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大臣は、辞任すべきです。
https://www.youtube.com/watch?v=mOUSSJmg_dE  


Posted by いざぁりん  at 01:40
Posted by いざぁりん  at 01:40
こちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=H7EDA9NZkQE
(以下は、コピーです)
 東京電力福島第1原発事故の自主避難者が帰還できないことについて「基本的には自己責任」などとした今村雅弘復興相の発言に抗議する動きが5日、各地で広がった。

 自主避難者を巡っては、前橋地裁が先月、国と東電の賠償責任を認める判決を出した。原告弁護団は今村氏の発言に対し「復興をけん引すべき大臣の発言として到底看過できない」と抗議する声明を発表した。原告で、群馬県に自主避難した丹治杉江さん(60)は「避難者はみんな『事故さえなければ』という思い。(発言は)国の責任を認めた判決を軽視しているとしか思えず、はらわたが煮えくりかえる気持ちだ」と話した。

 東京・霞が関の復興庁前でも自主避難者や支援者ら約20人が横断幕やプラカードを掲げて今村氏の辞任を求めた。【杉直樹、安高晋】

 <発言の経緯>

 今村氏は4日の閣議後記者会見で、自主避難者に対する福島県の住宅支援が3月末で打ち切られたことに関連し、記者から「国が責任を取るべきではないか。帰れない人はどうするのか」と質問された。今村氏は「それは本人の責任、判断でしょう」と答え、記者が「自己責任か」と確認すると「基本はそうだと思う」「裁判だ何だでもやればいいじゃないか」と答えた。  


Posted by いざぁりん  at 01:39

2017年04月06日

記者会見で激高、謝罪

謝って済む問題ではありません。
https://mainichi.jp/articles/20170405/k00/00m/010/089000c?inb=ys
(以下は、コピーです)
 今村雅弘復興相が4日午前の記者会見で、東京電力福島第1原発事故の自主避難者を巡るフリーの記者とのやり取り中に激高し、そのまま退席する一幕があった。今村復興相は同日夕、「感情的になってしまい、おわびする」と謝罪した。


 福島県が自主避難者に対する住宅の無償提供を3月末で打ち切ったことについて、記者が「国はどう対応するのか」と繰り返し質問した。今村復興相は「福島県が中心になって寄り添い、国もサポートする」などと返答。記者が「内情をご存じないのでは」「責任を持って回答して」と続けると、顔を紅潮させて「何という無礼なことを言うんだ」「もう二度と来ないで」と声を荒らげ、退席した。

 今村復興相はその後、報道陣に自身の発言を謝罪。会見で自主避難から帰還できない人への対応を問われた際に「本人の責任、判断だ」と述べたことについては「避難命令を受けた人との違いということで言った。自主避難の方にもいろいろやってはきている」と語った。
  


Posted by いざぁりん  at 01:38
Posted by いざぁりん  at 01:38
こちらです。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kodamakatsuya/20170405-00069580/
(以下は、コピーです)
中国の習近平国家主席は4月6日から米フロリダ州パームビーチに入り、7日までの日程でトランプ大統領と会談する。会談の場所は、2月にトランプ大統領と安倍首相との日米首脳会談が行われたトランプ氏の別荘マー・ア・ラゴだ。安倍首相との会談のようにプライベートな雰囲気で友好関係を築こうということだ。違いは、ゴルフ。習近平国家主席はゴルフが大嫌いといわれ、2014年からは中国では、正式に「新規ゴルフ場の建設禁止」を発表しているし、閉鎖されたゴルフコースも多い。ゴルフは中国政府高官の汚職や接待の温床の原因とみているようだ。この状態で、習近平国家主席がトランプ大統領と仲良くゴルフをする、ということにはならない。同じ別荘での会談だが、安倍首相との会談のように和やかなものになるとは限らない。

会談のテーマは幾つかあるだろうが、重要なのは、北朝鮮への対応、韓国のTHAAD配備、貿易不均衡の是正だろう。南シナ海問題や台湾の位置づけ、環境問題などもあるが、その問題に入る前に、二人のリーダーの激しい対立が予想される。オバマ前大統領なら一定の歩み寄りと曖昧な決着もありえただろう。しかし、トランプー習近平会談では、曖昧な決着でお茶を濁すことはないだろう。プライドとプライドがぶつかり合う会談になるかもしれない。トランプ大統領はドイツのアンゲラ・メルケル首相と3月17日に会談した時、握手を促されても応じなかった。トランプ大統領は安倍首相には、思いがけないハグと19秒の握手を行っている。トランプ大統領は「演技」をすることなく、思ったことを表現するようだ。習近平国家主席も負けていない。安倍首相との2014年の首脳会談の時、習主席は仏頂面で対応している。メルケル首相や朴前大統領などとの満面の笑顔の対応とは大きく異なる。感情を表に出すトランプ大統領と習主席との会談は、礼儀なしのガチンコ勝負になる可能性がある。

すでにトランプ大統領は、3月30日のツイッターで「The meeting next week with China will be a very difficult one in that we can no longer have massive trade deficits and job losses. American companies must be prepared to look at other alternatives.」(来週の中国との会談は大変に難しいものなるだろう。もうこれ以上、巨額の貿易赤字と雇用の損失を許容することはできない。アメリカの企業は他の方向も考えていたほうがいい。)と語っている。アメリカの企業に対して、中国からの撤退を促しているとも読める。首脳会談を前に、こんなことを書くのも異例中の異例だ。

まず北朝鮮への対応を考えてみよう。トランプ大統領は、中国の手を借りなくてもアメリカが解決できるとまで言っている。北朝鮮の軍事基地の爆撃や金正恩氏の殺害を想定している発言だろう。有事を厭わない姿勢を明確にしている。北朝鮮の挑発を中国が抑えることができるのか、と迫っているのだ。中国の金正恩・北朝鮮への影響力は低下している。3月には王毅外相が北京で北朝鮮の李吉聖外務次官と会談しているが、その後も北朝鮮の行動を抑制できていない。金正恩氏は中国の支配下にいないとみていい。現在、米韓軍事演習も行われており準備は整っている。韓国の次期大統領が決まるまでの間が韓国のリーダーシップ不在の時期だ。それまでにアメリカが北朝鮮に軍事介入するという魔のシナリオの可能性も否定できない。米中首脳会談が喧嘩別れになったら、十分にありえる。トランプ大統領はこれまでにもその可能性を幾度も示唆している。首脳会談直前の北朝鮮によるミサイル発射は、トランプ大統領を苛立たせるに十分だ。ただ、習近平主席はアメリカが強硬するのであれば、その前に中国が北朝鮮に軍事介入するというオプションも持っている。いずれにしても、大混乱だ。

アメリカのTHAAD配備も話がまとまるようには思えない。アメリカは大統領選の前までに配備を進めておきたい。韓国の新大統領は、THAAD配備を延期する可能性がある。中国は徹底して、THAAD配備に反対だ。レーダーの問題はあるが、それだけではない。THAAD配備は、韓国がアメリカを選択するか、中国を選択するかの踏み絵となっているのだ。ここでも両首脳はヒートアップしそうだ。

貿易不均衡の是正も大問題だ。トランプ大統領は、結果がみえるような対策を要求するだろう。曖昧な政策でOKしないだろう。中国は景気が低迷しつつあり、中国企業はダンピングしてもアメリカに商品を売り込みたいところだ。それを禁じ手とするのを簡単にのむわけにはいかない。中国の貿易障害を取り除くように強く要求される可能性が高い。合意ができるようには思えない。

トランプー習近平会談の結果は予想がつかない。むしろ対立が深まる可能性もある。ワシントンDCかニューヨークで短時間の首脳会談の方がリスクが小さかったかもしれない。韓国大統領選までの1ヶ月は、朝鮮半島は危険な状態に置かれる。

7日の米中首脳会談終了後の二人が笑顔で握手できるかどうか。二人の顔がひきつっていないことを祈る。

児玉克哉
社会貢献推進国際機構・理事長


トルコ・サカリヤ大学客員教授、愛知大学国際問題研究所客員研究員。三重大学副学長・人文学部教授、国際社会科学評議会(ISSC)副会長、国際平和研究学会(IPRA)事務局長を歴任し現職。専門は地域社会学、市民社会論、国際社会論、政治社会学など。公開討論会を勧めるリンカーン・フォーラム事務局長を務め、開かれた政治文化の形成に努力している。「ヒロシマ・ナガサキプロセス」や「志産志消」などを提案し、行動する研究者として活動をしている。2012年にインドの非暴力国際平和協会より非暴力国際平和賞を受賞。
  


Posted by いざぁりん  at 01:37