京つう

  イベント  |  伏見区

新規登録ログインヘルプ



こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160801-00010000-bjournal-soci&p=2
(以下は、コピーです)
鳥越俊太郎氏、池上彰との中継依頼を拒絶…敗戦の弁で「女子淫行疑惑報道」への批判展開

 これを受けて池上氏は、「はい、そうですか。本人は出てくるのに、中継で私の質問は受けないということのようですね」「(鳥越氏は)惨敗といっていいと思うのですよね」とバッサリと辛口の評価を口にした。

 その後、20時20分頃に鳥越氏は次のように“敗戦の弁”を語り、敗因のひとつとして前述した「文春」報道をあげた。 

「準備不足というのも、もちろんありましたし、選挙戦中には、私のまったく事実無根のことを報道されて、週刊誌の選挙妨害に近いかたちで、そういう影響もあったと思いますけれども、基本的にはやはり、私の力不足ということがおそらくこの結果につながっていると思います」

 あたかも落選の理由が週刊誌報道にあるかのような物言いをする姿勢に、都民が鳥越氏を選択しなかった理由が隠されているのかもしれない。  


Posted by いざぁりん  at 08:18
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00000005-mai-pol
(以下はコピーです)
 舛添要一氏の辞職に伴う東京都知事選は31日投開票され、元防衛相の小池百合子氏(64)が、元総務相の増田寛也氏(64)=自民、公明、こころ推薦=やジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=らを大差で破り、初当選を果たした。初の女性都知事が誕生した。都知事が3代続けて任期途中で辞職しており、保育所待機児童や高齢化、防災など首都が抱えるさまざまな課題に有効な対策が講じられていない。小池氏には混乱した都政の立て直しが求められる。投票率は59.73%(前回46.14%)。

 この5年余で4回目となる今回の都知事選には史上最多の21人が立候補した。小池氏が所属する自民党は増田氏を推薦して1999年以来の分裂選挙となり、野党4党は統一候補として鳥越氏を擁立。国政の対立構図が持ち込まれたが、有権者は政党の支援を受けない小池氏を選択した。

 小池氏は選挙事務所で「結果の重みを感じながら、都政にまい進していく。これまでにない都政を進めたい」とあいさつした。

 舛添氏の辞職から告示まで時間がなく政党の候補者擁立が混迷する中、衆院議員だった小池氏は主要候補者でいち早く手を挙げた。候補者選定を自民党都連幹部に一任する方針に反したと都連側は反発したが、小池氏は対決姿勢を鮮明にして都連や自民党都議の批判を展開した。不信任案可決を踏まえた「都議会冒頭解散」を公約とし、選挙戦では「東京大改革」「たった一人の戦い」を強調した。

 政策では遊休空間の活用による待機児童の解消、2020年東京五輪・パラリンピックをはじめとした都の事業を巡る利権の追及などを掲げた。シンボルカラーの緑色を身につけてもらう「参加型選挙」を演出して支持を広げた。

 増田氏は告示3日前の7月11日、正式に出馬表明した。「政治とカネ」の問題で著名人都知事が2代続けて辞職したことを踏まえ、建設官僚、岩手県知事、総務相の経歴をもとに「実務型」を強調した。他の主要2候補に劣る知名度を挽回しようと積極的に街頭演説を行い、持論だった東京一極集中是正への言及は避けた。自民、公明両党は幹部を応援に送り込み、増田氏支援徹底の文書を出して組織の引き締めを図ったが、及ばなかった。

 鳥越氏は12日に出馬表明し、参院選で共闘した民進、共産、社民、生活の野党4党が統一候補として支援を決めた。知名度から表明直後は大きな注目を集めたが、出遅れで選挙戦序盤は十分な政策を提示できず、当初の「がん検診100%」から終盤の「原発ゼロ」へと重点を置く主張が変遷した。街頭演説も少なく、選挙戦が進むにつれて支持は伸び悩んだ。

 ◇東京都知事選確定得票数

当2,912,628小池百合子<1>無新

 1,793,453増田 寛也 無新=[自][公][こ]

 1,346,103鳥越俊太郎 無新=[民][共][社][生]

   179,631上杉  隆 無新

   114,171桜井  誠 無新

    51,056マック赤坂 無新

    28,809七海ひろこ 諸新

    27,241立花 孝志 諸新

    16,664高橋 尚吾 無新

    16,584中川 暢三 無新

    15,986山口 敏夫 諸新

     8,056岸本 雅吉 無新

     7,031後藤 輝樹 無新

     6,759谷山雄二朗 無新

     4,605武井 直子 無新

     4,010宮崎 正弘 無新

     3,332望月 義彦 無新

     3,116山中 雅明 諸新

     3,105今尾 貞夫 無新

     2,695内藤 久遠 無新

     1,326関口 安弘 無新  


Posted by いざぁりん  at 08:15
鳥越氏は、今からでも良いから、説明責任を果たさなければなりません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00000009-nksports-pol&pos=1
(以下は、コピーです)
宇都宮氏が明かす、鳥越氏の応援演説しなかった理由

 元日弁連会長の宇都宮健児氏(69)と、同氏を支援する「希望のまち東京をつくる会」は31日、文書を発表し、野党統一候補となった鳥越俊太郎氏(76)の応援演説を行わなかった件に関する経緯を明らかにした。文書の冒頭で、双方が数回の調整を行ったものの、結果的に合意に至らなかったとしている。

 宇都宮氏と同会は、鳥越氏の陣営から応援要請があったことを受け、7月27日付で鳥越氏宛てに文書を送付した。その中で、築地市場の移転作業を停止し、関係者を入れて計画を見直すことなど、7つの政策の実現に向けて誠実に努力することを求めた。

 さらに「女性の人権問題について」と題し、「週刊文春」と「週刊新潮」で報じられた女性問題について「鳥越候補自らが記者会見など公開の場で説明責任を果たし、被害者女性への配慮を示すこと」を求めた。

 文書の中で、宇都宮氏と同会は「鳥越候補は、根拠を述べることなく『事実無根』として、刑事告訴まで行っています。しかし、私たちはこの記事そのものから見て、事実無根と考えることはできません。むしろ、女性とその関係者の証言まで否定することは、被害女性に対するさらなる人権侵害となる可能性があります」と指摘した。

 加えて、鳥越氏がテレビなどの討論会を欠席していることに対しても「明日(28日)朝以降、候補者間の政策討論等の機会があるならば、欠席しないこと」とも求めた。

 鳥越氏サイドから返答があったことを受け、宇都宮氏と同会は、翌28日に再び鳥越氏宛てに文書を送った。その中で、鳥越氏の女性問題に関する返答に対し「具体的な報道内容を見る限り、これを『事実無根』として退けられる案件とは考えられません。また、『事実無根』だとする説得力ある反証も挙げられていません」「被害を受けたという女性がおられる以上、都知事候補として、どのような事実があったのかを自ら公開の場で説明し、被害女性および都民の納得を得る責任があると考えます」と指摘した。

 その上で、宇都宮氏は「私はこれまで多くの人権問題に携わってきました。その原則をここで曲げることはできません。鳥越候補がこれまでの対応を撤回せずに説明責任を果たされないとすれば、きわめて遺憾ではありますが、都民に対してあなたを都知事にふさわしい方として推挙することができず、応援に立つことはできません」とつづった。

 女性問題について説明責任を果たさなかった鳥越氏の姿勢が、宇都宮氏が応援演説に立たなかった、最大の要因だったことが明らかになった。  


Posted by いざぁりん  at 08:13
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160730-00004945-bengocom-soci
(以下は、コピーです)
自民党の山東昭子元参院副議長が7月28日、国会内で記者団に「(犯罪者を監視するために)全地球測位システム(GPS)を利用するなど、きちんとした法律を作っておくべきではないか」と述べたことが報じられ、波紋を広げている。

発言は、相模原市の障害者施設での刺殺事件を受けてのものだ。犯罪を予告した人物や、再犯率が高い性犯罪の前科がある者に対応できる法整備の必要性を説いた。

「犯罪者をGPSで監視せよ」というテーマは、奇しくも今年の司法試験の論文式試験で、憲法の問題として出題されている。犯罪の前科がある人物などをGPSによって監視する仕組みを実現しようとした場合、憲法上の問題になるということだろうか。秋山直人弁護士に聞いた。

●「プライバシー権」の侵害にあたるのか?

「犯罪を予告した人物」や、「性犯罪の前科を有する者」の行動をGPSで監視するための法整備の議論が出ているとのことですが、まず、犯罪を予告した場合、例えば、「●月●日、●●施設で大量殺人を敢行する」などと予告すれば、それ自体が威力業務妨害罪等の犯罪に該当することが多いです。一方、犯罪を予告した人物に、それだけでただちにGPSを付けて監視するというのは、想定し難い議論です。

むしろ、相模原市の障害者施設での刺殺事件が、被疑者の措置入院が終了して約4か月後に起きた事件であることから、今回の事件のように、措置入院後に社会に戻った精神障害者に対して、GPSの装着を義務付け、その行動を監視できないかといった提案が想定されているのではないかと思います。

また、性犯罪の前科を有する者の服役後に、再犯防止のために、GPSを装着させてその行動を警察等が監視し、例えば対象者が学校、公園の周辺にいるような場合に警察官がその行動を警戒するといったことも想定されているのだろうと思います。

そのような議論において法的に最も問題になるのは、憲法13条で保障されている「プライバシー権」の侵害です。憲法13条は、国民の私生活上の自由が公権力の行使に対しても保護されるべきことを規定しており、個人の私生活上の自由の一つとして、何人も、個人に関する情報をみだりに第三者に開示又は公表されない自由を有するものとされています(最高裁平成20年3月6日判決/住基ネット事件)。

憲法で保障されている人権を、法律等をもって制約することが許されるかどうか(違憲とならないか)は、立法目的と規制手段の両面から検討することが必要と考えられています。

●「犯罪の再発防止」という目的自体は重要だが…

GPS装着の立法目的については、今回のような痛ましい事件を防止し、社会の安全を確保する、性犯罪の再発を防止するといったものであり、重要と考えられます。

しかし、規制手段として、いきなり「GPSでの監視」というのは、短絡的であるように思います。

GPSの装着が義務付けられるとなると、対象者は、日常生活・社会生活の中で、いつ、どこにいるか、その所在を常時公権力に把握され、監視されることになります。四六時中動向を見張られているというのは、極めて大きな精神的ストレスとなるでしょうし、その行動の自由にも大きな萎縮的効果をもたらすでしょう。「こんなところにいったら警察に疑われるかもしれない」と考えて、自由に行動することができなくなるでしょう。

こうしたGPSによる所在の常時監視は、プライバシー権の侵害の度合いが大きく、実質的にみて新たな刑罰を課すことにも近いように思います。

憲法上の人権の重要性から、立法目的が重要であっても、より人権の制約の程度が低い、他の手段はないかを検討する必要があると考えられます。

今回のケースでは、措置入院終了後のフォローアップ体制が何もなかったことが問題となっています。現行の精神保健・精神障害者福祉法では、「措置入院を継続しなくても、精神障害のために自身を傷つけ又は他人に害を及ぼすおそれがない」と認められた場合には、ただちに退院させなければならないとされていますが、退院後も一定期間の通院を義務付けたり、退院後も公的機関が連携して、対象者の援助体制をつくる制度改正が考えられ、その方が対象者の人権を制約する程度は低いように思われます。

性犯罪についても、服役後に、医療機関・自助グループ等によるカウンセリングプログラムの受講を義務付け、再犯防止のために、対象者自らに考え方・行動パターンの方向修正を促すといったやり方の方が、再発防止の実効性もあり、人権を制約する程度も低いのではないでしょうか。

このように、立法目的が重要であっても、より人権の制約の程度が低い手段が他に存在すると言えるので、GPS装着という規制手段は、必要な限度を超えたプライバシー権の侵害であり、違憲と考えられます。

  


Posted by いざぁりん  at 01:47
こちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=6ADUlXvB8PA
(以下は、コピーです)
 安倍首相が8月3日に行う内閣改造・自民党役員人事を巡り、入院中の谷垣幹事長が「党務の継続は難しい」との意向を首相側に伝えたことは、首相の人事構想に大きな影響を与えそうだ。

 首相は政権運営の要である谷垣氏の続投を望んでいるが、谷垣氏のけがの回復にはなお時間がかかる見通しだ。首相は谷垣氏の回復具合を見極める考えだが、構想の修正を迫られる可能性が出てきた。

 「内閣改造前に幹事長と首相が相談するのは、ある意味当然ではないか」

 菅官房長官は29日午後の記者会見でこう述べ、8月3日までに首相と谷垣氏が直接面会するか、電話で会談するとの考えを示した。だが、谷垣氏側は「当面安静が必要で、会話できる状態ではない」として、電話会談を含め、接触に否定的だ。  


Posted by いざぁりん  at 01:46
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160730-00000002-san-l11
(以下は、コピーです)
 陸上自衛隊大宮駐屯地は29日、銃剣で後輩隊員を刺したとして、第32普通科連隊の男性陸士長(23)を同日付で停職60日の懲戒処分にしたと発表した。

 陸士長は調査に事実関係を認め「からかうつもりだった。刺そうとは思っていなかった」と説明。陸自警務隊が傷害容疑で書類送検する方針だという。

 同駐屯地によると、陸士長は平成27年9月、駐屯地内で複数の隊員と銃剣の整備中、20代の後輩隊員に前を横切るよう指示。目測を誤り、突き出した銃剣で後輩の太ももを刺して全治2週間の軽傷を負わせたという。

 陸士長は後輩や目撃した同僚に対し「(後輩が)自分で負傷した」と報告するよう依頼して隠蔽(いんぺい)。同僚は上司に虚偽報告したが、翌日に改めて事実を伝えて発覚した。同駐屯地は同僚の処分を検討している。  


Posted by いざぁりん  at 01:45
Posted by いざぁりん  at 01:45
こちらです。
http://www.news24.jp/articles/2016/07/28/07336493.html
(以下は、コピーです)
 4年前、全日空機がハードランディングし、機体に亀裂が入った事故について国の運輸安全委員会は、当時の風の状況などから「着陸すべきではなかった」とする報告をまとめた。

 この事故は2012年6月、成田空港で全日空機が着陸の衝撃で機体が変形し、客室乗務員4人がケガをしたもの。報告書によると、機体は4回バウンドしており、胴体や骨組みに亀裂が入った。

 これは、機長が着陸時、本来は行うべきでない機首を下げる操作を行ったため、機体がバウンドしたと分析している。さらに、当時、空港周辺は風向き・風速ともに不安定で、非常に操縦が難しい状況だったとして、「着陸を継続すべきではなかった」としている。

 また、2014年4月、那覇空港に着陸しようとしたピーチ・アビエーションの航空機が、海面からおよそ70メートルの高度まで異常降下したトラブルについて、機長が着陸手順を踏む中で、意図せず予定よりも早く降下の操作を始めたとする報告をまとめた。

 また、自動操縦による飛行に委ねて高度計などを確認しなかったため、高度の低下に気付かないまま降下し続けた可能性が高いという。  


Posted by いざぁりん  at 01:44