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こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151006-00079475-diamond-soci&p=4
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 実はこのアマル・アラムディンという女性、国際的な人権派弁護士としても有名。女性ファッション誌『VOGUE』のサイトでは、こう紹介されている。

 「シリア問題では国連の元事務総長、コフィ・アナン氏のアドバイザーも務め、今年8月には国連人権理事会が編成した、イスラエルによるパレスチナ自治区ガザ地区への攻撃についての調査委員会のメンバーに選ばれている」

 一方のクルーニーも、ダルフール問題にも熱心に関わるなど、社会意識の高い活動家としても知られる。そんな2人が最初のデートで盛り上がった話題が「シリア情勢」についてだったという。つまり、結婚してくれない男No.1をあの美女が落とした理由とは、まさに2人の「正義感の合致」だったのだ。

 社会意識の高いハリウッドスターと人権派の女性弁護士が、シリア問題について熱く語り合う。それはおそらく、話が盛り上がるといったレベルの会話ではなく、まさにお互いをインスパイアする、火花が散るような会話だったはずだ。だからこそ、恋の火花も散ったというわけだ。

 各種報道によれば、アマル・アラムディンの性格は「彼女は男勝りね。自分の意見に率直で、とっても野心的なの」(友人談)ということらしい。まさにプロ彼女とは対極のキャラクターである。やはりハイグレード男は、自分の意見を持ち、インスパイアを与えてくれるような女性に恋をして、結婚するのである。

● 楽な恋愛、楽な結婚を 求めすぎていないか? 

 音楽プロデューサーが、自分がプロデュースする女性歌手と恋仲になったり、映画監督が自分の作品の主演女優と結婚したりすることもよくある。このようなケースもまた、単に相手の女性がスターだから恋愛したり結婚したりするわけではない。ましてや、家庭的な何かを求めて結婚するはずもない。

 僕も実際にこのような恋愛・結婚の例を間近でいくつか見てきたが、そもそも人気スターとなるような女性が控えめなおとなしい女性であるはずがない。例外もあるが基本的にいずれも気が強く、ハッキリと自分の意見を言える自己主張の強い女性ばかりだ。当然、プロデューサーや監督と意見が対立することもあるし、激しくぶつかり合うこともある。しかし、だからこそ質の高い作品を生み出し、大ヒット作を生むことができる。お互いをインスパイアさせ合う関係を求めて、一流のクリエイターは一流のパフォーマーと恋をして結婚するのだ。

 そのような関係はなにもクリエイターにだけ求められるものではない。どのような職業の男であっても、自分の仕事のステージを上げ、自分を常にアップグレードしたければ、女性に対しても安らぎや癒やしではなく、インスパイアを求めるべきだ。

 しかしながら、いまの日本の若い男子、結婚適齢期の男性は、楽な恋愛、楽な結婚を求めすぎているのではないだろうか。もちろん、恋愛も結婚も個人の自由なので、そこに何を求めようと勝手だが、楽な恋愛、楽な結婚ばかりを求めるのは、自分をダウングレードさせることになるし、第一、女性に対して失礼だ。

 ちなみに、日本では昔から、結婚するなら「三低」の女性がいいとされてきた。男性よりも「低学歴」「低身長」「低収入」の女性という意味だ。この志向性はいまでも顕在のようだ。

 たとえば、某大企業に勤める20代総合職女性は、「社内でモテるのは一般職の女の子ばかり。総合職女子はまったくモテない」と嘆く。また、別の知人女性は、慶應大学院を卒業して国際的な大企業で働く長身の美女だが、「同世代の男性からはまったくモテない。デートに誘ってくるのは30代後半より年上の既婚男性ばかり。そろそろ結婚したいのにこれでは結婚できない」と嘆いている。

 ハイスペック女子は、いまの日本社会ではモテないというわけだ。そのせいか最近では、早稲田や慶應など高偏差値大学を卒業した女性が、大企業の一般職に就職することも。そのほうが結婚では有利だからという判断だ。もちろん一般職がダメだと言うつもりはない。しかし、結婚に有利だからというだけの理由で一般職を選ぶのは、仕事をなめてかかっていることになる。それは自分をダウングレードさせるだけである。

 このようなダウングレード女子と結婚しても、男が上がるワケがないのだが、現実にはダウングレード女子ばかりがモテている。そして、仕事にも恋にも自分を上げようと頑張っているハイスペック女子はモテない。「男たちよ、それでいいのか? 」と僕は思う。少なくとも僕ら世代の男は、無理めの女、高めの女を口説き落とすために、男としての自分を上げよう、磨こうと頑張ってきた。その頑張りが、仕事のうえでの成長にもつながってきたと思っている。

 ジョージ・クルーニーは結婚後、映画のプロモーションで来日したときの記者会見でこのような発言をしている。「結婚して未来が変わった」と。運命の女性とはそのようなものだと思う。男たちは、自分の未来を変え、ひいては世界を変える、そんなパワーを与えてくれる女性をこそ求めるべきなのである。

 難攻不落のモテ男、福山雅治もきっとそうだったのではないだろうか。  


Posted by いざぁりん  at 01:38
やがて、事故につながるでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00000083-mai-soci
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 航空機が空港から出発する前に実施する「飛行間点検」について、整備士を配置せず、機長だけの業務とする動きが航空業界で広がっている。毎日新聞が国内の航空会社11社に取材したところ、5社は機長だけで実施し、残りの6社のうち3社は整備士を外す検討を始めていることが分かった。航空機の性能が向上したことなどが背景にあるが、点検の質の低下を懸念する声も出ている。

 飛行間点検は、航空会社が、空港に到着した航空機に対して次の出発までの間に実施する作業。機体の周りを歩き、異常がないかを目視でチェックするなどの作業を行う。機長による実施が航空法で義務づけられているが、整備士の配置は義務とされていない。国土交通省は通達で、原則として整備士も点検にあたるよう求めているが、判断は航空会社の裁量に委ねられている。

 毎日新聞が、大型航空機による定期便運航を行っている国内の11社に飛行間点検の実施状況を取材したところ、スカイマーク▽ピーチ・アビエーション▽ジェットスター・ジャパン▽バニラ・エア▽春秋航空日本--の5社が整備士を配置せず、機長のみで行っていると答えた。

 整備士を配置していると回答したのは日本航空▽全日空▽日本トランスオーシャン航空▽エア・ドゥ▽スカイネットアジア航空▽スターフライヤー--の6社。このうち全日空、エア・ドゥ、スカイネットアジア航空の3社は今後、整備士の配置をやめることを検討しているという。

 整備士を配置しない理由について複数の社が、整備士による点検が機体メーカーのマニュアルで求められていないことを挙げている。スカイマークは「機長が厳重に点検しており、何らかの異常を発見すれば、各空港にいる整備士を呼んで確認させることになっている」と回答した。

 全日空は「各航空機の持つ性能や整備プログラムなどを鑑みながら、安全を確保できる最適な体制を整えている。適切な運航体制に適応していくための社内議論を進めている」としている。

 日航は、2011年に一部の機種で整備士を外すことを検討したが、不具合を見つけた際の整備士の呼び出しに時間がかかり、出発が遅れる事態が起きることを懸念して見送った経緯がある。

 ある現役機長は「飛行間点検でいつも整備士が一緒にいるのと、気になることがあった時だけ来てもらうのとでは、安心感に大きな違いがある。わざわざ整備士を呼び出すことにためらいを感じるようにならないかが心配だ」と話す。

 国交省は「メーカーがマニュアルで認めている以上、結果的に安全が確保されているなら問題ない。各航空会社の判断になる」としている。  


Posted by いざぁりん  at 01:37
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151003-00000532-san-bus_all&pos=2
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「泣きっ面に蜂」とはこのことを指すのか…。不祥事が相次ぐ韓国の航空業界で、パイロットが相次いで退職し、中国の航空会社に引き抜かれているというのだ。

 聯合ニュースによると、大韓航空の韓国人パイロットの退職者は2013年が26人、14年が27人で、今年は7月までで42人に上った。アシアナ航空も、13年が24人、14年が31人で、今年は7月までで29人に達した。

 退職したパイロットは国内の別の航空会社に転職するケースもあるが、大部分は中国の航空会社に就職している。大韓で15年間機長を務めると年俸は手取りで1億5000万ウォン(約1500万円)前後になるが、中国の航空会社はいきなり2億ウォン以上の年俸で迎える。しかも、住宅や教育などの手当ても支給されることから、実に韓国の航空会社で働くより2倍以上も稼げるという。

         ◇

 韓国の航空会社は最近、悪い話ばかりが続いている。大韓では、昨年12月に趙顕娥(チョ・ヒョナ)元副社長が客室乗務員のナッツの出し方に激怒し、滑走路へ向かう途中の飛行機を戻させた「ナッツリターン事件」があり、趙元副社長は今年5月に2審で有罪判決を受けた。アシアナは4月に広島空港で162便の着陸失敗事故が起きた。その後、韓国国内で中東呼吸器症候群(MERS)流行した影響で業績が悪化。アシアナは業績改善の一環として、一部の超大型旅客機を除く全機で、利用客の少ないファーストクラスを廃止する方向になっている。

 ところが、聯合ニュースによると、アシアナのパイロットが退職する一因として、同社が休憩時間を十分に保障せず、パイロットが休憩する座席もエコノミー席を与えるなどの待遇をしていることもあるという。

 中国の航空会社が韓国のパイロットを引き抜くのは、中韓間のパイロットの待遇の差に着目したこともあるが、そもそも中国ではパイロットの確保が喫緊の課題となっている。パイロットを養成する時間もなく、引き抜きの方が養成のコストを抑えられるという計算があった。

 もっとも韓国の航空機、特にアシアナはこの数年だけでも大きな事故を複数起こしている。

 広島空港での162便の着陸失敗では27人が負傷した。原因はまだ特定されていないものの、全日本空輸出身のアシアナの山村明好安全担当副社長は「着陸可能な視界だったと聞いている」と明らかにしている。気象条件の問題もさることながら、機長の操縦ミスの可能性は十分に考えられる。

 2013年には214便が米サンフランシスコ国際空港への着陸に失敗、炎上し、乗客3人が死亡、約180人が負傷した。この事故はパイロットの操縦ミスと断定された。11年には991便の貨物機が韓国南西沖の黄海で火災を起こして墜落、乗員2人が死亡している。

         ◇

 また、韓国の航空業界では、国内の給与格差も深刻な社会問題になっている。

 ハンギョレによると、「世界最高」といわれている仁川空港を運営する仁川国際航空公社の従業員は、86%が非正規労働者で占められていたことが韓国国会で明らかになった。賃金も、正社員の年俸が平均で8576万ウォン(約866万円)なのに対し、非正規労働者は大体で3300万~3600万ウォンと4割程度に抑えられていた。しかも同公社は、空港施設の保安や消防隊などの重要な業務も非正規労働者に任せていた。公社側は非正規労働者の正社員化を目指す意向をみせているものの、実際に雇用を検討している数は非正規雇用の6%程度にすぎず、韓国国会で問題になった。

 熟練パイロットが相次いで引き抜かれることで、韓国航空会社の「空の安全」がますます問題になるのは必至といえよう。パイロットの腕が問題になれば、客足はおのずと遠のき、経営にさらなる打撃とかりかねない。同時に、パイロットをかき集めている中国の航空会社も「空の安全」に問題がないかどうかの点検が必要のようだ。  


Posted by いざぁりん  at 01:36

2015年10月07日

空飛ぶ折り鶴

Posted by いざぁりん  at 01:36