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児童虐待です。
そもそも、我が国では、私的制裁は禁止されています。
人の物を壊すことは、犯罪であり、不法行為であり、モラハラであり、ブラック家族であります。
今回のような、文章と写真で新聞にさらすという公開処刑が行われると、子供への名誉棄損でさえもあります。
高嶋氏の行動は、罪と罰の均衡、不法行為と賠償の均衡が、とれていません。
処罰を使って教育するということ自体が、非教育的です。
高嶋氏の為したことは、子供を親の私物と化すことです。
ゲーム中毒の子供に必要なことは、処罰ではなくて、治療です。
ゆえに、彼女の行ったことは、児童虐待です。
子供の側から、親を訴えるべきケースです。
高嶋氏は、今後我が子を信用しないと言っていますが、子供たちは、今後高嶋氏を信用しないことでしょう。
高嶋氏は、自らが児童虐待をしていることに、気付かなければなりません。
高嶋氏は、虐待の加害者になった理由を、自らの生い立ちから、振り返らなければなりません。
児童虐待をする音楽家…。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160213-00000017-it_nlab-sci
http://matome.naver.jp/odai/2145532141117385601
(以下は、コピーです)
 東京新聞に掲載された、バイオリニスト・高嶋ちさ子さんの子育てコラムに非難が殺到しています。コラムのタイトルは「ゲーム機バキバキ事件」。決まった時間にしか遊んではいけないという約束を守らなかった息子に腹を立て、長男と次男のゲーム機(ニンテンドー3DS)を真っ二つに折ってやった――という内容でした。

【Twitterには高嶋さんを非難する声】

 高嶋さんは2人の息子に「あなたはゲームが一生できないことを嘆くより、ママからもう二度と信用されないということを心配しなさい!」「もうあなたを信用しないから、どうやって信用を取り戻すかを考えなさい!」と怒ったそう。記事には長男と次男、2人のニンテンドー3DSが無残に壊された写真と「約束は守らないといけません」というキャプションも添えられていました。

 その後、高嶋さんの長男は翌週の算数のテストで満点を取ったそうで、ほかのお母さんからも「やはり本気を見せないと、ダメなんですね」と感心されたとか。しかし、Twitterがきっかけで記事が話題になると、これとは真逆の反応が次々と寄せられました。

 多かったのはやはり「これ普通にDVだよね」「単なる暴力による子供に対するマウンティング」など、暴力や恐怖によって子どもを押さえつけているだけ――という意見。また「躾(しつけ)の成功例として挙げているのが厄介」という人や、「たかがゲーム機だろうが『物を壊す事』を軽く見てはいないだろうか」「壊すものがゲーム機だろうと何だろうと、『他者』の私有財産を損壊しているという点で間違ってる」など、そもそも他人の物を壊すこと自体が違うという意見も見られました。

 さらに、高嶋さんの過去のツイートから「キレて子供の日記と宿題を破った」「バカな息子たちを怒鳴り続け、言うことを聞かないので家出をする決心をした」などのエピソードも次々発掘され、Twitterでは高嶋さんへの非難が集中。一時はWikipediaの「高嶋ちさ子」の項目が荒らされ、最終的に編集できないようにロックされるといった事態にも発展していました。  


Posted by いざぁりん  at 00:21
選挙権の、さらなる引き下げを行わなければなりません。
届け出制は、政治活動の委縮を狙ったものです。
http://www.buzzfeed.com/kazukiwatanabe/highschool-vote#.efnEgpAzb
(以下は、コピーです)
「認めるべきは政治参加の規制ではなく、促進のはず」

投票する権利を得た。でも、政治的な活動をする自由は制限される。「そんなの納得できない」と声をあげた高校生たちがいる。彼らが何を求めているのか、話を聞いた。

政治活動は届け出制

発端は文科省が1月29日に出した通知だ。高校生のデモ参加などの政治活動について「休日や放課後に校外での政治活動に参加する場合、事前に学校に届け出させる」(朝日新聞)ことを認めたという。

投票年齢が18歳に引き下げられ、今夏の参院選から高校生でも投票はできるようになった。それなのに、この通知に基づく届け出制が実施されると、政治活動の自由は制限されることになる。

「高校生にも声を上げる自由がある」

都内の高校3年生、福田龍紀さんはBuzzFeed Newsの取材にそう語る。

今回の通知に反対する声明をFacebookで発表した高校生グループ「T-nsSOWL」のメンバー。声明にはこう書いた。

「認めるべきは政治参加の規制ではなく、促進のはずです」

学業に支障が出ないように?

そもそも、なぜ届出制が必要なのか。

文科省は「生徒の安全に配慮したり、政治活動に没頭して学業に支障が出ないようにしたりするなど、生徒指導上把握が必要なケースがあるため」と説明しているという(朝日新聞)。

福田さんはこの説明に納得がいかない。文科省に直接電話して確かめたという。

「デモは安全だというと『昔は暴力的なデモもあった』、やりすぎたら学業に支障が出るなら、ゲームや習い事はと聞くと、はぐらかされました」

文科省が生徒の政治活動を制限するルーツは、1969年にさかのぼる。

当時は学生運動が盛んで、機動隊との衝突などで負傷者も多数出た。文科省は「一部の高等学校生徒の間に、違法又は暴力的な政治的活動に参加したり、授業妨害や学校封鎖などを行ったりする事例が発生している」ことなどを理由に「学校内では制限・禁止。学校外でも望ましくない」と通知した。

投票年齢の引き下げに伴い、この通知は廃止された。2015年10月に出た新たな通知では、生徒の選挙・政治活動について18歳選挙権を尊重し、学業・生活に支障がある場合などには「必要かつ合理的な範囲内で禁止・制限する」ことに言及した。

これが今回の届出制につながっている。

「まるで政治活動がヤバイことみたい」

しかし、福田さんは「デモは安全」と語り、高校生の政治活動の重要性を強調する。背景には自身の体験がある。昨年、国会前で開かれていた安保法制に反対するデモに参加し、「ライブやイベントに行くのと大して変わらない」と感じた。

「それなのに、デモに参加する時だけ、届け出なければならないのはおかしい。政治活動がヤバイことのように映って、高校生が萎縮してしまいます」

福田さんは安保法制反対の立場から、昨年のデモに参加した。だが今回のT-nsSOWLの声明は、自分たちとは反対意見の政治活動であれ、尊重されるべきだとの思いから発表したという。声明にはこうある。

「私たちにとって、政治は『没頭するもの』ではなく、日常に普通にあるもの』です」
  


Posted by いざぁりん  at 00:15
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160214-00000506-san-pol&pos=1
(以下は、コピーです)
 「育休」取得を宣言していた自民党の宮崎謙介衆院議員=京都3区=が2月12日、妻で同党の金子恵美衆院議員の出産直前に女性タレントと宿泊不倫をしていた責任を取り、議員辞職を表明した。2人が所属する二階派(志帥会)は二階俊博総務会長という安倍晋三首相も頼る熟練かつ強面の“親分”が率いている。今回の騒動の裏で何が起きていたのか-。

■8日…見放す空気が広がる中で

 「若いもんの教育はどうなっとるんだ?」

 二階氏は宮崎氏の「ゲス不倫疑惑」を報じた週刊文春が発売される前々日の8日、国会内で二階派中堅議員にこう語りかけた。不倫疑惑報道が出るという情報はこの日、すでに永田町を駆け巡っており、当然のごとく二階氏の耳にも入っていた。ボソボソとした口調で語る二階氏には、怒りを通り越して呆れ果てた雰囲気が漂っていた。

 二階派の教育方針は「一致結束」と「選挙至上主義」といえる。若手議員を手取り足取り指導するのではなく、先輩議員らの背中を見て学ぶことに重きを置く。36人の中派閥ながら、結束力は党内で群を抜いている。

 二階氏は派閥教育のあり方について「体育会じゃあるまいし、気合を入れて育てるというわけにはいかんでしょ。育つのを待つしかない」と産経新聞のインタビューで語っている。しかし、国会対策の経験が豊富で、根回しを得意とする二階氏の政治手法は今回、若手には継承されていなかった。

 二階派内には「怒り」をあらわにした議員が、もう1人いた。二階派で国対担当の任に当たる伊藤忠彦国対副委員長だった。

 宮崎氏は第一子誕生を機に育児休業を宣言し、国会議員の「育休」制度化に向けて同僚議員を巻き込んで活動していた。今年1月には、国対への連絡をしないまま衆院規則に育休制度を追加するよう大島理森衆院議長に直接申し入れようとしたため、伊藤氏は根回し不足をこう注意した。

 「お前は子供を利用して売名しているだけだ。誰も評価していない。お前がやるべきことは、子供が無事に産まれてくるようにすることだ」

 にもかかわらずの疑惑報道。しかも、宮崎氏は再び事前の根回しを怠った。国対は党所属議員に不祥事があった場合、処理作業の司令塔となる。真っ先に宮崎氏側から報告があっていいはずが、情報は幹事長室から国対室に伝えられた。伊藤氏との関係は断絶。週刊文春の発売を前に、国対には宮崎氏を見放す空気が広がった。

■9日…「反省して出直す」

 宮崎氏は9日午前6時ごろ、二階派顧問の伊吹文明元衆院議長宅を訪れ、謝罪した。実はこの時、谷垣禎一幹事長から内々に「離党」を促されていた。

 「ご迷惑をかけて申し訳ありません」

 伊吹氏は土下座する宮崎氏に「有権者にちゃんと説明しなさい」と伝えた。伊吹氏はその後、谷垣氏に電話をかけた。谷垣氏からは「党として宮崎氏を離党させる考えはない」との言質を取った。

 宮崎氏は同日午後の衆院本会議に出席。議場を出る際、報道陣に取り囲まれたが、二階派の同僚、勝沼栄明衆院議員と衛視に守られながら、ひと言も発することなく走り去った。

 自主的な離党を求める党執行部の方針を押し戻し、状況を整理した上で説明すれば逃げ切れると踏んだのだろう。宮崎氏は周囲にこう語っていた。「私は伊吹派。これぞ派閥だ。反省して出直したい」

■10日…恥をかいてきなさい!

 週刊文春発売日の10日。伊吹氏は二階派の例会で「人間的に糾弾される可能性はある。しっかりおわびをすることだ。ぐずぐずしていることは許されない」と宮崎氏に早く説明するよう促しつつ、「派閥というのは、人を温かく包んでいくものだ。こういう時こそ一緒に集まっている者は、非は非として、しっかりと仲間の絆を強めてやってもらいたい」と述べた。

 二階氏も記者団に「いい時ばかりの派閥じゃない。こういう時こそ、みんなで力を合わせて問題の解決に努力をする」と同調した。

 「二階氏は困っている時こそ手を差し伸べて求心力を強める。いきなり人間関係のシャッターを閉ざす小沢一郎氏や、逆らった人間をいつまでも許さない安倍晋三首相とも違う、包み込む政治だ」

 自民党中堅議員が語るように、派閥としては離党や派閥離脱は避けたかったようだ。このため二階派幹部は同日、金子氏が入院している都内の病院などで宮崎氏から事情を聴取した。

 ある幹部によると、金子氏は産後の体調がすぐれない中、涙声で「ご迷惑をかけて申し訳ありません」と訴えた。宮崎、金子夫妻の間ではこんなやり取りもあったという。

 金子氏「やり直す気はあるの?」

 宮崎氏「やり直したい」

 金子氏「じゃあ、(記者会見で説明して)恥をかいてきなさい」

■11日…揺れ動く胸中

 育休取得をめぐりメンツをつぶされた形の安倍晋三首相や菅義偉官房長官は、宮崎氏を“切除”する形での早期の事態収拾を模索していた。二階氏とは別の二階派幹部に電話し、宮崎氏の処遇を相談した。関係者によると、この時点でも官邸側や二階派幹部は議員辞職は想定していなかった。

 だが、宮崎氏に対する感情は単なる不倫とはレベルが違った。10日の衆院予算委員会の質疑で、民主党の西村智奈美氏が分かりやすく解説していた。

 「宮崎さんが育休宣言をしたとき、期待した。なかなか男性の育休取得が進まない中、議員が育休を取得すると宣言した。職務との関係でどうなのか。私たちは会社で雇われている従業員とは異なる。マッチしないところもあるのではないかと言われていたが、今の社会の風潮に一石を投じるのではないかと期待した。しかし、今ここに至ると、結局のところ売名行為のために育休宣言をしたのではと疑わざるをえない。非常に残念だ」

 賛否両論にさらされながら育休を広めるという理想を掲げる表の顔と、妻と子供を利用しながら妻の出産直前に不倫するという裏の顔の大きすぎる落差。育休制度推進に協力した同僚議員への裏切り。188センチの高身長でイケメン、若くして国会議員となった“勝ち組”ということへのルサンチマンも混じって人々の怒りを増幅した面もあるだろう。

 宮崎氏に親しい議員によると、宮崎氏はこの日、議員辞職するか否か揺れていた。周囲には「再出発」と意味深長なメッセージを伝えていた。

■12日…夫婦で話し合った結果

 「議員辞職をします」

 宮崎氏は12日午前、衆院赤坂宿舎で伊吹、二階両氏と二階派会長代行の河村建夫衆院議院運営委員長らと面会し、意向を伝えた。伊吹氏らは「法律違反ではない」「辞める必要はない」などと慰留した。4月に補欠選挙になることや、多くの有権者の負託を受けた職責の重さを軽んじる行動と受け取られかねないからだった。

 しかし、宮崎氏は「夫婦で話し合った結果です」と譲らなかった。記者会見では「信なくば立たず。自らの主張と軽率な行動のつじつまが合わない。深く、深く、深く反省し、議員辞職をする決意を固めた。私はバッジを付けている資格のある人間ではない」と頭を下げ、「私の決断」と何度も繰り返した。

 記者会見を終えると二階派事務所で同僚議員に報告した。ある議員は「残念だが、やっぱり悪目立ちしちゃいかんてことだ。政策というのは、いきなりメディアでぶち上げるんじゃなくて、仲間と相談して根回しして、地道に作っていかないと。それが今回の教訓だ」と肩を落とした。

 二階氏は会見後、記者団にこう語った。

 「大変残念だが、議員は自己責任で政治活動をしている。本人が倫理的、家庭の状況などを総合的に考えて辞職し、一から出発したいということだから、認めざるをえない」  


Posted by いざぁりん  at 00:14
こちらです。
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/160213/plt16021309160004-n1.html
(以下は、コピーです)
 女性タレントとの不倫が週刊文春に報じらた末に議員辞職を表明し、永田町一の“お騒がせ男”となった自民党の宮崎謙介衆院議員=京都3区。宮崎氏に限らず、これまでも若手議員のスキャンダルが世間を騒がすことはたびたびあったが、その多くが政党による「公募」で選ばれた議員。なぜ公募議員にトラブルが多いのか…。

 「信なくば立たず。自らが主張してきたことと軽率な行動のつじつまが合わないことを深く反省し、議員辞職する決意を固めた」

 宮崎氏は2月12日の記者会見で、妻で同党の金子恵美衆院議員=新潟4区=が出産直前だったにもかかわらず巨乳タレントとの“不貞行為”があったことを認め、世間を騒がせたことについて謝罪した上で、議員辞職を表明した。

 宮崎氏は第一子誕生を機に「育児休業」を宣言し、国会議員の「育休」制度化に向けて活動していただけに、「売名行為だったのか」(民主党の安住淳国対委員長代理)と批判されている。「一日も早く出ていってほしい」という自民党内の本音をどこかで敏感に察知したものだったのかもしれない。

 しかし、宮崎氏だけでなく、未公開株をめぐる金銭トラブルなどが週刊文春に報じられ自民党を離党した武藤貴也衆院議員も公募議員だった。国会をサボって男性秘書と旅行に出かけた疑惑が報じられた“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員も大阪維新の会が公認候補の養成機関として立ち上げた「維新政治塾」の1期生だった。なぜか疑惑=公募議員という図式があてはまる。

 各党の公募による候補者選定は3バン(地盤、看板、カバン)をそのまま子供や孫へ引き継ぐ「世襲議員」に対する世論の批判をかわすために始まった。志のある“優秀”な人材の発掘を目指し、各党は応募者を書類審査や論文、幹部議員らによる面接などでふるいにかけ、選考している。

 ただ、本当に優秀な人材かどうか見抜くのは難しいようだ。自民党幹部は「若くてイケメンだったり、美人だったりすると、それだけで有利になる」と話す。

 宮崎氏も190センチ近い長身で、イケメン。早稲田大のボート部で国体出場経験もあるスポーツマン。永田町では女性議員から「チャラ男」と称されていたが、女性受けは良かった。しかも、宮崎氏が公募選考で合格したのは平成23年春で、当時30歳。政権奪回を目指して党改革を進めていた自民党にとって、旧態依然とした体質を改め、世代交代が進んでいることをアピールできるうってつけの人材と映ったようだ。

 実際、宮崎氏はかつて自身のブログで「新しく生まれ変わった自民党。世襲ばかりが民主党から批判の的となっていますが、私は世襲でも誰かの後継でもなく公平、公正な公募によって選んでいただきました。地盤・看板・カバンはないのですが、しがらみもありません」と有権者らに訴えている。

 もっとも公募による候補者選びには「新人が100人いれば、1人や2人はおかしいのがいても当然。それはどこの組織も同じだ」(自民党幹部)とされる。しかし、どうもそうばかりではないらしい。

 かつて民主党が政権を奪取した際、政治家志望の若者が民主党に流れた。「自民党には選挙区の空きがないけど、民主党ならある。国会議員になれるなら、党なんてどこだっていい」。かつて民主党の新人候補はそんなことを言っていた。

 公募に応募してくる若者は、プレゼンテーションが抜群にうまく、論文も出題者側の政党の政策を良く研究して模範解答を書いてくる“試験慣れ”した人が多いという。だが、そんな人に限って、あちこちの党の公募に手を挙げているとされる。

 受験戦争を勝ち抜いた偏差値エリートが、次のステップアップとして国会議員を選ぶ。とにかく、国会議員になるのが目的だから、政党も政策なんてなんでもいい、ということだろう。国会議員になる手段が目的化してしまっている議員は、そもそも明確な目標がないだけに、相次ぐ公募出身議員のお騒がせ行動にはその弊害が出ているのかもしれない。

 それでも、自民党は夏の参院選に向けて比例代表候補を公募で選ぼうとしている。それも、インターネットの「人気投票」で選ぶというのだ。

 自民党の2月5日の発表によると、1月31に締め切った公募に458人(男性381人、女性77人)の応募があった。応募者は29~75歳で、国家公務員や主婦、学生など幅広い層からの申し込みがあったという。

 今後、書類審査や面接で約10人の「ファイナリスト」を選考。4月1日からネット投票を実施し、1位に選ばれた人物を擁立する方針だ。顔写真や経歴、政策などを掲載して投票してもらうことを想定する。選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられる見通しの参院選で、若者に多いネットユーザーを取り込みたいとの思惑がある。

 平井卓也選対副委員長は5日の党本部での記者会見で、ネット公募に400人を超える応募があったことについて「予想以上の応募者数に感激した。政治への熱い思いを感じる」と語った。だが、熱い思いが本当に政治に向けられたものなのか、よく見極めるべきだろう。そうでなければ、また、同じことが繰り返されかねない。
  


Posted by いざぁりん  at 00:13
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160214-00000311-fnn-int
(以下は、コピーです)
カリブ海のトリニダード・トバゴで日本人女性が殺害された事件で、地元の市長が、女性が引き金を作ったかのような発言をして、波紋が広がっていた問題で、この市長が辞任を表明した。
神奈川・横浜市の「スチールパン」奏者、長木谷 麻美(ながきや・あさみ)さん(30)は、ポートオブスペイン市で開かれたカーニバルに参加したあと、何者かに首を絞められ、殺害されたとみられている。
警察は、「暴行の痕跡はない」としているが、地元の市長が、「女性は乱暴されないように、自ら安全確保する責任がある」と発言したことから、大規模な抗議デモに発展していた。
発言について、ポートオブスペイン市のティム・キー市長は、FNNの取材に、「全ての女性に対する、カーニバル前の注意事項として『安全に責任を持つべきだ』と述べたものだ」と釈明していたが、13日、「発言を深く後悔している」と謝罪し、辞任を表明した。
一方、殺人事件として捜査を続けている地元警察は、FNNに対し、「顔見知りの犯行とみて、複数の人から事情を聴いている」としているが、地元メディアは「犯人の特定には至っていない」と報じている。.  


Posted by いざぁりん  at 00:13