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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160421-00000039-asahi-soci
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 一連の熊本地震によって、熊本市や周辺を流れる主要な川の堤防で、クラック(亀裂)と地盤沈下が計100カ所以上できたことが国の調査で分かった。大雨が降れば決壊のおそれもあるとして、専門家は早急な対策を求めている。

【写真】緑川の堤防道路では地盤沈下が起こり、長いひび割れができていた

 熊本市は中心部を蛇行する白川や、市南部を流れ、多くの支流を持つ緑川の流域。いずれも1級河川で、国土交通省によると、両水系の氾濫(はんらん)では最大50万人が住む地域が被災するとされる。

 同省熊本河川国道事務所が14日の前震と16日の本震の後で、白川の約17キロと緑川水系の約55キロを調べたところ、堤防が地盤沈下して波打ったり、堤防上の道路に最長で約300メートルのクラックができたりしていた。堤防を横切る形のひびも見つかった。地震による液状化などが原因とみられるという。

 堤防が地盤沈下すると、従来の想定水位より低くても洪水が起こる可能性があるため、本来の基準より警戒を強めている。

 同事務所は前震の翌15日から、クラックにモルタルや土砂を入れる工事を行い、21日中の完了を目指す。今後、堤防を造り直すなどの復旧工事をする。「地震で明らかに堤防が弱くなっている。応急処置はほぼ終わったが何が起こるかわからない。緊迫感をもって対応している」と話す。

 緑川水系を調べた東京電機大の安田進教授(地震・地盤工学)は「相当な被害が広範囲にある。梅雨や台風が来る6月までに復旧させなければ、昨年の鬼怒川のような被害につながる可能性がある」と指摘する。

 21日の降雨を前に、地震の影響で白川の堤防の一部が壊れる恐れがあるとして、熊本市は20日、一部地域の住民に避難勧告を出した。  


Posted by いざぁりん  at 00:50
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160418-00000001-kyt-l26
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 京都市下京区七本松通花屋町下ルの発掘調査で、平安時代の大地震の影響で倒壊したとみられる平安京の築地塀の瓦が17日までに大量に見つかった。激しい揺れで液状化した地中の跡もあり、京都の地震の歴史を考える上で貴重な史料となりそうだ。
 調査した市埋蔵文化財研究所によると、調査地は平安京の中心を貫く朱雀大路に近く、平安宮の皇嘉門(こうかもん)に通じる重要な通り「皇嘉門大路」にあたる。
 現場では皇嘉門大路東側の築地塀跡沿いに大量の瓦が南北約20メートルにわたって見つかり、瓦付きの築地塀だったことが分かった。築地塀は高さ約4メートルある立派な塀だったとされ、土を盛るために塀の内側に掘った大きな溝も確認された。
 記録では、京都は平安時代の9~11世紀に多くの大規模な地震に見舞われている。今回の遺構は9世紀後半に起きた地震の影響とみられ、被災後は右京の衰退もあり、そのまま埋められて耕地となったようだ。
 調査地の地中からは液状化した痕跡も見つかり、京都の震災のメカニズムを考える上で地震の専門家も注目している。
 西山良平京都大教授(日本古代・中世史)は「朱雀大路に近い場所で重要施設が多かった坊城の西端の築地塀跡と考えられる。平安京の重要部分の塀跡であり、地震の研究と合わせて二つの意味で興味深い遺構だ」と話している。  


Posted by いざぁりん  at 00:49
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160417-00000000-kobenext-l28
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 兵庫県内を含め、近畿には過去に大地震を起こし、警戒が必要な活断層が集中している。震源域が東に広がっている今回の地震が西日本の活断層に影響する可能性もあり、注意が必要だ。

 全国の活断層は約2千本。近畿には、阪神・淡路大震災を起こした六甲・淡路島断層帯など、主なもので20本以上が確認されている。

 政府の地震調査研究推進本部は、30年以内の発生確率を長期評価している。兵庫県の播磨地域を東西に走る山崎断層帯はマグニチュード(M)7・7程度の地震発生確率が「0・09~1%」で死者は最大約4千人を想定。大阪平野を縦断する上町断層帯はM7・5程度が「2~3%」と比較的高く、死者も最大4万人以上と想定されている。

 京大防災研究所・地震予知研究センターの渋谷拓郎教授(地震学)は、今回の震源域が四国や紀伊半島を通る中央構造線断層帯に近づいている点について「九州と四国では地盤の動く圧力の方向が違い、直接的な影響は考えにくい」とした上で、「内陸型地震はどこでも発生リスクがある。活断層の多い兵庫は注意が必要」と話す。

 石橋克彦・神戸大名誉教授(地震学)は「広い視点で見れば今回の地震も阪神・淡路と同様、海と陸のプレートが押し合う相互作用で生じたひずみの解放が原因。中長期的には南海トラフ地震に近づくステップの一つと見るべき」と説明する。  


Posted by いざぁりん  at 00:49
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160421-00000005-kyt-l26
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 自民党京都府連は20日、次期衆院選の京都3区に、党衆院議員の木村弥生氏(50)=比例北関東=を擁立する方針を固めた。京都3区の自民衆院議員だった宮崎謙介氏が不倫問題で辞職したことを受け、府連は候補者を公募していた。
 木村氏は東京都江東区出身で、慶応大看護医療学部卒。慶応大病院看護師、日本看護協会政策秘書室長を経て、2014年衆院選に比例単独で立候補し、初当選した。1期目。現在は自民党で女性局次長、待機児童問題等緊急対策特命チーム座長を務める。
 次の衆院京都3区の自民候補は、女性を中心に有権者の強い反発を受けた宮崎氏の後継となることもあり、自民府連は、女性で子育て経験があって公募に応じた木村氏が適任と判断した。近く党本部に申請する。
 衆院京都3区補欠選挙(24日投開票)で、自民は候補擁立を断念し「不戦敗」となった。次の衆院選に擁立する候補者を投票日前に示すことで、党の支持層をつなぎ留める狙いもある。  


Posted by いざぁりん  at 00:48
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160421-00010000-jisin-pol
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「自民党が衆院の重点選挙区を調査した結果、いま解散に踏み切れば、現有議席から30~40議席減という数字が出た。現在の調査では、共産党支持層は、民進党候補に躊躇なく投票する傾向が出ている。各小選挙区で2万~3万票の共産票が民進党候補に上乗せされれば、自民党の議席は40減ではすまなくなる」(自民党関係者)

 衆参W選を狙う安倍晋三首相(61歳)も真っ青のデータだろう。衆院で20議席減でも、与党で3分の2を割り、憲法改正など遠い話となるからだ。大きく揺らぐ“安倍一強”。その救世主となりうるのが、小泉進次郎農林部会長(35歳)だったのだが……。

 3月30日、自民党本部で開かれた農林関係の会合で、小泉氏は農水族議員の強い抵抗を押し切り、農協別の農薬価格の公表に踏み切った。農水担当記者が言う。

「正直、びっくりしましたね。農薬価格の比較はタブーでしたから。事前に値引きする農協もあれば、購入後に金額に応じて奨励金を出す農協もある。JA全中やJA全農の本音は、“詳しく知りもせずに、よけいなことをしてほしくない”というところでしょう」

 小泉氏が公表したのは、青森、山形など9県21農協が販売している農薬144品目の価格を一覧にした表だ。価格差40%以上の品目では、そのパーセンテージが赤字で強調されている。「配送コストなどの違いでは説明できないほどの価格差で、本格的な調査が必要だ」と指摘した小泉氏が放った、まさに“赤い爆弾”だった。

 農協にとって、農薬価格は最大ともいえるタブー。それを一気に公開したことで、進次郎氏は10年先、20年先を見越した農業改革をおこなおうとしたのだろう。

「小泉氏は全国に666ある農協すべてに、農薬価格などの調査を広げるよう指示しましたが、農水省は及び腰です。JAグループは弱ったとはいえ、自民党にとっての大票田。今夏に控える参院選や、ダブルなら衆院選にも影響しかねません」(別の農水担当記者)

 人気の高い小泉氏を抜擢し、TPPに大反対だった農水族や農協を牽制しようとした安倍官邸。しかし、小泉氏の予想以上の「改革魂」で、官邸は大きな爆弾を抱えたことになる。  


Posted by いざぁりん  at 00:46
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160421-00000105-jij-soci
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 月刊誌「新潮45」の記事で名誉を毀損(きそん)されたとして、橋下徹前大阪市長が発行元の新潮社と執筆した精神科医の野田正彰氏に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(中村哲裁判長)は21日、同社側に110万円の支払いを命じた一審大阪地裁判決を取り消し、請求を棄却した。

 
 地裁判決は高校時のエピソードの部分を真実と認められないと名誉毀損を認めた。高裁判決は野田氏が橋下氏の生活指導に当時、携わった教諭から聞いた内容であることなどから、「真実と信じた相当の理由があった」と判断した。

 問題となったのは「新潮45」の2011年11月号に掲載され、橋下氏を「自己顕示欲型精神病質者」などと指摘した記事。   


Posted by いざぁりん  at 00:42