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こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160204-00000034-asahi-soci
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 愛知県内のベテラン社会保険労務士の男性がブログに「社員をうつ病に罹患(りかん)させる方法」と題した文章を載せた問題で、厚生労働省は4日、懲戒処分に向けた聴聞手続きを愛知労働局で開き、業務停止3カ月とする方針を本人に伝えた。

 社労士は「文章が刺激的だったが、うつ病に罹患させるつもりはなかった」として、業務停止でなく戒告にとどめるよう求めた。厚労省は本人の釈明を踏まえ月内にも処分を決める。

 問題の文章は連載「すご腕社労士の首切りブログ」で昨年11月に掲載。社員を「うつ病にして会社から追放したい」という質問に答える形で、「失敗や他人へ迷惑をかけたと思っていること」を社員に繰り返し、ノートに書かせるよう勧めるなどの内容だった。

 厚労省側は聴聞で、この回を含む昨年7~12月の掲載内容について「労働者への違法な権利侵害をそそのかすような内容で、社労士の信用・品位を害する」と指摘。社労士法が禁じる「重大な非行」に当たるとした。  


Posted by いざぁりん  at 01:05
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160204-00000001-ann-pol
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 防衛省は、中国海軍の艦船4隻が津軽海峡を通過し、太平洋に向けて航行したと発表しました。

 防衛省によりますと、2日午後2時ごろ、海上自衛隊の哨戒機「P3C」などが青森県の竜飛岬の南西を中国海軍の艦船4隻が航行しているのを確認しました。4隻は津軽海峡を東の方向に進み、太平洋側に抜けたということです。領海侵犯はありませんでした。中国軍は先月、太平洋の西側で艦船による訓練を行うと発表していました。中国海軍の艦船が津軽海峡を通過するのが確認されたのは、2008年10月以来のことです。.  


Posted by いざぁりん  at 01:04
こちらです。
https://news.careerconnection.jp/?p=20205
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大学を卒業し、社会人となって数年。目の前の仕事にも慣れ余裕が出てきた20代後半は、将来への漠然とした不安を抱き始めるころでもある。周りの友人が結婚する様子を見ながら、今の仕事を続けるべきかどうかと考える女性も多いのではないか。

そんな悩める女性たちを対象に、キャリア女性向けの転職支援サービス「これからの転職。」(運営:株式会社Shift)が、1月16日に「20代のためのライフキャリア戦略セミナー」を開催した。土曜日の昼間、3時間と長丁場のセミナーに、参加した女性たちは熱心に耳を傾けていた。

「生涯正社員」と「パートで復職」では1億8300万円の収入差

参加した女性たちは熱心に耳を傾けた

講師を務めるのは同社のコンサルタントで、普段は企業向けセミナーを担当している松本恵さん。参加者に対して「結婚しても出産しても、仕事を続けていきたいなと思っている?」と尋ねると、ほとんどの参加者が頷いた。

しかし現実的に、女性がずっと正社員として働き続けるのは難しい。大学を卒業した時点では、女性の90%が正社員として就職するが、結婚を決めた段階では76.5%、子どもが1歳の段階では47.0%と、その割合はどんどん低下していく。

正社員から非正規社員になると、家計に与えるインパクトが大きい。松本さんは2013年の国税庁のデータを用いて、正社員の場合の生涯収入とそうでない場合を説明した。

女性が生涯正社員として働き続けた場合、2億2800万円の収入になるが、22歳で正社員として就職した人が30歳で退職し、40歳で夫の扶養に収まるようにパートで復職したとすると、生涯収入は4500万円。1億8300万円もの差が開いてしまう。

ただし、自分の人生にいくら必要かは未知数だ。そこで、まずは自分の理想とする人生にいくらかかるのかを現実的に捉えるために「ライフキャリア戦略」を立てるワークショップが始まった。

人生は「自分軸」で考えること。パートナーはとりあえず度外視

ワークショップで使われたシートには、世帯年収や趣味にかかる費用、結婚式の費用、住居費、子どもの人数や、教育を公私のどちらにするか、大学まで行かせるのかといったことまで記入する欄がある。

記入にあたって一番大事なことは「自分軸で人生を考える」ことだ。パートナーを頭に入れてしまうと、相手に寄り添った人生プランしか浮かばなくなる。まずは「自分がこうありたい」という姿を描くのが重要で、自分軸で考えておけば「あなたの生活水準に合わせたのに!」と責任転換することもなくなる。

まず記入するのは「自分の年齢」と「親の年齢」。親の年齢が必要なのは、子どもの学資と親の介護がバッティングし、「資産が足りなくなる人」が続出しているためだ。統計では介護費用の平均は年間82万円。それを誰が負担するのか、親の預貯金がいくらあるのかを確認しておくことも勧めていた。

スマホや電卓でいくらかかるかシミュレーションしながら記入していく

このほか良いことばかりではなく、病気に罹ったり配偶者が亡くなったりなど、残念なことも念頭に入れるべきだとアドバイス。松本さん自身も不妊治療を受けた経験があり、直面した際は「まさか私が?」と思ったという。

1回の治療につき数十万単位の費用がかかってしまう不妊治療だが、あらかじめワークシートのようなプランを作っておいたため、夫とすぐに「この年齢までやってダメだったら諦めよう」と相談できたという。

「王子様を捕まえれば」ではダメ。自分の身は自分で守る

今回は時間の関係上、参加者が思い描いたプランを発表することはなかったが、これまでのセミナーでは必要な世帯年収がおよそ2億円以上になっていたという。

過去には、子どもは2人で、将来は夫を日本に残したまま自分は子どもとアメリカに留学するというプランを立て、5億3000万円を見積もった人や、子ども2人を育てるのと共に、海の近くに一戸建てを購入するのが夢のため、外壁のメンテナンス代も計算して3億8000万円と見積もった人がいたとのことだ。

自分が理想とする人生にいくら必要か分かったところで、改めて考えないといけないのは、その収入を誰が稼ぐかということだ。自分でなくても相手に稼いで貰えればいいとも考えてしまいそうだが、松本さんはこう警鐘した。

「『いいじゃん、王子様捕まえれば』という観点もあると思うんですけど、結婚しても3組に1組は離婚する時代なんですよ。それに、離婚して養育費が貰えている方って19%しかいない。となると、いかなることが起きたとしても『自分の身は自分で守る』という考えを、ある程度は持っておかないと危険な時代でしょうね」

ちなみに、首都圏在住で結婚適齢期にあたる20代後半から30代中盤の男性で年収が600万円以上の男性は4.8%しかおらず、まさに取り合いの状況なのだという。これには会場からも「少ないね」との声が漏れていた。

出産するなら職場で「信頼貯金」を積み立ててから

女性であってもできる限り「自身で稼ぐ」ことを頭に入れておかなければならないが、今働いている会社でキャリアを続けていくことはできるのか。チェックシートで「残業時間」や「女性管理職の割合」など20の項目を確認した。

「今」転職する理由を語る講師の松本さん
「今」転職する理由を語る講師の松本さん

松本さんは転職のタイミングについて求人ニーズが最も高く、企業もポテンシャル採用をしてくれる「25歳から29歳まで」を勧めた。この年齢であれば、業界も職種も変更が可能だという。まさに迷える20代後半だ。

また、松本さんはライフイベントに「出産」を入れるとすれば、出産前に会社に1~2年勤め、周囲との関係性や実績を作っておくことを考え、逆算して転職することを勧める。「信頼を貯金」しておくことで、復職後が非常にスムーズになるのだ。そういったことを考慮し、「今の会社で『ずっと』が考えられないのであれば『今』動くべき」と結んだ。

セミナーに参加した27歳の事務職の女性は、転職を考えていたときにネットで情報を知り、参加したという。

「漠然と将来のお金のことについて考えていましたが、それが具体化されました。今までは5年先までのことしか考えていなかったのですが、10年先など長期的なプランを考えていきたいと思いました」
  


Posted by いざぁりん  at 01:04
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http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&id=3833132&from=pickup_news
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「いい大学を卒業すると将来、幸せになれる」――。そんな考えを抱く児童や生徒が増えていることが、ベネッセ教育総合研究所の調査で明らかになった。2015年と2006年の調査を比較すると、小5で16.9ポイント(78.1%)、中2で16.0ポイント(60.6%)、高2で12.8ポイント(50.9%)増えているという。

「将来、一流の会社に入ったり、一流の仕事につきたい」という考えも支持率を上げており、増え幅は小5で11.0ポイント(70.8%)、中2で8.8ポイント(58.4%)、高2で11.0ポイント(62.8%)という結果になった。

「学校の勉強がお金持ちになるために役立つ」も10ポイント増


「学校の勉強がお金持ちになるために役立つ」と考える子どもの割合も高い。小5で57.8%(前回調査比で10.0ポイント増)、中2で60.7%(同11.4ポイント増)、高2で66.8%(同12.3ポイント増)となっている。

勉強に取り組む子も増えており、平均学習時間の伸びは小5で14.3分(勉強時間計95.8分)、中2で3分(計90.0分)、高2で13.9分(計84.4分)。大手企業に入るには有名大学を卒業した方が有利といわれるが、それが小学生にも浸透しているのかもしれない。

データからは、特に小学5年生の意識の高さが目に付く。「できるだけいい学校に進めるよう成績を上げたい」と答えた割合は、中高生より高く74.6%。「今は勉強することが一番大切なことだ」と答えた割合も49.6%と半数近くとなる。

小学生のうちから将来を冷静に考えている現代っ子に驚きを禁じ得ないが、ネットには子どもたちの考えを支持する大人たちの声があがっている。


「お金と知識(教養)は、沢山あっても邪魔になるものじゃない」
「高卒の自分からすりゃこう信じて勉強できてたならまだマシだったかなとか思うしいいんじゃないかな。少なくとも選択肢は広がることは間違いないし」

学歴だけで仕事が決まるわけではないものの、「悲惨な非正規見てたらいい大学出なきゃと思うわな」と、子どもに危機感が伝わっていると見る人もいる。

有名大学の教授は「大学は通過点でしかない」と断言

その一方で、小学生の頃から勉強に追われる子どもに同情する意見も見られた。


「夜遅くまで塾で勉強して電車の中でマック食ってる小学生をよくみるが…そんな奴の幸せってどんなのだろう」
「小学生の夢が大学入学はちょっと悲しいよね。大きい夢を見るのは子供と特権。大人になってからでは『宇宙飛行士!』『スーパーモデル!』とか言えないんだよ。子供のうちに言っておかないと損」

一橋大学大学院教授で経営者の佐山展生氏も、調査結果に冷ややかだ。小学生が「いい大学を卒業すると幸せになれる」と答えるのは、そのように考える親が多いからと推察しつつ、「いわゆるいい大学を卒業したシニアな人に幸せか聞いてみればいい。大学は通過点でしかない」とツイートしている。

有名大学の学生を間近に見ている人が指摘すると説得力があるが、同様の指摘はネットにも多く見られる。


「旧帝大出て今はニートなんですがwwwwwwwww」
「早稲田出たけど全然幸せじゃない」

河合薫氏は憤慨「市場の価値と人の価値は同じでない」

これに対し「いい大学を卒業すると幸せになれる確率が上がる」と反論する声もあるが、健康社会学者の河合薫氏は納得できないようだ。「市場経済の価値=人間の価値と言っているようなモノ」「"競争に負けた人"は(略)稼ぐ努力も学ぶ努力も次第に失い、格差がますます広がっていく」と不満を示し、子どもたちを追い込んだ大人たちを批判する。


「もし、子どもたちを否応なく待ち受けているのが『競争社会』であるなら、オトナたちが教えるべきことは、『失敗してもいいんだよ』という価値観じゃないのか」

そして「競争社会は今後増々厳しく、陰湿なものになっていくに違いない」としつつ、「だからこそ余計に、市場の価値と人の価値は同じでない、ということを、何度も何度も私たちは自分に言い聞かせねばならない」としている。

ネットにも、人が幸せになるためには「学歴とともにコミュニケーション力も大事!」として「人との関わりを嫌がってたり、思いやりがない人は社会に出たときや恋愛でつまづくんじゃないかな?」と、勉強漬けのリスクを指摘する人もいる。
  


Posted by いざぁりん  at 01:03
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160202-00010001-socra-bus_all
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集中出店の弊害(1) 毎日18時間勤務も

 「(セブンーイレブンは年間1000店規模で出店しているが、今後もこのペースでいくのか?)増やしていきます。2万店になったから出店ペースを落とすなんてことは考えていません。(中略)(市場規模からみた適正店舗数があるのでは?)そんなものはありません。(セブンーイレブンが)2万店になるのは確実で、3万店、4万店になるかもしれない」(『週刊ダイヤモンド』14年9月6日号)

 これは鈴木敏文・セブン&アイ・ホールディングス会長の過激な「ドミナント(高密度集中出店)」宣言だった。実際、18日付けの日経新聞1面記事によると、「セブンーイレブン・ジャパンは2016年度に過去最多となる1800店を開き、(中略)6年連続の過去最多の新規出店数を維持する。(中略)15年度末の店舗数は1万8600店となる見込みで、コンビニ初の国内2万店が目前となる」と集中出店は加速する。
一見、勢いを感じさせる出店政策が、全国のコンビニに異常事態を引き起こしている。近隣コンビニ同士の「共食い」で個別店の売上高が激減。そのうえ、アルバイト従業員が集まらず、オーナー夫妻が終夜、命を削るように店頭に立っている。その結果、過労死寸前のオーナーたちが続出しているのだ。

 最新のデータをあげると、2015年11月時点で、先頭を走るセブンーイレブンは1万8200店、ローソンは1万2200店、ファミリーマートは1万1500店、サークルKサンクスは6300店、ミニストップは2200店で、コンビニ14チェーン合計で5万6200店のコンビニが出現した。もはや全国の小売店がコンビニに取って替わられる勢いだ。

 昨年1年では、セブンが約1600店、ファミマが約1100店、ローソンが約1000店も新規出店していて、大手は年間1000店超もの出店が普通の状態になっている。10年前は、せいぜい400-500店ペースだった。

 セブンの常軌を逸したドミナント戦略にあおられて、大手各社が倍以上の出店に走っている。ローソン、ファミマ3つどもえのドミナント戦争に引きずりこまれている。

 コンビニの現場では悲惨な状態が起こっている。売上高の激減で人件費が出せず、オーナー夫妻がアルバイトの代わりに終夜労働に就いている。過労死、ストレス死も出ている。

 セブン&アイ・ホールディングスが1月7日に発表した連結決算では、国内のセブンーイレブン店の売上高は、40カ月連続で前年同月を上回ったと景気がいい。だが、店舗を経営するオーナー側の声を聞くと、ドミナントの影響で個別店では前年割れが大半だ。不思議なことにここ数年来、それまでオーナーには開示していた地域ごとの売上高をセブンーイレブン・ジャパンは教えなくなっている。

 私が長年の定点取材で判明した新店などは、セブン店の全店平均日販が65万円なのに対して日販30万、40万の赤字店が続出し、経営できない状態になっているのだ。この結果、セブン本部が発表する売上数字は、真実の実態とは大きくかけ離れ、「ポサカード(インターネットの清算に使う)」や「宅配便」など実際はわずかな手数料収入だけなのを売上(ポサカードなど一枚数万円の販売単価をレジで計上する)にカサ上げしているという。

 このセブン本部の利益拡大をねらったドミナント戦略(岡山県労働委員会も14年の『命令書』で断定)が、今、オーナー夫妻を命の危機に追い込みかねない。

 ここでその代表例として苛酷なオーナーの生々しい実態をレポートしよう。

 現在、セブンーイレブン店のオーナーは約1万7000人ほどいる。その中で、月間530時間(1日約18時間)の労働を数年以上も強いられ、10年以上も休みが取れないのが、川崎市多摩区のセブン店オーナー、多摩真一(仮名・60代)氏だ。

 彼はまだ現役オーナーで、告発はセブンーイレブン・ジャパン(セブン本部)から途中契約解約などの嫌がらせを受けかねない。そんな危険を抱えながら、何とかこのドミナントの実態を世の中に知らせたいと、取材に応じてくれた。

 多摩真一氏への取材は、彼の勤務実態にあわせて、朝、昼、深夜と10回以上、今現在も続けている。寝不足と過度のストレスからくる脳梗塞や心筋梗塞を心配する私の問いかけに、「いや、大丈夫、3時間眠ったから、自分なりにコントロールしていると、今のままだと借金だけが残り、死んでも死にきれない、と話す。

 じっさい、彼の周りには心筋梗塞で死んだセブン店オーナーが、2人、間違いなくいる。いったい、多摩真一氏はセブン本部からどんな仕打ちをうけたのか。

(多摩氏取材の報告は次回に続きます)

■渡辺 仁(経済ジャーナリスト)
中小企業を含め産業界の動向にくわしい。長年、コンビニ問題に取り組む。著書に「セブンイレブンの罠」
  


Posted by いざぁりん  at 01:02