京つう

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こちらです。
http://www.tbs.co.jp/quartet2017/story/
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ある日、“偶然”出会った男女4人。
夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた……。
巻真紀(松たか子)は別府司(松田龍平)の運転で軽井沢の別荘へとやって来た。待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)と家森諭高(高橋一生)。東京のカラオケボックスで出会った4人は皆演奏者で、弦楽四重奏をやることになったのだ。ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト・ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。そこで真紀は、突拍子もないことを言い出す。
  


Posted by いざぁりん  at 21:49
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000015-jij_afp-bus_all
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 貧困撲滅に取り組む国際NGO「オックスファム(Oxfam)」は16日、世界人口のうち所得の低い半分に相当する36億人の資産額と、世界で最も裕福な富豪8人の資産額が同じだとする報告書を発表し、格差が「社会を分断する脅威」となるレベルにまで拡大していると警鐘を鳴らした。

 この報告書は、スイス・ダボス(Davos)で17日から世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)が開催されるのを前に発表されたもの。それによると、世界人口のうち所得の低い半数の人々の資産額の合計と同額の富が、米誌フォーブス(Forbes)の世界長者番付上位の米国人6人、スペイン人1人、メキシコ人1人の計8人に集中しているという。

 この8人の中には、米マイクロソフト(Microsoft)の共同創業者ビル・ゲイツ(Bill Gates)氏、交流サイト(SNS)最大手フェイスブック(Facebook)の共同創業者マーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)氏、インターネット通販最大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)創業者のジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)氏が含まれている。

 オックスファムが1年前に発表した報告書では、世界人口の半分と同額の資産が集中していると指摘された富豪の人数は62人だった。オックスファムによると今回は、インドや中国などにおける富の再分配のデータを刷新し、算出し直したという。

 オックスファムは、世界で所得格差が拡大していることと、既存政治への幻滅が広がっていることには関連性があると指摘している。

 報告書では、「ブレグジット(Brexit、英国のEU離脱)から米大統領選でのドナルド・トランプ(Donald Trump)氏の当選まで、人種差別の増加と既存政治への幻滅の拡大が憂慮すべき事態となっている。裕福な国々で現状を容認しない人々が増えつつあることを示す兆候がある」と説明。「裕福な個人と企業」に対する課税額を引き上げ、国家間の法人税引き下げ競争を終わらせる国際合意を形成するよう呼び掛けるとともに、企業のロビー活動やビジネス・政治における「縁故主義」を非難している。【翻訳編集】 AFPBB News  


Posted by いざぁりん  at 00:21
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http://www.afpbb.com/articles/-/3073560?utm_source=yahoo&utm_medium=news
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 世界人口の1%にあたる富裕層が保有する資産は、それ以外の99%の人々の資産全てを合計したよりも多いとの報告を、英非政府組織(NGO)「オックスファム(Oxfam)」が18日に発表した。

 貧困撲滅を掲げるオックスファムは、「世界経済フォーラム(WEF)」年次総会(ダボス会議)がスイス・ダボス(Davos)で開幕するのを前に、報告書「最も豊かな1%のための経済(An Economy for the 1% )」を発表。「悪化の一途をたどる不平等は、62人が所有する富と、世界人口のうち所得の低い半数の人々が有する富とが等しい世界をつくり出した」と述べた。

 オックスファムによると、この62人という数字は「ほんの5年前には388人だった」という。

 また報告書は、世界の不平等の影響を受けるのは、圧倒的に女性が多いとも指摘。「悪化する不平等の背景にある主要な傾向の一つとして、ほぼ全ての先進国と大半の発展途上国で、労働者に分配される国民所得が減少していることが挙げられる。世界の低賃金労働者の大多数は女性だ」と説明している。

 その上でオックスファムは、経済的不平等への取り組みの重要性を指摘する声は世界の首脳レベルでも増しているが、「貧富の差は過去12か月間で劇的に拡大した」と指摘。前年のダボス会議に先立って発表した、世界の富裕層1%の持つ富はもうすぐ残る99%の持つ富の合計を上回るとの予測について「2015年中に現実のものとなった」と述べた。

 報告書によれば、世界の極貧層は1990年から2010年の間に半減したが、世界でも所得の低い10%の人々の平均年収は過去25年間で3ドル(約350円)も増えていないという。
  


Posted by いざぁりん  at 00:20
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http://digital.asahi.com/articles/ASK153WDMK15ULFA00G.html?rm=808
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 いま、「パタハラ」がやみません。育児に積極的な男性が、会社で解雇・降格させられたり、昇進・昇給の機会を奪われたりする「パタニティー(父性)・ハラスメント」のことです。育休明けに、つらい体験をした男性の話を聞きました。

 「席はここね。またやること決まったら言うから」

 東京のエンターテインメント会社に勤めていた男性(41)は2013年春、育休から復帰して職場に行くと、上司にこう告げられた。「担当が決まってないのか」と思ったが、その後、二度と仕事が回ってくることはなかった。

 その4カ月前までは、大勢の部下を束ねていた。土日も朝晩も関係なく忙しかったが、仕事がおもしろくて全く苦ではなかった。部長職に昇進したばかりで、もっと大きな仕事ができると思っていた矢先。積み上げてきたものを育休ですべて失った。「怒りは今も続いている。この先もずっと残ると思います」

 男性が育休を取ったのは息子が1歳の頃。保育園の入園が決まるまでのやむを得ずの選択だった。比較的保育園に入りやすい0歳の4月に入れず、妻は復職。男性の母を東北から呼び寄せてその年はしのいだが、それも限界だった。

 育休を取る前から嫌な予感はしていた。「うちの会社に育休なんてねーよ、バーカ」。育休をにおわせただけで上司に一蹴された。女性の方が多い会社だが、「産んだら辞めれば」と冷たい目で見られる雰囲気はあった。「嫌がらせや嫌みは会社員としてある程度覚悟していた。逆の立場だったら、気持ちがわからなくもないので」。なんとか申請は通り、部長職で復帰という話で休みに入った。

 でも、復帰後の仕事は雑用しかなかった。「何やればいいですか」「決まったら言うよ」の繰り返し。現場で人手が足りなくても、オフィスから出ることは許されない。徐々に雑用すらなくなった。「やることがないって結構つらい。『何やってんの?』と聞かれるのもつらい。前が忙しかったから余計にです」

 育休を取ると干される――。周りはざわついたが助けてはくれなかった。午前10時から午後6時まで、ひたすら机に向かって座っているだけの日々が半年ほど続いた。

 そして秋。人事担当に呼ばれると突然、北海道への転勤を告げられた。グループ会社はあるが、本社から行った人は1人もいない。現実的な話ではなかった。

 「なぜ俺なんですか。育休取ったから辞めて欲しいんですか。育休取ったから仕事を与えずに干し続けたし、全て育休ですよね!」。詰め寄ると、相手はあっさりと認めた。「北海道行くか辞めるか。行かないならクビだから」。悔しくてその場で泣いた。育休を取っただけでこうなるなんて、納得がいかなかった。

 嫌な予感がした日から、育休関係の話は全て録音していた。「パタハラ(パタニティー・ハラスメント)という言葉は知らなかったけど、育休での不利益は違法と知っていた。証拠は残しておこうと思って」。会社を辞め、自分は悪くないと証明したくて労働審判を申し立てた。決着が付かず、裁判を起こした。2年争い、会社が損害賠償金を支払うことで和解した。

 今は転職したが、前職とは全然違う単純作業だ。定時で働き、保育園の送迎や寝かしつけまで1人でこなす。妻が帰宅するころには子どもと寝ている。

 保育園の先生も保護者も男性の境遇は知らない。保護者会で父親同士で仕事の話になるとついて行けない。時間を気にせず、自分の好きな仕事をできている多くの父親たち。「子どもとの幸せもある」と言い聞かせるが、バリバリ仕事をしている周りの男性たちがやっぱりうらやましい。

■追い詰められ「育休とらなきゃよかった…」

 スポーツ関係の会社に勤める男性(35)は昨年春、約1年の育休から復帰すると、子会社への出向を命じられた。業務内容は赴任日直前まで明かされず、行ってみたら、倉庫での肉体労働が待っていた。仕事は、重たい製品が入った段ボールをトラックから降ろす作業だった。

 正社員として入社5年目。マーケティングや総務の仕事をしてきた。育休前から上司とそりは合わず、育休の相談をすると「奥さんが働かないといけないの?」と嫌みを言われた。出向先は契約社員やアルバイトばかり。「左遷だ」と感じた。

 「育休をとらなきゃよかった。子どもがいなきゃよかった」。そんなことを考えるほど、精神的にも追い詰められた。行政機関に相談しても状況は変わらなかったが、弁護士を介し、約3カ月で親会社には戻れた。だが、以前の仕事はなく、今は1日パソコンを眺めているだけだ。給料は出ているが、ただただむなしい。「会社は『やめます』の一言を待っている。飼い殺しだ」(
  


Posted by いざぁりん  at 00:20
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000061-mai-soci
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 東京都の小池百合子知事は16日、都庁で毎日新聞のインタビューに応じ、豊洲市場(江東区)の地下水モニタリングで環境基準を大幅に上回る有害物質が検出されたことを受け、移転を決めた都議会の審議の在り方が、今夏に予定される都議会議員選挙の争点になるとの見解を示した。また移転の可否については、必要となる土壌汚染対策費用や移転後の運営費も判断材料とするとした。

 小池知事は、最終9回目の地下水モニタリング調査で国の環境基準値を上回る有害物質が、72カ所の調査地点で検出されたことについて、改めて「市場業者のために早期に再調査する」と表明。その上で「(議会などで)いかにして豊洲に決まり、課題と問題を議論し、(整備に)お金をかけたのか。都議選で争点から外すことがおかしい」と明言した。

 移転を中止すれば、整備費の約6000億円が事業を撤退・縮小しても回収できない費用の「サンクコスト」になると指摘する一方で、移転すれば有害物質が検出されたことによる土壌汚染対策費や、運営に必要な光熱費などが増大するとの見方を示した。小池知事は「土壌汚染対策だけで900億円近くかけたのに安心・安全が確保されていないのは、いかがなものか。サンクコストにならないためにどうすべきか、客観的・現実的に考えていくべきだ」と述べた。

 また、知事就任前に結果が公表された7回目までの地下水モニタリングで有害物質が不検出だったことについては、検証が必要としながらも「ちまたには(私が知事になった途端に基準値を超える数値が出始めているので)、何かあるのではとの見方をする人がいるかと思うが、都はきっちり調査してきたと信じるしかない」と語った。

 ◇主な一問一答

 小池知事のインタビューの主な一問一答は次の通り。

 --豊洲市場の問題は(夏に予定される)都議選でも焦点になるか。

 ◆当然そう。市場は都が運営しており、大家さんだし、管理している。議会でも議論してきた。いかにして豊洲に決まり、課題と問題を議論したのか。そこを争点から外す方がおかしい。

 --都議選の争点にするとなると、移転の可否判断は選挙後になるのか。

 ◆全体の流れで判断する。食の安心・安全にこだわることだけは譲れない。

 --豊洲には既に6000億円をつぎ込んでいる。

 ◆これまでいくらかけてきたか、今後かけるべき費用、豊洲から得る費用(の検証)。市場がフル稼働すれば光熱費はさらに高くなる。市場が耐えうる費用なのか。これはまさしく経営だ。

 --築地市場をもう一度活用するとか、あるいは第三の場所の検討は。

 ◆これまで都も、ありとあらゆる方策を考えてきたのだろう。豊洲という場所に決めたことには私自身、もともと疑義がある。サンクコストにならないためにどうすべきか客観的、現実的に考えていくべきだ。本当に胃が痛い。

 --なぜ最終9回目の地下水モニタリングだけ違う調査会社になったのか。

 ◆モニタリングは(整備中は)事業者や建設関係が担うケースが多い。9回目は建設が終わった後だったので、別の会社にしたと報告を受けている。  


Posted by いざぁりん  at 00:19
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000016-ykf-soci
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 今年夏の東京都議会選挙では、小池百合子知事が立ち上げるとされる「小池新党」の破壊力が注目されている。現在は「都議会のドン」こと内田茂都議率いる都議会自民党が第1会派だが、小池氏は勝敗ラインを過半数に設定し、ドン一派を壊滅に追い込む決意だ。小池氏の選挙戦略と結果はどうなりそうか。選挙プランナーの三浦博史氏に分析を依頼したところ、都議会自民党は大敗しないが、半数以上が激戦を強いられそうだという結果が出た。小池氏支持勢力が都議会を掌握する可能性もありそうだ。

 「(自身の政策に賛同する議員で)過半数の確保を目指すのは当然だ」

 小池氏は12日、都内での講演で、都議選についてこう語った。注目の「小池新党」にも言及し、「あらゆる可能性は否定しない」といい、含みを持たせた。

 自民党都連でも同日、動きがあった。昨年末、都議会自民党を離脱した「新風自民党」を立ち上げた都議3人が党本部を訪れ、都連の下村博文会長に面談した。下村氏は3人について「引き続き、自民党の都議会公認候補として今までと同様に応援する」と語り、無罪放免とした。

 双方の神経戦が激しくなるなか、都議会自民党の議席はどうなるのか。

 三浦氏は「小選挙区制であれば小池氏率いる『小池新党』が一部の選挙区では圧倒するだろうが、都議選は大半の選挙区が複数当選者が出る中選挙区制だ。これが、都議会自民党が5議席減にとどまる最大の理由だ」と語った。

 注目の情勢分析は2つの別表の通り。都議会の定数は127で、過半数は64。「新風自民党」の3人は離党しないため、自民党公認のままで計算した。

 各会派の「17年の予想議席数」(別表(1))では、自民党が(13年選挙結果比、以下同)5議席減の54議席で、「小池新党」が15議席となった。「小池新党」の内容については後述するが、強固な「地盤・看板・カバン」を持つドン一派が、第1党を維持することになりそうだ。

 このほか、公明党は現状維持の23議席の完勝で、共産党は3議席減の14議席、民進党が1議席増の16議席となった。

 前述のように中選挙区制が、劇的な結果を生まない理由といえる。注目すべきは「都議会自民党の当落予想」(別表(2))だ。

 あくまで、現時点で立候補が予想される自民党現職・新人(59人)を分析したものだが、「優勢」は26人。28人は「やや優勢」とはいうものの接戦を演じている。

 「苦戦」には、小池氏が初登庁時後のあいさつ回りで、記念撮影を拒否して全国的に有名になった川井重勇議長(中野区)ら5人がいる。

 「小池新党」が逆転する可能性がある「やや優勢」(28人)には、ドン・内田氏(千代田区)を筆頭に、都議会で「知事こそ、ブラックボックスだ!」と激しく噛み付いた高木啓幹事長(北区)、都議会で小池氏を事前通告なしで質問攻めにした崎山知尚(さきやま・ちしょう)都議会政調会長(荒川区)らが並ぶ。

 つまり、「やや優勢」組は小池ブームの状況次第では接戦に追い込まれ、場合によっては逆転される可能性もあるのだ。

 都政関係者は「小池氏は周囲に『ドン一派が立つ選挙区には、強力な候補を必ず立てたい』と話しているようだ」と明かす。

 注目の「小池新党」だが、小池氏が都民の高い支持を得るなか、15議席は少ない気もする。

 実は、三浦氏は「小池新党」立ち上げの可能性について「きちんとした新党は作らず、新たに設立した政治団体『都民ファーストの会』で、前述の新風自民党の3人や、都議会公明党など他党の候補を推薦する方式を採用するだろう」といい、続けた。

 「新党を立ち上げれば、他の政党・会派をすべて敵に回すことになる。だが、政治団体であれば、都議会公明党など他党や、自民党会派の候補も推薦できる。おのおの小池氏と推薦候補の2連ポスターの掲示も可能になる。都議選の選挙区は42あるので、一挙に42人を推薦できる。複数定数区で複数推薦できれば50人以上を『小池与党』(小池氏支持勢力)にできる」

 三浦氏の分析と合致するのか、小池氏は新党結成の可能性について、「新党を作るか、それとも改革印の方々を政党を超えて推薦するとか、いくつか方法はある」「仲間を増やすのは、いくつも選択肢がある」と語っている。

 前出の「17年の予想議席数」で、「小池新党」の15議席+自民離脱組3議席、都議会公明党の23議席、民進党の16議席を合わせると57議席となる。あと7議席確保すれば、「小池与党勢力」は都議会の過半数64議席に達するのだ。既成政党が分裂して、小池与党入りする可能性もある。

 今後も「小池劇場」から目が離せない。   


Posted by いざぁりん  at 00:18