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こちらです。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12860687.html?rm=150
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 ちょうどいまごろから咲く沖縄の県花デイゴは炎のような色をしている。《でいごの花が咲き、風を呼び、嵐が来た》。90年代のヒット曲「島唄」は、沖縄のひめゆり学徒隊の話を聞いた衝撃からつくられた。「自分の無知に怒りがこみ上げた」とボーカルの宮沢和史さんは振り返っている▼72年前のきょう、沖縄戦は始まった。慶良間諸島に米軍が上陸し、水面を埋める艦艇で海は黒く染まった。ありったけの地獄を集めたと形容された地上戦は90日間続く▼沖縄戦は、運命の分かれ道が延々と続く。始まりや終わりだけを知っても、体験者の本当の苦しさは理解できない。そんな思いから、日米の記録や住民の証言などをもとに、一日ごとに何が起きたのかをたどったことがある▼3月28日の集団自決に居あわせた女性は証言する。「私の頭部に一撃、クワのような大きな刃物を打ち込み、続けざまに、顔といわず頭といわず……目を開いて、私は私を殺す人を見ていたのです」(『沖縄県史』)▼叫ぶ。泣く。燃やす。ためらう。命ずる。死ぬ。記録をめくるたびに「これが戦争だ」と違う側面を突きつけられる。沖縄戦で亡くなった日米の軍人や地元の住民は、約20万人。それぞれの形の「戦争」があった▼沖縄は、本土を守る「捨て石」として戦場となった。その体験を共有することは簡単ではない。それでも想像力を働かせることはできる。6月23日の「慰霊の日」までの90日間。心のタイマーを72年前に合わせてみたい。  


Posted by いざぁりん  at 01:27
こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170326-00010010-agora-pol
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森友学園籠池氏が、昭恵夫人を通して安倍首相から100万円の寄付を受領したと発言した直後に、自民党竹下亘国対委員長が、「総理に対する侮辱だ。たださないといけない」と述べ、自民党側から「籠池氏証人喚問」を仕掛けたことについて、当ブログで【籠池氏証人喚問は、自民党にとって「危険な賭け」】(http://agora-web.jp/archives/2025018.html)として、自民党側の対応を疑問視し、その後も【籠池氏証人喚問、高度の尋問技術が求められる自民党質問者】(http://agora-web.jp/archives/2025085.html)として、自民党側の証人喚問への対応に困難さを指摘し、それを理解しているとは思えない自民党側の対応について、【籠池氏問題に見る”あまりに拙劣な危機対応”】(http://agora-web.jp/archives/2025097.html)と述べた。

3月23日に行われた証人喚問では、籠池氏は、昭恵夫人が森友学園の小学校設置構想に主体的に関わっていたことを印象づける証言を行い、それに対して、与党側の「反対尋問」としての質問も、籠池氏を「嘘つき」呼ばわりするだけで、ほとんど空振りに終わった。それどころか、土地問題について籠池氏側から依頼を受けた昭恵夫人付の官僚が籠池氏側に回答をファックス送付した事実も明らかになり、安倍昭恵夫人が関わった「口利き」疑惑が表面化するなど、籠池氏証人喚問は、森友学園問題に決着を付けるどころか、事態を一気に深刻化させることになった。

籠池氏が「昭恵夫人を通じて安倍晋三首相から100万円の寄付を受けた」という話に反応して、拙速に「証人喚問」に持ち込んだ段階で、このような結果は目に見えていたはずだ。

結果的に、籠池氏証人喚問は、自民党、首相官邸にとって最悪の結果に終わり、まさに、“拙劣極まりない危機対応”であったことが明らかになった。政権与党の自民党側としては、今後はそのような間違いを犯さないよう反省しなければならなかったはずだ。

ところが、籠池氏証人喚問終了のわずか4時間余り後の午後9時半頃、私が、テレビ朝日のインターネットテレビ番組「AbemaPrime(アベマプライム)」に、「安倍総理に最も近いジャーナリスト」と言われる山口敬之氏とともに出演している最中、昭恵夫人がコメントを出したとの速報が流れた。番組終了後に確認したところ、昭恵夫人個人のフェイスブックのタイムラインに掲載されたものだった。

昭恵夫人のコメントを個人のフェイスブックで出したのは、昭恵夫人個人の立場でのコメントであることを強調するためであろう。実際に、「森友学園に関する問題についての初めての昭恵夫人個人のコメントが籠池氏の証人喚問の直後に出された」ということで、報道でもかなり大きく取り上げられている。

しかし、以下に述べるとおり、細かく分析すると、昭恵夫人のフェイスブックコメント(FBコメント)の形式・内容には、多くの疑問があり、今後、昭恵夫人の証人喚問を求める声がますます強まると予想される中で、かえって、安倍首相側、官邸側にとってマイナスに作用する可能性が強いと考えられる。

 まずFBコメントを全文引用する。

“本日の国会における籠池さんの証言に関して、私からコメントさせていただきます。

(1)寄付金と講演料について

私は、籠池さんに100万円の寄付金をお渡ししたことも、講演料を頂いたこともありません。この点について、籠池夫人と今年2月から何度もメールのやりとりをさせていただきましたが、寄付金があったですとか、講演料を受け取ったというご指摘はありませんでした。私からも、その旨の記憶がないことをはっきりとお伝えしております。

本日、籠池さんは、平成27年9月5日に塚本幼稚園を訪問した際、私が、秘書に「席を外すように言った」とおっしゃいました。しかしながら、私は、講演などの際に、秘書に席を外してほしいというようなことは言いませんし、そのようなことは行いません。この日も、そのようなことを行っていない旨、秘書2名にも確認しました。

また、「講演の控室として利用していた園長室」とのお話がありましたが、その控室は「玉座の間」であったと思います。内装がとても特徴的でしたので、控室としてこの部屋を利用させていただいたことは、秘書も記憶しており、事実と異なります。

(2)携帯への電話について

次に、籠池さんから、定期借地契約について何らか、私の「携帯へ電話」をいただき、「留守電だったのでメッセージを残した」とのお話がありました。籠池さんから何度か短いメッセージをいただいた記憶はありますが、土地の契約に関して、10年かどうかといった具体的な内容については、まったくお聞きしていません。

籠池さん側から、秘書に対して書面でお問い合わせいただいた件については、それについて回答する旨、当該秘書から報告をもらったことは覚えています。その時、籠池さん側に対し、要望に「沿うことはできない」と、お断りの回答をする内容であったと記憶しています。その内容について、私は関与しておりません。

以上、コメントさせて頂きます。

平成29年3月23日

安倍 昭恵”

まず、形式面から、このFBコメントは、少なくとも、昭恵夫人の他の投稿とは多くの点で異なり、昭恵夫人自身が自ら書き込んで投稿したものかどうか疑問がある。

一つは、昭恵夫人のフェイスブックの投稿は、すべて年号が西暦表示になっており、数字はすべて半角表示であるのに、このコメントでは年号が元号で表示され、数字がすべて全角で表示されている。フェイスブックでは常に西暦表示を使っている昭恵夫人が、森友学園で講演をした日を「平成27年9月5日」と自ら書くことは考えにくい。また、昭恵氏のフェイスブックでは、通常、数字は半角で使われており、全角を用いているものは見当たらない。

また、昭恵夫人が使うとは考えにくい、典型的な「役人用語」が多く使われている(コメントの引用にアンダーラインを引いた部分)。特に「旨」「当該」「何らか」などの言葉は、典型的な「官僚的、公用文書的表現」であり、そのような役人仕事、公的事務の経験がない昭恵夫人が書いた言葉としては違和感がある。

これらのことから、このFBコメントは、昭恵夫人が直接フェイスブックに書き込んで投稿したのではなく、別に作成された文書を、フェイスブックの投稿欄にコピー・アンド・ペーストしたのではないかと考えられる。

次に、内容面からしても、昭恵夫人自身が書いたものではない疑いがある。その後の菅官房長官の記者会見での説明や、安倍首相の参議院予算委員会での答弁と比較すると、むしろ、証人喚問での籠池証言に対する「首相官邸側の反論ないし弁明」そのものであり、官邸側が作成して、昭恵夫人に投稿を依頼したのではないかとさえ思える。

まず、このFBコメントは、(1)100万円の寄付を行っておらず、10万円の講演料も受領していないこと、(2)「秘書に席を外すように言った事実」がないこと、(3)講演の控室が園長室ではなく「玉座の間」であったこと、(4)籠池氏からの携帯電話の内容、(5)籠池氏から秘書に対して書面で問い合わせを受けた件についての秘書からの報告を受けたこと、(6)「要望に沿うことはできない」という内容の回答をする旨の報告を受けたことという、籠池証言に対する首相官邸側の主要な反論をすべてカバーしている。

これだけの内容を過不足なく、籠池証言から僅か4時間余り後に、昭恵夫人が自らの記憶に基づき考えをまとめて、自ら投稿したとは、他の投稿や携帯メールの文面からすると、考えにくい。

しかも、(3)は、講演料や寄付金のことについて「記憶から飛んでしまって」「全く記憶がない」と言っている昭恵夫人が、1年半前の講演での控室が「園長室だったのか、それに隣接する玉座の間だったのか」具体的に記憶しているとは考えにくい。

(5)(6)についても、谷査恵子氏が籠池氏から受け取った手紙と、それへの対応として文書をファックス送付したことについての報告を言っているものと思えるが、この点についてのFBコメントの内容は、ファックス文書に書かれている内容と整合している。この点についても、現金の受け取りの有無について全く記憶のない昭恵夫人が、谷氏からの報告内容については明確に記憶しているということは極めて考えにくい。しかも、政府側は、谷氏が籠池氏からの手紙に対応したことは、「総理大臣夫人付職員」の「公務」ではなく、谷氏の公務員「個人」としての対応だったと説明しているのであるから、なおさらである。

これらのことから、このFBコメントは、首相官邸側で、籠池証言に対する反論として作成したものを、昭恵夫人のフェイスブックで発信させた可能性が高いと考えられる。ネット上の他のブログでも、昭恵夫人が書いたものではないとの見方が見られる(小林よしのり氏【アッキード事件の証明】(http://blogos.com/article/215485/)など)。

偽証の制裁の下で証言した籠池氏と正面から相反するFBコメントが出されたことで、昭恵夫人の証人喚問を求める声が一気に高まっている。

もし、昭恵夫人の証人喚問が行われた場合、或いは記者会見を行った場合、100万円の寄付をしたことや10万円の講演料受領や谷氏を通じての「口利き」について質問されることになるが、その場合、籠池証言の直後に、昭恵夫人個人のフェイスブックでの投稿という形式で公表したコメントについて、その作成と投稿の経緯について質問を受けるのは必至だ。その場合、昭恵夫人に、上記の重大な疑問を解消する説明ができるだろうか。

今回のFBコメントを出したことによって、今後、首相官邸側としては、これまで以上に、昭恵夫人を、証人喚問はもちろん、記者会見の場にも立たせることはできないということになるのではないか。

しかし、会見等を避ければ避けるほど、首相官邸側が作成したコメントを昭恵夫人がフェイスブックで投稿した疑いは一層深まることになる。それは、昭恵夫人個人の私的行為と、首相官邸の対応とが「一体化」していることを示す事実であり、これまで安倍首相が繰り返してきた「妻の言動は独立した個人としてのもの」との答弁にも重大な疑問を生じさせることになる。

昭恵夫人にも確認して官僚側で作成した文書なのであれば、「個人のフェイスブックでの投稿」という形で、昭恵夫人が自らコメントしたかのように見せかけるような小細工はせず、昭恵夫人のコメントをまとめたものとして、官邸が公表するのが正直なやり方だ。昭恵氏の証人尋問を回避しようとしたことが、かえって昭恵夫人を窮地に追い込むことになりかねない。

安倍首相は国会で、昭恵夫人が「100万円の記憶がないのですが」と籠池氏の妻にメール送付したのち、返信がなかったことを、100万円の寄付がなかったことの証明であるかのように言っているが、すでにその100万円の問題について籠池氏が証人喚問されることが確定的になっている状況で、籠池氏の妻がその問いかけに答えなかったからと言って、100万円の事実を否定する根拠にも、昭恵夫人の喚問を拒否する理由にもならない。

菅官房長官は、谷査恵子氏が籠池氏の求めに応じて財務省に照会していたことを示す資料を、証人喚問終了と相前後して、記者会見で報道陣に配布したが、その際、谷氏のメールアドレスや携帯電話番号という重要な個人情報をマスキングしないまま配布したとして、翌日の国会答弁で謝罪した。証人喚問での籠池証言によって、官邸側が相当な混乱に陥っていたということだろう。

そのような官邸の混乱状態の中、籠池証言に対する反論を大慌てで作成し、昭恵夫人個人のコメントとしてフェイスブックで出すことを決定し、喚問終了後4時間余りで急きょ公表したとすると、証人喚問を提案することの決定と同様に、あまりに拙速であり、これもまた危機対応の重大な誤りだと言わざるを得ない。

森友学園問題は、国家予算、外交、防衛等の問題と比較すれば、とるに足らない些細な問題である。しかし、その問題で、籠池氏一人に、翻弄され、狼狽し、危機対応の誤りを繰り返している首相官邸の対応を見ていると、この状態で、一層緊迫化する北朝鮮問題など、国家としての重要問題への対応は大丈夫なのかと、不安にならざるを得ない。
  


Posted by いざぁりん  at 01:27
こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00000046-mai-soci
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 小学校開校計画が頓挫した大阪市の学校法人「森友学園」が資金面でも苦境に立たされている。15億円以上とされる小学校建設工事の代金の一部を滞納し、運営する幼稚園などの不動産が差し押さえられた。国の補助金の返還期限も今月末に迫る。将来的には小学校の建物解体費用も必要になる可能性があり、学園の支出は膨らむ一方だ。

 学園は大阪府豊中市の国有地(約8770平方メートル)を購入して校舎建設を進めてきたが、今月10日に小学校の認可申請を取り下げたことで工事が止まった。学園が大阪府私立学校審議会(私学審)に提出した収支計画書では工事費は約7億5600万円となっていたが、施工業者の藤原工業(大阪府吹田市)によると、工事請負契約書の代金は約15億5000万円。そのうち学園側がこれまでに支払ったのは約4億6000万円で、今月15日が工事代金の一部となる約3億円の支払期限だったが、支払われなかった。

 藤原工業は学園が運営する「塚本幼稚園」(大阪市淀川区)などの土地建物の仮差し押さえを大阪地裁に申請し、15日付で認められた。残る代金約7億7000万円は5月に支払期限を迎え、小学校用地から掘り起こしたごみと仕分けした残土の処理費も現時点で2億円超に上る。未払いが続けば、同社は訴訟に踏み切る方向で検討している。

 開校計画の頓挫により、国は12日、土地の買い戻しなどを通知した。4月以降、手続きに入るが、更地にしての返還が原則だ。ほぼ完成した建物を取り壊す必要があり、この費用も学園が負担することになる。

 校舎建設で国が支出した補助金約5600万円も今月30日が返還期限。また、大阪府と大阪市は、学園が関わる幼稚園や保育園に支出した補助金について調査を進めており、不適切な支給と確認すれば返還を請求する。

 学園は認可審査中だった2月、約4億3000万円の寄付金が集まったと私学審に説明していたが、それでは建設費用も賄えない。小学校の収支計画は児童の入学金や授業料の収入も見込んだが、いずれもゼロになった。学園理事長の籠池泰典氏の妻が今月8日に安倍晋三首相の昭恵夫人に送ったメールは「土を運ぶ費用等認可をいただくには3奥(ママ)5000万足りません。協力して下さい」とあった。

 籠池氏は今月16日、参院予算委員会の現地視察団に対し「いい建物なので何とか残したい。公的資金を入れて費用を払っていただきたい」と窮状を訴えた。  


Posted by いざぁりん  at 01:26
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170322-00000086-sasahi-pol
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 森友学園をめぐる疑惑は、渦中の籠池泰典氏が野党の視察団に「安倍首相から(昭恵)夫人を通して2015年9月5日、100万円をもらった」と暴露し、事態が急変。3月23日に国会で証人喚問が行われることになった。

 証人喚問でどんな発言が飛び出すのかが注目されるが、一連の疑惑の中で最も国民の関心が高いとされているのは、学園側が国有地を評価額よりも大幅に安く取得した問題だ。「政治家の口利き」があったのかなかったのか、あったとすれば一体誰なのかという問題をまず解明すべきだとの意見も多数聞かれる。

 一方で、「口利き」がまったくなかったのだとすれば、国有地を超格安で購入できたのは一体なぜなのかという謎が残る。真っ先に考えられるのは、財務省の役人が安倍首相の意向を「忖度(そんたく)」した可能性だ。

 著書『オレ様化する人たち――あなたの隣の傲慢症候群』(朝日新聞出版刊)で、「忖度」のメカニズムについて解説した精神科医の片田珠美さんが、この問題について寄稿した。

*  *  *
 忖度とは、「他者の欲望」を敏感に察知し、先回りして満たすことを指す。これは、人間が社会で生きていくうえで不可欠な能力だ。なぜならば、フランスの精神分析家、ラカンが言っているように「人間の欲望は他者の欲望」であり、われわれは幼い頃から、親や教師などの周囲の大人の欲望を察知し、それを満たすことで環境に適応してきたからだ。

 当然、親の欲望を忖度する子供ほど、親の期待に応えようと、勉強、習い事、スポーツなどを頑張る。つまり、勉強のできる「いい子」というのは、だいたい“忖度の達人”といえる。

 そんな忖度の達人は、大人になってからも上司の意向を察知するのがうまく、それに沿うようにふるまうため、上司から有能で役に立つ部下とみられることが多い。当然、出世する可能性も高い。

 例えば財務省のキャリア官僚には、忖度の達人がそろっていると考えられる。彼らは一様に、認められたいという承認欲求も、自己保身や出世欲も人一倍強いだろうから。

 こういう組織では、多かれ少なかれ、上司の意向を忖度して動くことが多い。特に傲慢なトップが長期間君臨している組織では、トップの意向を忖度しなければ生き残れないため、その意向を忖度せざるを得なくなる。

 必然的に、傲慢人間の周囲には、忖度の達人、つまり「イネイブラー(支え手)」が集まりやすくなる。

 以前筆者は、安倍首相が「傲慢症候群(ヒュブリス・シンドローム)」に罹患(りかん)している可能性を示唆し、第24回参議院選挙での勝利によって一層悪化するのではないかと指摘したことがある。

 籠池氏やその家族のキャラクターにばかり目が行きがちだが、何よりも問題なのは、安倍首相が自分自身への批判を許さず、自分の意向を忖度してくれる人間ばかり周囲に集めようとしたことではないだろうか。出世願望の強い財務省の官僚がそれに気づいて、お得意の忖度癖を発揮したことが今回の一連の騒動を招いたように筆者の目には映る。

 その意味では、安倍首相の傲慢症候群こそ、すべての元凶なのかもしれない。  


Posted by いざぁりん  at 01:26

2017年03月27日

よしなにの意味とは

Posted by いざぁりん  at 01:25
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000032-it_nlab-sci
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学校法人・森友学園の籠池泰典(かごいけやすのり)理事長が記者会見で使用した言葉「忖度(そんたく)」の検索人気が急上昇しています。

【グラフ】「忖度」の検索の増え具合
http://image.itmedia.co.jp/l/im/nl/articles/1703/25/l_miya_170325sontaku01.jpg#utm_source=yahoo&utm_medium=feed&utm_campaign=20170325-032&utm_term=it_nlab-sci&utm_content=img

 “他人の心(気持ち)をおしはかること”や“推察”を意味する言葉で、デジタル大辞泉では使用例として「相手の真意を忖度する」が紹介されています。

 特に注目されるきっかけとなったのは、森友学園への国有地売却をめぐる問題で3月23日、籠池氏が国会での証人喚問に引き続いて臨んだ日本外国特派員協会での記者会見でのこと。報道によると、国有地の売買をめぐって安倍晋三首相の口利きがあったか問われた籠池氏は「口利きはしていない。忖度をしたということでしょう」と答えました。つまり「安倍首相が便宜を図るよう指示したわけではないが、関係者が『首相は籠池氏に便宜を図りたいだろう』と推察して便宜を図ったのだろう」と言っているわけです。

 さらに籠池氏は自身に吹いている逆風(本人による現在の状況の表現)について質問されると「今度は逆の忖度をしているということでしょう」と続けて発言していました。

 また外国人記者が多く参加した同会見では「忖度」の表現に通訳の男性が苦心したという報道があるように、英語では直接言い換える言葉がなく、日本語独特な表現であることも相まってネット上などで話題に。

 Twitterではその使いやすさ(いろんな意味を持つ)から「忖度」を多用した内容のツイートが多く投稿されており、すでに「今年の流行語になりそうな勢い」という声もみられるほどに。

 なお「忖度」自体は以前から報道などで使われており、Twitterなどでは数年前から流行語を指摘する声がありました。  


Posted by いざぁりん  at 00:17
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https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170325-00000028-nnn-pol
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松井知事「本質説明できないのは安倍総理」

日本テレビ系(NNN) 3/25(土) 17:47配信
 大阪の森友学園の国有地売買を巡る問題で、大阪府の松井知事は25日、「本質を説明できないのは皮肉にも安倍総理だ」と述べ、これまでの安倍首相の対応を批判した。

 松井府知事「この問題の本質をきちっと説明できない、わからなくしているのは、僕は皮肉にも安倍総理だと思う。忖度(そんたく)はないと強弁しすぎているんです。なぜ籠池さんが言う神風が吹いてきたというスムーズに手続きが進んだのかという部分。これはまさに忖度だったというのを認めるのが一番だと思います」

 この問題を巡って野党側は、安倍首相側の意向を財務省などが忖度したため森友学園に有利な土地取引になったと追及している。松井府知事は、「国民の思いを忖度して、それを実現していくのは政治家の当然の仕事だ」と強調し、今回は法律に反するような「悪い忖度ではないとはっきり言うべきだ」と強調した。

 また、野党側が求めている自らの証人喚問については、「国会に呼ばれればいつでも行く」と述べ、改めて応じる考えを示した。  


Posted by いざぁりん  at 00:05
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000061-asahi-soci
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 昨年の東京都知事選に立候補し落選したジャーナリストの鳥越俊太郎氏が、週刊文春と週刊新潮に過去の女性関係について虚偽の記事を掲載され公正な選挙を妨害されたとして、名誉毀損(きそん)と公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の疑いで刑事告訴していた問題で、東京地検特捜部は23日、両誌の編集長を不起訴処分とした。関係者によると、いずれも嫌疑不十分という。

 告訴されていたのは、新谷学・週刊文春編集長と、酒井逸史(はやと)・前週刊新潮編集長。

 鳥越氏は、昨年7月14日に告示され同31日に投開票があった都知事選に立候補し落選した。両誌は選挙期間中に記事を掲載した。週刊文春の発行元の文芸春秋は「当然の決定と受け止めています」、週刊新潮編集部は「当然の判断だと思います」とそれぞれコメントした。

 鳥越氏は「なかったことを証明するのは『悪魔の証明』と言われ不可能に近いことなので、今回の不起訴処分に付いては残念、遺憾に思います。ただ、不起訴処分にも『嫌疑なし』(真っ白)と『嫌疑不十分』(グレー)とがありますが、今回は『嫌疑不十分』となったあたりが注目すべき点かもしれません」との談話を出した。  


Posted by いざぁりん  at 00:05
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000118-mai-soci
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◇国会証人喚問で、籠池氏が次々と名前挙げて

 「関与した政治家はだれか」--。23日の国会証人喚問で、大阪市の学校法人「森友学園」理事長、籠池(かごいけ)泰典氏(辞意表明)は次々と名前を挙げた。名指しされた人々は戸惑いながら「不当なことはしていない」と、釈明に追われた。

 頻繁に名前が出たのは安倍晋三首相の昭恵夫人。フェイスブックで証言を否定。寄付金などについて、「籠池夫人に記憶がないと伝えている」と反論した。

 籠池氏は小学校の設置認可を審査する大阪府の松井一郎知事への恨み言を繰り返した。「はしごを外され、怒りを感じた政治家は?」という問いに一言、「大阪府知事です」。これを受け、松井氏は「籠池氏は僕にはしごを外されたと恨んでいるようですが、(中略)逆恨みはやめていただきたいものです」とツイッターに投稿。同日夕には「籠池氏と一度もお会いしたこともなく、学校設置に向け担当部局に一切指示したこともない。抽象的な発言が多く信ぴょう性は疑わしい」との談話を出した。

 自民党の柳本卓治参院議員、北川イッセイ元参院議員、日本維新の会の東徹参院議員--。小学校開校計画を巡り、協力を求めた地元大阪選出の国会議員の名前も出た。「認可基準の緩和について働きかけた」とされた東氏。大阪府議だった時、学園の幼稚園に招かれて籠池氏を知った。約5年前、府の学校設置基準が厳しいという話を聞き、担当課に現状確認はしたが、「不当な働きかけはしていないし、金銭の授受もない」と述べた。

 柳本氏は取材に文書で回答。2015年5月、籠池氏から事務所に電話があり、国有地取得の件で近畿財務局長を紹介するよう求められた。秘書が財務局に問い合わせ、「担当部署が対応している」という回答を籠池氏側に伝えたが、それ以降は連絡はないという。

 北川氏は取材に「報道されるまで籠池さんの名前を聞いたこともなかった」と接触自体を否定。「事務所を訪ねて来たことも、相談があったということもない」と困惑する。

 かつて森友学園の代理人として訴訟に出廷した稲田朋美防衛相。籠池氏は、小学校の工事費負担を巡り国土交通省との間に見解の相違があった際、稲田氏の夫の弁護士に相談したことを明らかにした。稲田氏の事務所は「事実関係を確認中です」とコメントした。

 財務省の佐川宣寿理財局長は23日の参院財政金融委員会で、籠池氏が「佐川局長の命として部下のシマダさんから『10日間隠れていて』と、顧問弁護士から伝えられた」と証言したことについて、「私が指示したことはないし、私の部下がそのような指示をしたこともない」と否定した。

 一方、学園は大阪府私立学校審議会に「海陽学園(愛知県)の海陽中等教育学校に推薦枠がある」と、虚偽の説明をしたことが判明している。喚問でこのことを問われた籠池氏は、15年6月に海陽学園役員を務める葛西敬之・JR東海名誉会長と会った際「『(森友学園の出身者を)入学させてあげたい』とのリップサービスがあった。それを府への説明に盛り込んだ」と釈明した。しかし、JR東海の柘植康英社長は23日の定例記者会見で「葛西氏に確認したが、そのような事実はない。面会はしたが、日付も間違っている」などと全面的に否定した。  


Posted by いざぁりん  at 00:04
Posted by いざぁりん  at 00:03

2017年03月26日

カルテット 最終話

こちらです。
http://tver.jp/episode/27629935  


Posted by いざぁりん  at 00:03
こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-01795558-nksports-ent
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 1月スタートの連続ドラマ、TBS系「カルテット」が21日、最終回を迎えた。

 社会的ブームとなった「逃げるは恥だが役に立つ」の後番組で、松たか子(39)満島ひかり(31)高橋一生(36)松田龍平(33)の豪華実力派俳優4人による大人のラブストーリー。ドラマ「最高の離婚」、「Woman」などを手がけたヒットメーカー、坂元裕二氏の完全オリジナル作品で、カルテットを組み、冬の軽井沢で共同生活を送ることになった男女の恋模様を描いた。

 ハイセンスなセリフの掛け合いや、舞台のような濃密なやりとりが、独特の世界観を生み、ネットを中心に高い支持を集めた。視聴率は社会的ブームとなった前クールの「逃げ恥」ほど高くなかったが、放送終了後にはツイッター上で「カル(テット)ロス」をつぶやく人が続出するなど、視聴者の記憶に残るドラマとなった。

 各回の平均視聴率(関東地区=ビデオリサーチの調べ)は以下の通り。

<第1回>9・8%(1月17日)

 巻真紀(松たか子)は別府司(松田龍平)の運転で軽井沢の別荘へとやって来た。待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)と家森諭高(高橋一生)。カラオケボックスで出会った4人は全員が演奏者で、弦楽四重奏をやることになったのだ。ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト・ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。余命がウソだと知っていた真紀は、店に告げ口をする。家森の「唐揚げレモン論争」がいきなりネットで話題となった初回。

<第2回>9・6%(1月24日)

 真紀(松たか子)を監視するために、カルテットに加わったことが判明したすずめ(満島ひかり)。依頼主である鏡子(もたいまさこ)に報告に行くと、そもそもカラオケボックスに他の2人がいたことにも、何か理由があったのではないかと考え始める。一方、同僚の結衣(菊池亜希子)から「結婚する」と聞かされ戸惑う別府(松田龍平)。さらに結衣は、結婚式でカルテットに演奏をしてほしいと依頼。後ろむきな別府に疑問を持った家森(高橋一生)は、別府を追及する。家森が熱弁する「会話の行間」が印象的な回。

<第3回>7・8%(1月31日)

 真紀(松たか子)と別府(松田龍平)が同じボーダー柄の服を着ていることに気づいた家森(高橋一生)は「特別な関係に見える」と指摘する。家森はボーダーを着るときの条件として「昨日ボーダーを着てた人と会うとき」と持論を述べる。ノクターンに到着すると、そこにはボーダーを着た見知らぬ少年(前田旺志郎)が。その少年から「あなたのお父さん、もうすぐ亡くなります」と突然告げられ、すずめ(満島ひかり)が動揺する。すずめの哀しい過去にせつなくなる回。

<第4回>7・2%(2月7日)

 家森(高橋一生)が好きだと言っていたにもかかわらず、別府(松田龍平)に突然キスをしたすずめ(満島ひかり)。そんなある日、家森を追っていた男たちが訪ねてくる。ある写真を見せ「この女の行方を話せ」と問い詰めるが、家森は「知らない」の一点張り。そこで男たちは、人質代わりに家森のヴィオラを持ち去ってしまう。みんなに写真の女性(高橋メアリージュン)との関係を聞かれた家森は、ある秘密を告白する。家森の元妻・茶馬子の関西弁が迫力満点だった回。

<第5回>8・5%(2月14日)

 東京で再会した真紀(松たか子)と鏡子(もたいまさこ)。「息子は死んだ気がする」という鏡子に、真紀は予想外の言葉を告げる。そんな中、カルテットのもとに音楽プロデューサーの朝木(浅野和之)が現れ、フェスティバルに参加しないかと誘う。真紀は拒否するが、すずめ(満島ひかり)と家森(高橋一生)に諭される。別府(松田龍平)はこのチャンスをものにするため、しばらくは個々の夢を捨て、カルテットドーナツホールとしての夢を見ようと提案する。4人の戦闘ものコスプレが衝撃的だった回。

<第6回>7・3%(2月21日)

 すずめ(満島ひかり)は幹生(宮藤官九郎)という男性と知り合う。幹生は真紀(松たか子)の失踪した夫だったが、なぜか家森(高橋一生)の先輩だと偽る。幹生を別荘に招いたすずめは、幹生の靴に防犯用のカラーボールの痕がついていることに気付く。一方、真紀は、軽井沢で鏡子(もたいまさこ)と再会。「幹生を殺したのか」と問い詰められた真紀は、夫婦の過去を告白する。巻夫婦の心のすれ違いのていねいな描写に胸が締め付けられる回。

<第7回>8・2%(2月28日)

 幹生(宮藤官九郎)は真紀(松たか子)のバイオリンを抱えていた有朱(吉岡里帆)ともみ合いになり、有朱が2階から転落してしまう。それを知った真紀は「逃げよう」と提案する。吉岡里帆の怖すぎる魔性の女ぶりはネットでも話題を呼んだ。真紀がすずめにささやく「抱かれたいの」のセリフも強い印象を残した回。

<第8回>9・5%(3月7日)

 真紀(松たか子)が離婚したことで、より一層4人での生活は和気あいあいとしたものに。そんなある日、すずめ(満島ひかり)の別府(松田龍平)への想いを知る家森(高橋一生)は「真紀さんが離婚してピンチじゃない?」とふっかける。しかしすずめは「真紀と司をくっつけるために協力して」と家森に頼み、真紀と別府をデートさせようと試行錯誤する。最後には真紀が真紀じゃないことがわかって衝撃的な展開に。

<第9回>11・0%(3月14日)

 刑事(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。そんなある日、真紀の元へ刑事がたずねてきて、真紀は出頭を要請される。出頭前に真紀は3人に自分は早乙女真紀ではないと告白した。家森のホッチキスやバンドエイドの通称に関するうんちくが「真紀は真紀じゃなくても真紀」という3人の気持ちの伏線につながっているようで感動的な回。

<最終回>9・8%(3月21日)

 最終話は、前話で真紀(松たか子)が警察に出頭したことで、バラバラになったカルテット・ドーナツホールの1年後を描いた。真紀が週刊誌に「コロッケデート」などと書かれた記事を見た別府(松田龍平)が、家森(高橋一生)、すずめ(満島ひかり)にドーナツホールの解散を提案するなど物語は急展開。そして、すずめが預かったバイオリンを返すために真紀を探そうと提案。真紀を軽井沢の別荘に連れて帰るシーンでは、家森が真紀を後ろからハグした“バックハグ”が、ネット上で大きな話題となった。  


Posted by いざぁりん  at 00:02
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http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170313/plt17031316120012-n1.html
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自由奔放な発言で、注目を集めている安倍晋三首相(62才)の妻・昭恵夫人(54才)。そのアッキーこと昭恵さんが、土地取得問題で揺れる森友学園の名誉校長に就任したということで、一気に渦中の人となった。

 それでも安倍首相が昭恵さんに何も言わない、何も言えないのはなぜか。昭恵さんは安倍氏が「2度目の首相にチャレンジする」と言ったとき、猛反対したという。

 「その時、昭恵夫人は安倍首相に、“それなら私は私の好きなようにやらせてほしい。絶対に口を出さないで”と詰め寄って言質をとった。この“家庭内密約”があるから、昭恵夫人はあそこまで強く出られるのでしょう」(ベテランの政治ジャーナリスト)

 「安倍さんは幼い頃から兄に対してコンプレックスを抱いていたと近親者から聞いたことがあります。安倍さんは私大卒だが、兄は東大大学院卒。また、兄は両親の愛情を受けたのに対し、安倍さんは多感な幼少期を両親不在で過ごした。それなのに、兄が商社マンになり、自分は映画監督に憧れていたのに政治家の跡継ぎを強いられたと考えているフシもあります。そんな過去も、兄の長男が自分の後継者になることに抵抗する一因になっているのでしょう」


 一枚岩だった母との対立に、夫は不安を覚えたのかもしれない。政治関係者はこう語る。

 「国会では強気な安倍総理ですが本来は根が優しい、むしろ気弱ともいえる性格です。とくに女の人には強く言えない。父親を早くに亡くした後、絶対的な母親だった洋子さんと対立してしまった上、昭恵夫人ともけんかにでもなったら、家でも針のむしろです。せめて今は揉めたくないという思いがあるのでしょう」

 夫婦の微妙な距離感には、かつて思わぬ世話をかけたことも影響しているという。

 「第一次安倍政権の末期、潰瘍性大腸炎が悪化した安倍総理はおむつが欠かせなくなりました。その時、おむつを替えていたのが昭恵夫人だそうです。いちばんつらい時期に下の世話をしてもらった妻になかなか文句は言えません。

 普段は私邸に帰るのであまり使っているわけではありませんが、公邸の寝室にはベッドが2つ置かれ、その距離は80cm。同じ寝室であることは拒まないけれど、絶対にベッドはくっつけない、まさに2人の距離だと思いました」(前出・政治関係者)

 走る昭恵夫人を止められる人はいない。
  


Posted by いざぁりん  at 05:55
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 籠池泰典氏の長男佳茂氏が23日、取材に応じ、安倍首相に対し、昭恵夫人の関与について「認めて国民に説明してほしい」と訴えた。

【写真】「安倍晋三」と書かれた文字がうっすらとと見える受領証

 この日、昭恵夫人付きの国家公務員で当時秘書、谷査恵子氏から籠池氏に「小学校敷地に関する国有地の売買予約付定期借地契約」についてファクスが送られたことが国会の証人喚問で明らかになった。ファクスには「本件は昭恵夫人にもすでに報告させていただいております」と書いてあり、佳茂氏は「(無関係とするのは)無理がある」と語った。

 安倍首相が国会で、土地取得への関与があれば首相、国会議員ともに辞める意向があると答弁しているが、佳茂氏は「我々家族は安倍首相に総理も議員も辞めてほしいとは思っていない。ただ説明してほしいだけ」と切に語った。

 3通の契約書について籠池氏が国会での答弁を拒否。助成金のために虚偽の金額で作成していれば違法となる恐れがあるが、佳茂氏は「国会答弁で出た木原設計事務所と(顧問弁護士だった)酒井(康生)さんを父は信頼し、丸投げしていた。2人に聞いて調べてほしい」と述べた。  


Posted by いざぁりん  at 05:42
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000038-asahi-soci
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 稲田朋美防衛相は24日、学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題で証人喚問された学園の籠池泰典氏が2016年1月に稲田氏の夫である弁護士の事務所で、弁護士立ち会いのもと、近畿財務局と大阪航空局の職員と会ったと証言したことについて、コメントを発表した。稲田氏の夫が籠池夫妻と国側との話し合いに同席したことを認めたが、「(その場で)ほとんど発言していない」と釈明した。

 稲田氏は過去の国会審議で「夫からは本件土地売却には全く関与していないことをぜひ説明してほしいと言われている」と述べており、稲田氏の夫をまじえ、国側との間で国有地を定期借地していた際の土地改良費をめぐる話し合いをしたとの籠池氏の証言との整合性が焦点になっていた。稲田氏は、話し合いは「(国有地)売却の話ではなく、借地の土壌汚染対応の立て替え費用の返還の話」だったと説明した。

 コメントによると、稲田氏の夫は顧問契約終了後の16年1月、学園が開設を予定していた小学校の用地に関し、「土壌汚染対応の立て替え費用を国が返してくれない」と籠池夫妻から連絡を受け、国側との話し合いに立ち会うように求められた。同月、夫の事務所で籠池夫妻と国側の話し合いに立ち会った。話の冒頭、籠池氏の代理人でも顧問でもないが、要請があったので話し合いに同席だけすることになったとの趣旨を述べ、その後はほとんど発言しなかったという。  


Posted by いざぁりん  at 05:38
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00000020-pseven-soci
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 森友学園の小学校設置申請取り下げで宙に浮いた形になったのが、格安で払い下げられたあの国有地だ。国が買い戻す場合、森友側は15億円以上かけて新築した校舎を取り壊して土地を原状回復する必要があり、現実的には難しいとされる。そこに政界を1つの情報が駆け巡った。
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「籠池泰典・理事長の窮状を見かねたタカ派言論人の仲介で、アパグループに森友の小学校用地を建物ごと買い取ってもらう話が持ち込まれた」(自民党関係者)
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 アパグループは世界で400以上のホテルを経営する大手企業で資金力もある。
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 だが、コトはそう単純ではない。アパグループの元谷外志雄・代表といえば、安倍首相の有力な支援者として知られる。安倍首相と主張が対立した森友の救済に、首相の支援者が乗り出すとすればウラにキナ臭い取引があるのではないかと勘ぐられても仕方がない。
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 本誌はアパグループの元谷外志雄代表を直撃した。
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──森友学園支援の話が持ち込まれたか。
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「ある人物から、支援で、融資かなんかをしてあげてほしいという話だったね」
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──小学校用地を買い取る?
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「いや、融資だった。『素敵な学校じゃないですか、融資してあげたらどうですか』という話だったから、『そんなことできませんよ。基本的にもう学校は経営状況的にも成り立たない。私は全く融資もしないし、あなたもそんなところに関与しないほうがいいんじゃないですか』とお断わりした」
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──話が持ち込まれたのはいつ頃か。
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「2月末か3月。小学校の建設費を3種類の違う金額を報告していたという報道があったでしょう。あれ以降だったから、相手によって、違う数字を出すようなことはおかしいんじゃないですか。だから、そんな人は信用できません」
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──籠池氏と面識は?
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「ありません。(森友学園の騒動は)保守を騙る“保守ビジネス”じゃないでしょうか。保守を前面に出して、支援を集めて、義理もないのにそんなもの求めてさ。けしからんと思います」
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 思想といい夫婦揃ってのキャラといい、似た者同士かと思いきや……。元谷氏からしてみれば、籠池氏は“保守の端くれにも置けない人物”に映るようだ。
  


Posted by いざぁりん  at 05:33
昭恵夫人は、証人喚問に応じなければ、籠池氏との関係で、不公平になります。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000172-jij-pol
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 安倍晋三首相夫人の昭恵氏は24日午後、北九州市で講演した。

 昭恵氏は学校法人「森友学園」への国有地売却問題で関与が取り沙汰されていることに触れ、「多くの方に騒がれることになってしまい、自分の甘さがあったのかなと反省している」と語った。会場からの励ましの拍手に涙ぐむ場面もあった。

 講演は報道陣に非公開で行われた。出席者によると、昭恵氏は自身について、「本当に私は普通の主婦、普通の女性だ」と強調。「主人と私と、一生懸命この国のために働いていることをぜひご理解いただければ」と訴えた。   


Posted by いざぁりん  at 05:33
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http://news.livedoor.com/article/detail/12840496/
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 ワイドショーは連日「森友劇場」を流し、テレビクルーは籠池泰典・理事長を追いかけ、自宅前には報道陣がひしめき合う。

 しかし、ワイドショーが「スクープ映像」「スクープ資料」として流したネタのほとんどが独自に入手したものではない。

 森友学園が経営する幼稚園の園児による「安倍ガンバレ」映像も、鴻池事務所から流出した籠池氏の陳情記録も、昭恵夫人から森友学園への100万円寄付の傍証とされた郵便局の振込用紙まで、1人のノンフィクション作家が入手し、提供したものだ。

 ワイドショーの「森友劇場」を支えたその人物は、『日本会議の研究』の著書で知られる菅野完(すがのたもつ)氏である。

「僕は2月からこの問題を取材していますが、仕事をしている時間の4分の3はマスコミ対応なんです。大手メディアの姿勢には疑問も多々ありました」

 菅野氏はそう前置きして語る。

「僕はフリーランスとしてやっているのに、大手マスコミからは取材で得たものの無償提供を要求されたり、取材する側として最低限のモラルもないような無理な企画の協力を頼まれたりもしました。詳しくは言いませんが、あるテレビ局からは“カメラの前でもっと籠池氏をイジってほしい”というような要求をされて、さすがにやめさせました」

 ところが、森友劇場の盛り上がりに危機感を持った官邸や自民党は、仕掛け人である菅野氏についてメディア側にネガティブな情報を流し始めた。すると官邸の顔をうかがうテレビは、それまでさんざん世話になった菅野氏に掌を返した。

 例えば、テレビ朝日系『モーニングショー』では、コメンテーターの田崎史郎氏が「菅野さんて方は存じ上げないので、どの程度正確なことを書かれる方かわからない」と菅野氏の取材に懐疑的なトーンを向けた。

 さすがに菅野氏も腹に据えかねたらしい。ツイッターでこうつぶやいている。

〈日テレ、TBS、フジ、テレ朝は、これまで散々、人の時間を奪い、人のネタを使い、クレジットさえ入れず自分の番組を構成してたのに、俺が抜いたら、今度は、「怪しげなフリージャーナリスト」扱いかよw〉

 改めて菅野氏が語る。

「森友疑惑の核心は国有地売却を決めた財務省と、小学校の設置認可妥当とした大阪府にある。私はフリーだから財務省や大阪府知事の会見にも出席できないから籠池氏に食い込むしかなかった。しかし、財務省や府の記者クラブにいる大手メディアの記者は疑惑の本丸を取材できる。どうしてもっと役所側を取材して疑惑の真相を解明しようとしないのか。それが言いたい」

 大メディアが“トカゲの尻尾”にすぎない「籠池いじり」にばかりのめり込むのは、“本体”を逃がすことに加担しているに等しい。
  


Posted by いざぁりん  at 05:32
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http://news.livedoor.com/article/detail/12841149/
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フィフィ 安倍昭恵氏へ送った籠池諄子氏のメールに呆れ「脅迫みたい」

2017年3月24日 13時25分

23日、タレントのフィフィが自身のTwitter上で、森友学園理事長・籠池泰典氏の妻・諄子(じゅんこ)氏が、安倍昭恵氏に送ったメールに呆れた。

この日、泰典氏は衆参両院で証人喚問に応じ、自身にまつわる疑惑を証言していた。安倍晋三首相の妻・昭恵氏から100万円を授受したという疑惑について、民進党の福山哲郎参院議員が「口止め」にあたるメールがあったのかと質問したときのことだ。籠池氏は、諄子氏と昭恵氏が2月と3月に複数回メールをやり取りし続けていると証言していた。

この証言を受けて、同日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で大村正樹アナウンサーが、16日に入手したという両者のメール内容を紹介した。その日、野党議員たちが籠池氏の自宅を訪れた後、諄子氏は昭恵氏に対し、「小学校も開設できない 幼稚園も破産 お父さんも詐欺罪 あまりにも権力を使うなら死にます」とメールしたそうなのだ。そして、昭恵氏は「権力など使っていません とにかく祈ります」と返信したという。これに出演者は、昭恵氏の返事について「無難」「距離を起きたい感じ」だとコメントするのだった。

フィフィは、このメール内容を紹介した番組のキャプチャ画像を投稿するとともに、「自ら裏で動いてきた人間がそれを諭されたら死にますって…脅迫みたいじゃん」と呆れた反応をみせた。

そして、「そりゃ死にますなんて送ってきた相手に下手にキツい返信もできないし『祈ります』は無難な返信だと思うよ…」と、昭恵氏の返信は妥当だったと指摘したのだった。  


Posted by いざぁりん  at 05:32