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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170318-00000013-sasahi-pol&pos=1
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 国有地売却でまた新たな疑惑が持ち上がっている。

 森友学園が認可適当と判断されたのは2015年1月で、同年5月には土地の有償貸付契約を結んでいる。だが、不思議なことに森友学園はそれ以前の14年10月21日から25日にかけ、小学校建設予定地のボーリング調査を行っているのだ。なぜ、契約前の国有地を掘り返すことができたのか。この問題を国会で追及する森ゆうこ参院議員(自由党)がこう語る。

「契約を前提としていないと土地を掘らせるとは思えず、最初から認可ありきで事が進んでいるとしか思えない。当初、財務省理財局は『よくあること』と説明していましたが、他の事例を挙げるよう言っても答えず、『有料で一時貸し付けした』と言いだした。それならいくらで貸したのかを聞くと、国交省航空局の回答は『11日間の貸付で444円』というものでした」

 小学校予定地は8770m2と広大なのに、その賃料は500円玉でお釣りがくる程度という“超格安価格”だったというのだ。疑問を感じた森議員が再確認を促すと、国交省は後日、444円の賃料は間違いで、正しくは4795円であったと伝えてきた。

 不足分の4351円は3月7日にすでに森友学園側から徴収したというが、それでも安い。森議員はこう疑問を呈する。

「国交省には金額を算出した根拠となる計算式を示せと言っていますが、まだ回答がありません。不足分を追加徴収したという日は私が国会でこの件を質問した翌日で、慌てて修正したようです。一連の問題は官僚たちが違法性を問われないように緻密なスキームを構築した形跡がありますが、必死につくろってきたストーリーが、細部から崩壊しつつあるのではないか」(森議員)

 パンドラの箱のフタは、もはや封印しきれなくなってきたようだ。  


Posted by いざぁりん  at 00:30
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170318-00000012-sasahi-pol&pos=4
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「真っ赤な中華料理屋みたいなやつ」

 森友側からの金品の働きかけがあったことを暴露した鴻池祥肇元防災担当相がそう呼んだ「瑞穂の國記念小學院」。森友側の認可申請取り下げで、どうなるのだろうか──。

 森友と財務省近畿財務局が取り交わした契約では、この3月末までに開校準備ができなければ、国は土地を買い戻すか、契約を解除することになっている。その際、森友側が校舎を解体して更地にする義務がある。すでに国は土地の返還を求めており、売却価格の1億3400万円のうち、分割払いで頭金として受け取った2787万円を森友側に返すことになる。森友も違約金として売却額の10%を納める必要があり、実際に国が支払うのは差額の約1400万円になる。

 一方、籠池氏は「開校の延期です。建物は潰さない」と表明。両者、睨み合いの状態だ。

 契約書によれば、時価の3割に相当する特別違約金を支払えば小学校の土地は森友側が今後も確保できることになっている。

 しかし、森友は約15億円で校舎の建設工事を受注した施工業者への代金の支払いさえ滞っている状態。校舎の解体費用の捻出は困難と見られる。郷原信郎弁護士はこう指摘する。

「土地を差し押さえた後、国は建物を残したまま買い戻すこともできますが、校舎として設計された建物ですから用途は限定される。やはり更地にしなければ、新たな買い手がつくとは思えません。国が代わりに校舎を取り壊して、森友にその費用を請求することになりますが、森友は解体費用を払えないでしょう。となると、破産するしかありません。

 施工業者も気の毒ですが、約11億円あるという未払い分を取り返すことは難しい」

 森友が返還を拒否し続けた場合、訴訟に発展する可能性もある。たとえ国側が首尾よく土地を買い戻せたとしても頭の痛い問題は解消しない。

「今度は土地の価格をいくらで見積もるのか。地下のゴミの撤去料8億円が不当だったことを、国は自ら認める事態に追い込まれかねません」(郷原氏)

 厄介な出来事が今後も続くことになりそうだ。  


Posted by いざぁりん  at 00:29
国立の、安倍晋三小学校?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000000-ykf-soci
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 安倍晋三政権が大反撃を決断した。学校法人「森友学園」の籠池(かごいけ)泰典理事長が、安倍首相側から100万円の寄付を受け取ったとする「爆弾発言」を放ったため、23日の証人喚問を要求したのだ。北朝鮮情勢が緊迫化するなか、レックス・ティラーソン米国務長官来日や、危機対応を優先させてきたが、籠池氏側が「一線を越えた」と判断した。「平和ボケ」の国会審議を続ける一部野党や、偽メール事件の教訓が生かされていないマスコミを沈静化させる意図もありそうだ。

 「(寄付金発言は)首相に対する侮辱だから、しっかり受け止めなければいけない」

 自民党の竹下亘国対委員長は16日、国会内で記者団にこう語った。その後、証人喚問に応じる意向を民進党側に伝えた。証人喚問は、正当な理由がない限り出頭を拒否できず、虚偽の発言をすれば偽証罪に問われる。衆参両院の予算委員会は17日午後、籠池氏の証人喚問を正式決定した。

 与党幹部は「これ以上、籠池氏に虚偽発言を繰り返されたら困る」と強調したが、それほど、籠池氏の16日の発言は衝撃的だった。

 参院予算委員会の山本一太委員長と与野党理事が、大阪府豊中市の小学校用地を視察に訪れた際、テレビの生中継が入るなか、案内役の籠池氏はわざわざ大きな声で、以下のように語ったのだ。

 「学園を作り上げようとしていたのは、みなさん方のご意思があったから。ご意思のなかには安倍首相の寄付金が入っていることを伝達します」

 籠池氏は2015年9月に講演で訪れた安倍首相の昭恵夫人から「安倍晋三からです」「どうぞお使い下さい」と100万円を渡されたと説明したという。

 さらに、籠池氏は豊中市の自宅に、民進、共産、自由、社民の4野党の国会議員を招き、寄付金授受の経緯を説明した。ただ、領収書など寄付金の授受に関する物証は示されず、「話をうかがっただけ」(民進党の今井雅人衆院議員)で終わったという。籠池氏は「(学園を)公的資金で助けてほしい」とも語ったという。

 思わぬ「爆弾発言」を受けて、官邸は即座に対応した。これまで安倍首相は「私や妻、事務所が関わっていれば首相も国会議員も辞める」と明言していたからだ。

 菅義偉官房長官は16日午後の記者会見で、「首相に直接確認したところ『自分では寄付はしていない。昭恵夫人、事務所など第三者を通じても寄付していない』ということだ」と語った。安倍首相も記者団に「官房長官から話があった通り」と語った。

 昭恵夫人の個人的寄付の可能性についても、夕刊フジで「ドキュメント永田町」を連載するジャーナリストの山口敬之氏は「籠池氏の発言を受けて、万が一を考えて、官邸と安倍夫妻は徹底的に調べた。昭恵夫人は寄付した記憶はまったくなく、領収書を調べても事実はなく、同行した政府職員にも確認した。『あり得ない』という結論に達した」という。

 これまで政府・与党は、「森友学園」問題について、台風一過を待つ作戦だった。

 北朝鮮が6日、弾道ミサイル4発を同時発射して、うち3発が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。朝鮮半島有事に備えた米韓合同軍事演習が行われるなど、日本周辺の安全保障情勢は緊迫している。北朝鮮は、日本全土を射程圏内に入れるノドンミサイルを200~300基、実戦配備している。ティラーソン米国務長官が15日来日するなど、危機対応を優先させていたのだ。

 ところが、国会審議では、野党中心に「森友学園」問題ばかりが取り上げられた。一部マスコミは、籠池氏側の発信を事実確認もせずに垂れ流した。自殺者を出した「偽メール事件」(06年)の教訓は忘れられていた。

 加えて、保守だったはずの籠池氏が、綱領に「日米安保条約の廃棄」「米軍基地撤退」を掲げる共産党や、蓮舫代表が「二重国籍」問題を抱える民進党などと並んで安倍首相批判を始めたことに、「完全に倒閣運動に加担している。保守の人物とは思えない。黙っていられない。ここは証人喚問で突破するしかない」(官邸周辺)と覚悟を決めたようだ。

 偽メール事件を思い出したのか、蓮舫氏は17日の参院議員総会で、安倍首相から寄付を受けたとの発言は「慎重に取り扱わなければならない」と語った。

 注目の証人喚問はどうなりそうか。

 前出の山口氏は「自民党としては、事実関係を詰めていくしかない。ただ、官邸では『籠池氏は不気味で、何を狙っているのか分からない』という雰囲気だ」という。  


Posted by いざぁりん  at 00:29
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000514-san-pol&pos=3
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 平成25年1月6日付SANKEI EXPRESSに掲載され、今も産経ニュースで読むことができるコラム「エディターズEye」のアクセスが、4年たって再び増えている。まず、その全文をそのまま紹介する。

        ◇

 【エディターズEye】安倍再登板を促した2.26居酒屋会談

 「私は以前から安倍さんのファンなんですよ」。昨年2月26日夜、大阪市内の居酒屋。安倍晋三氏にそう話したのは、大阪維新の会の幹部だ。

 安倍氏と維新幹部を引き合わせたのは日本教育再生機構の八木秀次理事長。安倍氏を挟んで八木氏と安倍氏側近の衛藤晟一参院議員(現・首相補佐官)が座った。向かい側には松井一郎大阪府知事(現・日本維新の会幹事長)、馬場伸幸堺市議会議長(現・維新衆院議員)、中田宏前横浜市長(現・維新衆院議員)。

 この日開かれた日本教育再生機構の「教育再生民間タウンミーティングin大阪」で安倍氏は、維新の教育基本条例制定の動きを評価し「教育再生は道半ばです。私も同志の皆さんと頑張ります」と発言。松井氏も安倍氏の教育政策を称賛し、意気投合していた。その打ち上げが居酒屋会談だ。

 維新側出席者は「私たちは安倍さんがやり残したことを大阪でやろうとしているんです。だからブレーンも同じです」と何人かの名前を挙げた。安倍氏は「確かにそうだね」と応じた。衛藤氏が首相への再登板を促すと、安倍氏は否定しつつも、まんざらでもない表情を見せた。この顔合わせがきっかけになって、安倍氏は間もなく橋下徹大阪市長(現・日本維新の会代表代行)とも初めて会談した。

 「安倍再登板の原点は大阪での『2.26居酒屋会談』。あのころから安倍さんに元気が戻り、政界の中で『過去の人』ではなくなってきました」と、関係者は話す。

 日本教育再生機構は第1次安倍内閣の教育再生政策を民間でリードするため発足し、教育再生会議への提言などを行った。安倍氏の辞任後も再登板を信じ、改正教育基本法に則した中学校歴史・公民教科書や『13歳からの道徳教科書』(いずれも育鵬社)の発行など、安倍氏の理念を実現してきた。安倍氏はその活動を頼もしく感じ、さらに維新の面々に会って勇気づけられたのだ。

 別の関係者は「安倍さんは自民党内の一部勢力より、維新にいる政治家に親近感を抱いているはず」と語る。

 夏の参院選後に憲法改正問題などで自民党と維新の連携が行われれば、国家観に基づく真の政界再編につながるかもしれない。(渡辺浩)

         ◇

 1度目の首相を辞任し、野党時代の安倍晋三氏が教育正常化の同志である日本教育再生機構や維新の関係者と酒食をともにし、再登板に向けて元気を取り戻した-というこのコラムがなぜ今注目されているのか。不思議に思って調べてみたら、この「2.26居酒屋会談」に学校法人「森友学園」(大阪市)の理事長退任を表明した籠池泰典氏が同席していたという憶測がネット上を飛び交っている。

 ■「安倍-籠池-松井トライアングル」

 発端は2月28日の参院予算委員会での舟山康江氏(民進党・新緑風会)の質問だ。

 舟山氏は「居酒屋で懇談している。ここで籠池理事長と会っていないのか」「日本教育再生機構の理念と塚本幼稚園の理念に共通点があり、近々学校を作りたいという思いを持っていたのだから、参加していたのではないか」などと首相を追及した。

 首相は籠池氏の出席を否定した上で「強引なこじつけをしている。印象操作だと思うが、私が大阪で居酒屋に行ったときに籠池さんが来ていたというのは、実態として何かつかんでいるのか」と答弁した。

 舟山氏は「私は印象操作など何もしていない。客観事実を羅列しているだけだ」と気色ばんだが、「事実」は何も挙げられていない。

 首相は籠池氏と会ったことはないと繰り返し表明してきた。籠池氏も今月10日の記者会見で「安倍総理とはお目にかかっていませんね」「ぼくは安倍首相と会ったことありますよ。街頭演説とかで会ってるんですから」と、一方的な目撃でしかないと明かしている。

 9日発行の日刊ゲンダイは「森友問題の原点 安倍首相・籠池理事長・松井知事 疑惑のトライアングル結びつけた日本教育再生機構 伝説の2・26会談」と題した記事を掲載。

 「居酒屋会談」に籠池氏が出席したとは断定していないが、「安倍首相、松井知事、籠池氏-。この3人を結びつけたのが、『日本教育再生機構大阪』だ」「教育勅語を園児に暗唱させる塚本幼稚園は教育再生機構にとって“モデル校”のような存在」「教育再生機構と日本会議、森友学園、維新の会、安倍政権は一本線でつながる。というより、ほとんど一体化していると言っていい」などと報じた。

 ■籠池氏は保守といえるのか

 疑惑のトライアングルの中心と名指しされた日本教育再生機構の八木秀次理事長は、居酒屋会談について「失礼ながら、幼稚園の経営者に過ぎない人が参加するような会談ではありませんでした」と一笑に付す。

 首相も予算委の答弁で「居酒屋では教育ではなく、政治的な話をした」「中身については言えないが機微の話をした」と、政治情勢についての意見交換だったと強調している。

 八木氏は「7年前に知人に頼まれて森友学園の幼稚園で講演したことがありますが、移動の車中で弁当を食べさせられたことくらいしか記憶にありません。モデル校に位置づけたことなんかありませんよ」と話す。

 日本教育再生機構大阪の会長として居酒屋会談の幹事役を務めた遠藤敬・日本維新の会国対委員長は「大阪の“右寄り人脈”で籠池氏と安倍さんを結びつけたという妄想でしょうが、でたらめにもほどがあります。私は籠池氏に会ったことはありません。日刊ゲンダイをどれだけの人が信じるかは分かりませんが、国会で断定的に取り上げた議員は資質が問われます」と憤っている。

 国民運動組織の「日本会議」は、籠池氏は平成23年に退会していると突き放している。遠藤氏は籠池氏について「教育勅語を教えるのは結構ですが、園児の宣誓内容や一連の経緯は問題。保守としての根っこがないんじゃないでしょうか。教育勅語を読み直したほうがいいのでは」と、この徳目を挙げた。

 「恭儉(きょうけん)己(おの)レヲ持(じ)シ」(自分の言動を慎みましょう)  


Posted by いざぁりん  at 00:29
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00010024-abema-pol
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 「安倍さん、さっき言ってたけど、“証人喚問になってよかったよ“と。ここまで来たら公明正大に、お互い正直に言うからと。(19日からの訪欧で)非常に難しい交渉があるから、頭の中はそれでいっぱいで、あんまり興味がないようだった。籠池さんとは全く面識がないので、よく知らなかったらしい」。

 17日夜、元TBSワシントン支局長で、昨年出版した『総理』がベストセラーになった山口敬之氏が『AbemaPrime』に出演、直前に森友学園問題について安倍総理と電話で話した内容を明らかにした。

 「“安倍総理からです“と昭恵夫人から100万円をもらった」。

 きのう、森友学園の籠池理事長が明かしたこの爆弾発言。午後の衆院外務委員会で安倍総理は「一方的に名前が出され、私は大変当惑をいたしております。私自身、かねてから国会で答弁をしている通り、籠池氏とはですね、一対一などでお目にかかったことはなく、これは、何回も答弁をしている通りでありまして、個人的な関係はないわけでございます。そうした方に、これだけ価格の寄付を私自身が行うということは、これ、あり得ない話でございまして。また妻や事務所など、第三者を通じても行ってはおりません」と反論した。

 山口氏は「普通の口利きや贈収賄事件は、政治家がお金を取るもの。今回のように、“もらった“という人が安倍さんを貶めようとしているのは珍しい構造だ。もし寄付したとしても選挙区外であれば構わないし、“あげました“と言えば済む話。土地取引に介入したとしたら総理も議員も辞めると言ったが、寄付については言及していない。それに、なんで籠池さんがこのタイミングで言うのかもピンとこない。不思議な事案だ」と首をかしげる。

 「安倍さんという人は、大盤振る舞いはせず、基本的には“割り勘“の人。一緒に食事に行ってもゴルフに行っても完全に割り勘だし、ポンとお金を出す人ではない。特に総理になってからはそういうことはされていないはず。昭恵さんも総理夫人になってからはポケットマネーを出すことには慎重。海外で学校を建てる時も、少しずつみんなで浄財あつめよう、とか」と証言。「籠池さんは、安倍さんの許可なく寄付金を集めたり学校を建設していたようだ。推測でしかないが、籠池さんがもしウソをついていると仮定したら、“安倍さんから寄付金もらったんだ“という話は、他での寄付金集めや行政への働きかけの際にメリットがある」と指摘した。

 同じく今日の衆院外務委員会で民進党の福島伸享議員は「先ほどYahoo!ニュースで、最近話題が沸騰している著述家の菅野さんという人が、物証の現物を入手したという報道が流れています。昭恵さんが講演した2日後に、淀川新北の郵便局から100万円を学校法人森友学園に振り込んでいて、その森友学園の入金元のところは修正液で消されていて、そこには“安倍晋三“って書かれてるっていうのが載ってるんですよ」と畳み掛けた。

 福島議員の言う「菅野」氏とは、おととい籠池氏を匿い、報道陣の前に出てきた人物だ。この菅野氏が「安倍晋三」の文字が見える修正済みの振替払込み用紙を籠池氏本人から入手、その写真をアップしたのだ。激しいヤジの中、安倍総理は「すみません、私自身もですね、それは承知をしておりませんので、お答えのしようがないということでございますが、ないものはないと、こう答弁をさせていただいている通りです」と訴えた。

 この振替用紙の問題についても山口氏は「書いたのは森友学園側。だから安倍事務所からの振込があったとか、その証拠にはなりにくいのではないか」とし、「今、森友学園側が昭恵さんの講演料として100万円現金で用意したが、昭恵さんはそれを受け取りませんから、それを寄付という処理にしたんではないかという憶測が流れている。昭恵さんが100万円を用意して大阪に行ったというのは無く、籠池さんが用意したものではないかと言う推測があって、それ以外考えられないのではないか、というのが僕の受け止め。森友学園内の処理だったということではないか」と推測した。

 さらに国会での野党からの追及は、昭恵夫人と籠池夫人の関係にまで及んでいる。福島議員によると、籠池夫人は今回の問題が発覚した後の先月28日と今月8日昭恵夫人からメールを受け取ったと主張しているというのだ。安倍総理は答弁でメールのやりとりがあったことを認め、「先方もよければ、詳細について公開させていただいてもいいと思います。全文をですね。これは全く問題のない中身だと思っております」と答えた。

 「このメールのやりとりも知っている」という山口氏。「昭恵さんが、私は頂いてないですよねと再確認する意味で、籠池さんの奥さんにメールをした、そのやりとり」と明かした。

 昨日、急転直下で籠池氏の証人喚問が決定した今回の問題。

 山口氏は「注目したいのは、参院予算委員会のメンバーで、籠池さんが自宅に向かい入れたのは野党の4人だけ。籠池さんと5人でぶら下がり取材に応じていた中には、教育勅語はやるべきではないといった共産党の小池晃議員と社民党の福島瑞穂議員がいた。4人は籠池さんの教育方針についても、骨太な話をきちんとしたのだろうか。それとも“寄付金をもらってたんですか“という政権批判のための道具についてのやりとりしてただけなのか。“与党を排除したのは倒閣運動なんでしょ“という見方をされてもしかたない。国会でダメージを与えたいという意思があるようだから、自民党も“いい加減なことを言われても困る“と、出席に強制力があって、偽証罪が問われる証人喚問にしたのではないか」と話し、「安倍さんが怒ったから証人喚問ということではない。安倍さんは今もピンときてない感じだ」と明かした。  


Posted by いざぁりん  at 00:28
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https://news.yahoo.co.jp/byline/suganotamotsu/20170317-00068806/
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安倍首相からの100万円」

菅野完 | 著述家

3/17(金) 13:11

安倍晋三

森友学園の籠池理事長が、東京都内の我が家を突如訪れたのは、3月15日。

当日私は大阪で、塚本幼稚園を自主的あるいは強制的に退園した保護者たちが行う、大阪府への申入れと記者会見を取材していた。

外国特派員協会での記者会見がキャンセルになったことを前日夜に知った瞬間、「じゃあ、空いた時間、僕にください」と打診したところ、籠池氏はすぐに「じゃ、自宅で」と応諾してくれた。

しかしこの「自宅」の認識が違っていた。私は「大阪府豊中市の籠池氏の自宅でのインタビュー」と認識していたが、籠池氏は「東京の菅野の自宅でインタビュー」と認識していたのだ。

「なんや、菅野さん、大阪におるんか」との電話を受けたのが、11時過ぎ。仕方ない、大阪での取材を切り上げて東京に戻るしかない。

急遽羽田に戻って、タクシーで自宅まで飛ぶようにして帰って驚いた。メディアが殺到しており私自身が自分のマンションには入れない。これは異常だ。この異常なメディアスクラムを解除するために行ったのが、この囲みの取材だ。FNN が全編ノーカットで公開している。最後まで見てもらえばわかるように、この会見の趣旨は「メディアスクラムを解いてくれ。そうでないと取材ができない」と言うものだ。ほとんどのメディアは、同業者としてこの申し入れを理解してくれ、メディアスクラムを解除してくれた。

そこから始まった、籠池氏へのインタビューは、約三時間にわたった。

その詳細を今、文章にすることはまだ、できない。

しかしこのインタビューで籠池氏が語った最重要証言「安倍首相から100万円の寄付をもらった」とのエピソードは、翌日、籠池氏の口から語られてしまった。「ネタ元」にとくダネを抜かれた。。。。こんな経験、おそらくこの先もすることはないだろう。

籠池氏によると、この100万の寄付金が安倍昭恵夫人から手渡されたのは、2015年9月5日土曜日。

メディアに何度も登場した「安倍昭恵氏が瑞穂の国記念小学院」の名誉校長に就任した、あの講演会が行われた日だ。

「昭恵さんから、封筒に入った札束を、『これ、主人から』と言われた。」

「領収書は?と聞いたら『いや、まあ、それは』とおっしゃった。」

「土曜日やし、もっとくの怖いし、我慢せなしゃない。月曜日に自分らで入金した」

「ようわからんようになるから、安倍晋三名義で入金しようとしたけど、会計の人に止められたんで、森友学園の名義で入金した」

こう証言する籠池氏の顔は苦渋に満ちていた。ようやく、重い口を開いたのだ。私と一緒にこの証言を聞いていた扶桑社の編集者も、なぜか、泣きそうな顔をしている。 

しかしこの段階では、まだ「証言」に過ぎない。何か物証はないのか?

「あるんちゃうかな。寄付者名簿、その日付のあるしね」

「振込票、残っとるんちゃうか?」

それ、それが欲しいんですよ、理事長。

と言うことで、今日、たった今、その物証の現物を入手した。

確かに「安倍晋三」の名前は出てこないが、「100万円」「森友学園名義の振込」「土曜日に受け取った現金を次の月曜日に入金した」を裏付ける寄付者名簿は存在した。振込票の現物も、ある。

取り急ぎ、この物証を、みなと共有し、読者諸賢の判断を仰ぎたい。

寄付者名簿

画像加工の素人のため、黒塗りがいびつで恐縮だが、平成27年=2015年の9月7日月曜日、つまり、土曜日だった9月5日の安倍昭恵講演会直後の平日に、100万円の入金があることが確認できる

振込表の現物

これが上記入金の元となった、振替払込用紙の現物。「森友学園」が名義欄にボールペン書きされているが、よく見ると、その上部に修正液で何か消されているのがわかる。

この修正液部分に、裏からライトを当ててみると。。。。。

修正液部分のライトアップ

やはりこれは、「安倍晋三」としか、読みようがない。

菅野完
著述家

1974年、奈良県生まれ。一般企業のサラリーマンとして勤務するかたわら執筆活動を開始。退職後の2015年より主に政治経済分野での執筆を本格化させる。2016年4月、扶桑社系ニュースサイト『ハーバービジネスオンライン』での連載をまとめた『日本会議の研究』(扶桑社新書)を上梓。発売後またたく間に12万部越えのベストセラーとなった。他に『保守の本分』(扶桑社新書)、『踊ってはいけない国で、踊り続けるために』(共著・河出書房新社)など。
  


Posted by いざぁりん  at 00:28
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森友学園問題をめぐり、日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は、3月16日付1面に「籠池氏 ”昨年10月、稲田氏と会った” 本紙に証言 "感謝状"贈呈式で」と見出しをつけた記事を掲載し、籠池泰典氏=理事長退任を表明=と妻、詢子氏が同紙の取材で、昨年10月22日の防衛大臣感謝状の贈呈式で稲田朋美防衛相と会ったと証言したことを報じた。しかし、その後の取材で籠池氏が感謝状贈呈式に参加していなかったことがわかったとして、18日付同紙に「記事を取り消します」との訂正記事を掲載し、おわびした。赤旗は、籠池氏側が証言したこと自体は事実との認識を示しており、その通りであれば籠池氏側が事実と異なる証言をしていたことになる。

しんぶん赤旗3月18日付訂正記事。元の記事は1面肩で大きな扱いだったが、訂正記事は2面の隅の目立たない扱いだった。

16日付記事は、籠池夫妻の証言を踏まえ、10年間ぐらい籠池氏と会ったことがないとしていた稲田防衛相の国会答弁の真実性が問われる、と指摘していた。しかし、核となる証言は「籠池氏と妻の詢子氏によると、『表彰のときに会って、(稲田氏は)”あっ籠池氏か”という感じだった』といいます」と書かれているだけで、取材が行われた日付は記されず、一問一答も掲載されていなかった。訂正記事でも「その後の取材で、籠池氏は感謝状贈呈式に参加していなかったことがわかりました。裏付け取材が不十分なまま出された記事でした」と説明しただけで、詳しい経緯や原因については明らかにしていない。

日本報道検証機構は、赤旗編集局に取材経緯について問い合わせたところ、担当記者の上司にあたる森下茂樹社会部長が取材に対応した。「担当記者が籠池夫妻に取材を行い、報道された趣旨の証言を得たこと自体は事実か」との質問に対し、森下氏は「そうです」と答え、記事が捏造された可能性は否定した。

赤旗のツイッター公式アカウントの投稿。18日午前中まで確認できたが現在は削除。

ただ、籠池氏らが実際にどのように取材で答えていたかは記事の文面上、必ずしも明確でない。森下氏は、実際に取材を行った日や、籠池氏と妻の詢子氏のどちらが「表彰のときに会って、”あっ籠池氏か”という感じだった」と語ったのかといった疑問点については「記事で書かれている以上のことは明らかにできない」との答えにとどめ、詳細な説明はしなかった。

問題の記事は当初、赤旗のホームページにも掲載されていたが、現在は削除された。日本共産党の志位和夫委員長も自身のツイッターの投稿で記事を引用していたが、削除されている。同党・同紙は18日午後3時現在、ウェブサイトやツイッターの公式アカウントで、誤報や記事取り消しの事実について何も説明していない。

籠池夫妻が経営する森友学園をめぐっては、小学校新設手続きで金額が異なる三つの工事請負契約書を提出していたことが判明したほか、提出資料に籠池氏の経歴など複数の点で事実と異なる記述があるといった問題が指摘され、赤旗もこうした疑惑を報道していた。衆参両院の予算委員会は3月23日に籠池氏の証人喚問を行うことを決めている。

削除された記事全文(3月16日付しんぶん赤旗掲載)

“昨年10月、稲田氏と会った” 籠池氏 本紙に証言 “感謝状”贈呈式で

学校法人「森友学園」(大阪市)の籠池泰典理事長とその妻は、本紙の取材に対し、昨年10月に稲田朋美防衛相と防衛大臣感謝状の贈呈式で会ったと証言しました。稲田氏は、籠池氏と「10年間ぐらい、お会いしたこともお話をしたこともない」(参院予算委員会、8日)としていますが、答弁の真実性が問われます。

防衛大臣感謝状の贈呈式は2016年10月22日。籠池氏と妻の諄子氏によると、「表彰のときに会って、(稲田氏は)“あっ籠池氏か”という感じだった」といいます。

防衛省によると感謝状は、「防衛基盤の育成と自衛隊員の士気高揚に貢献」したとして、籠池氏含め個人56人に贈りました。同省ホームページによると、贈呈者は「防衛大臣」となっています。

「防衛ホーム新聞」(16年11月1日付)は、稲田氏が「受賞者席を周り、『ありがとうございます』と言葉を添えて一人ひとりに感謝状を手渡した」と報じています。

籠池氏はまた、稲田氏が05年9月に議員になった後に、「一対一ではないが、幼児教育団体の(会合でも)会った」と語っています。

籠池夫妻は07年に、稲田氏の資金管理団体「ともみ組」に、計1万2千円を献金しています。

籠池氏への取材は、諄子氏と弁護士の同席のもとで行いました。



楊井人文
日本報道検証機構代表・弁護士  


Posted by いざぁりん  at 00:27
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「虚偽答弁」で防衛相は辞任の瀬戸際。広告塔を務めた首相夫人は深手を負った。二人とも籠池泰典・森友学園理事長との交友がアダとなった。安倍晋三首相に馴染み深い「右派人脈」が、盤石と見られた長期政権を揺さぶっている。そしてもう一つ、森友学園によって自滅する権威がある。財務省。そもそも事件の発端は、国有財産だった。

 世間の怒りに火をつけた「タダ同然の払い下げ」を決めたのは財務官僚である。過去にも例がない奇妙な取引が実現した謎は、まだ解けていない。背後に垣間見えるのが消費増税を巡る官邸・自民党との関係だ。

タダ同然の払い下げ実現に
財務省で働いた「特別の力学」

 9億5600万円と不動産鑑定士が評価した土地を、埋まっているゴミの処理費用と称して8億2200万円値引きして1憶3400万円で払い下げた。

 既に払ったゴミ処理代1億3200万円を差し引くと、森友学園は200万円で大阪の豊中市に8770平米の土地を取得した。さらに学園には国土交通省から補助金として6000万円が出た。木造体育館への助成だという。破格の優遇である。普通の学校関係者は、こんなにちやほやしてもらえない。

「特別の力学が働いたと思わざるを得ない」

 作新学院理事長でもある船田元衆議院議員はブログにそう書いた。国有地の払い下げを受け新設校を開校した自らの経験と比べ、森友学園の場合は、迅速に格安な払い下げが決まった。「安倍総理大臣や昭恵夫人との関連は、自ら明らかにされること」とやんわり首相の説明不足を突いている。

 安倍首相も稲田防衛相も「土地売買には一切関与していない」と繰り返している。

 関与とはどういうことを指すのか。財務省に電話して「籠池理事長の話を聞いてやってくれ」とでも言うことなのか。それとも「国有地を安く払い下げてやれ」と具体的に指示することか。それほど品格を欠く介入を総理大臣が直接やるとは思えない。

 財務省の役人に聞くと、首相官邸からの「要請」は珍しくない、という。高官から直接に連絡があったり、出向している財務省出身者を介しての紹介や問い合わせが来るという。
  


Posted by いざぁりん  at 00:27
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http://mainichi.jp/articles/20170315/k00/00m/040/129000c?inb=ys
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さて今の思いは…「広告塔」の保守系文化人たち

 大阪市の学校法人「森友学園」の籠池泰典理事長が開校を目指していた小学校「瑞穂の国記念小学院」に、広告塔として利用された保守系文化人が多数いる。疑惑が噴出するいま、何を思うのか。

【桜井よしこ氏、百田直樹氏…】パンフレットや講演に登場した人は… .

【田母神俊雄氏「現在の騒動は反日的日本人たちの日本潰し」】 .

<稲田氏>籠池理事長夫妻から政治献金認める .

<図解>森友学園をめぐる疑惑 .

 来月開校の予定だった小学校のパンフレットに「森友学園にお越しいただいた方々」として、各界著名人の写真が20人分掲載されている。安倍晋三首相夫人の昭恵氏や口利き疑惑がもたれる鴻池祥肇(よしただ)元防災担当相などが学園の沿革を囲み、開校を喜ぶ応援団のような印象だ。毎日新聞はパンフレットに顔写真が載ったり、系列の幼稚園での講演を引き受けたりした人たちに書面や電話で取材を試みた。

 昭恵氏は疑惑報道以降、手のひらを返すように距離を置いている。教育勅語を唱和させる系列の塚本幼稚園(大阪市淀川区)で2015年9月に講演し、自身のフェイスブックで「園児達は大変お行儀が良く元気」と称賛。小学校では名誉校長に就く予定だったが辞退した。

 取材には沈黙を守るが、今月7日に東京都内のイベントに参加した際、自身や安倍首相について「今なんでこういう立場になってしまっていて、なんでこんなに私は注目を集めてしまっているんだろうかとすごく戸惑っている」「主人は主人で国会で野党から攻められたりとかいろいろ厳しいことがいっぱいある」と述べた。

 ちなみに、学園は「安倍晋三記念小学校」として寄付集めを行っていた。首相は疑惑発覚当初の2月17日、国会で「(理事長は)私の考えに共鳴している方」「妻から森友学園の先生の教育への熱意は素晴らしいと聞いている」と述べたが、その後の答弁では「(寄付集めに名前が無断使用され)教育者の姿勢としてはいかがなものか」などと批判した。

 首相ブレーンの一人とされる麗沢大学教授の八木秀次氏と、京都大学名誉教授の中西輝政氏は、顔写真が載ったことに「無断使用だ。学校を推薦したことはない」と怒る。

 14年に講演した八木氏は「籠池氏は愛国と言えば何でも許されると考えているフシがあった。『なんちゃって保守』とひとくくりにされたくない」と話した。12年に講演した中西氏は上げ潮の保守思想に商機を見いだす人たちが増えていると分析。「学園に思想性は感じられなかった。園児の教育勅語唱和は誰かに見せるためのショーのようだと思った」と振り返る。

 ジャーナリストの桜井よしこ氏は、疑惑について政治家の関与を明らかにすべきだとしたが、学園の教育方針には言及しなかった。

 政治評論家の竹田恒泰氏から回答は得られなかった。自身のツイッターでは「教育勅語の徳目を教えている点など共感できるところがあり、幼稚園で2回講演した」「それにしても運動会の宣誓はやりすぎ」とする。

 一方、森友学園を「日本を立て直そうとがんばっている」とツイッターで擁護する人物がいる。元航空幕僚長の田母神俊雄氏=公職選挙法違反の罪で公判中=だ。学園で過去に講演したこともある。「現在の騒動は反日的日本人たちの日本潰しの行動なのです」ともつぶやく。だが、パンフレットに同氏の顔写真はなかった。
  


Posted by いざぁりん  at 00:26
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 ◇「首相侮辱」理由、野党が批判


 森友学園の籠池泰典理事長の証人喚問が、17日の衆参両院の予算委員会で議決された。自民党は野党が求める参考人招致に慎重だったが、籠池氏が「安倍晋三首相から昭恵夫人を通じて100万円の寄付を受けた」と16日に発言したことで、一転してより重い証人喚問を野党に提案。23日の喚問で「寄付」問題の沈静化を狙う。ただ、「首相への侮辱」を理由に喚問に突き進んだ与党に、野党は批判を強めている。


 安倍首相は17日の衆院外務委で「そもそも(首相自身が)会っていない人物に100万円を寄付するのはあり得ない。昭恵は寄付した時も領収書をきちっと集めるが、確認すると、事実が全くないと本人が言っている」と述べ、改めて森友側への寄付を否定した。


 籠池氏招致に関し自民党はこれまで、出頭を強制されない参考人招致でさえ「民間人招致は慎重であるべきだ」と拒んできた。しかし首相が名指しされると急転換。偽証罪にも問える場で真偽をただし、籠池氏の一方的発信を封じる考えだ。


 自民の竹下亘国対委員長は17日の記者会見で「籠池氏がさまざまな話をして事態が変わったと判断せざるを得ない状況になった」と説明。公明党の井上義久幹事長も会見で「フェーズ(局面)が変わった」と同調した。


 ただ、竹下氏が16日夜に「首相に対する侮辱だからしっかり受け止める」と語っていたことに野党は反発する。


 民進党の福山哲郎幹事長代理は17日の参院予算委理事会で「ずっとゼロ回答だった与党がいきなり証人喚問に(格を)引き上げた。『首相が侮辱されたから喚問』というのは全く理屈が合わない」とかみついた。榛葉賀津也参院国対委員長も「自分の親分(首相)の潔白の証明には証人喚問で(応じ)、税金の無駄遣い(をただすため)の参考人招致は拒否する。ダブルスタンダード、支離滅裂だ」と記者団に語った。


 もっとも、証人喚問の結果次第では、野党がさらに強硬に昭恵夫人の釈明を要求する可能性もあり、政権側にも喚問のリスクは存在する。一方で野党も籠池氏の発言の信ぴょう性を測りかねている。小学校建設を巡り、金額が異なる複数の契約書が明るみに出るなどしたためだ。2006年の偽メール問題の経験もあり、民進党幹部は「こういう話は欲を出すと危ない。慎重に対応せねばならない」と警戒感を示した。  


Posted by いざぁりん  at 00:26
昵懇の関係です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-01793847-nksports-soci
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安倍首相、家庭内で疑心暗鬼?昭恵夫人のメール確認

 安倍晋三首相は17日の衆院外務委員会で、昭恵夫人を通じて首相に100万円を寄付されたと主張する学校法人「森友学園」の籠池泰典理事長の主張を否定した上で、「昭恵が寄付をすることはあり得ると思った」と述べた。夫人が、開校予定だった小学校の名誉校長だったことを理由に挙げた。一方、夫人が前日16日まで籠池氏の妻、諄子氏にメールで連絡していたことが発覚。夫人と学園の深い接点が、浮き彫りになった。籠池氏の証人喚問は23日、衆参両院で実施される。

【写真】「安倍晋三」と書かれた文字がうっすらとと見える受領証

 首相は、「一方的に名前が出て大変当惑している。1対1で会ったことも個人的関係もない方に、これだけ多額の寄付をするのはあり得ない話だ」と述べ、籠池氏の主張を否定。一方、昭恵夫人については、「寄付をすることもあり得ると思った」と認識を示した。

 政治家が選挙区外の人物に寄付することを禁じた規定が公職選挙法にないことを引き合いに、「不当な利益を得ていないなら、寄付しても問題ない」と主張した日本維新の会の足立康史議員に対し、首相は「家内は小学校の名誉校長をしていたこともあり、寄付もあり得ると思い、念のため確認した」と明かした。「領収書もなく、(籠池氏が100万円を受けたと主張する15年9月5日の)同行者にも確認したが、事実はなかった」という。

 「あり得る」の感情が、懸念か納得かは不明だが、首相も、昭恵夫人と学園の関係は認識しているようだ。実際に、夫人が今回の問題発覚後も、諄子氏とメールでやりとりしていたことを、「事実だ」と認めた。

 2人のメールのやりとりは、先月28日と今月8日。講演料に関する夫人からの問い合わせも含まれる。首相は「講演料(の有無)について、妻から籠池氏の奥さまに確認した。支払いはなかった」と述べ、「先方の許可が得られれば、全文を公開してもいい。公開した方がむしろハッキリする」と潔白を強調した。

 一方、民進党の福島伸享議員は、籠池氏と野党が面会した16日にも、夫人から諄子氏に「幸運を祈ります」とメールが送信されたと指摘。首相は「昨日の話は知らないが、何通かメールを確認した。まったく問題ない」と、夫人のメールチェックをしたことまで告白。「問題の核心は、国有地の払い下げ、学校の認可で不当な政治の力があったかどうかだ。メールすること自体は何の問題もない」と反論。「私の考えとは違うが、妻は1度付き合った方と、自分からは関係を切らない。最近までメールのやりとりがあってもおかしくない」と、強調した。

 バレたら騒動のもとになる学園側との関係を、なぜ続けるのか。ただ1人沈黙を守る昭恵夫人には、公の場での説明を求める声が強まっている。  


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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-01793849-nksports-soci
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 籠池泰典氏のインタビューを行ったノンフィクション作家の菅野完氏が17日、籠池氏の長女町浪(ちなみ)氏との公開電話インタビューを行った。

【写真】安倍夫人、横浜で講演会「今も毎日激しい批判を…」

 菅野氏はこの日、ツイッターなどで、森友学園が2015年9月5日に安倍昭恵氏から受け取ったという現金100万円を、週明けの同7日に郵便局の口座に振替入金した際のものという受領証を公開した。受領証には依頼人として、「(学)森友学園」と書かれているが、修正テープの下には安倍晋三と読み取れる文字が書いてある。

 町浪氏は菅野氏や報道陣の電話取材に対し、経緯を説明。昭恵氏は講演で学園を訪れた際、籠池氏や妻諄子氏らと学園内の部屋で会談。その後で、諄子氏から「小学校を建てるにあたって安倍さんからいただいた」と100万円を渡され、週明けに、郵便局に入金したという。

 町浪氏によると、事務所で職員がミシン線で切り取れる右側の「受領証」に安倍晋三と書いたが、左側の「取扱票」の方には「森友学園」と書いてある状態で、郵便局へ出発。郵便局で、左右の名義が違っては手続きができないとの指摘を受け、職員側が学校に相談の上、郵便局で「受領証」に「森友学園」と書き込み、振り替え手続きを行ったとしている。町浪氏は「お気持ちをいただいたと思っていたのに、(安倍首相の国会答弁は)ショックでした」と話した。

 一方、安倍首相はこの日の衆院外務委員会で、受領証について問われ「私自身は承知していないので答えようがない」と述べた。  


Posted by いざぁりん  at 00:25
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学校法人「森友学園」が小学校の設置認可を取り下げた問題に関連し、大阪府は今夏をめどに、私立小・中学校の設置認可に関する審査基準を見直す方針を固めた。申請者による虚偽報告への罰則規定の新設や、提出書類のチェック体制の強化などが柱で、23日に開かれる府私立学校審議会(私学審)に概要を報告する。

【画像】修正テープをすかすと「安倍晋三」の文字が…「寄付入金した記録」

 小学校の申請を巡っては、学園側が府に提出した校舎建設の工事請負契約書のコピーや学校運営の収支計画書などに、虚偽の内容が含まれている可能性が指摘されている。松井一郎知事は私立学校の認可審査について「教育者が提出する書類に虚偽はないという性善説で書類を受け付けてきた」と述べ、審査基準を見直す考えを示している。

 府関係者によると、申請者に必要書類の原本の提出を義務付けることや、公認会計士による収支計画のチェックを制度化することを検討中。虚偽報告や申請者による不当行為が発覚した場合、再申請を一定期間禁止する規定も設ける方向。7月の私学審で了承を得て、基準を改定する。

 私立大の設置認可を審査する文部科学省の基準では、虚偽の報告などがあった場合、最長5年間にわたり再申請を禁止する規定がある。教育分野の規制緩和で大学設置を巡る問題が相次いだため、規定が2006年にできた。これまでに6件の適用例があるという。

 私学審の梶田叡一会長(奈良学園大学長)は毎日新聞の取材に、審議会の審査の原則公開など審査の見直しを提案したい意向を述べている。  


Posted by いざぁりん  at 00:25