京つう

  イベント  |  伏見区

新規登録ログインヘルプ



こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160716-00010001-bjournal-soci&pos=1
(以下は、コピーです)
7月31日投開票の東京都知事選挙、14日に告示され選挙戦がスタートした。過去最多の21人が立候補したが、完全に抜きん出た存在はなく混迷の度合いを深めている。

 有力といわれているのは、自民党などが推薦している元総務大臣の増田寛也氏、野党4党が推薦しているジャーナリストの鳥越俊太郎氏、自民党前衆議院議員で元防衛大臣の小池百合子氏の3人だ。

 だが、3氏ともに決め手に欠ける感は否めず、大混戦となっている。

 小池氏は強い反対派がいる一方で、支持する人も多い。だが、自民党の推薦を受けられなかったことは大きなマイナス要因だろう。鳥越氏は、極めて高い知名度と「知識人」というイメージによって浮動票を多く獲得する可能性がある。野党が相乗りするかたちで推薦したことも強い追い風だ。その一方で、体調を不安視する声や、告示直前に立候補を決めたことで政策面の弱さを指摘する声も多い。

●悪評噴出の増田氏

 それに対し、増田氏は悪評が圧倒的に多い。少なくともインターネット上では、同氏を評価する声は極めて少数だ。

「公約実現のため、私は、豊富な行政経験が裏付ける『実務能力』と誰にも負けない『責任感』、徹底した『現場目線』と『都民感覚』で、様々な課題一つひとつを丁寧に解決し、堅実に成果を積み重ねて参ります」

 増田氏は、出馬に当たってこのように抱負を掲げているが、実務能力、責任感、現場目線、都民感覚のいずれも疑問視されている。

 岩手県知事を務めた3期12年の間に、就任前に6000億円余りだった岩手県の公債費を1兆2000億円強にほぼ倍増させた挙句、低迷した財政の再建策を打ち出すこともなく東京に戻ったことから、「岩手を捨てて逃げた」と批判する声も多い。

 また増田氏は、「総務大臣時代は三位一体改革として、地方交付税を財政力の弱い自治体に優先的に配分する政策である特別枠制度を作りました」と、総務大臣時代の実績をアピールしているが、東京の税金を地方に振りまく制度を構築したため、東京の税収のうちすでに1兆円が地方へと流れている。全国規模で見た場合には一概に悪いとはいえないが、「都民感覚」を主張するうえで、今後はこの施策をどう取り扱っていくのかに注目が集まる。

●他人に厳しく自分に甘い

 さらに、他人に厳しく自分に甘い発言で批判も高まっている。舛添要一前都知事が失脚するきっかけとなった高額の出張費に関し、増田氏も批判的立場だった。だが、増田氏も県知事時代に飛行機に乗る際はファーストクラスを利用していた。

 加えて、舛添氏が毎週末に神奈川県湯河原の別荘に公用車で行っていたことについても、「毎週末は多すぎる。公私をきちんと峻別し、公用車の使用も控えるべきだ。(危機管理の面でも)知事がすぐに登庁できない確率が高まる」と問題視していた。

 だが、増田氏は県知事時代、議会での答弁で自身の年間の出張日数について、「県外出張が81日、県内出張が66日、それから海外出張が24日」と明かしている。つまり、1年のうち171日も出張で不在だった。舛添氏に対しては、危機管理のために不在の日を減らすべきと述べながら、自身はこれだけ不在にしていたのだ。

 政策の面でも、不透明な部分がある。県知事時代に増田氏は、韓国人をはじめとした外国人に地方参政権を認めるべきとの見解を述べている。これについて記者から「東京都知事選挙立候補にあたって見直すのか」と問われた際、「東京都知事として、地域の声を聴いて東京都としての在り方を慎重に考えていく」と回答し、明確な立場は示さなかった。

 自民党は、外国人参政権に断固反対との立場であるため、党との政策のずれをどのように考えているのかについて説明が求められる。

●東京電力の深いつながり

 増田氏に関して評判が悪いのは、このような言行不一致だけが原因ではない。東京電力との関係性に疑問を持たれているのだ。増田氏は2010年11月に 内閣府原子力委員会新大綱策定会議構成員に就任し、福島第一原子力発電所事故発生後、被害者への損害賠償や廃炉を支援する「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」の運営委員を務めた。そしてその後、東電の社外取締役となった。東電は告示の前日である13日に、増田氏は7月8日付で辞任したと公表した。

 東京都庁をはじめとして東京都の公共施設は、東日本大震災の翌年から東京ガスなどの新電力から電力の供給を増やし、コスト削減を図ってきた。東電との関係が深い増田氏が電力問題についてどのように取り組むのかも注目すべき点だ。

 蛇足だが、かつて増田氏は「日韓グリッド接続構想」を提唱している。これは、海底ケーブルによって、韓国に電気を直流送電するというものだ。増田氏は、エネルギー問題には特に造詣が深いのかもしれない。  


Posted by いざぁりん  at 00:58
こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160716-00510553-shincho-int
(以下は、コピーです)

 喉や首を切り裂かれた20人の犠牲者と、運よく逃げ出すことが出来た人質。その生死を分けた理由のひとつが、コーランの一節を知っているかどうかだった。それは、どんな言葉だったのだろうか。これから海外旅行に行くのなら、覚えておいて損はない。

 ***

 事件が起きた7月1日の夜、レストランに押し入った犯人グループは人質を外国人とバングラデシュ人に分けると、こう切り出した。

「イスラム教徒は殺さない。イスラム教徒でない者と、イスラムの世界を破壊している者を殺すためにやって来た」

 そして“恐怖の尋問”が始まった。「お前はイスラム教徒か」、「そうです」。すると、さらに容赦ない質問が飛んでくる。コーランの一節を唱えろと命じられるのだ。出来なければ待っているのは処刑である。

 中東研究センター理事の保坂修司氏によると、

「今回の事件のように、相手を殺すのにイスラム教徒かどうかを確認することは、以前からあるのです。なぜなら、イスラム教徒同士で殺し合いは出来ないことになっているから。相手が異教徒でなければジハード(聖戦)として認められない。アラビア語で“タクフィール(背教徒宣言)”と言うのですが、イスラム教徒ではないというレッテルを貼って、だから殺しても良いというロジックなのです」

 イスラム教徒以外の人たちからすれば、とんでもない理屈だが、犯人グループは、コーランの一節を言えない者を容赦なく殺していったという。それにしても、彼らは114章からなる聖典のどの言葉を要求したのだろうか。

海外旅行で覚えておくべき「コーラン」2フレーズ


テロ現場付近に手向けられた花


■信仰告白

「これは私の印象ですが」

 と前置きして、現代イスラム研究センター理事長の宮田律氏が言う。

「コーランそのものは、とても長いものです。その中から言葉を抜き出して唱えたとしても若者ばかりの犯行グループが、どこの部分かすぐに理解できるとは考えにくい。彼らが要求したのは、おそらくコーランの“信仰告白”の部分ではないでしょうか」

 この「信仰告白」とは、アラビア語で次のような2フレーズの発音になる。

〈ラーイラーハ イッラッラー、ムハンマド ラスールッラー〉

「日本語では“アッラーの他に神はなし、ムハンマドはその使徒である”という意味です。これは、非常にシンプルなフレーズで、信仰の基本の言葉。仏教にたとえると“南無阿弥陀仏”のようなものです」(同)

 もちろん、信仰告白が言えたからといって、相手にイスラム教徒だと思ってもらえるとは限らない。

「しかし、イスラムに親近感を持っていることは伝えられる。実際、イスラム教の聖地であっても、入り口でこの一節を言うと入れてくれることもあるのです」(同)

 ベンガル語が使われるバングラデシュでも、基本的な礼拝はアラビア語。この発音は通じるという。

「どうしてもイスラム圏に行かなくてはならない人は、身の安全のためにも役立つかもしれない。是非覚えておいてほしいですね」

 そう、宮田氏は言うのである。

  


Posted by いざぁりん  at 00:58
Posted by いざぁりん  at 00:57
国民の半分以上が、騙されているということです。
その方々は、「ドラゴン桜」第1話を、観て欲しいものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160718-00000776-fnn-pol
(以下は、コピーです)
消費税率10%への引き上げ肯定派が、過半数となった。
FNNが、17日までの2日間、全国の有権者1,000人から回答を得た世論調査で、安倍首相が表明した、2019年10月の消費税率10%への引き上げに「賛成」と答えた人は、半数を超え(53.6%)、「反対」は4割(40.8%)だった。
安倍首相の「指導力」を評価する人は、6割を超えたものの(61.1%)、安倍政権の「景気・経済対策」と「社会保障政策」では、「評価しない」と答えた人が、それぞれ6割前後にのぼり、「評価する」を大きく上回った。
「外交・安全保障政策」への評価は分かれ、それぞれ4割台だった(評価する44.1%、評価しない42.9%)。.  


Posted by いざぁりん  at 00:57
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160718-00000025-jij_afp-int
(以下は、コピーです)
軍の一部勢力がクーデターを試みたトルコで、当局はこれまでに軍の将校103人の身柄を拘束するとともに、数多くの警察官を含む公務員約9000人を解任した。国営メディアが18日、報じた。

【関連写真】女性に銃口を向ける警察官

 国営アナドル(Anadolu)通信によると、15日に発生したクーデター未遂を受けて軍高官らが一斉に拘束されたという。軍に対する大規模な粛清とみられる。

 将校らは裁判所に送られ、再勾留するかどうかの判断が下されているという。拘束された軍人らには、憲法に違反する行為を企て、武力を行使して政権を転覆しようとした容疑がかけられている。

 また同通信が内務省の発表として伝えたところによると、数多くの警察官を含む公務員約9000人が解任された。内務省によれば、警察官7899人、県知事1人、市町村長29人を含む公務員計8777人が解任されたという。

 ビナリ・ユルドゥルム(Binali Yildirim)首相は同日、今回のクーデター未遂に関与した疑いがあるとして、これまでに7500人以上を拘束したと発表。「これまでのところ7543人が拘束されたが、数字は変わる可能性がある。その中には警察官100人、兵士6038人、裁判官および検察官755人、民間人650人が含まれる」と述べた。

 同首相はさらに、クーデター未遂により208人が死亡し、内訳は民間人145人、警察官60人、兵士3人とした。負傷者は1491人に上るという。  


Posted by いざぁりん  at 00:56