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2016年08月27日

デフレになりました

こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160826-00000048-jnn-bus_all
(以下は、コピーです)
回転寿司1皿90円に、値下げ相次ぐ

TBS系(JNN) 8月26日(金)19時24分配信
 大手回転寿司店が先週、1皿100円の寿司を90円に値下げしました。物価の下落は相次いでいて、消費者物価が3年4か月ぶりの下落幅を記録しています。消費者にはうれしいニュースですが、デフレに逆戻りするのではないかと懸念されています。

 子ども連れの客で昼からにぎわう回転寿司。みなさんの箸がいつもより進んでいるのにはワケがあります。

 「1皿90円と聞いたので、きょう来た」

 かっぱ寿司は17日から、およそ半数の店舗で、通常、1皿100円(税別)の寿司を90円(税別)に値下げしたのです。一番人気、脂がのったマグロも、直火で炙った香ばしいハマチも、1皿90円。値下げキャンペーンを行うのは3年ぶりです。

 「100円のところ90円というとお値打ち」
 「好きなものを食べさせてあげたいけど、お高いといけない」

 一部の店舗では、このキャンペーンの効果で売り上げが30%以上増えたといいます。

 「“ちょっとぜいたく”というのは個人的にはもう終わったのかな。今でいうと、安くていいものというところが意識として高くなっているのでは」(カッパ・クリエイト 商品マーケティング部 牛尾好智部長)

 再び高まってきた消費者の低価格志向。26日に発表された7月の消費者物価指数は、1年前と比べ0.5%下落しました。電気代などエネルギー価格が下落したことが主な要因ですが、日用品にも値下がりの動きが見え始め、物価は5か月連続のマイナスに。下落幅は3年4か月ぶりの大きさとなりました。

 「2年で2%の物価安定目標を達成」(日本銀行 黒田東彦総裁 2013年4月)

 3年4か月前といえば、日銀が「2%の物価上昇」を目標に異次元緩和に踏み切ったころ。いったんは上がった物価ですが、その後、原油価格の急落などから下がり続け、結局、元のマイナスに戻ってしまいました。去年までは、円安などの影響から、食品だけでなく、衣料品や外食産業でも値上げのニュースが相次いでいましたが、今や値下げに逆戻りです。

 「子どもにお金を使うことが、年齢も大きくなってきているので、(お金を)使うことが増えてきたから、どこかで切り詰めないといけない」

 消費者が将来への不安を募らせる中、公的年金の積立金を運用しているGPIFは26日、今年4~6月の運用実績が5兆2342億円の赤字となったことを明らかにしました。気づけば、節約方向へ風が吹き始める中、デフレ脱却はどうなるのでしょうか。(26日17:35).  


Posted by いざぁりん  at 07:44
こちらです。
http://pinspo.com/2439.html
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仕事が終わって帰り道。

自動販売機でジュースでも買おうかと近づいたら、周辺に虫が集まってて「Oh…」となったことありませんか。

しかしこれがコンビニだった場合、あれだけ明るい照明に対してあまり虫が寄ってこないことに気づくのではないでしょうか。

なぜ自動販売機に対してコンビニには虫が寄ってこないのかその対策と、蛍光灯をLED照明に替えることで違いがあるかについても見ていきましょう。

虫が寄ってこないようにコンビニの対策は?

有名な虫対策といえば「電撃殺虫器」でしょう。

蛍光灯(ケミカルライト)で虫をおびき寄せ、たまに「バチィ!」という激しい音を立てては人を驚かせる、青白く光るアレです。

同じような目的で「ライトトラップ」なんてのもありまして、これは同じく蛍光灯で虫をおびき寄せるのですが、駆除ではなく粘着テープで捕獲します。言うなれば「蛍光灯付きごきぶりホイホイ」です。

ただこれらは虫をおびき寄せる必要があるので、虫が寄ってこないための対策ではないですね。

虫が寄ってこないようにコンビニが行う対策で多いのが扇風機で、入り口から外に向けて扇風機を回すことで虫の侵入を防いでいます。

でもこれも寄ってきてから防いでますね。もう一歩前の段階でどうにかしたいところ。

ここで本題の虫が寄ってこないために何をしているかです。

それはコンビニの蛍光灯を防虫蛍光灯、もしくはLEDに変更することです。

防虫蛍光灯とは名前からそれっぽいですが、普通の蛍光灯と何が違うのでしょうか。

そしてなぜLED照明には虫が寄ってこないのでしょうか。

虫が寄ってこない防虫蛍光灯とLED照明

そもそもなんで虫が蛍光灯に集まってくるかというと、極微量な紫外線を発する蛍光灯の光を太陽の光と勘違いしているからです。

そんな虫が感知できる光の強さは300~500ナノメータの間くらいで、防虫蛍光灯は紫外線フィルターを用いることでその光をカット。

すると虫からは蛍光灯が暗く見え、近づいてこなくなるそうです。

そして目が痛くなるらい明るいものもあるLED照明はというと、こちらはもとから紫外線を出していません。

つまりは生まれついての防虫蛍光灯なので、同じく虫からは暗く見えてしまうそうです。

これらは決して計算上の話などではなくて実験も行われ、同じ色の蛍光灯とLED照明を用意した場合、蛍光灯には虫が集まったのに対し、LED照明にはまったく虫が寄ってこないという結果が出ています。

LED照明も防虫蛍光灯も、当たり前ですが一般にも購入できるので、虫の侵入被害に困っている場合はご検討してみてはいかがでしょうか。

しかし虫だって生き物ですから、適当に動き回っている場合もあります。

100%完全完璧に一切の虫が寄ってこないということはありえない。ということだけは理解しておいてください。

「虫が寄ってこない」売り文句の注意

コンビニに限らず、むしろ一般家庭では吊るしたり置くことで虫が寄ってこないことを売り文句にしている薬剤が虫対策によく使われますね。

実はこうした薬剤は効果が薄い、ややもすればない場合があります。

それは表記されている対象の虫以外へ使用した場合です。

「虫が寄ってこないって書いてあるからこれでいいか」と適当に使わないで、どんな虫が侵入しているかを確認して、それを対象にしている薬剤を使いましょう。

例えば蚊に刺されるのを悩んでいるのに、対象がハエの薬剤を使った場合、効果は期待できません。

なぜ虫が寄ってこないのかまとめ

虫対策に重要なものは「明かり」よりも「紫外線」です。

虫が寄ってこない環境づくりにはその紫外線をカットした防虫蛍光灯やLED照明の導入がおすすめです。

コンビニはこうした知恵を使い、快適な環境をお客さんに提供しているんですね。

ところでどうでもいい話ですが、「虫」も「蟲」も読みは「むし」。

「蟲」の漢字を作った人は何かショッキングなことがあったんでしょうね。
  


Posted by いざぁりん  at 07:43
Posted by いざぁりん  at 07:42
Posted by いざぁりん  at 07:42
こちらです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160825/k10010653471000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
(以下は、コピーです)
去年4月、徳島空港で保守作業が行われている滑走路に旅客機が着陸しようとして作業車に接近したトラブルで、国の運輸安全委員会は、管制を行っていた自衛官が作業を忘れ、誤って着陸許可を出したことが原因の可能性が高いとする報告書をまとめました。
これは去年4月、徳島空港で羽田発の日本航空455便が滑走路で保守作業が行われているのにもかかわらず着陸しようとしたものです。
このトラブルについて国の運輸安全委員会は25日、報告書を公表し、パイロットは滑走路上にある作業車に気付き再上昇しましたが、その際、車の上およそ12メートルまで接近したと見られると指摘しました。
そのうえで、自衛隊と共用している徳島空港で、当時1人で管制を行っていた海上自衛隊の管制官が、着陸のおよそ15分前から滑走路上で保守作業を行っていたことを忘れ、誤って旅客機に着陸の許可を出したことが原因の可能性が高いとしています。
報告書は、再発防止策として、常に複数の管制官を配置することや、管制室に滑走路で作業が行われていることを明確に示すため、表示板を掲げることが有効だとしています。
  


Posted by いざぁりん  at 00:34
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00000079-mai-soci
(以下は、コピーです)
 非常に強い台風10号が異例の進路をたどっている。日本の南を南西に進み、25日は沖縄・南大東島の南で停滞。今後はさらに勢力を強め、26日夜ごろ北東に進路を反転する見通しだ。専門家は日本列島を挟むように位置する二つの高気圧や、「モンスーン渦(うず)」と呼ばれる低気圧が進路に影響を与えていると分析する。来週、日本に上陸する可能性が強まり警戒が必要だ。

【最新の台風予想進路図を見る】

 気象庁によると、台風10号は19日夜、伊豆諸島・八丈島の東約150キロで発生し、中心気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルだった。徐々に勢力を強め、25日午後6時現在、沖縄・南大東島の南約260キロにあり、勢力は非常に強く、中心気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルと発達した。付近の海水温が30度を超えており、暖かく湿った上昇気流がエネルギーを供給し続けているためだ。

 発生当初から25日までの進路は、おおむね南西。通常は北進するため、専門家は異例だと指摘する。気象庁によると、本来の進路にあたる日本列島の西側には高気圧がある。これが行く手を阻み、さらに風が弱いため、停滞したままになっているとみる。

 琉球大理学部の山田広幸准教授(気象学)は別の見方だ。日本の東にある太平洋高気圧が7月20日ごろから弱まり、8月5日ごろから日本の南側に反時計回りの「モンスーン渦」が発生。渦に沿って南西に進んだとみる。山田准教授は「こういう進路をたどった台風は記憶にない。モンスーン渦がなければ、こういう動きはしない」と話す。

 気象庁は、26日ごろまで停滞した後、同日夜ごろ進路を北東にとり、29日午前には日本の南に移動すると予想する。その後について、21、22日に北海道や千葉県に相次いで上陸した台風9号、11号と同様に、二つの高気圧の間を通ることが想定され、同庁の担当者は「近畿から東北までの広い範囲のどこかに向かう可能性が高い。ただ予測は難しく、九州に接近する恐れも捨てきれない。いずれにせよ風雨が強く、上陸すれば影響は大きい」と指摘する。

 一方、イギリスの気象予報機関「ヨーロッパ中期予報センター」も北東に進み来週、日本に接近すると予測する。九州大理学研究院の川村隆一教授(気象学)は「(北上すれば)太平洋沿岸で大雨の危険性が高まり、構造物の倒壊もありうる。注意が必要だ」と呼び掛ける。【山下俊輔】

 【ことば】モンスーン渦

 日本の南海上に発生する直径約2500キロの低気圧。南の縁から東の縁にかけて活発な雲域を伴い、渦の中から次々と台風が発生する。発生に至るメカニズムは解明されていない。発生頻度は2、3年に1回で、時期は8、9月に限られる。  


Posted by いざぁりん  at 00:32
こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160825-00133028-toyo-bus_all
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 セブン&アイ・ホールディングス傘下のイトーヨーカ堂が不採算店を中心に、次々と店舗閉鎖に着手している。

【表】これが「閉鎖店」リストだ

 今年3月、セブン&アイは事業構造改革として、収益改善が見込めないイトーヨーカ堂の店舗について2016年度中に20店、今後5年で計40店を閉鎖すると公表した(2016年2月末182店)。その1カ月後にはイトーヨーカ堂創業の地でもある東京都の北千住店、7月には神奈川県の本牧店、8月21日には東京都の戸越店を閉めた。8月31日には岡山県の倉敷店、10月16日には埼玉県の坂戸店を閉鎖する。

■ 千葉県では東習志野店も閉鎖へ

 これ以外の閉鎖についてホームページなどでの公表はないが、セブン&アイは記者の取材に対し、次の店舗の閉鎖について明らかにした。

 2017年2月末までに閉鎖するのは、千葉県の東習志野店、愛知県の豊橋店と犬山店、京都府の六地蔵店、岡山県の岡山店。2017年7月末までに閉鎖するのは千葉県の新浦安店だ。

 このうち千葉県の東習志野店は、店舗施設の保有者であるトップリート投資法人に対し2017年6月4日にテナント契約を解除するとイトーヨーカ堂が通知。千葉県の新浦安店は、森トラスト総合リート投資法人に対し、2017年7月30日に解約すると通知した。いずれの店舗も、解約日より数カ月前には閉店するとみられる。
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これが「閉鎖店」リストだ

 直近では、8月21日に東京都品川区の戸越店が48年の歴史に幕を下ろした。閉店当日の午後8時すぎ、同店の前には100人を超える人だかりができていた。そこに現れたのは同店の店長だ。

 「イトーヨーカドー戸越店は48年という長い歴史を持っております。開店したときは、“東洋一”と言われるほど大きな店でした。ただ、年月が経ちまして、老朽化も進みまして、なかなか立ち行かなくなってきております。心苦しいのですけれども、今回、閉店をさせていただく形になりました。長い間、ありがとうございました」

 店長が深々と頭を下げると、1分以上もの間、拍手が鳴り止むことはなかった。お年寄りから幼児にいたるまで、多くの世代の人が従業員に拍手し、声をかけていた。中には目に涙を浮かべている人も散見された。

■ オオゼキやオーケーが近くに進出

 閉店について会社側は「老朽化」を理由とするが、それだけではない。近くに住む60代の女性は「オオゼキやオーケーができてから厳しくなったみたい」と話す。1967年にイトーヨーカドー戸越店が開業したときは、「スーパーはここぐらいしかなく、便利だった」(同)。だが、2006年に同店から徒歩で10分ほどの距離に同業のスーパーマーケット、オオゼキが進出してきた。イトーヨーカドー戸越店が閉店した日も、オオゼキ戸越公園店は「おかげさまで10周年」というポスターを掲げ、野菜や肉などのさまざまな割引セールを実施していた。2013年にはディスカウントストアのオーケーが同じく徒歩10分圏内に出店。競争はいちだんと激しくなった。

 かつてイトーヨーカドー戸越店でパートで働いていた女性は、「閉店は寂しい。もっと続けてほしかった」と話す一方、「上の人が決めたのだから仕方ない」と肩を落とす。同店で働いていたパート従業員は、希望すれば大井町店や大森店など、近くの店舗で働き続けることができるという。この女性も戸越店の閉店が決まり他店へ移った一人で、この日の閉店を見届けに来ていた。

 8月上旬には同じセブン&アイ傘下のそごう・西武が、西武百貨店2店の閉鎖を発表。カタログ販売を手掛けるニッセンホールディングスも、業績の回復にメドがつかず、セブン&アイが完全子会社化に踏み切り、同社主導での抜本的な改革が実行される。

 セブン&アイは10月上旬に予定されている2016年度上期決算の発表に合わせて、構造改革を含めたグループ戦略を公表する方針だ。業績低迷が続くイトーヨーカ堂はその本丸に位置づけられる。閉店は周辺地域への影響が少なくないだけに慎重な判断が求められるが、止血策としてさらなる閉店に踏み込むのか。経営陣の判断が問われる。
  


Posted by いざぁりん  at 00:32
Posted by いざぁりん  at 00:28
こちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=PoRVN71ehsg
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160806-00000001-jct-soci&p=1
(以下は、コピーです)
 化粧品などを製造・販売するポーラ(POLA、東京都品川区)のテレビCMが、ネット上を「ザワつかせている」。CMコピーは「この国は、女性にとって発展途上国だ」。

 出演する女優の顔に笑みはない。コピーを命じられた女性や、会議出席者全員のコーヒーカップを1人で片づける女性が、会社の中の「不条理」を表現する。挑戦的なコピー、CM内容だが、「なんか刺さった」「そうだそうだと思った」とネットで共感の声が集まっている。一体、何の目的で作られたのか。同社に聞いた。

■「限られたチャンス、立ちはだかるアンフェア。」

 CMは、16年7月21日から8月3日(一部地域は7月27日)にかけてテレビで放映。現在はYouTubeで視聴できる。

 かつて「ポーラレディ」、現在「ビューティーディレクター」と呼ばれる店舗販売員になりたい人へ向けた説明会「リクルート・フォーラム」が8月20日と27日、東京・名古屋・大阪・福岡で開催され、そのPRのため作られた。

 だが、従業員募集の広告にしては雰囲気が「暗い」。登場するのは、不安そうな顔で人ごみに立つ女性、コピー機の前に立つ無表情な女性、会議出席者のコーヒーカップを無言で片づける女性、デスクに腰掛け疲れた様子で腹をさする妊娠中の女性、化粧室でうなだれる女性。その背後で、

  「この国は、女性にとって発展途上国だ。限られたチャンス、立ちはだかるアンフェア。かつての常識はただのしがらみになっている。それが私には不自由だ。迷うな、惑わされるな。大切なことは私自身が知っている」

と穏やかにナレーションが入る。華やかなイメージが強い化粧品メーカーのCMの中で、異彩を放っている。

 「こういう会社とか、こういうことってリアルにあるの? と悩んだ部分はあります」――同社宣伝部の担当者はJ-CASTニュースの取材に、CM企画時のエピソードを明かす。

 女性社員が7~8割を占め、女性役員も多く、「むしろ男性社員が気を遣うほど」女性が元気な同社。ビューティーディレクターもほとんど女性で、CMのような風景は社内・社外を問わずまったく見られないという。CMを見た女性役員には「こんな会社今どきあるの?」と指摘された。

「日本まだまだだよね」という思い

 ではなぜ、社内と180度違う雰囲気をCMに反映する必要があったのか。

  「安倍内閣でも女性活躍が叫ばれる中、『女性が何の足かせもなく活躍できる環境は本当に整っているんだろうか、いや、日本まだまだだよね』『女性が本当に活躍するためもっともっとやるべきことはある』という思いがありました。そんな思いで、コピーに『発展途上国』と入れました」

 ビューティーディレクターは「何の枠組みもなく、男女の差もなく、やる気と意志さえあれば自己実現に結び付けられる」仕事。応募者の中心は20代~30代の若い女性で、転職者も多い。そうしたターゲットに会社のブランドイメージを伝えるため、担当部署はクリエイターと相談、「良い意味で世間をザワつかせられるかもしれない」とあえて挑戦的なCMを送り込んだ。

 その試みは今のところ成功していると言えそうで、担当者は

  「お客様コールセンターに『励みになった』『よくやった』とお褒めの言葉をいただきました。『リクルート・フォーラムに行きたい』という方もいらっしゃったので嬉しいです。こんなに多くの問い合わせがコールセンターに来るのは珍しいです」

と明かす。

 ネット上の反響も大きく、テレビCM放映時から

  「そうだそうだと思った」
   「女性をハッとさせる力がある」
   「なんか刺さった」
   「胸が熱くなりました」

と共感の声がツイッターに相次いでいた。
  


Posted by いざぁりん  at 00:27
Posted by いざぁりん  at 00:26
こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160822-00049507-gendaibiz-bus_all&p=4
(以下は、コピーです)
大量監視に危機感欠く 日本のメディア

 スノーデンの告発によって、米国では「模範的」「愛国的」といえるムスリム市民たちが集中的な監視対象になり、調査報道ジャーナリストたちが「国家の脅威」としてリストに上がっていることが明らかになった。大量監視は私たちの安全ではなく、グローバルな支配体制を守るために、すべての個人を潜在的容疑者として見張っているようだ。

 そしてスノーデンが指摘するように、情報通信産業は利益の追求という「経済的インセンティブ」に突き動かされながら、いまや世界の軍産複合体の中心部で、この広範な戦争と支配の構造を下支えしている。

今のところ米国の戦場とはなっていない日本も、この戦争構造に組み込まれているし、現に監視の下にある。長年米軍基地を提供し、「思いやり予算」と日米地位協定で厚遇してきた日本ですら執拗に監視されてきたことは、スノーデンを驚かせた。ターゲット・トーキョーは、監視が「敵」や反対者に限らず、協力者や無関係な人々まで対象としていることを明確にした。

と、同時に、日本政府は米国の監視システムの被害者でありながら、今後、特定秘密保護法によって米国の世界監視体制を守る同調者として、日本で暮らす人々の通信データを横流しする共犯者、加害者としての性格を強めていくことを、スノーデンは憂慮している。

 秘密保護法によって逮捕された記者やジャーナリストはまだいない。だが、政府の特定秘密文書は昨年末時点で27万2020点、前年から8万点以上と恐るべき勢いで増大している(2016年4月26日付朝日新聞)。その間に、「世界報道の自由度ランキング」で近年順位を下げ続けて来た日本がさらに今年72位へと転落したのは偶然ではない。

強権発動はなくとも、報道の「不自由」が日本のメディアに蔓延し、英語や他言語がわかる特派員や現地スタッフが海外に何千人いようとも、日本の外交、民主主義、そして戦争と平和に大いにかかわるスノーデンの告発が、危機感をもって日本に伝えられることはなかった。いや、強権発動を要せずして、日本の報道関係者はネット上の流動的、断片的な情報から内向きに聞こえのよいもの、効率よくニュースにできるものを選択する「不自由」に慣れ、日本人の世界を理解する力を深刻に低下させている。

これは実は、監視問題に限ったことではない。史上最多といわれる難民問題から旧日本軍「慰安婦」問題まで、世界の現場で起きている事象が日本にいる私たちに「自分の問題」として感じられるまでに掘り下げて伝えられているとは言いがたい。特に、日本への批判を含んだ声は、穏便に加工されて出荷されているようにみえる。

このツケを払わされるのは、おそらくメディアではない。もちろん日本政府でもない。71年前の敗戦時、多くの日本人が政府と報道機関が実は何年も前から嘘ばかりついてきたことを初めて知った。世界を知らず、世界から孤立し、聞こえのよいニュースに期待をかけたまま、家族を、友人を、すべてを失った。が、政府も報道機関も生き延びた。

ツケを払わされるのは結局、悲しいまでに個人、私たち一人ひとりだ。大量監視システムは「監視されても構わない」と思う人たちでさえ、執拗に追い回し、いつでも「危険人物」に変えうることを、スノーデンは日本に警告した。日本人が自分たちは関係ない、と思わされている間に。

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小笠原 みどり(おがさわら・みどり)
ジャーナリスト。朝日新聞記者を経て、2004年、米スタンフォード大でフルブライト・ジャーナリスト研修。現在、カナダ・クイーンズ大学大学院博士課程在籍。監視社会批判を続ける。共著に『共通番号制(マイナンバー)なんていらない! 』(航思社)、共訳に『監視スタディーズ』(岩波書店)。
  


Posted by いざぁりん  at 00:27
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00000003-jij_afp-int
(以下は、コピーです)
英国で、バグパイプの内部に繁殖していた菌を吸い込み続けた男性が死亡した事例が報告された。報告を行った医師らは管楽器奏者に対し、楽器を定期的に掃除するよう呼び掛けている。

 英医学誌「ソラックス(Thorax)」に掲載された記事によると、死亡した61歳の男性は毎日バグパイプを演奏しており、7年間にわたり乾性のせきと息苦しさに悩まされていた。

 だが、バグパイプを自宅に置いてオーストラリアへ3か月間旅行に出掛けた際だけ、症状が急速に緩和されたという。

 これを受けて主治医らがバグパイプ内を調べたところ、湿気のこもった留気袋や音管、マウスピースに、多様な菌類が繁殖していたことが分かった。

 男性は治療のかいなく2014年10月に死亡。検視の結果、肺には重度の損傷が見つかった。

 菌類を吸い込んだバグパイプ奏者の死亡例は、この男性が初めてとみられる。男性が患っていた過敏性肺炎の原因は、この菌だった可能性があるという。

 記事では、「管楽器奏者は、楽器を定期的に清掃することの重要性と、その潜在リスクについて認識する必要がある」と警鐘を鳴らしている。  


Posted by いざぁりん  at 00:27
Posted by いざぁりん  at 00:26
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160819-00000065-it_nlab-sci
(以下は、コピーです)
リオ五輪・女子レスリング53キロ級で金メダルを獲得したアメリカ代表のヘレン・マルーリス選手について、「吉田沙保里を破ったアメリカ人の感動エピソードはデマ」というタイトルのブログ記事が公開され拡散されていました。しかし、実際はこの感動エピソードはデマではなく事実であることが判明し、現在はブログ自体が非公開となっています。

【記事が拡散されていく様子】
http://image.itmedia.co.jp/l/im/nl/articles/1608/19/l_kontake_160819kanepi02.jpg

 この「感動エピソード」というのは、ヘレン選手はアテネ五輪のときに吉田選手の優勝する姿を見て憧れを抱き、両親に一時はレスリングを続けることを反対されながらもここまで上り詰め、あこがれの対象であった吉田選手を破りついに金メダルを獲得したというもの。Twitterを検索すると、このエピソードに触れているツイートが多数見受けられます。

 一方、ブログ記事がこのエピソードをデマであるとした理由は、「ネット上にソースがないから」でした。確かにネット上では、どんなに検索してもこの話は出てきません。

 しかし、実際はNHKの中継で、両選手の入場のときに実況が取材を元にこのエピソードを紹介していました。さらに、TBSで8月19日13時55分から放送された「ゴゴスマ」内でも紹介されています。

 ネット上でソースを確認するのは重要ですが、ネット上にはない情報も存在します。簡単にデマであると断定するのは、やめた方がよいでしょう。

●追記

 NHKでの該当部分のアナウンスを書き出しました。

ヘレン・マルーリス24歳。アテネオリンピック、吉田沙保里の優勝のそのシーンをテレビで見ていました。いつか自分はその頂きへ。(中略)かつては、レスリングを止めようかと思った。両親の説得がありました。2004年。吉田沙保里が優勝したアテネ。その種目に採用されて両親は種目を、このレスリングを続けることを許可しました。

 また、「吉田沙保里に憧れていた」という表現を使用したのは、TBSの「ゴゴスマ」となります。  


Posted by いざぁりん  at 00:26
Posted by いざぁりん  at 00:25
こちらです。
http://rollingstonejapan.com/articles/detail/26441?utm_source=ycd&utm_medium=yahoojp-p4-c3-dl
(以下は、コピーです)
「共和党大統領候補であるドナルド・トランプの選挙活動の本当の目的は、大統領になることではなく、テレビ局とのよりよい契約条件を引き出すための交渉材料である」と映画監督のマイケル・ムーアは指摘する。

「ドナルド・トランプは、本当は大統領になるつもりなどない」とマイケル・ムーアは指摘する。アメリカの三大ネットワークのひとつであるNBCとの新たな契約交渉を有利に進めるネタのひとつとして、大統領選に参入したという。ムーアは情報源を明かしていないが、ハフィントンポスト紙へ寄稿した記事の中で、「この記事を読んで、"自分自身のことを書かれている"と気づいた人たちがいるだろう。そして彼らはここに書かれている一語一句すべてが事実であると知っているはずだ」と述べた。

ムーアによるとトランプは、番組『アプレンティス(原題:The Apprentice)』と『セレブリティ・アプレンティス(原題:The Celebrity Apprentice)』の出演で期待していたような稼ぎが得られなかったという。そこでトランプは、大統領選に出馬して注目を集めることでNBCに対し、アプレンティス・シリーズで得た以上の価値があることを示したかったのだと推測している。ところが、トランプの目論見は立ちどころに頓挫してしまった。選挙戦スタート時の悪名高い記者会見で、メキシコ人を「レイプ犯でドラッグ・ディーラーだ」と呼び、アメリカとメキシコの国境に壁を建設する、などと発言したことが原因で、NBCは直後にトランプとの契約を打ち切っている。

それでもトランプは当初の計画を捨てきれず、他のテレビ・ネットワークに対して彼の大統領選における注目度をアピールしようとしている。トランプ自身と彼の周辺では、予備選ではそう多くの勝利を上げられず、ただ立候補のみで大統領選にまで辿りつくことはないだろう、と予想していた。

しかし、トランプの選挙活動をメディアが騒ぎたてたことで注目を集め、選挙戦でも勝ち始めると、テレビ局との大口の契約を獲得するという当初の目的はそっちのけで、世界的な注目を集めることに酔いしれ始めた。しかしムーアは、ニュージャージーでの予備選に勝利し共和党候補を勝ち取った後のトランプらしからぬ抑制されたスピーチは、トランプの策略がついに実を結んだ瞬間だった、と指摘する。

「気力も達成感もないものの、選挙活動を開始した当初の計画通り、人々の注目を集め続けなければならないことをトランプはよくわかっている。これはもはやパフォーマンス・アートとは呼べず、彼の仕事のノルマとなっている」とムーアは書いている。

ゴールドスター・ファミリー(戦死者遺族)のキズルさんとガザーラさんのカーン夫妻を批判したり、憲法修正第2条擁護派の人々に対してヒラリー・クリントン暗殺を示唆したりと、日を追うごとに酷さを増すトランプの失言は報いを受けて自己破滅するだろう、とムーアは分析している。

「多くの人々は、トランプが本気で大統領の職を全うしようなんて思っていないことをわかっている。そして忘れてはいけないのは、来る2016年11月8日(大統領選挙の日)の夜、トランプが公に負けを認め、法的に"敗北"を宣言したとしても、彼にとっては"痛くも痒くもない"、という点である。トランプは追い詰められている」。

「トランプは直ちに退場すべきで、そうなれば共和党はポール・ライアンかミット・ロムニーを候補として立てることとなり、大統領選に敗北し、おそらく上院と下院の議席や最高裁判所判事の任命権も失うだろう」とムーアは述べ、さらに「あなたはもう無理をしないほうがいい。あなたは今や、差別と偏見に満ち1%の金持ちを長年に渡って満足させてきた一派の論理的帰結でしかない。そして今、彼らの切り札(trump)はしっぺ返しを食らっている」と、トランプへ向けた個人的なメッセージで記事を締めくくった。   


Posted by いざぁりん  at 00:27
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