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ひょっとして、作り話???
http://togetter.com/li/1002499
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鳥越氏の出身地の福岡県吉井町(現うきは市)は空襲を受けた地域ではないと多方面から指摘されている。   


Posted by いざぁりん  at 01:48
こちらです。
http://naruhodo-ok.com/1205.html
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鳥越俊太郎「文春砲」で上智大学某重大事件が報じられ応援演説は調整中に?

2016/07/21

何かと目が離せない都知事候補「鳥越俊太郎」氏。ヤフー検索では、お名前の後に「認知症」「ボケ」が上位を連ね、新たに「女性問題」が加わってしまいました。
告示後にすでに東スポが「身体検査にクロ歴あり。しかもコッチ(小指)の方で」と報じていましたが、今回、それを裏付ける文春砲が炸裂いたしました。
詳しくお伝えいたします。

■ 事の顛末は

10数年前、鳥越氏に「みだらな行為」をされ現在もトラウマに苦しむ女性のご主人、永井一晃氏(仮名・30代後半)が文春に怒りの告発をしました。

それによると、鳥越氏は10数年前、有名私大にメディア関係の教授と親しかった関係で、ゼミに訪れ、学生たちとも交流を持っていたが、当時の鳥越氏はスクープ連発で「メディアの寵児」であったことから、活躍する鳥越氏はマスコミ志望の学生にとっては憧れの存在で、そんな鳥越氏を慕って学生たちが集まり、よくその相談に乗っていた。
その頃より、学生たちの間では「露骨にかわいい女の子にばかり声をかける」という評判もあり、地方出身の女性学生には、「東京の父と思いなさい」と声をかけているのを聞いた学生もいた程。

2002年夏、取り分け気に入った女子学生を「別荘で君の誕生日パーティをしよう」と当時、大学二年生だったA子さんに声をかける。A子さんはそれまでも何度か鳥越氏の自宅や別荘に訪れたことがあった。
別荘に到着後、普段あまりお酒を飲まなかったというA子さんとお酒で乾杯後、恋愛の相談話から「二十歳にもなって、そんなに性のことを知らないのか」と豹変していき、ついには強引にキスをし、抵抗すると「大人の恋愛というのはこういうものだよ」と迫るも結局、行為は未遂に終わったあと、「バージンだと病気だと思われるよ」と発言し、翌日、東京へ戻る車中で今度は「ラブホテルに行こう」と誘ったという。
この別荘行きの後、A子さんは「死にたい」と口にするようになり、当時の恋人にすべてを告白後、大学には来なくなるが、その恋人がその後A子さんと結婚し、今回文春に告白した永井氏である。

その後、鳥越氏はA子さんに「これを公表されたら自殺する」という内容のメールを送り口止めをし、永井氏が連絡を取り、三人で都内のビジネスホテルで話し合いの場を持ったが、その席で謝罪したものの、すでにこの件について『週刊新潮』が嗅ぎ付け、大学校門で学生に進めていたことで騒ぎになり始めていたため、「彼女は妄想癖がある」などと鳥越氏は周囲に言いふらしていたことなどから、永井氏が激怒すると、「もうテレビからは引退する。この先、余生もあまり長くないから」と引退宣言。
しかしテレビから消えることはなく、我慢していたという永井氏が、12年後、自分が関わっていたイベントに出ることを知り、本人に「出演キャンセル」メールをするとほどなく出演キャンセルに。そして2年後の今年、今回都知事選立候補したことで「この十年あまり我慢してきたことが抑えられなくなった。絶対に許すことはできない。」と永井氏が文春に怒りの告白をしたという。

出典:週刊文春「7月28日号」から要約

これに対して、鳥越氏の弁護士が同氏編集部に抗議文を送付したことが同氏のホームページで明らかになりました。

そしてこの抗議文に対し、週刊文春編集部は朝日新聞の取材に対して「記事には十分自信を持っている」と回答しています。

■女性問題については内調のリークか

ニュースサイト「リテラ」によれば、内調(内閣情報調査室)関係者が12日頃より鳥越氏の女性関係について聞いて回っていたと報じられています。

過去にも、鳥越氏の女性関係の話は業界でもかなり囁かれており、キャスターや女子大生との関係が噂になったこともあり、2005年には「女性自身」にイタリアンレストランで30代女性とのツーショット写真を撮られたこともあるそうで、現在は「鳥越氏のファッションアドバイザー的な役割をしている女性」が怪しいと言われており、週刊誌が張り込みを始めたという情報もあり、仮にこの現在の女性の調査が不発だったとしても、「内調のことですから、過去の別れた元愛人を探し出して、官房機密費を彼女に支払って、週刊誌に告白させるなんて仕掛けもやりかねない」とのことで、今回の文春の記事は、これにあたるのでしょうか。

■twitterでも囁かれていました

■この報道を受けて「応援演説」はキャンセルに?

ネット民の書き込みによれば、「蓮舫氏は多忙につき応援演説全部キャンセル」「民進党、共産党も応援演説白紙」とあり、さらに記事が真実味を帯びてきたと言われたうえ、「政策なし・本人なし(選挙演説)・ スキャンダルあり か(笑)」「鳥越を後出しで出馬するために、石田でつないで巧妙な作戦だなと最初は関心したけどな」 「まぁ、フタを空けてみたらコレですよ」「昔のことをほじくり返されて晩節を汚しただけで終わりましたとさw」と追い打ちをかけられています。

9:49には応援弁士が確定していたのが、9:53には調整中に!

長年、ジャーナリストでいらしたことから、情報社会の恐ろしさはご自身がよくわかっていらっしゃるでしょうに、最後にひと花のつもりで出馬されたことで、銃弾を数々浴び、晩節を汚されてしまい、今回改めてその恐ろしさを実感されたのではないでしょうか。いや、忘れてしまうでしょうか(笑)。
  


Posted by いざぁりん  at 01:47
鳥越氏の言う、「力」とはこれのこと?
http://lite-ra.com/2016/07/post-2415.html
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 二転三転していた野党統一候補がようやく鳥越俊太郎に決まった。なぜいきなり鳥越?という疑問もなくはないが、鳥越はジャーナリストやキャスターとして一貫してリベラル、反権力の立場を貫いてきた人物。しかも、その発信力や知名度を考えると、野党統一候補としては久しぶりの“勝てる候補”であり、悪い選択ではないだろう。鳥越をよく知る政治ジャーナリストも期待を込めてこう語る。

「鳥越さんは脇の甘いところもあるし、昨日の会見や公開討論ではトンチンカンな受け答えでボケぶりを指摘されていたが、あれはもともとの持ち味。おおざっぱでよく言い間違いをするけど、本人は全く気にしていない。すぐに修正するしね。鳥越さんは性格が陽気で人望があり、ブレーンも多い。意外に政治家に向いていると思うよ。政治スタンスもこれまでのことを振り返れば、途中でぶれるというのは考えにくいしね。それと、なにより重要なのは、鳥越氏だったら勝てるということ。保守が分裂してるわけだから、その可能性はかなり高いでしょう。鳥越さんが都知事になったら、安倍一色の政治やメディア状況に風穴を開けてくれるかもしれない」

 実際、鳥越は出馬会見でも「改憲の流れを変えたい」と明言したうえ、安倍首相の「福島原発はアンダーコントロール」発言について「安倍さんは世界中に嘘をついた」と厳しく批判した。リベラルの側からこうした強い発信のできる人物が政治の表舞台に出てくれれば、流れが一気に変わる可能性はたしかにある。

 ただ、その前に心配なことがある。それは、鳥越氏の女性スキャンダルが発覚する可能性だ。実は、安倍官邸が、鳥越の女性スキャンダルを仕掛けるべくすでに動き始めているというのだ。

「昨晩あたりから、内調の関係者がテレビや週刊誌関係者に鳥越氏の女性関係を聞いて回っているようなんです。昨日、内調のトップである北村滋内閣情報官が1日に2回も安倍首相と会っていたのも気になります、もしかしたら、鳥越氏のことも相談していたんじゃないか。まあ、首相が直接指示したかどうかはともかく、強力そうな政敵は内調を使ってスキャンダルを仕掛けてつぶす、というのがこれまでの安倍官邸の常套手段。今回、官邸は鳥越氏が出てくるのを相当嫌がっていましたから、女性スキャンダルを仕掛けるというのは十分あるでしょう。パイプのある『週刊新潮』か『週刊文春』にこっそりリークするというやり口でしょうね」(週刊誌記者)

 たしかに、ダンディな風貌の鳥越氏のモテ話は以前から業界でもしきりに囁かれており、過去にはキャスターや女子大生との関係が噂になったこともあった。2005年には「女性自身」にイタリアンレストランで30代女性とのツーショット写真を撮られたこともある。しかし、その鳥越氏も御年76歳である。現役で愛人がいるとはとても信じがたいが……。

「どうも、内調は今、鳥越氏のファッションアドバイザー的な役割をしている女性を愛人だと決めてかかっているようです。すでにリークを受けた週刊誌が張り込みを始めたという情報もある。また、仮にこれが不発でも、内調のことですから、過去の別れた元愛人を探し出して、官房機密費を彼女に支払って、週刊誌に告白させるなんて仕掛けもやりかねない」(前出・週刊誌記者)

 今のメディア状況を考えると、もし、鳥越氏本当にこうしたスキャンダルが発覚したら、本人の都知事当選が危うくなるのはもちろん、野党共闘にまでがガタガタになりかねない。

 実は、これまでは、週刊誌が内閣の閣僚や知事の女性スキャンダルを報じても、新聞やテレビが取り上げることはほとんどなく、したがって彼らが当選を阻まれたり辞任に追い込まれるようなこともなかった。

 実際、石原慎太郎元知事にも都知事選に初出馬する少し前に愛人と隠し子がいることを「フライデー」にすっぱ抜かれたし、猪瀬直樹元知事も、選挙期間中に過去のセクハラ疑惑を週刊誌に報道されたが、新聞・テレビはまったく後追いせず、彼らはそのまま無視して知事になり、そのまま居座り続けた。安倍内閣の閣僚や自民党の幹部らも何人も週刊誌に不倫や異性関係を暴かれているが、やはりテレビは完全スルー。女性スキャンダルで役職辞任した閣僚、役員は誰もいない。

 しかし、鳥越氏は野党統一候補である。すべてのテレビ局が安倍政権に尻尾を振っている今の状況を考えると、逆に官邸に尻を叩かれて、テレビ局が一斉に鳥越バッシングを展開するという事態も起きかねないのだ。そう、舛添前知事にこぞって襲い掛かったように、である。

 鳥越氏周辺は「大丈夫、もう歳だし、書かれて困るようなことはなんにもない」と言っているらしいが、くれぐれも周辺には気をつけてもらいたいと思う。これは、たんに鳥越氏だけの問題ではなく、野党共闘の未来がかかっているのだから。
  


Posted by いざぁりん  at 01:46
こちらです。
http://shirukatsu.com/person/torigoe-shuntaro-bunshun-scandal.html
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鳥越俊太郎の女性問題!文春を全文読んだスキャンダル全貌!

鳥越俊太郎の女性問題!文春を全文読んだスキャンダル全貌!
都知事選に立候補している鳥越俊太郎氏に女性問題のスキャンダルが浮上した。7月21日発売の週刊文春が報じている。その全文を読んだので、内容を詳しく見ていこう。

鳥越俊太郎氏にスキャンダル発覚!文春がスクープした女性問題の内容とは?

都知事選の真っ最中の鳥越俊太郎氏を、週刊文春が「女子大生に淫行」という衝撃的な見出しをつけて狙い撃ちした。

文春が報じた鳥越俊太郎氏の女性問題のスキャンダルとは、今から14年前、2002年夏のこと。結論からすると、当時20歳だった女子大生のA子さんに対して、鳥越氏が富士山麓にある自分の別荘に招いてキス未遂をしたというもの。

A子さんはすでに20歳であったため、正確には「淫行条例に抵触する行為」というわけではなく、「淫らな行為をしようとした」というほうが正しいのだろう。

当時20歳だったA子さんも現在は30歳を過ぎ、結婚もしている。週刊文春が報じた今回の鳥越氏の女性問題スキャンダルは、その夫が週刊文春に対して語ったもの。夫によると、A子さんは今でもそのトラウマに苦しみ、自殺を口にすることもあるのだとか。

14年が経った今、なぜ都知事選の真っ只中にこのようなスクープが出てきたのか、その経緯を詳しく見てみよう。

以前から問題視されていた鳥越俊太郎氏の女性問題

当時、鳥越氏は「メディアの寵児」と言われるほど、ジャーナリストとしての地位を確立していた。そしてそれを本人も認識していたのか、その知名度を利用して、女子大生の関心を引こうとしたのかもしれない。

ある有名私立大学の関係者の話によると、鳥越氏はその大学のメディアに詳しい教授と親しくしていた関係で、その大学をよく訪れており、その教授のゼミにも顔を出していたという。

そしてマスコミ志望の学生の相談にも乗ったりして、学生たちからも慕われていた。しかし、一部の学生からは「かわいい女の子ばかりを贔屓にしている」という不満や批判も出ていた。

事実、鳥越氏は女子学生を自宅や別荘に招いてパーティーを開いたりもしていたとのこと。中でもお気に入りのA子さんを、富士山麓にある別荘に招待して淫らな行為に及ぼうとしたというのだが、それが大学側に発覚してしまい、それ以降はその大学を出入り禁止になったという。

週刊文春の記者が、この大学関係者の証言を手掛かりに取材を進めたところ、A子さんに行き着き、現在は結婚していることが判明したというもの。

週刊文春の記事によれば、いくら未遂とはいえ、当時20歳だったA子さんが今でもトラウマとして心の傷が癒えないというのもよく理解できるほど、鳥越氏の行為は許し難いものである。

別荘での女子大生へのキス未遂事件

A子さんはそれまでにも何度か、鳥越俊太郎氏の自宅などを訪れていた事があったそうだ。そのため、鳥越氏に対する信頼や安心もあったのだろうか。関係者の話によると、A子さんは地方出身でマスコミ志望だったこともあり、鳥越氏を信用していたとのこと。

鳥越氏が冗談ぽく、「何もしないから」と言った言葉をそのまま信じ、2人きりで、富士山麓にある鳥越氏の別荘へと向かってしまった。

別荘に着くと、2人はお酒を飲み始める。ある程度アルコールが入ると、鳥越氏の下心が突如として現れ、

「20歳になって、そんなに性の事を知らないの?」

などと言いながら、半ば強引にA子さんにキスをしようとしたというのだ。

A子さんが必死に抵抗したため、鳥越氏のキスは未遂となったが、東京へと戻る車の中でも、鳥越氏は懲りることなくA子さんに「ホテルへ行こう」と誘ってきたという。

それが心の傷として深く残ったA子さんは、当時から交際していた現在の夫に「死にたい」とまで漏らすようになり、鳥越氏の別荘での事件を全て打ち明けた。

その別荘でのキス未遂事件以降、鳥越氏がその大学を訪れることもなくなった。

鳥越俊太郎氏とA子さんの夫との話し合いの内容

なぜ別荘でのキス未遂事件から14年が経った今、このような鳥越俊太郎氏のスキャンダルが明るみに出てしまったのか?

それは、週刊文春の記者が現在のA子さんの夫に取材に応じてくれるよう説得していくうちに、最初のうちは固辞していた夫の口から、

「この10数年間、私たち夫婦は我慢していたのですが、もし鳥越俊太郎が都知事になったら、その顔を毎日目にすることになる。そんなことは耐えられません」

という言葉が出てきて、今でも傷を負っている妻・A子さんに代わり自分が当時の事件いついて話すことを決意したのである。

当時、A子さんは交際中だった現在の夫に対して、泣きながら事件のことを打ち明けたという。一方の鳥越氏は自身の保身を図ったのか、A子さんに、「公表されたら自殺する」などというメールを送りつけ、必死に口止めを試みたのだという。

そこでA子さんの夫が鳥越氏に連絡をして、都内のビジネスホテルでA子さんも交えて3人で会って話し合いの場をもつことになった。

待ち合わせの場所から一緒にビジネスホテルに向かうタクシーの中で、鳥越俊太郎氏は反省している様子もなく軽い感じでA子さんの夫に話しかけてきたのだとか。

ホテルに到着して話し合いが始まると鳥越氏の態度は一変し、

「悪かった。もうテレビからは引退する。余生も長くないから」
「反省している。これ以上テレビでやってもいい事はないし」

などと反省の言葉を口にし、ジャーナリストとして一線から退くような発言をしたそうである。A子さんの夫もその言葉を信じ、およそ1時間ほどの話し合いは終わった。

しかし、その後も一向にテレビから姿を消すことなく、夫に対して約束したことをまるで守る様子のない鳥越俊太郎氏が、とうとう都知事選にまで立候補したことを受け、A子さん夫婦の我慢も限界に達したということであろう。

週刊文春の記者へ、14年前の事件のことを告白する決断をしたのだと思われる。

鳥越氏の弁護団は、選挙妨害と名誉毀損で週刊文春を訴えるとしているが、一方の週刊文春は、今回の女性問題のスクープは第一弾で、今後、第二弾、第三弾を出す予定なのだとか。

今回の文春の全文を読んだだけでも十分なスキャンダルだが、さらに続報が出るとなると、鳥越俊太郎氏の都知事選にとって大打撃となることは間違いない。特に女性票の獲得は難しいのではないか。

果たして、都知事選の結末はいかに。
  


Posted by いざぁりん  at 01:45
こちらです。
http://zoot.blue/news20160721-1/  


Posted by いざぁりん  at 01:45
鳥越氏は、回答すべきです。
http://light-shade.net/post-946
(以下は、コピーです)

鳥越俊太郎の女性問題!週刊文春に抗議文出すも示談書があるのは本当か

鳥越俊太郎の女性問題!週刊文春に抗議文出すも示談書があるのは本当か
 都知事になるには、週刊文春の洗礼を受ける必要がありそうです。今日発売された週刊文春(2016年7月28日号)で鳥越俊太郎氏の女性問題が報道されていました。私は週刊文春を購入してこの記事を全文読んだのですが、これが本当なのであれば、被害にあわれた女子大生(当時)や交際相手の方はひどく傷ついたことと思います。そして既に既婚者だった鳥越俊太郎氏は不倫と言われても仕方がない内容だったと思います。一方、鳥越俊太郎サイドはこの週刊文春の報道に対して「事実無根」として抗議文を送付し、刑事告訴に踏み切る模様です。さらに!この対抗策として、週刊文春には『示談書』があるとの噂が急浮上しています。詳細をご覧下さい。

週刊文春が報じた鳥越俊太郎の女性問題の概要

 まずは、週刊文春が鳥越俊太郎氏の女性問題を報じた概要を振り返りましょう。概要としては以下の様な内容です。今から14年前、2002年の出来事です。

■知り合いの女子大生(20)を別荘に誘い出し強引にキスをした
■行為に及ぼうとしたが拒否されたので断念した
■男性経験や性に疎いことに対して侮辱的な言葉を吐いた
■鳥越氏、被害女性、彼氏の三者面会時に謝罪した
■テレビを引退すると言って実際はしていない
■旦那が関わるイベントに鳥越氏が出席予定だったが、旦那の依頼で取りやめた

鳥越氏の女性問題については↓の記事で詳細を書いています。
>鳥越俊太郎の週刊文春を全文読んだ!「都知事はもう無理でしょ…」

 週刊文春の見出しに「キスの経験もない20歳の大学生」とありましたので、おそらくファーストキスが鳥越俊太郎氏だったのだと思います。いくら学生の憧れである売れっ子ジャーナリストであっても60歳を過ぎた男性がファーストキスの相手で、しかも無理やりというのはあまりにも可哀想です…。当時彼氏(今の旦那)がいたそうですから、彼氏が怒るのも無理ないです(彼氏とのキスはまだだったのかな?)。

鳥越俊太郎サイドは文春報道へ抗議文を送付

 抗議文の前に、まず、週刊文春がこの女性問題について鳥越俊太郎氏に対面の取材を申し込んだ所、以下の様な回答書が返ってきたそうです。

「数名の学生たちが鳥越の自宅や別荘を訪れて懇親の機会を持ったこと、および、その後、A氏(被害女性)並びにB氏(旦那)と会ったことはあります。しかし、鳥越がA氏に対し身体の関係を迫った等の事実は一切ありません」
(引用元:週刊文春 2016年7月28日号)

さらに、週刊文春から以下の質問を投げているそうです。

■鳥越氏の別荘に一泊した翌日、帰り道でA子さんをホテルに誘ったのか
■A子さんに「話したら自殺する」というメールを送ったのか
■A子さんとの関係の噂が広まると「彼女は頭がおかしい」などと周囲に話したのか
■永井さん(旦那の仮名)、A子さんに対して「テレビから引退する」と告げたのか
(引用元:週刊文春 2016年7月28日号)

上記の質問いずれについても<事実無根>と回答されているそうです。

 その結果、鳥越俊太郎氏サイドは7月20日付けで週刊文春に対して、抗議文を送付しています。さらに本日、週刊文春編集人新谷学氏に対して、告訴状を提出したとしています。この内容は公式HPに掲載されています。


  実際、今回、鳥越氏の代理人を務める弘中淳一郎弁護士は、週刊文春にあてての抗議文を報道関係にも、メールで送信。そこに名誉毀損および選挙妨害で東京地検に明日(21日)にも東京地検に刑事告訴すると記されている。 pic.twitter.com/vIUqnjX81V

— 岩上安身 (@iwakamiyasumi) 2016年7月20日

 続いて、↓のツイートをご覧下さい。鳥越俊太郎氏の弁護士となった弘中弁護士という人物が、直前で都知事選への出馬を鳥越俊太郎氏に託して断念した宇都宮氏と長年闘ってきた弁護士なのだそうです。

鳥越氏が
週刊文春に抗議文を送ったが

鳥越氏の弁護士が
宇都宮氏と長年闘ってきた
弘中弁護士

宇都宮氏は
鳥越氏出馬に伴い
嫌がらせに合いながら
仕方無く出馬を辞退した人

想像を遥かに超える内輪揉め

野党共闘はこれで崩壊かな pic.twitter.com/rkoRLwrC1l

— ShounanTK (@shounantk) 2016年7月21日

 これでもう野党統一候補というのは絵空事となってしまいました。こういうのって本当に残念です…。鳥越さん、この弁護士じゃないとダメだったのですか!?その前に、宇都宮さんは本当に無念だと思います。

週刊文春は示談書をおさえているのか

 さらにさらに、これで終わらないのが週刊文春です。鳥越俊太郎氏サイドから「事実無根」と抗議されることを読んでいたのか、当事案の示談書をおさえているとネットで噂になっているのです。

女子大生側との話し合いで「もうテレビには出ない」という約束で示談したはずなのにその後もテレビに出まくる鳥越氏にその後女子大生と結婚した旦那が送ったメール。第二弾ではその示談書や録音が出るとの噂も。 pic.twitter.com/bNLFIPtW1p

— exit2112 (@exit2112) 2016年7月21日

鳥越に事実無根って言わせておいてからの、次号での示談書と録音出すの?w。文春がこれで終わるわけないと思ったけど、もしそうなら、鳥越、人として終わりだな。

— mumumu (@dondokopi) 2016年7月21日

@nhk_news 文春は示談書を入手しているようだから、鳥越氏は事実無根と断言したからには相応の責任を取らねばならない。ベッキーどころではない虚言責任。

— olieveIII (@olieveIII) 2016年7月21日

投了〜〜〜!! (´д` ;

改憲は反対だが会見した鳥越俊太郎さん「事実無根」を訴えるも文春が示談書入手済み~ネットの反応「事実無根とか言っちゃっていいのか ベッキーコースまっしぐらやな」 https://t.co/VK8lUTgi9q

— 燃えたいゴミ!! (@gamu0514) 2016年7月21日

 しかし、この示談書についてはどこから出た話なのか全く分かりませんでした。某掲示板に誰かが勝手に書いて、噂だけが一人歩きしている可能性もあります。ただ、今までの週刊文春のやり方ではベッキーの時に第2弾でLINEが流出したように、今回も第2弾として、また大きな爆弾の投下があっても何ら不思議ではありません。次週の週刊文春を待ちたいと思います。

この話題の裏側を考える

 今回の女性問題ですが、14年前とだいぶ古い問題をここでぶつけてきたか!という印象を受けました。この女性問題なら選挙の後にして欲しかったなという気はします。ただ、問題はこの女性問題への対応方法です。やっぱり最初の出方が非常に大事で、その点で鳥越俊太郎氏は失敗したと思います。橋下徹氏もツイートしているように、まずは会見を開いて、説明責任を果たすべきだったと思います。

 前回、小池百合子氏は産経新聞に事務所家賃が相場と比べて安いと報じられたり、週刊文春にはY’sフォーラムの政治資金報告書への記載漏れなどの指摘を受けた際も、会見を開いて反論、訂正など迅速に対応していました。一方の鳥越俊太郎氏はこの女性問題に対して、一切記者会見を開かず、いきなり抗議文→告訴状となりました。この対応は勿体無かったと思います。このスキャンダルを逆手に取るくらいの余裕があれば、都知事への光が見えたかもしれないのに、残念です。今後、もし訴訟に勝ったとしても、今回の都知事選に負けるようなことがあれば、意味のない裁判になってしまうと思います。もう手遅れかもしれませんが…。
  


Posted by いざぁりん  at 01:44