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こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000066-jij-soci
(以下は、コピーです)
 スナノミ症という感染症が、アフリカなどの貧困層の子どもたちを苦しめている。

 予防のため靴を履いて歩けるようにと、運動靴を集めて送る活動が日本で始まった。

 スナノミとは文字通り、砂にいるノミの一種で、人の指などに取り付くと皮膚の中に卵を産んで増殖。敗血症や破傷風、リンパ管炎、全身の壊死(えし)など深刻な症状を引き起こし、死に至ることも。靴を履き、スナノミが付いてもきれいな水で洗ったり、清潔な器具で治療を受けたりすれば治るが、貧しい地域ではままならない。結核やHIV、マラリアなどとともに恐ろしい感染症となっている。

 支援活動を始めたのは、飢餓と貧困の問題に取り組むアドボカシー(政策提言)型のNGO、日本リザルツ(白須紀子代表)。駒沢大生の白石陸さん(20)がインターンとしてケニアに渡り、滞在先のブニョレ地域エスンバ村から、スナノミ症の実態を報告してきたのが、きっかけだった。

 同地域は首都ナイロビからバスで10時間ほどの農村地帯で、住民の7割は国連開発計画(UNDP)が指定する「絶対的貧困層」。公立小学校では児童の8割が靴を買えず、はだしかサンダルで外を歩く。日本リザルツでは、まずこの地域に靴を送るため、必要な資金をインターネットで集めるクラウドファンディングで募り、期間内に目標の25万円を超える31万2000円が寄せられた。

 従来の政策提言活動を通じて交流のある政治・行政関係者には、皇居周辺でジョギングに励む人が多いことから、不要になった運動靴の提供を呼び掛けるとともに、一般市民からの送付も受け付ける態勢を整えた。集まった靴は、2000年シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんらが、アフリカの子どもたちに靴を送っているプロジェクト「スマイル・アフリカ」を通じて届ける。

 事務局の長坂優子さんは「国の経済協力や資金援助も、本当に貧しい人たちに行き渡らないという実態を、知ってほしい」と話している。集める靴は洗った運動靴に限り、革靴などは不可。送料は自己負担で、送り先は郵便番号100-0013 東京都千代田区霞が関3-6-14三久ビル503 日本リザルツ長坂さん宛て。問い合わせは電話03(6268)8744へ。   


Posted by いざぁりん  at 22:58
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00000041-mai-soci
(以下は、コピーです)
 群馬県桐生市の宝徳寺で31日、「除夜の鐘」が午前10時から行われた。高齢者や小さな子を持つ親から「寒いし暗い」との声が寄せられ、2015年から時間を変更。午後4時までに約700人が参詣した。

 かつては80人程度の参詣客だったというが、昼間に変えると約500人に急増。開始をさらに1時間半繰り上げたこの日も早くから列が延び、「強すぎず 弱すぎず」と書かれた案内板に従って鐘を突いた。

 深夜に響く除夜の鐘が「うるさい」と苦情を受け、中止に追い込まれる寺も最近は少なくない。金子英宗(えいしゅう)住職(50)は「時代に適応しなければ、伝統行事は続かない」。  


Posted by いざぁりん  at 22:55
Posted by いざぁりん  at 14:41
Posted by いざぁりん  at 13:53
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00010000-sanyo-l33
(以下は、コピ-です)
 岡山、広島両県でミッションスクールを運営するノートルダム清心学園(岡山市北区伊福町)の理事長で、ベストセラー「置かれた場所で咲きなさい」の著者としても知られる渡辺和子(わたなべ・かずこ)さんが30日死去したことが、関係者への取材で分かった。89歳。死因は不明。

 渡辺さんは北海道旭川市生まれ。聖心女子大を卒業し、上智大大学院修了後の1956年、ノートルダム修道女会に入会した。米国留学を経た63年に36歳の若さでノートルダム清心女子大(岡山市)の学長となり、90年に同学園理事長に就任した。

 岡山の地で半世紀にわたって学生に寄り添いながら、学科の増設や大学院の開設など教育内容の充実を図り、地域の女子高等教育の発展に貢献。付属の幼稚園長や小学校長なども兼務し、私学振興にも取り組んだ。生涯現役にこだわり最晩年まで教壇に立った。日本カトリック学校連合会理事長を歴任するなど修道者としても精力的に活動した。

 9歳の時には軍事クーデター「二・二六事件」で、陸軍教育総監だった父・錠太郎が凶弾に倒れた現場に居合わせ、無数の銃弾を浴びた父の最期を見届けた。2012年に出版した「置かれた場所で咲きなさい」は数々の困難を乗り越えてきた実体験に基づく言葉が広く共感を呼んだ。

 功績がたたえられ1979年に山陽新聞賞(教育功労)、89年には岡山県三木記念賞を受け、今年4月に旭日中綬章を受章した。  


Posted by いざぁりん  at 04:25
身勝手&利己主義な苦情は、言うべきではありません。
社会的に不当なものに対する苦情のみ、言うことが許されますが、批判には愛を持って、という原則を忘れてはなりません。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&id=4365515&from=home&position=1
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 年末の風物詩となっている除夜の鐘や餅つきが、騒音を訴える苦情や流行するノロウイルス感染への不安から中止される例が相次いでいる。伝統文化として継続を願う声も多く、専門家は「共同体の足腰が弱るのでは」と懸念している。


 大みそかの深夜、人間の煩悩の数とされる108回打ち鳴らされる除夜の鐘。東京都小金井市の千手院では、敷地内の保育園の建て替えで釣り鐘の場所を移したところ苦情が相次ぎ、2012年に中止を決めた。住職の足利正尊さん(41)は「園児の情操教育にも良いと思っていたが、住民の声は無視できない。悲しいね」と声を落とした。


 静岡県牧之原市の大澤寺も同様の理由で12年間やめていたが、夕方に終わるよう時間を早めた「除夕の鐘」としておととし再開。住職の今井一光さん(58)は「苦肉の策だが、参拝客も増えてかえってよかった」と前向きだ。群馬県桐生市や三重県亀山市にも、昼間に行っている寺がある。


 鏡餅などを作るために行う餅つきも中止が相次ぐ。食中毒対策で手袋を着用するなどの動きは以前からあったが、流行するノロウイルスへの懸念が拍車を掛けた形だ。


 川崎市の武蔵小杉駅前通り商店街は、20年前から続く餅つき大会を今年は中止した。事務局を務める荒川陽子さん(39)は「衛生対策が間に合わなかった。みんな楽しみにしていたがやむを得ない」と残念がる。


 子供たちの体験にとどめ、ついた餅をその場で食べない所も。東京都町田市の小川自治会では、昨年からつきたてをきな粉餅などにせず、持ち帰って加熱して食べるよう呼び掛けている。


 甲府市の武田神社でも今月27日、神前に供えるために餅つきをしたが、参拝客に振る舞うのをやめ、神職もマスクや手袋を着用した。権禰宜(ごんねぎ)の関宣隆さん(54)は「これまでのようにできないのは残念。神事なので、できるだけ変えずに対策を取った」と説明した。


 日本文化に詳しい東京大大学院教授のロバート・キャンベルさんは、「餅つきも除夜の鐘も生きるために不可欠ではないが、潤いのある豊かな生活を支えている。中止する前にできることを考えるべきだ。鐘の音が届く範囲には、何かあったときに支え合う緩やかな共同体がある。やめることでその足腰が弱くなるのではないか」と話した。 
  


Posted by いざぁりん  at 04:25
こちらです。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4365384&media_id=128
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 12月31日をもって解散するアイドルグループ・SMAPに向けて、ファンらがクラウドファンディングを使い、朝日新聞12月30日全国版朝刊に8ページにわたるメッセージ広告を掲載しました。

 「いつもたくさんの愛と勇気をくれたSMAPへ」と書かれた1面広告から始まったページには「強く強く 未来を信じて」「ココカラ 手を繋ごう」「私たちはその手を離しません」「これからも私たちはそばにいます」「We Love SMAP Forever」「Can't Stop!! -Loving-」というメッセージと共に、1口3000円という形で支援した支援者らの名前を掲載しました。

 さらに最終ページとなる8ページ目には「一人ひとりにできることはわずかでも、集まれば大きな力になることを実感しました。この想いがどうか届きますように。」とのメッセージと共に、フジテレビ系番組「SMAP×SMAP」で最後までSMAPが呼び掛け続けた東日本大震災の復興支援について、引き続き支援が必要との広告を掲載しました。

 この応援メッセージ広告はファンの有志3人で立ち上げられたクラウドファンディング企画「SMAP大応援プロジェクト~新聞メッセージ・どうか届きますように~」で集められた支援を基に掲載されたもの。12月21日からプロジェクトがスタートし、12月28日までに目標金額の1000万円を大きく超える3992万5936円、1万3103人の支援者を集めました。

 この広告はネット上でも大きな話題となり、12月30日の9時ごろには「SMAP大応援プロジェクト」がトレンド入り。紙面のデザインについて「5人を表す5つの星の離れた所に1つの星。森くんの事だよね。粋過ぎる」「隠れメッセージでは森くんの☆も」という隠しメッセージに関するコメントや、「SMAPファンすごい」「新聞読むと涙出てきます」といったツイートも目立ちました。

 ファンからの気持ちがこもった応援メッセージ広告、SMAPは見ているでしょうか。広告内には☆以外にも隠しメッセージがあるそうです。
  


Posted by いざぁりん  at 04:23
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000520-san-soci
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 フェイスブックなど会員制投稿サイト(SNS)に投稿された結婚をめぐる写真が引き起こす「婚テロ」。単なる報告のつもりが、相手をモヤモヤさせたり、イライラさせたりしてしまうことも。未婚女性の3人に1人が被害経験があるという。

 ■プロポーズから、挙式まで延々投稿

 「この結婚報告、いつまで続くんだろう…」

 東京都新宿区の会社員、宮崎香さん(25)=仮名=は、最近、SNSの1種・フェイスブックを見なくなった。この1年、友人からの結婚報告がフェイスブック上で相次いだからだ。結婚報告といっても、挙式や披露宴の投稿だけではないのが、宮崎さんを疲れさせる。

 大学時代の友人は、プロポーズから両親顔合わせ、結納、披露宴用の動画撮影など、結婚式準備に至る一連の出来事を投稿し続けた。「あまりに多いから、イラっとくる。『結婚式まであと1週間』という投稿までありました。『結婚しました』という報告が1回あるくらいなら、『おめでとう』とお祝いできる。でも、挙式までの1年近く、ずっと結婚に関連する投稿が続いて…」。さらに、新婚旅行の写真も続々と投稿され、プロフィル画像はドレス姿のものになった。

 宮崎さんは、この友人とは、大学卒業後は会っておらず、フェイスブックで近況を知るのみ。披露宴にも呼ばれなかった。

 「良かったね、としか言いようのない投稿にいらつくことはあります」と話すのは、東京都文京区の会社員、佐藤順子さん(36)=仮名=だ。「『シンデレラみたいな気分』とか『ドレス選びに迷っちゃう』『ウェディングフェアって楽しい!』とか、延々投稿されていると、見ていて疲れます。イライラしたあげく、私って性格悪いな、と少し落ち込むのがさらに嫌です」。自分の結婚式では、特に写真の投稿はしなかったという。

 ■「幸せアピール」「自分も焦る」

 SNS上で友人、知人の結婚写真を見て、モヤモヤしたり、憂鬱になったりするなど、ネガティブな感情を抱いてしまうことを「婚テロ」と定義したのが、PR会社「トレンダーズ」(東京都渋谷区)が運営する「トレンド総研」だ。

 昨年7月、20~30代の未婚女性500人を対象に調査を実施。婚テロの被害経験を尋ねると、「ある」と答えた人は、27%で約3人に1人が被害に遭っていた。年代別に見ると、20代は32%、30代は22%と、20代のほうが被害経験が多かった。

 結婚式写真を見て、どのように感じるかを尋ねると(複数回答)、「すてきだと感じる」(55%)「うらやましい気持ちになる」(38%)「幸せな気持ち・気分になる」(34%)など、肯定的な回答が上位に並んだ。その一方で、「幸せをアピールされているように感じる」(20%)「焦る(自分も結婚しなければと感じる)」(14%)「自慢されているように感じる」(12%)などのネガティブな感情を持つ人もいた。

 ■「いつの間にか婚テロ」

 結婚式写真を投稿する側は、「単なる報告」のつもりも多い。

 「婚テロをするつもりはなかったけれど、結果的に婚テロになったかもしれません」と話すのは、東京都練馬区の会社員、仲田美幸さん(29)=仮名=だ。

 4年前に結婚したとき、結婚報告のつもりで、夫と2人で役所に婚姻届を提出した写真や、披露宴のケーキカットの写真をフェイスブックに投稿した。披露宴に参加してくれた友人も、次々に写真を投稿したため、一時期、自分のフェイスブックには、披露宴の写真があふれかえることに。「幸せアピールのつもりはないけれど、『浮かれている』と思われたかも」。

 ■背景に「フォトジェニック婚」?

 婚テロが注目されるようになった背景には、SNSによって、画像が投稿しやすくなったことから、写真映えの良さを重視する「フォトジェニック婚」が増えてきたことがありそうだ。

 画像投稿サイト「インスタグラム」で「結婚式」というキーワードで検索をすると、200万件を超える画像が見つかる。

 結婚式場の口コミサイト「ウエディングパーク」のブランドマネージャー、菊地亜希さんは「ここ数年、結婚式場を選ぶときに、写真映りの良さを重視する方は増えています」と話す。撮影専用の「フォトブース」を設ける式場もゲストハウスを中心に出てきているという。「きれいに化粧をして、ドレスや着物を着る結婚式は、もともと写真映えのするもの。参列者に楽しんでもらおうと、新郎新婦はおもてなしの気持ちでフォトブースを設けているようです」と話す。

 ■「幸せ共有」、距離感考えて

 おもてなしの気持ちや、単なる結婚報告を「婚テロ扱い」されてしまうのは避けたいもの。どう受け止められるかは、相手との距離感によることも多いようだ。トレンド総研の調査でも、ネガティブな感情を抱く投稿者との関係を聞くと、「あまり親しくない同性の知人」が最も多く、55%。続いて、「同性の友人」(39%)、「あまり親しくない異性の知人」(34%)だった。

 生活総合情報サイト「オールアバウト」の恋愛ガイド、相沢あいさんは、「親しい人なら、幸せを共有して『おめでとう』という気持ちになれても、親しくない人だと、幸せアピールに取られてしまうのかもしれません」と話す。

 あまり親しくない相手から、「かわいい」や「おめでとう」という褒め言葉を強要されている気分になる人もいるのだという。

 相沢さんは「結婚式の写真を見て、モヤモヤしたりネガティブな思いを抱いたりする人は昔からいました。そういった感情に『婚テロ』という名前が付いて、より自覚しやすくなったのでは」と分析する。

 婚テロになるかどうかは、相手の受け止め方次第。相沢さんは「フェイスブックに画像を投稿するなら、公開範囲を設定できる。結婚準備専用のアカウントを取ってもいい。どこまで投稿するのか、考えてみてもいいのかもしれませんね」と話している。  


Posted by いざぁりん  at 04:23
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161227-01254664-sspa-soci
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 「秒速で1億円稼ぐ男」与沢翼と、妻の麻美さんの間に待望の第1子が誕生し、与沢翼氏が1児のパパになった。ドバイ時間で12月27日1時24分、日本時間では12月27日6時24分、3535グラムの男の子だという。

 12月21日に「与沢翼、待望の第1子が1月1日に誕生予定!」で既報のとおり、出産が間近に迫っていた。そんななか、妻の麻美さんが突然、夕方からお腹が痛いと言い、いつもと違う感じだったため、与沢翼氏は「まさかね」と思いつつ、診てもらう程度のつもりですぐ病院に連れて行ったところ、「今日生まれます」と言われ驚いたという。

 しかし、驚きはこれだけではなかった。病院では帝王切開が必要で、緊急を要するということで、配偶者として同意書にサインを求められたという。さまざまな経験をしてきた与沢氏でも、「全く自分が想定しない展開で想像の斜め上行ってました。」と、驚きを隠せなかったようだ。

 相当な難産だったようで、与沢氏のブログで、その一部始終が語られている。

 出産に立会った与沢氏は、「これを見ちゃうと、これまで以上に、恥ずかしいこと、悪いこと、できないよな、と思いましたし、もっと落ち着こうと思いました。何か感覚が変わりました。深く立ち会えて、本当に良かったです。すごく貴重な夜でした。ありがとうです」と、心境を語っている。

 ちなみに、子供の名前はまだ決めていないとのこと。取材班は与沢翼氏とコンタクトを取り、現在の心境や名前、名前を決めた経緯など続報を紹介したい。  


Posted by いざぁりん  at 04:22
こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161227-01264507-sspa-soci
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 空前の株高に見舞われた’16年末の日本経済。しかし、最新データによれば所得格差は過去最高水準に達し、子供の貧困率は16.3%と高い数値を示す。安倍首相は「相対的貧困率は大きく改善した」と語ってはいるが、確実に増え続ける生活困窮者。彼らが跋扈する日本の未来にはいったい何が待っているのか? ここでは、等身大の貧困ケースを紹介しよう。

◆食費は1食120円。40歳を目前に極貧ライフに不安が募る

 貧困に苦しむ人たちはどのような未来を描いているのか――。話を聞いたのは、神奈川県在住の古川政嗣さん(仮名・36歳)。在宅ワーカーとして働く彼の年収は80万円しかない。

「他人と働く職場では、仕事が長続きしないんですよ。コンビニ、工場のライン工、警備員といろいろやりましたが、結局人と交わらなくていい在宅ワークに落ちつきました。テープ起こしや、ブログ記事の作成が主な仕事で、月7万円稼げるかどうかです」

 そのため、生活は困窮を極める。昨年の更新時に「2000円も値上がりした」という家賃2万8000円の事故物件アパートに住み、食費は100%自炊で1食120円以下。風呂は多くて週1回と節約生活を送っている。

「彼女いない歴は10年超です。でも正直、少しでも余裕があれば、彼女より好きなアニメのDVDに使いたい。結婚願望はありますよ。できれば、家事は全部俺がやるから、養ってくれる人がいいなあ」

 冗談めかして笑うが、目は笑っていない。失業保険給付のためハローワークに通い、年金の免除申請も欠かさず行っている。

「衣類や生活用品は、少しでも安いものを探すために、安売り店を3軒はハシゴして価格を徹底比較します。今履いているブーツも700円ですよ」

 そんな古川さんが描く未来について聞くと「40歳も近づき、さすがに定職に就かないとマズいなと思ってます。贅沢は言いません。派遣でも契約でもいいので、とにかく社員になりたい」と笑った。

 12/27発売の週刊SPA!に掲載されている大特集『[日本型]貧困の未来』では、上記のような貧困ケースが続々登場。また、「2017年 稼げない職業ワースト10」「スラム化する日本の近未来」「急増する生活保護受給者問題」「貧困女子のお宅訪問」など、貧困大国ニッポンを取り巻くさまざまなトピックスを総力取材している。年跨ぎのこのタイミングで、ぜひ日本の現実と未来を見つめてほしい。<取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>  


Posted by いざぁりん  at 04:22
こちらです。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49563?page=6
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そもそも分裂の口火を切ったのは、メリー氏が飯島氏を激しく詰問したこと。その当のメリー氏は今のところ沈黙しているが、SMAPの解散自体については歓迎だという。SMAPのファンクラブ会員は100万人。年会費だけでも40億円だ。ドル箱を失ってもいいのか。

「最後にベストアルバムやDVDを発売すればビジネスになりますし、後輩グループの出番が増えることのほうが大事なのです。なにより、自分でコントロールできないグループの問題を、自分が元気なうちに処理しておきたかった」(前出・局員)

ジャニー氏に背いた木村以外の4人は、このまま芸能界をフェードアウトする可能性もある。
  


Posted by いざぁりん  at 00:21
自衛隊も在日米軍も、存在自体が違憲です。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50554
(以下は、jコピーです)
首都圏にオスプレイがやってくる

沖縄の人々がおそれていた垂直離着陸輸送機「オスプレイ」の事故が遂に起きた。

「墜落」(米軍準機関紙『星条旗』)した機体は大破して沖縄県名護市の海岸に無残な姿をさらけ出した。集落付近の海岸からの距離はわずか80メートル。大惨事となる恐れもあった。

開発段階から墜落事故を繰り返し、性能が安定しないオスプレイ。沖縄県の米海兵隊普天間基地に24機配備されている。墜落したのはその中の1機だ。

2017年1月からは千葉県木更津市の整備施設で定期整備が始まり、沖縄からオスプレイがやってくる。

17年度には東京の米空軍横田基地に別の10機が配備され、18年度からは陸上自衛隊による導入が始まり、自衛隊機としてのオスプレイは当面17機となる。

墜落の恐怖にさらされるのは、もはや沖縄だけではない。近い将来、米軍機と自衛隊機合わせて51機もオスプレイが日本全土を飛び回るのだ。国民の安全・安心のためには、せめて自衛隊への配備は中止すべきではないのか。

そもそも自衛隊への配備は、異例の経過をたどった。

本来、自衛隊の武器類はユーザーの自衛隊が選定する。具体的には陸海空自衛隊を統合運用する制服組トップの防衛省統合幕僚監部が、20年先の安全保障環境を見通して策定する「統合長期防衛戦略」をたたき台に、陸海空の各幕僚監部が武力攻撃事態を想定して武器類の導入を要求し、予算化される。

陸上自衛隊幹部は「『統合長期防衛戦略』を受けて陸上幕僚監部がつくった『陸上自衛隊長期防衛戦略』に『オスプレイ』の名前はありませんでした。情報は入ってくるので検討対象になったはずだが、採用されなかった」と打ち明ける。

陸上自衛隊が導入を求めなかったのは、性能上の理由によるところが大きい。オスプレイは輸送機だ。陸上自衛隊はオスプレイの二倍以上の人員や物資を空輸できるCH47大型ヘリコプターを55機も保有している。速度、航続距離こそオスプレイが優れているが、狭い日本で活用するにはCH47で十分と判断した。

では、なぜ陸上自衛隊は導入することになったのか。

米軍が沖縄配備を進めた12年当時、沖縄から強い配備反対の声が上がった。これを見た民主党政権の玄葉光一郎外相は「安全性を訴えるため自衛隊も保有すべきだ」と提案、当時の森本敏防衛相が同調して13年度防衛費に調査費800万円を計上した。

「沖縄の民意」よりも「米軍の意向」を優先したい民主党政権と外務省、防衛省が共振したのである。

同年12月に衆院が解散され、選挙で勝利した自民党が政権に復帰すると、安倍晋三内閣は14年度予算に「オスプレイを陸上自衛隊に配備するための調査費1億円」を計上、さらに導入目標を15年度と公表した。

民主党政権で芽吹いたオスプレイ導入の兆しは、自民党政権で熟成され、異例の「政治主導による武器調達」が実現した。文民である政治家が「これで戦え」と軍事の専門家である制服組に武器を下げ渡したのである。

沖縄で墜落したオスプレイの同型機は、事故からわずか6日後に飛行再開した。

民進党の蓮舫代表は「事故原因や再発防止策の説明が先だ」と政府や米軍を批判するとともに「私は国民の感情というのはとても大切なものだと思う」と述べたが、自衛隊配備のいきさつを知るならば、米軍のオスプレイを批判しても「自衛隊への配備撤回」とは間違っても言えないだろう。

もとより日本政府が米軍の運用に注文をつけることはない。あまりにも早い飛行再開をみても「米軍の言いなり」であることがわかる。

さらに自衛隊への配備について、最大野党の民進党さえ撤回を求めにくい状況にあるとすれば、もはやわたしたちは51機のオスプレイが事故を起こさないよう祈るしかないのだろうか。 

防衛省HPに載る「ウソの数字」

防衛省は自衛隊オスプレイの佐賀空港への配備を計画している。

隣の長崎県佐世保市に発足する陸上自衛隊版海兵隊の「水陸機動団」を空輸するのに、佐賀空港は山と海をひとつ隔てただけという地理的優位性に加え、赤字の佐賀空港を抱える佐賀県当局には「札束をチラつかせれば何とかなる」という、都合のよい地元歓迎論が根拠になっている。

昨年(2015年)7月、防衛省は「陸上自衛隊の佐賀空港利用について」とのパンフレットを作成し、地元説明会を開いた。墜落などの危険性についてパンフには「開発途中においては大きな事故が4回発生しましたが、機能の追加や再設計など事故原因への対策を行い、技術的な問題点はクリアされています」と安全性を強調している。

本当に安全なのだろうか。

米国防総省は、死者の発生や200万ドル(約2億3500万円)以上の損害を出した重大事故を「クラスA」と称し、事故率は10万飛行時間当たりで計算する。日本政府は、米軍がオスプレイを沖縄に配備する際、オスプレイのクラスA事故は1.93(2003~12年)という数字を示し、米海兵隊が持つ航空機全体の平均2.45(同)より低く、安全だと説明した。

しかし、12年以降は上昇に転じ、15年9月末で2.64と現在の米海兵隊航空機全体の平均と並んでいるが、防衛省は今でもホームページに1.93の数字を載せ、国民をミスリードする。 

事故率は全機種平均の41倍

実戦ではどうなのか。

米海軍安全センターは「海兵隊航空機アフガニスタン事故報告書」(2010~12米会計年度)を公表する中で、海兵隊航空機12機種のクラスA~Dの事故率は26.69で、3746.8時間に1件の割合で事故が発生したことを明らかにした。

この中でオスプレイの事故率は1105.56で全機種平均の約41倍と極めて高く、90.4時間に1件の割合で発生した。クラスAの事故率は138.19で、12機種平均の21倍にも達した。

飛行時間は同じ輸送機のCH53Eが1万9480. 7時間、CH53Dが5630. 5時間となっているのに対し、オスプレイは723.6時間と極端に少ない。新型機なのでアフガンの砂地での運用に不慣れなのかもしれないが、実戦に不向きという致命的な弱点をさらけ出した。

オスプレイは昨年5月、ハワイで着陸に失敗し、機体は大破して乗員2人が死亡した。米太平洋海兵隊は「巻き上げた砂塵をエンジンが吸い込み、出力が低下した」と原因を操縦ミスに求め、日本の防衛省も追認した。砂地での運用はアフガンで経験済みではなかったのだろうか。

今回の沖縄での事故は、在日米軍によると、夜間の空中給油中、MC130給油機から伸びた給油ホースにオスプレイのローターが当たり、損傷したというものだ。

オスプレイは全幅25. 78メートルの機体の左右に直径11.6メートルの巨大なローターが付いている。給油口は操縦席の先に突き出ているものの、ローターが巨大ゆえに伸びてきたホースがあたりやすいという特性があるのではないだろうか。

空中給油機を持つ航空自衛隊の杉山良行航空幕僚長は会見で「(陸上自衛隊のオスプレイも)米軍と同様の訓練をやると聞いている」と語り、夜間の空中給油訓練を否定していない。

日本人にとって安心材料は何一つないようだ。

イスラエルもキャンセルしたのに…

日本政府は15年度5機(516億円)を発注したのを皮切りに、16年度は4機(447億円)と全17機のうちすでに9機を発注した。

1機あたり100億円強の計算だが、関連経費が加わるためそれだけではすまない。米国防総省は昨年5月米議会に対し、売却総額は推定で計30億ドル(当時約3600億円)に上ると報告している。

やっかいなのは日本政府が米政府から直接購入するFMS(対外有償軍事援助)方式となっていることだ。

FMSとは米国の武器輸出管理法に基づき、①契約価格、納期は見積もりであり、米政府はこれらに拘束されない、②代金は前払い、③米政府は自国の国益により一方的に契約解除できる、という不公平な条件を受け入れる国にのみ武器を提供する米政府の武器売買システムだ。

つまり価格、納期は米政府の「言いなり」になってもらい、「言いなり」にならない場合は解約されてもやむを得ないというトンデモない商売だ。

購入する側に著しく不利な内容だが、高性能の武器が欲しい各国は甘んじてFMS方式を受け入れる。米政府は世界160ヵ国とこの方式で武器売買しており、日本も例外ではない。 

何のことはない。口先だけの安全・安心にすがり、不安定な武器取引を承知のうえで米政府の言い値でオスプレイを買うというのである。

在日米軍や日本政府が言うとおり、オスプレイが高性能で安全というなら、なぜ世界最強の米陸軍が採用しないのだろうか。

理由は容易に推測できる。陸上自衛隊と同様、CH47やUH60といった高性能のヘリコプターを多数保有しており、費用対効果や性能に不安があるオスプレイは不要ということだろう。

またオスプレイの高速性が魅力というなら、なぜ米政府は大統領専用ヘリコプターとして採用しないのか。不安がないなら大統領はじめVIPが乗って安全性を、身をもって実証すべきではないのか。

購入の意思を示していたイスラエルがキャンセルしたため、米国以外で本格的に導入するのは日本だけとなった。明らかな貧乏クジと分かりながら、大金をつぎ込み、導入するのだ。

安倍政権は、国民から寄せられる自衛隊への信頼を裏切るようなオスプレイの導入を断念すべきである。
  


Posted by いざぁりん  at 00:07
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161229-00014733-forbes-bus_all&p=1
(以下は、コピーです)
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念をもと、山口絵理子は2006年にマザーハウスを設立した。自らバングラデシュ、ネパール、インドネシアなど現地へ赴き、職人と交渉をしながら、レザーのバッグやストールなどのデザイン・生産を行い、2015年からインドネシア、2016年からはスリランカの資源を使ったジュエリーの取り扱いも開始した。



現在の生き様を聞けば強くたくましい印象を受ける彼女だが、小学校時代はいじめられっ子で不登校になっていた時期もある。どのようにして山口絵理子という女性は形成されてきたのか。話を聞いた。

谷本有香(以下、谷本):山口さんは今のご活動の根底には、小学校時代にいじめられていた経験があるとおっしゃっていますね。ある意味、山口さんは学校社会において異分子的存在だったと思うのですが、異分子だったからこそ、今の自分があるとも。異分子であることは生き辛いことでもあったと思います。

山口絵理子(以下、山口):自分の異分子的な要素を、尊重すべき個性だと気づかせてくれる出会いが重要でしたね。私は小さな頃から辛いことがあると絵を描く癖があって、学校に行っていない間もずっとお絵描きしていたんです。

それを見た母が「えりちゃんは学校に行かなくても、絵が上手いね」と言ってくれた。人から認められる個性が自分にもあると、気づかせてくれたんですよね。そこにデザイナーになった原点があります。

谷本:お母様の他にも、竹中平蔵さんが山口さんの個性を認めてくださっていますね。慶應義塾大学の竹中ゼミを受けている大勢の学生うちの一人だったはずなのに、竹中さんは今でも山口さんのことはきちんと記憶していらっしゃる。人の記憶に残るような個性の出し方というのはあるのでしょうか。

山口:竹中先生に対しては、最初の講義の時に先生の理論を私が否定したんです。でもそれは、一目置かれようとしたかったわけではなくて、ただ単純に不思議だと思ったからいっただけなんです。

子どもの頃から私は、自分がわからないことは、腑に落ちるまで聞いてしまう。それが学校社会から排除されてしまった理由にもなっていて、小学校の校長先生にもなぜ前習えをしなくてはいけないのかと聞いたり、コンビニの募金箱の存在が不思議でしょうがなくて、大人に何でこれはあるのか、と尋ねるような子どもだったんです。

竹中先生は、理論を批判した私を怒るのではなく、面白がってくれたんですね。大笑いしてました。その日、トイレの前ですれ違いざまに「良かったですよ」と言ってくださったことは、とても嬉しかったので今でもよく覚えています。

大人になってからは、バングラデシュに行ったことも大きかったです。多様な価値観と出会ったことで、自分という人間もアリなんだと思う経験ができたのは幸福なことでした。本当に、出会いが大切です。

谷本:どうやったらいい出会いに巡り会えるのか悩む人もいると思います。山口さんの場合は、良き理解者、良きパートナーをどのように見つけ出すのですか?

山口:所属している組織によって、否定されたり面白いと言われたり、自分の評価は変わります。だからこそ、私は環境によって自分を変えたりはしません。それから、率直に自分の意見を言うことですね。

マザーハウス副社長の山崎大祐とも、会社を設立して3年目の頃は関係が険悪だったのですが、あえて喧嘩を避けないようにしていました。1日に何時間も、お互いのどこがどう嫌なのか率直に言い合っていた。私の人間性まで否定されたりして、悔しい思いもしましたよ。

でも、思っていることをすべて言い終わってみるとすっきりすると同時に客観的になれて「とは言っても、この人がいなければ自分のビジネスは成立していない」と気づけるんです。私がビジネスに対して理解が不十分なところを彼が補ってくれているし、彼ができないことを私がバングラデシュやスリランカなどの現地で成し得ている。それでお互いの存在の重要性に気付くんです。

「ケンカ」も理解し合う手段

谷本:日本人はケンカを避けてしまうというか、ケンカの仕方がわからない部分がありますよね。お互いの理解を深め合う建設的なケンカをするためのコツはありますか?

山口:ケンカの方法は人それぞれあると思うのですが、本音で言い合うことが重要ですね。相手を批判する目的ではなくて、根底には自分の強い思いがあって、それを理解してもらいたい、あるいは、自分の信念と相手の信念がぶつかってしまっているところを、どうしてぶつかってしまうのか理解するために本音を言う。

谷本:学生の間でも山口さんがされているようなソーシャルビジネスに憧れる人は多いですし、山口さんのような女性になりたいと思う人もたくさんいます。どのようなことを伝えたいですか。

山口:途上国に行くこと自体がゴールじゃない、ということです。途上国の人々と一緒に商品をつくり、その価値に対して、購入するお客様がどれだけ満足できるか、を一番に考えるべきです。

それから、自分がやりたいものを見つけて、極めていきたいと思う技を持つことです。私の場合は、バングラデシュに行ってみて、自分にはデザイナーとしてのスキルがあるのにやりたいビジネスが何もできない、という悔しさがあったんです。デザイナーは絵を描いているだけではだめだと気付き、そこから、デザインに生かすために素材のことや職人のことを学ぶようになった。

カバンをつくる、ということを極めたんです。最近始めたジュエリーも同じですが、野望だけでは何もできない。極めようと思うことが大切です。とにかく一つのものを続けて見ることが大事です。

私は絵が好きで、得意でもあったので、デザイナーになるためには恵まれている状況でした。技を極めるには好きと思う気持ちと、得意あることの両方が揃っているのがベストです。でも、好きでも得意でないことや、あるいはうまくできるのに自分はそこまで好きでないこともありますよね。そういう組み合わせは、誰しもが何通りも持っているものであるから、いろいろやってみて、好きと得意のパズルのピースが合うまで続けてみることが大切です。

谷本:もし山口さんが一生を終えた時、人からどのように表現されるような生き方をしていきたいですか。

山口:死ぬ間際まで現場を見守り続けて、最後は工場で死にたいと思っているんです。人からは「最後までものづくりして、職人の価値をつかって人々の心を動かすということを求めていった」と言われたいですね。

山口絵理子◎マザーハウス代表兼チーフデザイナー。慶應義塾大学卒業。バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程入学。現地で2年間、日本大手商社のダッカ事務所にて研修生を勤めながら夜間の大学院に通う。2年後帰国し株式会社マザーハウスを設立。
  


Posted by いざぁりん  at 00:06
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00050038-yom-sci
(以下は、コピーです)
 原子力規制委員会は28日、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉について、原子力機構を所管する文部科学省から報告を受けた。

 委員からは「原子力機構任せにせず、文科省が前面に立って廃炉作業を確実に進めてほしい」などの意見が出た。

 文科省の田中正朗・研究開発局長は、原子力機構が来年4月をめどに廃炉作業の詳しい計画を策定することや、炉内から核燃料を取り出すのに5年半かかることなどを説明、「政府が一体となって作業の指導、監督を行う」と強調した。

 規制委は昨年11月、もんじゅの点検漏れなどの問題を受け、〈1〉原子力機構に代わってもんじゅを安全に運転できる運営主体を決める〈2〉それが困難な場合はもんじゅのあり方を抜本的に見直す――との勧告を文科省に出していた。

 この日の報告は、規制委の勧告に対する回答という位置付けで、文科省が〈2〉を選択した形となる。  


Posted by いざぁりん  at 00:06
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00010004-nishinpc-int
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 「日本の言いなりか」「恥を知れ」。釜山市の市民団体が一時、少女像を設置した同市東区の日本総領事館前では28日、像を強制撤去する東区職員や警察に市民団体メンバーが反発。市街地に怒号が響いた。

 団体はこの日、総領事館近くの公園で日韓合意への反対集会を開催。終了間際に総領事館前に流れ込んだ。大学生らが総領事館に向き合うように少女像を置き、「屈辱的な慰安婦合意に反対する」「平和の少女像を設置し、日本の戦争犯罪を記憶する」と主張した。

 警察や東区は集会開始から団体の動きを警戒。このため団体は土台の固定作業はできず、メンバーが像を囲んで座り込んだ。

 東区職員らがメンバーを排除し始めると「東区は日本のために仕事しているのか」と抗議。設置から約4時間後、像がリフトでトラックに積み込まれると「持っていくな」「やめて」と悲鳴が上がった。  


Posted by いざぁりん  at 00:05
学校を、信頼してはなりません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000006-khks-soci
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 仙台市泉区の市立中2年の男子生徒=当時(14)=が2月、いじめを苦に自殺したとみられる問題で、教員が自殺直後に同級生宅を訪れ、生徒が自殺直前までやりとりしていた無料通信アプリLINE(ライン)の履歴の画像を削除するよう命じていたことが28日、分かった。教員は「広まったら困る」と説明したという。遺族は「証拠隠滅だ」と批判している。
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 学校関係者によると、LINEの送受信時期は自殺の直前。履歴には「無視された」「最近精神崩壊している」などと精神的に追い込まれていた様子が残されていた。複数の教員が自殺直後に同級生宅を訪れ、LINE履歴の画像をデジタルカメラで撮影後、「広まったら困る」とその場で削除を命じたという。
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 市教委は遺族にLINE履歴の画像を提供していたが、父親は取材に「削除を命じたとすれば、他に隠している画像があるとの疑念を抱く。誰がなぜ命じたのか説明すべきだ」と語った。
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 市教委は28日、遺族に対し「現時点では認識していない。事実を確認したい」と述べたという。
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 生徒は2月3日、自室で首をつった状態で発見された。遺族によると、クラス内でたたかれたり、部活の後輩から「死ね」「整形しろ」などと悪口を言われたりしていたという。
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 仙台市では2014年9月、いじめを苦に泉区の館中1年の男子生徒=当時(12)=が自殺。学校側が「転校した」と虚偽の説明をし、市教委も1年近くいじめ自殺を公表せず、混乱が広がった。
  


Posted by いざぁりん  at 00:05
参拝は、違憲です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000521-san-pol
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靖国参拝 稲田朋美防衛相ぶら下がり詳報 「忘恩の徒にはなりたくない」「防衛大臣である稲田朋美が一国民として参拝した」

産経新聞 12/29(木) 10:59配信

靖国参拝 稲田朋美防衛相ぶら下がり詳報 「忘恩の徒にはなりたくない」「防衛大臣である稲田朋美が一国民として参拝した」


参拝を終え、報道陣の質問に答える稲田朋美防衛相=29日午前、東京都千代田区(福島範和撮影)(写真:産経新聞)


 稲田朋美防衛相は29日の靖国神社参拝後、記者団の取材に応じた。詳報は次の通り。



 --記帳は

 「『平成28年12月29日 防衛大臣 稲田朋美』と記帳いたしました」

 --玉串料は

 「玉串料は私費です」

 --公人としての参拝か

 「防衛大臣である稲田朋美が一国民として参拝したということです」

 --このタイミングとなった理由は

 「いつも申し上げていることですけども、今の平和な日本は、国のために、祖国のために命をささげられた方々の、その貴い命の積み重ねの上にあるということを私は忘れたことはありません。戦後70年に安倍晋三首相が談話を発表され、また今年は原爆を投下した国の大統領が広島を訪問され、また、真珠湾に首相が行かれ、慰霊の言葉を述べられました。私も同行したわけですけども、最も熾烈(しれつ)に戦った日本と米国が、いまや最も強い同盟関係にある。どのような国であったとしても、敵方として分かれた方々、国であっても、例えばミズーリ号には私は行きましたけれども、たくさんの特攻の青年たちの遺書と写真が飾ってあります。また、飯田房太中佐の慰霊碑は米国方が建てたものであります。その飯田さんは真珠湾攻撃で引き返して、基地に撃墜した方ですけれども、米国方でしっかり慰霊をしております。そういったことなども報告をし、未来志向に立ってしっかりと日本と世界の平和を築いていきたいという思いで参拝をしました」

 --中国や韓国の反発が予想される

 「私は、いかなる歴史観に立とうとも、いかなる敵味方であろうとも、祖国のために命をささげた方々に対して感謝と敬意と追悼の意を表するのは、どの国でも理解をしていただけるものだと考えております」

 --参拝について首相と真珠湾で話をしたか

 「しておりません」

 --真珠湾での慰霊と靖国神社参拝は意味合いが異なる

 「私自身は、さきほども申し上げました通り、いかなる歴史観に立とうとも、また敵味方として熾烈に戦った国同士であったとしても、祖国のために命をささげられた方々のその命の積み重ねの上に今の平和な日本がある、そして、そういった方々に感謝と敬意と追悼の意を表するということは理解いただけると思います」

 --心の中には特攻隊員で訓練中に亡くなったおじへの思いもあるのか

 「そうですね。おじは21歳で、しかも、終戦直前の5月25日に特攻隊員として訓練中に亡くなり、そして靖国神社に合祀(ごうし)されております。そういった将来ある青年たちが、決して日本は勝つと思っていたわけではないけれども、自分たちの出撃したことによって、日本の未来を、平和な日本というものを描いていたと思います。そういった青年たち、また戦争で家族とふるさとと国を守るために出撃した人々の命の積み重ねのうえに今の平和な日本があるということを忘れてはならないし、忘恩の徒にはなりたくないと思っています」

 --8月15日に参拝できなかったことへの後悔もあるのか

 「それはありません。私は今までも海外視察を優先して8月15日に参拝しなかったのは、今までも、8月15日にこだわっていたわけではありません。そして、このタイミングでというのも、真珠湾の訪問のことや、また、さまざま公私ともにあったことなども報告をしてきたところです」

 --真珠湾訪問が今回の訪問のきっかけになったのか

 「いえ、そういうことではないです。ただ、真珠湾や飯田房太さんの慰霊であったり、またミズーリ号にも行ってきましたが、そういったことなども報告をしたということです」

 --大臣になって初めての参拝か

 「そうです」
  


Posted by いざぁりん  at 13:58
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00005530-bengocom-soci
(以下は、コピーです)
「12月に入って、3キロも痩せました」。首都圏のヤマト運輸に勤めるAさんは、入社10年以上のベテランセールスドライバー。体重が減るのは、長時間の肉体労働に加え、昼食の時間が取れないためだ。

「荷物が多くて、まとまった休憩が取れません。12月は、お歳暮、クリスマス、おせちと1年で一番忙しい。朝7時半から夜11時くらいまで働いています」

実質的な時間外労働は「過労死ライン」と呼ばれる月80時間前後。「僕だけでなく、大半がそんな感じで働いているんです」

●ネットショッピングでドライバー疲弊

ネットショッピングの拡大で、宅配便の利用が増えている。国土交通省によると、2015年度の宅配便は37億4493万個。この10年間で約8億個(約27.3%)も増加した。

ショップ事業者としては、Amazonが独走している。インプレスの調査によると、2015年のAmazonの売上高は9300億円。2位のヨドバシカメラが790億円だから、10倍以上だ。楽天については、楽天ブックスなどの直販が対象のため、5位(550億円)。楽天市場を含めた流通総額では日本トップクラスとされる。

必然、Amazonの配達を受け持つヤマトの取り扱い数も増える。同社の2015年度の「宅急便」取り扱い総数は17億3126万件。Amazonの配達開始から3年で、およそ2億4000万件(約16.4%)伸びた。

本来、荷物が多いことは、ドライバーにとってマイナスばかりではない。ヤマトでは配送件数に応じた「業務インセンティブ」があるからだ。ただし、宅急便は1個20円ほど。仮に余分に50個運んでも、1000円ちょっとにしかならない。

「忙しさに比して、給料が上がった感覚はありません」。Aさんは訴える。結果として、現場にはAmazonに対する負担感が蔓延しているという。

●終わらない「再配達」、コンビニ配送は「オアシス」

Aさんの場合、1日に運ぶ荷物は150個ほど。12月は200個以上の日もあったという。そのうち、2~3割がAmazonだ。「Amazonを扱うようになって、本当にしんどくなりました」

Aさんは朝、配達を始めると、まずマンションに向かう。「宅配ボックスってあるでしょ。すぐいっぱいになっちゃうから、他社と競争になるんです」

ボックスを狙うのは「再配達」したくないからだ。国交省の調査(2014年)によると、宅配便の再配達率は19.6%。再配達1回目でも約4%が残る。「みんな帰宅してから再配達の電話をかけてくる。だから夜の仕事はいつまでたっても終わらないんです。ヤマトの時間指定は午後9時までですが、その後も配達を続けています」(Aさん)

宅配ボックスを使いたい理由は、ほかにもある。都心部で働くBさん(40代)は、「タワーマンションは宅配業者にとって、面倒なルールが多い」と語る。管理人から台車の利用禁止や、一軒一軒インターホンで許可をとるよう言われることが多いそうだ。宅配ボックスを使えれば、そのわずらわしさから解放される。

「Amazonは、もっと荷物をまとめて発送してくれたらなと思います。それから、小さいものは封筒で送ってもらえると、不在でも郵便受けに入れられるのでありがたいです」(Bさん)

再配達に悩まされる宅配ドライバーにとって、オアシスとも言えるのが「コンビニ」だ。今年、ヤマトを退社した元ドライバーのCさん(30代)は、「コンビニはまとまった量を確実に受け取ってくれるから、本当にありがたかったです」と語る。

しかし、コンビニ店員の評判は芳しくないようだ。Cさんはこう続ける。「知り合いの店員さんは、『こんなサービスなくなればいいのに』と話していましたね。バックヤードがいっぱいになるし、受け渡しに時間がかかるから『休めない』って」

●業務効率でカバー図るも「現場はパンク状態」

Amazonの配送はもともと佐川急便が受け持っていた。ところが、運賃の値上げ交渉が決裂し撤退。入れ替わりで、ヤマトが2013年から参入した。現在、Amazonの配送はヤマトを中心に、日本郵便や「デリバリープロバイダ」と呼ばれる中小企業などが受け持っている。

佐川が撤退するような運賃でもヤマトが手を挙げたのは、佐川とのビジネスモデルの違いが大きい。佐川の宅配便の多くは、下請け業者に代金を払って届けてもらっている。これに対し、ヤマトはほぼ自社ドライバーで届けることができる。配達効率を上げれば、利益が出る。

しかし、目論見に反して、現場はパンク寸前だという。前述のAさんは次のように証言する。「この1年で周りのドライバーが10人ぐらいやめました。下請けの人にお願いして凌いでいるけど、社員自体はなかなか増えない。この間も、体験入社の子を1日、トラックの助手席に乗せたところ、『仕事が慌ただしすぎる』と言ってやめてしまいました」

●「送料無料」を求める消費者

Aさんはこうも述べる。「Amazonについて言えば、会社(ヤマト)が安く仕事を取って来て、現場に押し付けているという感覚です。そもそも『送料無料』は厳しいと思います。最近は、米や水など重いものもネット通販。消費者の方も『送料=手間賃』だと思ってもらえないでしょうか…」

送料が無料なのはAmazonだけではない。急速にシェアを伸ばしているヨドバシカメラなどもそうだ。野村総研が2016年に発表した「買い物に関するアンケート調査」によると、「ネットショップを選ぶ際の必須条件」は、「送料が安いこと」が約70%で、「価格の安さ」を上回る1位だった。送料無料の背景には、消費者の強い要望がある。

「適正な送料をいただければ、給料も上がるし、人も増えると思うのですが…。ダッシュボタンも出て、これからAmazonやネット通販の利用はもっと増えますよね。肉体労働ですから、今のままでは、あと何年体がもつか、まったく先が見えません」

●「労働時間の削減」がかえってサービス残業を生む

ヤマトは今年8月、横浜市にある支店が労働基準監督署からの是正勧告を受けた。問題視されたのは、(1)休憩時間が法定通り取得できていないこと、(2)時間外労働に対する賃金が支払われていないこと。

労基署に窮状を訴えた元ドライバーによると、労働時間を短縮するための取り組みが、かえってサービス残業を生み出していたそうだ。

ヤマトの労働組合は、会社との協定で労働時間の上限を決めており、上限は年々短縮されている。しかし、業務量は増える一方。サービス残業しないと、仕事が回らない状態だったという。

ヤマトの社員ドライバーは5年前から約4000人増えて、およそ6万人。しかし、荷物の増加に追いついているとは言いがたい。単純計算だが、この間、社員ドライバー1人当たりの宅急便の件数が年3000件以上増えているからだ。

会社も業務の効率化を目指し、近年は地域の主婦を2~3時間だけパート社員として雇う「チーム集配」という方法に力を入れている。ドライバーと同乗させて、客先まで荷物を届けさせるのだ。

同社広報は「労働集約型の産業なので、人手が大切という認識は当然あります。ドライバーの増員も含めて、対策を検討しています」と話す。

●ユーザーはどうすべきなのか?

12月24日午前、記者宅のインターホンが鳴った。部屋の前にいたのは、ヤマト運輸の中年セールスドライバー。ネットの酒屋で注文した商品を届けてくれたのだ。

サインをしながら、恐る恐る尋ねてみる。「やはり、クリスマスは大変ですか?」。男性は苦笑いで答えた。「キャパ超えちゃってますね。特にAmazonは多過ぎ。仕分けが追いつかないですよ」。送料別のサイトで買ったものの、後ろめたい気持ちばかりが残った。

近所の営業所をのぞくと、大小さまざまな段ボールがうず高く積まれていた。慌ただしく出入りするスタッフ。「現代のサンタクロース」は忙しい。それも物凄く――。

今年はクリスマス期間中に、佐川急便に大規模な遅配が発生し、大きな話題になった。ネット通販で生活は飛躍的に便利になったが、運ぶのは「人」だ。宅配便の増加に、業界が耐えられなくなって来ている。

とはいえ、Amazonをはじめ、ネット通販の便利さを手離すことは難しい。Aさんに尋ねてみた。「利用者として最低限できることはなんでしょうか」。返って来た答えは、次のようなものだった。

「僕も『利用者』なんで、あんまり偉そうなことは言えません…。時間指定して、その時間必ず家にいてくれる、それだけでもだいぶ違います」  


Posted by いざぁりん  at 00:12
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000534-san-soci
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 明豊物流(東京都町田市)に勤めていたトラック運転手の女性(41)が、長時間労働で鬱病を発症し、八王子労働基準監督署町田支署が労災認定していたことが27日、分かった。認定は19日付。

 女性と代理人の弁護士らが27日、厚生労働省内で記者会見した。女性は「せめて奴隷ではなく人間として働きたいと思った。人間らしく働ける会社になるべきだ」と話した。

 女性は平成21年3月に入社し、4トントラックでの配送を担当。荷量が多く渋滞も多いコースを走り、1日20時間働くこともあった。休憩時間も取れず、食事も運転しながら食べることがほとんどだったという。

 26年末ごろに運転中にめまいや動(どう)悸(き)が激しくなり、鬱病を発症した。休業中の27年7月に解雇され、今年4月に労災申請していた。

 明豊物流は「コメントはない」としている。  


Posted by いざぁりん  at 00:12
こちらです。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/soichiromatsutani/20161227-00065908/
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葬式のようだった最後

12月26日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回は、1996年に始まったこの番組の20年間を5時間弱に渡って振り返る内容だった。

開始直後の森且行の脱退(1996年5月)、稲垣吾郎・草なぎ剛の不祥事による一時離脱と復帰(2002年、2009年)、マイケル・ジャクソン出演(2006年6月)、東日本大震災の復興応援活動(2011年3月~)、5人旅(2013年4月)、ノンストップライブ(2013年9月)など、20年間にこの番組で彼らに生じたいくつかのポイントをピックアップしたものだった。また、その合間には「BISTRO SMAP」に登場した多くの大物ゲストも紹介された。それらは、なんとも豪華で楽しい総集編だった。

しかし、ラストでその雰囲気は一辺した。

番組の冒頭から告知されていたとおり、エンディングは「世界に一つだけの花」だった。多くの花が飾られた白いスタジオのなかで、5人は歌を歌いきり、幕が降り、そしてメンバーたちのアフターショットとスタッフロールが流れるなかでの記念撮影が映された。それが終わると、5人は静かに去っていった。直接のメッセージはなかった。「世界に一つだけの花」が、彼らのメッセージということだろうか。

明るくて楽しい総集編があったからこそ、その反動は大きかった。それはなんとも悲しいシーンだった。

そして、多くのひとは思ったはずだ。まるで葬式のようだと──。

SMAPにとっての『スマスマ』とは

『SMAP×SMAP』(以下『スマスマ』)は、ふたつの点で大きな意味を持つ番組だった。ひとつがSMAPの歴史にとって、もうひとつがテレビ放送の歴史にとってである。

まずSMAPにとっては、『スマスマ』は大きな転換点になった冠番組だった。88年のグループを結成し、91年にCDデビューをしたものの、SMAPは当初伸び悩んだ。オリコン1位を獲得するのは、デビューから2年半後の94年3月のことだ。若さを売りにするアイドルにとっては、かなり遅咲きのブレイクだ。

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「ジャニーズの落ちこぼれる」とも呼ばれていたSMAPが活路を見出したのは、バラエティだった。『夢がMORIMORI』や『笑っていいとも』などに出演することで、彼らは生きる道を模索した。その一方で、木村拓哉の俳優としての大ブレイクなどもあった。

96年から始まる『スマスマ』は、6人がそれまで芸能界で培ってきたキャリアが総動員された番組だ。ゲストを招いて料理対決をする「BISTRO SMAP」を中心に、女優と共演するショートドラマ、数多くのキャラクターを作り出したコント、そして歌手とコラボレーションをする「S-Live」と、盛りだくさんの内容だった。あらためて説明するまでもなく、『スマスマ』はSMAPのブレイクを確実にした番組だった。

それは量的にもある程度は確認できる。雑誌の記事索引検索サービス「Web OYA-bunko」でSMAPと各メンバーが雑誌に登場した回数(連載は除く)を調べると、明らかに『スマスマ』開始時期からその数が増えている(グラフ参照)。メンバーが個人活動をしていようとも、SMAPの中心にあったのは間違いなく『スマスマ』だったのだ。

テレビ史にも重要な『スマスマ』

一方、テレビ放送史のなかにも『スマスマ』は大きな存在として位置づけられる。

とくに26日の最終回で多くのひとが気づかされたのは、過去に多くの故人が出演していたことだ。「BISTRO SMAP」第1回のゲストは大原麗子であり、それから田中好子、坂口良子、高倉健、伊丹十三、中村勘三郎、立川談志、そしてマイケル・ジャクソンと、すでにこの世を去ったひとびとが多く登場した。その多くは昭和から平成にかけて一世を風靡したスターばかりだ。

そこから強く感じられたのは、戦後日本のポピュラー文化の中心にあったテレビ放送の文脈が、『スマスマ』によって維持されていたということだ。他国に比べて多チャンネル化が遅れ、それと同時に地上波放送局が90年以降も強い勢力を維持してきた日本では、ポップカルチャーはテレビを中心として動いてきた。音楽や映画など、他メディアもテレビの強い恩恵に授かってきた。

『スマスマ』の放送が始まったのは、バブル崩壊から数年後、日本社会がいまだに抜け出せない長い低迷に突入した頃と重なる。そうした暗い時代の入り口から、『スマスマ』は従来のテレビの明るく楽しい魅力を強く発揮し続けていた。音楽、ドラマ、映画、お笑いと、隣接するさまざまなエンタテインメントの中心に『スマスマ』があったと言っても過言ではないだろう。

ただし、それは2016年1月18日までだった──。

「公開処刑」とも呼ばれた1月の“謝罪会見”を経て、『スマスマ』はまるで葬式のような雰囲気のなかで幕を閉じた。

思うに、あれはテレビの葬式だったのだ。ゲストとして「BISTRO SMAP」に来店した多くの故人とともに、『スマスマ』も終わった。すなわちそれは、かろうじて『スマスマ』によって存続してきた地上波テレビ放送が中心だった時代の終わりを意味していたのではないか。

夢や希望を語ってきたSMAP

『スマスマ』最終回は、なんとも悲壮なものだった。それまで楽しかった19年分の総集編を観せられていただけに、悲しくてやりきれないものがあった。もちろんその前提には、あの“謝罪会見”がある。あのことによって、『スマスマ』の最終回の葬式ムードはよりいっそう強いものになった。

その悲しさと同時に湧いてくるは、アイドル(あるいはエンターテナー)の終わりがこのような悲しさに満ちたものでいいのか、という強い疑問だ。

ここでひとつ補助線を引こう。それは2015年4月にモーニング娘。’15が、東京・新宿駅の地下道に掲示した広告だ。そこには、彼女たちの以下のような「宣言」がある。

2015年4月、新宿駅地下道に掲示されたモーニング娘。'15の広告(筆者撮影)

夢とか希望は、私たちアイドルの仕事だ。

アイドルってなんだ? 歌う、踊る、笑う、それだけの存在か? いや、きっと違う。私たちモーニング娘。は違うと信じている。アイドルとは、最後まで夢とか希望を語れる人のことだ。もし誰もそれを語らなくなっても、夢の大切さを、希望の在り処を、伝えつづけられる人のことだ。18年目の私たちは今、その信念を新たに歌う、踊る、笑う。18年目の新体制、モーニング娘。’15だ。


この一文は、文化産業に携わるさまざまなひとの心に刺さるものだった。とくに「アイドルとは、最後まで夢とか希望を語れる人のことだ」という部分がそうだ。実際、震災直後に多くの芸能人が現地に入り、活動を続けた。それは被災者のひとたちに夢や希望を感じさせることに繋がったはずだ。

そしてこの「アイドル」の部分には、ほかの言葉も代入可能だ。「エンタテインメント」でも「マンガ」でも「映画」でも「音楽」でも、もちろん「SMAP」でもいいだろう。

しかしあの”謝罪会見”や、それによって生じた『スマスマ』の最終回は、SMAPがもう夢や希望を語れない存在になったことを白日のもとに晒した。それが、われわれの感じる悲しさの正体だ。

芸能界の悪しき商慣習

SMAPの解散を「たかが芸能」と捉えるひともいるだろう。ただ、日本のエンタテインメントの中心にいたSMAPは、日本のドラマ、音楽、映画の象徴的な存在でもある。その存在を蔑ろにすることとは、芸能界と関係する日本のドラマや音楽、映画を蔑ろにすることと同義だ。よって、「たかが芸能」と切って捨てられるのは、日本のドラマや音楽、映画などをいっさい享受しないひとだけだろう。

そして、今後われわれが考えなければならないこととは、2017年9月以降のことだ。

今回の解散が生じた背景には、SMAPメンバーがチーフマネージャーとともにジャニーズ事務所からの独立を企図したことがある。結果的に全員ジャニーズ事務所に残留したものの、来年2017年9月の契約更新時になんらかのアクションを起こす可能性が囁かれている。実際、その可能性は決して小さくないだろう。

ただ、あの”謝罪会見”が起きたように、芸能界ではタレントが事務所を離れて独立することに大きなリスクが生じる。独立すれば、旧事務所から圧力がかかったり、クライアントのテレビ局などの「忖度(そんたく)」が生じたりすることによって、活動しにくくなる状況に陥る可能性がある。

実際、現在NHK以外の民放テレビ局に「のん」の芸名で活動する能年玲奈がいっさい出演できなくなっている。それは、彼女が芸能プロダクションから独立したからだ。芸能界とその取引先であるテレビ局などは、古き悪しき商慣習にいまだに縛られている。SMAPの元メンバーが今後独立を考えたとき、そうした状況に陥る可能性はけっして低くない。

もちろん同業者の仕事に圧力をかけることは、本来的には独占禁止法の「不当な取引妨害」に抵触する。しばしば囁かれる「共演NG」という言葉も、表立ってそれを明示すれば、違法行為である。ただ、それらの交渉の多くは、関係者同士の水面下で行われるために、「圧力」を証明することは簡単ではない。

国会議員も注視するSMAPメンバーの今後

井坂信彦衆議院議員(2016年8月/筆者撮影)

こうした芸能界の悪しき商慣習を疑問視する国会議員も存在する。そのひとりが、衆議院議員の井坂信彦議員(民進党所属)だ。井坂議員は、”謝罪会見”から間もない2月3日に、「SMAP騒動と放送法に関する質問主意書」を内閣に提出した。「質問主意書」とは、文書による内閣への質問のことだ。その内容は、韓国のJYJ法(詳細は「テレビで「公開処刑」を起こさないための“JYJ法”」)を踏まえたうえで、日本の放送法改正などについて質問したものである。

これに対する安倍総理の答弁は、「お答えすることは困難である」と鈍いものだった。

筆者は、来年1月に刊行する著書『SMAPはなぜ解散したのか』(SB新書)のために、解散発表後の8月に、井坂議員に直接会って今後考えられうることについて話を訊いた。厚生労働委員を務めたきたこともあってこの一件を「働き方」の問題として捉え、また放送法にも明るい井坂議員は、以下のように話してくれた。

「現在は、まだなにも起こっていない状態だと言えます。法律を作るには、その根拠となる立法事実と呼ばれる事象が必要となりますが、それはまだ確認できません。今後も4人が不自由なく活動できる状態が続けば、法律を作る必要は生じません。韓国のJYJのケースでも、4~5年間ひどい状態が続いて、ようやく全会一致で法律が通りました。明らかに人気があるにもかかわらず音楽番組に出られないという、異常事態だったのです。逆に、出演回数が少し減った程度で予防的に法改正に動くと、それは政治の過剰介入にもなりかねません。ただ、もし極端に仕事を干されるようなことがあれば、やらなきゃいけないなと思っています。そのときは、私以外の議員もおそらく問題意識を持つでしょう」

出典:松谷創一郎『SMAPはなぜ解散したのか』(2017年/SB新書)

井坂議員が話していることは、けっして大げさではない。芸能が社会のロールモデルとして機能する以上、それは看過されない社会問題だからだ。

松谷創一郎『SMAPはなぜ解散したのか』(SB新書/2017年)

結局のところ、SMAPの解散が見せてしまったことは、28年間必死に仕事を続けて立派な結果を残しても、「公開処刑」のような”謝罪会見”をさせられた挙句に、古き悪しき「義理と人情」を振りかざす年寄りによって、悲壮な解散に追い込まれるという事態だ。あの一件が多くのひとの反感を買ったのは、規模は異なれど日本のいたるところでいまも起きている事態だからだ。

もちろん国会議員のなかには、井坂議員とは対立する立場の者もいる。”謝罪会見”のときに文部科学大臣だった馳浩議員(自民党)は、「私の妻も芸能界にいて、芸能界のしきたりはわかっているので、それを踏まえても5人一緒で良かったと思っている」(NHK「かぶん」ブログ2016年1月19日)と答えた。それは実質的に、芸能界のあの商慣習を是認する発言と捉えられる。

韓国では、法改正までして芸能界の状況を変えようとしている。日本の国会が、どれほどこの問題に真剣になれるかが今後は注目される。

地上波テレビ時代の終わり

最後に、あらためてテレビ時代の終わりについて触れておこう。

前述したように、『スマスマ』の最終回は、おそらくテレビ放送時代の終わりを意味している。ただし、それは決して“テレビの終わり”ではない。あくまでも“地上波テレビ放送の終わり”だ。

もちろん、地上波テレビ放送は決してなくなることはない。ただ、テレビ放送がポップカルチャーの中心に位置することが、本格的に終わるのである。その背景には、ネット回線を使ったサブスクリプション・テレビ(STV)の存在があるからだ。

2015年から日本でもサービスを開始したNetflixとAmazonビデオは、Huluに続いてオリジナルの日本のコンテンツを当初から配信している。フジテレビの『テラスハウス』、吉本興業の『火花』や『ドキュメンタル Documental』、アミューズの『深夜食堂』、NHKの『NHKスペシャル』などである。テレビ朝日がサイバーエージェントと組んで始めたAbemaTVや、スポーツ中継専門のDAZNもある。もちろんYouTubeやニコニコ動画はそれ以前から人気だ。

地上波テレビ放送は、こうしたさまざまな映像配信サービスによって完全に相対化されつつある。地上波テレビの視聴率の低迷は、多くのひとがSTVで好きな番組を好きなタイミングで楽しんでいるからだ。若年者にそれはとくに顕著な傾向だ。地上波テレビ放送に強い期待をいまだに抱いているのは、STVサービスに疎い高齢者を中心とした層であることも明らかになりつつある。長く続いてきた業界のしがらみに囚われたままの地上波テレビ放送は、今後はニュース番組に特化する方向に舵を切ることを余儀なくされるだろう。

STVのプレイヤーに既存の放送局が多く含まれているように、テレビ局も地上波テレビが相対化されることにはある程度は自覚的だ。既得権を保持したまま、ビジネスモデルを徐々に変えていくことは重々承知している。ただ、そうした状況では、SMAPのような“国民的”といった形容をされる存在は、今後はもう現れないだろう。

逆に考えれば、これまで続いてきた芸能界の悪しき慣習がSTVでは通用しないことを意味する。なぜならNetflixもAmazonも外資系だからだ。そこでは、日本国内だけで通用する商慣習は機能しない。SMAPのメンバーがもしジャニーズ事務所を辞めて、地上波テレビでの活動を制限されたとしても、いまは十分に活躍の場はある。

SMAPの終わりはたしかに地上波テレビ時代の終わりではある。だが、新しい時代の幕開けになる可能性が高い。古き時代が終わり、新しき時代が始まるのである。『スマスマ』最終回で歌われた「世界に一つだけの花」は、結果的に地上波テレビ時代の葬送曲だったのである。
  


Posted by いざぁりん  at 00:12