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Posted by いざぁりん  at 18:41
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-00000061-mai-soci
(以下は、コピーです)
参院で審議中の安全保障関連法案に反対する市民らの抗議集会が30日、東京・永田町の国会議事堂前であった。雨の中、学生や子供連れの親、戦争を体験した高齢者などさまざまな世代や立場の人々が正午過ぎから国会一帯を埋め尽くし、法案を廃案にすべきだと訴えた。参加者は警察当局によると3万人、主催者発表では12万人で、同法案に対する抗議活動としては最大規模とみられる。

【人、人、人…】国会議事堂周辺の様子をパノラマ写真で

 市民団体「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」主催の「国会10万人・全国100万人大行動」の一環。同団体の呼び掛けで29、30両日、抗議の集会やデモが全国47都道府県の計300カ所以上で開かれた。

 国会前で午後2時に始まった集会には野党4党のトップも駆けつけ、成立阻止に意欲を見せた。民主の岡田克也代表は「参議院での議論で法案の問題点がますます明らかになった。こんな憲法違反の法案を通すわけにはいかない。これから3週間、さらに力を貸してほしい」と呼びかけた。

 生活の小沢一郎共同代表は「今までこういう集会に顔を出したことはほとんどない。今回は何としても、いいかげんでバカげた、そして危険な法律案を阻止するためにみんなで力を合わせないといけない」と声を張り上げた。共産の志位和夫委員長は「ここまでボロボロになった『戦争法案』は廃案にするしかない」、社民の吉田忠智党首は「政党の立場を超え廃案に全力を挙げる」と訴えた。

 また、壇上でマイクを握った音楽家の坂本龍一さんは「憲法の精神、9条の精神がここまで根付いていることをみなさんが示し、勇気づけられている。憲法や民主主義を取り戻すための大事な時期で、僕も一緒に行動していく」と語った。学生団体「シールズ」のメンバーで明治学院大4年の奥田愛基さんは「憲法を守った方がいいって、変なことですかね。おかしな主張ですかね。利己的ですかね」と訴えた。

 政府・与党は来月11日までに法案を参院で採決し、数の力で成立させることを目指してきた。だが、審議は中断続きで採決は困難との見方も広がり、与野党の水面下での攻防は激化している。

 ◇大阪でも「戦争アカン!」

 大阪市北区の扇町公園であった集会にも約2万5000人(主催者発表)が集まった。集会の呼びかけ人となった大学教授らが安保法案の廃案を求めるスピーチをした後、参加者らは「戦争アカン!」と書かれたプラカードを掲げ、市内を三つのコースに分かれてデモ行進した。大阪府箕面市の大学教員の女性(56)は「米国に追随して戦争ができる態勢をつくる法案。近隣諸国との亀裂を生むような政権の動きに危機感を覚える」と話した。  


Posted by いざぁりん  at 09:30
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-00000157-sph-soci
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デザイナーの佐野研二郎氏(43)が制作した2020年東京五輪の公式エンブレムが、ベルギーの劇場のロゴなどのデザインに似ていると指摘された問題で、大会組織委員会が28日に公開した佐野氏のデザインの原案に対して、インターネット上で、「パクリの元ネタがあった」などと批判が噴出している。

【写真】明らかにされた原案と修正案

 「元ネタ」とされているのは、13年11月に東京・銀座で開催された、タイポグラフィ(活字を用いて組版、印刷、製本などを行う技術)の巨匠「ヤン・チヒョルト」の展覧会で使用されたロゴ。元ネタで使われている三角と長方形と円のパーツの形や配置は、原案と似ている。色は、原案の円が赤だったのに対して、元ネタは黒となっている。

 またネット上では、当時、佐野氏とみられる人物が「展覧会いくべしいくべし。ヤン・チヒョルトもやばい」などとツイートした画像が掲載された。

 佐野氏は14日、複数のデザイナーとともにデザインしたサントリーのキャンペーン賞品が模倣だったことを認めていることもあり、今回の「元ネタ発覚」について、ネット上では「パクリ常習犯!」、「エンブレム白紙撤回しろ」などと抗議の声が相次いでいる。

 エンブレムを巡っては、ベルギーのリエージュ劇場とマークを手がけたデザイナーが国際オリンピック委員会(IOC)に使用差し止めを求める訴訟を起こし、9月22日に初公判が開かれる予定。  


Posted by いざぁりん  at 00:39
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-00000033-asahi-pol
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 参院で審議中の安全保障関連法案に反対する市民による抗議行動が30日、東京・永田町の国会議事堂前や周辺を埋めた。主催者発表によると、参加者は12万人で、安保法案をめぐる抗議行動では最大。参加者が歩道からあふれて、警察側が車道を開放した。市民らは国会議事堂を真正面に見据えた車道に帯のように広がり、雨の中、「戦争法案廃案」「安倍政権退陣」と叫び続けた。

 国会だけでなく、霞が関や日比谷周辺まで、プラカードやのぼりを持った人たちであふれた。警察関係者によると、国会周辺だけで参加者は約3万3千人。

 主催したのは、平和運動を続けてきた市民らでつくる「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」。5月に立ち上がった都内の大学生らがつくる「SEALDs(シールズ)」のほか、大学教授や研究者らの「学者の会」、子育て世代の「安保関連法案に反対するママの会」など、この夏に次々と出来た団体が加わり、ともに声を上げた。各地から大型バスを仕立てて参加した人たちもいた。  


Posted by いざぁりん  at 00:37
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http://www.bengo4.com/internet/n_3601/
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安保法案の成立阻止を訴える学生グループが8月27日、東京・永田町の国会前で、水分以外をとらない無期限のハンガーストライキ(ハンスト)を開始した。


このグループは、東京都内の大学生でつくる「学生ハンスト実行委員会」。8月13日に安保法案の成立阻止と安倍政権の打倒を訴えるため、ハンスト決行を発表して話題になっていた。


この日午後2時から、国会の向かいにある参議院議員会館前で、グループのメンバーが集会を開き、ハンストの開始を宣言した。実行委員会によると、期限は決めておらず、4人の学生が少なくとも3日間以上おこなうという。8月30日には、大規模な抗議活動に合流するため、場所を国会正門前に移す。


ハンガーストライキをおこなう上智大学2年の井田敬さんは「この瞬間に議会で法案を止めることができないので、直接行動をすることにしました。いろいろな批判があり、最善とは思いませんが、すぐに止めないといけません。自分たちの日常を犠牲してでも訴えたい」と話していた。


早稲田大学1年の木本将太郎さんは「ハンスト経験者から、少しずつ食事を抜くようアドバイスされ、おとといから1日1食です。体力に自信はありませんが、戦争反対の意思表示のため、最低でも8月30日までは頑張りたい」と決意を語った。
  


Posted by いざぁりん  at 00:28
こちらです。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/bandotaro/20150825-00048808/
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●違憲審査権はどこまで通用するか

多少気の早い話ですが、憲法審査会で憲法学者の参考人が全員「違憲だ」とした現在国会で審議中の安保法制案が可決成立した場合、改めて憲法に違反するかどうかを判断する方法はあるのかを考えてみます。

日本は三権分立を取り入れており、その一角である司法府には違憲審査権があります。法律(立法府)や内閣(行政府)が決定したルールなどが憲法に違反していないかどうか判断する権限です。すべての裁判所に認められており、最終的な決定権(終審裁判所)は最高裁判所です。

安保法制案は安倍内閣が集団的自衛権の限定容認を打ち出した閣議決定に基づいています。政府(行政府)の決定である閣議決定に沿って内閣が法律案を作って国会に提出しました。可決成立すれば立法府も認めたことになります。

違憲審査権は立法行為だけではなく内閣の決定にも判断を出し得ます。問題は、裁判所は訴えがなければ裁きようがないという点です。集団的自衛権の行使容認によって損害を受けた者でないと「訴えの利益」がないので訴訟しても門前払いになります。

すでに何人かが訴訟を起こして、うち1件は最高裁の決定まで行きました。閣議決定が憲法に違反するという訴訟です。地裁、高裁ともに「閣議決定がすぐに原告(訴えた人)の権利を制限するわけではない。具体的な法律関係の争いではないので訴えは不適法だ」として無効確認訴訟を却下しました。却下とは内容を検討した上での「棄却」ですらなく、訴訟そのものが不適法で内容の検討すら値しないという、いわば相手にもされていない状態です。最高裁も、そもそも上告できる場合にあたらないとして退けて確定してしまいました。

確かに最高裁がこれまで違憲としたのは法律の条文で閣議決定を当てはめたケースはありません。法律が施行されて初めてその効力が発揮されるので閣議決定とはいえ一種の努力目標ですから「すぐに」「権利を制限するわけではない」のです。では法案の可決成立後はどうでしょうか。

●原告の「訴えの利益」が焦点

問題の第一はやはり原告に「訴えの利益」があるかどうかでしょう。1952年の「警察予備隊違憲訴訟」で最高裁は「特定の者の具体的な法律関係につき紛争の存する場合においてのみ裁判所にその判断を求めることができる」としました。安保法制によって被害を受ける可能性が高い者でないと、訴え自体ができそうにありません。

ではどのような者であれば裁判所は「訴えの利益がある」と判断するでしょうか。安保法制の場合、自衛隊の行動範囲が変更されるのですから、現職の自衛官であれば認められる見込みはあります。もっとも個人では難しいでしょうし、訴える可能性自体もきわめて少ないと考えざるを得ません。

1969年から争われた長沼ナイキ訴訟は北海道夕張郡長沼町に航空自衛隊の地対空誘導弾「ナイキ」の基地を作ろうとしたところ、地元住民らが自衛隊は違憲であり、基地建設も公益上の理由を欠くとして取り消しを求めました。札幌地方裁判所は73年、原告の地元住民らに「平和的生存権」を認め自衛隊も違憲であるとの判決を下しました。控訴審の札幌高等裁判所は地裁判決を取り消し、代替施設を完備などにより原告には「訴えの利益」がなくなったと逆転敗訴を言い渡します。自衛隊の違憲性には統治行為論を持ち出しています。最高裁も82年、高裁判決とほぼ同じ理由で上告を棄却しています。

●統治行為論が出てくる程度か

統治行為論とは衆議院の解散や自衛隊のあり方など高度な政治性を持つ国家の行為は司法の審査の外にあるという考え方です。違憲審査権はすべての裁判所が持つ一方で、すべての裁判所が判断をしなければならないわけでもありません。憲法は「特別裁判所は、これを設置することができない」としていて諸外国にみられる憲法裁判所は置けないのです。

平和的生存権とは憲法前文の「平和のうちに生存する権利を有することを確認する」という部分と9条(戦争放棄)、13条(幸福追求権)を指します。

2008年、自衛隊のイラク派遣の差し止めなどを要求した集団訴訟で、名古屋高等裁判所は憲法判断や差し止めの請求は「訴えの利益を欠く」として却下。平和的生存権は具体的権利性はあるとしつつ、原告がそれを侵されているとまでいえないと認めませんでした。基本的に原告の全面敗訴ながら航空自衛隊の空輸活動を「憲法9条1項に違反する活動を含んでいる」との判断を傍論で示しました。

おそらく安保法制の流れも同じように動くでしょう。さまざまな集団訴訟の動きがあるなか、現時点で最も注目されているのは松阪市の山中光茂市長を中心とした集団訴訟です。市長には市民の生命と財産を守る責務があるので訴えの利益の壁をクリアできるのではないかとみられます。もっとも山中市長は9月末に辞職してしまうので「元市長」では難しいかもしれません。原告の主張はやはり「安保法制は平和的生存権を侵す」となるでしょう。

これまでの経緯を考える限り、集団訴訟の規模によって裁判所が「訴えの利益」を認める可能性は低い。長沼訴訟のように基地周辺住民の訴えでもやはり難しい。平和的生存権も「認めるものの侵害されているとまでいえない」と判断されるぐらいではないでしょうか。肝心の憲法判断も「訴えの利益」そのものがない以上、しないでしょうし、せいぜい統治行為論が出てくる程度となりそうです。

ただ不確定な要素もなくはありません。司法が違憲性に触れずに来られたのは内閣法制局が法案を事前に厳しくチェックしているからという指摘があります。しかし安倍晋三首相は、これまでほぼ一貫して集団的自衛権の行使を認めない立場であった内閣法制局の長官に畑違いの外交官出身者を据えました。彼は以前から行使を容認する考え方でした。いわば最高裁の違憲審査を代替してきた内閣法制局を先んじて制していたわけで、前提が変わった以上、最高裁の役割も自ずと違ってくるべきとの考え方もできます。

また、これまでの違憲訴訟と今回の安保法制は格が違うと判断すれば、違憲判決が出る可能性がゼロではありません。そもそも統治行為論は、国家の高度に政治的な決定まで裁くと司法の権限が大きくなりすぎ、三権分立のバランスを失いかねないという法理も一端にありました。しかし「別格」の違憲立法を見逃したとなれば、今度は司法の権限が小さくなりすぎて、やはり三権分立のバランスを失いかねないという見方もできます。
  


Posted by いざぁりん  at 00:27
こちらです。
http://rapt.sub.jp/?p=12820
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内閣は否定しているようですが、これから日本で徴兵制が敷かれる可能性は十分にあります。その理由を簡単にご説明します。

現在の自衛隊員たち全員が、戦場に行くことを覚悟の上で入隊しているわけではありません。ですから、もし日本が戦争をするということになれば、当然、辞めていく自衛官も出てくるはずです。

実際、安倍晋三が「自衛権」「自衛権」と口やかましく騒いでいるうちに、自衛隊員の多くが辞めていると聞きます。しかも、そこですかさず防衛省がパソナに頼んで、彼らの再就職支援をやらせているとも聞いています。本当にずる賢い連中です。一体この国はどこまでパソナに儲けさせたら気が済むんでしょう。

○〈集団的自衛権〉がらみの創価=パソナ=竹中平蔵の利権が発覚。日本経済はどこまでもパソナに一極集中。

もし実際に戦争になり、自衛官の数が足りないということになれば、あるいは、いくら自衛官を募集しても集まらないということになれば、国としては強制的に兵士たちを集めなければなりません。

既に識者たちの多くがこのような懸念を口にして、あちこちのマスコミで発表しています。そのため、国民の多くが心配になっているようですが、これに対して内閣官房のサイトではこんな発表がされたようです。

「全くの誤解です。例えば、憲法第18条で『何人も(中略)その意に反する苦役に服させられない』と定められているなど、徴兵制は憲法上認められません」

……あのですね。その憲法を無理やりねじ曲げて、自衛権の行使容認をとりつけたのは一体どこのどなたですか?

憲法上認められていなかった自衛権の行使を、無理やりできるようにしてしまったのはどこのどなたでしょうか?

ですから、こんな内閣官房の発表など信じることはできません。もし本当に日本が戦争をすることになり、自衛官の数が足りなければ、また安倍晋三のような独裁者が現れて、国民の反対の声も聞かずに徴兵制が敷けるよう、憲法の解釈をねじ曲げるに決まっています。

それにしても、安倍内閣は本当にとんでもないことをしてしまったものです。やはりA級戦犯のお孫さんだけのことはあります。国民の信頼をここまで裏切ってしまうとは、逆に見事だと感心せずにはいられません。

まあ、それだけ安倍晋三の背後にいる金融ユダヤの皆さんが焦っているという証拠です。何しろ彼らは、2012年には第三次世界大戦を起こしているはずだったみたいですから。それが実現できなかったものだから、彼らは全ての国民の反対を押し切ってやってはいけないことをやってしまったのです。

戦争を一度起こしてしまえば、反対する国民などみんな火の海に入れて焼き尽くすことができる、と思っているわけでしょう。本当にいい気なものです。必ず彼らを滅ぼしてしまわなければなりません。

(以下、THE PAGEより転載)

集団的自衛権は徴兵制につながるのか?

政府は7月1日、集団的自衛権の行使を容認することを閣議決定した。これを受け、自衛隊が海外で活動しやすくなることで、「徴兵制がやがて復活するのではないか」という声が上がっている。それも平和活動家だけでなく、かつての自民党重鎮たちまでも警鐘を鳴らしているから、ちょっと気になる。果たしてそんなことは本当にあり得るのだろうか?

「集団的自衛権の議論は、やりだすと徴兵制まで行き着きかねない」。こんなインタビュー記事が、しんぶん赤旗日曜版(5月18日)に掲載された。同紙は、共産党の機関紙なので、政府への批判は珍しくない。が、その語り手が、元自民党幹事長の加藤紘一氏だったので、読んだ人を驚かせた。

なぜ、集団的自衛権が徴兵制につながっていくのか?加藤氏は「なぜなら戦闘すると承知して自衛隊に入っている人ばかりではないからです」と説明する。たしかに、これまで自衛隊は本格的な戦闘の当事者になったことはない。命を落としかねない本物の戦争が仕事になるのなら、自衛隊に入ることを尻込みする人が増える、というわけだ。

同じような心配をするのは、野中広務・元自民党幹事長。「集団的自衛権の行使容認で自衛隊という若い人たちが戦闘地に行って死ぬ。若い人が死ぬ。自衛隊志願者がいなくなる、そうなったら徴兵制が出てくる」(朝日新聞5月23日)と懸念する。

徴兵制に言及するのは、自民党元幹部だけでない。国防の実務の現場で長く勤めた元防衛官僚の小池清彦・加茂市長も「近い将来、日本人が血を流す時代が来ます。自衛隊の志願者は激減しますから、徴兵制を敷かざるをえないでしょう」(朝日新聞6月25日)と指摘している。

こうした声に敏感に反応したのか、内閣官房のサイトでは7月に入り、徴兵制への懸念に答えるQ&Aが掲載された。「徴兵制が採用され、若者が戦地へと送られるのではないか?」という質問に、「全くの誤解です。例えば、憲法第18条で『何人も(中略)その意に反する苦役に服させられない』と定められているなど、徴兵制は憲法上認められません」と回答し、強く否定している。

戦前の大日本帝国憲法では、兵役は納税とともに国民の義務とされた。が、今の憲法では認められない、というのが現政府の見解だ。安倍首相も、2013年5月15日の参議院予算委員会で、憲法18条を例示しながら「徴兵制度については認められない」とはっきり答弁している。

ところが、自民党は「徴兵制検討を示唆」したと報道されたことがある。民主党に政権を奪われ、野党として冷や飯を食っていた2010年3月、自民党憲法改正推進本部が、憲法改正の論点を公表。この中に、「民主主義国家における兵役義務の意味や軍隊と国民との関係について、さらに詰めた検討を行う必要がある」という記述があった。これを共同通信は「自民党、徴兵制検討を示唆」と報道。当時の大島理森幹事長は「わが党が徴兵制を検討することはない」とのコメントを発表したが、ネットなどで騒ぎとなった。

その後、2012年4月に自民党がまとめた「憲法改正草案」では、9条に「国防軍の保持」をうたったほか、12条に「自由及び権利に責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない」という一文が盛り込まれた。徴兵制、兵役などとはっきり明示しないが、「国を守る」当事者意識を国民に啓発したい意図がにじむ。

徴兵制は、海外ではどうなのだろうか?雑誌「表現者」(2010年11月発行)によると、世界の約170か国のうち、徴兵制があるのは67か国。数字を見る限り、決して珍しい制度ではない。日本でもよく知られているのは、お隣の韓国。国民は、憲法で国防の義務を有する、と定められており、男性は約2年間、陸海空軍のいずれかに属する。同じアジアでは、タイも徴兵制を敷いており、男性は2年間の軍役につかなければならない。

日本では平和国家のイメージが強いスイスも、19〜34歳の男性は兵役の義務を負う。ただ、「税金のムダ」などの批判があり、2013年9月22日、男性への徴兵制を廃止するかどうかを問う国民投票が行われたが、廃止に反対が73%を占め、存続が決定している。

また、日本と同じく第二次世界大戦の敗戦国であるドイツでも、長く徴兵制が行われていた。旧西ドイツで1957年から18歳以上の男子に徴兵制を実施。東西ドイツ統合後も続いた。ただ、兵役を拒否する代わりに、社会奉仕活動を選ぶこともでき、最近は兵役につくのは対象の16%ほどになっていたという。このため2011年7月に徴兵制は停止。代わりに、ボランティア役務が導入されている。

徴兵制については、若者への教育的な側面を期待する声は少なくない。かつて「ミスター円」と呼ばれた元大蔵官僚の榊原英資氏は「軍隊に入って身体と精神をきたえることは多くの若者にとってプラスになるのでは」(表現者 2010年11月発行)と語る。元東京都知事の石原慎太郎衆院議員も、週刊ポスト2011年2月25日号の「徴兵制もしくは奉仕労働で若者を叩き直せ」という特集で、「若者を救うためには、軍役に就かせるか、あるいは警察、消防、海外協力隊でもいい」と指摘する。

一方で、若者ではなく、「国のリーダーこそ自衛隊に入れ」というのは、元航空幕僚長の田母神俊雄氏だ。「まず国家公務員上級職になる者は自衛隊に半年行かせる。国会議員の国政選挙に出る者は自衛隊に半年行かせる。そのくらい決めたらいいのではないか」(表現者 2010年11月発行)と話している。  


Posted by いざぁりん  at 00:21
こちらです。
http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/45222630.html
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 「生活の党と山本太郎となかまたち」の共同代表を務める山本太郎参院議員(40)が、参議院平和安全法制特別委員会での質疑で、防衛省が2年前に作成したという「企業から自衛隊へのインターンシッププログラム」に関して、中谷元防衛大臣(57)に対し「これは、新しいタイプの徴兵制ではないか」などと質問した。

 プログラムは、企業の就職者を2年間自衛隊に派遣するもの。山本氏が、「これは企業の命令によって2年間自衛隊勤務をさせられるということ。新しいタイプの徴兵制ではないか」と問うと、中谷大臣は「当時は、あくまで2年に限ったインターンシップと純粋に考えていたのではないか。身分や給与など多くの課題があり、中身についてその後、検討されていない」と答えた。

 山本氏は、意に反する苦役に服させられないことを保証した憲法18条を引き合いに出し、「(プログラムは18条違反なんですよ。それを考えず防衛省の人間が協力してイメージ作りをしていたことが恐ろしい」と訴えた。
  


Posted by いざぁりん  at 00:17
Posted by いざぁりん  at 00:27
安保法案には、反対するのが正解です。
http://www.asahi.com/articles/ASH8Y747QH8YUQIP039.html?iref=com_alist_6_03
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東京、大阪、宮城、長崎、沖縄など全国各地の学生らが作る12の団体が29日夜、安全保障関連法案に反対して都内で一斉に記者会見を開いた。

 会見には学生ら約50人が参加。30日に国会前で開かれる同法案に反対する大規模集会を前に、それぞれの地域での活動状況や、法案に対する思いなどを語った。

 滋賀県の団体「しーこぷ。」のメンバーで大学生の藤川結さんは「(法案は)日本に暮らす全員が関係あること。30日は滋賀でも街頭宣伝などをして、地元で声を上げたい人の受け皿になりたい」と話した。  


Posted by いざぁりん  at 00:18
徴兵制の復活は、十分にあり得ます。
「私たちの家族を守る」概念は、集団的自衛権ではなく、個別的自衛権です。
目の前に、脅威はありません。
近隣諸国とは、軍拡競争ではなく、平和友好関係を築くことこそが、地域の平和と安定に貢献します。
安保法制は、他衛の法制であり、戦争法案そのものです。
日本は、非軍事面での、国際貢献が期待されているのです。
それなのに、日本が軍拡路線を取れば、国際社会を落胆させ、戦争を引き起こす原因となるのです。
http://www.asahi.com/articles/ASH8Y5CK4H8YUTIL00T.html?iref=com_rnavi_arank_nr01
(以下は、コピーです)
参院で審議中の安全保障関連法案に賛成する市民らが29日、各地で街頭活動を行った。

特集:安全保障法制

 東京では新宿区の新宿中央公園を出発した500人以上が「私たちの家族を守るため、平和安全法制に賛成します」と訴え、デモ行進した。同区の会社員女性(47)はネット上で告知を見つけ、母親(83)と列に加わった。職場などで、隣国との領土問題への危機感が度々話題に上るという。「目の前の脅威に、同じ価値観を持つ国々と手をつないで対抗するのは当然の選択。多くの人に法案の意義を伝えたかった」と参加した理由を話した。

 大阪市でも約70人が「YES!安保法案」と書かれたプラカードや提灯(ちょうちん)を手に行進。和服姿の人や日本国旗をはためかせる人もいた。広島市や福岡市、長崎市では若者らが「戦争法案とするのはレッテル貼りだ」「徴兵制の復活はありえない」などと声を上げた。参加した福岡市の会社員本山貴春さん(33)は賛成の理由について、「日本は国際社会の平和への貢献が期待されており、それが使命だと思う」と話した。
  


Posted by いざぁりん  at 00:18
普天間基地は、辺野古移設を行わず、直ちに廃止しなければなりません。
http://digital.asahi.com/articles/ASH8Y5HXHH8YTIPE00Y.html
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米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設をめぐる政府と県による集中協議が29日、那覇市内のホテルで開かれた。菅義偉官房長官と翁長雄志(おながたけし)知事が会談したが、辺野古移設をめぐる「溝」は埋まらなかった。歩み寄りのないまま、9月9日までの協議期間は最終盤にさしかかっている。

 この日の協議で、翁長氏は、前知事が安倍政権と合意した2019年2月までの普天間の運用停止を実行するよう改めて要求。菅氏が努力する考えを示すと、翁長氏は「辺野古(移設)ありきということか」とただした。会談後、菅氏は記者団に「(普天間の危険性除去に向けた)方法については、著しく距離がある」と述べ、辺野古移設をめぐって歩み寄りは難しいとの認識を示した。

 菅氏は協議に先立ち、県内の保守系9市長と懇談した。市長らは、基地の整理縮小と沖縄振興予算の確保を要求。市長の一人は「予算確保を考えると、知事が政権と対立しすぎるのは望ましくない」と語った。

 菅氏はまた、米軍北部訓練場のある東、国頭両村長とも会談。北部振興を進めるよう求めた両村長に対し、振興の前提となる同訓練場の早期返還について「早く実現できるように努力したい」と応じた。さらに、普天間飛行場のある宜野湾市の佐喜真淳市長からは集中協議に参加したいと要望され、菅氏はその後の協議で翁長氏に伝えた。

 菅氏の一連の動きには、基地負担軽減と振興策を具体的にアピールすることで、辺野古移設への県民の理解を促す狙いがある。政府は沖縄振興予算の来年度概算要求で、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の国内2カ所目のテーマパークの候補地である沖縄本島北部の観光調査事業費として新たに1億2千万円を計上。政権と対立し続ける翁長氏の足元で、振興策を求める首長らの動きを浮き立たせる結果になっている。

 こうした動きについて、翁長氏は「何も言うことはない」と静観の構えだ。最後の協議は9月上旬の見通し。翁長氏はこの日、「私どもから(期間)延長をお願いすることはない」と語り、強気の姿勢を崩さなかった。
  


Posted by いざぁりん  at 00:17
橋下氏の発言は、信用できません。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11937130.html
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橋下氏、新党結成の方針 維新分裂、野党再編へ 「党割らず」1日で転換

維新の党を離党した橋下徹大阪市長は28日夜、代表を務める地域政党「大阪維新の会」の全体会議で、「大阪維新の会で国政政党をやる。年内にはしっかりとその道筋をつけていきたい」と新党結成の方針を表明した。大阪が地盤の議員を中心に離党させ、新党に合流させる考えだ。維新の党は完全に分裂。松野頼久代表に近い勢力は民主党との合流を加速させる方針で、野党再編が一気に進みそうだ。


 国政政党「大阪維新の会」が発足すれば、維新の党の国会議員51人中、橋下氏に近い大阪地盤の議員を中心に少なくとも十数人規模が合流するのは必至だ。

 維新の分裂は同時に、野党再編を一気に加速させる可能性を秘める。橋下氏は、地域主権を柱にした新党の立ち上げで、野党再編の主導権を握る狙いだ。

 一方、松野代表や江田憲司前代表は、すでに民主党の岡田克也代表と野党再編に向けて会談。「親安倍政権」の大阪地盤の議員が抜けることで、維新と民主の合流が進む可能性がある。

 ただ、橋下氏は27日の離党表明の直前、自らのメールで維新所属の国会議員に「今、党が割れるようなことはしない」「僕と松井知事は、維新の党を離れて大阪、関西の地方政治に集中する」との考えを伝えていた。わずか1日で自ら「党を割る」方向にかじを切ったことに、批判の声も上がりそうだ。

 全体会議では11月の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙で、5月の住民投票で廃案になった大阪都構想を再び公約に掲げることを確認。出席者によると、橋下氏は「ダブル選挙に絶対に勝たないといけない」と述べ、両選挙に独自候補を擁立する考えを示した。そのうえで、年内の新党立ち上げに言及。その理由について「大阪の課題を解決して、本気で大阪と東京を(日本の)二極にしていこうと思えば、政治力を持っていないといけない」と説明した。

 12月の市長任期満了で橋下氏が政界を引退する方針は変えておらず、松井一郎幹事長(大阪府知事)を中心とした新党を想定しているとみられる。松井氏は周囲に「維新の党は設立時の地域主権の考えを忘れてしまった。立て直さねばならない」と語ったという。
  


Posted by いざぁりん  at 00:16
心理学は信用できない…。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00000022-jij_afp-sctch
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人がどのように行動したり思考したりするかに関する科学的研究は、外部専門家らによる研究結果の再現が不可能なものが多いとの研究報告が27日、発表された。心理学研究の信頼性に関する新たな疑問を浮上させる結果だという。

論文題目は短いほど引用回数増える、英研究

 科学者270人からなる研究チームは、2008年に米国の主要査読学術誌3誌に発表された心理学と社会科学の研究論文100件について、その結果の再現を試みた。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された調査結果によると、元の研究論文と同じ結果が得られたのは、全体の39%にすぎなかったという。

 調査対象論文の研究テーマの範囲は、人々の社会生活や他者との交流から、知覚、意識、記憶などに関する研究までに及ぶものだった。

 サイエンス誌の編集主任を務める心理学者のギルバート・チン(Gilbert Chin)氏は「今回のいささか落胆させられる結果については、各学説の妥当性や虚偽性に直接言及するものではないことに留意する必要がある」と話す。しかし、その一方で「今回の結果が実際に示しているのは、原著論文の実験結果の多くに関して、それほど信頼を置かないようにするべきということだ」とも指摘した。

 論文共同執筆者の米バージニア大学(University of Virginia)のブライアン・ノセック(Brian Nosek)氏によると、科学者らが常に自らに問いかける必要があることを、今回の研究は示しているという。

 ノセック氏は、記者会見で「科学的な主張が信用できるものとなる根拠は、それを生み出した人の地位や権威ではない」と述べ、「科学的主張の信頼性は、その主張の根拠となる証拠の再現性に部分的に依存している」と語った。

 問題が生じる恐れがあるのは、科学者らが「有意」と考えられるもののみを含めるために自説に都合の良いデータだけを選び出す場合や、研究規模が非常に小さいために偽陰性や偽陽性が発生する場合などだ。

 ノセック氏によると、科学者らは自身の研究成果を主要学術誌に定期的に発表する必要に迫られており、このプロセスが実態の歪曲(わいきょく)につながる可能性があるという。

「研究していることすべてが発表に至るわけではない。新規性があり、肯定的で、整然とした結果が査読を通過する可能性が高く、これは、自説にそぐわない否定的な結果や研究を除外するという発表の偏向につながる恐れがある」とノセック氏は説明。そして「これが大規模に行われると、発表される文献が実態より見栄えの良いものになる可能性がある」と続けた。  


Posted by いざぁりん  at 00:16
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https://www.youtube.com/watch?v=XRBSHEKDLpM
http://wired.jp/2015/08/24/new-martian-trailer/
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リドリー・スコット監督の『オデッセイ』、新しい予告編が公開

リドリー・スコット監督の最新作『オデッセイ』(The Martian)の新しい予告編が登場した。人気を集めた原作小説『火星の人』と同じように、面白くてスマートな活力に満ちている。

新作映画『オデッセイ』(The Martian)への期待は高い。いや、この言い方では控えめすぎるかもしれない。アンディ・ウィアーの人気小説『火星の人』を、マット・デイモン主演で、リドリー・スコット監督がメガホンを取る。最新の予告映像を見れば、その期待が裏切られることはまずなさそうだ。

今回新しく公開された予告編に、前回の予告編(日本語版記事)には無かった情報がたくさんあるというわけではないが、8月18日(米国時間)に本編の最初の45分の試写を観たわれわれは、この予告編が誇大広告ではないということを断言する。

スコット監督の最新作は、人気を集めた原作小説と同じように、面白くてスマートな活力に満ちている。

『オデッセイ』の脚本を担当したのは、『キャビン』の監督で脚本も手がけたドリュー・ゴダードだが、まるで科学へのラヴレターを書いたような内容だ。

『オデッセイ』は、不可能に挑戦する英雄的な宇宙飛行士たちの姿を描く壮大なストーリーだが、登場する宇宙飛行士たちは、われわれがスクリーンの中でよく目にするような聖人君子ではない(罵り合いをするし、規則違反もたくさんする)。
  


Posted by いざぁりん  at 00:05
こちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=3ffA7aU-H0I
http://beagle-voyage.com/movie-tiff-test-review-2014.html/2
http://sogennojikken.com/theaters.html
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■ストーリー、後半■ ※ネタバレあり

世界の果てのような場所で、誰からも干渉されずに暮らしていた少女とその父だったが、ある夜、不吉な大雨が降るなか、軍用トラックが小屋の前に乱暴に立ち止まる。息を殺してベットの下に隠れる少女。トラックから降りてきた男たちは、皆一様に防護服にマスクという装備で、何かの数値を測るような装置を手にして、小屋の周り、そして中へと踏み込んでくる。父は裸のまま外に引きづりだされ、全身を調べ上げられた。少女の近くにも、謎の男たちの捜索がやってくるが、男たちは少女の存在に気がつかず、そのまま立ち去っていく。

その日を境に、父の健康状態は悪化していく。やがて瀕死の状態になった父を救うため、少女は空に向かって銃を撃つ。その音から馬に乗った少年が現れ、父を医者に診せることになる。

ひとりで暮らすことになった少女。馬に乗った少年は彼女と共に暮らすことを願うが、白人の少年も彼女のことを想っている。

父は家に帰ってくるも、ほどなくして死んでしまう。

そして家を出ることを決意した少女は、ひとりでトラックを運転し、それが止まると歩き出して、世界の外側を目指す。しかしあるところから、鉄条網に覆われて先に進むことができない。仕方なく、元いた小屋に帰っていく。

ある日、美しい少女を巡って、馬の少年と白人の少年は、とうとう決闘することになる。小屋から遠く離れた場所で戦った二人だったが、ボロボロになりながらも、白人の少年だけが小屋にたどり着くことに成功する。

そして美しい少女は、世界の果ての草原で、白人の少年と暮らし出した。

しかしある日、遠くの空に巨大な爆発音とともに不吉な雲が広がった。キノコ雲を伴った大爆発は、美しい草原だけでなく、小屋も、少年も、美しい少女さえも飲み込んで、すべてを破壊していった。

ということでロシア映画『草原の実験』のネタバレレビューでした。本作は1949年に今のカザフスタンで、その地域は無人という偽りの情報のもと周辺に一切の警告がなされないままに行われた当時のソ連での初の核実験が元になっています。

90分ほどの上映時間で一瞬たりとも見逃せない、静かで美しい衝撃作。ラストの衝撃ありきの物語作りという批判も可能だとは思うが、決してラストの衝撃だけの作品でもなく、何度でも見たくなる作品。初期の宮崎駿作品のイノセンスというか処女性みたいな世界観や『パンズ・ラビリンス』のような作品が好きな人は問答無用でWOWOWで観てください。というかWOWOWさん、是非、劇場公開に向けて配給してください。これは大きなスクリーンでこそ観たい映画だし、せっかくの御社の名を冠した初の受賞作なのだから、一回の放映で終わりにするなんて悲しすぎますよ。絶対、公開希望。たぶん私の今年ベスト映画です(いや、まだわかりませんが、、)。

  


Posted by いざぁりん  at 00:04
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150809-00010001-wired-sci
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自宅上空に侵入したドローンを撃墜した男性、逮捕される

18,000ドルするドローンを自宅の裏庭で撃ち落としたとして、ケンタッキー州の男性が逮捕された。

ウィリアム・メリデス容疑者(47歳)は7月26日、銃身の短いショットガンでドローンを撃墜した。裏庭にいた自分の娘たちが、飛行中のドローンが頭上にいると言ってきたからだ。ドローンに向けて3発撃つと、ドローンは自宅の裏にある森に墜落した、と同容疑者はBBCに語っている。

その日の夜、メリデス容疑者の自宅を、ドローンの所有者を含む4人の男性が訪れた。警察は容疑者を逮捕し、第1級の器物損壊罪と第1級の不当危険行為の容疑で起訴した。

メリデス容疑者は、WDRB.comに次のように語っている。「高さ約1.8mの私有フェンスに囲まれた私有地にいるときには、プライヴァシーがあるものと期待するでしょう? ドローンの持ち主が、わたしの娘たちを監視していたのかどうかはわからない。何か盗める物を物色していたのかどうかも不明だ。ただ、わたしにとっては、不法侵入も同然だった」

「ドローンにカメラが搭載されているのは素晴らしいことだ。だが、公園かどこかでやってほしい。彼は、責任を果たしうるドローン所有者ではない」と、メリデス容疑者はArs Technicaに対して語った。同容疑者は、法的措置を取ることも検討しているという。

自宅の所有者に小火器でドローンを撃ち落とす権利があるかどうかについては、現在、米国の法律では曖昧だ。カリフォルニア州でドローン所有者が、自分のドローンを撃った男性を訴えた似たような事例では、2015年5月に裁判官がドローン所有者に有利な判決を下している。

英国や米国の規制当局は現在、責任ある安全なドローン利用方法についての規定を公示しているが、より複雑なプライヴァシー問題についてはあまり触れられていない。今回のようなケースは今後増加する一方と見られ、法律制定の面で対応を迫られることになる(オクラホマ州では、自宅敷地に入ってきたドローンを撃ち落とせる法律が検討されている)。
  


Posted by いざぁりん  at 00:04
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http://wired.jp/2015/08/21/artificial-leaf-photosynthesis/
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「これまでで最も効率のよい人工光合成」技術が発表される

メルボルンにあるモナシュ大学の研究チームは、これまでで最も効率が良いという「太陽エネルギーで水から水素を分離するシステム」を発表した。高価な金属触媒も不要で、川の水も利用可能だという。

いつの日か、「人工的な葉」による光合成が、世界の動力源になるかもしれない。メルボルンにあるモナシュ大学の研究チームがこのほど発表した「太陽エネルギーだけで水を燃料にするシステム」を使うと、自動車、住宅、さらにはコミュニティ全体を動かせる可能性がある。

研究チームが開発した「人工葉」は、太陽エネルギーを使うことで水素を高い効率でつくることができる装置であり、実用的な人工光合成技術に向けた大きな一歩だ。技術の詳細は、『Energy and Environmental Science』誌で発表された論文で説明されている。

この技術では、水に電流を流すことで水を分解し、水素を燃料として使えるように分離する。副産物として二酸化炭素を生み出さない、最高にクリーンなエネルギーのかたちとなる。

水から分離した水素を燃料にする製法は、効率によって成功が判断される。反応が遅すぎたりコストが高すぎたりしたら、実用的ではないのだ。人工光合成は、少なくとも10パーセントのエネルギー転換効率がなくては、実用的な価値がないとされる。この10%を超えた取り組みはいくつかあるが、モナシュ大学の研究チームは、22パーセント以上を達成した。収益が上げられるようになるにはまだ少し足りないが、これまででは断トツだ(論文アブストラクトによると、18パーセントという既存技術はあるが、高価な金属触媒が必要だった。モナシュ大学の技術は、それに比べるとかなり安価だという。また、川の水も利用可能だという)。

研究チームの責任者であるレオーネ・スピッチア教授は、「水を電気化学的に分解することで、究極的に持続可能な燃料としての、安価でクリーンで再生可能な水素源を実現できる可能性があります」と話している。

論文の共同執筆者であるダグ・マクファーレン教授はこう語っている。「水素は、燃料電池で直接電気を起こすのに使うことができます。燃料電池の電気エンジンで動く自動車が、いくつもの自動車メーカーから入手できるようになってきています。さらに、屋根の上の太陽電池のエネルギーを貯蔵する、安価なエネルギー貯蔵技術として、家庭レヴェルで水素を利用できるかもしれません」
  


Posted by いざぁりん  at 00:03