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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000032-it_nlab-sci
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学校法人・森友学園の籠池泰典(かごいけやすのり)理事長が記者会見で使用した言葉「忖度(そんたく)」の検索人気が急上昇しています。

【グラフ】「忖度」の検索の増え具合
http://image.itmedia.co.jp/l/im/nl/articles/1703/25/l_miya_170325sontaku01.jpg#utm_source=yahoo&utm_medium=feed&utm_campaign=20170325-032&utm_term=it_nlab-sci&utm_content=img

 “他人の心(気持ち)をおしはかること”や“推察”を意味する言葉で、デジタル大辞泉では使用例として「相手の真意を忖度する」が紹介されています。

 特に注目されるきっかけとなったのは、森友学園への国有地売却をめぐる問題で3月23日、籠池氏が国会での証人喚問に引き続いて臨んだ日本外国特派員協会での記者会見でのこと。報道によると、国有地の売買をめぐって安倍晋三首相の口利きがあったか問われた籠池氏は「口利きはしていない。忖度をしたということでしょう」と答えました。つまり「安倍首相が便宜を図るよう指示したわけではないが、関係者が『首相は籠池氏に便宜を図りたいだろう』と推察して便宜を図ったのだろう」と言っているわけです。

 さらに籠池氏は自身に吹いている逆風(本人による現在の状況の表現)について質問されると「今度は逆の忖度をしているということでしょう」と続けて発言していました。

 また外国人記者が多く参加した同会見では「忖度」の表現に通訳の男性が苦心したという報道があるように、英語では直接言い換える言葉がなく、日本語独特な表現であることも相まってネット上などで話題に。

 Twitterではその使いやすさ(いろんな意味を持つ)から「忖度」を多用した内容のツイートが多く投稿されており、すでに「今年の流行語になりそうな勢い」という声もみられるほどに。

 なお「忖度」自体は以前から報道などで使われており、Twitterなどでは数年前から流行語を指摘する声がありました。  


Posted by いざぁりん  at 00:17
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https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170325-00000028-nnn-pol
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松井知事「本質説明できないのは安倍総理」

日本テレビ系(NNN) 3/25(土) 17:47配信
 大阪の森友学園の国有地売買を巡る問題で、大阪府の松井知事は25日、「本質を説明できないのは皮肉にも安倍総理だ」と述べ、これまでの安倍首相の対応を批判した。

 松井府知事「この問題の本質をきちっと説明できない、わからなくしているのは、僕は皮肉にも安倍総理だと思う。忖度(そんたく)はないと強弁しすぎているんです。なぜ籠池さんが言う神風が吹いてきたというスムーズに手続きが進んだのかという部分。これはまさに忖度だったというのを認めるのが一番だと思います」

 この問題を巡って野党側は、安倍首相側の意向を財務省などが忖度したため森友学園に有利な土地取引になったと追及している。松井府知事は、「国民の思いを忖度して、それを実現していくのは政治家の当然の仕事だ」と強調し、今回は法律に反するような「悪い忖度ではないとはっきり言うべきだ」と強調した。

 また、野党側が求めている自らの証人喚問については、「国会に呼ばれればいつでも行く」と述べ、改めて応じる考えを示した。  


Posted by いざぁりん  at 00:05
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 昨年の東京都知事選に立候補し落選したジャーナリストの鳥越俊太郎氏が、週刊文春と週刊新潮に過去の女性関係について虚偽の記事を掲載され公正な選挙を妨害されたとして、名誉毀損(きそん)と公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の疑いで刑事告訴していた問題で、東京地検特捜部は23日、両誌の編集長を不起訴処分とした。関係者によると、いずれも嫌疑不十分という。

 告訴されていたのは、新谷学・週刊文春編集長と、酒井逸史(はやと)・前週刊新潮編集長。

 鳥越氏は、昨年7月14日に告示され同31日に投開票があった都知事選に立候補し落選した。両誌は選挙期間中に記事を掲載した。週刊文春の発行元の文芸春秋は「当然の決定と受け止めています」、週刊新潮編集部は「当然の判断だと思います」とそれぞれコメントした。

 鳥越氏は「なかったことを証明するのは『悪魔の証明』と言われ不可能に近いことなので、今回の不起訴処分に付いては残念、遺憾に思います。ただ、不起訴処分にも『嫌疑なし』(真っ白)と『嫌疑不十分』(グレー)とがありますが、今回は『嫌疑不十分』となったあたりが注目すべき点かもしれません」との談話を出した。  


Posted by いざぁりん  at 00:05
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◇国会証人喚問で、籠池氏が次々と名前挙げて

 「関与した政治家はだれか」--。23日の国会証人喚問で、大阪市の学校法人「森友学園」理事長、籠池(かごいけ)泰典氏(辞意表明)は次々と名前を挙げた。名指しされた人々は戸惑いながら「不当なことはしていない」と、釈明に追われた。

 頻繁に名前が出たのは安倍晋三首相の昭恵夫人。フェイスブックで証言を否定。寄付金などについて、「籠池夫人に記憶がないと伝えている」と反論した。

 籠池氏は小学校の設置認可を審査する大阪府の松井一郎知事への恨み言を繰り返した。「はしごを外され、怒りを感じた政治家は?」という問いに一言、「大阪府知事です」。これを受け、松井氏は「籠池氏は僕にはしごを外されたと恨んでいるようですが、(中略)逆恨みはやめていただきたいものです」とツイッターに投稿。同日夕には「籠池氏と一度もお会いしたこともなく、学校設置に向け担当部局に一切指示したこともない。抽象的な発言が多く信ぴょう性は疑わしい」との談話を出した。

 自民党の柳本卓治参院議員、北川イッセイ元参院議員、日本維新の会の東徹参院議員--。小学校開校計画を巡り、協力を求めた地元大阪選出の国会議員の名前も出た。「認可基準の緩和について働きかけた」とされた東氏。大阪府議だった時、学園の幼稚園に招かれて籠池氏を知った。約5年前、府の学校設置基準が厳しいという話を聞き、担当課に現状確認はしたが、「不当な働きかけはしていないし、金銭の授受もない」と述べた。

 柳本氏は取材に文書で回答。2015年5月、籠池氏から事務所に電話があり、国有地取得の件で近畿財務局長を紹介するよう求められた。秘書が財務局に問い合わせ、「担当部署が対応している」という回答を籠池氏側に伝えたが、それ以降は連絡はないという。

 北川氏は取材に「報道されるまで籠池さんの名前を聞いたこともなかった」と接触自体を否定。「事務所を訪ねて来たことも、相談があったということもない」と困惑する。

 かつて森友学園の代理人として訴訟に出廷した稲田朋美防衛相。籠池氏は、小学校の工事費負担を巡り国土交通省との間に見解の相違があった際、稲田氏の夫の弁護士に相談したことを明らかにした。稲田氏の事務所は「事実関係を確認中です」とコメントした。

 財務省の佐川宣寿理財局長は23日の参院財政金融委員会で、籠池氏が「佐川局長の命として部下のシマダさんから『10日間隠れていて』と、顧問弁護士から伝えられた」と証言したことについて、「私が指示したことはないし、私の部下がそのような指示をしたこともない」と否定した。

 一方、学園は大阪府私立学校審議会に「海陽学園(愛知県)の海陽中等教育学校に推薦枠がある」と、虚偽の説明をしたことが判明している。喚問でこのことを問われた籠池氏は、15年6月に海陽学園役員を務める葛西敬之・JR東海名誉会長と会った際「『(森友学園の出身者を)入学させてあげたい』とのリップサービスがあった。それを府への説明に盛り込んだ」と釈明した。しかし、JR東海の柘植康英社長は23日の定例記者会見で「葛西氏に確認したが、そのような事実はない。面会はしたが、日付も間違っている」などと全面的に否定した。  


Posted by いざぁりん  at 00:04
Posted by いざぁりん  at 00:03

2017年03月26日

カルテット 最終話

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http://tver.jp/episode/27629935  


Posted by いざぁりん  at 00:03
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-01795558-nksports-ent
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 1月スタートの連続ドラマ、TBS系「カルテット」が21日、最終回を迎えた。

 社会的ブームとなった「逃げるは恥だが役に立つ」の後番組で、松たか子(39)満島ひかり(31)高橋一生(36)松田龍平(33)の豪華実力派俳優4人による大人のラブストーリー。ドラマ「最高の離婚」、「Woman」などを手がけたヒットメーカー、坂元裕二氏の完全オリジナル作品で、カルテットを組み、冬の軽井沢で共同生活を送ることになった男女の恋模様を描いた。

 ハイセンスなセリフの掛け合いや、舞台のような濃密なやりとりが、独特の世界観を生み、ネットを中心に高い支持を集めた。視聴率は社会的ブームとなった前クールの「逃げ恥」ほど高くなかったが、放送終了後にはツイッター上で「カル(テット)ロス」をつぶやく人が続出するなど、視聴者の記憶に残るドラマとなった。

 各回の平均視聴率(関東地区=ビデオリサーチの調べ)は以下の通り。

<第1回>9・8%(1月17日)

 巻真紀(松たか子)は別府司(松田龍平)の運転で軽井沢の別荘へとやって来た。待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)と家森諭高(高橋一生)。カラオケボックスで出会った4人は全員が演奏者で、弦楽四重奏をやることになったのだ。ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト・ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。余命がウソだと知っていた真紀は、店に告げ口をする。家森の「唐揚げレモン論争」がいきなりネットで話題となった初回。

<第2回>9・6%(1月24日)

 真紀(松たか子)を監視するために、カルテットに加わったことが判明したすずめ(満島ひかり)。依頼主である鏡子(もたいまさこ)に報告に行くと、そもそもカラオケボックスに他の2人がいたことにも、何か理由があったのではないかと考え始める。一方、同僚の結衣(菊池亜希子)から「結婚する」と聞かされ戸惑う別府(松田龍平)。さらに結衣は、結婚式でカルテットに演奏をしてほしいと依頼。後ろむきな別府に疑問を持った家森(高橋一生)は、別府を追及する。家森が熱弁する「会話の行間」が印象的な回。

<第3回>7・8%(1月31日)

 真紀(松たか子)と別府(松田龍平)が同じボーダー柄の服を着ていることに気づいた家森(高橋一生)は「特別な関係に見える」と指摘する。家森はボーダーを着るときの条件として「昨日ボーダーを着てた人と会うとき」と持論を述べる。ノクターンに到着すると、そこにはボーダーを着た見知らぬ少年(前田旺志郎)が。その少年から「あなたのお父さん、もうすぐ亡くなります」と突然告げられ、すずめ(満島ひかり)が動揺する。すずめの哀しい過去にせつなくなる回。

<第4回>7・2%(2月7日)

 家森(高橋一生)が好きだと言っていたにもかかわらず、別府(松田龍平)に突然キスをしたすずめ(満島ひかり)。そんなある日、家森を追っていた男たちが訪ねてくる。ある写真を見せ「この女の行方を話せ」と問い詰めるが、家森は「知らない」の一点張り。そこで男たちは、人質代わりに家森のヴィオラを持ち去ってしまう。みんなに写真の女性(高橋メアリージュン)との関係を聞かれた家森は、ある秘密を告白する。家森の元妻・茶馬子の関西弁が迫力満点だった回。

<第5回>8・5%(2月14日)

 東京で再会した真紀(松たか子)と鏡子(もたいまさこ)。「息子は死んだ気がする」という鏡子に、真紀は予想外の言葉を告げる。そんな中、カルテットのもとに音楽プロデューサーの朝木(浅野和之)が現れ、フェスティバルに参加しないかと誘う。真紀は拒否するが、すずめ(満島ひかり)と家森(高橋一生)に諭される。別府(松田龍平)はこのチャンスをものにするため、しばらくは個々の夢を捨て、カルテットドーナツホールとしての夢を見ようと提案する。4人の戦闘ものコスプレが衝撃的だった回。

<第6回>7・3%(2月21日)

 すずめ(満島ひかり)は幹生(宮藤官九郎)という男性と知り合う。幹生は真紀(松たか子)の失踪した夫だったが、なぜか家森(高橋一生)の先輩だと偽る。幹生を別荘に招いたすずめは、幹生の靴に防犯用のカラーボールの痕がついていることに気付く。一方、真紀は、軽井沢で鏡子(もたいまさこ)と再会。「幹生を殺したのか」と問い詰められた真紀は、夫婦の過去を告白する。巻夫婦の心のすれ違いのていねいな描写に胸が締め付けられる回。

<第7回>8・2%(2月28日)

 幹生(宮藤官九郎)は真紀(松たか子)のバイオリンを抱えていた有朱(吉岡里帆)ともみ合いになり、有朱が2階から転落してしまう。それを知った真紀は「逃げよう」と提案する。吉岡里帆の怖すぎる魔性の女ぶりはネットでも話題を呼んだ。真紀がすずめにささやく「抱かれたいの」のセリフも強い印象を残した回。

<第8回>9・5%(3月7日)

 真紀(松たか子)が離婚したことで、より一層4人での生活は和気あいあいとしたものに。そんなある日、すずめ(満島ひかり)の別府(松田龍平)への想いを知る家森(高橋一生)は「真紀さんが離婚してピンチじゃない?」とふっかける。しかしすずめは「真紀と司をくっつけるために協力して」と家森に頼み、真紀と別府をデートさせようと試行錯誤する。最後には真紀が真紀じゃないことがわかって衝撃的な展開に。

<第9回>11・0%(3月14日)

 刑事(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。そんなある日、真紀の元へ刑事がたずねてきて、真紀は出頭を要請される。出頭前に真紀は3人に自分は早乙女真紀ではないと告白した。家森のホッチキスやバンドエイドの通称に関するうんちくが「真紀は真紀じゃなくても真紀」という3人の気持ちの伏線につながっているようで感動的な回。

<最終回>9・8%(3月21日)

 最終話は、前話で真紀(松たか子)が警察に出頭したことで、バラバラになったカルテット・ドーナツホールの1年後を描いた。真紀が週刊誌に「コロッケデート」などと書かれた記事を見た別府(松田龍平)が、家森(高橋一生)、すずめ(満島ひかり)にドーナツホールの解散を提案するなど物語は急展開。そして、すずめが預かったバイオリンを返すために真紀を探そうと提案。真紀を軽井沢の別荘に連れて帰るシーンでは、家森が真紀を後ろからハグした“バックハグ”が、ネット上で大きな話題となった。  


Posted by いざぁりん  at 00:02