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Posted by いざぁりん  at 23:49
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000115-mai-pol
(以下は、コピーです)
 自民党の宮崎謙介衆院議員(35)は12日、女性タレントとの不倫問題で大島理森衆院議長に議員辞職願を提出した。16日の本会議で許可される見通しで、4月24日に衆院京都3区補選が行われる。自民党は、夏の参院選に弾みをつけるため、すでに決まっている北海道5区補選の準備を本格化しているが、「想定外」(同党幹部)の難題を抱え込んだ。

 宮崎氏が所属する自民党二階派の二階俊博総務会長や伊吹文明元衆院議長は「議員辞職の必要はない」とかばってきたが、宮崎氏は妻である同党の金子恵美衆院議員(37)から「政治家としてけじめをつけなさい」と言われ、辞職の意思を固めたという。

 自民党は、沖縄県宜野湾市長選と衆院北海道5区補選を参院選の「前哨戦」と位置付け、宜野湾市長選では与党推薦の現職を再選させた。北海道5区補選でも、北海道に地盤を持つ地域政党「新党大地」の鈴木宗男代表に安倍晋三首相が支援を依頼し、推薦を取り付けるなど、着々と態勢を固めている。

 しかし、京都3区はこれまで自民党と民主党が激しく争ってきた選挙区。2012年と14年の衆院選では宮崎氏が勝利したが、民主党の泉健太衆院議員との票差はそれぞれ約200票、約4500票だった。泉氏はいずれも比例代表で復活当選している。

 自民党は不戦敗を避けるため候補者選考を急ぐ構えだが、同党幹部は「二正面はきつい」と漏らす。首相は12日、後援者らとの会合で「女性票は減る」と語ったという。

 一方、泉氏は12日、京都市内で記者団の取材に応じ、補選に「チャレンジする覚悟は持っている」と表明した。泉氏が立候補すれば、比例代表で民主党の北神圭朗元首相補佐官が繰り上げ当選するため、同党にとっては議席を「1増」させるチャンスになる。おおさか維新の会の松井一郎代表も12日、補選に候補者を擁立する考えを示した。

 自民党の地元選出国会議員からは「どう考えても負け戦だ」と不安の声が上がっている。  


Posted by いざぁりん  at 23:47
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000094-jij-pol
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 自民党の宮崎謙介衆院議員(35)=京都3区=は12日午後、衆院議長公邸で大島理森議長に議員辞職願を提出した。
 女性タレントとの不倫問題での引責。辞職は16日の衆院本会議で許可される見通しだ。京都3区の補欠選挙は、町村信孝前衆院議長死去に伴う北海道5区補選とともに4月24日に投開票される。
 京都3区補選について、自民党は候補擁立を慎重に検討。民主党は同区で惜敗した泉健太衆院議員=比例代表近畿ブロック=を擁立する。おおさか維新の会も候補を立てる方針だ。
 宮崎氏は12日午前、衆院議員会館で記者会見し、週刊文春が報じた不倫を事実と認め、「なるべく早くけじめを付けたい」と辞職の意向を表明していた。
 宮崎氏は、妻の金子恵美衆院議員(37)=新潟4区=の出産後に育児に参加したいとして、国会議員の「育児休業」取得を宣言していた。会見では、「自らの軽率な行動が(育休論議に)水を差し、申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と陳謝した。   


Posted by いざぁりん  at 23:35
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000098-sph-soci
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 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏(56)が12日、フジテレビ系情報番組「バイキング」(月~金曜・11時55分)に生出演、妻の出産直前に女性タレントとの不適切な関係が発覚し、同日に議員辞職を表明した自民党の宮崎謙介衆院議員(35、京都3区)をブッタ斬り。さらに、議員辞職したのは「文春さんは二の矢、三の矢を持ってる」からではと、事態がこれでは終わらないことを予言した。

 まず、辞職会見を受け「辞職は当たり前。会見する時は隠し事しちゃだめ」とした上で、会見まで報道陣から逃げ回っていたことについては「廊下にカメラが来た時に逃げたでしょ。あの逃げ方は政治家は絶対やっちゃだめ」と話す東国原氏。

 宮崎議員は2012年の衆院総選挙で初当選した時の同期だという。「議員らしくないイケメンで、そのころから合コンに行っていると噂があった」と暴露。前妻も現在の妻・金子恵美議員もいずれも国会議員であることを皮肉ったのか「国会内でナンパしてるんだから」と切り捨てた。

 週刊文春の報道がきっかけでの辞職については「文春さんは二の矢、三の矢を持ってるんでしょう。だから(それが出る前に)辞職したんじゃないですか。辞職していた方が弱まりますから」と、“ゲス不倫騒動”はまだ終わらないと予言した。

 また、宮崎議員が「ハニートラップ」(女性が色気を使い男を利用したり罠にかけたりすること)にかかったのではないかという憶測については「これは微妙ですね…」と言う東国原氏。「あの女性(グラビアタレント)とはパーティーで知り合ってるんですが、宮崎議員の方から声をかけてる。(声を)かけさせるように仕向けたのかもしれないけど」。

 同番組のMCである俳優の坂上忍(48)が「ハニートラップ評論家」と呼ぶ東国原氏。どうやって声をかけさせるのか?と問われると「あのナイスバディーを見せるんですよ。彼(宮崎議員)はミスコン好きですから。あのタレントさんはミス湘南ですから」とたたみかけた。議員はパーティーに出席する機会があるが「いろんなパーティーがあります。グラビアの人が来るパーティーもあります。(グラビアの人が)来ないようなパーティーにそういう人が来ていたら、ハニートラップの可能性があります」と解説した。

 「かしこい人は(そういう罠が)わかります。でも宮崎議員はわからないんですよ」とバッサリだった。  


Posted by いざぁりん  at 23:34
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000552-san-pol&pos=5
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 イクメンを装いながら、身重の妻(金子恵美議員)をほったらかして不倫していた自民党の宮崎謙介衆院議員は12日に議員辞職を表明した。国会議員の不倫は過去にも数多く報じられたが、議員辞職に発展したのは極めて珍しい。

 何と言っても印象的だったのは民主党の細野豪志政調会長。平成18年10月、TBSの看板番組のキャスターだった山本モナとの不倫・路チュー写真が「フライデー」に掲載された。当時当選3回だった細野氏は政調会長代理などの党の役職を辞任したが、議員辞職はせず、21年の衆院選でも当選。その後に環境相や党幹事長を務め、見事に“復活”している。現在も衆院予算委などで安倍政権を舌鋒鋭く攻撃しているが、宮崎氏の不倫疑惑については言及していない。

 女優・水野真紀の夫として知られる自民党の後藤田正純衆院議員は平成23年に銀座のホステスと飲食店でキスをした上、議員宿舎に連れ込んだことをフライデーにスクープされた。

 最近では、自民党二階派の中川郁子農林水産政務官(当時)が昨年3月、同じく二階派所属の門博文衆院議員との「路チュー不倫」を「週刊新潮」に報じられた。

 このように男女の色恋沙汰は後を絶たない。

 鴻池祥肇参院議員は、麻生太郎内閣の官房副長官だった平成21年に議員宿舎に女性を宿泊させ厳重注意処分を受けたにもかかわらず、その後も熱海に不倫旅行に出かけたのがバレて更迭された。

 平成8年には船田元・元経済企画庁長官と畑恵参院議員の不倫が週刊誌で報じられ、「政界失楽園」と称された。船田氏はその後離婚し、畑氏と再婚したが、12年の衆院選で落選の憂き目に遭った。

 このように不倫や色恋沙汰に政界が甘いのは、過去の大物政治家に愛人や隠し子はつきものだったことが大きい。自民党草創期の大者だった三木武吉や大野伴睦は愛人の存在を半ば公言し、元首相の田中角栄にも婚外子がいた。外相や官房長官を務めた園田直は、不倫の末に野党・労農党議員だった松谷天光光(後の園田天光光)と電撃結婚し、「白亜の恋」と騒がれた。

 米国でも1998(平成10)年に当時のクリントン大統領が不倫を告白した例がある。ただ、時代の変遷とともに「政治家の不倫」に対して世間の目は厳しくなっている。宮崎氏の議員辞職に震え上がっている政治家は与野党ともに多数いるのではないか。  


Posted by いざぁりん  at 23:33
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000001-jct-soci
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 「育休議員」の浮気は1度ではなかった――。妻・金子恵美衆議院議員(37)の出産に合わせて「育休宣言」を表明した矢先、女性タレント(34)との不倫疑惑が浮上した自民党の宮崎謙介衆議院議員(35)が釈明会見を行った。

 「週刊文春」に報じられた内容を全面的に認めた形で、議員辞職する意向を表明した。さらに質疑応答の中では、報じられた女性以外との浮気についても「否定はできない」とコメント。想像以上の「ゲスっぷり」が明らかになってしまった。

■声絞り出し「否定はできないところがあります」

 宮崎氏は2016年2月12日午前、衆議院議員会館で記者会見を開き、「自らが主張してきたことと軽率な行動とのつじつまが合わない」などとして議員辞職する意向を表明した。

 15年12月には、同じく自民党の金子氏の妊娠を機に、国会議員への育児休業制度の導入を主張して話題になったばかり。この点についても「育児休業に、自らの軽率な行動で水を差した」などと改めて陳謝した。

 質疑応答では新事実も分かった。

 記者から、今回の女性以外とも不適切な関係があったのかと尋ねられると、

  「その他の女性のことでございますが、今まで私も35年間生きてきた中で、本当に恥ずかしい限りですが、いろんな方々を傷つけてきたことはあったと思います。本当に、そういった皆さまに対してもお詫びを申し上げたいと思います」

と回答した。そこで「結婚した後に他にもそういう女性がいたのか」とさらに聞かれると、

  「女性ということであれば、否定はできないところがあります。申し訳ございません」

と、声を絞り出した。
.

「どうかご勘弁いただきたい」と詳細明かさず

 妻の出産間際に不倫していた事実だけでも驚きだが、2015年5月の結婚から1年経たずして、2人以上の女性と不適切な関係があったことがここで明らかになった。

 報道陣も驚いたのだろう。その後は別の記者からも、再度

  「今回週刊誌に出た女性以外の別の女性とも結婚後に何らかの不適切な関係があったということなんでしょうか。もしあったとすれば、何をなさったのか」

との質問が飛んだ。

 すると宮崎氏は「(別の)女性と関係がなかったとは申しません」と認めたが、

  「ここから先の話は、私だけのことではなくなってしまいますので、どうかご勘弁いただきたい。本当に深く反省をいたしております」

とするにとどめ、詳細は語らなかった。

 実際、宮崎氏の「女癖の悪さ」を物語るエピソードは過去にもある。加藤紘一元自民党幹事長の長女の加藤鮎子衆院議員(36)と06年に結婚したが、わずか3年で離婚している。一部報道では「女性問題が原因だった」と伝えられている。

 「週刊文春」2016年1月21日号には「二股婚約破棄騒動」との記事が掲載された。ただ、これに関しては宮崎氏本人が否定している。

 金子氏との関係はこれからどうなるのだろうか。会見では離婚の可能性について「できれば私は妻とこれからも一緒に生活をしていきたいと思っております」としたが、「私が決める話ではございませんので」「そんな虫のいい話はないだろうなと思ってもいます」とも語り、否定はしなかった。
  


Posted by いざぁりん  at 23:33
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http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/160212/plt16021212350025-n1.html
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自民党の溝手顕正参院議員会長は12日、不倫疑惑で議員辞職を表明した宮崎謙介衆院議員=京都3区=について、官邸で記者団に対し「うらやましい…人もいるんじゃないの」とうっかり漏らした。

 溝手氏はすぐさま「冗談だ。われわれだともう想像できない。君らは若いからもっと切実に感じているのではないか。われわれはちょっと理解を超えている。なかなかうまく反応できない」と取り繕った。
  


Posted by いざぁりん  at 13:33
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http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/160212/plt16021211500019-n1.html
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 女性タレントとの不倫疑惑を週刊文春で報じられた自民党の宮崎謙介衆院議員=京都3区=が12日午前、国会内で記者会見し、不倫をした動機について「私自身の非常に未熟な、人間としての欲が勝った」と述べた。  


Posted by いざぁりん  at 13:33
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http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/160212/plt16021211420015-n1.html
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 女性タレントとの不倫疑惑を週刊文春で報じられた自民党の宮崎謙介衆院議員=京都3区=が12日午前、国会内で記者会見し、不倫を否定したことについて「知らないといったのは動揺して、とっさに嘘をついてしまった。私はこのときに、どうにかしてごまかせないかと考えた。正直なところだ。お互いが黙っていれば大丈夫だからというふうに考えた。恥ずべき行動だった」と述べた。  


Posted by いざぁりん  at 13:32
こちらです。
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/160212/plt16021211540020-n1.html
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 女性タレントとの不倫疑惑を週刊文春で報じられた自民党の宮崎謙介衆院議員=京都3区=が12日午前、国会内で記者会見し、報道について「女性と関係がなかったとは申し上げない。そこから先は私だけのことではなくなってくるので、どうか勘弁をしてほしい。深く反省をしている」と述べて認めた。  


Posted by いざぁりん  at 13:32
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http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/160212/plt16021211440016-n1.html
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 女性タレントとの不倫疑惑を週刊文春で報じられた自民党の宮崎謙介衆院議員=京都3区=は12日午前、国会内で記者会見し「産後直後にもかかわらず、妻には大変酷なことをした。妻と子には改めて謝罪し、一生涯償ってまいりたい」と述べた。  


Posted by いざぁりん  at 13:31
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http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/160212/plt16021211590021-n1.html
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 女性タレントとの不倫疑惑を週刊文春で報じられた自民党の宮崎謙介衆院議員=京都3区=が12日午前、国会内で記者会見し、妻の金子恵美衆院議員との離婚について「離婚は私が決める話ではない。できれば私は妻とこれからも一緒に生活をしていきたいと思っているが、そんな虫のいい話は、ないだろうなとは思ってもいる」と述べ可能性を示唆した。  


Posted by いざぁりん  at 13:31
帰ってくるつもり???
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000528-san-pol
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 女性タレントとの不倫疑惑を週刊文春に報じられた自民党の宮崎謙介衆院議員=京都3区=が12日午前、国会内で記者会見し「信なくば立たず。国会議員のはしくれとして、自らが主張してきたことと軽率な行動のつじつまが合わないことを深く反省し、議員辞職をする決意を固めた」と述べ、議員を辞職する考えを示した。

 会見で、宮崎氏は不倫疑惑について「不適切な行為により、多くの皆様方に多大なご迷惑をおかけしたことに心からおわびを申し上げます。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪し、深く頭を下げた。

 不倫が報じられた女性については「(国会召集日の)1月4日に着物の着付けをしてもらった方で、そのとき初めて会った。会ったのは3回と記憶している。京都で会ったのが最後で、いま現在は連絡を取ってない」と釈明した。

 議員辞職を決断したことについては「国民に深い政治不信を与え、党や関係団体に迷惑かけた。議員辞職が一番のけじめになると思った」と説明。今後については「いつか大きくなって帰ってくることができれば、という思いだ」と述べ、政界復帰に含みを残した。

 宮崎氏はこの日午前、今後の対応について所属する二階派の伊吹文明元衆院議長や河村健夫衆院議運委員長らと協議。二階派会長の二階俊博総務会長は午前の自民党役員連絡会で「うちのグループの議員がお騒がせしてご迷惑をかけ、申し訳ない」と陳謝した。

 週刊文春によると、宮崎氏は妻の金子恵美自民党衆院議員が出産直前の1月30日から31日にかけて、自身の選挙区である京都市内のマンションに30代の女性タレントと宿泊したという。

 宮崎氏は金子氏の出産に合わせて育児休業を取得すると表明。国会議員の育休制度化に向け、同僚議員らと活動していただけに、党内からも批判が噴出。「かばう要素はない」(幹部)と除名論も出ていた。  


Posted by いざぁりん  at 13:31
こちらです。
http://news.livedoor.com/article/detail/11169118/
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【妻の妊娠中に不倫】育休議員の女グセ「あれはビョーキ」

 男性国会議員として初めて育児休暇を取ると宣言して話題になった自民党の宮崎謙介衆院議員(35)が、職を追われて“専業主夫”になりそうだ。10日発売の週刊文春に、妻・金子恵美衆院議員(37)の妊娠中に女性タレントを自宅にお持ち帰りしたことをスッパ抜かれた。自民党重鎮は激怒し、宮崎氏の離党も取りざたされる事態に。一方、金子氏と夫婦揃っての謝罪会見のプランも浮上。芸能界のベッキー騒動が永田町に飛び火し“ゲスすぎる”大騒動となっている。

「いつかやると思っていた」――。文春の不倫報道に自民党関係者は一様にうなずき合っている。

 同誌によると、宮崎氏は1月30日に地元選挙区の京都にある自宅で女性タレント宮沢磨由(34)と密会。同4日には宮沢を国会見学に連れ出していたという。宮崎氏は昨年、金子氏と結婚。今月5日に男児が誕生していた。その直前に浮気とはゲス極まりない。

 それだけではない。昨年末に宮崎氏は男性国会議員として初めてとなる育児休暇を取ることを宣言し、世間の注目を集めていた。「国会議員が先例となって率先して育児に参加したい」とさわやかに主張してきたが、党内は冷ややかだった。

 ある自民党議員の秘書は「議員は勝手に休めるから、わざわざ育休を取る必要がない。事務所の男性秘書が育休を取るのを認めるという話なら分かるけど…。宮崎氏はセンスがない」と批判していた。

 宮崎氏は「自民党 男性の育児参加を支援する若手議員の会」の勉強会を立ち上げたが、これについても「イクメンは重要だが、宮崎氏の売名でしかないと分かっていたので、党内では会や論争には加わるべきでないとの見方が大勢でした。フタを開けてみれば言わんこっちゃない。最悪の結果です」と某議員秘書は語る。

 育休は売名と“不倫休暇”をもくろんだものだったのか。9日の本会議に出席した宮崎氏は、釈明を求めて集まった報道陣に声をかけられたが、無言で速足。記者らに「逃げるんですか」「それでも政治家かよ」と挑発されながらも、車で走り去った。事務所スタッフは「何かしらの対応を本人は考えているはずですが…」と恐縮するばかりだった。

 実は宮崎氏の女癖の悪さは、今に始まったことではない。自民党関係者は「前妻は加藤鮎子衆院議員で、宮崎氏の浮気で離婚したといわれている。アイツはキャバクラ嬢とか党の受付嬢とか、女性を見ると片っ端から口説いて回る。もうビョーキなんだよ、あれは」と吐き捨てる。すでに“余罪”の証拠もあるという話もある。

 宮崎氏と金子氏が所属する二階派にも激震が走った。首領の二階俊博総務会長(76)といえば、安倍晋三首相も一目置く党内屈指の実力者だ。

「その二階氏が宮崎氏に激怒しているといいます。そりゃそうです。自民党としては金子氏は大事だけど、宮崎氏なんていなくていい存在だから。このまま自主的に離党するように促されるでしょう。そうなれば宮崎氏は次、落選しますよ」(前出の自民党関係者)

 地元京都でも評判はよろしくない。地元関係者は「実績もなく、パッとしない政治家です。ただ、高学歴で高身長ということで女性にモテることだけが話題だった。次は民主党の泉健太氏が小選挙区で返り咲くのではないですか」と解説する。こうなるとイクメンではなく“専業主夫”になりそうだ。

 不倫相手と報じられた宮沢は身長168センチ、バスト90センチというナイスボディー。自民党関係者が見ても「顔が金子氏と似ている」とあって、宮崎氏のタイプなのだろう。目立った芸能活動はないが、2007年度のミス湘南グランプリに輝いている。

 宮沢を知る関係者は「ミス湘南の審査員を務めており、人間的に立派な方です。歌や楽器などスキルを身につけていて、若い子の指導もでき、仕事面では信頼できる。こういう報道があって驚くばかりです」と言葉もないといった様子だった。

 報道陣からトンズラしたことで宮崎氏の立場はより悪くなりそうだが、早くも起死回生策が練られ「金子氏とツーショットによる夫婦謝罪会見のプランもある」(永田町関係者)。妻が許してくれたという体裁を取ることで、世間の反発を抑えようというわけだ。

 しかし、金子氏に傷がつくようなマネを党が認めるわけがない。「永遠の休暇」が宮崎氏を待っていそうだ。  


Posted by いざぁりん  at 02:11
こちらです。
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/160210/plt16021017000029-n3.html
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 宮崎氏のこんな訴えに「1億総活躍社会」を掲げる安倍晋三首相も同調。菅義偉官房長官、塩崎恭久厚生労働相らも相次いでエールを送った。自民党内では宮崎氏に賛同した有志議員が勉強会「男性の育児参加を支援する若手議員の会」を立ち上げ、運動は広がりつつあった。

 それが切迫早産の妻をほったらかして巨乳タレントと密会していたとは…。首相側近は「今回はかばう要素がない。イクメンどころか常識を疑う」と激怒した。別の政府関係者は「対応を誤れば子育て政策を推進する政府・自民党の姿勢も疑われてしまう」と頭を抱えた。ある閣僚は「これで国会議員の育休話はなくなった。話ができない状態になった」と肩を落とした。

 勉強会に参加する若手議員はこう嘆いた。

 「国会議員の育休は国民から議決権の負託を受けている立場上、ただでさえ否定的な意見が多い。国会議員全体の信用にもかかわる蛮行で、議論の土台が壊れてしまった…」

 とりわけ怒り心頭なのは、国会運営を差配する自民党国会対策委員会だ。甘利氏の疑惑などの対応に追われ、ようやく国会が正常化した矢先のこの醜聞により、国会がまたも荒れ模様となってきたからだ。

 それだけではなく宮崎氏には「前科」があった。今年1月に宮崎氏は大島理森衆院議長に対し、衆院規則への「育休」の追加を申し入れようとしたが、自民国対への事前連絡は一切なかった。佐藤勉国対委員長は「政党の所属議員が議員全体の規範に関わる改正を、党の了解なしに申し入れようとするのは前代未聞だ!」と怒り狂い、申し入れをやめさせた。それ以来、自民国対は宮崎氏の「人間性」を疑問視していたのだ。

  


Posted by いざぁりん  at 01:00
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000501-san-pol
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 「週刊文春」で女性タレントとの不倫疑惑が報じられた自民党の宮崎謙介衆院議員(35)=京都3区=は12日午前10時45分から、衆院第2議員会館で記者会見する。報道内容を認めて謝罪するとみられる。宮崎氏の事務所が11日夜、発表した。

 宮崎氏の疑惑をめぐっては、自民党内からも「かばう要素はない」(幹部)と除名論が出ている。宮崎氏と同じ京都選出の谷垣禎一幹事長は11日、新潟市内での講演で、「本当におわびしなければならない」と述べた。

 宮崎氏は、妻で同党の金子恵美衆院議員(37)=新潟4区=の出産に合わせ、育児休暇の取得を検討する考えを表明。男性国会議員の「育休」は前例がなく、その是非をめぐって国会内外で大きな議論となっていた。

 金子氏は今月5日に男児を出産。だが、週刊文春によると宮崎氏はその6日前に京都市内の自宅に女性タレントを招き入れており、「育休取得の運動は売名行為だったのか」(民主党の安住淳国対委員長代理)とも批判されていた。

 宮崎氏が所属する自民党二階派顧問の伊吹文明元衆院議長も、10日の派閥総会で「グズグズしているのは許されない」と指摘しており、12日の記者会見で宮崎氏が自らの進退にどこまで言及するか注目される。  


Posted by いざぁりん  at 00:54

2016年02月12日

ハルチカ 6話

Posted by いざぁりん  at 00:35
がんばれ、サンダース。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160211-00000026-fnn-int
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アメリカ大統領選で、序盤戦のヤマ場となるニューハンプシャー州での予備選挙の結果が出た。民主党は、前回、アイオワ州で僅差で勝利していたクリントン氏が、予想外の大敗を喫した。サンダース氏が、およそ20ポイントの差をつけて勝利した。一方、共和党は、トランプ氏が圧勝した。2位以下にダブルスコアをつける結果となっている。
ニューハンプシャー州では、初戦のアイオワ州で、クルーズ氏を1位に押し上げた宗教右派などの固定層が少なく、直前まで支持候補を決めていなかった浮動票が、4割ほどいたことがわかっている。
トランプ氏はこれまでも、イスラム教徒の入国禁止など、過激な主張をてこに、この「草の根保守」といわれる浮動票を取り込んできた経緯があり、今後も、幅広い年齢層にアピールして、票に結びつけられれば、一気に指名獲得が現実味を帯びることが考えられる。
一方、共和党の主流・穏健派は、一時脚光を浴びたルビオ氏でまとまることができず、1本化が振り出しに戻った形で、今後も、トランプ氏など極端な候補に対抗できる候補への結集は、混とんとするものとみられる。
一方、民主党のクリントン氏は、初戦の2州で、若者層のおよそ8割をサンダース氏に奪われるなど、若者と女性票の取り込みが大きな課題となってきた。
2月下旬のネバダ、サウスカロライナ両州は、クリントン氏の支持基盤となる層が多く、現在も優位に立っているが、仮に、こうした州でもサンダース氏に追い詰められるようだと、続く「スーパーチューズデー」で、一気に勢いを失いかねないとの懸念が出ている。.  


Posted by いざぁりん  at 00:34
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160211-00000053-mai-soci
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 ◇「総務省の従来見解」か「表現の自由を損なう」か

 放送局の免許権限を持つ高市早苗総務相が、政治的公平性を欠く放送を繰り返した場合、電波停止を命じる可能性に言及したことが波紋を広げている。総務省の従来見解との見方もある一方、局の存廃につながる権限行使に国会で繰り返し触れたことに、憲法学者や放送業界から「表現の自由を損なう」との批判が出ている。

 8日の衆院予算委員会で高市氏は、政治的公平などを規定する放送法4条の違反で電波停止をしないか確認した民主党の奥野総一郎氏の質問に「行政指導しても全く改善されず繰り返される場合、何の対応もしないと約束をするわけにはいかない」と答えた。

 翌9日の予算委でも民主党の玉木雄一郎氏に「1回の番組で電波停止はありえない。私が総務相の時に電波を停止することはないが、将来にわたって罰則規定を一切適用しないことまでは担保できない」と答弁した。

 これに対し、ある民放関係者は「総務相が電波停止をちらつかせることは、放送の自由度を狭める雰囲気を作っているとしか思えない」と警戒する。

 一方、別の民放関係者は「これまで政府が示してきた方向性を改めて示しただけ」とみる。ただ、「制作現場では政治的な問題を取り上げる時、片方の意見だけを取り上げないよう、かなり気を使っている」と明かす。

 放送法4条は「政治的に公平であること」「放送は事実をまげないですること」など放送事業者が番組編集上守るべき規則(番組編集準則)を定める。放送法違反に対しては、同法174条が総務相に業務停止命令の権限を与え、電波法76条は電波停止命令ができると規定している。

 総務省の元事務次官が書いた放送法解説書は、放送法違反が明らかで、放送が公益を害し将来に向けて阻止する必要があり、さらに同様の事態を繰り返し再発防止の措置が十分でない場合に停止できるとする。

 2007年に増田寛也総務相(当時)が答弁で電波停止に触れ、民主党政権でも10年に平岡秀夫副総務相(同)が「極めて慎重な配慮で運用している」と述べた。菅義偉官房長官は9日の記者会見で高市氏について「当たり前のことを答弁したに過ぎない」と語った。

 しかし、憲法学者の間では、放送法4条の番組編集準則は放送局の「倫理規定」で法規範ではないとの解釈が通説。4条を根拠に放送に干渉すれば、表現の自由を保障する憲法21条に抵触するとの考え方が根強い。

 放送法に詳しい鈴木秀美・慶応大教授(憲法、メディア法)は「今回の発言は大枠で従来の総務省の解釈に沿っているが、運用上のハードルを下げているともとれる。繰り返し答弁すれば放送事業者への威嚇になり、表現の自由を損なうことになる」と話している。

 日本民間放送労働組合連合会は10日、「放送局に対する威嚇・どう喝以外の何ものでもない」と撤回を求める声明を出した。  


Posted by いざぁりん  at 00:34
こちらです。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47736
(以下は、コピーです)
中国経済の急減速が、ついに日本経済にも影響を及ぼし始めた。春節に起こる「異変」を、東京・北京発で二元レポートする。

習近平政権が突然の制度変更

1月27日、東京・銀座の「三越銀座店」8階に、売り場面積約3300m2という巨大な免税店『Japan Duty Free GINZA』がオープンした。

三越が改装工事を急いだのは、一にも二にも、2月8日の春節(旧正月)に間に合わせるためだった。春節の大型連休中に、中国から押し寄せる「爆買いツアー」を当て込んでいるのである。三越伊勢丹ホールディングスの広報担当者が語る。

「中国人旅行者の買い物客が多い銀座店と新宿店では、外国人売り上げ比率がそれぞれ2割強、約1割と伸びています。一昨年10月に、日本で化粧品が免税対象品になったことも大きく、銀座店では売り上げが3・3倍に伸びました。春節の中国人旅行者のリピーターには大いに期待しています」

3月には、銀座の数寄屋橋交差点に面した「東急プラザ銀座」もオープンするが、こちらの目玉も、8階と9階をブチ抜いた巨大な免税店だ。

思えば、昨年(2015)の春節には、中国人旅行者が銀座通りを「占拠」した。本誌記者も、1000万円を超す宝玉や、666万円の福袋などを、次々に「爆買い」していく中国人たちを目撃し、圧倒されたものだ。

昨年、海外旅行に出かけた中国人は延べ1億3500万人と、日本の総人口を上回った。うち日本へは、前年比207%の499万人も訪れている。これは日本を訪れた外国人旅行者の25%にあたる。日本での消費額で見ると、全外国人の5割近くを占めたという推計もある。

ところが今年に入って、中国国内を取材すると、「異変」が起こっている。習近平政権が「爆買い」を阻止する措置に着手し始めたというのだ。在北京ジャーナリストの李大音氏が解説する。

「中国の出入国管理法は、一般国民にパスポートを支給するようになった'90年代半ばに制定されました。それによると、一人5000米ドル以上の海外への持ち出しを禁じていますが、そんな20年も前の法律は、これまで有名無実化していた。それをこの1月から、空港で厳格に検査するようになったのです。

海外での『爆買い』に関しても、帰国時の空港で厳格にチェックし、どんどん課税していく。つまり、いくら海外で免税品を買っても、中国に持ち込む際に高額の課税をされる可能性があるわけです。

習近平政権としては、経済が急速に悪化していく中、もう1元たりとも海外に持ち出してほしくない、海外で消費してほしくないということです」

日本を誉めるのも許さない

元安が急激に進み、資本の流出が止まらない。そんな中、新たな法律も準備中だという。

「それは、年間10万元(約180万円)以上の買い物を海外でしてはいけないという法律で、いわば『爆買い禁止令』です。早ければ3月の全国人民代表大会に提出されて成立する見込みです」(同・李氏)

習近平政権が突如として「爆買い禁止令」に踏み切った理由は、他にもあるという。中国共産党関係者が解説する。

「安倍晋三内閣は暮れの12月24日、'16年度予算案を閣議決定したが、防衛予算は前年度比1・5%増の5兆541億円と、初めて5兆円の大台を突破した。しかも一番手厚く増やすのが、中国の脅威に対応する島嶼防衛予算だという。

つまり、中国人が日本で『爆買い』したカネが、わが国への銃砲に使われるということではないか。日本軍国主義の復活を、わが国民が手助けしているようなものだ。習近平主席は、そのことに怒り心頭で、『中国人なら中国の物を買って使えばいいだろう』と述べている」

「爆買い」イコール「尖閣防衛費」とは、何とも短絡的な発想だが、これが「中南海」(中国共産党最高幹部の職住地)の空気というものかもしれない。

北京のある旅行代理店の海外旅行担当者も証言する。

「当初は、中国で蔓延しているPM2・5の公害が日本にないことから、『洗肺遊、日本藍』(肺を洗う旅、ジャパンブルー)というキャッチフレーズで日本旅行を宣伝していました。ところが内部で『敵国を誉めるとは何事か』という批判が出て、『避寒遊、説走就走』(避寒の旅、思い立ったらすぐ行こう)という東南アジア向けの宣伝に変えたのです。

バリ島があるインドネシアはビザ免除、シンガポールは10年ビザ、タイとベトナムも昨年11月に、ビザの大幅緩和に踏み切った。つまりビザ取得が面倒くさくて寒い日本よりも、温かくてすぐに行ける東南アジアに行こうというわけです。

実際、日本円のレートが1年前に較べて1割近く悪化していることや、日本のホテル代高騰で、日本ツアーが1万元(約18万円)を超えるようになったことも関係し、春節の書き入れ時に、日本旅行はそれほど伸びていません」

中国国際航空の関係者も続ける。

「習近平主席が主催した昨年9月の抗日戦争勝利70周年の軍事パレード以降、テレビの抗日ドラマが全盛で、『日本旅行は素晴らしかった』などと自慢しにくい雰囲気があります。中国人は海外の現地から『微信』(WeChat)で友人たちに自慢するのが大好きなので、そうした雰囲気に呑まれて、日本に行く気がしなくなるわけです」

確かに中国でテレビのチャンネルを捻ると、『殺寇決』(倭寇を殺す決戦)『我的鉄血金戈夢』(我が鉄血の金の戈の夢)……と、ものものしいタイトルの抗日ドラマのオンパレードである。

そしてそれらのストーリーはと言えば、残忍な日本兵が無辜の中国人たちを惨殺し、最後は中国共産党が悪の日本軍を駆逐するという、ワンパターンの勧善懲悪ドラマだ。

北京テレビのディレクターが証言する。

「これまでは『穿越劇』(タイムスリップ・ドラマ)と呼ばれる、主人公が過去と現在とをタイムスリップする冒険ドラマが大人気でしたが、習近平政権の意向で、今年からこの手のドラマが放映禁止となりました。

その他にも、(習近平政権のキャッチフレーズである)『中国の夢』をドラマのテーマにしろとか、服や小道具は国産品を使えといった制約が多いのですが、抗日ドラマだけは事実上、検閲がない。そのため、検閲でお蔵入りになるよりはマシということで、抗日ドラマばかりになってしまうのです。

わが局では、抗日ドラマ以外のドラマもやろうということで、習近平主席がファンだという女優・孫儷(スンリー)を主役に抜擢した秦朝のドラマ『月伝』を昨年暮れから放映し、大ヒットしました。中国人も正直、抗日ドラマを見飽きているということでしょう。

それでも孫儷(スンリー)は、資生堂のキャンペーンガールをやっていることを気にしてか、ギャラの約1割を、恵まれない人のための施設に寄付したと聞きました」

もう「並買い」しかしない

中国では昨年末、習近平主席の命令で、8800万人の共産党員全員が、各支部の党の集会で、一年間の『自己批判』と『他人批判』を行うことを強要された。

習近平主席は12月28日と29日に党中央政治局会議を招集し、共産党の「トップ25」も批判を展開。習近平主席と李克強首相を除く23人が自己批判する様子が、中国中央テレビのニュースで放映された。まるで1960年代の文化大革命を髣髴させるような嵐が吹き荒れているのである。

中国のある大手国有企業の幹部が、昨年末に社内で起こった「内部事情」を吐露する。

「わが社の共産党の集会では、『私は贅沢な日本旅行を楽しんでしまいました』『○○さんは日本旅行で買ってきた高価な物を自慢していました』などと、日本に関する批判が相次ぎました。

そして、今後の反省として、『これからは日本ではなく、中国共産党の革命の聖地を旅行します』『日本へ行って高価なショッピングを楽しむという人が周囲にいたら注意します』などと決意表明したのです。

かくいう私も、実は2月に、家族でさっぽろ雪まつりツアーを予約していましたが、キャンセルして、実家に戻ることにしました。子供には怒られましたが、日本旅行が理由で失脚するのは嫌なので、仕方ありません」

習近平主席は'12年暮れに、「八項規定」という贅沢禁止令を発令。「トラもハエも同時に叩く」として、大々的な腐敗防止キャンペーンを始めた。今年1月12日には6回目の党中央紀律検査委員会全体会議を開き、「鉄を打つには自らも硬くないといけない」として、腐敗防止キャンペーンの継続を宣言した。

1月19日に、世界が注視した「'15年の中国の経済成長」を発表したばかりの王保安国家統計局長も26日、「重大な汚職の嫌疑」で摘発されてしまった。

こうした厳しい引き締め策も、やはり経済の悪化と無関係ではない。

「今年は、破綻した国有企業や民営企業を淘汰する『1000万人リストラの年』になるでしょう。これまで国民は株で収入を補?してきましたが、いまや上海総合指数は、危険ラインの3000ポイントを大きく下回って2700台に突入。生活が逼迫して、海外旅行を楽しんでいる場合ではなくなってきているのです」(前出・李氏)

昨年、中国人の「爆買い」で最も儲けたと言われた総合免税店「ラオックス」本社経営企画部のIR広報担当者も語る。

「今年の春節には、昨年のような高額の福袋は置きません。中国人のお客様が高価なものより、安価な日用品を好む傾向が強まっているからです」

「爆買い」から「並買い」へ。それでも日本に来てくれるだけありがたい。ショッピングに加えて、「一度訪日した中国人は親日派になる」と言われるからだ。

だが習近平政権の強烈な引き締めによって、そんな中国人は減り、日本に落ちる「爆買いマネー」も激減することが予想される。習近平の「爆買い禁止令」が日本経済に与える影響の大きさについては、回を改めて述べよう。
  


Posted by いざぁりん  at 00:33