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皇族減少は、良いことです。
減少するなら、廃止すればいいのです。
増やす必要は、有りません。
天皇制については、都知事選などでも、国民の間で、大いに議論されなければなりません。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4095709&media_id=4&from=widget&widget_type=1&widget_setting=0
(以下は、コピーです)
 安定的な皇位継承をどう確保するか。皇族減少にどう対処するか。こういった問題意識から、政府は近年、皇室典範の見直しに取り組んできた。2005年に小泉内閣は「女性・女系天皇」を容認、12年には野田内閣が「女性宮家」を創設する案をそれぞれ打ち出したが、典範改正への根強い慎重論を背景に、その都度、実施が先送りされてきた。

 小泉純一郎首相(当時)は05年1月、男系男子に限られている皇位継承の在り方を見直すため、私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」を設置した。皇室では当時、秋篠宮さま以来40年近く男子が誕生しておらず、皇位継承の安定性が損なわれかねないと危ぶまれていた。

 有識者会議は同11月、「女性天皇」や、母方が天皇の血筋を引く「女系天皇」を容認する最終報告書を取りまとめた。政府はこれを基に、皇室典範改正案の国会提出を目指した。

 だが、翌06年2月に秋篠宮妃紀子さまのご懐妊が明らかになると、安倍晋三官房長官(当時)は「大切なのは静かに見守ることだ」などと典範改正に慎重論を唱え、見直しの機運は急速にしぼんだ。同9月の長男悠仁さまのご誕生で、当面は男系男子による皇位継承が維持できる見通しとなり、改正は見送られた。

 旧民主党政権の11年には、野田佳彦首相(当時)の下で、女性皇族が結婚後も皇族の身分にとどまる「女性宮家」創設に向けた検討作業が始まった。女性皇族が結婚した場合は「皇族の身分を離れる」とした皇室典範の規定により、将来的な皇族減少への懸念が強まったためだ。

 政府は12年10月、女性宮家の創設案と、結婚した女性皇族が国家公務員として皇室活動を継続する案を併記した論点整理を取りまとめた。しかし、同12月の衆院選で自民党が政権に復帰し、第2次安倍内閣が発足すると立ち消えとなった。

 停滞していた見直し論議は14年、高円宮家の次女典子さまの結婚に伴う皇籍離脱などを契機に再び動きだす。皇族減少が一段と深刻化するとみて、政府は休眠状態だった内閣官房の皇室典範改正準備室に人員を再配置。政治問題化を避けるため、今年の参院選後から議論を本格化させる予定だった。
  


Posted by いざぁりん  at 01:27
憲法上の天皇の立場を考慮すれば、退位の自由は認められなければなりません。
天皇に、海外旅行の自由がある(これは国事行為に含まれません。よって自由に行くことが出来ます)のと同様に、退位の自由もあると、憲法解釈できます。
現天皇は、護憲派ですので、2018年にもなされるであろう憲法改正国民投票において、改悪された憲法を公布することを、避けたいと考えたのでしょう。
しかしそもそも、天皇制は、民主主義&国民主権と相容れないので、廃止しなければなりません。
http://www.asahi.com/articles/ASJ7G5HSNJ7GUTIL056.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E4%BA%8B%E8%A1%8C%E7%82%BA
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 「生前退位」の意向を天皇陛下が周囲に示したことについて、宮内庁の風岡典之長官は14日の定例会見で「天皇陛下が具体的な制度について言及した事実はない」と否定した。菅義偉官房長官も同日の記者会見で、生前退位の制度を創設する皇室典範の改正について「考えていない」と語った。関係者が相次いで否定した背景には、「象徴天皇」の憲法上の立場がある。

宮内庁次長は全面否定「報道の事実一切ない」 生前退位
天皇陛下、生前退位の意向 皇后さま皇太子さまに伝える

 憲法は4条で、「天皇は国事行為のみを行う」と規定するなど、天皇の政治的な発言は禁じられている。天皇陛下は1989年の即位後朝見の儀で「日本国憲法を守り、これに従って責務を果たす」と言及。その後も一貫して憲法上の立場を尊重してきた。

 天皇陛下は「生前退位」の意向を持ちながら、それを表明することは制度変更に関わり、いわば政治的な発言になってしまう。関係者によると、天皇陛下はそうした状況をよく理解し、ごく少数に限り、具体的な表現を極力避けながら意向を伝えていたという。

 風岡長官も同日の会見で、天皇陛下のお気持ちについては「お務めの中で、いろいろなお考えを持たれることはあり得るが、第三者が推測することは適当でない」と含みを残した。

 「一日一日が大事だと思います。そして、いったことは必ず実行する」。天皇陛下は皇太子時代の1964年の会見で、31歳を迎える心境に言及する際にそう語った。天皇陛下の学友の一人は「陛下は根っからの真面目なご性格。責任感が強いからこそ、天皇としての務めを果たせなくなる前に、皇太子さまに譲ろうと考えたのだろう」とみる。

 天皇陛下、そして支える宮内庁側の意向に官邸はどうこたえるのか。安倍晋三首相は同日、「様々な報道があることは承知をしている。そうした報道に対し、事柄の性格上、コメントすることは差し控えさせて頂きたい」。記者団にそう語った。  


Posted by いざぁりん  at 00:30
天皇は、意思を通すために、ストライキをされたら良いと思います。
そもそも、天皇が自由に退位することは、認められなければなりません。
天皇制は、この際、廃止しなければなりません。
同時に、元号も、廃止しなければなりません。
http://digital.asahi.com/articles/ASJ7G55W8J7GUTIL03N.html?rm=838
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 天皇陛下が意向を示した「生前退位」。実現すれば江戸時代以来、約200年ぶりとなる。陛下は数年前から繰り返し周囲に思いを伝えてきたとされるが、どのような背景があるのか。今後の課題や展望は。歴史や法制度をひもとき、考えてみた。

天皇陛下、生前退位の意向 皇后さま皇太子さまに伝える
天皇陛下の歩み

■皇室典範などの改正が必要

 生前退位を実現するには、皇室典範改正などの法的措置が必要だ。皇室典範第4条には「天皇が崩じたときは、皇嗣(こうし)が、直ちに即位する」とあり、皇位継承は天皇が亡くなったときしか想定されていない。

 旧皇室典範は1889(明治22)年、大日本帝国憲法(明治憲法)と同時期に制定。伊藤博文らは「天皇が終身大位にあるのはもちろんであり、随意にその位をのがれるということはもってのほかである」と論じ、「大元帥」で「統治権総攬(そうらん)者」でもある天皇の終身在位のしくみを作った。

 戦後、象徴天皇制を掲げる現憲法制定に伴い、法学者や官僚らが現行の皇室典範を議論した際は「天皇が自ら欲した場合は事情によって(退位を)認めることが必要ではないか」との意見も出た。だが「天皇の責任を果たすため、終身その位にとどまることが必要」「退位を認めると上皇による弊害など混乱の恐れがある」などとして盛り込まなかった。退位の自由を認めると不就任の自由も認めることになり、天皇制の存立が揺るがされる、との意見も出た。

 こうした考え方はその後も受け継がれた。1984年4月、80歳を超えた昭和天皇の生前退位について国会で質問があり、山本悟・宮内庁次長(当時)が、皇室典範に生前退位の規定がない理由について①退位を認めると上皇や法皇などの存在が弊害を生ずる恐れがある②天皇の自由意思にもとづかない退位の強制があり得る③天皇が恣意(しい)的に退位できるようになる、などと答弁している。

 また現行憲法で天皇は「国政に関する権能を有しない」と定められていることからも、天皇が自身の意向で生前に退位することは政治的行為にあたるのではないかとの議論もある。

 ログイン前の続き一方、現行の皇室典範制定の際、生前退位を認めない代わりに、天皇に代わって国事行為を行う「摂政」を置く要件を緩めた。

 現行皇室典範は第16条第2項で「天皇が、精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、国事に関する行為をみずからすることができないときは、皇室会議の議により、摂政を置く」としている。この中の「重大な事故」の要件を幅広く解釈する考え方だ。

 旧皇室典範でも摂政の制度はあり、大正天皇の病が重くなってから皇太子時代の昭和天皇が摂政を務めた。一方、昭和天皇が1987~89年に病に倒れた際には、摂政は置かれなかった。昭和天皇が望まなかったためとみられ、当時の皇太子さま(いまの天皇陛下)と浩宮さま(いまの皇太子さま)が約1年4カ月間、国事行為を昭和天皇に代わり臨時代行した。

■江戸後期までの約半数が生前に譲位

 日本書紀によると、皇位継承は古代から天皇の死去に伴う形が一般的だった。だが、大化改新のきっかけとなったクーデター「乙巳(いっし)の変」(645年)直後に皇極(こうぎょく)天皇が退位して以来、江戸後期まで全体の半数近くが生前に位を譲っている。

 古代は亡くなった天皇の皇后などが中継ぎとして在位し、次代の男性天皇に譲位するケースが目立つ。だが、天武天皇の皇后から即位した持統天皇は孫の文武(もんむ)天皇に位を譲った後も、702年に亡くなるまで太上(だいじょう)天皇(上皇〈じょうこう〉)として政治に関与し続けた。

 平安時代末期にはこれが定着した形として、「院政」が始まった。1086年に譲位した白河上皇が、幼少だった堀河天皇に代わって政治をみるようになって以来、鎌倉時代に至るまで、時の天皇の父や祖父にあたる院(太上天皇)を中心に政治が行われた。院政期には、生後7カ月で即位した天皇が3年足らずで位を譲った例などもあり、退位は必ずしも天皇自身の意思で行われたものばかりではなかった。譲位後の上皇が政変に関わった例もあった。

 約200年前の江戸後期の光格(こうかく)天皇以来、天皇が生前に位を譲った例はない。1889年制定の旧皇室典範が天皇の生前退位を認めていないのはこのような歴史的経緯もあるとみられる。内大臣を務めた木戸幸一氏の日記によると、昭和天皇は終戦後、戦争責任を巡って「自分が一人引き受けて退位でもして納める訳には行かないだろうか」と話したと伝わるが、実現しなかった。(編集委員・宮代栄一)

■皇位継承で新しい年号に

 生前退位が実現すると、次の天皇には皇位継承順位1位の皇太子さまが即位する。いまの天皇陛下が即位した際には、歴代天皇が受け継ぐ「三種の神器」を引き継ぐ「剣璽(けんじ)等承継の儀」のほか、各国の賓客を招く国の公式行事「即位の礼」などの皇位継承の儀式が行われた。

 元号は、1979年に制定された元号法で「皇位の継承があった場合に限り改める」と一世一元制を定めており、新たな元号に改められることになる。

 天皇陛下が退位後にどのような地位となるかも、皇室典範改正をめぐる議論の俎上(そじょう)に載せることになる。江戸時代までは太上天皇、上皇などと呼ばれ、天皇に準じた待遇とされた。また、生活のための予算措置や住まいについても検討する可能性がある。

 さらに、皇太子さまの次の皇位継承者についても、重要な課題となる。皇室典範は皇太子について「皇嗣たる皇子を皇太子という。皇太子のないときは、皇嗣たる皇孫を皇太孫という」と定める。跡継ぎを意味する皇嗣になるのは現行制度では直系の男子のみ。いまの皇太子ご夫妻に男子がいないため、次の皇太子がいないということになる。

 皇位継承順位が現在2位の秋篠宮さまは、現行制度では「皇太弟」とはならず、即位まで「宮家」の扱いにとどまる。皇太子家のお世話をする宮内庁の部署「東宮職」は設置されず、職員数や予算には制約がある。皇室典範改正の議論が行われる際には、こうした点についても検討されることになりそうだ。(編集委員・北野隆一)

■国民の声を聞き議論を 皇室の歴史や制度に詳しい古川隆久・日本大教授(日本近現代史)の話

 昭和天皇は、戦争責任の自覚から側近と退位について意見交換するなどしていたが、連合国軍総司令部(GHQ)の意向や退位後の問題などもあって踏みとどまった。戦後の象徴天皇制は世襲を前提に維持されており、政治権力から切り離された天皇の地位を担保してきたとも言える。

 天皇陛下が体力的な問題で公務ができなかったり、満足に公務ができないことがストレスになったりしている実態があれば対応しなければいけない。その場合、生前退位か、摂政を置くのか、どういうやり方が今の日本に合っているかを皆で考えることが必要だ。

 未成年や重病以外のケースなどで摂政を置くことや、皇室典範に規定のない生前退位は、安易に考えない方がいい。また、退位を認める基準や退位後の地位についても明確にし、恣意(しい)が入らないようにしないといけない。そのため、政令改正ではなく、きちんと議論したうえでの法改正、皇室典範改正をするべきだ。

 今回の事態は想定していない大きな出来事なので、国民の声を聞いたうえで十分議論することが大事だ。(多田晃子)
  


Posted by いざぁりん  at 00:12
それならば、皇室典範を廃止し、事実上、天皇制を廃止すれば、全ての問題は解決します。
天皇制は、民主主義&国民主権に違反し、時代に合わないので、廃止すべきです。
象徴天皇制は、象徴に過ぎないので、廃止しても、憲法違反にはなりません。
憲法上、天皇が関与する規定については、天皇の関与を省略する解釈をすれば、大丈夫です。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160714-00000091-nnn-pol
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 天皇陛下が、生前に天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を持たれていることが明らかになった件で、政府関係者は14日夜、憲法上の問題から「天皇陛下の生前退位は無理だ」と述べた。

 政府関係者は14日夜、天皇陛下が生前に天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を持たれていることについて、憲法上の問題から「天皇陛下の生前退位は無理だ」と述べ、公務の負担軽減を軸に検討していくべきとの考えを示した。

 陛下の意向があると報じられる中で、皇位継承について定めた皇室典範を変えることが、天皇の国政への関与を禁じた憲法第4条に抵触する可能性を念頭に置いたものとみられる。

 また、「生前退位」という制度を設けることと、摂政を置くことを定めた憲法第5条との整合性を問題視しているとみられる。  


Posted by いざぁりん  at 00:02
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00000036-jij_afp-int
(以下は、コピーです)
ルーマニア南部の村で、村人たちが拉致してきた数十人の若い男性や少年を、鎖につないだり、虐待したりするなどして、奴隷のように扱っていたことが、捜査当局の発表で明らかになった。

 警察当局は13日、ブカレスト(Bucharest)の北170キロにあるベレボイエシュティ(Berevoiesti)村に大規模な強制捜査を行い、未成年2人を含む5人を保護した。容疑者は約90人に上るという。

 組織犯罪対策部の検察官によると、被害者は約40人で、2008年以降に「教会や鉄道の駅のそばの公共の場所や、自宅」から拉致された。「鎖やひもでつながれ、暴行され、屈辱を与えられ」、食料を十分に与えられず、残飯を食べさせられ、家事や動物の世話、違法な伐採などをさせられていたという。  


Posted by いざぁりん  at 00:01
こちらです。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&id=4085639&from=home&position=6
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お笑い芸人のとにかく明るい安村(34歳)が、7月9日に放送されたバラエティ番組「あるある議事堂」(テレビ朝日系)に出演。今年3月に「週刊文春」に報じられた不倫疑惑の詳細を語った。

この報道は、安村が本上まなみ似の美女と2人で食事をしたあと、ビジネスホテルに入り、翌朝出てきたところを直撃されたもの。安村はあくまでも“安心してください。履いてました”と、直接的な行為はなかったとしている。

安村はこの日の番組で、不倫疑惑の詳細に言及。女性と食事をする店に入る前、2人で歩いているときに「普通のオジサンがいて、すれ違ったんですよ。でもすれ違った瞬間にUターンしてきたんです。ちょっと変だなと思ったら、オジサンがガラケー出して電話してる感じがあった。アレっとは思ったんですけど、そのときはそれどころじゃなかった」と、怪しいオジサンの存在にはうっすら気付きながらも、「気にならないくらい性欲が勝っていた」(※番組テロップより)という。

お相手の女性は「中学校の頃に一瞬付き合ったみたいな感じ。1週間くらい付き合った感じの。何もせず。子どもだったので」という関係。そんな女性とホテルに行ってしまったのは「熱燗飲んじゃったんですよねぇ~。熱燗はダメなんです」と、深く酔って気が大きくなってしまったと反省した。

番組では、さらに「なぜホテルに」の部分を追及。相手の女性は北海道から上京し、親戚の家に泊まる予定だったが、その日は飲んでいたら終電がなくなってしまったという。終電なくなって「どうする?」との話になり、食事をしたお店を出てほぼ同じ距離にカラオケとビジネスホテルがあったため「ホテル行っちゃった」と告白。「そのへんお判断は熱燗で鈍ってたんでしょうね」と日本酒のせいにした。

一夜明け、仕事のため朝8時半くらいの新幹線で名古屋へ向かおうとホテルのロビーに降りると、そこには文春の記者が2人。エレベーターの扉が開いた瞬間に「来た来た!!」と立ち上がり外に出て、ほかのカメラマンと合流、駅に向かう道で計3人(動画カメラマン、写真カメラマン、記者)に囲まれたそうだ。

「安村さん、これゲス不倫じゃないですか?」「ヤスさんやっちゃいましたね~」「これ奥さん悲しむんじゃないっすか?」と、動画撮影しているカメラマンから言われ、横についた記者は「安村さん、これはもうしょうがないっすよ。全部しゃべったほうがイイっすよ」と耳元で囁いてきたという。このとき安村は「(耳元の囁きには)絶対屈しないぞ。ささやきに負けて変なこと喋ったら、いろんな風に書かれて、自分が変な風になるから」という気持ちだったそうだ。

また、ホテルでは本当に女性とは何もなかったと強調。「やろうとはしました」と正直に語った上で、「やっぱり奥さんと子どもがいるんで、(女性に)断られた」と真相を明かした。何回かチャレンジはしたものの、「首が強くて相手が」と受け入れられることはなかったという。

ちなみに、妻には東京駅ですぐに報告。電話で「週刊誌に撮られたわ」「はぁ?」「実は女の子と一緒にいて、出てきたところを撮られた」「はぁ? 何言ってるの? はぁ?」「ホテルから出てきたところを撮られた」「はぁ?」というやり取りがあり、その後、名古屋、大阪での仕事を経て帰宅してから夜中に話し合いが行われた。

一部始終を話し終えたあと、妻は「クッと僕を見上げて『クソが』」と一言。そして「でも逆に撮られなかったらバレなかったってことでしょ? バレなかったらほかの人にも行ったりしてたかもしれないから、逆に良かったわ。『これからも尾行しろ』って文春に言ってこい」と言われたが、次の日からは普通に接してくれているという。

  


Posted by いざぁりん  at 00:01
こちらです。
http://forbesjapan.com/articles/detail/12706?utm_source=ycd&utm_medium=yahoojp-p4-c3-dl
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スマートフォンが私たちの健康に引き起こし得る悪影響に、新たに「一過性スマホ失明」が加わった。米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)に掲載された報告の中で、イギリスの研究チームは、それぞれ早朝と深夜に一時的に目が見えなくなったと医師の元を訪れた2人の女性のケースを紹介。その原因について医師たちは、暗い場所で片目でスマホを見ていたことが原因で引き起こされた一時的な症状と判断した。

ベッドで横向きに寝ながら(ここが重要。横向きに寝ると片方の目は枕に埋もれ、もう片方の目だけでスマホを見ることになる)スマホを見ると、どうなるのか。研究報告の著者らは、次のような仮説を立てている。「スマホを見ていた方の目は光に慣れ、枕で隠れている方の目は暗闇に慣れる。その後(スマホを手放すと)、スマホを見ていた目は暗闇に慣れるまでに数分の時間がかかり、一時的に失明のような状態が生じる」

言い換えると、スマホの画面を片目だけで見ていると、その目の光感受性色素が「白く」なってしまい、もう片方の目よりも通常の光に対する感受性が一時的に弱くなる。明るい陽射しの中から屋内に入った時に、目が屋内の暗さに慣れるまでの数分、見えないような感じになるのと同じことが、片方の目だけを光にさらした時にも起こるのだ。だがこれは一時的に「失明」したように感じるだけで、実際には違う。そしてスマホが私たちに及ぼす影響は、これ以外にもあることが分かっている。

睡眠トラブル

片目の「失明」現象は、スマホを手にベッドに横になった時に起こる危険の1つにすぎず、ほかにもっと健康への影響が大きい危険はある。スマホやタブレットが発するブルーライトは、私たちの睡眠覚醒サイクルを狂わせることが分かっている。その一因は、ブルーライトが、睡眠をつかさどるメラトニンというホルモンの量を減らすことにある。複数の研究によれば、ベッドの中でこれらの端末機器を使う人々はメラトニンの分泌が抑制されるだけでなく、レム睡眠に陥るのが遅れて翌朝の目覚めも悪くなる。専門家は、寝る少なくとも1時間前にはスマホやタブレットの電源を切って、神経系を落ち着かせるよう勧めている。

体の不調

ここ数年で「テキストネック(スマホ首)」や「スマホ肘」といった身体的不調も取り沙汰されている。「テキストネック」は、スマホ画面を見るために首を曲げる姿勢が原因で起こる症状。「スマホ肘」は、長電話をしてスマホを耳に当てる姿勢を続けることで、尺骨神経が圧迫されて運動障害や違和感が引き起こされる症状だ。

歩きスマホ

スマホが身の危険や死を招きかねないこともある。運転中のメールが最も危険だが、もう1つが歩きスマホだ。特に携帯メールをしながら歩くと、周囲が見えないため電話で話しながら歩くよりも危険だ。非営利組織ピュー慈善信託の調査によれば、別のことに気をとられながら歩いていることが原因の怪我は毎年、着実に増えており、一部の死については歩きながらスマホなどのガジェットを使っていたことが原因とされている。

依存症

おそらく最もよく知られているスマホの“危険”は、その中毒性だ。最近の世論調査によれば、子どもの50%、親の27%が自分はスマホ中毒だと感じている。まだ正式な定義や心理学者たちによる共通認識はないが、私たちの多くは必要以上に頻繁にスマホに“強く引きつけられて”チェックしている。私たちがさらにスマホに夢中になり、それがいずれ問題化する日が来ることも想像に難くない。

精神的・肉体的な健康のためには、スマホの使用頻度を意識的に減らすのがいいかもしれない。身の安全のために持ち歩く必要がないならば、外出時に家にスマホを置いて行く、在宅時に別の部屋に置いておく、あるいは仕事中はバッグの中にしまっておくようにしてみよう。ベッドの中でスマホをチェックするのは、絶対にやめた方がいい。   


Posted by いざぁりん  at 00:00
こちらです。
http://forbesjapan.com/articles/detail/12786
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フェイスブックが「知り合いかも」機能にユーザーの位置情報を使用していると報じられ、物議を醸している。これが事実なら非常に気味の悪い話だ。

今回の件を報じたFusion.netによると、フェイスブックの広報担当は当初「位置情報だけでは友達なのか判断できないため、あくまで一つの情報源として使用しているに過ぎない」と述べ、その事実を認めたという。これに対し、Fusion.netはユーザーのセキュリティやプライバシーを脅かすものだと警鐘を鳴らした。

しかし、不可解なことにこの報道以降、ユーザーが批判的な反応を見せ始めた途端にフェイスブックは発言を撤回した。同社はSlashdot.orgに投稿した声明の中で次のように述べた。「我々は端末の位置データやプロフィールに登録された位置情報を利用しておらず、共通の友人や勤務先、学歴、登録しているネットワーク、インポートした連絡先などに基づいて友達を推奨しています」

位置情報の件は置いておいたとしても、「知り合いかも」機能にはまだ腑に落ちない点が残る。フェイスブックが推奨する友達の中には、プロフィールデータ上のつながりは全くなく、探偵を雇って過去の人間関係を調べ上げたとしか思えないような人物が含まれることがあるのだ。

あるユーザーは筆者に次のように話してくれた。「今朝フェイスブックは私が恐怖心を抱いている元交際相手を友達として推奨してきました。私の携帯電話にはその人物の連絡先は登録されておらず、共通の友人もいません」。筆者は二人をつなぐ情報が本当にないのか何度も確認したが、一切見つからなかった。同じようなことが多くのユーザーにも起きているとしたら不安に駆られる。

ストーカー被害の恐怖

「フェイスブックは、私のことを必死で探している人物に私のことを推奨するかもしれません。相手が長らく会っていない親戚ならまだしも、ストーカーだったらどうなるのでしょう」とこのユーザーは不安を漏らした。

「知り合いかも」機能は、汚れた川の土砂を吸い上げる機械のように我々の過去を洗いざらし調べているかのようだ。例えば、ある人物があなたの家の郵便箱に火をつけたとしよう。あなたの職場の友人の元同僚がその放火犯と同じ学校の出身だった場合、フェイスブックはその放火犯を友達として推奨してくるかもしれない。

また、別のユーザーは、「フェイスブックは、私が過去に利用したリクルーターや、共通の友人がいない昔の同僚を友達として推奨してきます」と述べている。フェイスブックは一体どうして友達とは程遠い人物を推奨してくるのだろうか。

かつて、筆者は「ダンバー数」の理論を引用し、ソーシャルメディア時代における友達の定義について記事を書いた。ダンバー数とは心理学者のロビン・ダンバーが提唱した、人間が安定した関係を維持できる個体数の上限の理論だ。

「ダンバーの理論によると、人間がつながりを持てる友達の数は150人までだという。この中には、連絡が途絶えた幼少期の友達や、関係性が薄くてソーシャルなつながりのない人は含まれない。しかし、これらの“薄い関係性”の相手も対象にすれば150人を大きく上回る可能性がある。また記憶力の良さによっても個人差が出るだろう」

この理論に従うと、フェイスブックが推奨してくる膨大な数の人々と本当に友達になれるのかどうかは疑わしい。フェイスブックは、リンクトインと同様にユーザーのネットワークをどんどん拡大しようとしている。これはプライバシーを著しく侵害する行為だが、そもそもソーシャルメディアにはプライバシーなど存在しないのだ。

つまるところ、フェイスブックは我々を広告配信のためのプロダクトとしてしか見ておらず、ユーザー間の人間関係など無視してなるべく多くのユーザーをつなげることに全力を尽くしているのだと結論づけられる。フェイスブックが気にしているのは、どれだけ多くのユーザーを、ネットワークの中に位置づけられるかということだけだ。

ソーシャルメディアは人々が過剰につながった奇妙な世界であり、気に入らなければさっさと退会すべきだ。その際には、フェイスブックの退会者の多くがするように、長々と理由を書いて投稿することを忘れないように。

筆者はフェイスブックに対して「知り合いかも」機能がどのような仕組みになっているのか質問をしている。回答があり次第ご報告したい。   


Posted by いざぁりん  at 00:00