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1号建屋カバーに、倒壊の可能性があります。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kinoryuichi/20160830-00061661/
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木野龍逸 | フリーランスライター 2016年8月30日 14時22分配信

1号機建屋カバーの屋根を取り外したところ(東京電力提供)

東電にとって、台風は「想定外」の自然災害らしい。1号機の建屋カバーの無事は、神頼みだ。

大型で強い台風10号が太平洋を北上していた8月29日の定例会見で東電は、福島第一原発1号機に設置されているカバーが台風でどのような影響を受けるかは、「わからない」という認識を示した。建屋カバーは、爆発で崩壊した1号機から放射性物質が飛散しないようにするために設置されているが、現在は使用済み燃料プールから使用済み燃料を取り出すために取り外す工事をしている。そのため屋根にカバーがかかっていない状態になっている。

とうぜん、台風の影響が心配になるが、東電の白井功・原子力立地本部長代理は「10分間の平均で風速25mまで耐えられる」(東電)設計になっているが、屋根が外れた状態でその性能が発揮できるか評価したことはないと説明した。

もっとも、屋根の問題以前に、記者会見の時点での台風の風速は、中心付近の最大風速は40m(10分間の平均)、瞬間最大風速は60m。つまり仕様で想定している風速を超えていた(30日13時45分現在で最大風速35m、瞬間最大風速50m)。

だから自然な疑問として、この風速に耐えられるかどうかを聞いてみると、「風速25mで問題なくて、平均風速の2倍で、だいたい50mは問題ないと評価されているので、問題ないと評価している」という回答が返ってきた。

(いや、聞いてるのは40mに耐えられるかどうかなんですが。しかも瞬間は50mより強いし……)と、アタマの中にハテナマークがたくさん出てきた。

以下、筆者とのやりとりの一部だ。

──今度の台風は最大40mで、瞬間最大60m。

「いまの設備で問題ない。そのあとの状況は台風が通ったあとで確認することになる」

──こんどの台風は、仕様の風速25mを超えている。

「基本的にはこのカバーで様子を見ていくしかない」

──想定していた仕様を超えているということでいいか?

「今日の台風、どのくらいかを確認してないので超えているかどうか判断しかねる。いま話をしたのは、カバーは25mまで耐えられるようにしているし、2倍まで耐えられるようにしているということしか話しはできない」

──台風を確認しないで大丈夫といっても、根拠がないが。

「いまいえるのは、こういった設備でできているので、こういった風までは耐えられますということ」

──評価して説明しないといけないのではないか

「申し訳ないが、こういったものが作ってあって、こういった設備で運用してますということまでしか説明できない」

──実際の台風と比較して評価しないのか

「比較してどうかはお答えしかねる。ご意見として承る」

この台風の状態を「確認してない」というのには、ほんとうに呆れてしまった。簡単に調べられる台風の強さを見てないって、いったいどういうことなんだろう。それなのに「大丈夫」という。いったいなにをいってるんだろう、この人は(>_<)

そして東電としては、結果を見ないと「わからない」(東電)ということになる。この説明は、いくらなんでも無責任なのではなかろうか。

東電はいまでも、自然災害については、想定しないことでやりすごすという考え方でいるのだろうか。仮に急場の対策が困難であっても、リスクを評価して社会に説明するのが企業の責務なのではないだろうか。

この先数十年間、福島第一原発で続く事故収束作業の、「無事を祈る」しかない……。
  


Posted by いざぁりん  at 15:13
こちらです。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201608/CK2016083002000121.html?ref=rank
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 強い台風10号が関東や東北に接近し、東京電力福島第一原発は三十日にも大雨や強風、猛烈なしけに見舞われそうだ。現場は台風に備えて対策を講じたが、懸念も残る。


 二十九日、小雨が降り、風が強まる中、作業員たちは台風対策に追われた。建屋周辺には、何台もの大型クレーンがあり、上空に長いアームが伸びていたが、地上に下ろし、先端のフックを地面などの頑丈なものに固定した。各所でケーブルやホースを固定したり、強風で飛びそうなものは片付けたり、シートで覆ったりした。


 大雨による汚染水の流出も懸念される。護岸近くの井戸には、汚れた地下水があり、水面が地下数十センチまで迫っていたため、ポンプのくみ上げ量を増やした。


 山側のタンク群も汚染水リスクのある場所で周辺には多重の堰(せき)を設け、タンクや堰に雨がかからないよう屋根の設置も進んだ。対策が途中のエリアでは監視を強めるとともに、堰内の水があふれそうになれば移送できるよう準備を進めた。


 現場の努力にもかかわらず、懸念は残る。


 1号機原子炉建屋は、使用済み核燃料の取り出しに向け建屋カバーの解体中。カバーは完成した状態なら「平均風速二五メートルに耐えられる」(東電担当者)というが、現在は屋根がないため、強度低下は避けられない。この状態の強度は「評価したことがなく、分からない」(同)という。


 福島第一には、高さ約百二十メートルの巨大な排気筒が三基あるが、1、2号機の間にある排気筒は支柱の一部に破断や変形が見つかっている。担当者は「強風より地震の影響が大きく、台風は問題ない」と強調するが、実際のところは分からない。


 作業員の一人は「明日はほとんどの作業が中止。元請け会社の何人かが福島第一に控え、何かあったら、近くで待機中の重機オペレーターなどが出る」と話していた。 
  


Posted by いざぁりん  at 15:10
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160829-00000002-mai-sctch
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 管理上の相次ぐミスで停止中の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、現行計画に基づいて今後10年間運転する場合、国費約6000億円の追加支出が必要になると政府が試算していることが28日、分かった。既に約1兆2000億円をつぎ込みながら稼働実績がほとんどなく、政府は菅義偉官房長官の下のチームで、廃炉も選択肢に含めて今後のあり方を慎重に検討している。

 もんじゅを巡っては、原子力規制委員会が昨年11月、運営主体を日本原子力研究開発機構から他の組織に代えるよう所管の文部科学相に勧告。それができなければ廃炉も含めた抜本的な運営見直しをすることも求めた。文科省はもんじゅの運転・管理部門を同機構から切り離して新法人に移す方向で調整していた。

 複数の政府関係者によると、もんじゅの再稼働には、福島第1原発事故を踏まえた高速増殖炉の新規制基準を規制委が作った上で、これに適合させる改修工事が必要になる。運転には核燃料198体を4カ月ごとに4分の1ずつ交換しなければならないが、もんじゅの燃料を製造する茨城県東海村の工場も新規制基準に対応しておらず、耐震補強などが必要だ。内閣官房を中心にした費用の検討では、こうした対策費に10年間の燃料製造費や電気代、人件費などを加えると追加支出額は約6000億円に達するという。停止中の現在も、維持費だけで年間約200億円がかかっている。

 政府内には「(原型炉の次の段階の)実証炉を造れる金額。それだけの支出に見合う存続の意義を国民に説明するのは難しい」という厳しい意見など、廃炉論さえある。原子力機構は2012年、廃炉には約3000億円かかるとの試算をしており、再稼働するかどうかに関わらず今後も多額の国民負担が必至だ。

 もんじゅは1985年に着工、95年8月に発電を開始したが、約3カ月後に冷却材のナトリウム漏れ事故で停止した。10年5月に再稼働したが3カ月半後に燃料交換装置の落下事故が起き、稼働・発電実績は1年に満たない。

 文科省の担当者は「再稼働後の運営方法の想定次第でいろいろな試算があり、それぞれ精査中。金額についてはコメントできない」と話している。

 【ことば】もんじゅ

 通常の原発の使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランを燃料とし、使った以上のプルトニウムを生み出す「高速増殖炉」の実用化に向け試験を行う原型炉で、国の核燃料サイクル政策の中核。冷却に使うナトリウムは空気や水に触れると発火する恐れがあるため扱いが難しく、1995年には漏えい事故が発生。2012年には約1万件の機器点検漏れが発覚し、規制委から運転禁止命令を受けた。  


Posted by いざぁりん  at 00:44
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00010001-sorae_jp-sctch
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つい先日イギリスにて初飛行に成功した、世界最大の航空機「Airlander 10」。ヘリウムガスとエンジンで飛ぶハイブリット飛行船となる同機は、なんと2回目のテスト飛行の際にロープが電柱に引っかかり、ダイナミックに地面へと衝突してしまいました。

全長が92mとなる巨大なハイブリッド飛行船のAirlander 10は、これまでイギリスのカーディントン飛行場にて整備やテスト飛行を行ってきました。今回の落下は通常の航空機とは違いふわっとしたものだった…のですが、はやりその巨大な機体のせいか、コックピット付近には大きなダメージが見受けられます。
 
Airlander 10の開発を進めているHybrid Air Vehicles社は今回の事故について、「すべてのクルーは安全な状態にあり、怪我もない」と短くつぶやいています。
 
Airlander 10は元は米国政府向けに開発されたハイブリッド飛行船でしたが、その後計画は頓挫し、Hybrid Air Vehiclesによって民間用の機体として開発が進められていました。その全長は世界一大きなジェット機「An-225 ムリーヤ」よりも、さらに8メートルほど長くなっています。また、飛行速度は92マイル/h(約150km/h)ほど。空をゆっくりと飛行します。
 
このAirlander 10のペイロードは10トンで、運送や調査、さらには顧客輸送にも利用される予定です。さらにHybrid Air Vehiclesは50トンの物資を運搬できるより大型な「Airlander 50」も計画しています。今回の事故にめげず、大型ハイブリッド飛行船の未来を切り開いてほしいものです。  


Posted by いざぁりん  at 00:44
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00000002-jct-soci&p=1
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 2016年8月27日、28日に放送を控えた「24時間テレビ」(日本テレビ系)の企画が大きな物議を起こしている。きっかけは、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」が「RADIO FISH」名義で発表した曲「PERFECT HUMAN」(パーフェクトヒューマン)を、ダウン症の子どもが踊る、といった番組の企画が予告されたこと。

 ダンスに使う「パーフェクトヒューマン」という曲名や歌詞の内容から、「24時間テレビのコンセプト全否定」「今世紀最大の皮肉」という批判も起き、まとめサイトでは日テレが炎上状態になっているところもある。

■「24時間テレビのコンセプト全否定してると思う」

 予告番組は、16年8月21日に日テレで放送された。「24時間テレビ」の中で、ダウン症の7歳の女児とオリエンタルラジオが日本武道館でパーフェクトヒューマンを踊る、といったコーナーがある。そのコーナーの紹介として、女児がパーフェクトヒューマンを踊る様子や、オリエンタルラジオの藤森慎吾さんと中田敦彦さんの2人が女児と触れ合う姿がVTRで流された。

 女児は実名で登場し、楽しそうにパーフェクトヒューマンを踊っていた。その母親も「辛いことがあっても頑張ればいいって思える基礎ができてくれたら」と涙ながらに語った。

 しかし、放送中から、この番組のキャプチャー画像がネットで拡散。ツイッターには、「パーフェクトヒューマン」という曲名とダウン症児の組み合わせを意識して、

  「今世紀最大の皮肉」
  「悪意ありすぎ」
  「捉え方間違えればただの嫌み」

と批判が殺到した。「世界は必ずしもみんな平等とは限らない」「世の中には絶対勝者と敗者が存在する」といったフレーズを含む歌詞も含め、「24時間テレビのコンセプト全否定してると思う」という指摘もあった。初回から受け継がれている24時間テレビのキャッチコピーは「愛は地球を救う」だ。

「本人たちが楽しんでるなら何の問題もない」

 しかし、一方では、

  「障害者はパーフェクトヒューマンじゃないて言っちゃうほうが差別意識バリバリ」(原文のママ)
  「本人たちがそれを楽しんで踊るなら別に何の問題もない」

といった番組攻撃に対する批判も出るなど、まとめサイトは大論争の場と化している。

 23日放送の情報番組「ZIP!」(日テレ系)に出演したオリエンタルラジオの2人は、全国各地のファンを中継でつないでみんな一緒にパーフェクトヒューマンを踊る、と企画趣旨を説明したものの、ダウン症の女児については一切触れなかった。

 今回で39回目となる日テレの24時間テレビをめぐっては、「障害者と感動を売り物にしている」などの批判がネットで流され続けてきた。今年は、NHKが「24時間テレビ」の裏番組であるEテレ「バリバラ」で「障害者を描くのに感動は必須か?」といったテーマの特集を放送することもあり、同じ時間帯での「対決」も含めて大きな話題になっている。今回のオリラジとダウン症児の共演は、そうした話題にさらに火をつけたかっこうだ。

 ダウン症は特定の染色体の数が多いことによって生じる病気で、知的障害もあるが、普通に日常生活を送っている人も多い。今回の騒動について、ダウン症患者とその家族、支援者らで作る「公益財団法人 日本ダウン症協会」の担当者は22日のJ-CASTニュースの取材に対し、

  「実際の番組を見たわけではないので、コメントのしようがありません」

と答えている。

 日テレには、J-CASTニュースが22日夕方から23日にかけて、この企画の意図や趣旨を取材しようと、10回以上問い合わせているが、23日16時現在まで、

  「広報担当者がすべて出払っている」

との回答しか返ってこなかった。
  


Posted by いざぁりん  at 00:44
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160822-00010003-wired-sctch
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中国広東省広州市にある熱帯病昆虫媒介抑制共同研究センターでは、ジカ熱などの病気と闘う科学者たちが、蚊の卵に「ボルバキア」という細菌を注入している。その後、成体になった雄を野生に放って、雌に感染させる。感染した雌は、孵化しない卵を産む。同センターは毎週、約200万匹の蚊を放している。

カナダ人の写真家ケヴィン・フレイヤーは2015年、この話を耳にしてすぐに飛行機を予約した。「中国は、世界最大の多くのものがあることで知られているが、世界最大の蚊工場はぜひこの目で見なければ、と思った」と同氏は語る。

ヒトスジシマカは、世界で最も普通に見られる蚊だ。蚊が媒介する中国の病気のほとんどは、この蚊が原因だ。また、ヒトスジシマカはジカ熱やデング熱、黄熱病を世界に広めている。

中山大学と米ミシガン州立大学が運営する同研究センターの科学者たちはこの4年間、ボルバキアに感染した蚊を近くの島で大量に放してきた。ジーヨン・シー所長によると、実験場所の蚊の個体群に関する最近の調査では、個体群密度を99パーセント減らせたことがわかったという。

フレイヤーは、6月にラボで4日間過ごし、至るところで蚊を見た。幼虫はトレーの中で泳ぎ、孵化幼生がケージの中を這い回り、容器の中の成虫は放たれるのを待っている。気味が悪いと思う者もいるかもしれないが、カナダのマニトバ州ウィニペグ出身のフレイヤーはひるまなかった。「わたしが育ったところでは、蚊は州鳥だとよく冗談を言っていた」

感染した卵が孵ると、研究員は、雄の幼虫よりサイズが大きい雌の幼虫だけ選んでこれらを廃棄する。2週間後、残った雄の幼虫をケージに移し、動物の血液で太らせる。十分に成長したら、ふたをしたバケツに入れ、沙仔島やDadao Islandsなどの島まで運んで放す。

ケンタッキー州とオーストラリアの研究チームも、同様の研究を行っている(オーストラリア主導の研究チームは2005年からプロジェクトを開始。インドネシア、ブラジル・リオデジャネイロのスラム街などで大規模な蚊の放出実験を行っている)。

米国のヴァンダービルト大学の専門家である医師ウィリアム・シャフナーによると、この方法は、ブラジルなどで行われている遺伝子組み換え蚊の放出(関連記事)ほど物議を醸さない、環境に優しい解決策だという。  


Posted by いざぁりん  at 00:43
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160829-00008004-jprime-ent
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 ゲス不倫騒動で完全復帰に足踏みをするベッキーをよそに、お相手の『ゲスの極み乙女。』ボーカル・川谷絵音には離婚後も早々に次の恋が訪れていた。

 8月下旬、行きつけのバーで仲間とともに宴会を終えて出てきた川谷と"miwa似"美女の様子は恋人そのものだった。そして、その数日後にもふたりは同じバーに現れた。この日は深夜3時過ぎに店から出てくると、今度は川谷が住んでいるタワーマンションにタクシーで向かった。

 そこで、彼がタクシーから降りたところを直撃。初めは驚いたような顔をしていたが、覚悟を決めたのか女性を車内に残したまま、質問に答えてくれた。

─川谷さん、タクシーの中の女性は新しい恋人ですか? 

「いや、そういう感じじゃないですけど……。友達ですね」

 突然、声をかけたにもかかわらず、特に驚いた様子はない。

─ここは、川谷さんが住んでいるマンションですよね? 

「あ、はい」

─普通は、ただの友達をこんな時間に家に入れないと思うのですが。お泊まりするってことですよね? 

「そうですね……。はい」

 重ねて追及すると、バツが悪そうに認めた。友達と言い張るのはさすがに苦しい状況だ。ありあまるロマンスは隠しようがない。

─本当に恋人ではないんですか? 

「はい、実際リアルに……。彼女とそこまでは進んでいないです」

─では、これから恋人に発展していく可能性があるということですか? 

「それは相手次第ですね」

 “相手次第”ということは、少なからず川谷にはその気があるのだろう。タクシーの中で待つ女性にも声は届いているはずだが、表情は読み取れない。

─彼女は一般女性の方ですか? 

「そうですね。だから写真は撮らないでいただきたいです。仕事関係の人でもありません。友達の友達で、紹介してもらったという感じですね」

ゲス川谷絵音 20代美女のお持ち帰り真っ最中に直撃取材《一問一答》

ときおり、笑顔で質問に答えた川谷絵音

 戸惑いながらも、彼女について丁寧に答える川谷。必死に守ろうとするあたり、彼の中でも大事な存在になりつつあるのだろう。ときおり、笑みがこぼれる瞬間もあった。余裕さえ感じさせたが、ベッキーの話を持ちだすと途端に表情が硬くなった。

─ところで、ベッキーさんとは不倫騒動の後も、連絡をとっていますか? 

「連絡はとってないですね。お互いの事務所のこともあり、暗黙の了解でとっていない状態です」

─今、ベッキーさんにはどんな思いがありますか? 

「…………」

 さまざまなことが頭をよぎったのだろうか。うつむくと、地面を見ながら黙りこんでしまった。数十秒の沈黙の後、顔を上げるとハッキリとした口調でこう話しだした。

「ベッキーさんには本当に申し訳ないことをしてしまったなと思っています。あと、これだけ世間を騒がせてしまったし、いろんな人にも迷惑をかけてしまったのでお詫びをしたいです」

 ライブのMCで開き直ったような発言をしていたのとは別人のように、率直に謝罪の言葉を発した。

「わざわざすみません。ありがとうございます」

 最後に川谷は礼儀正しく頭を下げた後、タクシーに残っていた女性に声をかけた。2人は連れ立ってマンションへ入っていく。ごまかしたり取りつくろったりすることはなかった。

 所属事務所に交際について問い合わせたが、「プライベートなことなので、コメントは控えさせていただきます」とのことだった。
  


Posted by いざぁりん  at 00:43