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こちらです。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016022400653
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米スタンフォード大学(カリフォルニア州)は24日、将来の国際的リーダーの育成を目指し、大学院生向けの新たな奨学金制度「ナイト・ヘネシー奨学生プログラム」を創設すると発表した。原資となる寄付金の総額は7億5000万ドル(約840億円)で、全額が寄付で賄われる奨学金制度としては世界最大級という。(2016/02/24-16:05)  


Posted by いざぁりん  at 22:49

2016年03月29日

「片思いでいい」

Posted by いざぁりん  at 22:32
こちらです。
http://buzz-plus.com/article/2016/03/24/ototake-furin-photo/
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書籍「五体不満足」などの執筆で有名な乙武洋匡氏(39歳)が、五人の女性と不倫関係にあった騒動で、新たな展開があった。乙武氏の不倫写真が、インターネットに大量流出していると、物議をかもしているのだ。

・乙武氏の裏Twitterか
これは乙武氏の「裏Twitterアカウント」と噂されている ID に掲載されていたもので、現在は閲覧制限が施されており、我々が画像を見ることはできない。しかし制限がかけられる前に画像がインターネット上で広まってしまい、現在に至る。アカウントと写真自体は数年前から存在しているようだ。

・複数の女性とのツーショット
このアカウントが乙武氏のものとは断定できないが、そこに掲載されていた写真には乙武氏がハッキリと写っており、複数の女性とのツーショット写真が掲載されている。既婚者でも異性とのツーショット写真は撮るかもしれないが、問題はシチュエーションだ。

  


Posted by いざぁりん  at 00:19
こちらです。
http://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/160326/ent16032622070039-n2.html
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 一連の写真の流出元となったのが、ツイッターに「純愛エロメガネ」とのユーザー名で書き込みを繰り返していた人物で、「@vo_cowperking」とのアカウント名を名乗っていた点にも注目が集まった。

 「実は乙武氏は2010年に、仲間とともにアカウント名と同じ『COWPERKING』というバンドを結成している。特徴的な名前だったこともあり、『乙武氏の別名義でのツイッターではないか』との憶測を呼ぶことになった」(同)

 バンドの公式HPによると、乙武氏はボーカルを務め、都内各所でライブを開いたり、自主制作のミニアルバムをリリースするなど、精力的な活動を展開している。

 バンド名の一部となっている「COWPER(カウパー)」は、男性が性的興奮を感じた際に男性器から分泌される液体「尿道球腺液」の別名「カウパー液」を連想させる。奔放な異性関係を暴露された乙武氏らしいネーミングともいえそうだ。

 問題のツイッターは25日午前現在、一般に公開されない設定となっており、中身を確認することができなくなっている。

 事の真偽をただそうと、夕刊フジでは乙武氏のマネジャーに複数回、電話取材を試みたが、同日朝までに対応を得られなかった。

 政界進出もささやかれた若手文化人の意外すぎる一面。“ゲス不倫”の余波は当分収まりそうにない。
  


Posted by いざぁりん  at 00:18
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160328-00000526-sanspo-ent
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週刊新潮の不倫報道に対し夫人の仁美さんと謝罪文を出した作家、乙武洋匡氏(39)について、28日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)が、かつて乙武氏と複数回合コンしたという女性にインタビュー。「すごいアグレッシブというか、積極的な方だなと思いました」と知られざる一面を語った。

 8年前、乙武氏が小学校の講師を務め、長男も誕生したころに合コンで一緒になったという女性は「すごいアグレッシブというか、積極的な方だなと思いました」と印象を語ると、「途中からはエッチな会話ばかりでしたね」と明かした。

 女性は「飲んでいないのにエッチな話ができて、すごいなって思いました」と、乙武氏が下ネタで場を盛り上げていたことを明かし、さらに「『僕はすごいよ』『僕は強い』と言っていました。性欲があって、いいものを持っているよって」と赤裸々に告白。

 「乙武さんは積極的に連絡先を聞いてきたので、(連絡先を)交換をしました」と言い、その後も誘いを受けたという。しかし、誘われたある合コンが「午後11時からと聞いたので、それだと帰れないな…と思っていたので、聞いたら、『そこはシャワーもあるから大丈夫だよ』って。ホテルのスイートルームだと聞きました。結局、怖くて行けなかったですね」と、乙武氏の知られざる一面を語った。  


Posted by いざぁりん  at 00:18
こちらです。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/furuyatsunehira/20160307-00055147/
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・共闘から埋めがたい亀裂へ

「―やっぱり(捜査が)入ると思っていた。特段の驚きはない」

3月7日昼過ぎ、元航空幕僚長の田母神俊雄氏の事務所や自宅を、東京地検特捜部が強制捜査(業務上横領容疑)したという衝撃的なニュースが入った直後、筆者の電話取材に対し、田母神選対に深く関わった元関係者のA氏は冷静にこう答えた。

2014年2月、猪瀬都知事(当時)の辞任に伴う東京都知事選挙で、独自候補として擁立された田母神俊雄氏は、主要四候補のうち最下位の4位に終わったものの、約61万票の得票を受けておおむね健闘した。その際、最大の支持母体は衛星放送番組制作会社・日本文化チャンネル桜(以下チャンネル桜)と、同局と一体となっている傘下の政治団体などであった。

非自民で強固な保守層(自民党より右)に訴えた田母神氏は、当時チャンネル桜やそれを包摂した保守界隈が一丸となった応援によって、インターネット上で保守的、右派的な言説を採る「ネット右翼層(ネット保守とも)」から絶大な人気を集めた。ネット上のアンケートやハッシュタグで、「田母神旋風」が吹き荒れた。

選挙結果は既に述べたとおりだったが、選挙後しばらくして、かつて「同じ釜の飯を食った」同志であるチャンネル桜と田母神氏との間に埋めがたい亀裂が表面化した。田母神氏が選挙時に集めた(寄付)約1億3200万円の内、5000万円にも及ぶ巨額の使途不明金疑惑が浮かび上がったのだった(この上で、昨年、田母神氏は秘書による私的流用を一部認めている)。

田母神氏を「東京だけではなく日本の救世主」として候補に祭り上げたチャンネル桜自体が、一転して田母神氏の資金疑惑を追求する、という展開になった。今回の強制捜査は、こうした一連の使途不明金疑惑を受け、地検が本格的に動いたものだ。無論、田母神氏は起訴されたわけでもなく、よって裁判になっているわけでもない。現時点(本稿執筆の2016年3月7日現在)では無罪だ。が、地検による強制捜査という今回の報道は、疑惑に蓋然性があるのではないかという憶測に火が付き、各方面に衝撃が走っている。

・ネット右翼の象徴としての田母神氏

田母神氏が表舞台に立ったのは2008年。ホテルグループ「APA」が主催する懸賞論文『真の近現代史観 懸賞論文(第一回)』に、田母神氏の論考が採用され、大賞を受賞したのだ。この「論文」の内容は一言で言えば「日中戦争はコミンテルンが仕掛けた謀略であり、日本は中国を侵略していない(むしろ防衛戦争であった)」という歴史根拠の一切無いトンデモ・陰謀論を彷彿とさせるものだった。が、当時定年間近とはいえ現役の航空幕僚長が政府見解と真逆のオピニオンを展開したことで、氏は一躍時の人となった。

思えば、田母神氏はネット右翼にとって象徴的存在であった。前記「田母神論文」が世を賑わせるやいなや、一躍スターとして保守界隈に踊りでた田母神氏は、著作・番組出演・講演会などと八面六臂の活躍を見せた。それまで雑誌『正論』と産経新聞という、貴族的な言論空間に自閉し、突飛な物言いを謹んできた旧来型の保守(凛として美しく路線)と、田母神氏は何から何まで異なっていた。

田母神氏いわく、

「(世田ヶ谷で検出された2.7マイクロシーベルトの)1万倍の放射線でも24時間、365日浴びても健康上有益」

「(福島第一原発から)発生する高濃度汚染水は、欧州ではコーヒーを飲むときの水」

「(イスラム国に拉致・殺害されたジャーナリストの)後藤健二さんが在日かどうか調べて欲しい」

「左翼は見ればわかります、体が左に傾いているから」

などと、到底事実とは異なるトンデモで過激な物言いが氏のツイッターやブログから飛び出すことになった。それまで穏健・温和を旨としていた保守系言論人には無い過激な物言いに、ネット右翼は一斉に喝采を送った(これは、現在のトランプ旋風にも似ている現象である)。

・権威としての「田母神」

現在では、保守系言論人の少なくない部分の人々が田母神氏と同様の発言を行っている嫌いがあるが、ブロガーやユーチューバーなどではなく「元航空幕僚長」という立派な社会的肩書でこのような言説を展開する人物がほぼ皆無だっただけに、これまで既存の大手メディアから黙殺・蔑視され、それゆえに権威からの承認に飢えていたネット右翼は「元航空幕僚長・田母神俊雄」を熱狂的に支持した。

そしてなにより、田母神氏の持つあらゆる世界観こそ、根拠なき陰謀論や空想が寡占的であったネット右翼の世界観を忠実にトレースしたものだった。普通、保守系言論人は、自らの下位に位置するネット右翼に知識を与え授ける「上からの教化」を役割としていたが、田母神氏の登場によって粗悪な陰謀論を縄張りとするネット右翼の言説と、保守系言論人が一体化するという皮肉な劣化現象が発生したのである。

ネット右翼が創りだした根拠なきデマを田母神氏が広い上げ、ツイッターで拡散する。すると「権威から承認された」「田母神さんが言っているんだから間違いはない」などとして、ますますそのデマが雪だるま式に拡散されていく、という悪循環を生んだ張本人が田母神氏であった(その典型が、前述後藤さんの例など)。

無論、「私はいいひとです!」などのジョークを旨とする氏の軽快で個性的なキャラクターも人気の原因のひとつであった。まさにこのように、田母神氏は、我が国のネット右翼史を語るにあたって、避けて通れない最大のキーパーソンなのである。

・都知事選立候補

田母神氏の上記のような過激で、時としてトンデモや陰謀論を惹起させる物言いに眉間にしわを寄せる保守系言論人も少なくはなかったのだが、氏が保守界隈の押しも押されぬスターとしてその階段をかけ登っていくうちに、そういった異論は封殺されていった。

2010年2月、チャンネル桜と密接な関係にある政治団体「頑張れ日本!全国行動委員会」が設立されると、その会長として田母神氏が擁立された。同会の実質的な運営は、幹事長に就任したチャンネル桜の創設者で社長でもある水島総(みずしまさとる)氏が指導的であった。この団体の設立こそ、2014年2月の東京都知事選挙に田母神氏を候補として突き進んでいく第一の橋頭堡だったのである。

2013年12月の忘年会で「きたる来年(2014年)の都知事選挙に立候補して欲しい」という水島氏の説得を快諾した田母神氏が、翌2014年の年明け早々、立候補を公式に表明すると、当然、擁立母体のチャンネル桜を中心として、国家総力戦の如き猛烈な「動員」が実施された。「動員」とは、同局に出演しているキャスターや常連コメンテーターらを片っ端から選挙応援演説に繰り出すことであり、それはまるで「根こそぎ動員」の状況であった。

・「田母神を支持せぬ者は保守に非ず」

ここから生まれたのが、「田母神ガールズ」と呼ばれた女性陣であった。彼女たちは街頭で田母神氏の応援カー(街宣車)に乗り、高らかに田母神支持を訴えた。彼女たちは全員チャンネル桜の常連出演者と同一であり、ここからも同局が一丸となって田母神氏を応援したことが分かる。それだけ彼らは真剣で必死だった。その燃える心は、本物だったであろうと現在でも思う。

後援団体「田母神としおの会」には、保守界隈の重鎮から末端に至るまで、続々と賛同人が記載されていった(下記)。何を隠そう、当時、同局のネット番組のいち司会を務めていた私も、この賛同人の末席に登場する。当時の保守界隈の空気感は、「田母神を支持せねば保守に非ず」といった風で、田母神氏への異論は完全に封殺されていた。

私はそもそも「田母神論文」の発表時点で氏の言論人としての性質に疑問を持っていたし、あらゆる著作内容を総合しても、到底都知事の器ではあるまいと考えていたが、それを関係者に吐露すると「古谷(筆者)は反田母神の思想を持っている裏切り者だ!」と選対本部に通報されるという、ゲシュタポか中世末期の魔女狩りの塩梅であった。当時の保守界隈の空気感はこんなかんじだった。

・「あの金はどこへ行った」

選対から何度も何度も「応援演説に来るように」という矢のような催促があったが、私は1回だけ参加した以外は全て断った。そうして選挙が終わり、田母神氏が負けると「敗戦処理」のような状況になり、選挙に貢献しなかった人物が徐々に疎まれるようになった。私は名指しで説教をされ、田母神ガールズの人々からも徹底的に嫌われてしまった。

頑なに田母神氏の応援を拒否した私も人付き合いが下手だったのだろう。もう少し柔軟であれば、現在でも彼らと酒を酌み交わすくらいの仲で在り続けたかもしれない。が、過ぎた日は帰らない。私がこの後、彼らと行動を分かった直接の遠因はこの選挙だった。そして彼らの異論を許さない異様な同調圧力に精神が耐えかねたのもこの選挙だった。その後、チャンネル桜と田母神氏も前述のように離反して、現在に至っている。

冒頭に登場したA氏は、しみじみと言った。


「田母神論文の内容を度外視して、ある種の熱気として、シンボルとして田母神氏を祭りあげてしまった、保守側にも原因はあるのだろう。そのせいで、田母神氏のずさんな部分を知りながら、何も言うことのできない強烈な同調圧力が出来てしまった。いま思えば慙愧に堪えない」

かつて「東京のみならず日本の救世主」として保守界隈、そしてネット右翼からスターに祭り上げられた田母神氏が、地検から強制捜査の咎を受けるとは、よもや都知事選挙の際には万人の頭の中になかったであろう。

無論、繰り返すように、田母神氏は現在、なんら罪が確定したわけではない。が、ネット右翼の象徴として君臨し、そして君臨し続けた田母神氏への疑惑が強制捜査となったのは、単にいち候補の選挙資金の使途不明疑惑という枠を超えた意味合いを見つけることができる。


「年金生活者の老人たちが、苦しい生活の中から一万円、二万円を(田母神氏の政治資金管理団体に)寄付していた事実を知っているだけに、やるせない思い」(前述A氏)

「都知事選挙でボランティア、手弁当で参加、協力したのに、裏切られた思い。事実ならお金を返して欲しい」(匿名のB氏)

「秘書が流用しているだけと信じたいが、本当に本人は知らないのか、ますます不信が高まった」(匿名のC氏)

このようなやるせない人々の声は、果たして晴れる時が来るのであろうか。

・「原罪」を背負った保守

都知事選挙の時、田母神氏の応援賛同人にあらゆる保守界隈の人々がこぞって名を連ねた。或いは田母神氏の理論の誤謬を見つけながらスターとして祭り上げた。分かってはいるが、知ってはいるが、「保守全体の利益」だの云々、或いは「東京のため、国家のため」を大義として、彼をスターに祭り上げたのは他でもない保守自身だった。これは保守にとって「原罪」として記憶されることになるのではないか。
画像
左の写真は2014年2月の東京都知事選挙の時に作られた賛同人一覧を示すポスターである。保守論壇を飾るきらびやかな人々が重鎮から末端に至るまでずらりと名を連ねている(筆者は、上段四段目右側)。少なくとも田母神氏自身が認めているように、本人の関与は分からないが、秘書による私的流用は事実だ。

支援者からの浄罪、つまり寄付金が私的に使われたという大きな疑惑に、いっときでもお墨付きを与えてしまった保守界隈は、果たして無実でいられるのだろうか。あらゆる意味で田母神氏を利用し、祭り上げ、そしてネット右翼に力を与えてきた保守界隈に、罪なき人など居ないのである。今後の状況は捜査の進展次第になろうが、すまし顔で「私は関係ない」としているのならば、それは潜在的共犯であろう。

私は、氏の政治資金団体に1万5千円の寄付(決起集会参加費)をしたのを、今でも後悔している。

ネット右翼の象徴としての田母神氏は、ネット右翼を映す鏡でもある。氏の言動はネット右翼の集合知そのものであり、またそれはネット右翼に転写され影響力を持つ「合わせ鏡」だ。氏の権力の衰微は、そのまま保守界隈とネット右翼の減衰に直するのは言うまでもない。保守政権下、ただでさえ安倍政権から疎んじられている保守界隈とネット右翼の、本格的終焉が近づいている。

そうならないためにも、保守界隈は「私は関係ない」では済まされない。
  


Posted by いざぁりん  at 00:17
日本は、核保有できません。
そもそも、核保有してはなりません。
アメリカの大統領が誰になろうとも、安保と安保法制は破棄しなければなりません。
そして、自衛隊をはじめ、いかなる軍隊も保有してはなりません。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&id=3918000&from=home&position=8
(以下は、コピーです)
 米大統領選の共和党候補者指名争いで首位のドナルド・トランプ氏(69)が、日本の核兵器保有を容認する考えを示唆した。米紙ニューヨーク・タイムズが26日に掲載した同氏のインタビューで、在日米軍などの大幅削減を主張する一方、核兵器開発を進める北朝鮮に対抗するため、日本の核保有もありうるとの見通しを示した。


 同氏はインタビューで、「もし日本に(北朝鮮による)核の脅威があるならば、(日本の核保有は)米国にとっても悪いことだとは限らない」と語った。


 また、「我々が攻撃されても日本は何もする必要がないのに、日本が攻撃されれば米国は全力で防衛しないといけない。これは極めて一方的な合意だ」と日米安保協力に不満を示した。
  


Posted by いざぁりん  at 00:17
消費税を廃止すれば、もっと得できます。
消費税は、直ちに廃止しましょう。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3916730&media_id=125&from=category_news
(以下は、コピーです)
 夏の参議院選挙を控え、来年4月に予定されている消費税10%への増税凍結の流れが強まっている。安倍政権は消費増税凍結の効果を最大にする特大の“バズーカ砲”を用意させている。


 日銀はこの2月に史上初のマイナス金利を導入した。経済の長期予測に定評がある投資ストラテジストの武者陵司・武者リサーチ代表は「安倍首相が消費増税凍結を表明すれば、日銀はもう1回金利を下げるとみている。それをきっかけに株価が急騰し、マイナス金利導入の本来の効果が現われる可能性が高い」と語る。


 官邸は過去最大級の「20兆円」の景気対策の準備にも入った。政府は夏の参院選前に新たな補正予算を打ち出す方針で、首相の経済ブレーンである内閣官房参与、本田悦朗・明治学院大学客員教授は超党派の保守系政策集団「創生日本」の勉強会で、「7兆円の補正予算が必要」とぶち上げた。


「今年1月に決定した3兆円の補正予算に7兆円を追加すると10兆円。それに加えて官邸は来年度予算のうち10兆円の公共事業を今年度前半に前倒しで執行させることを検討しており、総額20兆円の景気対策になる」(自民党幹部)


 消費増税凍結のうえに、スーパー・マイナス金利、そして過去最大級の20兆円景気対策という3発のバズーカ政策が重なれば、日本経済は本格的な回復に向かうはずだ。それによって具体的にどれほどプラスになるかを、専門家の分析でシミュレーションしていこう。


「消費税増税の凍結はGDPを30兆円押し上げ、国民1人30万円の得になる」


 そう語るのは安倍首相の経済ブレーンの1人、元財務官僚の高橋洋一・嘉悦大学教授だ。


「日本経済はアベノミクスによって右肩上がりの成長を始めたが、2年前の消費税率8%への引き上げで状況は一変した。私の試算では、あの3%の増税で消費が失速し、20兆円ものGDPが失われた。


 来年4月に予定通り消費税を10%に上げた場合、その二の舞になるのは間違いありません。しかも、税率の上げ幅2%は前回より小さいが、中国経済失速などのリスクがあるため影響はむしろ大きい。増税で2020年までに新たに30兆円分のGDPが失われると試算しています。


 ざっくりいって、国民1人あたり30万円所得が下がると考えるとわかりやすい。逆に、増税を先送りすれば、景気回復などで国民1人30万円ほど得をする効果が生まれることを意味しています」
  


Posted by いざぁりん  at 00:16