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こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00050110-yom-int
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 韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は10日に罷免され、失意の中で大統領府を去るが、検察の逮捕、起訴が待ち受けているとの見方もある。

 韓国メディアによれば、朴氏は10日午前、憲法裁判所の決定読み上げを大統領府のテレビで見ていたという。大統領府関係者は「準備の都合で10日は転居せず、国民向けの談話も出さない」と話した。

 韓国では、退任後の大統領は、事務所の提供や秘書官の配置、医療費免除など広範な特権を保証されるが、罷免された朴氏は、規定により権利を剥奪された。

 聯合ニュースによれば、毎月支給される1200万ウォン(約120万円)の特別な年金も受け取れず、一般の国民年金の支給を受ける。  


Posted by いざぁりん  at 01:19
Posted by いざぁりん  at 01:01
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-01790349-nksports-soci
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学校法人「森友学園」の籠池泰典理事長が10日夕、一連の問題が発覚後初めて、自ら運営する幼稚園の教室で記者会見を開いた。国有地払い下げや、補助金申請を巡る疑惑の説明を避け、国会で追及する野党や報道への批判をくり返し、約80分に渡り“恨み節”を展開した。

 まずは約26分、質問を受け付けず、一方的に小学校建設へいたった経緯、自らへの教育への思いなどをしゃべり続けた。

 校庭にゴミが埋められたなどとする問題には、自ら土砂などの搬出は報道や国会での追及で遅れたと先んじて説明。「いつの頃からか私の信条のこと、家族の身上のことが問題の中心となって、報道されるようになった。(小学校開設が)これからというときに爆弾がさく裂し、私は袋だたきにあった」と語った。

 3月10日のこの時期を「ここまで4年かかり、本来なら、学校の備品などが入れられている時期」とも言い、現状を「予想外の展開になった」とした。

 マスコミの姿勢もやり玉にあげた。籠池氏や保護者らの話を聞こうと報道陣が追い回していたとし、9日には、大阪府の現地調査に立ち会うため、豊中市の小学校用地を訪れていたが、帰り際にも、籠池氏が乗った車を報道陣が取り囲み、説明を求めた場面があった。これについて「私の車も傷ついた」とし、その後も「パパラッチのように追い掛けてきて、警察署に避難した」と話した。

 国会で、自らの問題が取りざたされていることに触れ「北朝鮮のテポドンが発射されているのに、それよりも私の問題が…。報道も私の写真が指名手配犯のように毎日のように出ております」と続けた。

 国の次は、大阪府への批判も噴出。9日に行われた大阪府による現地調査の後、府側は「籠池氏の妻が職員を執拗(しつよう)に撮影するなどして、すぐに打ち切らざるを得なくなった」と説明していたが、これに対しても反論。「執拗(しつよう)に」ではなく「家内がちょっと写真を」撮ったとし「(夫人が職員に)お前ら、と言った事実はない」とした。

 府に対しては「大阪府に対して提出した資料がどうして、こうも流れ出るのか。コンプライアンスの面であり得ないこと」と痛烈に批判した。

 また、9日の時点では「学校を開設させていただきたい」と訴えていたが、たった1日で認可申請取り下げへ急転したが、急転という言葉に敏感に反応。「そんなことはないですよ!」と語気を荒め「(小学校に入学予定の)子供の行く末を考えた苦渋の決断。何で見守ってくれなかったのか」と、目を充血させ、顔を赤らめて話を続けた。

 また、この日の会見には、一部で「絶縁」と報じられた長男の佳茂氏も同席。「絶縁とか書かれていますけど、父も母も戦っている。一大事」として、約1時間20分の会見を終えて、籠池氏だ退席した後もしばらく残り、父の籠池氏が「何億ともなる負債」を抱えることになった、などと訴えていた。  


Posted by いざぁりん  at 00:56
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000127-mai-soci
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 森友学園の認可申請取り下げを受け、学校用地として土地を売却した政府は土地を買い戻す方針だ。麻生太郎副総理兼財務相は10日の参院予算委員会で「買い戻し契約があり、基本的にはその方向になる」と述べた。財務省の佐川宣寿理財局長は「認可がなくなると用途指定の前提が崩れる」と補足した。買い戻す場合の金額は売却額1億3400万円のうち学園側が支払い済みの約2800万円。財務省は10日、学園側が建設中の校舎を解体して更地に戻してから土地を国に引き渡すことや、違約金1340万円の支払いを求める方針を明らかにした。

 これに伴い、校舎建設で補助金を支給する国土交通省は、既に支給した分の返還を求める検討を始めた。木材を積極的に使った建築物の建設に支給される補助金で、国交省は補助対象事業費は15億2000万円と計算し、2015~16年度に6194万円の補助を決めた。5645万円が支給済みだが、国交省の担当者は「更地になれば、補助金の目的がなくなる」としている。

 大阪府も植栽関係の補助金交付を決定しているが、取り消す方向。交付予定額は648万円だった。

 また、学園が自ら申請を取り下げたことで審査手続きは認可の可否を判断しないまま終了する。府は森友学園側が提出した資料を引き続き調査する方針だが、内容に虚偽が見つかっても罰則はなく再申請できる。府が当初検討した「不認可」の判断でも再申請は可能で、府は不正申請に対する罰則の新設も検討している。  


Posted by いざぁりん  at 00:55
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http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/883.html
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森友学園問題 なぜ検察は動かないのか?〈AERA〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170307-00000066-sasahi-soci
AERA 2017年3月13日号


「愛国教育」を実践する学校法人「森友学園」(大阪市)の国有地取得や小学校の設置認可をめぐる疑惑は深まる一方だ。「特別な便宜」の背景には何があるのか。

「行政手続きの最初から最後まで不自然極まりない、解せないことだらけです」

 森友学園が取得した大阪府豊中市の小学校用地をめぐる一連の不可解な国有地取引を浮上させる牽引役となった、同市の木村真市議はこう嘆く。

 大阪都市圏の豊中市は全域が市街化区域だ。広大な更地の用途を気に留めていた木村市議は昨年5月、柵で囲まれた用地に「瑞穂の國記念小學院 児童募集/学校法人・森友学園」と書かれたパネルが掲示されているのを目にし、経緯を調べ始めた。歯切れの悪い回答しか得られない財務省近畿財務局の対応に業を煮やして情報公開請求したところ、提示されたのは黒塗りだらけの文書だった。

「なぜ隠す必要があるのか。怪しい」

 国有地の売買価格を非開示とした近畿財務局の決定は違法だとして、木村市議が国に決定の取り消しを求める訴えを大阪地裁に起こしたのは2月8日。以降、メディアの報道が相次ぎ、財務局は一転して売買価格などを公開。森友学園に対し、国有地(約8770平方メートル)を近隣国有地の価格の約1割で売却していたことが判明した。

●全てが異例づくし

 国会や報道で真相究明が図られているが、疑問点はかえって膨らんでいる。国有地が森友学園に売却された経緯はまさに
「異例づくし」だ。ざっと振り返ろう。

 問題の国有地は大阪国際空港の騒音対策区域だったが、航空機の性能向上に伴い、国は2013年に売却先を公募した。森友学園が小学校用地として、10年以内の売買を約した定期借地契約を締結したのは15年5月。学園は同年7~12月に地下の廃材や汚染土を除去し、国が1億3176万円を負担。ところが学園は16年3月、基礎工事中に地下深くから新たなごみが見つかったと報告し、約2週間後に「国が撤去していたら開校が遅れる」と購入を希望した。同年6月、財務局は鑑定価格からごみ撤去費8億1900万円などを引いた1億3400万円で売却。10年分割払いとした。

 ごみ撤去費の減額算定に当たり、第三者ではなく、国土交通省大阪航空局が実施したのは前例のない措置だった。定期借地から売買に変え、分割払いまで認めた契約も前例はない。今年2月8日時点で過去3年間に公共随意契約で売った36件のうち、売買価格を当初公表しなかったのは、この1件のみだった。

 さらに、森友学園が取得する以前の取引にも留意せざるを得ない土地の「履歴」がある。登記上、この土地は12年7月の「現物出資」により、同年10月に国から新関西国際空港株式会社(新関空会社)に所有権移転されている。それが翌13年1月に「錯誤」を原因とし、所有権抹消され、国に戻されているのだ。

 豊中市が新関空会社から15年6月に取得した近隣の約7210平方メートルの土地購入価格は約7億7148万円だった。森友学園に対する「特別な便宜」は国有地だったからこそなされたという事実を踏まえれば、所有権が国に戻されたのは決定的に重要だったことになる。

 本誌は、「錯誤」の理由や経緯について大阪航空局に問い合わせたが、「担当部署にマスコミの問い合わせが集中しており対応しきれない」とし、期限内の回答を得られなかった。

●口利きはあったのか

 気になるのは、所有権が国に戻される過程で、森友学園側と国との交渉は始まっていたのか、という点だ。

 この用地をめぐっては、11年7月ごろ、森友学園とは別の学校法人が7億円前後の価格を財務局に提示。価格交渉が折り合わず、この法人は約1年後に取得を断念している。

 一方、大阪府教育庁私学課によると、森友学園の籠池泰典理事長から小学校設置認可の規制緩和の要望を受けたのは11年夏だったという。

 売買契約に至るまでの間、森友学園と国の間でどのようなやり取りが水面下で交わされていたのかは依然不明だ。しかし、一連の手続きで解せないのは、「普段は前例踏襲に固執する役人が、なぜリスクを負ってまでイレギュラーな契約方法を選択したのか」(木村市議)ということだ。「政治家の口利きなど何らかの“圧力”が働かなければ通常考えにくい」(同)。野党の追及もメディアや国民の関心も、その一点に尽きるのではないか。

●府の対応も不可解

 自民党参院議員(兵庫県選出)の鴻池祥肇元防災担当相は3月1日に会見し、14年4月ごろに議員会館事務所を訪ねてきた籠池理事長夫妻から「紙に入った物」を差し出され、「これでお願いします」と言われたことを明らかにした。鴻池氏は受け取らなかったと明言する一方、「一瞬で金だとわかった」と話したが、中身が現金かどうかは確かめなかったという。

 これについて籠池理事長は「渡そうとしたのは金銭ではなく商品券」と弁明しているが、事実であれば刑事上も問題はないのか気にかかる。

 鴻池氏の事務所側は口利きを否定するが、同事務所が作成した「陳情整理報告書」には、結果的に学園側の要求が次々に実現していく経過が記されている。

 籠池理事長や国との接触は13年8月~16年3月の2年半で25回。理事長は設置認可と賃借をめぐって「鶏と卵の話。何とかしてや」などと依頼。国から提示された4千万円の年間賃料の減額を「働きかけてほしい」と要求し、契約では年額2730万円となった。理事長と国の交渉を仲介した事務所に、財務局の担当者から「前向きにやって行きます」との回答も。

 森友学園の「政界工作」は鴻池氏に対してのみ行われたのか。大阪ではこんな声も聞かれる。

「大阪では自民党は党中央とぎくしゃくしていて、安倍政権と太いパイプでつながっているのは地域政党の大阪維新の会です。そのトップは松井一郎府知事です」(地元議員)

 大阪府の対応にも不可解な点が浮上している。森友学園の小学校の設置認可申請書を審議する府の私学審議会では、委員から否定的な意見が相次いだが、定期借地契約前の15年1月27日に「認可適当」と答申。2週間後、財務局が事務局を務める国有財産近畿地方審議会は定期借地契約を「了承」した。

 こうした一連の流れを踏まえ、会計検査院の河戸光彦院長は3月2日、検査に着手したことを明らかにした。

 しかし、と前出の木村市議は言う。

「政治家の関与の有無などを含めるとなると、会計検査院の検査で真相究明するのは限界があるのでは」

 問われているのは、国民の共有財産である国有地が格安で売却されたのではないかという重大な疑惑だ。野党や地方議員の関与も含め徹底調査が必要だ。

 捜査機関が実態解明に動く可能性はあるのだろうか。在阪のメディア幹部はこう言う。

「メディアの報道はあふれていますが、現時点で大阪地検は特段の関心を持っていない、と聞いています」

●行政のやりたい放題

 10年の大阪地検特捜部の一連の証拠改竄事件で検察の信頼は地に落ち、いまだ失地回復には至っていない。

「ああいう事件が起きると、組織は10年間ぐらい死んでしまいます。死んだ検察が息を吹き返すには、国民が実態解明を強く求める事件を手掛けるしかありません」

 そう唱えるジャーナリストの大谷昭宏さんは、今回の国有地取引の構図をこう説く。

「官僚トップの頭脳と言われてきた旧大蔵省のキャリア官僚が全力でバックアップしている案件だと見ています。行政の“悪知恵”が司法を上回ったら、行政のやりたい放題がまかり通る。どんな悪知恵を絞ったところで司法の知恵にはかなわないんだ、ということを見せられるか。これは所管する大阪府警や大阪地検特捜部だけでなく、検事総長以下、日本の司法官僚の正念場ですよ」

 捜査機関が今なお、「特段の関心を持っていない」のだとすれば、職務怠慢のそしりは免れないのではないか。
  


Posted by いざぁりん  at 00:55

2017年03月11日

籠池氏 怒りの会見

8:20~24:20です。
https://www.youtube.com/watch?v=0T5zN-VqP0E  


Posted by いざぁりん  at 00:54
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000045-asahi-soci
(以下は、コピーです)
 2014年2月の東京都知事選後に運動員に報酬を払ったとして公職選挙法違反(買収)の罪に問われた元航空幕僚長・田母神(たもがみ)俊雄被告(68)の裁判が10日、東京地裁(家令和典裁判長)で結審した。検察側は「公職の候補者でありながら、安易かつ積極的に買収に及んだ」として、懲役2年を求刑。5年間の公民権停止も求めた。弁護側は改めて無罪を主張した。

 田母神被告は「お金を配ったことはなく、共謀もしていない」と起訴内容を否認している。だが、検察側は論告で、「複数の関係者が現金配布に田母神被告の了承があったと証言し、その信用性は高い」と主張。「報酬を与えることを了承しただけでなく、報酬の増額や知人への供与を指示した。責任は極めて重大だ」と述べた。

 田母神被告の起訴内容は知事選後の14年3~5月、元選挙対策本部事務局長の島本順光(のぶてる)被告(70)=公判中=と元出納責任者(58)=有罪判決が確定=と共謀し、運動員5人に計280万円を配ったほか、元出納責任者と共謀して島本被告に200万円を渡したというもの。  


Posted by いざぁりん  at 00:53
こちらです。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017030901001699.html?ref=rank
(以下は、コピーです)
 務台俊介内閣府政務官は9日、岩手県の台風被害の被災地視察を巡って「長靴業界はだいぶもうかった」と発言した責任を取り、松本純防災担当相に辞表を提出した。松本氏は受理した。政府は10日午前の閣議で辞任を決定する。安倍政権への打撃になるのは必至だ。後任は長坂康正衆院議員(愛知9区)を充てる方向で調整に入った。

 務台氏は昨年9月、台風被害に遭った岩手県視察で長靴を持参せず、職員に背負われて水たまりを渡ったことから批判が出た。今月8日夜に東京都内で開いた自身の政治資金パーティーあいさつで当時の対応に言及。問題発言に及んだ。
  


Posted by いざぁりん  at 00:52