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アメリカは、その歴史のうち93% - 1776年以来の、239年中、222年間が戦争

WashingtonsBlog

2015年2月23日

アメリカは、国が誕生して以来、平和だったのはわずか21年間に過ぎない。

2011年に、Daniosはこう書いた。

下記のとおり、年ごとの、アメリカ戦争年表を作成してみたが、大変に興味深いことがわかる。アメリカ合州国が1776年に建国されて以来、235年の存在のうち、214年間、戦争をしてきた。言い換えれば、アメリカがいかなる戦争もしなかったのは、わずか21年に過ぎないのだ。

これを見やすく並べてみよう。

* 1776年以降のどの年でもとりあげてみれば、アメリカがその歴年のうち何らかの戦争を行っている可能性は91%だ。

* 本当に平時の大統領といえるものは一人もいない。それどころか、アメリカ大統領全員、厳密に言って、“戦争大統領”と見なすことができる。

* アメリカが10年間、戦争をしなかったことはない。

* アメリカが5年間、戦争をせずにすごした唯一の時期(1935-40)は、大恐慌の孤立主義時代だ。

* * *

アメリカの戦争を図にするとこうだ。



アメリカの主要な戦争の、年ごとの年表は下記の通りだ。

****
年ごとのアメリカの主要戦争年表(1776-2011)

1776 - アメリカ独立戦争、チカマウガ戦争、第二次チェロキー戦争、ペナマイト・ヤンキー戦争

1777 - アメリカ独立戦争、チカマウガ戦争、第二次チェロキー戦争、ペナマイト・ヤンキー戦争

1778 - アメリカ独立戦争、チカマウガ戦争、ペナマイト・ヤンキー戦争

1779 - アメリカ独立戦争、チカマウガ戦争、ペナマイト・ヤンキー戦争

1780 - アメリカ独立戦争、チカマウガ戦争、ペナマイト・ヤンキー戦争

1781 - アメリカ独立戦争、チカマウガ戦争、ペナマイト・ヤンキー戦争

1782 - アメリカ独立戦争、チカマウガ戦争、ペナマイト・ヤンキー戦争

1783 - アメリカ独立戦争、チカマウガ戦争、ペナマイト・ヤンキー戦争

1784 - チカマウガ戦争、ペナマイト・ヤンキー戦争、オコニー戦争

1785 - チカマウガ戦争、北西インディアン戦争

1786 - チカマウガ戦争、北西インディアン戦争

1787 - チカマウガ戦争、北西インディアン戦争

1788 - チカマウガ戦争、北西インディアン戦争

1789 - チカマウガ戦争、北西インディアン戦争

1790 - チカマウガ戦争、北西インディアン戦争

1791 - チカマウガ戦争、北西インディアン戦争

1792 - チカマウガ戦争、北西インディアン戦争

1793 - チカマウガ戦争、北西インディアン戦争

1794 - チカマウガ戦争、北西インディアン戦争

1795 - 北西インディアン戦争

1796 - 大規模戦争無し

1797 - 大規模戦争無し

1798 - 擬似戦争(対仏海上戦)

1799 - 擬似戦争

1800 - 擬似戦争

1801 - 第一次バーバリ戦争

1802 - 第一次バーバリ戦争

1803 - 第一次バーバリ戦争

1804 - 第一次バーバリ戦争

1805 - 第一次バーバリ戦争

1806 - サビーネ遠征

1807 - 大規模戦争無し

1808 - 大規模戦争無し

1809 - 大規模戦争無し

1810 -アメリカ、スペイン領西フロリダを占領

1811 - テカムセの戦争

1812 - 米英戦争、テカムセの戦争、セミノール戦争、アメリカ、東フロリダのスペイン領アメリア・アイランドや他の部分を占領

1813 - 米英戦争、テカムセの戦争、ピオリア戦争、クリーク戦争、アメリカ、領土を西フロリダ中に拡張

1814 - 米英戦争、クリーク戦争、アメリカ、フロリダ内で領土拡張、海賊掃討作戦

1815 - 米英戦争、第二次バーバリー戦争、海賊掃討作戦

1816 - 第一次セミノール戦争、海賊掃討作戦

1817 - 第一次セミノール戦争、海賊掃討作戦

1818 - 第一次セミノール戦争、海賊掃討作戦

1819 - イエロースント遠征、海賊掃討作戦

1820 - イエロースント遠征、海賊掃討作戦

1821 - 海賊掃討作戦 (上の注を参照)

1822 - 海賊掃討作戦 (上の注を参照)

1823 - 海賊掃討作戦、アリカラ戦争

1824 - 海賊掃討作戦

1825 - イエロースント遠征、海賊掃討作戦

1826 - 大規模戦争無し

1827 - ウイニベイゴ戦争

1828 - 大規模戦争無し

1829 - 大規模戦争無し

1830 - 大規模戦争無し

1831 - サック・インディアン、フォックス・インディアン戦争

1832 -ブラック・ホーク戦争

1833 - チェロキー・インディアン戦争

1834 - チェロキー・インディアン戦争、パウニ・インディアン領作戦

1835 - チェロキー・インディアン戦争、セミノール戦争、第二次クリーク戦争

1836 - チェロキー・インディアン戦争、セミノール戦争、第二次クリーク戦争、ミズーリ-アイオワ国境戦争

1837 - チェロキー・インディアン戦争、セミノール戦争、第二次クリーク戦争、オセイジ・インディアン戦争、バックショット戦争

1838 - チェロキー・インディアン戦争、セミノール戦争、バックショット戦争、ヘザリー・インディアン戦争

1839 - チェロキー・インディアン戦争、セミノール戦争

1840 - セミノール戦争、アメリカ海軍、フィジー諸島侵略

1841 - セミノール戦争、アメリカ海軍、マッキンー島、ギルバート島と、サモア侵略

1842 - セミノール戦争

1843 - アメリカ軍、中国と衝突、アメリカ軍、アフリカ海岸を侵略

1844 - テキサスのインディアン戦争

1845 - テキサスのインディアン戦争

1846 - 米墨戦争、テキサスのインディアン戦争

1847 - 米墨戦争、テキサスのインディアン戦争

1848 - 米墨戦争、テキサスのインディアン戦争、カイユース戦争

1849 - テキサスのインディアン戦争、カイユース戦争、南西インディアン戦争、ナバホ戦争、第1騎兵隊とインディアンの小競り合い

1850 - テキサスのインディアン戦争、カイユース戦争、南西インディアン戦争、ナバホ戦争、ユマ戦争、カリフォルニアのインディアン戦争、ピット・リバー遠征

1851 - テキサスのインディアン戦争、カイユース戦争、南西インディアン戦争、ナバホ戦争、アパッチ戦争、ユマ戦争、ユタのインディアン戦争、カリフォルニアのインディアン戦争

1852 - テキサスのインディアン戦争、カイユース戦争、南西インディアン戦争、ナバホ戦争、ユマ戦争、ユタのインディアン戦争、カリフォルニアのインディアン戦争

1853 - テキサスのインディアン戦争、カイユース戦争、南西インディアン戦争、ナバホ戦争、ユマ戦争、ユタのインディアン戦争、ウォーカー戦争、カリフォルニアのインディアン戦争

1854 - テキサスのインディアン戦争、カイユース戦争、南西インディアン戦争、ナバホ戦争、アパッチ戦争、カリフォルニアのインディアン戦争、第1騎兵隊とインディアンの小競り合い

1855 - セミノール戦争、テキサスのインディアン戦争、カイユース戦争、南西インディアン戦争、ナバホ戦争、アパッチ戦争、カリフォルニアのインディアン戦争、ヤキマ戦争、ウィナス遠征W、クリッキタット戦争、ピュージェット・サウンド戦争、ローグ川戦争、アメリカ軍、フィジー諸島と、ウルグアイを侵略。

1856 - セミノール戦争、テキサスのインディアン戦争、南西インディアン戦争、ナバホ戦争、カリフォルニアのインディアン戦争、ピュージェット・サウンド戦争、ローグ川戦争、ティンティク戦争

1857 - セミノール戦争、テキサスのインディアン戦争、南西インディアン戦争、ナバホ戦争、カリフォルニアのインディアン戦争、ユタ戦争、ニカラグアで紛争

1858 - セミノール戦争、テキサスのインディアン戦争、南西インディアン戦争、ナバホ戦争、モハーヴェ戦争、カリフォルニアのインディアン戦争、スポーカン-クール・ド・エイリーン-パルース戦争、ユタ戦争、アメリカ軍、フィジー諸島とウルグアイを侵略

1859 テキサスのインディアン戦争、南西インディアン戦争、ナバホ戦争、カリフォルニアのインディアン戦争、ペコス遠征、アンテロープ・ヒルズ遠征、ベア・リバー遠征、ジョン・ブラウン襲撃事件、アメリカ軍の対パラグアイ攻撃、アメリカ軍、メキシコ侵略

1860 - テキサスのインディアン戦争、南西インディアン戦争、ナバホ戦争、アパッチ戦争、カリフォルニアののインディアン戦争、パイユート戦争、カイオワ・コマンチ戦争

1861 -南北戦争、テキサスのインディアン戦争、南西インディアン戦争、ナバホ戦争、アパッチ戦争、カリフォルニアのインディアン戦争、シャイアン作戦

1862 -南北戦争、テキサスのインディアン戦争、南西インディアン戦争、ナバホ戦争、アパッチ戦争、カリフォルニアのインディアン戦争、シャイアン作戦、1862年、ダコタ戦争

1863 -南北戦争、テキサスのインディアン戦争、南西インディアン戦争、ナバホ戦争、アパッチ戦争、カリフォルニアのインディアン戦争、シャイアン作戦、コロラド戦争、ゴシュート戦争

1864 -南北戦争、テキサスのインディアン戦争、ナバホ戦争、アパッチ戦争、カリフォルニアのインディアン戦争、シャイアン作戦、コロラド戦争、スネーク戦争

1865 -南北戦争、テキサスのインディアン戦争、ナバホ戦争、アパッチ戦争、カリフォルニアのインディアン戦争、コロラド戦争、スネーク戦争、ユタ・ブラック・ホーク戦争

1866 - テキサスのインディアン戦争、ナバホ戦争、アパッチ戦争、カリフォルニアのインディアン戦争、第1騎兵隊とインディアンの小競り合い、スネーク戦争、ユタ・ブラック・ホーク戦争、レッド・クラウド戦争、フランクリン郡戦争、アメリカ、メキシコ侵略、中国と紛争

1867 - テキサスのインディアン戦争、ロング・ウォーク・オブ・ナバホ、アパッチ戦争、第1騎兵隊とインディアンの小競り合い、スネーク戦争、ユタ・ブラック・ホーク戦争、レッド・クラウド戦争、コマンチ戦争、フランクリン郡戦争、アメリカ軍、ニカラグアを占領し、台湾を攻撃。

1868 - テキサスのインディアン戦争、ロング・ウォーク・オブ・ナバホ、アパッチ戦争、第1騎兵隊とインディアンの小競り合い、スネーク戦争、ユタ・ブラック・ホーク戦争、レッド・クラウド戦争、コマンチ戦争、ウォシタ川の戦い、フランクリン郡戦争

1869 - テキサスのインディアン戦争、アパッチ戦争、第1騎兵隊とインディアンの小競り合い、ユタ・ブラック・ホーク戦争、コマンチ戦争、フランクリン郡戦争

1870 - テキサスのインディアン戦争、アパッチ戦争、第1騎兵隊とインディアンの小競り合い、ユタ・ブラック・ホーク戦争、コマンチ戦争、フランクリン郡戦争

1871 - テキサスのインディアン戦争、アパッチ戦争、第1騎兵隊とインディアンの小競り合い、ユタ・ブラック・ホーク戦争、コマンチ戦争、フランクリン郡戦争、キングスリー洞窟の虐殺、アメリカ軍、朝鮮侵略

1872 - テキサスのインディアン戦争、アパッチ戦争、ユタのブラック・ホーク戦争、コマンチ戦争、モードック戦争、フランクリン郡戦争

1873 - テキサスのインディアン戦争、コマンチ戦争、モードック戦争、アパッチ戦争、サイプレス・ヒルズの虐殺、アメリカ軍、メキシコ侵略

1874 - テキサスのインディアン戦争、コマンチ戦争、レッド・リヴァー戦争、メーソン郡戦争、アメリカ軍、メキシコ侵略

1875 - メキシコでの紛争、テキサスのインディアン戦争、コマンチ戦争、東ネヴァダ、コルファクス郡戦争、アメリカ軍、メキシコ侵略

1876 - テキサスのインディアン戦争、ブラックヒルズ戦争、メーソン郡戦争、アメリカ軍、メキシコ侵略

1877 - テキサスのインディアン戦争、第1騎兵隊とインディアンの小競り合い、ブラックヒルズ戦争、ネズ・パース戦争、メーソン郡戦争、リンカーン郡戦争、サン・エリザリオ塩戦争、アメリカ軍、メキシコ侵略

1878 - パイユート・インディアン紛争、バノック戦争、シャイアン戦争、リンカーン郡戦争、アメリカ軍、メキシコ侵略

1879 - シャイアン戦争、シープイーター・インディアン戦争、ホワイト・リバー戦争、アメリカ軍、メキシコ侵略

1880 -アメリカ軍、メキシコ侵略

1881 -アメリカ軍、メキシコ侵略

1882 -アメリカ軍、メキシコ侵略

1883 -アメリカ軍、メキシコ侵略

1884 -アメリカ軍、メキシコ侵略

1885 - アパッチ戦争、東ネヴァダ遠征、アメリカ軍、メキシコ侵略

1886 - アパッチ戦争、プレザント渓谷戦争、アメリカ軍、メキシコ侵略

1887 -アメリカ軍、メキシコ侵略

1888 -アメリカの対ハイチ威嚇行動、アメリカ軍、メキシコ侵略

1889 -アメリカ軍、メキシコ侵略

1890 - スー・インディアン戦争、第1騎兵隊とインディアンの小競り合い、ゴースト・ダンス戦争、ウンデット・ニーの虐殺、アメリカ軍、メキシコ侵略

1891 - スー・インディアン戦争、ゴースト・ダンス戦争、アメリカ軍、メキシコ侵略

1892 - ジョンソン・カンティ戦争、アメリカ軍、メキシコ侵略

1893 -アメリカ軍、メキシコとハワイ侵略

1894 -アメリカ軍、メキシコ侵略

1895 -アメリカ軍、メキシコ侵略、バノック・インディアン騒乱

1896 -アメリカ軍、メキシコ侵略

1897 - 大規模戦争無し

1898 - 米西戦争、リーチ湖の戦い、チペワ・インディアン騒乱

1899 -米比戦争、バナナ戦争

1900 -米比戦争、バナナ戦争

1901 -米比戦争、バナナ戦争

1902 -米比戦争、バナナ戦争

1903 -米比戦争、バナナ戦争

1904 -米比戦争、バナナ戦争

1905 -米比戦争、バナナ戦争

1906 -米比戦争、バナナ戦争

1907 -米比戦争、バナナ戦争

1908 -米比戦争、バナナ戦争

1909 -米比戦争、バナナ戦争

1910 -米比戦争、バナナ戦争

1911 -米比戦争、バナナ戦争

1912 -米比戦争、バナナ戦争

1913 -米比戦争、バナナ戦争、ニュー・メキシコ・ナバホ戦争

1914 - バナナ戦争、アメリカ、メキシコ侵略

1915 - バナナ戦争、アメリカ、メキシコ侵略、コロラド・パイユート戦争

1916 - バナナ戦争、アメリカ、メキシコ侵略

1917 - バナナ戦争、第一次世界大戦、アメリカ、メキシコ侵略

1918 - バナナ戦争、第一次世界大戦、アメリカ、メキシコ侵略

1919 - バナナ戦争、アメリカ、メキシコ侵略

1920 - バナナ戦争

1921 - バナナ戦争

1922 - バナナ戦争

1923 - バナナ戦争、ポウジー戦争

1924 - バナナ戦争

1925 - バナナ戦争

1926 - バナナ戦争

1927 - バナナ戦争

1928 - バナナ戦争

1930 - バナナ戦争

1931 - バナナ戦争

1932 - バナナ戦争

1933 - バナナ戦争

1934 - バナナ戦争

1935 - 大規模戦争無し

1936 - 大規模戦争無し

1937 - 大規模戦争無し

1938 - 大規模戦争無し

1939 - 大規模戦争無し

1940 - 大規模戦争無し

1941 - 第二次世界大戦

1942 - 第二次世界大戦

1943 - 第二次世界大戦

1944 - 第二次世界大戦

1945 - 第二次世界大戦

1946 - 冷戦 (アメリカ、フィリピンと韓国を占領)

1947 - 冷戦 (アメリカ韓国占領、アメリカ軍、共産党と戦う為、ギリシャ上陸)

1948 - 冷戦 (アメリカ軍、対共産党戦で、中国国民党を支援)

1949 - 冷戦 (アメリカ軍、対共産党戦で、中国国民党を支援)

1950 - 朝鮮戦争、ジャユガ蜂起

1951 - 朝鮮戦争

1952 - 朝鮮戦争

1953 - 朝鮮戦争

1954 - グアテマラでの秘密戦争

1955 - ベトナム戦争

1956 - ベトナム戦争

1957 - ベトナム戦争

1958 - ベトナム戦争

1959 - ベトナム戦争、ハイチ紛争

1960 - ベトナム戦争

1961 - ベトナム戦争

1962 - ベトナム戦争、冷戦 (キューバ・ミサイル危機;アメリカ海兵隊、タイで共産党と戦闘)

1963 - ベトナム戦争

1964 - ベトナム戦争

1965 - ベトナム戦争、アメリカるよるドミニカ共和国占領略

1966 - ベトナム戦争、アメリカるよるドミニカ共和国占領略

1967 - ベトナム戦争

1968 - ベトナム戦争

1969 - ベトナム戦争

1970 - ベトナム戦争

1971 - ベトナム戦争

1972 - ベトナム戦争

1973 - ベトナム戦争、第四次中東戦争で、アメリカはイスラエルを支援

1974 - ベトナム戦争

1975 - ベトナム戦争

1976 - 大規模戦争無し

1977 - 大規模戦争無し

1978 - 大規模戦争無し

1979 - 冷戦 (アフガニスタンでのCIA代理戦争)

1980 - 冷戦 (アフガニスタンでのCIA代理戦争)

1981 - 冷戦 (アフガニスタンとニカラグアでのCIA代理戦争)、第一次シドラ湾事件

1982 - 冷戦 (アフガニスタンとニカラグアでのCIA代理戦争)、レバノン紛争

1983 - 冷戦 (グレナダ侵略、アフガニスタンとニカラグアでのCIA代理戦争)、レバノン紛争

1984 - 冷戦 (アフガニスタンとニカラグアでのCIA代理戦争)、ペルシャ湾紛争

1985 - 冷戦 (アフガニスタンとニカラグアでのCIA代理戦争)

1986 - 冷戦 (アフガニスタンとニカラグアでのCIA代理戦争)

1987 - ペルシャ湾紛争

1988 - ペルシャ湾紛争、アメリカ、パナマ占領

1989 - 第二次シドラ湾事件、アメリカ、パナマ占領、フィリピン紛争

1990 - 第一次湾岸戦争、アメリカによるパナマ占領

1991 - 第一次湾岸戦争

1992 - イラク紛争

1993 - イラク紛争

1994 - イラク紛争、アメリカ、ハイチ侵略

1995 - イラク紛争、アメリカのハイチ侵略、NATOのボスニア、ヘルツェゴビナ爆撃

1996 - イラク紛争

1997 - 大規模戦争無し

1998 - イラク爆撃、アフガニスタンとスーダンへのミサイル攻撃

1999 - コソボ戦争

2000 - 大規模戦争無し

2001 - アフガニスタン対テロ戦争

2002 - アフガニスタンとイエメンで対テロ戦争

2003 - アフガニスタンとイラクで対テロ戦争

2004 - アフガニスタン、イラク、パキスタンと、イエメン対テロ戦争

2005 - アフガニスタン、イラク、パキスタンと、イエメン対テロ戦争

2006 - アフガニスタン、イラク、パキスタンと、イエメン対テロ戦争

2007 - アフガニスタン、イラク、パキスタン、ソマリアと、イエメン対テロ戦争

2008 - アフガニスタン、イラク、パキスタンと、イエメン対テロ戦争

2009 - アフガニスタン、イラク、パキスタンと、イエメン対テロ戦争

2010 - アフガニスタン、イラク、パキスタンと、イエメン対テロ戦争

2011 - アフガニスタン、イラク、パキスタン、ソマリアと、イエメンで対テロ戦争; リビアでの紛争(リビア内戦)

こうした戦争の多くで、アメリカは攻撃側だった。Daniosは、戦争の中には防衛的なものもあったことを認めている。ただし、Daniosは、 戦争と見なすことのできる、CIAの秘密作戦や他の行動を除外している。

2011年以降に起きたものを更新しておこう。

2012 - アフガニスタン、イラク、ソマリア、シリアとイエメンで対テロ戦争

2013 - アフガニスタン、イラク、ソマリア、シリアとイエメンで対テロ戦争

2014 - アフガニスタン、イラク、ソマリア、シリアとイエメンで対テロ戦争、ウクライナ内戦

2015 - ソマリア、ソマリア、シリアとイエメンで対テロ戦争、ウクライナ内戦

更に4年間の戦争を足すことができる。これにより、239年間のうち、222年間 - 93%の期間 - アメリカは戦争中ということになる。(正確な数について、言いだせばきりがないが、かなりの割合の時間、アメリカが戦争中であることは明らかで、間違いはない。)

事実、第二次世界大戦以後行われた大半の軍事作戦は、アメリカによるものだ。

また、アメリカの軍事支出は、それ以外の世界を全部合わせたより遥かに大きい。

世論調査で、アメリカが平和に対する第一番の脅威だと世界が考えても無理はない。

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記事原文のurl:http://www.washingtonsblog.com/2015/02/america-war-93-time-222-239-years-since-1776.html
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安倍政権「オスプレイ」相場の2倍で購入

というこの属国が、集団的他衛権を主張させられれば、どういうことになるか、陰謀論以前。中学一年生でもわかるだろう。

辺野古での珊瑚破壊をめぐる知事の調査を、官房長官は、由々しいことであるかのような表現。由々しいのは政府の売国行動。いくら、売国政党に投票した記憶が皆無とはいえ、売国を絵に描いたような発言を権力者が平然のたまをのを見ていて悲しくなる。彼らは、宗主国に奉仕する政治家だ。沖縄県知事は沖縄を思って行動する政治家だ。

沖縄を切り捨て続けてきた本土、集団的自衛権とTPPで地獄に落ちる。自業自得か。付ける薬は本当に何もないだろう。

集団的自衛権は、実質、集団的先制侵略攻撃、あるいは集団的他衛権。

与党政治家や、政府や、大本営広報部や、御用学者が「世界」という時は、ほとんど宗主国を意味する。彼らには世界は見えない。いや世界を見ないから出世している。ヒラメ。

こうした実績豊富な宗主国をお助けするのが、集団的自衛権、憲法再解釈、憲法破壊。

国の歴史、239年間のうち、222年間 - 93%の期間 - 戦争中という国と、
同じ文明程度で比較した時期のうち、戦争していない時期がかなり長期間確認できる国が
「価値観を共有している」というのが全くわからない。


地名やアメリカ大陸先住民名称、全くわからず、やみくもにカタカナに変えている。
正確な発音、表現について、言いだせばきりがないが、かなりの割合の時間、アメリカが戦争中であることは明らかで、間違いはないだろう。

インチキなカタカナ翻訳(インチキは発音に限らない)ご指摘いただければありがたい。

この記事で連想する本に下記がある。
•藤永茂著『アメリカ・インディアン悲史』(絶版?)
•藤永茂著『アメリカン・ドリームという悪夢 建国神話の偽善と二つの原罪』

藤永茂氏、ブログ『私の闇の奥』を書いておられる。最新記事題名、
もっとも残酷残忍な国は?
  


Posted by いざぁりん  at 01:17
こちらです。
http://www.msz.co.jp/book/detail/07917.html
(以下は、コピーです)
「民間人を殺害し、森の空き地や田んぼの排水路に死体の山を築いていたのは地上部隊だけではなかったのだ。ヘリコプターが襲いかかった村では、数え切れないほど多くの人が恐怖に駆られて走りだし、結局はM60機関銃の掃射に切り裂かれて命を落とした。ミライ事件をはるかにしのぐ大規模殺戮では、通例、重火器が用いられ、事務的に淡々と死体が量産されていった。(…)
それがこの戦争の本質であり、ベトナムをテーマとする数万冊の書籍にほとんど描かれてこなかった真の姿なのだ」

4時間で500人以上の村人を虐殺したミライ(ソンミ村)事件は逸脱ではなかった。“動く者はすべて殺せ”という命令の下になされた軍事作戦の一部だったのだ。
国立公文書館資料の粘り強い調査や、事件にかかわった帰還兵や内部告発者、さらにベトナム人生存者へのインタビューによって、米軍と政府の施策がどれだけ多くの無辜の住民を殺し傷つけたか、そして軍司令部と国防総省はその事実をいかに隠蔽してきたか、いま初めて明かされる。
本書が2013年にアメリカで刊行されるや、「パラダイムシフトを迫る画期的な戦争史」「ベトナム戦争について書かれた最も重要な本」等々と絶賛され、優れた調査報道に贈られるライデナワー賞を受賞した。アメリカの戦争とはいかなるものか。生々しい戦慄とともに語られる戦争の真実。

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目次


序 作戦であって逸脱ではない
第一章 チェウアイ村虐殺事件
第二章 苦難を生むシステム
第三章 過剰殺戮
第四章 くり返された蛮行
第五章 終わりのない苦悩
第六章 バマー、“グーク・ハンター”、デルタのばらし屋
第七章 戦争犯罪はどこへ行った?
エピローグ さまよえる亡霊たち

  


Posted by いざぁりん  at 01:16
マイナンバー制度は、直ちに廃止しなければなりません。
http://news.yahoo.co.jp/feature/53
(以下は、コピーです)

番号の通知が始まったマイナンバー制度は、世界でも先進国の多くが類似の制度を導入している。利点がある一方で、情報流出や悪用のリスクもあることを示しているのは「なりすまし」事件が大きな問題となっているアメリカだ。多くの個人情報がひも付いた「SSN」と呼ばれる番号が悪用される事案が深刻化している。アメリカは日本の「未来」を暗示するのか。被害の実態を追う。(Yahoo!ニュース編集部)

アメリカで相次ぐ「なりすまし詐欺」

アメリカではSSN(Social Security Number=社会保障番号)と呼ばれる9ケタの番号が導入されている。取得時にはその番号と署名が記されたSSNカードが配布されるが、市民の多くは携帯することなく番号自体を暗記して本人確認に利用している。

SSNの取得は義務ではないが、福祉、医療の補助金や税の還付など行政手続きに加え、ローンの申請や、クレジットカードの発行、銀行口座開設、携帯電話の契約、運転免許の取得などあらゆる場面で身分証明として使われる。1936年の制度開始から累計4億5370万枚のSSNが発行されている。

だが、このSSNを悪用した「なりすまし被害」が深刻化している。最も多いのは、他人のSSNを使ってクレジットカードを発行して、買い物をするというケース。アメリカ政府機関の統計によれば2014年には、16歳以上の7%にあたる延べ1760万人がSSNに関する被害に遭った。詐欺事件の中では、SSNに関するものが15年連続、最多である。

ある日突然、覚えのない請求書が届いた

「晴天のへきれきでした。自分がなりすまし詐欺の被害者になるなんて想像もしませんでした」
そう語るカレン・バーニーさんが被害に気付いたのは、2001年の秋のことだ。ある日届いた大きな封筒を開けてみると、そこには購入した覚えのない携帯電話3台分、計800ドルの請求書が入っていた。

犯人は、何らかの方法でカレンさんのSSNをはじめ、口座情報、氏名、住所を入手し、彼女になりすまして携帯電話を購入したと見られる。

事件発覚後、カレンさんは被害届を作成するために警察から長時間の事情聴取を受け、携帯電話を購入していないことを証明しなければならなかった。さらに銀行や店舗に対する購入無効の手続きも自ら行わなければならず、そのやりとりは連日に及んだ。最終的になりすまし被害が認められ、被害金額は補填(ほてん)されたが、犯人は捕まらずじまい。カレンさんのSSNへの考え方は大きく変わった。

「SSNはいろんなものにひも付いていて、それによって性質が変わってしまう。SSNが人生を大きく左右すると思うと、怖いです」

こうした「なりすまし詐欺」は、多くの場合、番号とともに住所、氏名、口座情報がセットで盗まれて起きる。病院で診察を受ける際に医療費控除のために記入した書類が外部に漏れたり、勤務先で作成された所得申請の書類がごみ箱から拾われるなどして、流出するケースもあるという。

また、ショッピングサイトなどで入力されたSSN情報がハッキングされ、流出してしまうということもある。

ひも付く情報が多いほど、悪用のリスクも高まる

移民が多いアメリカでは1936年の制度開始以来、個人情報の一元化にいち早く取り組んできた。1962年に税金関係での利用が始まり、1970年には銀行口座の開設、そして1976年には運転免許証や車両登録に対象を拡大した。SSN導入当時のアメリカでは、番号の使用は社会保障のみに限られ、身分証明書にはならないと明言されていたが、度重なる法改正を経て、次第に国民の生活に浸透していった。

そして1990年代にはクレジットカードの発行に使われはじめ、なりすまし事件が広がる土壌となった。

日本の2013年に成立した「マイナンバー法」では「税」「社会保障」「災害」の3分野のみに限定して利用されることになっていたが、2015年9月には改正マイナンバー法が成立した。2018年からは、定期検診の結果や予防接種の履歴などの医療情報と任意ではあるが預金口座への利用が可能となる。改正マイナンバー法の審議にあたり、戸籍や旅券、自動車登録などで番号が活用できるようにする方針も明らかにされた。2018年には戸籍法の改正も検討されている。

「わたしたちを見て学んでほしい」

アメリカでなりすまし被害にあった人たちのための支援団体、Identity Theft Resource Center(なりすまし詐欺情報センター)には1年間におよそ2万件もの電話相談が寄せられる。サンディエゴ支所で所長を務めるエヴァ・ケイシーさんは、「相談内容の多くは金銭面のトラブルで、盗まれたSSNがクレジットカードの発行やローンの契約に利用される事例だが、中には長期に渡る事例もある」という。

ある女性は、幼少期から20年もの間、母親にSSNを悪用され続けたという。クレジットカードを乱用されたことで信用情報に傷が付き、大学では学費のローンが組めず働いて現金を貯めつつ学校に通うことを強いられた。仕事と学業の両立は難しく、5年かけてようやく卒業できた。その後も、クレジットカードが作れないなど様々な制約を受け続けた。

母の死後、遺品を整理していると、大量のクレジットカードの明細が出てきた。何箱にも及ぶ大量の使用記録を見つけて初めて、自分のSSN情報が母親によって悪用されていることに気づいたのだ。だが、衝撃はそれだけにとどまらない。詳細に記録を調べると、悪用の範囲は彼女の父や叔父にまで及んでいたことが明らかになった。「母の裏切りを知った彼女は、身も心もずたずたになっていました」とエヴァさんは悲痛な面持ちで語った。

こうした被害をいくつも見てきたエヴァさんは「日本版マイナンバーはアメリカのSSNと似ている部分がある」と指摘する。「SSNも当初は社会保障の分野だけで使われるという政府のメッセージがありました。そして、いつからか多目的で使用されるようになりました。日本の皆さんは私たちを見てそれを避けることができるはず。政府にマイナンバーにはどのような未来が待っているのか強く説明を求めるべきです。」

一方で、自民党の平井卓也議員は「法改正されない限り、アメリカのような番号を使ったなりすまし被害は起こらない」と話す。さらに、「集まった情報は“分散管理”され、すべて暗号に変換されるシステムを日本は採用している。システム的には(世界では)後発な分、改良を加えた日本が最先端だ」と力説する。
  


Posted by いざぁりん  at 01:16
安倍内閣による、沖縄いじめです。
http://digital.asahi.com/articles/ASHBW3GB9HBWTIPE009.html?rm=486
(以下は、コピーです)
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、埋め立て承認を取り消した翁長雄志知事の処分を行政不服審査法に基づいて執行停止したのに加え、政府が地方自治法に基づく是正の勧告・指示、代執行に向けた手続きに入る方針を表明したことに、沖縄県側では驚きが広がった。ただ、当初から「正攻法」とみられていた手続きだけに、県庁内部では「堂々と迎え撃つ」との声もある。

 県幹部の一人は「二つが同時に来るとは思わなかった」と驚いた。「執行停止だけだと『政権内での出来レース』という批判が出かねない。それを避けようとしたのではないか」とみる。

 専門家の間では、是正勧告は政府側が本来行うべき「正攻法」との見方があった。勧告や指示に県は従わない方針で、政府は最終的に県を相手に高等裁判所に訴訟を起こすことになる可能性が高い。

 県は、国の第三者機関である「国地方係争処理委員会」に審査を申し出たり、地方裁判所に訴えたりすることを検討しているが、これらの訴えが門前払いされる可能性もあった。司法の場で決着できる状況が濃厚になったことで、県幹部も「望むところだ」と話す。

 一方、石井啓一国交相が執行停止を決定したことについて、県の担当幹部は「国交相が防衛省からの訴えを『裁く』のだから、こうなるのは予想通り」と淡々と受け止めた。

 移設先とされる米軍キャンプ・シュワブ(名護市辺野古)のゲート前で座り込みをしている沖縄平和運動センターの山城博治議長は政府の対応について「取り消しの効力を力ずくで止める一方で、是正指示をしてくる。二重三重に沖縄をばかにしている」と怒りをあらわにした。  


Posted by いざぁりん  at 01:16
表現の自由が、奪われつつあります。
http://digital.asahi.com/articles/ASHBT64N4HBTUTIL01D.html?rm=381
(以下は、コピーです)
 「安全保障関連法に反対する学者の会」主催のシンポジウムが25日、東京都内で開かれ、定員を超える約1300人が参加した。会場は、当初想定していた立教大が使用を許可しなかったため、急きょ法政大で開催された。

 「岐路に立つ日本の立憲主義・民主主義・平和主義」をテーマに、安保法制の国会審議や法制への抗議行動を振り返りつつ、学者や学生が今後どう行動していくかを協議した。学生団体「SEALDs(シールズ)」が共催し、樋口陽一・東大名誉教授や長谷部恭男・早稲田大教授らとともに、東京や関西、東北、沖縄で抗議行動をした学生も登壇した。

 樋口氏は「良質な専門家ほど、世間に影響を与える発言には慎重になる。だが、人々の運命を左右するような時に『危ない道だよ』と示すのは専門家の義務。若い人のシュプレヒコール、『なめんなよ』の精神が、日本社会の知性を救うでしょう」と訴えた。

 「SEALDs KANSAI」のメンバーで立命館大2年の大澤茉実さん(21)は「この夏、ファッションのことしか語らなかった学生が政治を語り、本とパソコンの前から離れなかった学者が街頭に立った。空気を読んでいては、空気は変わらないんです。それをデモで教えられました」と話した。

 立教大が会場の使用を認めなかった点に懸念を示す声も相次いだ。慶応大名誉教授の小林節氏は「今、こういうことが方々で起きている。我々の言論空間がどんどん狭まっている」と発言。安保法制に反対する学者らの集会をめぐり、他大学でも会場使用に難色を示す例があると指摘した。
  


Posted by いざぁりん  at 01:15
こちらです。
http://www.asahi.com/articles/ASHBB2RLCHBBUJHB001.html?ref=sp_con_mailm_1027_011
(以下は、コピーです)
 中年期の心の健康を保つには、趣味を持つか仲間と一緒に運動するのが有効、とする研究結果を筑波大などのチームがまとめた。1人でする運動や、ボランティア活動などでは効果がはっきりしなかったという。

 厚生労働省が毎年実施している「中高年者縦断調査」の回答者のうち、2005年時点で心身ともに健康な50~59歳の男女約1万7千人のデータを抽出。「趣味」「運動」「地域行事」「子育て支援・教育」「高齢者支援」などの余暇・社会活動の有無と、心の健康指標の5年後の変化との関係を分析した。

 その結果、何もしていない人に比べて、心の健康の悪化リスクが明らかに低かったのは運動と趣味。特に運動は、いつも誰かと一緒にする場合にのみ、明確な効果が認められた。趣味は、女性は単独でも効果があったが、男性は誰かと一緒にする場合だけ効果があった。

 武田文(ふみ)・筑波大教授(公衆衛生学)は「仕事などの役割がある現役世代だからなのか、社会活動の効果ははっきりしなかった。余暇活動は他者との交流が有効だと考えられる」と話している。  


Posted by いざぁりん  at 01:15