京つう

  イベント  |  伏見区

新規登録ログインヘルプ



こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170329-00021745-president-pol
(以下は、コピーです)
■大阪音楽大学への売却話破談で、さあ困った! 

 森友学園問題については、僕自身が大阪府知事をやっていたこともあって責任の一端は僕にもあるという思いから、僕なりに総力をあげて取材をしてみた。しかるべき責任者にきっちり話が聞けたし、何が問題なのか、それは行政組織のどこの問題なのか、政治行政をやってきたので、そこら辺のコメンテーターよりもはるかに真相を語れる自信がある。

 以下の話はまだ表では出回っていない。僕が総力をあげて(笑)関係者に聞いた話を総合すると以下のような真相が浮かび上がってきた。近畿財務局のチョンボである。

 問題となっている土地は、大阪音楽大学の隣接地で、大阪音楽大学は平成24年から国と売買交渉をした。土地は国土交通省大阪航空局の所管だが、売却手続きは近畿財務局が行う。

 この土地は、関西国際空港が伊丹空港と統合され新しい会社になるときに、平成24年10月、関西国際空港の新会社に現物出資され、新会社の所有となった。近畿財務局は大阪音楽大学に売却できると思い、その代金を国のものにするため、いったん新会社所有となった当該土地を国所有に戻した(平成25年1月)。

 ところが結局、大阪音楽大学への売却は交渉決裂となって破談した。こうなると、当該土地が国のものとして余ってしまうのである。民間だとそれの何が問題なの?  と感じるだろう。しかし行政の世界では大問題なのである。

 当該土地も含めて伊丹空港の騒音区域に指定された土地は国土交通省大阪航空局が管理することになっているが、騒音区域の縮小に伴い、大阪航空局は管理していた土地をどんどん売却処理していた。関西国際空港の新会社に現物出資することで、ついに大阪航空局は騒音区域として管理していた土地を全て処分できたのである。大阪航空局としては管理している土地を処分することが仕事のミッションだったので、平成24年10月にその仕事は完了した。

 ところが、近畿財務局が大阪音楽大学に売れるかもしれないということで、関西国際空港新会社に移した土地を再び大阪航空局所管に戻したのである。そして近畿財務局は売却に失敗。

 となると、せっかく全て処分できたと思っていた大阪航空局はまた土地を抱えることになってしまった。大阪航空局は平成24年10月の現物出資で全て土地管理は終了したとして担当部署を解散。そこに再び土地が戻ってきてしまったのである。

 大阪航空局にとっては面倒なことになってしまい、近畿財務局に売却先をきちんと見つけるように迫っていた。近畿財務局は売却先を見つけるのに焦っていたという状況だったらしい。

 ここまでの情報の信用度は5段階評価で3レベル。

 そしてこのような状況の中、森友学園が近畿財務局に土地を買いたいと言ってきた。近畿財務局としてはラッキーである。何とか売却したいと一生懸命になる。

 ※本稿は、公式メールマガジン《橋下徹の「問題解決の授業」》vol.48(3月28日配信)からの引用です。  


Posted by いざぁりん  at 00:20
総理は、約束通り、総理と議員を、辞任しなければなりません。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00134664-hbolz-soci
(以下は、コピーです)
◆秘書がすべてやったことに!?

 今、世間を賑わしている森友学園への国有地払い下げ問題。安倍首相と思想信条を共にする森友学園に向けて、国有地が不当に安い価格で売却された真相の究明を期待したい。

 安倍首相は「私も妻も一切この認可にも、あるいは、この国有地の払い下げにも関係ない。私や妻が関係していたということになれば、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということははっきりと申し上げておきたい」と言い切っている。

 疑惑の追及で開かれた3月23日の国会証人喚問で、森友学園の籠池泰典氏は、安倍首相の妻の昭恵夫人が元秘書(経産省からの出向)のT氏に指示して、国有地を巡る対応をさせていたと述べた。ところが翌日24日に菅義偉官房長官は、昭恵夫人はまったく関知せず、秘書のT氏が勝手にやったことであるとの見解を言ってのけた。

 首相や夫人の関与がないものとするために、秘書にすべての責任を押しつけたのだ。どう考えてもオカシイ。恐ろしいほどの詭弁だ。これは国家による一個人へのパワハラであり、イジメである。

◆昭恵夫人と元秘書のT氏の関係は「信頼し合う友人」のようだった

 実は昭恵夫人は、私の経営する小さなBarに何度となく来店されている。その折、秘書(当時)のT氏も同行されて一緒に楽しく和気あいあいと飲食したこともある。一般に国会議員の「秘書」というと政策アドバイザー的なイメージもあるが、T氏を含む昭恵夫人付の秘書の方々は、昭恵夫人の周辺サポート的な存在であって、国会議員の秘書とはまるで違う種類のものだ。みなとても素直で、素朴な女性ばかりである。

 昭恵夫人とT氏はファーストレディと秘書の上下関係というより、信頼し合う友人のように、互いに心を開いて話し合える間柄だった。ある雑誌の特集で、私が昭恵氏にインタビューの聞き手としてお会いすることがあった折も、安倍政権に批判的なことを言う私を、昭恵氏もT氏も屈託のない笑顔で迎えてくれた。

 またその段取りについても、T氏は丁寧で誠実な対応をしてくださった。そんな経緯から、T氏については明るく真面目で誠実な女性であるという印象が残っている。その彼女が、職責的にもお人柄的にも、安倍首相や昭恵夫人の指示や意向なしに、国有地払い下げに関われるわけがない。

◆突然、大事件の汚名を一人で着せられた気持ちは……。

 突然、政府という権力にこれだけの大事件の汚名を一人で着せられたT氏は、さぞ悔しくやるせないだろう。彼女はさまざまな上からの指示に忠実に誠実に丁寧に職務を遂行しただけだ。彼女が省庁で今後も働いてゆく以上、心の奥に真実を封印し、内なる絶望と世間からの白い目にさらされながら、生き抜いてゆかねばならない。これからの人生を翻弄されてしまうにちがいない。

 昭恵夫人の秘書だったT氏にこの記事は届くだろうか。責任を負わなければならないのが誰か、卑怯な人間が誰かは、わかる人にはわかっている。国民のおおかたはわかっている。理不尽な責任を負わされてしまったが、あなたは一人ではない。生きる道は、今いる職場だけでもない。もし省庁の中で働くことに限界が来たとき、私を覚えていてくださるなら、いずれ訪ねてきてほしい。

 昭恵さん、もし私のこの記事を読むことがあるなら、何かを感じることでしょう。

 お立場はわかります。そして昭恵さん自身が本当に辛い立場になっていることもわかっています。

 私が書いたことは間違っているかもしれません。

 でもどうであれ、

 首相も官房長官も、そしてそれに準じて昭恵さんも、Tさんを見捨てて利用したことは明らかです。昭恵さんが彼女の汚名を晴らさない限り、真実をきちんと語らない限り、彼女の人生を翻弄してゆくでしょう。

 そして、昭恵さん自身がずっと苦しんでゆくことになるでしょう。

<文/髙坂勝>

1970年生まれ。30歳で大手企業を退社、1人で営む小さなオーガニックバーを12年前に開店。『次の時代を、先に生きる~まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ』(ワニブックス)を10月26日に上梓。  


Posted by いざぁりん  at 00:20

2017年03月30日

安倍総理、離婚か?

離婚するならば、100万円の件を、認めたことになります。
http://biz-journal.jp/2017/03/post_18445.html
  


Posted by いざぁりん  at 00:18
こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00010000-socra-pol&pos=4
(以下は、コピーです)
昭恵夫人が財界人会合で語った籠池氏への心酔

 安倍首相は昭恵夫人の証人喚問を迫る小池共産党書記局長に対して、先週末、証人喚問を拒否した。確かに、過去の証人喚問が魔女狩り的な雰囲気を帯びた例は少なくない。被害者にみえる昭恵夫人をそんな場に引きずり出すのは不憫だという人は安倍首相にかぎらず少なくはないだろう。

 しかし、証人喚問に登場した籠池森友学園理事長はその態度や正直にみえる語り口で、自分の主張を伝えることに成功した。利益供与を受けた側だったはずが、いまや正義のひとの印象すら醸し出している。証人喚問は、魔女狩りの場というより、正当な主張の場であることを皮肉にも証明した。

 なぜ、安倍首相や与党は安倍昭恵夫人の証人喚問を頑に拒むのか。ひとつの解が、3月中旬の財界人らとの昭恵夫人との会合にある。

 会合に出席した昭恵夫人は、「日本の教育はまちがっている。森友学園のような学校が必要だ」という趣旨の発言を繰り返し、涙を流し続けたという。籠池理事長(退任を表明している)への心酔ぶりを少しも隠さなかったという。心底、籠池氏を信頼している姿に、出席者は「純真すぎる人」との印象を持ったようだ。

 その後、籠池理事長は寄付金のことを明らかにした。昭恵夫人が人払いをしたうえで、「安倍晋三からです」と100万円の寄付をしたと話した。昭恵夫人はこれをフェース・ブックで改めて否定しているぐらいだから、いまは裏切られたと心境は変化しているかもしれない。

 しかし、敬虔なクリスチャンである昭恵夫人が喚問など公の席にでてくれば、籠池氏に対する変わらぬ支持を表明してしまう可能性が小さくない。籠池氏を「悪役」に仕立てたい人からみれば、昭恵氏は敵に塩を送ってしまいかねない、ちょっと面倒な証人かもしれない。

 だが、週末に日経新聞が実施した世論調査では、森友学園問題に関する政府の説明に納得できないという人が74%だった。納得できるは15%に過ぎない。一方で、内閣支持率は日経調査ではむしろ上がっている。有権者は安倍氏に辞任を求めるほどの事態ではないと思いつつ、これまでの説明には納得していないということだ。

 安倍首相は、昭恵夫人に語らせることを躊躇すべきではないだろう。公の席に出させない戦略は、政権にとって正しい事態打開策ではない。

 いまは、多くの人は安倍首相が職務権限を使って森友学園に便宜を図ったとは思っていない。しかし、隠そうとしていると思われれば、次第にもっと大きな嘘をついているのではないかと感じ始めてしまうだろう。すでに、週末のフェースブックでの昭恵夫人の文章は官僚作文ではないかとの見方がでている。

 はやいうちに素の昭恵夫人に語らせて、国民の納得を得るべきだろう。

■土屋直也(つちや・なおや) ニュースソクラ編集長
日本経済新聞社でロンドンとニューヨークの特派員を経験。NY時代には2001年9月11日の同時多発テロに遭遇。日本では主にバブル後の金融システム問題を日銀クラブキャップとして担当。バブル崩壊の起点となった1991年の損失補てん問題で「損失補てん先リスト」をスクープし、新聞協会賞を受賞。2014年、日本経済新聞社を退職、ニュースソクラを創設
  


Posted by いざぁりん  at 00:18
Posted by いざぁりん  at 00:18