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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160822-00049507-gendaibiz-bus_all&p=4
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大量監視に危機感欠く 日本のメディア

 スノーデンの告発によって、米国では「模範的」「愛国的」といえるムスリム市民たちが集中的な監視対象になり、調査報道ジャーナリストたちが「国家の脅威」としてリストに上がっていることが明らかになった。大量監視は私たちの安全ではなく、グローバルな支配体制を守るために、すべての個人を潜在的容疑者として見張っているようだ。

 そしてスノーデンが指摘するように、情報通信産業は利益の追求という「経済的インセンティブ」に突き動かされながら、いまや世界の軍産複合体の中心部で、この広範な戦争と支配の構造を下支えしている。

今のところ米国の戦場とはなっていない日本も、この戦争構造に組み込まれているし、現に監視の下にある。長年米軍基地を提供し、「思いやり予算」と日米地位協定で厚遇してきた日本ですら執拗に監視されてきたことは、スノーデンを驚かせた。ターゲット・トーキョーは、監視が「敵」や反対者に限らず、協力者や無関係な人々まで対象としていることを明確にした。

と、同時に、日本政府は米国の監視システムの被害者でありながら、今後、特定秘密保護法によって米国の世界監視体制を守る同調者として、日本で暮らす人々の通信データを横流しする共犯者、加害者としての性格を強めていくことを、スノーデンは憂慮している。

 秘密保護法によって逮捕された記者やジャーナリストはまだいない。だが、政府の特定秘密文書は昨年末時点で27万2020点、前年から8万点以上と恐るべき勢いで増大している(2016年4月26日付朝日新聞)。その間に、「世界報道の自由度ランキング」で近年順位を下げ続けて来た日本がさらに今年72位へと転落したのは偶然ではない。

強権発動はなくとも、報道の「不自由」が日本のメディアに蔓延し、英語や他言語がわかる特派員や現地スタッフが海外に何千人いようとも、日本の外交、民主主義、そして戦争と平和に大いにかかわるスノーデンの告発が、危機感をもって日本に伝えられることはなかった。いや、強権発動を要せずして、日本の報道関係者はネット上の流動的、断片的な情報から内向きに聞こえのよいもの、効率よくニュースにできるものを選択する「不自由」に慣れ、日本人の世界を理解する力を深刻に低下させている。

これは実は、監視問題に限ったことではない。史上最多といわれる難民問題から旧日本軍「慰安婦」問題まで、世界の現場で起きている事象が日本にいる私たちに「自分の問題」として感じられるまでに掘り下げて伝えられているとは言いがたい。特に、日本への批判を含んだ声は、穏便に加工されて出荷されているようにみえる。

このツケを払わされるのは、おそらくメディアではない。もちろん日本政府でもない。71年前の敗戦時、多くの日本人が政府と報道機関が実は何年も前から嘘ばかりついてきたことを初めて知った。世界を知らず、世界から孤立し、聞こえのよいニュースに期待をかけたまま、家族を、友人を、すべてを失った。が、政府も報道機関も生き延びた。

ツケを払わされるのは結局、悲しいまでに個人、私たち一人ひとりだ。大量監視システムは「監視されても構わない」と思う人たちでさえ、執拗に追い回し、いつでも「危険人物」に変えうることを、スノーデンは日本に警告した。日本人が自分たちは関係ない、と思わされている間に。

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小笠原 みどり(おがさわら・みどり)
ジャーナリスト。朝日新聞記者を経て、2004年、米スタンフォード大でフルブライト・ジャーナリスト研修。現在、カナダ・クイーンズ大学大学院博士課程在籍。監視社会批判を続ける。共著に『共通番号制(マイナンバー)なんていらない! 』(航思社)、共訳に『監視スタディーズ』(岩波書店)。
  


Posted by いざぁりん  at 00:27
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00000003-jij_afp-int
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英国で、バグパイプの内部に繁殖していた菌を吸い込み続けた男性が死亡した事例が報告された。報告を行った医師らは管楽器奏者に対し、楽器を定期的に掃除するよう呼び掛けている。

 英医学誌「ソラックス(Thorax)」に掲載された記事によると、死亡した61歳の男性は毎日バグパイプを演奏しており、7年間にわたり乾性のせきと息苦しさに悩まされていた。

 だが、バグパイプを自宅に置いてオーストラリアへ3か月間旅行に出掛けた際だけ、症状が急速に緩和されたという。

 これを受けて主治医らがバグパイプ内を調べたところ、湿気のこもった留気袋や音管、マウスピースに、多様な菌類が繁殖していたことが分かった。

 男性は治療のかいなく2014年10月に死亡。検視の結果、肺には重度の損傷が見つかった。

 菌類を吸い込んだバグパイプ奏者の死亡例は、この男性が初めてとみられる。男性が患っていた過敏性肺炎の原因は、この菌だった可能性があるという。

 記事では、「管楽器奏者は、楽器を定期的に清掃することの重要性と、その潜在リスクについて認識する必要がある」と警鐘を鳴らしている。  


Posted by いざぁりん  at 00:27
Posted by いざぁりん  at 00:26
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160819-00000065-it_nlab-sci
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リオ五輪・女子レスリング53キロ級で金メダルを獲得したアメリカ代表のヘレン・マルーリス選手について、「吉田沙保里を破ったアメリカ人の感動エピソードはデマ」というタイトルのブログ記事が公開され拡散されていました。しかし、実際はこの感動エピソードはデマではなく事実であることが判明し、現在はブログ自体が非公開となっています。

【記事が拡散されていく様子】
http://image.itmedia.co.jp/l/im/nl/articles/1608/19/l_kontake_160819kanepi02.jpg

 この「感動エピソード」というのは、ヘレン選手はアテネ五輪のときに吉田選手の優勝する姿を見て憧れを抱き、両親に一時はレスリングを続けることを反対されながらもここまで上り詰め、あこがれの対象であった吉田選手を破りついに金メダルを獲得したというもの。Twitterを検索すると、このエピソードに触れているツイートが多数見受けられます。

 一方、ブログ記事がこのエピソードをデマであるとした理由は、「ネット上にソースがないから」でした。確かにネット上では、どんなに検索してもこの話は出てきません。

 しかし、実際はNHKの中継で、両選手の入場のときに実況が取材を元にこのエピソードを紹介していました。さらに、TBSで8月19日13時55分から放送された「ゴゴスマ」内でも紹介されています。

 ネット上でソースを確認するのは重要ですが、ネット上にはない情報も存在します。簡単にデマであると断定するのは、やめた方がよいでしょう。

●追記

 NHKでの該当部分のアナウンスを書き出しました。

ヘレン・マルーリス24歳。アテネオリンピック、吉田沙保里の優勝のそのシーンをテレビで見ていました。いつか自分はその頂きへ。(中略)かつては、レスリングを止めようかと思った。両親の説得がありました。2004年。吉田沙保里が優勝したアテネ。その種目に採用されて両親は種目を、このレスリングを続けることを許可しました。

 また、「吉田沙保里に憧れていた」という表現を使用したのは、TBSの「ゴゴスマ」となります。  


Posted by いざぁりん  at 00:26
Posted by いざぁりん  at 00:25