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沖縄の独立に賛成します。
http://digital.asahi.com/articles/ASH9Y3JLNH9YPTFC007.html?rm=547
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 2014年に沖縄県知事、名護市長、衆議院議員の選挙を通じて、辺野古新基地建設に反対する「オール沖縄」の民意が示された。しかし昨年12月10日に翁長雄志が知事に就任して以来、今年4月17日まで安倍晋三首相は知事との会談を拒否し、琉球の民意を無視した。戦後70年も日本の安全保障のために多大な犠牲を負わせてきた琉球の代表者に、会おうとしなかったのである。日本政府は「丁寧に説明し納得して頂く」と言っているが、それが嘘(うそ)であることは明らかである。


 琉球人は基地の押し付けを「沖縄差別」であると考えている。このまま差別が続くならば、独立しかないと主張する人が増えてきた。ネットの世界で飛び交っている、琉球独立運動への偏見に満ちた言葉によっては、琉球で今起きていることは理解できない。今ほど静かに島の人の声に耳を傾けて、真摯(しんし)に対話することが求められている時はない。

■台湾の空港、電光板に「琉球」

 今年8月に台湾に行ってきた。桃園国際空港の運行スケジュールの電光板を見ると、「琉球(沖縄)」と表示されており、嬉(うれ)しくなった。琉球国という国があったことを思い起こさせようとしているかのようである。1972年に、中華民国(台湾)政府は琉球が沖縄県になるとき日本政府に強く抗議した。

 日本政府は「沖縄は日本固有の領土」と認識している。しかし琉球の現在の「県」という政治的地位は必ずしも確定したものではない。琉球が日本の一部になったのは1879年であり、たかだか140年ほど前でしかない。しかもその時日本政府は軍事力を使って無理やり日本の一部にした。琉球国はアメリカ、フランス、オランダと修好条約を結び、清国と朝貢(ちょうこう)冊封(さくほう)関係を有した独立国家であった。三つの修好条約原本は日本政府に奪われ、今も外務省管理の外交史料館にある。

■独立への「実現可能な道筋」

 私は先月「琉球独立宣言―実現可能な五つの方法」(講談社文庫)を上梓(じょうし)し、琉球の現状と歴史を踏まえて独立のための実現可能な道筋を示した。オスプレイ配備や辺野古新基地建設を強制し、宮古・八重山諸島への自衛隊基地設置を進め、集団的自衛権法制化によって日米同盟体制を強化しようとする日本から一刻もはやく離れないと、琉球人の尊厳は踏みにじられ、「沖縄戦」のように琉球は再び戦場になるだろう。

 琉球独立宣言は、日本政府に対する琉球人の怒りのあらわれであるが、けっして机上の空論ではない。国際法、政治経済学、国際関係学、歴史学等さまざまな研究成果と、現場でのフィールドワークに基づいた主張である。2013年には独立を具体的に研究し、世界の独立運動に学びながら実践活動をする琉球民族独立総合研究学会が設立された。本書の中で示した「琉球独立宣言」はアメリカの独立宣言を参考にして考えた。日本の「同盟国」であるアメリカはイギリスから独立したのである。

 今、琉球では歴史上これまでになく独立を求める声が広がっている。琉球は日本から本当に独立できるのだろうか。何のために独立するのだろう。私たちにとって独立とは世界のどこかのことであり、自分とは関係がないと思っている人が日本人の大半ではないか。

 日本ではこれまで大衆的な独立運動が発生したことがない。戦後の日本の「独立」もアメリカによって準備されたものであった。そのような日本の中で琉球では本気で独立を目指す運動が活気づいているのである。どこから独立するのか? この日本からである。琉球の独立は日本や日本人とって他人事でも、絵空事でもなく、自分自身の問題である。(寄稿)

     ◇

 まつしま・やすかつ 1963年、沖縄県石垣市生まれ。グアムの日本国総領事館専門調査員などを経て現職。専門は島嶼(とうしょ)経済。著書に「琉球独立論 琉球民族のマニフェスト」(バジリコ)など。
  


Posted by いざぁりん  at 00:04
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151015-00000352-oric-ent
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 1980年代にコメディアンとしてブレイクし、現在は時代を代表する名俳優として、数々の映画、ドラマ、舞台で活躍する竹中直人。ORICON STYLEでは、倉持裕氏書き下ろし、生瀬勝久とのW主演となる舞台『ブロッケンの妖怪』を控える竹中に、インタビュー取材を実施した。コメディからシリアスまで幅広い演技をこなす俳優としての一面がある一方、バラエティ番組などではいつも明るい表情で楽しませてくれるイメージが強い竹中。しかし、その口から出てきたのは、「常に不安を感じている」といった、意外にもネガティブなワードの数々だった。

【画像ギャラリー】時折笑顔も見せる竹中直人 ファッションセンス抜群

■観客は残酷なので怖いです「この人たちいつか笑わなくなる…」って

――舞台『ブロッケンの妖怪』は、笑いと怪奇が入り混じるホラーコメディですが、そのほかに魅力を感じた要素はありますか。
【竹中直人】 僕の大好きな倉持裕さんの新作書き下ろしの舞台なので、そこが魅力ですね。まだ全部は読めていないんですけど、全4場劇で、どういう話になるのか。よくこんな本書くよなって、毎回楽しみにしています。僕にとってはわかりやすい話よりも、そう簡単にはわからない話のほうが好きなんですよね。

――それは実際に役柄を演じてみないと最終的に作品世界はわからない、という一般論的な意味もありますか。
【竹中】 いや、僕は演じていても役柄をわかったことが一度もないので、いつもわからないままセリフを言っています。役柄のことをわかってセリフを言っている役者さんを見ると、ちょっと信じられない。「僕はセリフなんてわかんない」っていつも言っています(笑)。それに舞台は直に観客の反応が返ってくるので怖いですよ。観客は残酷なので、怖いです。すごい怖いから、嫌いですもん(笑)。いつもドキドキしています。

――竹中さんはコメディアン発俳優のさきがけ的存在でもありますよね。当時から観客は怖かったのでしょうか?
【竹中】 僕は劇団にいましたから、基本は芝居なんですけどね。(爆笑している客を見て)何でそんなにおかしいんだろうというのは思っていました。ある程度人気が出てきたときに、作家の宮沢章夫とラジカル・ガジベリビンバ・システムというユニットを作ったんですけど、だんだんお客さんが増えていくことがすごく嫌だったんですよ。みんなゲラゲラ笑う。でも絶対、この人たちはいつか笑わなくなるって思っていました。今笑わせていることよりも、ある時期を境に笑わなくなるんだろうなという想いが先に立ってしまって。この人たちはずっといてくれる人ではない、と感じちゃうんですよ。

――でも、ラジカルなどは笑わそうとしているわけで、笑ってくれてナンボなわけですよね?
【竹中】 僕は笑わせようっていうよりも、自分が面白いと思うことが一番なんです。だから、お客さんが笑うと嫌で、舞台に立っている人たちを笑わせていました。笑わせて次のセリフ言わせないぞと思って、客席に背を向けていたりしましたもん。なんかお客さんが怖かったんですよ。真剣に見ている人たちも、いつか「こんなこともあったよね」って忘れ去られていくんだろうなって、どうしても思っちゃう。だから僕はまず、仲間に意識を向けるんです。この人たちと何を作れるか。それをたまたま、観客が観に来ているという感覚。観客よりも、そこに集まっている人たちに向けて作品を作ろう、それが原動力でしたね。

■自分の職業欄に『俳優』と書く時に恥ずかしいんですよ

――ではお笑いの舞台、芝居の舞台って違いはあるんですか?
【竹中】 笑いの舞台、シリアスな舞台と自分の中でわけてやったことがないので、その感覚は、そもそもわからないですね。予算の少ない多いという現場の違いはありますけど、これはこう、こっちはこうみたいな、区別した感覚がないので、みんな一緒でしたよ。いまだに自分でも「オレ、役者なのかな?」って思うこともありますしね。何なんだろうって。自分の職業欄に『俳優』と書く時に恥ずかしいんですよ。自分に対して「お前、俳優かよ。たいしたこともしてないのに」って思っちゃって(笑)。

――不安のようなものは今でも常に感じられているのでしょうか?
【竹中】 それは常にあるんじゃないですか。自分みたいな役者いなくなったって、誰も困らないだろうって思いは常にありますし、フッと消えたってほかに俳優はたくさんいるじゃないですか。だから、必要ないって言えば必要ないなと思います。今は仕事があるからいいけど、そういう不安は、いつもありますよね。27歳の時は確実に1年で消えると思っていましたから。ここまでなんでやってこられたんだろうって、不思議な感じですよ。びっくりします。自分で分析もできないです。何やってきたんだろう? どんな仕事してきたんだろう? って思って。特に代表作もないし、不思議ですよね。

――でもやはり今の竹中さんは世の中の人から素晴らしい役者というイメージを持たれていると思います。竹中さんにとって演じることとは?
【竹中】 さっきも言いましたが、僕はお客さんを楽しませようとか、そういうおこがましいことを思ったことはないんです。まずは最初の観客はスタッフで、その中には笑っている人もいれば、すました人もいる。でも、その最初の“観客”であるスタッフって、一番生で感じているものなんです。「あいつ、すごい一生懸命やっている」とか「適当な奴だな」とか、わかりますからね。だから、そういう人たちの反応が、自分のエネルギーになってくんでしょうね。それを感じて動いていく。その時代を見ているとかではないんですね。僕にとっての役者って、そういうことだと思いますけどね。
  


Posted by いざぁりん  at 00:04
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151016-00000041-asahi-musi
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 音楽大手のエイベックス・グループ・ホールディングスが、日本音楽著作権協会(JASRAC)に任せていた約10万曲の著作権管理を系列会社に移す手続きを始めた。JASRACがほぼ一手に引き受けてきた著作権管理事業に競争が生まれ、音楽市場が活性化する可能性がある。

 管理事業者はレコード会社や放送局、カラオケ店、飲食店などから著作物の使用料を受け取り、作家らに著作権料を分配する。エイベックスによると、今後、それぞれの楽曲の著作権者の合意を取り付け、系列の著作権管理業社イーライセンスに管理を任せる。

 イーライセンスの管理手数料は、たとえばCDを販売した場合、使用料の5%で、JASRACの6%よりも安い。その分、権利者への分配金が多いとされる。また、無償の宣伝用CDを作るときは使用料を取らないなど、レコード会社の宣伝活動をしやすくしている。  


Posted by いざぁりん  at 00:03
回答を控えるのは、不自然です。
やっていないならば、やっていないと言うべきです。
控えるということは、もしかして…。
安倍総理の周辺は、変な人ばかり。
http://www.asahi.com/articles/ASHBJ3K7SHBJUTFK004.html?iref=com_rnavi_arank_nr02
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 高木毅復興相は16日、週刊新潮などの週刊誌で高木氏が過去に女性の下着を盗んだことがあると報じられたことについて、記者団に首相官邸で事実関係を問われ、「今日はそういった場所ではございませんので、お答えを控えさせていただく」と述べた。

 週刊誌は、高木氏は約30年前、地元の福井県敦賀市で、当時20代女性の自宅に侵入し、下着を盗んだと報じている。記者団は「事実かどうか」とさらに質問を重ねたが、高木氏は答えなかった。

 高木氏は7日に発足した第3次安倍改造内閣で初入閣した。若松謙維・復興副大臣は16日、福島県庁で記者団に「詳しいことは聞いていないし、かなり昔の話でもある。大臣自身が、政治家として、しっかり説明するのではないか」と語った。
  


Posted by いざぁりん  at 00:02
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http://digital.asahi.com/articles/DA3S12017921.html?rm=150
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 ひと月前の「折々のことば」で知ったある石工さんの言葉にひかれ、出典を読んでみた。民俗学者、宮本常一の著書『庶民の発見』の一文は、昭和の石積み職人の「心」をあざやかにすくい取る▼その職人は、田舎などを歩いていて、他の職人が見事に積んだ石垣を見ると心を打たれたという。「この石垣をついた石工は、どんなつもりでこんなに心をこめた仕事をしたのだろう……村の人以外には見てくれる人もないのに」▼そして思う。造ってしまえばその土地との縁も切れるが、自分もやはり、いい仕事をしておくとたのしいと。「おれのやった仕事が少々の水でくずれるものかという自信が、雨のふるときにはわいてくる」。積み上げた一つ一つの石に残す心を、著者の宮本は尊いものとして見る▼そんな心をどこかに置き忘れたか、雑な工事で横浜の大型マンションが傾いてしまった。杭の一部が固い地盤に届いておらず、しかも施工記録をごまかしていたというから悪質だ▼下請けの偽装というが、販売会社に信を寄せて高い買い物をした居住者はやりきれまい。そしてきのうの紙面はもう一件、大阪の東洋ゴム工業の製品のたび重なる不正発覚も報じていた。造ったものに心を残すモラルをどちらも欠いていたようだ▼「いい仕事をしておけば……あとから来るものもその気持ちをうけついでくれるものだ」と冒頭の職人は語っていた。素朴ながら確固とした人生観のように聞こえてくる。耳が痛くないか。自問してみる。  


Posted by いざぁりん  at 00:02
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http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3666704&media_id=121
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「歯磨きは1日3回毎食後、3分以内に1回3分の3・3・3磨き」と子どものときに教えられ、それを習慣化してきた人は多いのではないでしょうか。筆者は歯磨きが趣味で、外出先にも歯ブラシを持参し、必ず毎食後に磨いています。ですが、歯学博士で江上歯科(大阪市北区)の江上一郎院長は、「食後に神経質に磨く必要はないですよ。意味がないんです」と言い切ります。ええっ!? いったいどうすればいいのでしょうか。詳しく聞いてみました。



■食後の歯磨きはだ液を洗い出すので、むし歯予防にならない



筆者の周囲の30人に、「歯はいつ磨いていますか?」と聞くと、26人が「食後。特に家にいる朝と夜」と答えました。しかし江上医師は、

「食後は、むし歯の原因となる口の中の細菌が食事とともに胃に流されてあまり存在しないため、磨く必要がないんです」と言います。



「かつて、『3・3・3運動』と呼ばれて食後の歯磨きが推しょうされていたときがあります。しかしいまでは、歯科の研究や歯磨きグッズの開発はどんどん進んで、むし歯ができる過程や予防の方法も明らかになっています」と言う江上医師は、むし歯ができるメカニズムと歯磨きタイムを関連付けて、次のように説明を続けます。



「むし歯とは、歯の表面が溶け出してやがて穴があく状態です。口の中の糖分をえさにするむし歯菌が歯の表面にねばねばを作り、それが固まると歯垢(しこう。プラーク)になります。その歯垢から出る酸が歯の表面を溶かします。



初期の段階では、溶け出したカルシウムやリンをだ液が歯の表面に戻すように働きます。これを『再石灰化』と呼び、むし歯を予防しています」



むし歯のできはじめなら、だ液の働きで再生できるということですね。

「そうです。むし歯の予防には、だ液の働きが重要なのです。食後はよく噛(か)んだ直後なのでだ液量が多くなっています。歯磨きをするとそのだ液を洗い流すことになり、逆に歯の再石灰化を妨げることになりかねないわけです。



特に、界面活性剤が含まれる市販の歯磨き剤を使うと口の中を洗濯したような状態になり、だ液が一気に減ります。



食後のケアとしては、歯と歯の間に残っている食べかすをつまようじや歯間ブラシなどで取り除き、口の中が何やら気になるときは水でゆすぐ、うがいをする程度で十分です」(江上医師)



食後の歯磨きが、むし歯予防のじゃまをすることがあるとは、驚きです。



■歯磨きは、1に夜寝る直前。2に朝起きてすぐが効果的



では、むし歯予防のためには、いったい、いつ磨くのがよいのでしょうか。

「むし歯予防にとって最も役に立つのは、自分のだ液です。歯磨きも大切ですが、だ液の分泌を促すことが重要なんです。



1日のうちでだ液が一番減る時間帯とは、寝ている間です。つまり、むし歯は就寝中に作られると知っておいてください。



朝起きたときは、口の中、特に歯の表面がねばねばしているでしょう。これは就寝中にだ液が減るため細菌が増えて、歯に付着している状態です。むし歯や口臭の元になります。年齢とともにだ液の分泌は減るので、この現象は強くなっていきます。



ですから、1日に1回だけ磨くとしたら、1番適している時間帯は、『夜寝る直前』です。寝る前に歯を磨いて菌を一掃しておきます。そのうえで、殺菌効果のあるうがい薬やオーラルリンスを使用するとより効果があります」(江上医師)



また江上医師は、「2番目に有効な時間帯は、『朝起きてすぐ』です」と付け加えます。

「起きてすぐは、口の中は菌のかたまりがいっぱいです。3分ほど丁寧に歯磨きし、ねばねばを流し出しましょう。その後、朝食をとると自律神経が目覚め、だ液がたくさん分泌されるので、ねばねばはなくなります」

むし歯予防にとって最も有効な歯磨きタイムは、「1に寝る直前」、「2に朝起きてすぐ」ということが分かりました。確かに、起床時はいつも口の中がねばねばしていますが、これこそが菌のかたまりだそうです。今日からすぐに歯磨きタイムを変更し、だ液に注目した「歯活」をするようにします。


  


Posted by いざぁりん  at 00:01