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Posted by いざぁりん  at 01:23
Posted by いざぁりん  at 01:22
こちらです。
http://mainichi.jp/articles/20160819/k00/00e/040/340000c
(以下は、コピーです)
毎日新聞2016年8月19日 13時02分(最終更新 8月19日 14時07分)

大学教授らが作成した冊子「それってどうなの? 沖縄の基地の話。

 沖縄県内の大学教授らが冊子「それってどうなの? 沖縄の基地の話。」を作成した。「沖縄の経済は基地に依存している」などの本土の見方に対する意見を述べる内容で、ネットなどを通じて県内外で反応が広がり、当初の5000部から4万部まで増刷。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への県内移設問題を巡り政府が沖縄県知事を提訴した訴訟が進む中、執筆陣は基地問題について本土でも議論を深めるきっかけになればと期待している。

「経済依存」「普天間には何もなかった」誤解を検証

 冊子は3月、沖縄国際大の佐藤学教授や琉球大の島袋純教授らが作成した。基地問題を巡ってネットなどで流布されている「何もないところに普天間飛行場が建設され、住民が後から周りに住み始めた」「辺野古の米軍キャンプ・シュワブは住民が誘致した」などの56の話題を列挙。明らかな誤解に対しては、歴史的な経緯などを踏まえて、「普天間飛行場は、米軍がそこにあった集落、学校などを敷きならしてつくった」などと執筆陣の「反証」を掲載している。

 列挙した話題の中では、個々の考え方で意見が分かれるテーマも取り上げている。例えば「安全保障環境が厳しくなっている。沖縄の米軍基地は必要だ」とする見解を紹介。対して、「仮想敵との軍事対立に備えることが安全保障と考えられているが、それは国防。安保の確立には、敵対国であっても関係改善を図っていくことが大事です。国防と安保は決してイコールではありません」との執筆側の意見を添えている。

 冊子は県内外の平和運動の市民グループなどに読まれており、「沖縄の基地問題を議論するきっかけになる」「ネットを情報源にしている若い人たちに見てほしい」などの反応が寄せられている。

 この間、冊子を元に基地問題について考えるワークショップは沖縄県内で4回開かれたほか、執筆者の1人が招かれて兵庫県で講演した。沖縄国際大のワークショップに参加した沖縄県西原町の同大3年の男子学生(22)は「『基地がないと沖縄は経済的に困るでしょ』と本土出身の学校の友達から言われるので、きちんと説明したい」と話した。

 佐藤教授は「根拠ある情報に基づいて基地問題を議論し、沖縄の実情を判断してほしい」と話している。冊子は100円。ネットから無料でダウンロードもできる。

沖縄米軍基地問題検証プロジェクト

okirumor2016@gmail.com  


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2016年10月10日

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Posted by いざぁりん  at 01:21