京つう

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こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160819-00010006-bjournal-ent&pos=1
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 今年1月の騒動勃発から約7カ月、ついに解散を発表したSMAP。12月31日をもってグループは解消されるが、関係者は「木村拓哉以外のメンバーは、来年9月にジャニーズ事務所とも契約解消になりそうだ」と証言する。

 8月14日未明、ジャニーズはマスコミ各社へのFAXでSMAPの解散を発表。その後、メディアでは連日この話題が取り上げられている。芸能事務所関係者が明かす。

「特に注目を集めているのが、メンバーの今後。今年9月の事務所との契約更新は行われるため、5人ともとりあえず1年間は、ジャニーズに残留することが決まっています。しかし、もともと独立の意向だった中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人は、この先もジャニーズにいたところで飼い殺しになることは目に見えており、来年9月に契約を解消する可能性は高いでしょう」

 今回の解散の原因について、ジャニーズサイドは木村以外のメンバーに責任があるとでもいわんばかりの、辛辣な内容の発表を行っている。これでは4人の退社も致し方ないところだが、ジャニーズを出た後にまず待ち受けるのは、芸能界の“不文律”である謹慎だという。

「ハッキリと明文化されてはいないものの、芸能界には確かに“謹慎制度”が存在します。具体的には、事務所を移籍する際には1~3年ほど、活動を謹慎しなければならないというものです。表立った活動を全面禁止としたり、芸名を使用禁止にするなど、内容はケースバイケースです。

 この謹慎制度は業界内ではポピュラーな慣習で、演歌歌手の事務所など古風なところでは現在でも普通に行われています。最近では、女優・能年玲奈がこれを無視したため、悲惨な状態に陥っていますね。そして、ジャニーズもご多分に漏れずこの制度があるのです」(同)

●退職金と謹慎期間

 社会的常識、また労働基準法も完全無視の制度だが、ジャニーズに関しては契約解消となったタレントに退職金が支給されることもままあるという。

「それには当然“口止め料”的な意味合いも含まれています。直近の例で言えば、KAT-TUNの元メンバー・田中聖は、2013年に辞める際に約2,000万円を受け取ったといわれています。その後、田中は14年にINKTというバンドを結成し、『KOKI』名義で活動していましたが、最近になって本名に戻したのは謹慎期間が解けたからのようです。

 そして、田中の金額を考慮すれば、SMAPはさらに高額となるでしょう。しかし謹慎期間に関しても、恐らく1年前後ではきかないことが予想されるため、4人が本格的に再始動できるとすれば、東京オリンピックが開催される頃になるかもしれません」(同)

 一刻も早くメンバーの笑顔を見たいファンには辛い期間となりそうだが、それでも4人が独立を選ぶのか。ひとえにメンバーたちの“意志の強さ”にかかってくる。  


Posted by いざぁりん  at 02:23
こちらです。
http://astand.asahi.com/webshinsho/asahipub/aera/product/2016080400003.html?iref=comtop_btm
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 もはや亜熱帯となった日本だが、「節電」が叫ばれて久しい。「夏のエアコンは28度」はすっかり共通認識として定着した。しかし、そもそもどうして「28度」なのか。空調メーカーは26度を基準に効率的に働くよう設計しているという。フロア全体を冷やすのではなく、デスク単位で温度調整できるパーソナル空調も登場。賢い省エネを考える。

「28度設定」は適切なのか

 夏になると、日本中のオフィスでいっせいにこんなメールが飛び交う。
 「夏季期間中は室内温度を28度になるように設定します。社内ではノーネクタイ、ノー上着を奨励。お客様と接する場合の服装は適切な状況判断を」
 「クールビズのお知らせ」はもはや日本の夏の風物詩。「軽装で失礼します」といった来客向けのポスターもよく目にする。
 2005年に発効した京都議定書で義務づけられた温室効果ガス削減のため、環境省が「クールビズ」の号令をかけた。
 大平正芳内閣が1979年に提唱した夏の軽装キャンペーン「省エネルック」は定着しなかったものの、温暖化やヒートアイランド現象で年々夏の暑さが耐え難いものになる中、クールビズはすっかり定番に。さらに、東日本大震災が起きたことも、大きな一因となった。原子力発電所が停止し、「電気が足りなくなる」という懸念が温暖化よりも目前に迫った。全国的に「節電」が叫ばれた結果、「夏のエアコンは28度」はいつの間にかすっかり共通認識として定着した。
 でも、あまりに暑い日、外出先からオフィスに戻ってきてなかなか汗がひかなかったりすると、恨めしく思うこと、ありませんか? 

◎根拠は約50年前の研究
 リモコンを手にすれば、「28」の数字が頭にちらつき、それより設定温度を下げるのはなんとなく罪悪感を覚える。そんな「エコストレス」もイライラをさらに募らせる。
 そもそも、「28度」という数字はどこから出てきたのか・・・
  


Posted by いざぁりん  at 01:25
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160817-00010000-socra-int&pos=2
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香港は中国から独立すべきなのか? 議論なき迷走

 香港に里帰りをし、書籍展のイベントに参加してきました。

 $10ドルの入場料で、7日間にのべ100万人が来場すると言います。確かに行ってみると、会場の外には長い列が出来、熱気満々でした。

「景気がいいですね」と私が言うと、「イヤここだけですよ、物が売れなくて、困っている人が沢山います」と出版社の人が首を横に振りました。

 その晩の食事の席でも「最近香港の市場に元気がない」と親戚や友人は口を揃えます。

「香港政府の愚策のせいだよ!」とネイザンロードに店を構えている商店主の友人。「政府が中国人は一週間に一回しか香港に来てはいけないという法律を作ったために客足がいきなり減ってしまいました」と、不満顔でした。

 開業医の姉は「中国人は一人、粉ミルク2缶しか買ってはいけないという法律ができて、中国から来る人は買いたくても買えなくて、困っています」と言います。

「香港は少子化なのに、中国の人が香港に来て出産することは禁じられているので、人口の老化が早まり、未来が見えない」と大学の経済学の教授も顔を曇らせます。政府が明確なビジョンもなくその場しのぎで法律を作ることで、余計に景気が停滞しみんながとまどっているように見えました。

 2014年の「雨傘運動」以来、香港の一部の市民は中国に敵意を持つようになり、中国指導部も香港に警戒感を持つようになりました。雨傘運動の代表の一人は、香港の立法局の選挙に立候補をして「香港の独立」を訴え、全市民投票をする事を公約しています。

「独立したら、私は倒産してしまう!」と商店主の友人。
「例え独立しても、香港は自立ができないでしょう」と大学教授。
「一国両制度を維持して、中国が民主的になるのを待つ」「中国の一部になっているのは事実なので、一緒によくなっていきたい」と様々な意見の中で、唯一、若者の大学生が「独立して、やってみてもいいと思う。できなかったら、戻ればいい」と独立賛成派。結局、話は平行線で結論は出ませんでした。

 翌日、書展の晩餐会に招かれ、たまたま政府高官や、大学の学長、著名な作家やジャーナリストと同席しました。政府高官は、「香港は国際都市だから、底力がある。確かに問題はあるけれど、状況は安定していて、問題は小さい」と話しました。

 私が雨傘運動についてみんなの意見を聞くと、しばらく沈黙が続いた後、
「この話題はみんな意見が違うのです。家庭内でも分裂が多い。反中の若者と、親中の親と喧嘩別れをして、子どもが家を出てしまった家庭もあります」と大学の学長が話してくれました。

 そして「このような社交の場では、できるだけこの話題は避けなければなりませんよ」とたしなめられました。この話題はそれほど微妙だったのです。

 結局この集まりでは、香港の人々が何を望んでいるのか、聞くことはできませんでした。

 香港の将来のためには、歩むべき道標を探すための絶え間ない議論が必要だと私は思っています。しかし、今の香港の人々は自分の本心を言ったり、他人の本心を聞いたりする勇気さえ、なくしてしまったようです。

 難しい問題だからと言って話し合う勇気がないと、一部の扇動的なプロパガンダに振り回されたり、成り行きに身を任せたりして、本当の民主主義は成り立たなくなります。

 たとえ意見が違っても、お互いを認めるのが民主主義の基本です。しかし今の香港ではそれが行われていないように思います。

 香港では今年9月に立法局の選挙が行われます。そして来年は行政長官の選挙があります。有力な行政長官候補が今のところ現れていないので、梁振英氏の現役続投の可能性が高いようです。

 しかし、経済の停滞を打開したい人々にとって、現状維持は憂つの元です。それでも人々はまるで金縛りに合っているように、ただただ黙っているだけです。香港の人々は今どうしたら良いか分らずに、迷走中。迷路の出口は、まだ見当たりません。

■Agnes M Chan(教育学博士)
1955年香港生まれ。本名金子陳美齢。72年日本で歌手デビューしトップアイドルに。上智大学を経て、トロント大学(社会児童心理学)を卒業。94年米スタンフォード大学教育学博士号取得。98年日本ユニセフ協会大使。2016年ユニセフ・アジア親善大使も兼務。
  


Posted by いざぁりん  at 01:25
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160820-00000025-mai-soci
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 病気になったらできるだけ早く適切な対処をする--。これが重症化を防ぐ鉄則であり、治せる病気であれば回復を早める後押しになります。そのために大事なのが、病気を早く見つけることです。では、うつ病には“サイン”があるのでしょうか。くどうちあき脳神経外科クリニック院長、工藤千秋さんに聞きました。【聞き手=医療ライター・竹本和代】

 ◇うつ病早期発見の手助けに

 うつ病のポイントは、1)今まで興味のあったものに全く興味を持たなくなった2)気持ちの落ち込みが2週間たっても回復しない--などで、これらがあったらうつ病の可能性が高いと考えていいでしょう。しかし、いつから始まったかはっきりしないので、こうした症状は早期発見の手助けにはなりにくいといわざるを得ません。

 そこで注目していただきたいのが「早朝覚醒」です。早朝覚醒とは、起きようと思っている時間よりずっと早く目が覚めることで、「睡眠障害」の一つです。睡眠障害には、なかなか寝つけない「入眠障害」と、夜中に何度も目が覚める「中途覚醒」もありますが、うつ病に伴う睡眠障害には早朝覚醒が多いので、うつ病を早期発見するサインになります。

 ◇こころの疲れで目が覚める

 人は加齢に伴って目覚めが早くなりますが、働き盛りや若い世代の人が午前3時、4時といった時間に目が覚め、そのあとなかなか眠れないとしたら、心が疲れている証拠です。さらに、その状態がほぼ毎日、2週間以上続いているなら、うつ病の可能性があります。

 自分自身、またはパートナーに早朝覚醒が続いているなら、できるだけ早く精神科か心療内科を受診してください。せっかくサインに気づいたのですから、早く治療を始めない手はありません。そうすることで重症化を防ぐことができ、早い回復が期待できるでしょう。

 ただし、こころの問題を扱う診療科は、とくにほかの科以上に、医師と患者の相性が治療に影響を及ぼしやすいといえます。この先生とは合わないと思ったら、医師を変えたほうがよいでしょう。

 ◇自己診断は厳禁

 うつ病の患者さんには、抗うつ薬を使いたくないという人が少なくありません。抗うつ薬を使わない場合、一般的には漢方薬の処方や、認知行動療法(ものごとの受け取り方を修正することで気分や行動を変化させる精神療法)が行われます。

 ただ、それで効果が上がらないときは、抗うつ薬を併せて服薬するほうが早く治る可能性が高いことを知っておきましょう。抗うつ薬は進歩しており、副作用は以前よりかなり軽減されています。

 うつ病のサインに気づいたとき、最もしてはいけないことは、自分が“主治医”になって自己診断してしまうことです。インターネットの情報をもとに、自分はうつ病だと決めつけ、「私はうつ病なのでこの薬を出してください」と言って来る患者さんが実際にいます。

 しかし、病院は「薬を出すところ」ではありません。病院は、どういう治療がいいのか相談するところであり、その相談に対して患者さんと一緒になって考えるのが医師です。うつ病かもしれないと思うと病院に行きたくない気持ちになるかもしれませんが、相談機関だと思ってぜひ早めに受診してください。  


Posted by いざぁりん  at 01:24
吹奏楽部には遠征費が負担になり、野球部には遠征費が負担にならない、ともとれる以下の記事は、不自然です。
甲子園に遠征することは、負担にならないのでしょうか?
野球部の側から、辞退する話は、出なかったのでしょうか?
顧問側の取材だけではなく、生徒側の取材も必要です。
課外活動は教育であることからすると、これで良かったのでしょうか?
勝利至上主義の弊害は出ていないでしょうか?
もし、部活が課外活動ではない、つまり、教育ではないならば、価値判断の自由は広がりますが…。
野球部も、吹奏楽部も、全国大会は、廃止した方が良いと思います。
ところで、吹奏楽連盟の言う、出場義務も、時代錯誤です。
我が国の、子どもたちの部活動には、問題が多いです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000010-jct-soci&p=1
(以下は、コピーです)
 第98回全国高校野球選手権大会で準々決勝戦を制し、2016年8月18日に4強に名を連ねた秀岳館高校(熊本代表、八代市)。

 応援に駆けつけた同校吹奏楽部は、大会の日程と重なった吹奏楽コンテストの出場をあきらめ、甲子園応援を「取った」。しかし、ネット上では、その決定を「美談」として報じることへの批判が噴出。教員が生徒に「(応援に行くよう)圧力をかけた」という真偽不明の主張も飛び出し、大きな議論となっている。なぜ吹奏楽部は甲子園応援を選んだのか。吹奏楽部顧問に聞いた。

■「コンテストに出たいと涙を流す部員」との報道も

 秀岳館高校吹奏楽部は16年8月11日に予定されていた吹奏楽コンテストの南九州大会出場をあきらめ、甲子園までやってきた。

 同校野球部の甲子園行きが決まったのは、コンテストの県予選を1週間後に控えた7月26日。静岡代表・常葉菊川高との初戦が8月12日にセッティングされ、吹奏楽部はコンテスト出場か甲子園応援か、どちらかを選ばなければならなくなった。難しい判断の中、吹奏楽部員は甲子園行きを選んだ。8月1日の県予選には、南九州大会への出場に出ないということを伝えて出場し、「金賞」を獲得していた。

 こうした吹奏楽部の決断は17日公開の西日本新聞電子版に「美談」として報じられ、ネット上で話題に。しかし、記事中に「『コンテストに出たい』と涙を流す部員もいた」といった一文があったためか、ツイッターを中心に

  「美談風に記事にされているのに強い恐怖」
  「なぜ美談?」
  「酷い話なんじゃないの?」
  「吹奏楽部の子たち可哀想」

と学校側への批判が寄せられた。

 また、知り合いに同校の吹奏楽部員がいる、というある匿名ユーザーは「(生徒は)教員に言いくるめられた」などと主張した(アカウントはすでに削除)。このユーザーがアカウントを削除してもなお、「学校が生徒に圧力をかけた」といったタイトルのまとめ記事が真偽不明のまま拡散している状態だ。

「甲子園で吹けるなんてうらやましか」

 いったい真相はどうなのか。吹奏楽部の顧問教員は8月18日、J-CASTニュースの取材に「学校側が甲子園の応援を部員に強制したことは一切ありません」と話した。

 南九州大会を主催する全日本吹奏楽連盟から「県予選で勝ち上がれば、南九州大会に必ず出場しなければいけない」と念を押され、同校の教員は2時間半に及ぶ職員会議を実施。

  「吹奏楽部はコンテストを優先すればいい。甲子園の応援は残った人間でやればいい。あとは生徒の意向を尊重する」

と結論を出した。これをうけ、3年生の吹奏楽部員6名を中心に話し合いがもたれた。最初はどっちつかずな部員が多かったものの、意見の違いは表面化せず、自然に甲子園応援でまとまったという。

 学校側の結論に反してでも生徒が甲子園応援を望んだ理由は何なのか。

  「うちは応援団もチアも、部活としては存在しません。チアは色んな部活の希望者が集まって結成されています。そのため、吹奏楽部が甲子園に行かないと応援がまとまらないわけです。『テレビ中継もある場で、吹奏楽もチアもないのはかっこ悪い』。生徒からはそんな意見も出たようです」

 また、同校の吹奏楽部が、仮に南九州大会で勝ったとしても、そこから全国大会への出場はできないグループに入っていたことも影響したようだ。

  「『コンテストはまた来年出られるけど、甲子園で吹けるのは県内の1校だけ』。そう部員は話していました。他校の生徒から『甲子園で吹けるなんてうらやましか』と声をかけられた部員もいるようです」

 加えて、「経済的な問題」も生徒の決断を左右したと顧問は話す。

  「熊本地震で、家の建て直しなどにお金がかかっている家庭もあります。南九州大会の沖縄遠征にかかる費用は1人8万円ほど。『苦しい』というのが本音だったのでしょう」

 何はともあれ、自分たちの「意思」で甲子園へやってきた吹奏楽部員。次の準決勝戦で、決勝進出をかけた応援曲を演奏する。
  


Posted by いざぁりん  at 01:24