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こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160316-00048154-gendaibiz-pol
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 もしこの一件が発覚しなければ、「男性議員の育休第一号」となった彼は、わが子を抱いて国民の前に現れていたかもしれない。過ちを犯し、夢破れた今、本当に反省しているのか。その後を追った。
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不倫相手の女性の言い分

 「彼(宮崎氏)は議員を辞めて、一般の方になりました。私も一般人です。もう終わったことですから」

 3月初旬、本誌の取材に対してこう語ったのは、宮崎謙介元衆院議員との不倫疑惑が報じられた、タレントの宮沢磨由(34歳)だ。

 宮沢はこの事件について、「もう終わったこと」だと語った。彼女が言うように、議員辞職した宮崎氏のほうも、「もう自分は一般人で、けじめはついた」と思っているかもしれない。

 しかし、不倫が発覚したときには、宮崎氏はまだ、有権者の信頼と巨額の税金を背負う国会議員だったのだ。

 しかも、「男性議員にも育児休暇を」と叫んで一躍有名になった宮崎氏が、妻の妊娠中に不倫していたという不祥事は、まじめに「男の育休取得推進」に向けて活動していた一般の人々の思いも踏みにじった。この一件で、どれほど「男の育休」の普及にブレーキがかかったか、その負の波及効果は計りしれない。

 宮崎氏は2月12日に謝罪・辞職表明会見を開き、「全ては私の不徳の致すところ」「全ての皆様に、そして妻と子に対し、深く、深く、お詫びを申し上げます」と陳謝。地元の有権者・支持者に対しても、一応の謝罪は口にした。

 しかし、地元の京都3区では、宮崎氏が「お詫び行脚」をしている、という話はまったく聞こえてこない。彼が借りていたマンションは、すでに無人状態だ。近隣住民たちが言う。

 「大騒ぎになった直後、引っ越し業者ではなく普段着姿の男が数人やってきて、白昼堂々、車にボストンバッグを積み込み去っていきました。

 以前、女性と宮崎さんが一緒に歩いているのを見たことならあります。女性は宮崎さんから少し離れて歩いていた。(宮崎氏は)大きいから目立つんですよね」(60代男性)

 「事件の後も、あの人の姿は全然見ないですよ。そもそも、あの報道で初めて顔と名前が一致したくらいですから。ちゃんと選挙活動してたのかどうかさえ覚えてないくらいです」(40代女性)

お詫び行脚はしていない

 東京生まれの宮崎氏は、親類が京都にいるという縁から、公募で候補者となった「落下傘候補」である。もともと地元に対する愛情は薄いのだろう。女性有権者を中心に、当初こそ「イケメン」と期待を集めたものの、

 「地域の小学校の運動会なんかに出ても、最初の30分でいなくなる。お母さんたちからの人気もあっという間に急落しました」(別の地元選挙区住民)

 京都自民党関係者が、こう言って憤る。

 「あれから、さすがに京都市会の議員に対しては説明とお詫びをしてもらいましたが、『支持者の前でも頭を下げさせる』と言って市議が電話をしても、まったく出ない。雲隠れ状態で、支持者は皆カンカンです。もし今になってノコノコ出てきたら、完全に逆効果でしょうね。

 谷垣(禎一)幹事長が、早々に『京都3区の補欠選挙には候補者を立てない』と明言したのも、宮崎が支持者に後足で砂をかけて行ってしまったから。これでは勝ち目がないと諦めたわけです」

 親しかった自民党の議員たちにも、宮崎氏の動向を知る者はほとんどおらず、連絡をとることすらままならない。

 「宮崎は、議員辞職した当日にLINEも退会しちゃったし、それ以降まったく連絡が取れないんです。あの騒動の最中には、彼をかばうためにカメラの盾にまでなってあげたのに、ちょっと寂しい感じですね。

 数少ない最近の目撃情報によれば、もともと痩せているのが、輪をかけてげっそりしていたそうです」(自民党若手議員)

 不憫なのは、まだ生後まもない宮崎氏と金子氏の長男である。本来ならば周囲のあらゆる人から祝福され、かわいがられていたはずの人生のスタートを、彼は大混乱の中で切ることになってしまった。

 しかし、「無期限の育休」に入った宮崎氏が、罪滅ぼしとばかりに子育てに注力しているかというと、そんな様子もないという。

 「宮崎・金子夫妻は、妊娠中も赤坂の議員宿舎に住んでいると公言して、テレビの取材まで受けていましたが、実は都内に別宅がある。宮崎も、そこにこもって子育てに専念するならまだいいんですが、そういう殊勝な話は聞きません。

 あまりに彼の消息が知れないので、『海外に逃げて、ほとぼりが冷めるのを待っている』とか『奥さんと顔を合わせるのが気まずいから、各地のホテルを転々としている』なんて噂も党内で立っています」(自民党中堅議員)

 金子氏が出産したのは、夫の不倫疑惑が報じられて6日後の2月5日だった。その後、宮崎氏が議員辞職する前日の同15日に退院し、すでに事務所にも顔を出している。自民党関係者が言う。

 「ふだん金子さんは、誰から電話がかかってきても人前で話すタイプ。でも最近はたまに、電話が鳴ると別室に移って、扉を締め切ることがあるんです。そういうときは『ダンナからだな』と分かる。

 その後、部屋の中から『まだ地元回りが残ってるでしょ! お詫び行脚してきなさいよ! あんたにはそれしかないでしょ! 』『あんたは謝るのが先よ! 』と怒声が聞こえてくるんです」

離婚の可能性

 生まれたばかりの長男のことを考えて、「離婚はしない」と語っているという金子氏の怒りは、相当なもの。しかし、その妻にいくら怒鳴られても、宮崎氏は「お詫び行脚」を億劫がっているようだ。

 「金子さんは、もう白けている。『正直に言って、私もバカだったわ』『あんな奴に引っかからなければ……』と漏らしていたと聞きます。

 気持ちは分からないではないですよ。この件さえなければ、彼女は地元の新潟では大人気だし、二階派幹部にもなれたでしょうし、ゆくゆくは少子化対策担当大臣なんかも狙えたはず。『第二の丸川珠代』になるのも夢じゃなかったんだから」(前出・自民党中堅議員)

 宮崎氏が辞めた穴を埋めるため、4月24日に投開票される予定の京都3区補欠選挙では、およそ2億6000万円の費用がかかるとの試算が出ている。そのカネはもちろん、国民の税金によってまかなわれる。

 「今、自民党内でもっぱら問題となっているのが『2012年問題』です。宮崎もそうですが、昨年金銭問題で離党した武藤貴也(衆院議員)、安保法制審議の勉強会で『批判的なマスコミは懲らしめるべき』と発言した大西英男(衆院議員)など、明らかに'12年12月の総選挙で初当選してきた連中の不祥事が多いんです。

 選挙に勝つのはいいけれど、勝ちすぎるのも考えものですよね。バカが必ず混じるんだから」(別の自民党議員)

 彼らは人ごとのように言うが、そうしたダメな議員が当選してしまったのなら、監督し教育するのも党の役目。この緩みようでは、残念ながら、第二の宮崎氏が現れる日も遠くないだろう。

  


Posted by いざぁりん  at 01:33
国歌斉唱の強制は、思想信条の自由に違反します。
http://www.mbs.jp/news/kansai/20160318/00000058.shtml

  


Posted by いざぁりん  at 01:32
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160318-00000057-mbsnewsv-soci
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「女性に最も大切なのは子どもを2人以上産むこと」などの発言をした大阪市立中学の校長に対し市の教育委員会は辞職を求める方針であることがVOICEの取材でわかりました。

 「(女性は2人産むべきと話してきた?)もちろんです。二人産まないとあなたの年金が8分の1になるんですよ」(大阪市立茨田北中学校 寺井壽男校長)

 中学校の全校集会で「女性に最も大切なのは子どもを2人以上産むこと」などと発言していた大阪市立茨田北中学の寺井壽男校長(61)。

 関係者によりますと一連の言動を問題視した市の教育委員会が寺井校長に対して辞職を勧告する方針であることがわかりました。

 市教委は今月14日に寺井校長を呼び出し発言が不適切だとし処分する方針をすでに伝えています。

 寺井校長は今月末で校長の再任用の期限を迎えますが、VOICEのこれまでの取材に不当な処分などを受けた場合徹底抗戦するとしています。
  


Posted by いざぁりん  at 01:32
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-00000007-jct-soci
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 週刊文春に学歴詐称を指摘された経営コンサルタントの「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏(47)が2016年3月15日、かつてウェブサイト上に掲載していた経歴に「間違い」があったとして、サイト上で謝罪した。

 フジテレビの「とくダネ!」のコメンテーターとして知名度を上げ、16年4月からスタートが決まっていた夜のニュース番組「ユアタイム」への起用が決まった矢先でのスキャンダル発覚だった。文春記事を受けて、川上氏が降板を申し入れたのは、実に6番組。いわばこれだけ多くの番組が「騙されていた」とも言え、専門性や実績というよりは外見などで「テレビ受けするか」でコメンテーターを選んでいる実態も浮き彫りになった形だ。

■同級生もびっくりの変貌ぶり

 川上氏は自らのウェブサイトに掲載していた経歴の中で、米テンプル大を卒業し、ハーバードビジネス・スクールで経営学修士(MBA)を取得したと説明していたが、(首都圏などで)3月16日発売の週刊文春3月24日号では、これらの経歴が事実ではないことを指摘。川上氏は文春の記事の中で「学位はない」などと指摘を認めていた。

 川上氏は日本人離れした彫りの深い顔立ちと低音の声が特徴で、容姿で知名度を上げたとの指摘もある。ただ、文春では川上氏の本名が「川上伸一郎」だったことも明かされ、誌面に掲載された高校3年生時の集合写真は「色白で上品だが、現在のようなエキゾチックな顔立ちではない」と説明されている。これに加えて、川上氏の高校時代の同級生は、文春記者から今の川上氏の写真について「面影は?」と聞かれて

  「まったく。顔が違います!言われるまで、まったく気づきませんでした」

と答えるほどだ。つまり、経歴だけではなく、自らを特徴づけていた「日本人離れした彫りの深い顔立ち」も、「後付け」だった可能性もある。
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「外人枠」でもデーブ・スペクター氏は例外

 芸能評論家の肥留間正明さんは、川上氏のコメンテーターとしての印象を

  「最初に番組を見たとき、何をやる人かと思った。社会の一般的なことについてコメントできる人だが、『可もなく不可もなく』といったところ」

と話す。コメントの内容だけでは他と差別化できない、というわけだ。肥留間さんは、専門分野やコメントの能力ではなく、容姿を基準にコメンテーターを起用するというテレビ業界の現状が、番組の質を低下させていると嘆いている。

  「デーブ・スペクター氏のように、きちんと勉強して意見を言える人もいるが、『外人だから』『他局も起用しているから』といった安易な理由で起用されるコメンテーターが多すぎる。逆に、専門性のある辛口なコメンテーターは遠ざけられるばかりです。今回の川上(ショーンK)氏の事例では、(全ろうを偽り、作曲に他人にさせていた)佐村河内守氏と同様の虚像がまかり通っていたとも言え、民放の劣化ぶりを象徴しています」
  


Posted by いざぁりん  at 01:31
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http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160318-OHT1T50076.html
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 経歴詐称疑惑で活動を自粛した経営コンサルタントの「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏(47)に対して、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」のMC・宮根誠司アナ(52)が18日、同番組でのコメンテーターとしての復帰プランをぶち上げた。

 宮根アナは「声もいいルックスもいい。うちのスタッフ(女性)も疲れて夜帰ると(テレビに)出てはる。顔でうっとり、声でうっとりで、コメント(が耳に)入ってけえへん。いいこと言っても入ってけえへんねんて」と、肩書きがなくても、顔と声だけで十分、テレビコメンテーターが務まることを強調。

 「いろいろ考えたんですけど、深みがいらない番組はうちだけなんですよ。見てらっしゃる方は奥様方が多い。謝って頂いた上で。テンプラ大学かなんかで」と本気とも皮肉ともとれる言い回しとともに「出演ご検討ください」とのテロップが出た。

 対照的な経済評論家の森永卓郎氏(58)との共演プランも提示し、「森永卓郎と2(ショット)で置いといたらどんな感じになるんかな」と夢想していた。  


Posted by いざぁりん  at 01:30
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160318-00000037-sph-ent
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 経営コンサルタントの「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏(47)が経歴詐称疑惑で活動を自粛したことについて、日本テレビ系情報番組「スッキリ!!」(月~金曜・前8時)は18日、「同級生3人が明かす“違いすぎる熊本時代”」として、川上氏の同級生とされる3人のコメントをVTRで紹介した。

 中学の同級生という女性は「特別に英語ができた訳じゃないし、帰国子女という話も出たことがない。ほとんどの人が覚えてないと思います」と女子の間では存在感がなかった様子。

 高校の同級生という男性は「訳の分からない辞書を毎日7、8冊持ってきていた。(語学の)実力のほどはよくわからなかったけど、プライドが高くて気が短かった」と話した。

 さらに「うそをつくというイメージで結構見られていた」とし、あだ名は「ホラッチョ」だったという。もう1人の高校の同級生という男性は「小学生が言うようなウソをついていた」と言い、お菓子のおまけに付いているおもちゃを見せて「自分の家で作っている」などと言っていたという。あだ名は「おっぺけぺー川上」だったと話した。明治時代に寄席で「おっぺけぺー節」を披露した歴史的人物、川上音二郎からのネーミングとみられる。番組MCの加藤浩次(46)は当時の顔写真を見比べ「成長の過程ですからね」とフォローしていた。  


Posted by いざぁりん  at 01:30