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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00000002-wordleafs-base
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 マーリンズのイチロー(42)は15日(日本時間16日)、敵地のサンディエゴ、ペトコパークでおこなわれたパドレス戦に「1番・ライト」で、2試合ぶりに先発出場。その第一打席に、打ち損じてホームベース前に転がるボテボテの打球がラッキーな捕手前内野安打となり、ピート・ローズが保持する4256安打の歴代最多安打記録に日米通算記録で並ぶと、第5打席にパドレスの守護神、ロドニーからツーベースヒット。一気に4257本目を打ち記録を更新した。

 初回、先頭打者として巡ってきた第1打席にカウント1-0から変化球をひっかけた打球を、キャッチャーのノリスはスライディングをしながらあわてて一塁へ送球したが、おおきくそれた。記録は内野安打。

イチローはベース上でいつものようにプロテクターを外して無表情だったが、ビジョンにローズ氏の記録にならんだことが映し出されると、大きな拍手が起きて、思わず一塁手に何かを語りかけながら笑顔がはじけた。それでも、歓声に答えてヘルメットを脱ぐなど特別な所作をせず、現地のテレビは、「これだけ大きな節目のヒットを打ったのに、イチローは次のプレーのサインを求めている。まったく淡々とプレーしている」と伝えた。またMLB公式、ESPN、FOXスポーツなどの米国の主要メディアが、ツイッターでイチローがローズ氏の記録に並んだことを速報で報じた。
 
 第2打席は、3回一死走者なし。カウント2-1から、また変化球をひっかけて、第一打席と同じようなボテボテのゴロとなったが、少し強く転がったため、ピッチャーゴロに倒れた。第3打席は、3-2のスコアで迎えた5回の先頭で迎え、カウント2-2から外のストレートにスイングアウトの三振。

 第4打席は、3-6と逆転された7回一死走者なしの場面。パドレスの2番手のマウラーに変化球で崩され、ボテボテのピッチャーゴロで凡退した。
 9回、3点のリードでパドレスは、3年前、マリナーズ時代にセーブ王を獲得しているクローザーのロドニー。一人走者が出なければイチローに打席は回ってこなかったが、この回の先頭のヘチャバリアがセンター前ヒット。一死から代打のスタントンが三塁ゴロで、あわや併殺でゲームが終わりそうだったが、運よく二塁への送球がそれて、二死一塁で、イチローに5度目の打席が巡ってきた。
 カウント2-1からチェンジアップを捉えてライト線へ二塁打。クリーンヒットで新記録を樹立した。イチローは二塁ベース上でヘルメットを脱ぎ、スタジアムを包んだ大きな声援に応えた。
 試合には敗れたが、ベンチに帰ると、またナインの祝福を受けた。

 イチローは、メジャー通算安打を2979安打として、日本のオリックス時代に稼いだ1278本と合わせてローズの偉大な記録を抜き去った。日米合算の記録をローズ自身が認めず、米メディアのほとんどが非公認との捉え方をしているが、イチローの技術が“世界一ヒットを打った男”の称号をつかんだことは間違いない。

 メジャー通算3000本安打には残り21本となった。  


Posted by いざぁりん  at 08:12
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http://digital.asahi.com/articles/ASJ6C7SRCJ6CUTFL007.html?rm=529
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 小学2年の男の子が北海道の山中に置き去りにされたニュースを見て、しつけのあり方を改めて考えた人は少なくないでしょう。子どもが言うことを聞かない時、どうすればいいの? 虐待としつけの境目は? 専門家らに聞きました。

 神奈川県茅ケ崎市の施設に今月初旬、市内の母親7人が集まった。子どものしつけ方を学ぶ講座「ほしつ☆そだれん」で、市こども育成相談課の相談員の青木幸子さんとともに「子どもに問題行動があった場合にどう伝えるか」を、日常を振り返りながら考えた。

 参加した主婦の小林玲子さん(32)は、3歳の長男が寝る時間になっても遊ぶのをやめなかった時のことを相談。感情的に怒り、なぜ寝てほしいか伝えられなかった。青木さんは「親が少し冷静になってから子どもに伝えても大丈夫。できたらほめることも忘れないで」と助言した。

 小林さんは注意するとき、つい手が出てしまうこともあった。「自分のしつけに自信がなく受講した。その後は、まだまだだが余裕を持って子どもに伝えられることもできるようになった」という。

 別の主婦の女性(41)も3歳の長男のしかり方に悩み、参加。「つい感情的になりそうな時にも、子どもの気持ちを受け止めつつ、いけないと伝えるようになった」という。

 講座は2009年に始まり、昨年度までに約600人が修了。母親の受講が多いが、父親向けも開いている。講座で大事にしているのは、脅しや体罰によるしつけは子どもをこわがらせるだけで効果は低いと伝えることだ。

 講座を企画した同市の伊藤徳馬さん(38)は「北海道の件もそうだが、怖さや罰するだけで分からせるのは難しく、親の自己嫌悪につながる。積み重なれば、子どもの自己肯定感が低下することもある」。どなったり、罰したりしそうになった時は「子どもに伝わっているか、しつけでなく心理攻撃になっていないか、少し考えてみては。10回のうち1回でも冷静になれればそれでいい。子どもに伝える経験を積み重ねて、親も自信を持ってほしい」と話す。

■子の安全、脅かさないで

 北海道のケースは、心理的虐待の疑いがあるとして、道警が児童相談所に通告した。児童虐待防止法は「長時間の放置、著しい心理的外傷を与える言動をすること」などを虐待と定義。厚生労働省は、個々の事例が虐待かどうかは、子どもや親の状況、生活環境などから「子どもの側に立って」総合的に判断するよう求めている。

 直後からネット上では、いうことをきかない子どもに親が「置いていっちゃうよ」と言うことへの批判も出た。4歳の娘を育てる仙台市の女性(34)は、「親は軽い気持ちでも子どもは不安でいっぱいになっている」との書き込みをみて、不安になった。娘が公園から帰りたがらない時、考えられる手が尽きたら「いい加減にしないと置いていくからね!」と言う時があるからだ。

 しつけと虐待の境目はどこにあるのだろうか。

 児童虐待防止に取り組む民間機関「子どもの虹情報研修センター」(横浜市)の川﨑二三彦(ふみひこ)センター長によると、「子どもの安全が確保されているかどうか」が判断のポイントという。「親が『しつけ』と言っても、子どもの安全が脅かされている場合は虐待にあたる」。例えば、子どもを家の外に閉め出すことは、地域の絆が強く見守ってくれる人がいた昔は許されたかも知れないが「今は危険です」。

 また恵泉女学園大の大日向雅美学長(発達心理学)は「親も人間なので感情的になってしまうこともある」としつつ、「一番大切なのは子どもに言い過ぎたり行き過ぎたことをやってしまったりした時に親が反省すること。『しつけのためだった』と、自分で正当化しては絶対にいけない。歯止めがきかなくなり、虐待までエスカレートする危険もある」。

 また、しつけは親だけではなく地域などのまわりの大人も関わってするものだといい、「北海道の件から社会も学ぼうとする意識が大切だ」と話す。  


Posted by いざぁりん  at 00:44
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http://digital.asahi.com/articles/DA3S12409135.html?rm=150
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 5月2日。ハンガリーの首都ブダペストで、トローチャーニ・ラースロー司法相に憲法改正の狙いを尋ねると、こんな答えが返ってきた。

 「グローバル化が進む中で、共同体を守るためにも、我々のアイデンティティーとは何かを決定したということに、新憲法制定の意味がある」

 同じ日、ブダペストから直線で約9千キロログイン前の続き離れた東京。新憲法の制定をめざす超党派の議員同盟の集会が開かれ、会長の中曽根康弘元首相がこうあいさつしていた。

 「現憲法がグローバル化の中で、はたして日本民族が民族たる意味を示しうるかどうか。国を取り巻く時代の状況変化に十分に対応しうるかどうかが従前に増して大きく問われる」

 二人に共通するのは、グローバル化によって民族や共同体のアイデンティティーが揺らいでいる、だから憲法で国家や民族のアイデンティティーを規定し、国民統合をはからねばならないという危機感だ。

 【1867年】 オーストリア・ハンガリー二重帝国の成立/江戸幕府が大政奉還

 【2012年】 ハンガリー新憲法施行/自民党が憲法改正草案を発表

 公演で14年秋にブダペストを訪れた劇作家・平田オリザさん(53)の目には、同じ時期に「帝国」となった二つの国の歩みが重なって見えたという。

 「ナショナリズムとグローバリズムを接ぎ木した新憲法を作ったハンガリー。同じような改憲草案を政権党が持つ日本。過去の栄光や民族の誇りに訴えかけて国民をつなぎとめ、国民国家を維持しようとしている」

 ハンガリー新憲法O(オー)条は、こう規定している。

 「何人も、自己自身に責任を負い、その能力及び可能性に応じて、国及び共同体の任務の遂行に貢献する義務を負う」

 グローバル企業は国境を越え、国に貢献しない。経済成長は頭打ちで、財政赤字は膨らみ、金をばらまくことはできない。トローチャーニ司法相は「福祉国家ではなく、仕事をする義務を果たし、個人が責任をとる社会作りを目指す」と、自己責任を強調する。

 一方、自民草案。「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない」(12条)とし、前文は「日本国民は、国と郷土を誇りと気概を持って自ら守り……活力ある経済活動を通じて国を成長させる」と国家への貢献をうたう。

 家族の共助も強調される。

 自民草案24条が「家族は、互いに助け合わなければならない」とうたえば、ハンガリーの新憲法XVI(16)条は、親の子どもの養育義務に加え、「成人の子は、援助を必要とするその親の世話をする義務を負う」と定める。

 国家はもう面倒をみられないから、自己責任と家族の助け合いでしのいでください――。

 本来、権力を縛るための憲法が、権力によって、国民を都合よくまとめあげる道具として使われようとしている。  


Posted by いざぁりん  at 00:42
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http://digital.asahi.com/articles/DA3S12407185.html?rm=150#Continuation
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 「ドナウの真珠」。そう呼ばれるハンガリーの首都ブダペストは、中央をドナウ川がゆったりと流れる美しい街だ。

 この街を訪ねようと思ったのは、総選挙で3分の2の議席を取ったオルバン政権が5年前、野党の反対を押し切り、憲法を丸ごと書き換えたと聞いたからだ。しかも、中身が自民党の日本国憲法改正草案と似ていログイン前の続きる。

 前文を読み比べてみる。

 〈自民草案〉「日本国は、長い歴史と固有の文化を持ち、国民統合の象徴である天皇を戴(いただ)く国家」「良き伝統と我々の国家を末永く子孫に継承するため、ここに、この憲法を制定する」

 〈ハンガリー新憲法〉「我々は、我々の王、聖イシュトバーンが千年前に、堅固な基礎の上にハンガリー国家を築き」「我々の子供及び孫が、その才能、粘り強さ及び精神的な力により、再びハンガリーを偉大にすると考える」

 相通じるのは、過去への憧憬(しょうけい)であり、歴史と伝統の上にある「国柄」を次世代へ引き継いでいこうとする発想である。

 ハンガリーは、苦難に満ちた複雑な歴史を歩んできた。

 16世紀にオスマン帝国、17世紀末からオーストリアに支配され、1867年にオーストリア・ハンガリー二重帝国に。第1次大戦に敗れると、トリアノン条約で国土の3分の2と人口の5分の3を失う。領土を取り戻そうと第2次大戦では枢軸国側として戦い、再び敗れた。

 民族を散り散りにした敗戦が、ハンガリーの人々にもたらした喪失感と屈辱感――。オルバン政権は2010年、トリアノン条約が締結された6月4日を「国民連帯の日」とした。国民国家の枠を超えて民族の一体感を強めようと、自国の外で暮らす在外ハンガリー系住民にもハンガリー国籍を与えた。

 新憲法の前文では、王国時代、国家を象徴する存在だった「聖なる王冠」に敬意を表するよう、国民に命じる。

 王冠は第2次大戦中に国外に持ち出され、78年に米国から戻ってきた。国立博物館で保管されていたが、第1次オルバン政権時代に、国会議事堂へと移された。「権力の象徴」を、我が手に取り戻そうということなのか。ブダペストで会った政治学者は、新憲法は、第2次大戦以降の歴史を「負の歴史」として否定し、王冠が権威を持った古い歴史と「伝統あるハンガリー」へと回帰する思想に貫かれている、と言う。

 伝統回帰という点では、自民草案でも「長い歴史と固有の文化」を持つ「美しい国土」が強調される。草案Q&A集によると、改憲の動機は「占領体制から脱却し、日本を主権国家にふさわしい国にするため」。安倍晋三首相も著書「美しい国へ」で、憲法前文の一節を指し「敗戦国としての連合国に対する“詫(わ)び証文”」と書いている。

 米国の歴史学者、ジョン・ダワー氏の言葉を借りれば、敗戦と占領、憲法が制定された時代は、草案の起草者には、「自由な選択が制限され、外国のモデルが強制された、圧倒的に屈辱的な時代」(「敗北を抱きしめて」)と映るのだろう。

 ハンガリー新憲法と自民草案はもう一つ、共通の背景を持っている。グローバル化で、国家や国民のアイデンティティーが揺らいでいることへの危機感だ。
  


Posted by いざぁりん  at 00:42
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000035-asahi-soci
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 三菱自動車の燃費不正問題をめぐり、同社が1991年以降に国内で発売した全車種で違法に算出した燃費データを国に提出していたことがわかった。これまで「不正がない」としていた「ミラージュ」のデータも不正プログラムを使って算出していた。三菱自が近く国土交通省に報告する。

 自動車メーカーは新型車を販売する際、燃費測定の元データで、空気抵抗などを示す「走行抵抗値」を自ら測って国に提出し、燃費値は国が測っている。道路運送車両法は91年、抵抗値の測定方法を「惰行法」で実施するよう定めたが、三菱自は大半の車種について米国向けの「高速惰行法」で測定を続けてきたと公表していた。

 関係者によると、三菱自は、適法に測ったデータのように見せるため、専用のコンピュータープログラムをつくり、数値を変換してきた。これまで「不正はない」としてきたミラージュについても、このプログラムを使って算出し、国に提出していたという。

 一方、ミラージュについて、実際の燃費値と、カタログに掲載している燃費値には、ほとんど違いはないという。  


Posted by いざぁりん  at 00:41
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160615-00010007-jisin-pol
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 いよいよ辞職待ったなしに追い詰められた舛添要一都知事(67)に、またまた新たなスキャンダルが――。

「彼は、自分では1文字も翻訳してない本を『舛添要一・訳』と称して出版しているんです。その本を実際に翻訳したのは、この私なんです」

 そう告発するのは現在、東京外語大と上智大で国際政治学の講師を務める、青地イザンベール真美さん(49)だ。自身の実績を舛添氏に横取りされたのは、彼女が東京大大学院総合文化研究科国際社会科学選考博士課程2年生だった94年のことだという。

「国連事務次長も務めたフランスの著名な政治家、ジャンマリ・ゲーノの著書に『民主主義の終わり』という本があります。当時、この日本語訳を舛添さんが引き受けていたものの、いっこうに進んでいない状況でした。そこで、研究室の先輩を通じて、私に翻訳を手伝ってほしいという話があったんです。舛添氏は当時、東大助教授を辞めて数年経ち、『国際政治学者』としてテレビで活躍されていました。ところが頼まれた翻訳作業に彼が何カ月も手をつけず、ゲーノ氏から出版社に怒り混じりの催促があったそうです」

 事前に舛添氏との顔合わせがあったが、舛添氏は「ああ、よろしく」と不機嫌そうに挨拶するだけだった。それからイザンベールさんは丸々3カ月を翻訳作業に費やした。当時、新進の政治学研究者だった彼女にとって、ゲーノ氏の著書の翻訳は、立派な業績となるものだった。結局、翻訳は彼女がすべて1人でやり、最終原稿を出版社に渡したという。

「ところが驚いたことに、本が出版されると、ただの1文字も翻訳に携わってない舛添氏だけが翻訳したことになっていたんです。駆け出しで無名だったとはいえ、私はゴーストライターとしてではなく、研究者として翻訳の仕事を受けたのです。せめて『舛添要一監訳 イザンベール真美訳』とするべきでしょう。私が数カ月かけた業績がすべて舛添氏の業績になるのはとても辛かったですし、今でも許せません」

 とくに許せないのが、本の最後に書かれた“訳者あとがき”だという。

「舛添さんは、こんなことを書いているのです。『本書を訳出し始めると、原語で読み進めたときには逢着しなかった様々な困難に出くわした。そのために何度も手を加えることになり、予想外に時間がかかってしまった』。よくもあんな真っ赤なウソを書けるなと思いました」

 またもや“セコすぎる過去”が発覚した舛添氏。最後くらい“潔い引き際”を見たいものだが――。  


Posted by いざぁりん  at 00:41
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000088-mai-soci
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東京都議会は15日午後8時前、政治資金支出などを巡る公私混同問題を受けて舛添要一知事から出されていた辞職願に全会一致で同意した。舛添知事の21日付での辞職が正式に決定した。
都知事選は、都議会議長が都選管に知事辞職の申し出を通知した翌日から50日以内に行われる。  


Posted by いざぁりん  at 00:40