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こちらです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170106/k10010831291000.html?utm_int=detail_contents_news-related-manual_001
(以下は、コピーです)
アメリカのトランプ次期大統領は5日、トヨタ自動車が、メキシコに工場を建設する計画を進めていることをめぐり、ツイッターに書き込みを行い、アメリカ国内で生産しなければ、高い関税を払うよう強く求めました。トヨタだけでなく、日本の自動車メーカー全体の海外戦略にも影響が及ぶおそれが出ています。
なぜトランプ氏の批判の矛先が日本メーカーに向けられることになったのでしょうか。

Q:なぜメキシコに工場を?
今回、トランプ次期大統領がツイッターを通じて批判したのは、トヨタ自動車が2019年の稼働を目指してメキシコに建設を進めている乗用車の工場です。おととしの4月に計画を発表し、去年11月に起工式を終えたばかりでした。

トヨタを含め日本の自動車メーカー各社は、メキシコの工場を主に世界第2位の自動車市場アメリカ向けの生産拠点と位置づけています。
メキシコは、現地の賃金が安いことに加え、NAFTA=北米自由貿易協定によってアメリカに関税ゼロで輸出することができるからです。

メキシコに工場を持つ日本の大手メーカーのうち、トヨタはメキシコで生産した車の91%、ホンダは54%、日産自動車は43%、マツダは29%をそれぞれアメリカ向けに輸出しています。

生産は年々増えていて、大型バスとトラックを除いたメキシコでの生産台数は、2010年には61万台だったのが2015年には131万台を超え、日本メーカーにとっては日本、アメリカ、中国、インド、タイに次いで、世界で6番目に大きな一大生産拠点となっています。
            
Q:なぜトヨタに矛先が
トランプ氏の主張の背景には、アメリカの国益を最優先に掲げる「アメリカ第一主義」があります。トランプ氏は、NAFTAについて「アメリカから雇用を奪っている」として協定の見直しを主張。アメリカの企業が国外に移転した工場から輸入する製品に35%の関税をかけると警告しています。

もともとトランプ氏の批判は、アメリカの企業に向いていました。GM=ゼネラルモーターズやフォードに対して、輸入に関税がかからないメキシコで生産する動きを批判。このうちフォードは今月3日、現地の新工場建設の撤回を発表しました。

こうした中、トヨタの豊田章男社長は5日、東京で「工場建設をひとたび決めた以上は、雇用と地域への責任がある」と述べ、現時点で計画を見直す予定はないという考えを示しました。

すると同じ日、トランプ氏は「トヨタ自動車が、アメリカ向けのカローラを生産するためメキシコに新しい工場を作ると言った。とんでもないことだ。アメリカ国内に工場を作らないのならば、高い関税を払うべきだ」とツイッターに書き込んだのです。ついに日本メーカーに批判の矛先が向いた形です。

Q:日本メーカーはどうする
今回のトランプ氏の書き込みに対しトヨタは、「メキシコの工場はアメリカから移転するものではなく、新たに作るものであって、現在のアメリカ国内の生産の規模や雇用が減ることはない。トヨタ自動車は、アメリカに10の工場と13万6000人の従業員を抱えていて、トランプ新政権と協力していくことを楽しみにしている」とコメントしました。
豊田社長は来週、アメリカのデトロイトで開かれるモーターショーに出席し、この中で、メキシコ工場の建設計画について理解を求めるメッセージを発信するなどの対応を検討しています。

マツダの小飼雅道社長は「メキシコからアメリカやヨーロッパなどに供給する戦略に変わりはない」と述べ、引き続きメキシコの工場を重要な戦略拠点として位置づけていく考えを明らかにしています。

ただ、政権発足後にトランプ氏が、NAFTAの見直しなどに踏み切ることになれば、トヨタだけでなく日本の自動車メーカー全体の海外戦略に影響が及ぶことになります。

アメリカのラスベガスで開かれている家電ショーで記者会見した日産自動車のカルロス・ゴーン社長は、ノーコメントだとしたうえで、「大統領に就任する1月20日からどんな新しい政策が出てくるかを注視している。もしNAFTAが変わるのであればわれわれは新しいルールに適応する」と述べました。

Q:NAFTA見直しはどうなる?

アメリカが、NAFTAの加盟国に対し撤廃している自動車の関税を引き上げようとしても一方的にはできません。まず、メキシコ、カナダと協議して協定を見直す必要があります。協議が行われたとしても、メキシコ側が対抗しようと、例えば、アメリカから大量に輸入している穀物や牛肉などの農産物に高い関税をかけると主張する可能性もあり、協議は難航することが予想されます。

一方、NAFTAから脱退することはアメリカだけの判断で可能です。しかし、NAFTAから脱退したあともアメリカが各国から輸入する自動車にかけられる関税は2.5%にとどまります。

アメリカがWTO=世界貿易機関に加盟しているからで、これを超える関税をかけた場合は関係国からWTOに提訴される可能性があります。トランプ氏が自動車に35%の関税をかけるという主張を実現しようとすると、WTOからも脱退する必要があるのです。

アメリカがWTOから脱退すれば各国がアメリカ産の製品に高い関税をかけることも可能になるため、政府関係者の間では「現実的な選択肢ではない」という声も上がっています。
  


Posted by いざぁりん  at 23:13
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00010004-musicv-ent
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 突然の知らせに多くの人が言葉を失った。3人組音楽ユニット・いきものがかりが“放牧宣言”と称した、一旦の活動休止を発表したからだ。昨年デビュー10周年を迎え、ベストアルバムをリリースし、地元での凱旋ライブも敢行。12月31日には「第67回NHK紅白歌合戦」に9年連続出場を果たし、デビュー曲「SAKURA」を披露した。その矢先の報告は衝撃の一語といえる。

 昨年12月28日、NHKホール。31日の本番を控え、紅白歌合戦のリハーサルに臨んだいきものがかり。ロビーで待ち構える報道陣の前に姿を現すと、誠実な対応で言葉を発していく。今にして思えば…そういう解釈に説得力はないかもしれない。ただ、“意味”という観点では、いきものがかりの3人は、活動休止前の大切な舞台を控え、発する言葉一つ一つに大きな“意味”を込めていたはずである。

 紅白本番を控える中、ボーカル吉岡聖恵は話している。「今年はデビュー10周年で、地元でライブをやらせてもらったり、自分たちに励みになる年だった。心をこめて歌いたい」。10周年という一年を振り返り、自らの言葉で紅白への意気込みを伝えた吉岡。そこで使った″励み″という言葉は、″次″という言葉とひとつながりの意味がある。

 紅白のステージで、いきものがかりは桜の木をバックにデビュー歌曲『SAKURA』を歌唱した。花びらが舞い、3人の足元にもライトによって桜が色鮮やかに描き出された。ギターの水野良樹が「こんなに多い数の桜を用意してもらったのは初めてかもしれない」と話せば、それを受けるように吉岡も「足元にも花びらが散ってすごくキレイ。それも楽しみながらやれたら」と本番へ向けての意気込みを語った。

 “初めて”“楽しみ”――。深読み過ぎかもしれないが、そこにメンバーが思いのたけを凝縮させたと感じ取ることは十分できる。ギターの山下穂尊は今回の紅白のステージで、「2台のアコースティックギターで演奏する。路上時代のスタイルに近くて、原点回帰的なものになるかもしれない」と語り、ひたむきに10年という時を駆けて来たいきものがかりの″初心″を披露する舞台であることを語っていた。

 水野は10年という時間の重みをこう解説する。「自分たちには大きな区切りですけど、紅白に来るとそれ以上の方がいっぱいいる。10年って小さいなって思わされる。またこの大きなステージで、『頑張らないとな』って思わせてもらってます」と噛みしめるように言葉をつないだ。

 さらに、水野からはこういう言葉も発せられている。今後へ向けてのコメントを求められると、「10年経ってもやることは変わらない。それぞれ成長して、普通なんですけど、良い曲を作って届けることを続けられたら」。この言葉だけを捉えれば、アーティストとして当然のコメント。だが、″放牧宣言″が出されたいま、″それぞれの成長″に宿された深みを感じざるを得ないのだ。

 “10年ひと区切り”といえばステレオタイプかもしれない。それでも、10年という時間を大切に、誠実に駆けた者だけがその言葉を使うことを許される。「放牧地」は決して安全地帯ではない。個々の力で新たな境地に挑み、準備し、充電し、ミュージシャンとしてのクウォリティーや人間性そのものを育むチャレンジの舞台とも換言できる。紅白リハで発したメンバーの言葉一つ一つには″万感の思い″が凝縮されていた。

 紅白で披露した「SAKURA」の歌詞を引用したい。

 <さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 春のその向こうへと歩き出す 君と 春に 誓いし この夢を 強く 胸に抱いて さくら舞い散る♪>

 紅白のステージで、水野と山下によって奏でられた優しいギター演奏と、寂寥と旅立ちを描いだ歌詞に情感をこめた吉岡の歌声は、ファンへの惜別と再会を誓うメッセージに他ならないだろう。

 活動休止に際し、3人は陽気なメッセージを寄せている。「いきものがかりは3人が帰って来る場所です。またみなさん笑顔で、会いましょう! それでは行ってきます。放牧!」。のどかな牧場風景の中で、牛の着ぐるみに身を包んだ水野、吉岡、山下。明るく、元気で、誠実な、いきものがかりを象徴するにふさわしいワンョットは、彼らのストーリーがなお続くことを如実に物語っている。

 「いきものがかりは3人が帰って来る場所です」――。3人と再び逢える日が、いきなり待ち遠しい。  


Posted by いざぁりん  at 00:17
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000033-jij-bus_all
(以下は、コピーです)
 2016年に全国で起きた交通事故による死者数は前年比213人(5.2%)減の3904人だったことが4日、警察庁のまとめで分かった。歩行中や自転車乗車中の事故死の減少が要因とみられ、年間の死者数が4000人を下回ったのは、1949年に戦後最少の3790人を記録して以来、67年ぶり。

 同庁の担当者は「車の安全性能や医療の向上のほか、ドライバーへの啓発や道路の改良など総合的な交通安全対策の結果だ」と話している。

 65歳以上の高齢者の死者数(速報値)は2138人で、前年から109人(4.9%)減。死者全体に占める割合は、統計の残る67年以降で最も高い54.8%となった。

 全体の死者数は59年に1万人を突破し、70年にはピークの1万6765人を記録するなど「交通戦争」と呼ばれたが、昨年は現行基準で統計を取り始めた48年の3848人に次ぐ、過去3番目の少なさ。人口10万人当たりだと、48年が4.93人、49年が4.74人だったのに対し、昨年は3.07人と最少を記録した。

 都道府県別の死者数は、愛知が最も多い212人で、千葉の185人、大阪の161人、東京の159人、北海道の158人が続いた。死者数が前年を上回ったのは17県あり、大学生ら15人が死亡するバス事故が起きた長野は52人増の121人となった。

 事故発生件数(速報値)は7%減の49万9232件、負傷者数(同)も7.2%減の61万7931人だった。政府は昨年策定した第10次交通安全基本計画で、東京五輪・パラリンピック開催の20年までに年間の死者数を2500人以下、死傷者数を50万人以下にする目標を掲げている。  


Posted by いざぁりん  at 00:16
Posted by いざぁりん  at 00:16
Posted by いざぁりん  at 00:12