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こちらです。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12027899.html?rm=150
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ふと見渡せば、幅をきかせるのはイエスマンばかり。生き延びるには、異論など唱えようもないのか。といって不正まで見過ごせるものか。各界の個性派がモノ申す、この国の空気。


 ■喪服牛歩、ワル目立ち上等 山本太郎さん(参議院議員)

 僕もできるもんなら、周りとじっくり付き合い、良好な人間関係を築いていきログイン前の続きたい。そのなかで、少しずつ物事を正していきたい。でも、そんな余裕もないほどの猛スピードで、いまこの国は変わりつつあります。だから批判されても、僕なりのやり方で異論を唱えているんです。

 安保法案の参院採決で、僕は1人で牛歩をしました。実は、すべきか否か3日ほど悩んだんです。だって近ごろ牛歩にいいイメージはないし、1人でやってもワル目立ちするだけで、今後の野党再編に水を差しかねない。

 喪服にお焼香ポーズで、たたかれたのも覚悟のうえ。なんで、あんなバカなことやってるんだという興味から、政治に無関心だった人にも知るきっかけにしてもらえたら十分です。単なるパフォーマンス? 上等じゃないですか。

 僕のような、ぽっと出の政治家と違って、自民党の議員はいま大変でしょう。たとえ腹のなかに異論があったとしても、何もモノが言えない。資金、ポスト、党の公認権と、急所をすべて握られているんですから。官邸の下請けとして働くしかない。

 だから、総裁選が無風で終わったのも十分に理解できます。だって人間ですもん。よけいなことは何も言わず、「そうですねえ、その通りですねえ」と調子を合わせておくのが一番楽でしょう。

 自民党政権に戻って、TPPも武器輸出も労働法制も、経団連が過去に政策提言で望んだものが次々に実現しています。組織票を持ち、献金もしてくれる財界の権力者への政治からのご恩返し。「大人の約束」を守って期待に応えているわけです。

 でも、みんなが言うべきことも言わず、長いものに巻かれ、我が身の保身と目先の利益ばかりに汲々(きゅうきゅう)とした結果が、この「今だけ、カネだけ、自分だけ」の世の中なんじゃありませんか。これは長続きしませんよ。

 この流れをひっくり返すには、市民の側も経団連を見習うべきです。どうやったら自分たちの代弁者を国会に送り込めるか、じっくり考えてほしい。前回の総選挙で足を運ばなかった4割もの人を、僕も何とかこちら側に引っ張り込みたい。政治の選択が結局は生活に直結してくるんだと、実感してほしい。

 では、どうするか。原点に戻ろうと思ったんです。自分はいま、なんで政治をやっているのか。大勢の市民が後押ししてくれたからだろ。反対の声が各地であがり、デモの声は国会内にまで響いてきた。これは負けてられへん、期待に応えなあかん、って。

 ワル目立ち、パフォーマンスとたたかれてもいい。政治の実情を訴え、市民と連帯していく。これが政治家として、たった1人でもやるべきことです。

 (聞き手・萩一晶)

     *

 やまもとたろう 74年生まれ。16歳で芸能界デビュー。13年参院選で初当選。「生活の党と山本太郎となかまたち」共同代表。


 ■組織の闇、外部に訴えよ 浜田正晴さん(内部告発したオリンパス社員)

 念願かなって入った会社でした。一念発起して技術畑から営業に転じ、身を粉にして働いてきた。一家4人の暮らしを大切にする、平凡なサラリーマンに過ぎません。

 こんな私が現役のまま、自らが勤める巨大企業と法廷で闘うことになるなんて、思ってもみませんでした。

 発端は2006年。大切なお客様である取引先メーカーから、上司が優秀な社員を引き抜いたことです。07年に、この会社の営業担当になって新任のご挨拶(あいさつ)に行ったら、いきなり「技術者泥棒だ」と怒られた。さらに2人目も引き抜こうという動きを見て、このままでは我が社は信頼を失ってしまう、何とかして止めなければ、と意を決して幹部に中止を進言しました。

 でも無駄でした。やむなく社内のコンプライアンス窓口に通報すると、今度はその情報が漏れて、私は畑違いの閑職に追いやられた。

 社内外の人との接触を禁じられ、暴言をはかれ、人事評価は最低水準。頼みの労組も見て見ぬふりです。このままでは壊れてしまう。そう思った私は08年、配置転換の無効確認と損害賠償を求める裁判を起こしたのです。

 最近、東芝や東洋ゴムなど大企業の不正が相次いで明るみに出ています。闇を抱えた企業はきっと、ほかにもいっぱいあるんでしょう。

 一方で、これはおかしい、このままではいけない、と思っている社員も、どんな会社にも少なからずいる。そんな声を、残念ながら多くの会社が受け付けないのは、ムラ社会だからでしょう。「おかしい」と認めると今度は自分がやられてしまう。下手すると裏切り者扱いされ、築いた地位まで奪われる。保身の集積が会社を腐らせるんです。

 我が社の旧経営陣3人が12年2月、粉飾決算の疑いで逮捕されたとき、私に驚きはありませんでした。社内のモノ言えぬ空気、見て見ぬふりをする企業風土が、元社長らの不正を見逃してきたのだと、わかっていたからです。

 私の訴えは認められ、12年6月に最高裁で勝訴が確定しました。この間、爪をかむ私のクセはひどくなり、歯ぎしりで歯もすり減って、寝るときにマウスピースを着け始めました。文字通り、歯を食いしばって耐えてきた。

 だから、他人にも同じことをやれとは、とても言えません。黙っていたほうが身のためです。正直者がバカをみる世の中ですから。

 もしも、きちんとモノが言えて、組織が腐りきる前に救いたいと本気で思うのだったら、外部の第三者機関に通報し、通報者も守る体制を国が整えるしかありません。

 組織は必ず臭い物に蓋(ふた)をする。組織の中の内部通報では何も変わらない。それが私が人生をかけて学んだことです。

 (聞き手・萩一晶)

     *

 はまだまさはる 60年生まれ。85年にオリンパス入社。08年に配転無効の確認を求めて提訴。12年に最高裁で勝訴が確定。


 ■正論吐いたら変わるのか 鈴木拓さん(お笑い芸人)

 俺なんて、まぁクズ芸人ですから。何か異論を述べたって「そうだな」なんて誰も思わないですよ。

 ありますよ。テレビの現場で「こうした方がおもしろいのにな、うまくいくのにな」と思うことって。でも自分の意見を言って爆笑を取るより、ディレクターの指示に従ってスベる方を選びますね、俺は。だって意見通してスベっても責任取れないですもん。そんな俺に、異論を述べる資格なんかないんです。

 スベってる俺を見た、くだらねぇヤツが、ツイッターに「お前、つまんねぇのに、何でテレビ出てんの」みたいなこと言って絡んでくる。「何ででしょうね。すいやせ~ん」なんて、軽~く返します。いいんですよ。別にネットで炎上して火だるまになったって。痛くもかゆくもない。だってあの人たち、俺のお客さんじゃないですから。

 俺の本当のお客さんは、仕事をくれるメディアの人。そこでは、異論なんてみじんも吐かない。現場でめんどくせぇヤツだな、と思われたら次の仕事がもらえませんから。素直に従った方が「じゃあ次も」って気になってくれるでしょ。ディレクターが黒いものを白と言ったら「ハイ、真っ白です!」って返します。

 最近、外国の影響なんすかね、「自分の主義主張は堂々と言え」「間違っているものは間違っていると言うことが正しい」みたいな風潮があるじゃないですか。

 でもね、こんなこと言っちゃ申し訳ないですけど笑っちゃいますよ。だって、だぁ~れも、そんな正論なんか聞いてませんし、言ったとしても、会社も世の中も変わりませんから。みんなが半沢直樹になれるはずないんです。

 言っていいのは、周囲が「なるほど」って耳を傾けてくれて、失敗した時に自分でケツ拭ける人。でもそんな人ってほんのわずか、一握りでしょ。世の中のほとんどの人に異論を述べる資格なんてないんです。

 そもそもですよ、日本人は歯車になって、黙々とやってきたから、すげぇ経済成長とかもしちゃったわけでしょ。外国のやり方が正しいみたいな変な風潮ができてからですよ。GDPも中国に抜かれちゃったじゃないですか。

 会社や組織の中で、能力も才能もないのに妙な正義感を振りかざして正論吐いても、誰も聞いちゃいない。それで上司ににらまれたら、自分が困る。ましてや会社が傾くなんてことになったら、みんなも困るんですよ。「それでも言うんだ」って人は逆にすげぇとは思いますが……。

 まぁ俺のクズみたいな考えですけどね。でもなぜか仕事のオファーをいただける。この文章を読んで不快に思われたなら謝罪します、どうもすいやせ~ん。

 (聞き手・諸永裕司)

     *

 すずきたく 75年生まれ。96年、塚地武雅さんとお笑いコンビ「ドランクドラゴン」結成。著書に「クズころがし」。
  


Posted by いざぁりん  at 22:57
こちらです。
http://www.cnn.co.jp/tech/35071949.html?tag=rcol;editorSelect
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米ボーイングは15日までに、99.99%が空気でできた世界最軽量の金属素材を開発したと発表した。

同社によると、新開発のマイクロ格子は「開細胞型ポリマー構造」というスポンジ状の構造を持ち、重さは炭素繊維の10分の1程度。ボーイングとゼネラル・モーターズ(GM)の合弁会社HRLラボラトリーズが、カリフォルニア工科大学やカリフォルニア大学アーバイン校と共同で開発した。

マイクロ格子は柔軟性と耐久性を兼ね備え、主に商用ジェット機の側壁や床材といった構造部品への使用を見込んでいる。

航空機は機体が軽いほど燃料消費が少なくて済むことから、軽量化は航空機メーカーにとって重要課題。マイクロ格子が普及すれば、多額のコスト削減につながることが期待される。

ボーイングはまず、5年以内をめどに開発を予定している宇宙ロケットにこの素材を採用し、その後5年ほどで商用機にも導入する計画。車に利用するためにはもう少し製造コストを下げる必要があるという。
  


Posted by いざぁりん  at 00:13
こちらです。
http://lite-ra.com/2014/10/post-577.html
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 国内約1万7000店を超えるコンビニエンスストア業界最大手のセブン-イレブン・ジャパン(以下、セブン)。その経営術が、セブンのマンガコーナーでも売っている『まんがでわかるセブン‐イレブンの16歳からの経営学』(まんが・迫ミサキ 監修・セブン‐イレブン・ジャパン/宝島社)にまとめられている。

 同書によると、約40年たゆまず成長を続けるセブンの強さの秘密が「顧客志向の商品開発力」と「発注」だという。

「顧客志向の商品開発力」とはたとえば、2013年1月に登場して1年で4億5000万杯以上売れるという大ヒットしたセブンカフェだ。セブンカフェは「開発担当者が『自分が毎日飲みたいコーヒー』の質を追求して生まれた」ものだという。


 また、「発注」とは「店舗で売る商品を本部の情報ネットワークを介してメーカーや取引先に注文すること(略)顧客が欲しい商品をいかに発注するかで売上げは大きく変わってしまうからだ」(同書より)

 ここまではまあ、どの小売業にも共通する話だ。しかし、セブンイレブン商法が特徴的なのは、売れ残った商品の廃棄で生じる損失(廃棄ロス)よりも、商品の発注が少なすぎて売上げを逃すロス(機会ロス)を避けることを重視している点だ。

「多くの場合、経営者は、廃棄ロスばかりを気にかけてしまいがち。だから廃棄ロスがゼロとなる『完売』だと万々歳となるお店は多い。だが、セブン‐イレブンの考え方は違う。完売は顧客にとって、その商品を買えないことを意味する。顧客は別の店に商品を探しに行くか、購入を諦めるしかない。(略)このような売り手の満足は、顧客にとっては不満足だと考える必要があるわけだ。セブン‐イレブンが目指すのは廃棄ロスではなく機会ロスの最小化である」(同書より)

 つまり、売れ残ってでもいいから、品物を売り切れ状態にするな、というのである。

 びっくりするような経営哲学だが、たしかにこのやり方がセブン本部を成長させたというのは事実だ。しかし、それは同書に書かれている「機会ロスの最小化」が客を呼び込んでいるというようなきれいな話ではない。実は、この経営哲学の裏には、加盟店を食い物にし、本部だけを太らせていくコンビニ独特の会計学、フランチャイズシステムを利用した詐欺まがいのカラクリがあるのだ。

 そのカラクリとは、商品の「廃棄ロス」分のロイヤリティも加盟店側が支払うという、えげつない取り決めのことだ。

 一般的な会計では「廃棄ロス」は「売上原価」に含むために粗利が減り、粗利に一定のチャージをかけた本部に払うロイヤリティは少なくなる。売れ残って廃棄すると、当然、仕入れ金額は払わなければならないが、そのぶんのロイヤリティは払わなくてすむ。

 しかし、コンビニ業界では「廃棄ロス」を営業費用(販売費)に含めることになっており、売れ残って廃棄された商品の分も本部にロイヤリティを支払わなければならないのだ。

  だから、本部は「機会ロス」を最小限にするため、などというお題目で、加盟店にどんどん商品を発注させる。発注させれば、売れ残ろうが廃棄されようが、本部に入ってくる金は増えていく。

 しかし、一方の加盟店は「廃棄ロス」を出せば出すほど、大きな出費になる。『非情な社長が「儲ける」会社をつくる 日本的経営は死んだ!』(有森隆/さくら舎)ではその金額を推計している。

「公正取引委員会が二〇〇九年に実施した調査では、廃棄額は一店舗あたり年平均五三〇万円に達していた。一二年一〇月末現在、国内店舗は一万四六六二店ある。つまり、一日で二億円強、一年では七七〇億円超の商品が廃棄される計算だ。膨大な金額である。これだけのものが捨てられても、セブン-イレブン本部は何の痛痒も感じない。賞味期限切れで廃棄された商品についても、加盟店がロイヤリティを支払う取り決めになっている」

 会計の専門家の間でも、このマイナスからプラスを生む「ロスチャージ会計」には疑問が呈されている。たとえば、2005年6月、「エコノミスト」(7月5日号/毎日新聞社)では、税理士資格も持つ、北野弘久日本大学名誉教授(当時・故人)が「セブン‐イレブン会計マジックを糾す」という論文を執筆し、セブンイレブン方式では各店舗の経営が「赤字」になってしまうことを指摘している。

 また、北野名誉教授は「私は、希代の詐欺集団であった豊田商事の被害者弁護団長をつとめたが、コンビニの優良企業といわれるセブン‐イレブンの詐術は、豊田商事以上であるという感を深くしている」と論評しようとしたが、印刷直前に掲載情報を入手したセブン幹部による毎日新聞社への猛抗議で、その記述は削除されている。

この廃棄ロス問題は、マイナスからプラスを生む「ロスチャージ会計」として2000年代に一部加盟店により裁判で争われた。最高裁まで争われたものの、2007年、契約時に加盟店側の合意があることなどから、加盟店の主張は認められず、セブン側の勝訴となっている。

 現在はこうしたトラブルもあってか、「廃棄商品の原価の15パーセント、年間100億円分を本部が負担する」という妥協案を打ち出しているが、その基本構造は変わっていない。セブン本部は営業利益は2127億円(2014年2月期 決算補足資料)と絶好調だが、これは加盟店の犠牲のうえに生み出されたものではないのか。

 セブンは『まんがでわかる~』の第二弾として、『セブン ‐イレブン本部の弁当を捨てさせて儲ける方法』というタイトルの本でも出したらどうだろう。
  


Posted by いざぁりん  at 00:09
こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151015-00010004-bjournal-soci&p=3
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 18~25歳の男女に「できちゃった結婚」について聞いたところ、世間一般のでき婚は「アリ」とする男女が約4割いたが、自分自身のでき婚を肯定する声はわずか17%のみで、6割以上は否定的だった。
 90年代半ば以降、さまざまな形で恋愛リスクが露呈した。そのリスクを覚悟してまで恋愛を取りに行くかといえば、そうでもない。  


Posted by いざぁりん  at 00:08
こちらです。
http://www.cnn.co.jp/fringe/30005936.html?ref=yj
(以下は、コピーです)
オスのハエは性的欲求不満が募るほど、アルコールに慰めを求めることが多くなる――。米カリフォルニア大学の研究チームがそんな研究結果を米科学誌サイエンスに発表した。


研究は中毒症状と関係している脳の報酬系と呼ばれる仕組みを解明する目的で行われた。ハエは交尾によってNPFと呼ばれる脳の神経伝達物質の値が高まり、交尾できないとこの値が低くなることが分かっている。実験ではNPFの値を調整して、アルコールに浸した餌の消費量との関係を調べた。


その結果、NPFの値が高い性的欲求が満たされた状態のハエはアルコール入りの餌を食べる量が少なかったのに対し、NPFの値が低い満たされない状態のハエは、交尾に似た認知反応による刺激を得るために、アルコール入りの餌を求めることが分かった。


この場合、餌の質にはこだわらず、依存状態になったハエは味が落ちてもアルコール入りの餌を求めたという。


さらに、オスとメスを交尾させる実験では、メスに誘いを拒否されたオスが自信を喪失する傾向があることも判明。「拒否された経験のあるオスは、脳内に記憶が形成され、次にメスに会った時の求愛行動が消極的になる」と研究者は報告している。
  


Posted by いざぁりん  at 00:07
こちらです。
http://www.cnn.co.jp/business/35072071.html?ref=yj
(以下は、コピーです)
香港(CNNMoney) 米疾病対策センター(CDC)は17日までに、過度の飲酒が原因で米経済が被る損害額は2010年に約2490億ドルに達したとの調査報告書を公表した。現在の為替相場では約29兆7000億円に相当する。

飲酒1杯につき約2ドルの被害が生じている計算。飲酒の習慣に絡むデータは少なかったり入手出来なかったりする場合もあり、米経済の実際の損害額はより大きいとも見ている。

報告書によると、二日酔いによる生産性の減少は770億ドルに相当。飲酒に絡む健康被害での治療費などは290億ドルと判明した。

この他、死亡、犯罪や車両事故などによる器物損壊に絡む損失額も含まれた。

CDCによると、2490億ドルの数字は2006年の該当額と比べ11%増を記録した。

深酒が原因の死亡者は毎年約8万8000人となっている。CDCは、過度の飲酒の基準として男性の場合は少なくとも5杯、女性は4杯の摂取を目安にしている。
  


Posted by いざぁりん  at 00:03
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151022-35072327-cnn-int
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 米小児科学会がこのほど発表した報告書で、妊婦に対して「アルコールは一切飲んではいけない。たとえ少量であっても絶対にダメ」と呼びかけた。

報告書では、飲酒は妊娠中のどの段階においても安全とみなすことはできないと強調。生まれながらの障害や生後の認知問題の筆頭原因としてアルコールを挙げ、飲酒しなければこうした障害は予防できるとした。

米国以外でもほぼすべての国が、妊婦に飲酒を慎むよう呼びかけている。例外として英国とイタリアでは、飲酒は良くないとしながらも、もし飲む場合は週に1~2回、1杯程度にとどめるよう勧告している。

米疾病対策センター(CDC)が2011~13年に実施した調査では、妊娠中の女性の10人中1人は過去30日以内にアルコールを飲んだことがあると回答。大量に飲んだという妊婦は33人中1人の割合だった。

小児科学会では、妊婦が1日に1杯飲んだだけでも生まれてくる子どもの発達障害の危険が高まると指摘。聴覚や視覚、心臓、骨、腎臓などに問題が生じる可能性があるほか、情報処理能力などの問題や、注意欠陥多動性障害(ADHD)の原因にもなるとしている。

妊娠3カ月目までに飲酒した女性の子どもにそうした疾患や障害が生じる可能性は、飲酒しなかった女性の子どもに比べて12倍、妊娠6カ月目までは61倍、9カ月の妊娠期間を通じて飲酒した場合は65倍に高まる。

一部には、適度な量の飲酒にとどめれば認知問題や行動問題にはつながらないという研究報告もある。

しかし専門家は、たとえそうした研究が正しかったとしても、アルコールに対する反応には個人差があり、一切飲まないに越したことはないとアドバイスしている。
  


Posted by いざぁりん  at 00:01