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運動は、敗北したことになります。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160711-00000005-jnn-soci
(以下は、コピーです)
 安全保障関連法に反対する大学生らの団体「SEALDs(シールズ)」の創設メンバー、奥田愛基氏が、SEALDsを8月15日で解散することを明らかにしました。CS「TBSニュースバード」の参院選開票特番の中で11日未明に述べたものです。

Q.SEALDsは今後どうするのか?
 「SEALDsの活動としては今回の参院選までで1回終わろうと思っている。来月の8月15日に解散しようと思っている。ただ、SEALDsが終わったからといって関わるのをやめましたという話では決してない。誰がやっているかという、関わる個人個人が大事。特に、今後、安倍政権の下で改憲の発議がされて、国民投票が本当に行われるのであれば、また賛成か反対かに分かれて、そういう議論になっていく。そのときに僕が関わるかどうかはまだ分からないが、少なくとも去年の国会前で声をあげた人たちが何もしないというわけではないと思うので、(自分たちの活動は)これからにもつながって行く動きであったと思っている」(SEALDs 奥田愛基さん)  


Posted by いざぁりん  at 01:41
若者は、政治に無関心です。
その結果、これからも、不利益を受け続けることになります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00050218-yom-pol
(以下は、コピーです)
 総務省は11日、参院選(選挙区選)の18歳と19歳の投票率の調査結果を公表した。

 18歳は51・17%、19歳は39・66%で、18歳と19歳を合わせた投票率は45・45%だった。高校などで主権者教育を受ける機会の多い18歳と、大学生や社会人が多い19歳で、差がある傾向が明らかになった。

 総務省の抽出調査によると、参院選での20歳代の投票率は1992年以降、20~30%台にとどまっている。今回の18、19歳の投票率は、過去の選挙の20歳代よりは高い水準と言える。

 調査は、47都道府県それぞれから、おおむね4投票区を抽出し、18歳、19歳の投票率を調査した。抽出された18、19歳の有権者数は計1万1480人で、当日有権者数の0・01%。18歳より19歳の投票率が低い理由として、大学進学などで親元を離れながらも、住民票を移さず投票にも行かない人がいるとの指摘もある。

 一方、読売新聞社の調べでは参院選全体の投票率は54・70%(選挙区選)。全体の投票率は前回2013年参院選を2・09ポイント上回ったものの、参院選では過去4番目に低かった。調査方法が異なるため、単純比較はできないが、18歳、19歳の投票率が全体に比べ低い傾向にある。  


Posted by いざぁりん  at 01:40
こちらです。
http://www.hochi.co.jp/topics/20160711-OHT1T50041.html
(以下は、コピーです)
 東京都知事選(14日告示、31日投開票)に立候補を表明している自民党の小池百合子元防衛相(63)が10日夜、東京・千代田区の党本部を訪れ、都連への推薦依頼を取り下げたことを明らかにした。

 参院選の開票が始まるのを待っていたかのように都連の事務局へ。取材陣に「都連へ私の推薦をこれまで依頼しておりましたが、ただ今、その取り下げをお願いしてまいりました」。これで党の支援を得ずに選挙戦に臨むことがほぼ確定した。離党は否定したものの「明日(11日)にも進退伺を出させていただきます」とした。

 その後、小池氏はツイッターを更新。「14日からの都知事選には推薦なしで出馬いたします。『都議会のドン』や一握りの幹部による都政運営を改め、都民のための『東京大改革』を進めます」と宣言した。

 一方、都連が擁立を模索していた前岩手県知事で元総務相の増田寛也氏(64)は、小池氏の約1時間後に党本部へ。立候補に向け都連に推薦を要請した。都連は国会議員や都議会幹部などによる会合で増田氏の要請を受け入れることを確認。11日に支部長・常任総務合同会議を開き、正式決定の後に増田氏は都庁で出馬会見する。

 都連の石原伸晃会長(59)は「地方政治、そして東京都に精通している方は、増田さんをおいて他にない」。小池氏の出馬で自民党は1999年以来の「分裂選挙」となることが確実だが「11日の会議にも(小池氏を)お招きしており、ご意見を聞きたい。そこで誰を応援すると決まれば、一本化ということ」と説明した。会合に参加した議員は「小池氏を推す声や『全会一致にすべき』との声も上がった」と明かしており、分裂のしこりは残りそうだ。
  


Posted by いざぁりん  at 01:40
憲法改正そのものが、悪です。
なぜならば、本丸が9条であり、方向性が自民党憲法改正草案だから、です。
自民党は、国民主権を否定し、基本的人権を否定し、戦争を開始し、天皇を元首化する改正案を、国民に、押し付けています。
自民改憲案への批判はなすべきですが、自民改憲案を理解する議論を深める必要は、全くありません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160710-00000549-san-pol
(以下は、コピーです)
 自民党の稲田朋美政調会長は10日夜のテレビ東京番組で、参院選について「私もずいぶん(改選)1人区に入ったが、大変厳しい選挙だったと思っている」と述べた。稲田氏は、野党側が憲法改正発議に必要な「(改憲勢力で)3分の2以上確保の阻止」を選挙戦で掲げたことについて「『3分の2』という憲法改正そのものが悪ということでは、むしろ議論は深まらない」と述べた。  


Posted by いざぁりん  at 01:39
戦争が近づいています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160710-00000535-san-cn&pos=1
(以下は、コピーです)
 中国国営新華社通信は10日、参院選の投票開始後に「自民党と公明党をはじめとする改憲勢力が(憲法改正の国会発議の要件となる)3分の2以上の議席を獲得できるかが焦点となる」との記事を配信し、高い関心を示した。

 新華社は、多くの日本メディアが、参院で改憲勢力が3分の2を確保できる可能性があると報じていることにも触れた。

 中国の通信社、中国新聞社は10日、「安倍(晋三首相)をはじめとする日本の右翼勢力は“平和憲法”の9条改正を画策し、日本の軍事化を進めようとしてきた。自民党は民意の反発を恐れ、まず緊急事態条項を創設して改憲の先鞭(せんべん)をつけようとしている」と報じた。世論には改憲への反対意見も強いとして、「自民党は選挙期間中、改憲の議論を避けて経済や暮らしの問題を重点的に訴えた」とも指摘した。

 北京の日本研究者は、中国が参院選に高い関心を示している理由について「日本で憲法が改正されれば、南シナ海などで米国と一緒に自由に軍事行動を取れるようになり、中国に対する軍事的脅威が一挙に高まると認識しているためだ」と分析した。  


Posted by いざぁりん  at 01:38