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北朝鮮もアメリカも、戦争をしてはなりません。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00000006-yonh-kr
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 北朝鮮は16日午前、弾道ミサイル1発を発射したが失敗したようだ。韓国軍合同参謀本部はこの日、「北がきょう午前、(北東部)咸鏡南道・新浦付近から未詳のミサイルを発射したが、失敗したとみられる」と明らかにした。北朝鮮が発射したミサイルの種類はまだ確認されていない。

 北朝鮮は今月5日に同じ場所から弾道ミサイル1発を発射したが、約60キロ飛んだ時点で、欠陥により東海に墜落した。当時、韓米当局はミサイルを中長距離弾道ミサイル「北極星2」(米国側の呼称は「KN15」)系列と推定したが、米軍事当局の一部は中長距離弾道ミサイル「スカッドER」とした。

 情報当局の関係者は「この日、発射に失敗したミサイルは5日に新浦付近から発射したものと同系列だとの見方に重点を置いている。地上の発射施設から遠くまで飛ばせなかったとみられる」と伝えた。

 北朝鮮は前日、故金日成(キム・イルソン)主席の生誕105年(太陽節)に合わせて平壌で実施した軍事パレード(閲兵式)で、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるミサイルなど3種類のICBMを公開。これに次ぐこの日のミサイル発射は軍事的な圧力を強める米国に対する一種の武力誇示と受け止められる。

 北朝鮮は25日に朝鮮人民軍創建85周年を迎えることから、再度弾道ミサイルを発射する可能性が高いとみられる。  


Posted by いざぁりん  at 10:50
こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000536-san-kr
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 ロシアのマツェゴラ駐北朝鮮大使は15日までに放映された露国営テレビの番組で、北朝鮮が同日の金日成(キム・イルソン)主席の誕生記念日「太陽節」か、25日の創建記念日(建軍節)などに合わせ、ミサイル発射を行う可能性が高いとの見通しを示した。核実験の可能性も否定できないと述べた。

 マツェゴラ氏は番組で、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が最近行われたミサイル用新型エンジン実験の際に、国際社会がまもなく同国のミサイルエンジン開発の重大性を認識するという趣旨の発言をしていたことから、北朝鮮がミサイル技術分野での成果を誇示しようとすることは「ほぼ間違いない」と指摘した。

 一方、核実験については「政治的な意味合い」があるとし、その実施の可能性も「決して否定するべきではない」と語った。   


Posted by いざぁりん  at 10:50
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170415-00010003-wedge-kr&p=2
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第一次核危機

 米国が北朝鮮への武力行使を考慮するのはこれが初めてではない。 

 1990年代中ごろ、北朝鮮が、寧辺にある実験用小型原子炉からの燃料棒を取り出した。使用済み燃料を再処理すれば、核兵器の原料であるプルトニウムが抽出される。当時のクリントン米政権は強く警告したが、北朝鮮は聞く耳を持たず、緊張が高まった。“第一次核危機”だ。 

 日本など同盟国とも協議のうえ、空爆が真剣に検討されたが、ミサイル攻撃などの報復で、ソウル市民に数万人、在韓米軍にも、万単位の被害がでるとの予測がなされ、実現には至らなかった。

 直後に訪朝したカーター米元大統領(当時)と金日成主席(同)が会談、交渉によって解決することで一致。1994年に北朝鮮が核開発凍結を約束した枠組み合意が実現した。合意は2002年、北朝鮮の核開発再開で破棄されてしまった(第2次核危機)が、8年間にわたって、核開発を凍結、比較的平穏な米朝関係がたもたれた事実は重い。

 手っ取り早いけれど成算の少ない軍事行動より、時間と根気を要するものの、実績のある外交交渉による解決を選ぶべきだと指摘する専門家は少なくない。

 米国は、02年に枠組み合意違反が明らかになった後の一連の経緯から、交渉への望みを持てないのかもしれない。

 当時のブッシュ米政権は、多国間による交渉、「6カ国協議」の場で、北朝鮮に圧力をかける手段をとった。北朝鮮のほか、同国に影響力を持つ中国を議長国とし、米国、韓国、日本、ロシアが参加した。

 北朝鮮は、各国の要請をしり目に核実験、ミサイル実験を繰り返し、6カ国協議は休止、失敗の状態に追い込まれてしまったが、米国にとって、それが大きなトラウマなのだろう。
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肉を切らせて骨を切る方法

 しかし、2005年には、6カ国協議の過程で、やはり北朝鮮が一度、核開発放棄を表明したことを想起したい。また、北朝鮮は話し合いによる解決を頭から拒否しているのではなく、米国との2国間直接対話には大いに意欲を持っていることに注目すべきだろう。6カ国協議を嫌うのは、各国から“袋叩き”にされるからで、超大国、米国が相手の2国間対話なら大歓迎なのだ。

 そこに着目して、解決に向けて愁眉を開くことができないだろうか。北朝鮮の望みを最大生かし、核開発断念という“実”をとる。肉を切らせて骨を切る方法だ。

 トランプ大統領が、安倍首相、習主席を招いたフロリダの豪華別荘に、金正恩を招待する。思い切って歓待し、「あなたの政権は認める。国交を樹立し、友人として付き合おう。だから核兵器はやめてほしい」といって、経済協力など“お土産”を持たせてやる――。

 突飛なアイデアかもしれないし、成否もむろん、わからない。

 しかし、トランプ氏は大統領選の間、「金正恩に会ってもいい」といっていたのだから、やってみる価値はあると思うのだが。
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樫山幸夫 (産経新聞前論説委員長)
  


Posted by いざぁりん  at 10:49
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170415-00000016-pseven-kr
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 金正男氏の暗殺を契機に、中朝関係は「帰らざる橋」を渡ってしまったようだ。中国は北朝鮮産石炭の輸入禁止に踏み切り、北朝鮮は「中国との破局」に向け朝鮮人民軍の準備も始めた──。ジャーナリストの相馬勝氏がレポートする。

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 北京の外交筋が明らかにしたところによると、朝鮮労働党中央宣伝部は北朝鮮国内の新義州、恵山、会寧、南陽など中朝国境地帯にある100人以上の従業員を擁する企業や工場、あるいは国境警備隊の軍部隊に対して、「朝中(北朝鮮中国)関係の破局を準備せよ」という重要講話の学習会を頻繁に開催していることが分かった。
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 その内容は「中国はすでに社会主義を捨て米国の手下になり下がっており、中国との関係は以前より良くなりはしない。中国の反動的動きを警戒し牽制しなければならない。彼らの言動は陰謀に満ちており、絶対に信じてはならない」などという厳しいもので、中朝関係断絶が現実味を帯びていることをうかがわせる。
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 朝鮮人民軍内部でも同じような内容の学習会が行われており、とくに国境警備隊では新たに軍内に不穏な動きはないかを警戒する「監視組」が組織されるという異常事態が出来している。
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 これは中国から金正男殺害事件の情報が北朝鮮国内で拡散することについて、金正恩指導部が強い危機感を抱いていることを示している。事件の真相究明は今後もなされていくことになろうが、金正恩委員長が兄である金正男の暗殺を命令したとの情報が流れれば、国内に動揺が広がり、体制崩壊のきっかけにもなりかねないからだ。
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【PROFILE】相馬勝●1996年生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。産経新聞外信部記者、香港支局長、米ハーバード大学でニーマン特別ジャーナリズム研究員等を経て、2010年に退社し、フリーに。『中国共産党に消された人々』、「茅沢勤」のペンネームで『習近平の正体』(いずれも小学館刊)など著書多数。近著に『習近平の「反日」作戦』(小学館刊)。

  


Posted by いざぁりん  at 10:48
偶発的に、第3次世界大戦になる可能性があります。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00050126-yom-int
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 朝鮮半島近海へ向かって航行中の米原子力空母「カールビンソン」に対し、中国とロシアがそれぞれ海軍の情報収集艦を派遣して動向を追尾していることが15日、わかった。

 北朝鮮への軍事行動も辞さない構えを見せている米国の出方を探る狙いがあるとみられ、自衛隊は周辺海・空域の警戒監視を強化している。

 複数の日本政府関係者が明らかにした。

 カールビンソンを中核にミサイル駆逐艦などで構成する空母打撃群は現在、東シナ海周辺を朝鮮半島に近い海域に向けて北上中とみられている。

 半島情勢の安定を優先する中露両国は、「政治的・外交的な努力を通じて平和的に解決する必要がある」(ラブロフ露外相)などとして、米国の強硬姿勢に懸念を示している。情報収集艦の派遣には、米国をけん制する意味合いもありそうだ。  


Posted by いざぁりん  at 10:44
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http://digital.asahi.com/articles/DA3S12890243.html?rm=150
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 ■写真ではなく、基地を持ち帰れ


 2015年に発表した写真集「沖縄のことを教えてください」には、米軍基地やデモ、ヤクザや子どもたち、四季の行事や風景の明るく華やかな色調の写真が並ぶ。「本土の人間があらかじめ描くイメージ化された沖縄を、一度解体する必要があったんです」。撮影のために約1年間、沖縄に移り住んだ。

 3カ月ほどは写真を撮らず、県内あちこちで地元の人だけが集まるようなスナックに通った。「勇気が要るというか、初めは恐ろしかった。扉を開けたとたん『あ、ナイチャー(本土人)だ』と言われるんですから」。何かしゃべる前から、顔つきで「別の民族」と扱われた。

 移住したといっても、あくまで本土からの訪問者にすぎない。「保守だろうと革新だろうと、全部、本土の人の都合なんでしょ」と見透かされた。面積では日本全体の0・6%に過ぎない沖縄に、米軍専用施設の7割以上が集中している現状は、少数派に対する差別ではないのか。

 「写真ではなく、基地を持ち帰れ」。写真家であることがわかると、居合わせた客がそう言った。「本土から来て、自分の表現のために利用して帰って行く作家や映画監督は山ほどいる。そういうのがまた一人来た、と思われたんでしょう」

 じゃあ基地を本当に持って行こう。本土各地で始まった「本土への基地引き取り」を訴える運動に、東京で取り組む。しかし反基地運動に参加する人々の間では、「引き取り」には異論もある。あくまで基地廃絶を求めるべきだというのだ。

 「安保も基地も、すぐになくすことは難しい。時間をかけて段階的に向かっていくしかないでしょう。だとしたら、その間の負担も沖縄に強いるべきなのでしょうか」

 そもそも沖縄へのあこがれはなかった。料理も音楽も、いまだになじめない。それでも沖縄の写真を撮り、基地問題にかかわろうとするのは「自分がいかに権力の側に立っているか、再確認するためです。本土の人間には自覚がなさすぎます」。

 シャッターを切ることは、目の前の場面と自分との関係性を問うことだという。沖縄、東北、北朝鮮。被写体に選んできた場所からの問いかけは、写真を見る者にも突き刺さる。

     *

 1973年、フランス・パリ生まれ。写真集に、北朝鮮で撮影した「隣人。38度線の北」、東日本大震災を取材した「True Feelings」など。東川賞新人作家賞、日本写真協会新人賞受賞。
  


Posted by いざぁりん  at 00:46
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https://www.youtube.com/watch?v=bOTCa1F3F0c
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F
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歴史

1955年、ピート・シーガーが制作。ロシアの作家、ミハイル・ショーロホフの『静かなドン』の最初のほうに出てくる、コサックの民謡の歌詞にヒントを得たのだという。シーガーはこれに曲をつけたが、既存のフォークソングを参考とした可能性もある。シーガーは、『Rainbow Quest』というレコードに収めたメドレーの中で、3番までの歌詞でこの歌を録音し、そのままこの歌を忘れていた。その後、ジョー・ヒッカーソン(Joe Hickerson)が4番と5番の歌詞を書き加え、1961年に著作権が登録し直された。この歌詞への加筆によって反戦歌としての色彩が鮮明になった。

1961年、キングストン・トリオがこの曲を録音して発表した。この曲がトラディショナルであると思っていたキングストン・トリオは、著作権表示に自分たちの名を記したが、シーガー側の指摘を受けて、表示は正された。キングストン・トリオ盤は、翌1962年にヒットしたが、その背景には、アメリカ合衆国がベトナム戦争に関わり始めたことがあった。

1962年には、ピーター・ポール&マリーによってもカバーされ、こちらもヒットし、この年(つまり初版の実に7年後)以降、同曲は反戦歌として広く親しまれるようになり、現在に至っている。

歌詞の構成・メッセージ

「花はどこへ行った 少女がつんだ」→「少女はどこへ行った 男の下へ嫁に行った」→「男はどこへ行った 兵隊として戦場へ」→「兵隊はどこへ行った 死んで墓に行った」→「墓はどこへ行った 花で覆われた」と続き、再び冒頭の「花はどこへ行った 少女がつんだ」となる。

最後には必ず「いつになったら わかるのだろう」という言葉で締められているため、「戦争がいつまでも繰り返され、いつになったらその愚かさに気づくのか?」というメッセージ、今度こそもう戦争は絶対に止めようという思いを込めて盛んに歌われることとなった。
  


Posted by いざぁりん  at 00:46
Posted by いざぁりん  at 00:45
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000051-asahi-int
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 トランプ米政権は、見直しを進めている対北朝鮮政策について「最大限の圧力と関与」を基本方針にすると決めた。複数の米メディアが14日、報じた。制裁の強化などによって、北朝鮮に核・ミサイル開発の放棄を迫っていくとみられる。

 複数の米当局者の話として伝えた。トランプ政権は「すべての選択肢はテーブルの上にある」として見直し作業を進めており、今月、国家安全保障会議(NSC)で承認された。金正恩(キムジョンウン)体制の転換を目指すことから、北朝鮮を核保有国として認めることまで幅広い選択肢を検討したという。

 新方針では、まず北朝鮮の後ろ盾となっている中国が自ら北朝鮮に影響力を行使することを促す。併せて、北朝鮮と取引のある中国企業を対象とした経済制裁の準備を進めていく。  


Posted by いざぁりん  at 00:44
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170409-00010002-biz_lifeh-sci
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今日ご紹介するアドバイスを活かす日が決して来ないことを祈りますが、知っていて損はない話です。

突然閃光が走ると近くに核爆弾が投下されたことがわかりますが、爆心地から50マイル(約80Km)圏内にいると閃光により目が見えなくなる可能性があります。失明できるということは、命がある証拠ですが。核爆発の特徴としては、原爆のトレードマークといえるキノコ型の雲が地平線上に広がり、爆心地から10マイル(16Km)圏内にいる場合、一瞬にして火傷を負うことも挙げられます。

アメリカ合衆国所轄のLawrence Livermore National Laboratory(ローレンス・リバモア国立研究所)の研究者、Michael Dillon氏は、すぐにシェルターを見つけて、死の灰と呼ばれる放射性降下物を避けるべきだとしています。同氏は『Proceedings of the Royal Society A: Mathematical, Physical and Engineering Sciences』に発表したレポートの中で、できるだけ高密度の建築資材でできている建造物の中に身を隠すことを勧めています。この場合、頑丈なほど良いのです。

たとえば、頑丈なレンガかコンクリートでできている窓の無い建造物や、地下貯蔵室、地下室、半地下室に隠れると、放射能被ばく量は屋外にいるときの200分の1になります。防空壕が理想的なのは明らかですが、たいていの場合、近くにはありません。最近、「Business Insider」に米連邦緊急事態管理局が作成した以下の図が掲載されましたが、これを見るとどこに避難すべきか見当がつくはずです。

http://www.lifehacker.jp/2017/04/170406_if_nuclear_bomb.html?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=00

残念ながら、ほとんどの家屋や平屋の小規模建物は木造なので、放射性降下物から身を守る必要があるときはあまり意味を成しません。どこにも隠れないよりマシでしょうか? ある意味ではそうですが、Dillonさんは、できたらもっと良い場所に逃げることを勧めています。全力疾走で5分以内にもっと堅固で保護能力の強いシェルターに行けるなら、ぜひ移動してください。しかし、そういう場所への移動に15分以上かかるようなら、今いる場所に少なくとも1時間はとどまってから、移動しましょう。それまでに高濃度放射性降下物の大部分は濃度が下がるので、被ばく量が少しは減ります。

米国環境保護庁による指導は次の通りです。

高密度の厚い壁に囲まれたシェルターで待機するときは、扉や窓から離れた場所にいること。

シャワーを浴びるか濡れた布で放射能を浴びた体の部分をふき取ること。

放射能で汚染された衣服を脱いでビニール袋に入れて密封し、人間から離れた場所に置くこと。

シャワーを浴びるときは、シャンプーと石鹸を使用すること。肌をゴシゴシ擦らないこと。放射性物質が頭髪に付着してしまう危険性があるので、ヘアコンディショナーは使用しないこと。

身体を清めた後で、鼻をかみ、目の周りやまつげ、耳を拭いて放射性残留物質を取り除くこと。

最後に、救助が来るまでは密封容器に入った水や食べ物だけを口にするようにしてください。シェルター待機中は、支援を得られる場所や汚染検査を受けられる場所に関する最新情報を常に得られるようにラジオを聞きましょう。  


Posted by いざぁりん  at 00:43