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  イベント  |  伏見区

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こちらです。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20161124000029
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京都市伏見区深草の住民らが「竹とんぼを同時に飛ばした最多人数」に挑戦するイベントが23日、同区の深草小で行われた。現在のギネス世界記録である410人を大きく上回る631人が成功させ、快挙を果たした。

 深草地域の商店主や龍谷大の学生などでつくる「深草竹とんぼ実行委員会」が、商店街の振興や放置竹林活用のため企画した。

 以前のギネス記録は7月に富山県射水市の市民団体が達成した410人。この日は小中学生や主婦など640人が会場の校庭に集まり、記録更新への期待が高まった。

 ギネス世界記録の公式認定員による「3、2、1、ゴー」の合図とともに、参加者は竹とんぼを青空に向かって一斉に飛ばした。審査の後、公式認定員が「631人」と結果を発表すると、参加者たちは歓声を上げて世界記録の誕生を喜んだ。

 実行委の大山謙一委員長(47)は「ギネス世界記録の達成は、地域の人たちの思いが結集した結果。とてもうれしい」と笑顔で話した。

  


Posted by いざぁりん  at 11:02
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000535-sanspo-ent
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 謎の中年歌手、ピコ太郎(53)が23日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にゲスト出演。78歳の妻について「出がお嬢様ですから。石油系の会社の」と説明した。 ヒット曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」を披露したあと、「まだ新婚なんですけど。(妻が)76で出会って78でいま」と2年前に知り合ったことを明かした。ブレークして生活が激変したかと思いきや、「まだ全然ですから。妻が海草類が好きで基本的にわかめこんぶ系。乾燥させたり、お湯でゆがいたり」と質素な食生活ぶりをアピールした。

 「PPAP」は9月末にカナダ人歌手、ジャスティン・ビーバー(22)のツイッター投稿を機に世界的人気に。米ビルボードのHot100チャートに入った「1曲の長さが最短」(45秒)の楽曲としてギネス世界記録に認定された。

 また米大統領選で勝利した共和党のドナルド・トランプ氏(70)の美人長女であるイヴァンカさんが、自身のインスタグラムで娘のアラベラ・ローズちゃんがPPAPを振り付きで歌う様子を投稿するなど、世界中の話題となっている。

 ピコ太郎は「びっくり仰天。すごいことでございます」と恐縮しながらも、収入については「これがですね。本当に1円ももらっておりません」と告白し、「考えてもみてください。(PPAPを)知ったの最近じゃないですか」とけむに巻いていた。  


Posted by いざぁりん  at 02:37
二宮金次郎は、我が国が誇る民主主義者です。
戦前の我が国政府は、二宮金次郎を正しく理解しておらず、正しく理解したのは、GHQでした。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4307205&media_id=125&from=shared_ranking
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 今年3月1日、栃木県のとある小学校。除幕式で披露されたのは、背中に薪を背負ったまま切り株に腰をかけ、読書にふける二宮金次郎の像だった。歩きながら本を読むお馴染みのスタイルが、なぜ変わったのか。「二宮金次郎像」研究家の河野哲弥氏が解説する。


 * * *

 栃木県日光市の小学校に作られたこの像は、金次郎の思想を普及・啓発する団体が寄贈したもの。同団体の代表は地元紙・下野新聞に「歩きながらスマートフォンを操作する行為を肯定しかねない懸念や、歩いて本を読むのは危険だなどという市民の声も聞き座像にした」とコメントした。


「市民の声」が金次郎を「座らせた」のだ。立像が歩きスマホを誘発するとは思えないが……。


 2012年1月25日付の毎日新聞によると、老朽化などに伴い、全国の小学校に建立された金次郎像の撤去作業が進んでいる。像の復元に反対する意見として、「子供が働く姿を勧めることはできない」という教師や、「戦時教育の名残」という保護者の声を同紙は伝える。

「勤勉の象徴」のはずが、すっかり旗色が悪くなった金次郎像。反対派の中には、「子供の労働を推奨し、児童虐待につながる」との意見まであるという。


◆明治天皇も魅了された

 

 そもそも、なぜ金次郎像は全国に広まったのか。


 江戸時代後期の1787年、現在の神奈川県小田原市に生まれた二宮尊徳(金次郎)は若くして両親を亡くして伯父の家に引き取られ、朝から晩まで働きながら勉学に励んだ。血の滲むような努力の末、20代前半で生家の再興を果たしてから小田原藩家老に仕え、封建社会で疲弊した農村の復興や藩財政の立て直しに貢献した。


 そんな金次郎を世に知らしめたのは、没後、弟子の富田高慶が著し明治期に刊行された伝記『報徳記』だ。明治24年には幸田露伴が『報徳記』をもとに『二宮尊徳翁』を記し、その中で薪を背負いながら本を読む金次郎の挿し絵を初めて紹介した。明治27年に内村鑑三が英文で書いた『代表的日本人』では、西郷隆盛、日蓮上人らと並んで金次郎を「日本の五大偉人」のひとりに挙げた。


 明治43年には、彫刻家の岡崎雪聲が薪を背負って歩きながら読書する金次郎の銅像を初めて制作した。この像に魅了された明治天皇はわざわざ像を買い求め、現在は明治神宮の宝物殿に保管されている。


 その後、昭和初期に富山県高岡市から「銅像で町おこし」というムーブメントが起こると、鍛冶職人の伝統がある同地で作られた金次郎像は「富山の薬売りルート」に乗り、全国的に広まった。戦前には全国各地の小学校などでお馴染みの像となった。


「立って本を読む」金次郎像は、そうして我々の身近になったのだ。


◆本質が置き去り


 このような経緯から考えれば、「歩きスマホ」「虐待」とのクレームはいかにも的外れだ。


 昼間は一生懸命働き、夜間は灯をつけて勉強していた金次郎。伯父に「油代がもったいない」と咎められると、「自分で油をとれば文句はないだろう」と思い立ち、友人に借りたわずかの菜種を荒れ地に植えて栽培し、それを灯し油にして志を貫いたのである。


 村人が捨てた苗を拾い集め、荒れ地を耕した田に植えてコメ一俵(60kg)を収穫した逸話も残る。


 つまり、金次郎は決して「働かされていた」のではなく、限られた環境で学んだ知識をもとに創意工夫し、自らの努力でコツコツと未来を切り開いていった。


 単に薪を背負って歩きながら読書したから偉いのではなく、貧しくても努力すれば未来は開けるという「夢や希望」を象徴するのが戦前の金次郎像であり、極論すれば、立っていようが座っていようが構わないのである。


 その本質を理解せず、像の形だけを見て自分勝手に解釈し、「歩きスマホを助長する」「児童虐待だ」などと目くじらを立てるのはピントが外れている。


 3月に座像が建立された日光市今市地区は、幕府に日光神領再興を命じられた金次郎が事業の最中に没した終焉の地である。切り株に腰かけ、うつむきながら本を読む金次郎の表情が、どこか哀しげに見えるのは私だけだろうか。


【PROFILE】河野哲弥/こうの・てつや。1967年生まれ。立教大学卒。二宮金次郎像の制作史や系統樹の研究を行う傍ら、全国で見かけた珍しい像の紹介・解説なども手掛けるフリーランスのライター。「
  


Posted by いざぁりん  at 02:36
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00000021-jct-soci
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また車で避難、大渋滞 あの「地震の教訓」どこへ?

J-CASTニュース 11/22(火) 17:32配信

また車で避難、大渋滞 あの「地震の教訓」どこへ?


車の列はどこまで続く?(写真は@tomokichi1518さん提供)


 「やべぇってレベルじゃねぇぞ」―――福島県沖で地震が発生した2016年11月22日早朝、ライトを付けた車がまるで地平線の彼方まで繋がっているような渋滞写真が、ツイッター上に次々とアップされた。

【画像】車の列はどこまで続く?(写真は@tomokichi1518さん提供)

 最大で3メートルの津波が来るとの発表をうけ、住民が自家用車で避難をした結果、こうなってしまったようだ。東日本大震災の際には車で避難したため、津波に飲み込まれ多くの犠牲者が出た。ネット上では「教訓が生かされていない」などと悲鳴が上がった。

■「これ津波きとったらみんな死んどるやん」

 福島県沖で早朝5時59分頃に、深さ約25キロを震源とするマグニチュード(M)7.4の地震があり、最大震度5弱を観測、福島県には高さ3メートルの津波警報が出て、テレビ放送はしきりに避難を呼び掛けた。さらに、福島第2原子力発電所の3号機の使用済み核燃料プールの冷却装置が停止したとの報道もあり、慌てたためか、車で避難する人が相次いでしまった。小名浜港から内陸方面に避難する車で渋滞が起こり、福島市やいわき市の様子がツイッターで報告された。「福島県民だけど道路混みすぎてすすまない」などといった発言もあり、その写真を見た人たちからは、「車で逃げたらダメだ」などと大騒ぎになり、

  「これ津波きとったらみんな死んどるやん」
   「あれほど前の津波のときに車のせいで逆に逃げ遅れたと言われたろうが」
   「ほんと成長しないよなwいつ津波が来るかわからないのに車で待つとかw高台昇れよあほども」

などといった書き込みが掲示板に出た。
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避難は徒歩が原則です

 J-CASTニュースが16年11月22日午後、福島県防災課に取材したところ、東日本大震災の惨劇を思い出して住民はパニックに陥ったのではないか、とし、

  「避難は徒歩で、が原則です。津波の際の避難場所は住宅地近くに用意してありますし、そこはお年寄りや子供さんの手を引いて、ゆっくり歩いても行っても大丈夫な距離です」

と説明した。入江付近は別だが、避難所に行かなくても13メートルから14メートルほどの2階建て住宅のほどの高台でも安全だという。

 ちなみに県内での津波の高さは今回、最大で90センチ。仮に3メートルの津波であっても防潮堤で止まる高さのため慌てる必要は無かった、という。東日本大震災の時も国道6号線が堤防になって津波を防いだが、万が一に備え浜通りに防災緑地を作るなど災害対策を進めている。車での避難は渋滞を引き起こすだけでなく、水かさが1メートルを超えると車内に閉じ込められる状態になるなどリスクが高すぎるため、絶対に避けたほうがいいと担当者は話していた。
  


Posted by いざぁりん  at 02:36
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 対人関係を築きにくいとされる「自閉スペクトラム症」と同じ症状を持つニホンザルを確認したと、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)などのチームが明らかにした。

 人間以外の動物で、遺伝子操作をせずに自閉スペクトラム症が確認されたのは初めてという。

 他者の行動に反応する神経細胞がほとんどなく、遺伝子の特徴も人と共通していた。チームは「これまで謎だった自閉スペクトラム症の仕組みの解明につながる」と期待している。

 自閉スペクトラム症は自閉症などの発達障害の総称で、人間では100人に1人程度いるとされる。チームは飼育中のサル1匹が人になつかず、自分の爪をかむ行動を繰り返すなど、自閉スペクトラム症に似た特徴を持つことに着目。遺伝子解析の結果、特定の遺伝子が変化した影響で、人と同じような症状が表れたと結論づけた。  


Posted by いざぁりん  at 02:35
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人工知能(AI)に裁かれる日がくるかもしれない。

AIが欧州人権裁判で審問された人権訴訟の判決結果結果を、79%の精度で予測できたという発表がされた。

この研究が進めば、将来AIが効率よく人を裁くという日が来るかもしれない。

AIも判断に悩むことがある

この研究を行ったのは、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)、シェフィールド大学、ペンシルベニア大学の研究チームだ。

研究チームは、欧州人権裁判の司法裁判の判決結果をAIに予測させるという実験を行った。

AIに裁判文書を学習させて裁定を予測させるという研究は、これが初めてとされ、その予測精度が79%だった。

つまりこれは、AIに裁判官をやらせてみたという実験になる。

ただし、学習の材料となった事例に、類似の案件で判決が「人権侵害」と「非侵害」の両方の判決例があった場合は、AIも判断に悩んだというからなにやら人間くさい。

しかもこのAIは、道徳的な面も配慮して判断すると言うからますます人間的だ。

このAIは、584例の人権侵害事件のデータを学習した。それと同時に、学習ミスとバイアスがかからないように、同じ量の人権非侵害となった事件のデータも学習させているという。

すでにAIを導入した法律事務所

ただし、実際の裁判をAIで効率化するにはまだ早い段階らしい。

実際の裁判に導入するためには、より多くのデータを使った実験を重なる必要があるとしている。

そのため、すぐにでも裁判官や弁護士の仕事をAIが奪うことはなさそうだ。

それでも、訴訟パターンを迅速に特定し、どの訴訟が人権侵害の可能性が高いかということを抽出するといった使い方は可能だという。

すでに破産訴訟の分野であれば、米国最大規模の法律事務所であるBakerHostetlerが『ROSS』というIBMのWatsonを利用したAIの弁護士を採用し、実際に破産問題に対処している。

より学習させれば、AI裁判官は実現するかもしれない

アナリストの一部は、まだAIにはニュアンスを理解するといったことが難しいが、裁判の一部を自動化して効率化に役立てることはできるかもしれないとコメントしている。

AIを裁判に導入するためには、さらに目撃者や供述記録などのより多くのデータを学習させて、実験を重ねる必要があると研究チームは考えている。

そうしていずれは、人間ほど情にほだされない、効率よく判決をくだしていくAI裁判官が導入されるかもしれない。
  


Posted by いざぁりん  at 02:35
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http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&id=4304168&from=home&position=2
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 「東ロボくんの性能を上げるよりも、中高生の読解力向上が直近の課題」――国立情報学研究所(NII)が14日に開催した人工知能(AI)開発プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」の2016年成果報告会で、中心メンバーの新井紀子教授が警鐘を鳴らした。

 NIIの調査によれば、中学生よりも(文脈を理解できない)AIのほうが文章を読めているという事例があるという。「正直言って、東ロボくん(AI)の性能を上げるよりも中高生の読解力を向上させるほうが国民としては直近の課題だ」(新井教授)。

●8割の高校生がAIに敗れた理由

 同プロジェクトが発表した2016年の結果によれば、東大の2次試験を想定した論述式模試「東大入試プレ」(代々木ゼミナール)の理系数学で、東ロボくんが偏差値76.2という高スコアをマーク。その他の科目も安定して偏差値50以上を取れるようになったという。

 しかし、同プロジェクトは「選択と集中」を理由に東大合格を断念。NIIは「AIは意味を深く理解しなくてはいけない問題が苦手。論理的に解こうとしたときの限界がある」(新井教授)といった理由から、今後はAIが得意なことを伸ばして産業応用への道を目指すと発表している。

 新井教授が問題視するのは「AIが問題文の意味を理解していないにもかかわらず、どうして8割もの高校生がAIに敗れてしまったのか」という点だ。

 1つの考え方として「AIが得意とする計算や暗記が人間は苦手」というものがあるが、新井教授は「中高生も、AIと同様に教科書や問題文が読めていないのでは」という懸念をもとに、全国1万5000人の中高校生を対象として「日本語の文を読んで意味が理解できているか」という調査を2015年から開始した。

 例えば「仏教は東南アジア、東アジアに、キリスト教はヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニアに、イスラム教は北アフリカ、西アジア、中央アジア、東南アジアにおもに広がっている」という例文から「オセアニアに広がっているのは(   )である」という文の空欄にあてはまるものを選ぶ問題がある。

 文章をしっかり読めば、答えがキリスト教であることは明白だ。しかし、全国約1000人の中高生のうち、約3割が正答を選べなかったという。他にも問題文に回答が書いてあるような同様の問題で、文章を正しく読み取れない生徒が一定の割合で存在しているという。

 これらの問題は、文を理解する必要があるためAIも同様に解くことが難しいものだ。その一方で、AIが得意とする「計算」や「暗記」といった問題は、中高生も比較的正答率が高くなるという。つまり、中高生とAIの得意分野と苦手分野が重なってしまっていることになる。

●AIが苦手なことは、中高生も苦手

 新井教授はこの結果に対してショックを受けたという。「計算の正確さと暗記の正しさで人間がAIに負けることは何も問題はなく、人間はAIを使って生産性を上げていけばいい。しかし、(AIが苦手な読解力を伸ばさずに)AIが得意とする分野で人間が対抗しても勝てないだろう」(新井教授)。

 AIが進歩して社会に浸透していくなかで、人間は人間らしい読解力や意味理解を深めることで差別化していく必要がある。このままでは社会に格差や分断が広がるのではと新井教授は危機感を募らせる。これに伴い、NIIは文章を正確に読み取る力を測る「リーディングスキルテスト」(RST)を開発・提供すると7月に発表している。

 「例えば原子力発電所の業務マニュアル。教科書より難しいことがマニュアルや仕様書、指示書には書いてあり、読めない人が作業をしたらリスクがある。これは資本・民主主義の危機ではないだろうか」  


Posted by いざぁりん  at 02:34