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「自民都連のドン」に批判ツイート連発 猪瀬元知事の意趣返しか

 「自民党都連はブラックボックス」「都連・都議会の『ドン』が都政を不透明なものにしている」――。31日投開票の東京都知事選に立候補した自民党の小池百合子元防衛相が先月末の出馬表明時から、こうした抽象的な言い回しで“標的”としてきた都連・都議会の問題について、作家の猪瀬直樹元都知事がツイッターなどで発言を続けている。時計の針を小池氏の出馬表明の時点に巻き戻し、猪瀬氏のツイッターやネット上での発言内容を順を追って紹介しつつ、両氏が主張する都政と五輪利権の「闇」の一端を探った。

【写真】「対応次第で辞めずに済んだ」 批判拡大させた舛添都知事の“上から目線”
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 「崖から飛び降りるつもりで」と小池氏が知事選出馬の意向を明らかにした6月29日、猪瀬氏はそれを受けて次のようなツイートを発した。

「小池衆議院議員が都知事選に立候補?! 僕を目の敵にした自民党都連幹事長、都議会のドン・内田茂の一挙手一投足に注目ですね」

「自民都連のドン」に批判ツイート連発 猪瀬元知事の意趣返しか


[写真]自民都連や都議会に絡むツイートを連発している猪瀬直樹元都知事(Natsuki Sakai/アフロ)


「最大のガンは既得権益を仕切るボス政治」

 猪瀬氏を目の敵にしたとされ、今ではメディアの注目の的ともいえる内田茂氏(77)とは、議長経験も有する都議会自民党の最大実力者。自民党都連幹事長の座に2005年以来、10年以上にわたって居続ける。

 その内田氏をターゲットに猪瀬氏は7月5日、小泉元首相が小池氏の出馬を「最近は女も度胸がある」と評価した際には3回に分けてこうツイートした。

 「報道ステーションとニュース23に重大な誤りがある。僕は知事選の際、自民の推薦をもらっていない。都連(内田幹事長)は選挙ポスターを突き返してきた。舛添氏は内田氏の傀儡政権だったが、僕は副知事時代に既得権益に踏み込んだので敵扱いされた」とし、「都政で何が問題だったのか。都政の最大のガンは既得権益を仕切るボス政治なのにメディアは表層的でことの本質に迫っていない」と指摘した。

 そして「小泉元首相の発言の真意が伝えられていないようなので解説しておきたい。小泉氏は既得権益への斬り込みを小池氏に期待しているのだ。内田茂・自民党都連幹事長は既得権益の権化」と強調した。

絶大な権力と東京五輪の利権問題

 「『都議会のドン』やひと握りの幹部による都政運営を改め、都民のための『東京大改革』を進めます」。正式出馬を表明した小池氏は参院選当日の10日、都連への推薦申請を取り下げた際、吹っ切れた表情で報道陣にこう語った。同氏による「都連、都議会の『ドン』」という発言はこの日以降、日を追って回数を増す。

 猪瀬氏のツイッターでの発言にも拍車がかかる。同じ日のツイートは「都知事選は自民の分裂選挙になるが、実態は都連の内田幹事長にとって無難な人物か、その既得権にメスを入れようとする人物か」。

 翌11日、自民党都連が石原伸晃会長、内田茂幹事長らの名で出した「都知事選における党紀の保持について」という文書に「各級議員(親族を含む)が非推薦の候補を応援した場合は(中略)除名等の処分対象となります」との条項を盛り込んだ際には、ツイッターで「親族を含むに苦笑。北朝鮮じゃないんだから」と揶揄した。

 さらに13日に公開されたニュースサイト「NewsPics」のインタビューで、都連幹事長の内田氏を「東京のガン」と名指し、都連幹事長が知事選の実際の公認権に加え、都選出の国会議員の公認権も握っていると指摘した。「国会議員は都議の足で選挙してもらうのだから都議が動かないと当選できない。だからこそ、幹事長の内田氏に絶大な権力が集まり、そのポストに10年以上も居座り続けることで勢力を広げています」。その強大な力の前には石原元知事でさえ気をつけて接していたという。

 インタビューの中では内田氏のいじめ、嫌がらせにあって同じ自民党の都議が11年7月に自殺したという事実も明かし、都政の正常化には「来年の都議選で内田支配をストップさせる議員を多数当選させることが大事。都議会の既得権益のボス支配をやめさせること」と訴えた。

 2020年の東京五輪問題にも言及し、関連予算が膨れ上がったり運営の不透明さが問題視されたりする背景には、組織委員会委員長の森喜朗元首相の存在があると明言する。

 インタビュー記事のネット掲載に合わせるかのように、同じ日には自らのツイッターを通して自殺した自民党都議の遺書も写真公開した。

 一方、都議の音喜多駿氏(かがやけ)はその前日の12日、「都議会のドンの先にある森喜朗氏とその利権構造とは」と題するブログを公表し、猪瀬氏の知事辞任劇と森氏の五輪組織委員長就任との関連について論考している。

「元知事がなぜあんなことを書くのか、事実無根」

 東京五輪の予算規模は2013年の招致段階では「コンパクト五輪」を売り物に3000億円程度だったのが、組織委内部の密室の話し合いの中で今や少なくとも6倍の1兆8000億円に。このうち仮設会場の整備費や既存施設の改修費に限っても、招致時点の723億円が現在約3000億円に増大しているという。

 こうした問題について、告示後の第一声で小池氏は「いつ誰が、どこで何を決めているのか分からないうちに五輪予算は2兆、3兆と言われるようになった。もっと明確にし納得のゆくものにしなければ」と語った。

 増田氏は「五輪の準備が大変遅れている。都民の負担を最小限にして素晴らしい夢のある大会実現に努めたい」と訴えた。

 鳥越氏は第一声では五輪関連予算には触れなかったものの、15日には公約がホームページに掲載され、「五輪経費の徹底したコスト削減を行います」としている。

 当の猪瀬氏は15日深夜、こんな内容のツイートを発している。「しかし、必ず流れが変わります。(ネットや夕刊紙の)次に週刊誌が登場してワイドショーが内田氏の姿を追い始めるかもしれません。闇に棲むものは光を照射すると力を失います」

 なお、猪瀬氏のツイッター上などでの発言に対して内田氏の事務所は「元知事がなぜあんなことを書くのか、事実無根です」と反論している。


  


Posted by いざぁりん  at 00:10
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http://agora-web.jp/archives/2020306.html
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現職都議が自殺するほどの都議会伏魔殿の実態とは

2016年07月14日 10:34

こんにちは、おときた駿@ブロガー都議会議員(北区選出)です。
いよいよ本日からの決戦に向けて慌ただしく準備に終われた1日ですが、
このタイミングで猪瀬直樹前知事がとんでもない情報を投げ込んできました。

誰が東京を殺すのか 猪瀬直樹が語る「東京のガン」
https://newspicks.com/news/1663515/body/

すべて猪瀬サイドからの説明であることを差っ引いても、
現職都議から見てほとんど正しい情報が書かれていると言って良いと思います。

「都議会のドン」内田茂氏と、
さらにその奥にある五輪利権および森喜朗氏の影。

小池百合子氏が見据えるのは、「都議会のドン」の先にある森喜朗氏とその利権構造では?

私も先日、多くの方に心配されるような(苦笑)
かなり突っ込んだ記事を書いたばかりですが、まさかその直後に
元都知事という立場の方からここまで赤裸々な告白があるとは想像もしていませんでした。



さらに今回、注目していただきたいのはこちらの情報。

実は東京都議会では、現職都議が自ら命を絶つ事件が発生しています。
昭和の話ではありません。なんと2011年、たった5年前の出来事です。
しかし、大きく報じられることもなかったため、大半の都民はご存じないのです。

もちろん、真相はわかりません。

しかし当時の都議会の客観的な状況だけ申し上げますと、
民主党が第一党で与野党の議席差が1という状況でした。
(当時は自公が「野党」で、合計で民主党勢力を1議席だけ上回っている状態)

この状態で都議会民主党が公約に掲げていた築地市場移転問題や、
新銀行東京の行方を審議する委員会の存続が採決されようとしていました。

もしここで、自民党の議席数が1つ失われれば?
最後は議長(当時は民主党)決済になり、審議会の存廃を決める採決で自公は敗北し、
築地市場移転などが継続審議になって係争が続きます。

そしてその重要な採決が行われる朝、樺山都議は遺体で発見されました。
こうした背景から「築地市場移転反対派の暗殺では?」などの憶測も呼びましたが、
前述の遺書が発見され、樺山都議による「抗議の自殺」であったことが明らかになった模様です。

【社会】都議自殺か、与野党逆転 築地移転問題 流動化も
http://matome.naver.jp/odai/2130950249089525301
(引用元の東京新聞のサイトは既に消えているため、まとめサイト記事)

命を絶つくらいなら造反や離党ができなかったものか…とは思うのですが、
それができないくらいの締め付けや政治的事情があったのでしょう。

こうした事件が起きたのがたったの5年前で、大きく報じられることもなく
その当時の権力関係がそのまま温存されているのが、
「伏魔殿」と呼ばれる現在の都議会なのです。



とにかく、見えないところで何かが決まる。
そして、現職都議が命を絶つほどの隠然たる権力が存在する。
これが都議会の偽らざる実態です。

いつもあっけらかんと情報発信しておりますが、
わたしもかなり危ない橋をわたっている時があるんですよ?!←
ビール券とか当時(2015年初)良く書いたよね。本当に。

こうした都議会に頑として立ち向かい、改革を促せる知事は誰か。
特定政党のひも付きであったり、昨日今日出馬を決心した人間に、そんな芸当ができるでしょうか。

これがラストチャンス、とは申しませんが、
2020年東京五輪を迎える前の最大のチャンスとは言えるでしょう。

都民の注目が集まらなければ、変化は起きません。
しかし都民の厳しい目があれば、大きな変化が起こるのが都政です。

明日からいよいよ始まる首都決戦。
厳しい目でご関心を注いでいただければ幸いです。

それでは、また明日。

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 31歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
  


Posted by いざぁりん  at 00:09
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160719-00010002-sorae_jp-sctch
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上の黒い鳥、これは狩猟された鳥でも剥製でもありません。ソマリアのモガディッシュで発見された、「鳥に偽装されたドローン」なんです。
 
この大型のカラスにも見えなくもないドローンは、今年の5月1日に発見されました。その所属や目的を示すものはまだ見つかっていませんが、報道によればおそらくソマリアの国家情報局に所属する偵察用ドローンだと推測されています。また、このドローンがどのようにして落下したのか、そして同タイプのドローンが稼働しているのかは不明です。
 
ドローンには2つのプロペラが設置されており、水平方向に推力を発生させる固定翼タイプのドローンのようです。また羽は途中で分割されており、羽先が動くことで自然な鳥のように見える工夫がされてます。尾翼や細部の作りこみもよく、これを地上から一目見ただけではドローンとは気づかないかもしれません。
 
このような監視用の偽装ドローンはソマリアだけでなく、アメリカのアメリカ陸軍特殊作戦コマンドにも存在しています。こちらもパタパタとはためく羽を持ち、地上からは普通の鳥のように見えるように偽装がされています。空を飛ぶ普通の鳥が、カメラと無線通信で敵部隊を監視するドローンだった…なんてSFの世界が現実になろうとしているんですね。  


Posted by いざぁりん  at 00:08
こちらです。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/07/03/kiji/K20160703012891150.html?feature=related
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 英夕刊紙イブニング・スタンダードが1日掲載した世論調査によると、英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票が改めて実施された場合、残留支持は45%、離脱は40%で、残留が上回るとの結果が出た。投票のやり直しには60%の回答者が反対している。

 共同電によると、投票での自分の選択を後悔しているとの回答は離脱を支持した人が13%、残留派は4%。後悔している離脱派のうち約3分の1に当たる全体の4%はもし再投票があれば残留に票を投じるとしている。

 実際の投票では離脱52%、残留48%で離脱が決定。再実施を求める請願への署名は400万人を超えたが、キャメロン首相は投票やり直しを明確に否定している。   


Posted by いざぁりん  at 00:07
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160721-00010004-sorae_jp-sctch&p=1
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2016年7月21日、宇宙飛行士の精神心理健康管理の研究を目的とした地上実験のため、被験者の募集を行うことを発表した。同様の実験は今年2月にも行われており、今回が2回目となる。

筑波宇宙センターの閉鎖環境適応訓練設備。この中で8人が2週間生活する。

前回は4000人の応募、今回も「健康な成人男性8名」募集

実験はJAXA筑波宇宙センターにある、閉鎖環境適応訓練設備で行われる。8人が13泊14日にわたって、宇宙ステーションを模擬した大型バスほどの部屋の中で過ごし、その間のストレス状態を調べる。前回は4000人の応募者から8人が実験に参加した。今回は7月21日~8月3日に募集を受け付け、書類選考と面接を経て9月13日~26日に滞在実験を行う。

参加条件は20歳~55歳の健康な男性。2週間の滞在に差し支えるような持病がないことが条件だが、宇宙飛行士の選考ではないため、特別にストレスに強いといった基準はないとのこと。詳細な条件は実験内容と関係するため公表できないが、年齢や性格など、偏らないように選考するようだ。なお、男性のみ募集なのは、女性は周期的な体調変化があるなど条件が異なるため、まず男性のデータを取得した後で女性の研究も考えているとのことだ。

ストレスを客観的に測定する技術の開発

宇宙ステーションでは、昼間は分刻みの作業、夜も電話ボックスほどの私室だけがプライベートスペースで、気分転換のために外を散歩することもできない。宇宙飛行士はストレスに強い資質を備え、訓練を受けているとはいえ、事故発生時や将来のより長期間の宇宙飛行などを考えると、ストレスに関する研究は重要だ。

現在は宇宙飛行士同士や、地上の医師とのテレビ電話でのカウンセリングなどを行っているが、今回の実験ではより客観的な方法でのストレス測定を行う。血液・唾液・尿などの成分の変化、反応速度の変化や音声・表情などを分析して「ストレスマーカ」と呼ばれる数値変化をさぐる。健康診断の血液検査のように、ストレス状態を知るということだ。

研究は宇宙飛行士の健康管理だけでなく、地上の生活にも役立てることを目指している。現在は問診やアンケートなどによるストレス検査が一般的だが、ストレス状態を隠すために嘘をついたり、自覚がなく無理をしてしまう可能性もある。血液や唾液などの検査でストレス状態が判定できれば、地上で働く普通の人達のストレス対策に役立つかもしれない。

今年は最大3回募集があるかも

今回は9月の実験の被験者募集だが、実験の結果やJAXA内での検討の結果によっては、最大3回の実験を行う可能性がある。その都度、被験者の募集を行うので、今回の募集で落選しても次回以降応募してほしいとのことだ。また2回目以降は被験者を選ぶ基準が変わったり、女性が対象となる可能性もあるが、詳細は未定だ。

また、共同研究も受け付けている。研究に関心のある研究機関や企業などは次回以降の実験から参加を検討できるので、JAXAへ問い合わせてほしいとのことだ。

漫画「宇宙兄弟」にも登場した閉鎖環境適応訓練設備で2週間、本物の宇宙開発を体験できるこの実験。今回は何人の応募があるだろうか。応募は下記のリンク先を参照してほしい。
  


Posted by いざぁりん  at 00:07
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■主催者困惑「30年来のイベントが…」

 大阪府泉佐野市の名勝、犬鳴山の渓流で30年以上実施されている「金魚の放流」について、インターネット上で「生態系に影響する」「非常識だ」などと問題視する書き込みが相次いだため、今月16日に実施予定だった放流が中止に追い込まれていたことが分かった。30日にも放流が予定されているが、実施するかどうかは検討中だという。主催する同市観光協会は「今回のような反響は初めて。長年親しまれてきた人気イベントなのでできれば実施したい」と頭を悩ませている。

 協会によると、川に金魚を放ち、来場者が捕まえるイベントで、温泉地でもある犬鳴山の知名度アップを目指して昭和60年ごろから毎年実施。府外からも親子連れらが集まるといい、今年も16日と30日に、8千匹ずつ放流する予定だった。

 ところが今月15日、協会事務局を担う泉佐野市まちの活性課に「川に金魚を放流するって本当ですか」という問い合わせの電話が相次いだ。

 職員がインターネットで調べると、イベントを批判する内容のツイッターの投稿が相次いでいた。

 「元々の生態系に影響をあたえる」という環境保全の視点からの批判が多く、「かわいそう」などとする意見もあった。時間を追うごとにコメント数は増え、なかには「環境テロ」「虐待」といった過激な内容もあった。

 想定外の反響に、協会側は同日夜、急遽(きゅうきょ)対策を検討。16日は放流は行わず、来場者に直接配る形式に変更し、フェイスブックなどで告知した。当日は約700人が来場し、川で捕まえることができないことを残念がる人はいたものの、抗議する人はいなかったという。

 市の担当者は「これまで生態系への影響というのはきちんと考えたことはなかった。いろんな考えがあることが分かった」と話す。30日の放流については、法律や環境の専門家の意見を聞くなどして実施するかどうかを検討している。

 川への金魚の放流について、大阪府環境農林水産部水産課は「法律に触れるものではないが、いいとはいえない」と指摘する。同課にはイベントで魚を川に放流したいが、許可が必要かといった問い合わせが時折あるというが、「ダメとはいわないが、控えてもらったほうがいい」と指導しているという。

                   ◇

 ■信じられぬ行為 日本魚類学会副会長で近畿大農学部の細谷和海教授の話

 「元の生態系にない生き物を、外から持ち込み大量に放流するのは自然破壊であって、信じられない行為。在来種との交雑や病気を持ち込む可能性など多くの問題点がある。子供への環境教育の視点からも問題で、自然を保護することを教えるべきなのに真逆のことを示している。生物多様性の保全が重視される今、時代遅れの感覚だ」

 ■影響考えにくい 金魚に関する著書が多い金魚愛好家の杉野裕志さんの話

 「自然環境を守る視点は重要。ただ、金魚は川で生きていくのは難しい生き物で生態系への影響は考えにくく、30年も地域の楽しみとして続いているのなら認めてもいいのではないか。持ち帰った金魚から命を学ぶこともある。ネットではダメだという意見で盛り上がったようだが、一方的に決めつけるのではなく幅広く考えるべきではないか」  


Posted by いざぁりん  at 00:06