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こちらです。
http://rollingstonejapan.com/articles/detail/26441?utm_source=ycd&utm_medium=yahoojp-p4-c3-dl
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「共和党大統領候補であるドナルド・トランプの選挙活動の本当の目的は、大統領になることではなく、テレビ局とのよりよい契約条件を引き出すための交渉材料である」と映画監督のマイケル・ムーアは指摘する。

「ドナルド・トランプは、本当は大統領になるつもりなどない」とマイケル・ムーアは指摘する。アメリカの三大ネットワークのひとつであるNBCとの新たな契約交渉を有利に進めるネタのひとつとして、大統領選に参入したという。ムーアは情報源を明かしていないが、ハフィントンポスト紙へ寄稿した記事の中で、「この記事を読んで、"自分自身のことを書かれている"と気づいた人たちがいるだろう。そして彼らはここに書かれている一語一句すべてが事実であると知っているはずだ」と述べた。

ムーアによるとトランプは、番組『アプレンティス(原題:The Apprentice)』と『セレブリティ・アプレンティス(原題:The Celebrity Apprentice)』の出演で期待していたような稼ぎが得られなかったという。そこでトランプは、大統領選に出馬して注目を集めることでNBCに対し、アプレンティス・シリーズで得た以上の価値があることを示したかったのだと推測している。ところが、トランプの目論見は立ちどころに頓挫してしまった。選挙戦スタート時の悪名高い記者会見で、メキシコ人を「レイプ犯でドラッグ・ディーラーだ」と呼び、アメリカとメキシコの国境に壁を建設する、などと発言したことが原因で、NBCは直後にトランプとの契約を打ち切っている。

それでもトランプは当初の計画を捨てきれず、他のテレビ・ネットワークに対して彼の大統領選における注目度をアピールしようとしている。トランプ自身と彼の周辺では、予備選ではそう多くの勝利を上げられず、ただ立候補のみで大統領選にまで辿りつくことはないだろう、と予想していた。

しかし、トランプの選挙活動をメディアが騒ぎたてたことで注目を集め、選挙戦でも勝ち始めると、テレビ局との大口の契約を獲得するという当初の目的はそっちのけで、世界的な注目を集めることに酔いしれ始めた。しかしムーアは、ニュージャージーでの予備選に勝利し共和党候補を勝ち取った後のトランプらしからぬ抑制されたスピーチは、トランプの策略がついに実を結んだ瞬間だった、と指摘する。

「気力も達成感もないものの、選挙活動を開始した当初の計画通り、人々の注目を集め続けなければならないことをトランプはよくわかっている。これはもはやパフォーマンス・アートとは呼べず、彼の仕事のノルマとなっている」とムーアは書いている。

ゴールドスター・ファミリー(戦死者遺族)のキズルさんとガザーラさんのカーン夫妻を批判したり、憲法修正第2条擁護派の人々に対してヒラリー・クリントン暗殺を示唆したりと、日を追うごとに酷さを増すトランプの失言は報いを受けて自己破滅するだろう、とムーアは分析している。

「多くの人々は、トランプが本気で大統領の職を全うしようなんて思っていないことをわかっている。そして忘れてはいけないのは、来る2016年11月8日(大統領選挙の日)の夜、トランプが公に負けを認め、法的に"敗北"を宣言したとしても、彼にとっては"痛くも痒くもない"、という点である。トランプは追い詰められている」。

「トランプは直ちに退場すべきで、そうなれば共和党はポール・ライアンかミット・ロムニーを候補として立てることとなり、大統領選に敗北し、おそらく上院と下院の議席や最高裁判所判事の任命権も失うだろう」とムーアは述べ、さらに「あなたはもう無理をしないほうがいい。あなたは今や、差別と偏見に満ち1%の金持ちを長年に渡って満足させてきた一派の論理的帰結でしかない。そして今、彼らの切り札(trump)はしっぺ返しを食らっている」と、トランプへ向けた個人的なメッセージで記事を締めくくった。   


Posted by いざぁりん  at 00:27
Posted by いざぁりん  at 00:26
こちらです。
http://www.j-cast.com/healthcare/2016/08/20275581.html
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過度な冷房に頼らずに夏を快適に過ごす「クールビズ」がすっかり定着した日本の夏。2016年も5月から9月にかけ、国の主導で取り組まれている。

クールビズで環境省は「冷房時の室温28度」を推奨しているが、その温度に近い室内で熱中症になり、搬送される人が続出している。冷房の設定温度は28度で大丈夫なのか。

室温が28度台でも搬送される患者が多い

東京消防庁のデータによると、都内で2015年6~9月の間に熱中症で搬送された4702人のうち、43.1%にあたる2026人が家の中で倒れた。搬送者の事例を見ると、79歳女性は6月の日中、「気温28.8度、湿度47%」の状況で重度の熱中症になった。73歳男性は8月の朝、「29.5度、73%」で、また76歳女性は7月の夜、「28度、67%」で、それぞれ搬送された。28度台で倒れているのだ。

実際に28度で冷房を使用しているツイッターユーザーからは、「さすがに暑くないか?」「エアコン付けてても、暑い(28度)感じがする」「あちーあちー。エアコン28度設定でも、あちー」といった声が多い。中には、

“「去年はエアコン設定が常に28度で、全然いけたのに今年は暑い!!さすが猛暑...しかし!設定温度は変えないぞ!」

と28度にこだわるユーザーもいる。

「適度に汗をかく」こともクールビズの狙い

ただ、そこまで無理に28度設定を守る必要はないようだ。クールビズを啓発する環境省運営のウェブサイト「クールチョイス」には、こう書かれている。

“「『28度』を目安として、外気温や湿度などの建物の状況、また、熱中症等を引き起こさないよう実際に取り組まれる方の体調を考慮しながら、無理のない範囲で冷やしすぎない温度設定の実践を呼びかけています」

同サイトによると、そもそもクールビズは「地球温暖化対策の一環」として省エネを啓発する意味合いがある。健康面では「体を冷やしすぎないようにする」のに加え、「適度に汗をかくように」と勧奨している。外気温と室内温度の差が大きいと、自律神経やホルモンバランスが崩れやすくなり、食べ物の消化吸収も十分にできなくなる。また、汗をかかないと汗腺が退化し、体温調節機能が働かなくなり、、夏バテや夏風邪を起こしやすくなる。こうした点から、あくまで「目安」として28度設定を勧めている。快適に過ごせるよう、扇風機の併用や、吸湿・速乾性のあるポロシャツやスポーツウェアの着用も呼びかけている。

家庭用エアコンで大きなシェアを占めるパナソニックにJ-CASTヘルスケアが取材すると、同社の担当者はこう説明した。

“「わが社のエアコンは、室内機の吸い込み口にあるセンサーが感知した温度を基準に、設定温度をキープする仕組みになっています。センサー付近と、人がいる場所とでは温度が違うことがあり、同じ室内でも場所によっては設定温度より2~3度ほど高くなったり、低くなったりする場合があります」

つまり、設定温度と体周辺の温度に落差があるというのだ。やはり寒い・暑いと感じたら、28度にこだわらず、設定温度を随時上げ下げした方が良さそうだ。

また、東京消防庁のウェブサイトによると、「気温が高くなくても湿度が高いと、熱中症になることがあります」という。同サイトで公表している、熱中症による救急要請時の気温と湿度の関係を示したグラフを見ると、気温が26度でも湿度が60%を超えると、搬送者は大きく増えている。

パナソニックによると、同社のエアコンは室内の湿気を吸い込み、ホースを通して室外機に排出するため、湿度を下げる効果もある。すべてのエアコン機器が同じ構造とは限らないが、同じ室温でも冷房使用時と不使用時とでは、使用時の方が熱中症予防には有効かもしれない。

  


Posted by いざぁりん  at 00:25

2016年08月24日

台風10号

こちらです。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00000510-san-soci
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 台風9号が東日本を縦断したばかりの列島に、再び台風襲来の危機が迫っている。九州沖に停滞している10号が高い海水温の影響で徐々に勢力を強めており、早ければ来週にも列島へ接近する恐れがあるからだ。9号より強力に成長した台風の襲来に備え、気象庁は警戒を強めている。

 東日本に次々と襲来した台風9、11号と異なり、10号は西日本上空にある高気圧の縁を時計回りに回る風の影響で西へ移動。現在は九州の南方沖で進行方向を変えながらゆっくりと動いている。

 関東に上陸した台風9号は接近中に勢力を強めたが、要因となった列島近海の海面水温の高さが、10号の勢力も強めている。本州南西沖の水温は30度近くで平年より1、2度高く、台風に十分な水分量を供給する。台風10号は23日午前9時現在、中心気圧985ヘクトパスカル、最大風速25メートルだが、25日には955ヘクトパスカルとなり、最大風速40メートルで勢力の「強い」台風へ発達すると予測される。

 では、列島に接近するのはいつ頃になるのか。気象庁は2つのシナリオを想定している。一つはゆっくりと東へ移動し、列島東側の高気圧の縁を回る風に乗るパターン。この場合、関東南方まで移動するのに相当時間がかかるため時期は不明確だが、首都圏に影響を与えた9号と似た進路を取る恐れが高いという。

 2つ目は列島東西に位置する高気圧が勢力を弱め、偏西風が南へ蛇行し、台風を引き込むパターン。この場合は西日本でも上陸の恐れがあり、早ければ来週の週明け頃にも接近する可能性があるという。

 いずれにしても10号の勢力は9号を上回るレベルに成長する見込み。気象庁の松本積主任予報官は「どこかのタイミングで北上するとみられるので、今後の台風情報に注意してもらいたい」としている。  


Posted by いざぁりん  at 00:24