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自衛隊が中国機を撃墜すると、経済制裁か、宣戦布告が、為されるかもしれません。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016062900660&g=pol
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 萩生田光一官房副長官は29日の記者会見で、中国軍機が17日に日本に向けて南下し、航空自衛隊機が緊急発進(スクランブル)していたことを明らかにした。その際、「近距離のやりとりがあった」と説明。複数の政府関係者によると、両機は互いの背後に回ろうと追尾し合う「ドッグファイト」のような状態に一時、陥っていた。

 政府関係者によると、中国軍機が接近したのは東シナ海上空。自衛隊機はその後、相手のレーダーや誘導ミサイルをかく乱するための装備を備えた自己防御装置を作動させ、中国機と距離を取った。
 萩生田氏は会見で、「やりとり」の詳細については明らかにせず、今回の中国軍機の動きは「特別な行動ではない」と述べた。 
 ただ、中国機に対する緊急発進の回数は増加しており、2015年度は571回で01年度以降最多となった。防衛省幹部によると、最近では空自機の後方に回り込もうとするような動きを取るケースもあるという。
 そのため緊急発進が長時間化することもあり、防衛省は中国海軍艦艇による領海侵入と併せて警戒を強化している。7月中旬にも4~6月の緊急発進回数全体を発表する方針で、その際、中国機への発進回数や行動の特徴なども説明する。
 緊急発進をめぐっては、空自の元空将が28日、東シナ海上空で中国軍機が「攻撃動作を仕掛け」、空自機が「ミサイル攻撃を回避した」とする記事をインターネット上で公表した。これに関し、萩生田氏は会見で「攻撃動作やミサイル攻撃を受けた事実はない」と否定。「国際社会に与える影響も大きく、書かれた内容は遺憾だ」と述べた。(2016/06/29-19:00)
  


Posted by いざぁりん  at 02:39
こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160630-00010006-jisin-pol
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 6月21日付けで東京都知事を辞任した、舛添要一氏(67)。家のリフォームのため、東京・目黒区内の一軒家に仮住まい中の舛添氏だが、家を出入りするのは妻子のみ。本人はマスコミを避けて、どこかに雲隠れしているのか――。

「いえ、自宅にいますよ。一歩も出ずに家に籠もりきりのようです。辞任が騒がれ始めたころも、“貯金は2億円ある。辞めても全然大丈夫”と豪語していましたが、その貯めたお金を遣うことは徹底的に嫌う性格なんです。マスコミに追われても、自腹を切ってホテルに泊まることなど、絶対にない人ですよ」(都庁関係者)

 では、“蟄居”を決め込んで何をしているのだろうか。

「本人は“しばらく読書でもしてゆっくりするよ”と言ってましたが、“しばらく”なんて言うあたり、再起の機会を虎視眈々と狙ってますね。舛添さんは、いまも腹の底では反省していませんしね。最後まで『辞任しなきゃいけない問題か?』と言っていました」(前出・都庁関係者)

 舛添氏は、2年前に同じく政治資金で下仁田ネギやベビー服を購入して問題になった、小渕優子衆院議員の例をしきりに口にしていたという。

「彼女は大臣を辞めただけで済んだのに、なぜ俺はすべてを失わなきゃいけないんだ!」

 そして蟄居の日々の中、自分を辞任に追い込んだ面々をリストアップし、復讐を誓っているとも――。

 辞任翌日の22日に早速、反撃ののろしが上がった。標的となったのはフジテレビ。取材で妻子を執拗に追い回したと、BPO(放送倫理・番組向上機構)に申し立てたのだ。さすがにタフな舛添氏。政治家としての“復活”もあきらめてないと、前出の都庁関係者は明かす。

「小渕さんがその後の総選挙で当選して“禊ぎ”を済ませた例を口にしていましたから、舛添さんもほとぼりが冷めたら国政選挙などに出馬するつもりでしょう。政治家として復活する気は満々ですよ」

 これは本当に都知事再登板のウルトラCもありうる!?  


Posted by いざぁりん  at 02:30
こちらです。
http://digital.asahi.com/articles/ASJ6X5SXSJ6XUHBI028.html?rm=1038
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欧州連合(EU)からの離脱を決めた英国の国民投票は、多くの移民が暮らす英国社会や、「連合王国」を形づくる4地域の間に深い亀裂を生んだ。英国の与党・保守党内の政争の具とされた国民投票は、民意を刺激し、国内に癒やしがたい傷を残した。

英国、次の首相は? 離脱派「英国のトランプ」が最有力
イギリス、EU離脱へ

 「望んだ結果ではなかった」。国民投票で残留を訴え、敗北したデービッド・キャメロン首相(49)。27日、英下院での緊急演説で唇をかんだ。

 議場に、次期首相の最有力候補と目される保守党下院議員、ボリス・ジョンソン前ロンドン市長(52)の姿はなかった。

 2人とも、名門私立イートン校からオックスフォード大学に進んだエリート。ジョンソン氏が先輩だ。

 ジョンソン氏は、離脱派の旗振り役として「主権を取り戻せ」と訴えた。

 かつて英紙のブリュッセル特派員として、欧州統合の機関の官僚主義を酷評してきたジョンソン氏。「非民主的で、無駄が多く腐っている」など、これまでもEU批判の発言はあった。

 だが今年2月下旬、人気政治家のジョンソン氏が、EU改革にとどまらず、さらに過激な離脱の主張を始めたのは人々を驚かせた。

 背景には、自らの存在感を高め、政敵を出し抜こうという思惑があったとみられている。

 ジョンソン氏本人は、国民投票で離脱派が敗れると予想していただろう――。保守党閣僚は、英紙にそう語った。敗れてもEU懐疑派が多い党支持層の間で株が上がれば、次の首相への可能性が増す。そんなシナリオを描いていたようだ。

 一方のキャメロン氏がEU離脱を問う国民投票の実施を打ち出した上で、残留を訴えたことにも政治的な思惑があった。

 2013年、国民投票の実施を表明。15年の総選挙の公約にも掲げた。

 13年当時、保守党内ではEUに権限が集中する状況に「EU懐疑派」の不満が募り、キャメロン氏の求心力を脅かしていた。また移民規制を掲げる英国独立党(UKIP)が保守党の支持層に食い込んでいた。

 「国民投票」を掲げることでUKIPを抑えられ、EUからも有利な条件を引き出せると踏んだ。EUから得た条件を手に国民投票で残留を勝ち取れば、EU懐疑派を抑え込めるとの計算もあったとされる。

 15年の総選挙は勝った。だが国民投票は敗れた。

 政治家たちの「賭け」と「誤算」は国論を二分し、国民の暮らしと世界経済を危機にさらした。

■ヘイト犯罪、国民投票後に急増

 移民問題が争点となった国民投票の後、英国で人種や民族の間の憎悪をあおる動きが表面化している。

 特に標的になっているのが、ポーランド人だ。

 26日午前、ロンドン西部のポーランド社会文化協会の建物で、人種差別的な落書きが見つかった。

 ロンドン警視庁の発表によると、当日早朝、フードを被った男1人が自転車で近づき、黄色いスプレーで落書きする様子が監視カメラに映っていたという。

 在英ポーランド大使館は27日、「ショックを受け、憂慮している」との声明を出した。警視庁は「ヘイトクライム(憎悪犯罪)」として捜査を続けている。

 英国ポーランド人連盟のタデウシュ・ステンゼル議長(67)は朝日新聞の取材に、「こんなことがロンドンで起きたのは初めてだ。国民投票の結果が影響したのかもしれない。悲しい」と述べた。

 また地元報道によると、ロンドンの北約90キロの町ハンティンドンでは、「EU離脱 ポーランドの害獣はもういらない」と英語とポーランド語で書かれたカードが小学校周辺などでばらまかれたという。

 国家警察署長評議会によると、国民投票のあった23日から26日にかけてヘイトクライム専用窓口への通報は85件。4週間前の4日間に比べて57%増だった。

 ポーランドは2004年にEUに加盟。多くの人が英国に働きに来ており、英国家統計局の推計によると、14年時点で79万人が英国内に住む。外国出生者ではインドに次いで多く、EU域内からの移民では最多だ。国民投票を前にした移民を巡る議論の中でも、たびたび名指しされた。ネット上では、他国の人にも「国に帰れ」などの暴言が浴びせられている。

 パキスタン系2世のカーン・ロンドン市長は27日、「国民投票を口実に我々を分断しようとする、いかなるヘイトクライムやいじめにも立ち向かう」との談話を出した。またキャメロン氏も27日の下院での演説で、「私たちはヘイトクライムを支持しない。それらは根絶されなければならない」と発言した。

■「連合王国」分断の危機

 英国はもともと、国の中枢が集中するイングランドを中心に、自治政府を持つウェールズ、スコットランド、北アイルランドが緩やかにつながる「連合王国」だ。EU離脱が決まった結果、各地域が四分五裂しかねない状況にある。

 62%が「残留」に投票した北部スコットランド。約2年前に英国からの独立を問う住民投票が行われたが、否決された。だが英国のEU離脱決定で、再び独立を求める機運が高まっている。自治政府のスタージョン首席大臣は25日、独立を問う住民投票の再実施について「選択肢にある」と表明。シュルツ欧州議会議長と29日に会い、スコットランドがEUに残留する方策を話し合うという。

 55・8%が「残留」を支持した北アイルランドでも「英国からの離脱」を問う住民投票を求める声が上がる。隣国アイルランドへの併合を求める少数派のカトリック系住民と、英国の統治を望む多数派のプロテスタント系住民による対立が続いてきた。実際に住民投票が行われれば、衝突が再燃する懸念もある。

 離脱派が上回ったウェールズでも、英国からの分離独立派が血気盛んだ。ロイター通信によると、ウェールズ民族党のウッド党首は27日、「イングランドと一緒にされては困る」と述べ、会議を開いて今後の対策を練るとした。

 キャメロン首相は27日の演説で「EUとの交渉の準備には、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの自治政府を含める」と述べ、各地域の利益を考慮すると強調した。  


Posted by いざぁりん  at 02:30
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000046-asahi-pol
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 参院選の投開票日と同じ日に、地元の市長選、市議補選を実施し、トリプル選となる自治体が全国に二つある。大阪府の羽曳野市と河内長野市だ。いずれも初のトリプル選で、両市選管とも準備に大わらわだが、投票率アップに向けて奮闘している。

 羽曳野市内には、候補者のポスター掲示場が250カ所ある。横幅は参院選が4メートル、市長選と市議補選を合体したものが3・6メートル。今回、一緒に掲示できるスペースがなかった16カ所で、場所を変更した。

 投票箱も不足した。市内37カ所の投票所にそれぞれ参院選の選挙区と比例区、市長選、市議補選の4個の投票箱を置かなければならない。計148個が必要となる。市議選と衆院選が重なった2009年以来7年ぶりに倉庫から投票箱を引っ張り出したが、それでも少し足りず、新たに5個購入した。

 トリプル選ゆえのトラブルもある。河内長野市では参院選の公示日の22日、参院選の掲示板に貼らなければならないポスターが、市長選の掲示板に貼られる間違いが3カ所で発生。市民からの通報を受け、陣営に連絡した。

 期日前投票の呼びかけも工夫する。開始日は参院選が23日、市長選と市議補選は7月4日。この間の23日から7月3日に参院選の期日前投票をした有権者が、市長選と市議補選の投票をするにはもう一度、投票所に足を運んでもらう必要がある。河内長野市では7月3日までに期日前投票した人に「4日から9日までは市長選と市議補選の期日前投票をしていただくことができます」と書いた紙を手渡し、投票を周知している。

 両市が苦労を承知の上、トリプル選に踏み切った最大の理由は、投票率を上げたかったからだ。河内長野市でみると、前回参院選の投票率は54・17%だったが、市長選の投票率は過去最低の38・00%。参院選に合わせて実施することで市長選の投票率アップが期待できる。

 経費の削減も大きい。別々に実施するよりも河内長野市では1700万円、羽曳野市では1千万~1500万円、節減できるという。

 両市選管とも「18歳以上が投票できる初の選挙。ぜひとも来てほしい」と呼びかけている。(鈴木洋和)


■トリプル選の日程

6月22日 参院選の公示

  23日~7月3日

     参院選のみ期日前投票ができる

7月3日 市長選と市議補選の告示

  4日~9日

     参院選、市長選、市議補選のすべての期日前投票ができる

  10日 投開票日


■前回選挙の投票率

・羽曳野市

 参院選(13年)53.31%

 市長選(12年)43.25%

 市議補選(12年)43.21%

・河内長野市

 参院選(13年) 54.17%

 市長選(12年) 38.00%

 市議補選(08年)46.19%  


Posted by いざぁりん  at 02:29
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000053-jij-asia
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 29日投票のモンゴルの国民大会議(国会に相当、定数76)選挙は30日に開票結果が発表され、最大野党のモンゴル人民党(改選前議席30)が過半数を大きく超える65議席を確保、地滑り的勝利を収めた。

 これで政権交代が確実になった。経済低迷の責任を問われた与党・民主党(同38)は9議席にとどまり惨敗を喫した。

 人民党のエンフボルド党首は「国民が多くの信任を与えてくれた。大きな責任が伴うと理解している」と勝利宣言した。サイハンビレグ首相も落選した。選挙管理委員会によると、このほか人民革命党と無所属の候補がそれぞれ1議席を確保した。

 モンゴル経済は資源に大きく依存しており、2011年に17.5%だった成長率は国際的な資源価格の落ち込みに伴い、15年には2.3%まで下落。総選挙では民主党の経済失政や汚職問題に国民がノーを突きつけた形で、人民党にとっては今後の経済再建が大きな課題となる。   


Posted by いざぁりん  at 02:29
2度目の国民投票を、やれば良いのに。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000134-jij-eurp
(以下は、コピーです)
英国の欧州連合(EU)離脱交渉を行うキャメロン首相の後任を決める与党・保守党党首選の候補者推薦が30日正午(日本時間午後8時)に締め切られた。

離脱派ジョンソン氏にブーイング=「恥を知れ」と罵声-英

 EU離脱派の中心的役割を果たし、最有力候補とみられたボリス・ジョンソン前ロンドン市長(52)が土壇場で出馬辞退を宣言。これにより、残留派だったテリーザ・メイ内相(59)と、予想外の立候補を表明したマイケル・ゴーブ司法相(48)の事実上の一騎打ちとなる公算が大きくなった。選挙結果は9月9日に発表される。

 ジョンソン氏は記者会見で、EU離脱を率いるのは「自分ではあり得ない」と言明。党の新執行部の支援に回る意向を表明した。

 これより先、メイ氏は出馬表明の記者会見で「EUに残ろうとしたり、裏口から再加盟しようとしたりする試みがあってはならない。2度目の国民投票もない」と述べ、断固として離脱を進める考えを明らかにした。

 一方、ジョンソン氏を支援するとみられていたゴーブ司法相は英誌スペクテーター(電子版)への寄稿で、ジョンソン氏では「指導力を発揮できない」として立候補を表明した。

 党首選への立候補は下院議員2人の推薦が必要。選挙は、党下院議員団により候補者を2人に絞り込んだ上で、一般党員の郵便投票により実施される。

 メイ、ゴーブ両氏以外に、スティーブン・クラブ雇用・年金相(43)、リアム・フォックス国防相(54)、アンドレア・レッドソム・エネルギー担当閣外相(53)の3氏が出馬した。   


Posted by いざぁりん  at 02:28
こちらです。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/06/30/kiji/K20160630012876380.html
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 演出家のテリー伊藤(66)が29日放送のTBS「白熱ライブ ビビット」(月~金曜前8・00)で行った、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された高知東生容疑者(51)に関連する発言に対し、識者からブログなどで反論が寄せられた。

 自身がギャンブル依存症だったという、一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」代表理事の田中紀子氏が30日、自身のブログで「テリー伊藤さん!依存症についてコメントしないで!です」と題し、前日のテリーの発言を厳しく批判した。

 「高知東生さんの事件のマスコミ報道は、相変わらず、誰のためにもならないひどい扱いばかりで、依存症問題の対策推進に奔走している、関係者の一人としては大変憤りを感じています」と話を切り出し、「特に、薬物依存症で苦しむ方、またそのご家族の胸中を想うと心が痛いです」とつづり、「ハッキリ申し上げます。依存症のことを何も知らない、素人のあなたが、叩きやすい人を叩くという安直な方法で、薬物依存症に対する、間違った見解をメディアに垂れ流すことは、どうか今後一切おやめ下さい」と糾弾した。

 さらに「日本の薬物問題は、あなたが安直に利用して良いほど、軽い問題でも、安易な問題でもありません。また、薬物依存症者に対する人権問題についても、日本は著しく取り組みが遅れていることを、あなたはご存知でしょうか?」と語り、高知容疑者が護送される際の態度や、逮捕される際に「ありがとうございます」と言ったという発言を「軽い言葉。ふざけんな」と批判したことに対し、筋違いだということを説明。

 依存症者の家族の気持ちを考えるよう諭した上で、「依存症者は、心の病を抱えた病人あって、悪人ではありません。私たちは、高知さんが顔をあげ、移送されていく姿に、「捕まって、これでやめられるとホッとしたんだろうな」と、希望を見出しています。あなたの見方とは真逆です」と、当事者としての経験を語った。

 このブログをリツイートした評論家の町山智浩氏(53)は、「麻薬の使用者は罰しないのが世界の流れです。罪にしないことで使用者は医者や知人に相談しやすく治療しやすくなり、警察にも売人を通報しやすくなる。使用者を社会的に制裁せず更生させて再使用を防ぐ。 ポルトガルではこれで使用者が激減しました」とつぶやき、薬物問題への取り組み方そのものが問われていることを示唆した。   


Posted by いざぁりん  at 02:28