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2015年09月27日

「座らない!」

「一日6時間以上座ると、寿命が縮み、仕事力も低下する!」、とのことです。
https://www.shinchosha.co.jp/book/506921/
(以下は、コピーです)
一日6時間以上座ると、寿命が縮み、仕事力も低下する!

毎日健康に働き、成果を出し続けるためには、何を食べ、どんな運動をして、何時間眠ればいいのか。著書累計六〇〇万部のビジネスコンサルタントが「座り続けるのは喫煙よりも体に悪い」「睡眠不足は飲酒と同じ」「砂糖は毒物」など驚きの研究結果から導き出した、朝から最高の状態で働くための食事・運動・睡眠のルール。



発行形態 : 書籍
判型 : 四六判変型
頁数 : 255ページ
ISBN : 978-4-10-506921-6
C-CODE : 0098
ジャンル : 経済・産業・労働
ビジネス・経営

発売日 : 2015/07/24

  


Posted by いざぁりん  at 00:23
こちらです。
http://digital.asahi.com/articles/ASH9N7CY3H9NUHBI03S.html
(以下は、コピーです)
 マララ・ユスフザイさんがインタビューで朝日新聞とやりとりした際、マララさんの答え全文は以下の通り。

英語版インタビュー全文
マララさん記者会見要旨
英語版記者会見要旨
18歳のマララさん「無人機ではテロ思想を殺せない」

 ――あなたがノーベル賞を受けた後も、例えばボコ・ハラム(ナイジェリアの過激派)は女子生徒たちを誘拐し、人質にとったままです。今回の映画を通じ、女子教育をターゲットにする勢力に向かって何と言いたいですか。

 今回の映画は私たち家族の物語、私たちがテロリズムによって影響を受け、それでも教育を受ける権利や平和のために立ち上がったさまを描いています。でも同時に確かなのは、これは私たち一家族だけの話ではなく、世界中の何百万人もの人たちの物語、教育を奪われた何百万人もの女の子の物語だということです。だからこの映画を通じて、人々の意識が向上し、今でも多くの子供、世界中で6600万人以上の女子が学校に通えずにいるのだということを思い起こしてほしいと願っています。この問題について人々の理解を助け、その解決策を見いだす助けになればと願っています。

 ――あなたを撃った者たちはイスラム教の正しい信徒だと自称していますね。今年1月には、シリアで過激派組織「イスラム国」(IS)に2人の日本人が殺されました。イスラム教の真の意味についてどう考えますか。

 イスラムは平和の宗教です。イスラムという語自体が平和を意味するのです。問題はすべて、イスラムについての人々の異なる解釈、そしてそれがおのおのの目的と一緒にされてしまうことの方にあります。残念なことに、立ち上がって、これは正しくないと表明する宗教学者はあまりいませんし、これは真のイスラムではないと声を上げる人もあまりいない。私はできる限り努力して、イスラムが扱っているのは平和だということを言おうとしてきました。

 イスラムは真実と兄弟愛であり、その教えの中では明確に、あなたがもし一人の人間を殺せば、それは人類全体を殺害することであり、逆にもし一人の命を救えばそれは人類全体を救済することだと説かれています。教育を受けることはあらゆる個人の権利であるばかりではなく、義務であり責任なのです。学び、知識を得て、教育を受けるべきなのです。残念ながら、自分たちが真のイスラム教徒だと自称している人たちがいますが、彼らはイスラム教についての真実の、正しい知識を持っていないのです。

 正しいタイミングで声を上げることが大切です。もし声を上げなければ、事態はそのまま続きます。スワート渓谷(パキスタン北部、マララさんの故郷)でも、もし私が黙ってしまっていれば、父が黙ってしまっていれば、同じ状況が続いていたと思います。

 ――今年は被爆70年で、一方であなたの国パキスタンも隣国インドも核兵器を持っています。核というもの、あるいは兵器全般についてどう考えますか。

 残念なことに、兵器は常に破壊をもたらします。人々を殺害し、破壊する。世界は兵器にお金を費やしすぎています。もし世界の指導者たちが、軍に費やす総額のわずか8日分だけでも支出をやめようと言いさえすれば、その8日分の額だけで、世界中のあらゆる子供が12年間にわたり教育を受けるための1年分を確保できるのです。だから世界の政治指導者たちが軍と兵器、戦争への支出を止めれば事態は実際に大きく変わるはずなのですが、彼らにとっての優先事項として決めてしまっているのです。

 でも、私たちは戦いをやめず、彼らに対して、教育や保健衛生こそが人々にとって重要なのだと思い出させる必要があります。銃を製造することで人を助けることはできないのです。子供に銃を渡して、助けていることになりますか。私はこのお金を銃には使わず、代わりに学校や医療に使うと言うことこそ、その人を、その子供を助けることになるのです。

 ――オバマ米大統領に対して無人機の問題を提起したそうですが、それが理由ですか。

 私が無人機攻撃の問題に触れたのは、無人機がテロリストを殺害できるのは確かですが、テロリズムを、テロリズムの思想自体を殺すことはできないからです。テロリズムに対してそれを止めたければ、あらゆる児童が質の高い教育を受けられるよう保証する必要があります。こうした人たちの多くは教育を受けておらず、職がなく失業中で、希望もないのです。そして彼らは銃を取るのです。子供たちに銃を取らせたくないのであれば、本を与えなければなりません。

 変革はこれが歴史上初めてというわけではありません。努力が必要です。何度も何度もいう必要があります。いつかは彼らも耳を傾けざるを得なくなります。無視し続けることはできません。私を支持してくれる人が多ければ多いほど、私の声は人々の声になり、どんな指導者でも人々の声を無視できはしません。

 ――ノーベル賞を受賞したことで何か変わりましたか。

 私はそれでも同じ私です。背の高さも同じで、体が変わったわけでもない。

 でもこの賞がもたらしてくれたチャンスは、教育に対する注目、例えばノーベル平和賞を共同受賞したカイラシュ・サティヤルティさんや、マララ基金、そのほか多くの団体が教育のためにしていることについての注目、世界の注目を彼らの発言に集め、ナイジェリアやケニアの女の子たちに集めることができました。ノーベル賞をとった時、私は授賞式に5人の友達、ナイジェリアやパキスタン、シリアからの友達を招きました。あの日、この賞は私に対してのものではなく、あの年の賞はこれは児童に対してのものだという風に、とにかく感じたのです。

 うまくいけば、今後また本を書くかもしれません。別の映画ができるかもしれません。でも、今回の映画を通じて望んでいるのは、意識の向上です。これは一つの家族、ひとりの少女だけの話ではなく、何百万人もの子供たちが苦しんでいて、そこに今注目する必要があるということです。あらゆる子供に12年の教育が保証されるべきです。紛争の下で苦しんでいる子供たちもいます。そうした子供たちはもはや無視されるべきではないのです。彼らは未来そのものであって、もし無視するのならそれは未来を無視することです。だからこの映画がそうした意識を向上するよう願っていますし、学校の生徒たちもこの映画を見られるよう願っています。「マララと共に立つ生徒たち」というキャンペーンをやっていて、途上国でも先進国でも学校の生徒がこの映画を見られるようにしたいと思っています。

 ――パキスタンに戻る可能性があると聞きましたが、来年、直近の計画は何ですか。大学に進学しますか。

 まだ2年(英国の高校が)残っています。Aレベル(英国での大学進学前の高校卒業資格課程)を済ませてから、それから大学に行きます。でも、もうまもなくパキスタンを訪問できるのではないかと期待しています。学校教育が終わった後は、パキスタンに戻ることはとてもはっきりしています。

 ――パキスタン国内では、マララさんに対して、彼女は父親に命じられたことを発言しているだけだといった冷たい見方をする人もいます。

 そうした人はとても少数なのだと思いますが、批判されるのは時にはいいことで、そこから学べます。正しい人たちもいます。でも、私のキャンペーンは教育に向けてのものです。誰か個人を標的にしているわけではありません。無知、そしてテロリズムというイデオロギーが標的であって、人々を批判しようとしているわけではありません。女子は教育を受けるに値しないという考えを相手にしているのです。私のキャンペーンは教育への戦い、あらゆる女の子が学校に行く権利をめざし、あらゆる児童が12年間の教育、しかも質の高い教育を受けられるようにめざす戦いなのです。

 疑念は常にあると思います。ただ、私たちの国パキスタンでは、いつも、情勢が良い方向には向かっておらず、テロや爆弾事件が毎日のように起きています。ほとんど毎日、爆弾で人がなくなったと耳にします。人々は政治家への信頼を失い、希望を失っています。そうした信頼の欠如、希望の不在が、人々がよいことが起きると期待できずにいる一つの理由だと思います。

 脚光を浴びがちなのは少数派で、そちらがニュースになります。一方で多数派は沈黙を守っているので、そうした黙っている人たちの数が多くても、こちらの人たちが考えていることは、声を上げる少数派と比べると力に欠けます。

 ――映画によってそうした見方が変わると期待していますか。

 今回の映画が人々の意識を向上させ、私たち家族の物語を、この一つの家族がどうやって教育のために立ち上がったか人々がより深く理解してくれればと思います。私たちの話をより近く感じてくれるようになれば。

 でも、私自身はあまり考えていません。なぜなら、もし私が、自分に敵対している人たちのことばかり常に考え、どうしたらその態度を変えられるかとばかり考えていたら、どうやっても前には進めません。だから自分の課題に集中することが大事なんだと思います。教育に焦点をあて、信条に従って正しいことをやっていると考えることが大切です。あなたが仮に預言者か何かだったとしても、それに対して批判する人は常にいます。

 ――(記者会見で)あなたのメッセージが響くのは、あなたが特別な存在であるとか特権を得ているからではなく、まさに普通であり、同じような子供たちを代表しているからと思いますが、その半面、自分があまりに注目されすぎていて、単に自分自身でありたいと思うような時はありませんか。どうやって自分を保っていますか。

 とてもいい質問ですね。今現在、私には二つの違う生活があるみたいです。一人の女の子は、家では弟とけんかもして、普通の女の子のように暮らしています。学校に行き、宿題をしなければならないし、試験も受けなければならない、そういったことです。私は最近はGCSE(英国で義務教育を終了した生徒が受験する統一テスト)を受けたばかりです。そういう女の子が一方にいます。その一方でもう1人の女の子がいて、外の世界に向けて声をあげ、教育の権利を提唱している。

 二つの別の人生があるみたいに見えますね。でも、現実には私という1人の人間がそのすべてをしているんです。そして、私は毎日、できるかぎり努力してその二つをつなげ、それが私の人生なのだと考えるようにしています。学校へ行くふつうの生徒で、テストも受けなければならない一方で、この活動を通じて声をあげて女子の声を伝えようとしているとしても、私は私です。ある意味で私は二つをつなげていますが、でもどちらも私の人生の一部であり、どちらの意味でもそれが私なのです。

 ――あなたがふつうであることに感銘を受けます。ふだんの生活で余暇はどんな風に過ごしていますか。趣味は。

 友達と一緒に過ごして、買い物に行ったり、ビデオを見たり音楽を聴いたりしています。それから弟たちとのけんかですね。

 ――音楽はどんなものを。

 特にこれというのはなくて最新のものをきいています。あとは私たちが遊ぶのは、特定のゲームにはまっているんですけど、私たちの家族はほとんどモノポリー中毒です。モノポリーをするときほんの少しズルをすることがありますが、大してしていませんよ。弟たちは私がズルをするって思っているけれど、私からすれば、ほんのちょっぴりだけ、そんなにしていないんです。
  


Posted by いざぁりん  at 00:22
こちらです。
http://www.asahi.com/articles/ASH9345WWH93PLZB00F.html?iref=com_rnavi_arank_nr05
(以下は、コピーです)
 女子相撲の世界ジュニアチャンピオンが今春、立命館大(京都市北区)の相撲部に入部した。日本代表として、年齢制限のない世界大会で優勝することを目指し、日々厳しい練習を重ねている。

どすこいタイムズ

 静岡県浜松市出身の野崎舞夏星(まなほ)さん(19)。立命館大スポーツ健康科学部(滋賀県草津市)でスポーツ分野の栄養学や医科学などを学んでいる。

 右京区にある稽古場で週6日、午後6時半からの約2時間、練習に励む。スポーツウェアの上からまわしを付け、男女の部員たちを相手に、突っ張りや押し出し、投げ技などの稽古を繰り返す。筋力トレーニングにも余念がなく、ベンチプレスを50キロまで上げられるようになった。

 相撲との出会いは小学1年の時。当時通っていたレスリングジムの生徒たちで地元の「ちびっこ相撲大会」に出場したのがきっかけだ。自分より体の大きな男の子に勝つことに楽しさを覚え、のめり込んだ。

 身長160センチ、体重60キロと相撲部員としては小柄だが、レスリングの経験を生かした素早い足取りや下手投げが持ち味だ。

 野崎さんは昨年、台湾の高雄市で開かれた第4回世界ジュニア女子相撲選手権大会の軽量級で優勝。同階級としては、日本人で初めて世界一に輝いた。

 これまでは相撲とレスリング、柔道の三つの競技を掛け持ちしてきたが、優勝を機に「最も結果が出せそうだ」と考え、相撲に専念する決心をし、男子相撲の強豪校、立命館大相撲部の門をたたいた。

 現在、相撲部員は13人。うち女子部員は野崎さんを含め4人だ。4年生には、同じ静岡県出身でシニアの全国大会で優勝経験がある山中未久(みく)選手もいる。野崎さんがあこがれ続けてきた選手だ。

 7月25日に岐阜県郡上市で開かれた全日本女子相撲郡上大会では、山中さんと共に3人一組の団体戦に出場し、大将を務めた。個人戦では軽量級に属する野崎さんだが、相手チームの重量級の大将を破って同部を初の日本一に導いた。

 「今まで勝てなかった相手に勝てて自信がつきました」。手応えを感じていただけに、8月30日に堺市であった国別対抗の世界女子相撲選手権大会で日本代表に選ばれなかったのは、少しこたえた。

 それでも野崎さんは前を向く。今、相手を押し出すといった基本練習に加え、将来世界で勝つための対策も練っている。

 相撲部の練習の合間に、同じ大学のレスリング部の練習に参加している。海外の選手は相撲という型にとらわれず、レスリングや柔道などの組み技を多用してくる傾向が強い。自身にも同様の技術が必要だと感じている。「日本代表に選ばれるような選手になって、世界の舞台で自分より強い相手に勝ちたい」

  


Posted by いざぁりん  at 00:13
しかし、カトリックは、人間の活動によるものとしています。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11983408.html
(以下は、コピーです)
 訪米中のローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が、気候変動問題について対応を求める発言を繰り返している。24日にあった連邦議会の演説でも触れ、与野党で温暖化の原因や対策に対する見解が異なる会場は、反応が真っ二つに割れた。

 フランシスコ法王は24日、米議会の上下両院合同会議で演説。6月に発表した公文書「回勅」の中で、気候変動問題について警鐘を鳴らしたことに触れ、「私は改善できると確信している。米国、そしてこの議会が重要な役目を担っている」などと呼びかけた。さらに「米国の傑出した大学や研究機関が重要な貢献をできるだろう」と米国の技術開発にも期待を示した。

 法王は、温暖化などの被害について「人間活動による環境悪化の深刻な影響」と明言。対策に積極的な与党・民主党議員たちは、いっせいに立ち上がって拍手を送った。民主党下院トップのペロシ議員は声明で、「法王が地球を救うよう私たちに呼びかけている」などと述べた。

 一方、野党・共和党は温暖化の原因について、化石燃料の消費など人間活動によるものではないとの立場を取る議員が多い。次期米大統領選の候補者指名争いに名乗りをあげているクルーズ上院議員らは席に座ったまま、拍手も送らなかった。

 ホワイトハウスによると、気候変動問題は23日の法王とオバマ大統領との会談でも主要課題の一つになった。オバマ政権は、年末にパリで開かれる国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で、米主導による国際合意を目指している。国内でも発電所からの二酸化炭素排出を規制する新基準導入など積極的に対策を進めており、共和党との対立が深まっている。ホワイトハウスのアーネスト報道官は23日、「法王の熱意で議会が前に動くきっかけになるのではないか」などと述べた。
  


Posted by いざぁりん  at 00:03