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Posted by いざぁりん  at 00:42
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000206-sph-ent
(以下は、コピーです)
 9月19日付のブログに「大半の人工透析患者は自業自得」などとする内容の文章を掲載した元フジテレビのフリーアナウンサー・長谷川豊氏(41)が、ゲストコメンテーターを務める読売テレビ系「上沼・高田のクギズケ!」(日曜・前11時40分)を2日の放送分から降板することが30日、分かった。ブログ問題での降板は、テレビ大阪の報道番組「ニュースリアルFRIDAY」(金曜・後5時13分、関西ローカル)に続き、2番組目となる。

【写真】高畑淳子謝罪会見でも持論を展開していた長谷川豊アナ

 「上沼―」は大阪、名古屋など19局で放送されている情報バラエティー番組。長谷川アナが参加予定だった1日の収録は、長谷川アナ以外のメンバーで行う。読売テレビ総合広報部は「ブログの内容、23日に全国腎臓病協議会が送付した抗議文と、その後の長谷川氏の対応などに鑑(かんが)み、総合的に判断しました」と説明。「数は言えませんが、局に抗議も来ている」とした。  


Posted by いざぁりん  at 00:41
与党が「起立拍手すると叱られるのは世界標準」にしていかなければなりません。
なぜならば、野党を圧迫するからです。
そして、野党を支持する国民を、圧迫するからです。
憲法違反の演説に対して「起立拍手すると叱られるのは世界標準」にしていかなければなりません。
「人権&非暴力を否定する」演説に対して「起立拍手すると叱られるのは世界標準」にしていかなければなりまん。
今回の、自民の行動は、野党を圧迫し、野党を支持する国民を圧迫し、憲法に違反し、「人権&非暴力を否定する」、スタンディングオーベーションなので、叱られなければならないのです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000062-mai-pol&pos=3
(以下は、コピーです)
 ◇安倍首相の演説で起立・拍手について、野党批判に反論

 自民党の高村正彦副総裁は30日、26日の衆院本会議での安倍晋三首相の所信表明演説の際、多くの自民党議員が起立して拍手した問題について、野党の批判に反論した。高村氏は党役員連絡会で「スタンディングオベーションをすると叱られるというのは、グローバルスタンダードに合っているのか」と語った。  


Posted by いざぁりん  at 00:41
今回のスタンディングーオーベーションは、アメリカ型ではなく、北朝鮮・中国型、です。
つまり、独裁国家のそれと同質なのです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000103-mai-pol
(以下は、コピーです)
 議会演説中のスタンディングオベーションは、米国議会では珍しくない。議員が演説内容に賛意や敬意を表明する際に行われるとされ、オバマ米大統領の演説に対し、与党の民主党議員が総立ちになる場面も多い。

 安倍晋三首相も2015年4月に米上下両院合同会議で演説を行った際、東日本大震災での米国の支援に謝意を示した場面などで10回以上起こった。首相が「どうしてことさら問題になるのか理解できない」と答弁したのはこのためだ。

 ただ、日本は議院内閣制で首相が国会議員から選出されるのに対し、米国の大統領は国民の直接選挙で選ばれる。大山礼子駒沢大教授(政治制度論)は、「米国では大統領は議会の外から招かれる立場だ。賛意を示すスタンディングオベーションは礼儀とも言えるが、日本にはなじまないのではないか」と指摘している。

 一方、イギリスは日本と同じ議院内閣制だが、多くの与党議員が上級幹部職員として行政に入って指揮を執るなど、立法府と行政府がより一体的に運営されている。与党が首相をもり立てようと、スタンディングオベーションをするケースがあるという。

 議事の進め方は各国の議会制度と密接に絡んでいる。大山氏は今回の件について、厳格な三権分立の下で、政府側が盛り上げるよう働きかけをしていたとされることを問題視。「オバマ大統領が議会演説する際、特定の箇所で拍手するよう要請したら大問題になる」と話している。  


Posted by いざぁりん  at 00:40
総理は、自らを、「立法府の長」と発言しています。
しかし、実際は、「行政府の長」です。
総理は、勘違いしているのです。
国会を、党大会と、勘違いしているのです。
勘違いしたままなので、拍手&スタンデイングオーベーションが、三権分立に違反することが、総理は、分からないのです。
三権分立が分からない人物が、我が国の総理大臣を務めても良いのでしょうか?
安倍総理の退陣を求めます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00010003-bfj-pol
(以下は、コピーです)
それは、あまり見ることがない光景だった。舞台は9月26日に開会した臨時国会、安倍晋三首相の所信表明演説だった。【石戸諭 / BuzzFeed Japan】

安倍首相は「現場では夜を徹して、そして今この瞬間も海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が任務に当たっています」と述べる。そして「彼らに対し、今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」と呼びかけ、自ら拍手。これに呼応するように、自民議員らが起立して大きな拍手が沸き起こった。

大島理森議長はしばらくして「ご着席下さい」と注意をした。その後、インターネット上でも、この行動が話題になっている。

首相の呼びかけに応じて、国会議員が立ち上がって拍手を送る。一体、何が問題なのか。

安倍首相の演説に「異様」なスタンディングオベーション なにが問題なのか?

疑義を呈した小泉進次郎さん

野党は「ちょっと異常」、小泉進次郎さんは「僕もびっくりして、つい立った」

野党からは「ちょっと異常な光景だ。自画自賛をするためにやっていると、言論の府ではなくなってしまう」(朝日新聞より日本維新の会、馬場伸幸幹事長の発言)。当の自民党内部からも「あれはないよね。あれは私も含めて、ちょっとおかしいと思いますよ。(中略)僕もびっくりして、つい立っちゃったよ」(小泉進次郎議員の発言)と疑問の声があがりはじめた。

しかし、この問題。「議会のマナー」、異様か否かが問題になってしまいそうだ。本当にそこが、争点なのだろうか。

問題の本質「国会議員は内閣をチェックする立場」

法曹界からは「三権分立の意味をどれだけ理解しているかの問題だ」という指摘する声があがる。三権分立は内閣、国会、司法がそれぞれにチェックを働かせることで、権力の濫用を防ぐシステム。

「つまり、安倍首相は内閣のトップであり、行政機関を束ね、政策を実行することが仕事です。大事なのは国会のトップではないということです。国会は法律を作る権限を持ち、内閣をチェックする機関です」と話すのは、弁護士の小笠原基也さんだ。

「問題は安倍首相は内閣のトップなのに、あたかも国会のトップであるかのように、敬意を払うよう国会議員に求め、チェックする立場にあるはずの議員たちが、無批判に起立し、拍手で応じたことにあります」

「憲法には、国会は国権の最高機関と定められています。国会議員は、国民の代表として、あくまで民意に従って議論を進めることが求められる。国民の代表として、内閣との緊張関係にある、という意識をどれだけの議員がもっているのか。疑問が残ります」と指摘する。

「国会は党大会の場ではない」

お互いをチェックする立場にあるはずなのに、それができていないのではないか。それが小笠原さんの疑問だ。

「国会は党大会の場ではありません。あの場に立っているのは自民党のトップではなく、内閣総理大臣。敬意を払うよう求める安倍首相も、応じる議員も何か勘違いしているように思えてなりません」

  


Posted by いざぁりん  at 00:40