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https://www.youtube.com/watch?v=mGEMYXOG8nI
http://entitiesgraph.com/4299.html
http://mainichi.jp/articles/20160222/dde/007/010/028000c#cxrecs_s
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 丸川珠代環境相は22日午前の衆院予算委員会で、6月5日の「環境の日」を「6月1日」と誤って答弁した。丸川氏は民主党の後藤祐一氏の質問に日付を答えた後、「5日ではないか」と指摘され、「申し訳ない。5日だった」と修正した。

 環境省によると、環境の日は1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念し、環境基本法で「環境保全への関心と理解を深める」ために定められた。国連でも日本の提案で同日が「世界環境デー」になっている。丸川氏は、東京電力福島第1原発事故の除染などに関する長期目標を「何の科学的根拠もない」と発言し、12日に撤回したばかりだった。  


Posted by いざぁりん  at 01:09
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http://mainichi.jp/articles/20160222/ddn/041/040/012000c
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 介護に疲れたり、将来を悲観したりして、年老いた親が重度障害者のわが子に手をかける事件が相次いでいる。44年にわたって介護を続けた脳性まひの次男(当時44歳)を殺害したとして、殺人罪に問われた大阪市の母親(74)は今年1月、大阪地裁の法廷で泣き崩れた。「後悔の念でいっぱい。本当にかわいい息子だった」【「介護家族」取材班】

 母親は2014年11月22日午前8時ごろ、自宅で寝ていた次男の首を腰ひもで絞めて殺害したとされる。間もなく帰宅した長男(49)が異変に気付いて119番通報した。次男が息を引き取った後、母親は仏壇の前でお経をあげていたという。

 大阪地裁判決や法廷での関係者の証言によると、次男は出生時から重い障害があった。成長しても歩いたり、話したりできず、全ての面で介護が必要だった。母親が中心となり、おむつ交換、食事、入浴などの世話をした。次男は便秘気味だったため、2日に1度は次男の肛門に指を入れて便をかきだした。

 音を鳴らすことが大好きだったから、音が出るおもちゃを持たせ、キーボードの鍵盤に触れさせて遊ばせた。

 成人すると介護の負担は増した。家の中でも車いすで移動させており、体重50キロ前後の次男を車いすに乗せたり、降ろしたりするのは重労働で、母親は腰痛に苦しんだ。次男は夜に布団からはい出すことも多く、母親は寝不足になった。

 07年に夫が亡くなってからは母親が全てを一人でこなした。11年に別居していた長男が同居してくれた。母親と長男は大阪市此花区の障害者向け施設「アミティ舞洲」に次男を連れて行き、入浴や食事を楽しませた。

 ただ、母親は12年には医師にうつ状態と診断され、抗うつ剤を飲んだ。ストレスをためた長男から暴言をはかれることも増えた。

 事件前日。母親はケアマネジャーに自分自身が施設に入りたいと訴えた。翌朝、押し入れにしまっていた腰ひもを取り出し、布団で寝ていた次男の首に巻きつけて絞めた。1、2分たつと、次男は「うーうー」と声をあげて絶命したという。

 裁判の被告人質問で母親はこう弁解した。「介護に明け暮れる生活に疲れた。でも、私が施設に入って長男だけになったら次男の介護はできないと思った」

 母親と次男は11年までの約15年間、奈良県大和郡山市に住んでいた。当時の自宅の向かいでたばこ屋を営む女性(72)は取材に「母親と車いすの次男が玄関先で日光浴するのをよく見かけた」と話した。次男は体を揺すりながらうれしそうに声をあげ、母親は目を細めていたという。

 事件当日、息をしない次男を見て涙を流した長男は法廷でこう証言した。「私は約4年前に弟の介護を始めて人を愛することを知ったが、介護自体はつらかった。それを44年続けた母親のつらさは想像を絶するものだと思う。弟にも人権はあるが、弟は立派に生きた。私は母を許している」

 地裁は2月4日、母親に懲役2年6月(求刑・懲役5年)の実刑を言い渡した。半世紀近い介護生活の苦労に同情しつつ、身勝手な犯行だと母親を批判した。弁護側は執行猶予を求めて控訴した。

高齢の親に重い負担

 川崎医療福祉大(岡山県倉敷市)の岡田喜篤前学長によると、重度の知的障害と肢体不自由を併せもつ重症心身障害児・者は2012年4月時点で全国に約4万3000人と推計される。うち約7割の約2万9000人は自宅で家族らの介護を受けて暮らしている。介護する親の高齢化が進んでおり、「自分が死んだら子供はどうなるのか」と悩む人が増えているという。

 岡田前学長は「長年介護を頑張ってきた親ほど、『まだできる』と無理する傾向がある。しかし、高齢者に重度障害者の介護は相当な負担だ。家族の状況次第では、専門家が助言して施設などが介護を担う仕組み作りを急がないと、悲劇は繰り返されるだろう」と指摘する。
  


Posted by いざぁりん  at 01:09
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http://mainichi.jp/articles/20160217/ddn/012/040/056000c#cxrecs_s
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 介護疲れから知的障害のある長男(当時54歳)を絞殺したとして殺人罪に問われた母親(81)=大阪市=について、大阪地裁(芦高源裁判長)が公判手続きの停止を決定したことが16日、分かった。決定は10日付。地裁は理由を明らかにしていないが刑事訴訟法の規定に基づき母親に訴訟能力がないと判断したとみられる。裁判員裁判で公判が始まって以降、公判停止の決定がなされるのは異例。弁護人によると、母親は認知症と診断されていた。  


Posted by いざぁりん  at 01:08
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160222-00010000-nknatiogeo-env
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ペットボトルの水しか使えない生活続く、米国ミシガン州フリント市

 9歳のカニヤ・フクア=ストリックランドは自分の記憶障害を大人たちが話題にすると、落ち着かない様子を見せた。看護助手をしている母と同じく、米国ミシガン州のフリントで生まれ育ったカニヤは身を乗り出し、朝のアニメ番組から目を離してすぐそばに立つ祖母を見つめた。

【関連写真】巨大な穴にのみ込まれる町、ペルーの鉱山

「カニヤは……」5人の子と14人の孫をもつ祖母のゲイル・フクアが切り出した。

「記憶障害なんです!」カニヤの母、フェリシア・ウォーターズが口をはさむ。

「そう。短期記憶喪失なの」と祖母のゲイルは続けた。「急にそうなったのよ」
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何でも「水のせいだ」と疑心暗鬼になる住民

 米国ミシガン州フリント市の水道水の鉛汚染が発覚したのは2014年の半ばだった。州知事から任命された市の緊急財務管理人が、経費削減のためとして、水源をフリント川に変更。その川の水で水道管が腐蝕し、鉛が溶け出したのだ。水源を元に戻した後も、鉛汚染は続いている。州当局は、2015年初頭には問題が生じていることを知りながら、苦情をはねつけていた。だが同年秋、ジャーナリストや研究者、医師、連邦捜査官によって事態が明らかにされた。今年1月、ミシガン州のリック・スナイダー知事は州兵を派遣し、オバマ大統領は非常事態を宣言した。

 取材していると、悪いことが起きると、住人たちが「水のせい」ととらえるようになっていることがわかった。例えば、化学工場で働くある男性にとっては、交際している女性の流産。地元誌の女性編集者にとっては、子どもの脳性まひの悪化。そして、フェリシアとゲイルにとっては、カニヤの妹で2歳のテイラーが2015年12月にかかった肺炎。いずれも水のせいではないか、と思わずにはいられないのだ。

 ゲイルをはじめ、取材した人たちによると、市の水道水の唯一のまともな使いみちは「トイレを流すこと」らしい。
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 ところが、公衆衛生当局は、鉛摂取量の安全基準、特に子どもに関する基準はないと言う。水道水で鉛中毒にならないようにするには、飛び交う雑多な情報や注意を、しっかりより分けるしかない。でも、実際には、そうしたくても行き詰まってしまう。というのも、市当局の見解はこんな具合だからだ。曰く「水道水で入浴して構いません。ただし、水が口の中に入らないようにしてください」。あるいは「水道水で食器を洗っても大丈夫です。ただし、鉛が残らないようにきちんと拭きとるようにしましょう」。「適切な方法を遣えば、鉛をろ過できます」。

 フェリシアは水道水が茶色く濁り始るとすぐ、ペットボトル入りの水を購入するようになった。そのおかげで、3人の子どもたちの血液を検査したところ、血中の鉛は危険な水準をずっと下回っていた。最近では、子どもたちの入浴にも、ペットボトル入りの水を使っている。ただ、いちいち、電気コンロで湯を沸かさなければならず、電気代が跳ね上がってしまった。電気代の節約のために、フェリシア自身は水道水のまま入浴している。

水を買い続けるか、引っ越すか

 昼過ぎ、ゲイルは野菜の直売所に夕食の買い物に出かけた。途中、「当店の水に鉛は入っていません」と水質調査結果を貼り出したジューススタンドを見かけた。ゲイルはネギを買った。ネギは、水を張った桶に入って売られていた。水が汚染されていれば、野菜にも鉛が残っているかもしれない。生産者によれば、市場の建物の水は、2週間毎に水質検査がされていて、鉛は検出されていないという。

 市内のあちこちの飲食店も、店でどんな水を使っているか明示するようになっている。それでも、取材で会った人はほとんど「外食は控えている」と語った。家での調理を止めた人もいる。ゲイルの義理の娘のドロレス・キャンベルがそうだ。彼女は、冷凍の弁当や冷凍の総菜を食事にしている。食事では、紙皿や紙ナプキンを使う徹底ぶりで、水道の水がいっさい口に入らないようにしている。

 ドロレスとは違って、ゲイルは手料理にこだわる。そのため、料理には買った水を使っている。取材時は、無料で配られる倍の2ケース分の水を料理に使っていた。さらに、入浴や歯磨き、洗面所やキッチンカウンターの掃除、鉢植えにも、汚染されていない水が必要だ。

 現在、フェリシアは1人で子どもたちを育てている。彼女は隣の家をいつか買いたいと思ってきたが、考えを変えた。約65キロ離れた街で職を探し、そこで子どもたちを育てようと考えている。そうなれば、フリント市から引っ越すことになる。

「孫たちは、フリントから離れたところで暮らしてほしい」。そう言って、ゲイルはため息をついた。「話し合ってたとこなのよ。水の汚染問題が解決するのに1年以上かかるなら、フェリシアが孫たちと引っ越すのを後押しするって。実際、どう見たって、解決にはそれ以上かかりそうだしね」
  


Posted by いざぁりん  at 01:07

2016年02月23日

米国 汚染地に暮らす

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20150123/432931/
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有害な廃棄物による汚染が深刻で、浄化が必要だとされる場所が全米に1700カ所以上ある。そして、こうした汚染地の近くに約4900万人が暮らしている。

文=ポール・ヴォーセン/写真=フリッツ・ホフマン

 米国では現在、約6人に1人が汚染の深刻な廃棄物処分場から5キロ以内に暮らしている。こうした場所に適用されるのが「スーパーファンド・プログラム」だ。この制度は、有害物質による汚染が原因の災害や深刻な土壌汚染から国民を守るため、1980年に創設された。


 きっかけとなったのは、ニューヨーク州ナイアガラフォールズのラブ・キャナル地区をめぐる論争だ。廃棄物処分場の跡地に開発された住宅地ラブ・キャナルでは、地中から有毒な化学廃棄物の入ったドラム缶が大量に見つかり、廃棄した化学メーカーのフッカー・ケミカル社に対する抗議運動が巻き起こった。そして、多くの米国人が「自分の近所でも同じことが起きているのではないか?」と不安を抱くようになった。

プルトニウム、毒ガス兵器、農薬……汚染源はさまざま

 スーパーファンド・プログラムが適用された場所は全米に1700カ所以上あり、その背景はさまざまだ。たとえば、ワシントン州ハンフォードの1520平方キロほどの土地では、第二次世界大戦中のマンハッタン計画以来、原子炉で原子爆弾用のプルトニウムが作られてきた。鉱山跡地もある。モンタナ州ビュートにあるバークレー立坑では、かつて銅の露天掘りが行われていた場所に、有毒物質を含む水がたまっている。そのほか化学製品の工場や金属製錬所、かつて薫蒸剤を浴びた穀物倉庫などもある。

 汚染地と共存する方法はあるのか? コロラド州デンバー近郊にある旧ロッキーマウンテン兵器工場では、第二次世界大戦中に米軍がマスタードガスを作り、後に神経ガスのサリンも作っていた。その後、シェル・ケミカル社が農薬のディルドリンを製造。廃液をためた池は、汚染物質のブラックホールと化した。

 生物学者のシェリー・スキッパーが初めてここを訪れたのは1990年代前半のことだ。半長靴を履き、防毒マスクとゴーグルを装着して、汚染を監視するためにムクドリを調査した。ムクドリが食べる昆虫にディルドリンが蓄積していたからだ。
 スキッパーには忘れられない出来事がある。ある春の日、ミミズを食べた鳥が、痙攣を起こして木から落ちたのだ。「二度とあんなことがあってはなりません」。彼女はそう話す。

※この続きは、ナショナル ジオグラフィック2015年2月号でどうぞ。



編集者から

 「スーパーファンド」に関する記事が予定されていると聞いたとき、「金融もの? ナショジオにしては珍しい企画だな」と思いました。そして、それは大きな勘違いで、自分の無知を恥じました。
 廃棄された化学物質による汚染が著しく、近隣住民の健康が脅かされている土地などを、米国政府は「スーパーファンド・サイト」に指定し、浄化を進めています。この「スーパーファンド」とは、そうした作業の費用をまかなうために創設された基金のこと。廃棄物の埋め立て地や鉱山、兵器工場など、汚染の原因はさまざまですが、スーパーファンド・サイトは全米に1700カ所以上もあり、そのすぐ近くに4900万人が暮らしているそうです。
 汚染物質が原因の健康被害と、汚染地の浄化の難しさは、私たち日本人が大きな犠牲を払って学んできた(学んでいる)ことでもあります。米国の汚染地の記事を読みながら、自分たちの足元を考えてみるのも良いかもしれません。(編集S.O)
  


Posted by いざぁりん  at 01:07
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http://www.asahi.com/articles/ASJ2Q7GR4J2QUTFK01C.html?iref=comtop_6_03
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 自民党の谷垣禎一幹事長は22日の記者会見で、夏の参院選に向け民主党が共産党と進める選挙協力について「民主党にとっては自殺行為」と表現し、直後に訂正した。閣僚や自民党議員の不適切発言が続くなか、刺激的な表現が波紋を呼ぶのを避けようとしたようだ。

共産、野党候補一本化に協力へ 夏の参院選1人区

 谷垣氏は会見で、共産党が「野党共闘」のため1人区への候補者擁立を見送る方針を決めたことへの感想を問われ、「(共産党との連携は)政権交代可能な体制を作ろうとしてきた民主党にとっては自殺行為だろう」と語った。その後の質問で「『自らの存在意義を否定する行為』と訂正させていただきます」と発言を取り消した。谷垣氏は党内で相次ぐ不適切発言に、会見直前の役員会でも党内の引き締めを確認したばかりだった。
  


Posted by いざぁりん  at 01:06