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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000107-asahi-soci
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 日本将棋連盟は21日、三浦弘行九段(42)に対して将棋ソフトによる不正の疑いが指摘されている問題について、所属棋士向けの説明会を将棋会館(東京都渋谷区)で開き、顧問弁護士らによる調査委員会が不正の有無を調べる方針を明らかにした。

 調査委員会は来週以降、三浦九段が自主的に提出したパソコンの利用記録を調べ、スマートフォンの提出も求めるという。島朗常務理事(53)は報道各社への説明の場で「第三者が立ち会って調べた方が良いと考えている」と話した。説明会では、棋士から「徹底的に調査して欲しい。うやむやに終わらせてはならない」「仲間内で泥仕合をするのはいいことではない」などの声が上がったという。

 連盟は11日に三浦九段を聴取した際、本人が休場の意思を示したものの、期限までに休場届を出さなかったとして、年内の出場停止処分とした。

 また、連盟は、対局前にスマホなどの電子機器をロッカーに預けることを求める規定が施行される12月14日までは、東京・将棋会館での対局の際に電子機器を持参しないよう棋士に要請したことを明らかにした。対局時の外出も控えるよう、求めている。

 一方、三浦九段は21日、出場停止処分の撤回を求める新たな声明を発表。自身のスマホと4台のパソコンの解析を調査会社に依頼する方針を明らかにした。連盟と共に調査会社を選定する意向を示している。  


Posted by いざぁりん  at 00:14
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161019-00006688-sbunshun-soci
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 スマホによる「不正行為の疑い」を巡り「竜王戦」の挑戦者だった三浦弘行九段(42)が不出場になった問題について、対局予定だった渡辺明竜王(32)が週刊文春の取材に応じ、一連の経緯や自らの心境について初めて明かした。

 三浦九段による、スマホを使用した「将棋ソフトでのカンニング疑惑」の対局は4局あるとされ、そのうちの1局は10月3日に行われたA級順位戦の「三浦九段対渡辺竜王」だった。この対局を一部の棋士がネット中継をもとにリアルタイムでソフトで検証していたところ、驚くほど三浦九段の指し手がソフトと一致したという。

 それを知らされた渡辺竜王は過去の三浦九段の対局も含めて調べ、指し手の一致、離席のタイミング、感想戦での読み筋などから「間違いなく“クロ”だ」と確信したという。

 三浦九段に関する疑惑は将棋界の一部で今年8月ごろから囁かれており、週刊文春も取材を進めていた。他に大手新聞社の記者も情報を把握していた。

 渡辺竜王が語る。

「竜王戦が始まってから疑惑が公になれば、シリーズは中断される可能性が高いと考えました。それだけでなく、タイトル戦を開催する各新聞社が“不正”を理由にスポンサー料の引き下げや、タイトル戦の中止を決めたら連盟自体の存続さえも危うくなると思ったのです。そんななかで最悪のシナリオは『疑惑を知りながら隠していたという事が発覚する事だ』と判断しました」

 10月7日、渡辺竜王は日本将棋連盟理事の島朗九段(53)に事情を説明。それを受けて10月10日に羽生善治三冠(46)、佐藤天彦名人(28)、将棋連盟会長の谷川浩司九段(54)らトップ棋士7人が集まり“極秘会合”が開かれた。渡辺竜王から説明を受けた出席者たちからは「99.9%やってますね」という意見も出て、“シロ”を主張する棋士はいなかった。

 その翌日、将棋連盟の「常務会」による三浦九段のヒアリングが行われ、三浦九段は疑惑を完全否定したものの、結局、不出場が決まった。
  


Posted by いざぁりん  at 00:13

2016年10月24日

電通「鬼十則」背景か

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161015-00000506-san-soci
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 広告大手代理店「電通」に勤めていた高橋まつりさん=当時(24)=が、過労を苦に自殺したことが波紋を広げている。高橋さんは直前の2カ月、友人や母親らに、LINEやツイッターなどで「過労」をうかがわせる50通以上のメッセージを発信していた。「本気で死んでしまいたい」。そこには、もだえるような苦しみがつづられている。電通は以前にも入社2年目の男性社員を過労自殺で失った。悲劇はなぜ繰り返されてしまったのか-(メッセージは原文のまま)。

 ■「遺書メールに誰を入れるか考えていた」

 「休日返上で作った資料をボロくそに言われた もう体も心もズタズタだ」(10月13日)

 「眠りたい以外の感情を失った」(10月14日)

 東京大学文学部を卒業し、平成27年4月に電通に入社した高橋さんは同年10月、インターネットの広告部門を担当していた。半年間の試用期間を終えて本採用となったばかりで、人数不足と業務の増加に苦しんでいた。

 「生きているために働いているのか、働くために生きているのか分からなくなってからが人生」(11月3日)

 「土日も出勤しなければならないことがまた決定し、本気で死んでしまいたい」(11月5日)

 「毎日次の日が来るのが怖くてねられない」(11月10日)

 「道歩いている時に死ぬのにてきしてそうな歩道橋を探しがちになっているのに気づいて今こういう形になってます…」(11月12日)

 11月に入ると、「死」という言葉がメッセージに現れ出すようになり、具体的な自殺の場所まで探している様子がうかがえた。

 「死にたいと思いながらこんなストレスフルな毎日を乗り越えた先に何が残るんだろうか」(12月16日)

 「なんらな死んだほうがよっぽど幸福なんじゃないかとさえ思って。死ぬ前に送る遺書メールのCC(あて先)に誰を入れるのがベストな布陣を考えてた」(12月17日)

 12月に入るとさらに深刻な状態に。クリスマスの12月25日、社員寮の4階から身を投げた。

 ■電通に受け継がれる「鬼十則」

 遺族の弁護士側が、高橋さんの入退館記録を元に集計した残業は、10月が130時間、11月が99時間となっていた。休日や深夜の勤務も連続していた。

 これに対し、武蔵野大学の教授が「残業100時間を超えたくらいで過労死するのは情けない」などとインターネット上に投稿していたことが批判を呼ぶ。厚生労働省が過労死リスクが高まる「過労死ライン」として示している時間は、残業80時間だ。

 電通では平成3年にも、社員が過労自殺している。損害賠償請求で最高裁までもつれ、12年に「会社は社員の心身の健康に注意義務を負う」と判断された。

 弁護士側は、電通の過労体質を指摘した上で、第4代吉田秀雄社長の遺訓とされる「鬼十則」を明らかにした。電通の社員手帳に掲げられているという十則の一部を紹介する。

 ・取り組んだら「放すな」、殺されても放すな、目的完遂までは。

 ・仕事とは、先手先手と「働き掛け」で行くことで、受け身でやるものではない。

 ・頭は常に「全回転」、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそういうものだ。

 高橋さんのメッセージからは、上司から「髪がボサボサ、目が充血したまま出勤するな」「女子力がない」と言われるなどのパワハラをうかがわせる内容もあった。

 東京労働局の過重労働撲滅特別対策班などは14日、労働時間管理の実態を調べるため、労働基準法に基づき、電通に立ち入り調査。まつりさんのほかにも問題ある働き方がなかったか、全社的な状況を調べている。

 ■母親との最後の電話

 「仕事も人生もとてもつらい。今までありがとう」。高橋さんの母、幸美さん(53)のもとには亡くなる直前、このようなメールが届いていた。

 びっくりした幸美さんはすぐに電話して「死んではだめ」と伝えたが、まつりさんは「うん、うん」というだけだったという。

 中学生のときに離婚した幸美さんは、女手一つで2人の子供を育てた。まつりさんは「一流企業に就職し、お母さんを楽にしてあげたい」と東大に現役合格するほどの親孝行だったという。

 幸美さんは「内定をもらう前から長時間労働ではと心配していた。労災認定されても娘は2度と戻ってこない。命より大切な仕事はないのに」と訴えた。  


Posted by いざぁりん  at 00:13
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http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6594
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イケメンドライバーがずらりと並ぶ写真集などで乙女心を掴んだ佐川急便の「佐川男子」が、ヤクザもびっくりの犯罪行為に手を染めていた。警視庁は9月16日、運輸大手の佐川急便の東京営業所(東京・江東区)を犯人隠避教唆などの疑いで家宅捜索した。

 警視庁担当記者が説明する。

「5月にある社員がトラックを運転中に駐車違反をして違反切符を切られた際、知人の男性を身代わりに出頭させた疑いが出ています。この知人男性が普通免許しか持っていなかったために発覚しました。社員は『駐車違反で人事評価が悪くなるのを避けたかった』などと供述しており、出頭した知人男性は社員から謝礼を受け取っていたようです。昔のヤクザには『親分の代わりに懲役に行ってきます』と身代わり出頭する組員がいたものですが、罪の軽重はあるにせよ、同じこと。他の複数の社員も知人を身代わり出頭させていた疑いがあり、警視庁では悪質な違反逃れが横行していたとみています」

 こうした“組織的”な不正は、最大のライバル、ヤマト運輸でも過去に発覚した例があるという。

「ヤマト運輸では、普通免許しかないドライバーに中型トラックを運転させていたことが発覚し、2013年に警視庁が摘発しています。大手がこれでは、中小の企業がひしめく運輸業界の状況はおして知るべしです」(同前)

 なぜこうした不正が後を絶たないのか。物流業界関係者は、06年に導入された駐車監視員制度などを柱とした駐車違反取り締まりの強化を理由の一つにあげる。

「業界も小型の集積場を増やすなどの対応を取り、警察も時間帯を限って駐車を認めるといった寛容な対応でしたが、東京都トラック協会の調査では、回答した企業の半数が14年中に違反取り締まりを受けたことが発覚しました」

 一方で、国交省が毎年とりまとめる「宅配便取扱実績」によれば、09年頃を境に、宅配便の取り扱いは31億個から37億個に急増。

「インターネット通販が拡大した影響だろう。13年に大手のアマゾンの配達が、佐川急便からヤマト運輸に変わるなど、熾烈な争いが続いている。結果として違反も増えているのでは」(捜査関係者)

 激務に耐える佐川男子。とはいえ犯罪行為は許されない。
  


Posted by いざぁりん  at 00:11
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00005266-bengocom-soci
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過労死・過労自殺(未遂含む)をあわせた労災認定件数は、この10年以上、200件前後で推移している。しかし、電通入社1年目の高橋まつりさん(当時24歳)が過労死認定された事例のように、ニュースとして取り上げられることはあまり多くない。内部情報がリークされたり、遺族が記者会見を開いたりしない限り、企業名はなかなか表に出てこないからだ。

遺族が会社名を公表すれば、社会的には大きなインパクトがあり、労働環境の改善などにつながる可能性がある。しかし、メディアの前に姿を表す遺族は少数だ。全国過労死を考える家族の会・代表の寺西笑子さん(67)=京都府=は、「誹謗中傷などに晒されるので、行動を起こすには勇気がいる。そもそも泣き寝入りする遺族も多い」と過労死遺族が置かれた苦境を語る。

●根強い自己責任論

「なんで死ぬ前に家族の顔が浮かばんかったんやろうか…」。寺西さん自身も1996年に夫の彰さん(当時49歳)を過労死で亡くしている。飲食店の店長をしていた彰さんは、長時間労働や社長から強いプレッシャーを浴びせられ続け、自宅から1㎞ほど離れた市営団地の4階から飛び降りた。

「『助けてあげられなかった』と自分を責めました。一方で、夫を恨む気持ちもありました。『何で相談してくれなかったんだ』『子どももいるのに』って。当時は自殺に対する偏見もありました。家族でさえそうなんです」

寺西さんによると、遺族が言い出せない背景に「過労死は自己責任」という風潮があるという。誹謗中傷への恐れや社会の無理解のために、遺族が責任を内向きに抱え込んでしまいがちなのだそうだ。

「忙しいことは知っていても、家族は会社で何が起きていたかは分かりません。何が原因かよく分からないんです。また、過労死を主張しても、周りからは『なんで辞めなかったの。なんで辞めさせなかったの』と批判されます。自殺だと特に言えない。『精神が弱い』『個人の責任だ』で片付けられてしまうんです」

一般に過労死する人はまじめで責任感が強く、仕事や悩みを一人で抱え込み、周囲に話さない傾向があると言われる。寺西さんの場合は、彰さんの葬儀で土下座して謝る社長たちを見て、「会社に責任がある」と思ったそうだ。寺西さんはその後、労災を申請、裁判では会社に責任を認めさせた。裁判の過程で、夫の過重労働が判明し、会社の中でいかに頑張っていたかが分かったという。

●慰謝料に対する嫌悪感と妬み

しかし、寺西さんが夫の労災を申請したのは、死後1年以上経ってからだった。理由は子どもへの配慮だ。当時は過労自殺に対する認定基準がなく、長期戦が予想された。「上の子は大学2年生でしたが、下は中学2年生でした。高校受験が成功するまでは動けなかったんです」

子どもがいる場合、配偶者が亡くなれば、残された一方は子育てをしながら働かなくてはいけない。そんな中、労災を申請したり、裁判で戦ったりするのは大きな負担になる。これも遺族が表に出て来づらい理由の1つだという。

しかも、労災が認定されたり、裁判で会社への慰謝料や損害賠償請求が認められたりしても、悩みは尽きない。寺西さんは「認定されてホッとした反面、補償のためにやって来たのかと思えて、急に嫌悪感を覚えました」と語る。

ある遺族は、裁判に勝訴したことが新聞に載ったところ、周囲から「亡くなったけど、これだけもらえて良かったな」「もう働かなくていいな」などの心ない言葉をかけられ、ひと前に出るのが怖くなったと話していたそうだ。

●「子どもを失った親が泣き寝入りするのを何度も見て来た」

今年初めて作られた「過労死白書」の中には、遺族を支援する弁護士や遺族のコラムも掲載されている。寺西さんはその中で、「被災者は中高年が主流だったのが、近年は若年層に広がり、娘や息子を亡くした親御さんや、婚歴の浅い子どもを抱えた妻が相談に来られています」と記した。

「配偶者を失っても子どもがいる場合は、生活と子どものために、頑張ろうと思える。でも、過労死で子どもを失った親御さんは、『生きる希望』が絶たれてしまうんです。何をしても子どもは生き返って来ません。(亡くなったことと業務の因果関係の)立証責任は遺族側にあるので、労災認定のハードルはとても高い。不当な評価をされるくらいなら、と泣き寝入りしてしまう人を何人も見て来ました」

そうした中で、「顔出し」で声をあげた高橋まつりさんの母・幸美さんに対し、寺西さんは「私もこうして取材で話せるようになるには何年もかかりました。大変な勇気がいったと思います」と賛辞を贈る。

寺西さんは「電通では1991年にも過労自殺が起きているだけに罪が重い。遺族に謝罪と誠意ある対応をしてほしい。電通だけでなく、日本全体が働き方への意識を変える必要があります」と話していた。  


Posted by いざぁりん  at 00:11
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000035-it_nlab-life
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 ある女性が世界一周旅行のために大学を1年間休学しようとしたところ、高額の休学費用が必要だと判明。大学側に値下げの直談判を行ったものの認められなかったという経緯をつづったブログが10月上旬に話題となり、その後大学側が「重要な課題として(休学費用の今後を)検討している」ことが取材で明らかとなりました。

【まなかさんが大学に提出した嘆願書】

 ブログmanazo.comで大学時代を振り返ったのは、まなか(@mnc4mnc )さん。2回生の1月ごろからバックパッカーとして世界を巡ることに興味を持ったという彼女は、アルバイトで160万円の資金をためました。しかし、彼女が通学していた日本女子大学を休学するためには施設設備費(29万円)、図書費(1200円)、在籍料(在籍する学部の授業料の半額)を合計した休学費用が必要だということが分かります。

 まなかさんは、ブログの中で「籍を残すだけなのに、たったそれだけなのに、1年間受けない講義と使わない施設と読まない図書のために66万円」と、納得できない思いを胸に大学の経理課に値下げ交渉を行ったり、学生総会に参加した経緯を説明し賛同を得ることができたのですが、結局、当時学則の変更はかなわなかったといいます。

 編集部では、日本女子大学の休学費用に一石を投じたまなかさんご本人に取材し、詳しい経緯をお伺いしました。

――休学の理由となった世界一周旅行について思い立った経緯について詳しく教えてください

まなか:海外へ飛び出してみることに興味を持ってから、実際に「休学しよう!」と思ったのは大学3年生の4月ごろでした。バックパッカーとして世界一周をしたいと思ったのは、ボランティアをしたい、日本の子どもとは異なる生活をしている発展途上国の子どもたちの姿を見てみたい、自分を変えるような大きな挑戦がしたいという思いからです。

――休学に際して、休学には費用がかかるということは知っていましたか

まなか:まったく知りませんでした。そもそも、まさか自分が休学するとは思ってもいなかったので……。

――休学費用の中で最も納得のいかなかったことは何ですか

まなか:全部です(笑)。退学するわけではないので、1年後には全額学費を支払うのに、1年間の猶予も許されないのか、とやりきれない気持ちでした。

――まなかさんは世界一周後に復学し、旅をする女性のライフコースに関する卒業論文で各学科2人に贈られる賞を受賞したとのことですが

まなか:自分の論文や世界一周が評価されたのは素直にうれしかったかったです! しかし、受賞は休学費66万円という代償(?)を払って実現できたものなので、少し複雑でした。

――具体的にはどのような点が複雑でしたか

まなか:賞をいただけたということは、大学が私の行動を少なからず評価し、認めてくれたということだと思うので、なんだか、大学の対応に少しだけ矛盾を感じてしまいました。

 しかし、大学の休学費用に疑問を感じことがあるのはまなかさんだけではありません。国立大学の多くでは休学費用が「免除」となっている一方、明治大学では半期で8万円、学習院大は年間6万円など私大ではなんらかの休学費用が発生する大学が大多数。ネットでは「なぜ大学を休むのに高額の休学費用が必要なのか」という意見があがっています。

 特に休学費用が高額と感じられたのは女子大学で、大妻女子大学では80万円超という休学費用に学生が減額を求める嘆願書を提出。学生本人の休学時には間に合いませんでしたが、翌年から大幅な減額が実現したといいます。

 本件について大妻学院・広報戦略室に問い合わせたところ「平成23年度までは休学中の学費は、授業料を半額、教育充実費を全額、徴収していたので、1年間休学した場合には約80万円の学費負担がありました」と回答。「平成24年度以降は学則を改正し、授業料を全額免除、教育充実費を半額免除としたので、1年間休学した場合には約20万円の学費負担となりました」と学則改正の経緯を明かしましたが、学生からの嘆願による改正なのかについては「学則変更の理由は公表しておりません」と明言を避けました。

 また、まなかさんが卒業した日本女子大学は取材に対して、まなかさんから休学費用減額の申し出を受けた前後には同様の問い合わせが来ていないと休学費用に関する申し出が異例であったことを明かしました。一方、休学費用については「卒業生から在校時に申し出を受けた際にも十分に検討したが、今後は重要な課題として再検討していきたい」と前向きな回答を寄せました。

 学生が通学しやすい大学の仕組みづくりはもちろんですが、学生のスキルアップなどのためにも休学しやすいシステム構築も望まれます。
  


Posted by いざぁりん  at 00:10