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2015年10月22日

「うそをつく権利」

こちらです。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/housei-7/nakanishi.pdf#search='%E5%8A%B4%E5%83%8D%E8%80%85%E7%9B%A3%E8%A6%96+%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA+%E9%81%95%E6%B3%95'
(以下は、コピーです)
第2節プライバシー侵害に対する救済方法の検討
1 諸外国におけるプライバシー侵害への取り組み
プライバシー侵害の防止に効力がある救済方法について,ドイツ法で展
開されている「うそをつく権利」が紹介されている70)。面接時における質
問は,前述の通り,内容によってはプライバシー侵害の入り口となりうる
ものである。うそをつく権利はこのような質問に対して,ドイツ民法123
条に基づき,使用者の取消権が排除されると解されている71)。ただし,う
そをつく権利が認められる質問の内容に関しては,一定の基準が設けられ
ている72)。この点について,わが国では前述の行動指針において,「指針
に反する質問への回答を拒否したこと等を理由として,使用者は解雇その
他の不利益な扱いを行ってはならない(第2の2の6)」と規定している
が,指針であるがゆえに強制力はない。前述にある通り,労働者には,質
問に答えなければ不利益に扱われるという心理的な強制があることから,
これでは不十分である。  


Posted by いざぁりん  at 01:03
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151021-00000241-fnn-soci
(以下は、コピーです)
神奈川・横浜市の大型マンションで、建物が傾いている問題で、くい打ち工事を行った旭化成建材が、これまでに工事を請け負ったおよそ3,000棟の中に、学校の校舎などが含まれていることが、新たにわかった。
建物を支える、くいのデータが、70本で偽装されていた横浜市のマンションでは、くいが強固な地盤に届いているかを確認する調査が続いている。
旭化成は、旭化成建材が過去10年間に、くい打ち工事を請け負ったおよそ3,000棟について、都道府県別の所在地や用途を、22日に、国土交通省に報告するが、国交省によると、この3,000棟の中に、小学校や高校の校舎のほか、太陽光発電所なども含まれているという。
20日の会見で、旭化成側は、「これまで地震が起きているものの、横浜市のマンションのほかは、傾いている報告はない」としているが、くいが強固な地盤に届いていない状態で放置されている可能性も指摘され、実態把握のために、くわしい情報を公開すべきだという声も上がっている。
国交省は、22日午後以降、3,000棟についての情報を公表する予定だが、学校などでは、建物が特定できる情報を公開するかどうか、慎重に検討している。.

  


Posted by いざぁりん  at 01:02

2015年10月22日

米国の最も長い戦争

こちらです。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12026091.html?rm=150
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 長い戦争というのは年数から名称がつく。中世欧州の百年戦争や三十年戦争などを世界史で学んだ。時は流れて21世紀、対テロを掲げた戦いは、後世どんな呼び方をされるのだろう。米国のアフガニスタン攻撃から15年目に入った▼ベトナム戦争を抜いて「米国史上最も長い戦争」になっているという。泥沼は深く、米軍は足がログイン前の続き抜けない。オバマ大統領は先週、公約だった来年末までの撤退を断念すると表明した。戦争は始めるより終わらせるのが難しい▼9・11テロを受けた開戦前、当時のラムズフェルド国防長官は「これは複雑な戦いだ」と語っていた。「勝利を告げるのは(調印式のような)儀式ではなく、安全(を得た)という感覚だ」と。ブッシュ政権でタカ派と目された人である▼米軍はテロの温床だったタリバーン政権を一気に崩壊させる。しかしその後は「負けなければ勝ち」のゲリラ勢力と一進一退が続いた。殺し合いは次の殺し合いに理由を与え、世界は安全を得るどころか、いっそうキナ臭い▼文明の十字路と呼ばれながら、実際は「戦乱の十字路」だったともアフガンは言われる。古くから列強の軍靴に踏まれてきた。冷戦期には旧ソ連の侵略もあった。そうした中で国内は荒廃し、テロを生む土壌がつくられていった▼西方のシリアでは、ロシアが空爆を開始している。南西アジアから中東は、大国の「思惑と独善の十字路」の様相を見せる。武器で解決できることの限界を、対テロの戦争は教えていないか。  


Posted by いざぁりん  at 01:02
委員会採決は無効なので、戦争法は、本来は不存在です。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12019707.html?rm=150
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 集団的自衛権の行使を可能にする安保法制の成立から1カ月。参院特別委員会での採決のプロセスが、いかに日本の民主主義に汚点を残したか。公開された参院の議事録から、改めて見えてくる。

 「発言する者多く、議場騒然、聴取不能」

 採決直後の速記録は、鴻池祥肇委員長が可決を宣言したとする際のさまをこう記していた。

 しかし、このほど参院のホームページで公開された議事録には、鴻池氏の判断で「質疑を終局した後、いずれも可決すべきものと決定した」「なお、両案について附帯(ふたい)決議を行った」などの文言が追加されている。

 野党が「与党だけで文書を作り上げたのは前代未聞」(民主党の岡田代表)として、作成過程を検証するよう参院事務総長に申し入れたのは当然だろう。

 議事録をあつかう最終権限は委員長にある。だとしても、このようなやり方が通用するなら、「なかったこと」を、事後的に「あったこと」にできることにならないか。

 議事録は国会審議の公式記録だ。それなのに、この議事録を読んでも可決が「賛成多数」か「全会一致」か、付帯決議はどの会派が提出したのか、どのような内容なのかもわからない。

 戦後日本の一大転換となる一幕が、歴史的検証の素材たり得ない。後の世代に対する責任放棄と言われても仕方がない。議事録はいったん白紙に戻し、記録の内容について与野党で協議し直すべきだ。

 問題はこれだけではない。横浜市であった地方公聴会の報告をしないまま、公聴会の翌日、委員会採決が行われた。

 公聴会に対しては採決に向けた「通過儀礼」と化しているとの指摘もある。しかし本来は、利害関係者や学識経験者から意見を聴き、法案審査に生かすためにある。参院先例録は、派遣された委員が、その結果を「口頭または文書で委員会に報告する」と定めている。

 公述人から「公聴会への派遣は委員45人中20人。報告がされなければ、公聴会の内容が共有されない」「公聴会が本当のセレモニーになってしまう」と抗議の声が上がっている。重く受け止める必要がある。

 最後は多数決で決める。それが議会制民主主義の一面であるのはその通りだ。

 だが、その根幹は異論や反論にも耳を傾け、議論をする、そのプロセスにこそある。

 民主的なプロセスを軽んじる政治は、民主的に選ばれたはずの自らの基盤を弱くする。
  


Posted by いざぁりん  at 01:01
こちらです。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3672130&media_id=4&from=shared_ranking
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 米兵による少女暴行事件に抗議し、主催者発表で8万5000人が集まった1995年の「沖縄県民総決起大会」から21日で20年。事件をきっかけに日米で合意された米軍普天間飛行場(宜野湾市)の返還は今も実現せず、米軍関連の事件も後を絶たない。当時、知事として県民大会に参加した大田昌秀さん(90)は、「本土の皆さんが自分の問題として考えてほしい」と求める。


 「幼い少女の尊厳を守れなかった。心の底からおわびしたい」。大会で登壇した大田さんは、県の事務方が用意したあいさつ文ではなく、真っ先に謝罪の言葉を述べた。当時の心境を「将来を懸念し、子どもを連れたお母さんたちが多かった。自分の言葉で話したかった」と振り返る。


 翌96年、普天間の返還が発表されると、「飛び上がらんばかりに喜んだ」。しかし、返還の条件とされた名護市辺野古への移設には、「県内に移設されれば沖縄が半永久的に基地になる」と反対の立場だ。


 基地の整理縮小が進まない中、事件が起きた95年以降も米軍関連の犯罪は絶えない。米軍人、軍属とその家族による刑法犯の検挙件数は2014年末までに1148件、交通人身事故の発生は2515件に上る。県は事件が起きるたびに綱紀粛正と再発防止を米側に求めるが、抜本的な解決には至っていない。


 大田さんは、米軍基地がある限り県民の被害は「防げない」と断言。「(本土の人たちは)沖縄に押し付けるだけで、なぜ平然としていられるのか」と問い掛けた。 
  


Posted by いざぁりん  at 01:01

2015年10月22日

右翼な高齢者

政府を替えればいいのです。
日米安保は、違憲です。
沖縄は、戦前も戦後も、他の都道府県とは違う大きな苦しみを、強いられました。
沖縄を、他の都道府県と同列に扱うことは、できません。
在日米軍は、違憲です。
普天間基地は、移設することなく廃止、が現実的です。
沖縄県内の米軍基地と自衛隊基地は、直ちに全廃されなければなりません。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12019710.html?rm=150
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無職 宇都木政司(神奈川県 76)

 沖縄県の翁長雄志知事は、米軍普天間飛行場の移設先である辺野古の埋め立て承認を取り消した。だが、この問題は政府の姿勢からみて解決は困難だと思われる。今後の法廷闘争も時間を要する。翁長知事は、辺野古移設を決断すべきである。

 沖縄県民は沖縄戦で多くの命を奪われ、後も米軍に土地を強制接収されるなど悲惨な経験をされた。一方、本土の都市は空襲や原爆で廃虚と化した。戦場で命を亡くし、海外で強制労働や収容所生活を強いられた人もいる。沖縄、本土の区別なく同じ日本人として辛苦を共にしたのだと私は思っている。

 沖縄に米軍基地が集中しているのは、冷戦中も米軍統治下にあった歴史や、その後の政治家たちの判断の産物である。

 辺野古移設問題の本質は、危険な普天間飛行場をどこに移転して閉鎖するかにある。しかし、いま県外移設を望んでも代替適地は見あたらず、非現実的だと考える。

 普天間飛行場を辺野古に移設し、県内の基地を整理・縮小する。振興資金を活用し、沖縄の発展を図る施策を進める。それが翁長知事にとって賢明で現実的な方法である。
  


Posted by いざぁりん  at 01:00