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日朝は、対話しなければなりません。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000099-jij-kr
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 北朝鮮の宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使は17日、平壌で記者団に対し、北朝鮮が日本人拉致問題などの再調査を約束した2014年5月の日朝ストックホルム合意について「既に無くなった」と改めて訴えた上で、拉致問題に「誰も関心がない」と主張した。

 宋大使はまた、日本人拉致被害者らの再調査を担当した特別調査委員会について「解体された」としたが、「日本側から要望があれば、人道問題として残留日本人問題に取り組む用意がある」と呼び掛けた。戦前に現在の北朝鮮領内にいて、戦後も帰国していない残留日本人の問題については取り組む姿勢を示した。

 さらに、「朝鮮半島で戦争の火がつけば、日本に一番被害が及ぶ」と強調。日本政府が輸出入全面禁止などの対北朝鮮制裁を解除すれば、「政策変更のメッセージとして受け止める」と述べた。   


Posted by いざぁりん  at 00:19
こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000034-yonh-kr
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 北朝鮮が、陸軍、海軍、空軍、戦略軍に続き新たに「特殊作戦軍」を創設したことが17日、確認された。北朝鮮が故金日成(キム・イルソン)主席の生誕105年(太陽節)に合わせて15日に平壌で行った軍事パレードに関する北朝鮮メディアの報道を聯合ニュースが分析したところ、特殊作戦軍という新たな名称が初めて登場した。

 軍事パレードでは、海軍、空軍、戦略軍に続き特殊作戦軍の閲兵部隊が登場し、その後に各歩兵軍団を代表する閲兵部隊が行進した。行進の順番を踏まえると、特殊作戦軍は軍団よりも規模が大きく、海軍や空軍と同級の軍種と推定される。

 北朝鮮の朝鮮中央通信は13日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が「特殊作戦部隊の降下および対象物の打撃競技大会」を視察したと報じた。これを機に特殊作戦軍が創設されたとみられる。

 特殊作戦軍の新任司令官は、特殊戦部隊である陸軍第11軍団の軍団長だったキム・ヨンボク上将と確認された。このことから、第11軍団を拡大して特殊作戦軍を新設した可能性もある。

 朝鮮中央テレビは特殊作戦軍が広場を通る際「最高司令官(金正恩氏)の命令さえあれば、白頭山の稲妻のごとく敵の心臓部に真っ先にあいくちを突き刺すという強い意志がみなぎっている」と伝え、有事の際に一番に韓米連合軍の後方に入り込む部隊であることを強調した。

 北朝鮮の特殊作戦軍新設は、有事の際に金委員長らを排除する韓米軍の「斬首作戦」への対抗の表れと受け止められる。先の韓米合同軍事演習には、国際テロ組織アルカイダの指導者だったウサマ・ビンラディン容疑者の殺害作戦に加わった米海軍の特殊部隊を含む米特殊戦部隊が過去最大規模で参加し、北朝鮮指導部を排除する訓練を行った。韓国軍も、有事の際に北朝鮮指導部を排除する任務を負う特殊任務旅団を2年前倒しで今年中に創設する計画だ。

 北朝鮮の事情に詳しい消息筋によると、北朝鮮軍の特殊部隊員は10万人ほどと推定される。特殊作戦軍司令部が陸海空軍傘下の特殊部隊を総指揮するのか、あるいは陸軍の特殊部隊のみを指揮するのかは、現在のところ分かっていないという。  


Posted by いざぁりん  at 00:18
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000003-ykf-int
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 ミサイル発射を繰り返す北朝鮮について、安倍晋三首相は13日の参院外交防衛委員会で、「(猛毒の)サリンを弾頭に付けて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」と述べた。北はサリンや猛毒の神経剤VXなど化学兵器を2500~5000トン保有するとの見方もあるが、サリンやVXを搭載したミサイルが飛んできた場合、日本はどうなるのか。

 評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は「イージス艦搭載の迎撃ミサイル(SM3)は、1発につき80~90パーセントの確率で発射されたミサイルを撃ち落とすことができるといわれる。米海軍16隻と海上自衛隊の艦も出動している現状なら全て撃ち落とすことも期待できる」としつつ、「警戒を解いた状態で急に特定の場所に数十発を撃ち込まれた場合は、着弾しないとは限らない」と話す。

 「SM3で落とせなかったものは、地上配備型の迎撃ミサイル(PAC3)で対応する。東京の中心部に飛んだ場合、有効な範囲は山手線の内側程度といわれる」

 ジャーナリストの山口敬之氏は3月14日発行の本紙で、政府が極秘裏に行ったシミュレーションを、こう報告した。

 《東京や大阪などの人口密集地にVXミサイルが着弾すれば、その強烈な毒性と残存性から、数千人から数万人が犠牲になる可能性もある》  


Posted by いざぁりん  at 00:17
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00190945-newsweek-int
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オバマ政権は北朝鮮ミサイル実験をサイバー攻撃で妨害していた

ニューズウィーク日本版 4/17(月) 16:15配信

<北朝鮮の核開発を阻止できなかったと認識したオバマ政権は、2014年初めに北朝鮮のミサイル実験を妨害するサイバー攻撃を強化するよう指示した>

核兵器開発の推進を公言する北朝鮮に対して、アメリカは新たな挑発を阻止しようと軍事力を朝鮮半島周辺に展開し、にわかに緊張が高まっている。世界各国が暗躍するサイバー戦争に肉薄した新刊『ゼロデイ 米中露サイバー戦争が世界を破壊する』(文藝春秋)の著者・山田敏弘氏に、朝鮮半島をめぐるトランプ政権のサイバー戦略について話を聞いた。

◇ ◇ ◇

――いま朝鮮半島はこれまでにないレベルの緊張状態にある。アメリカが過去に北朝鮮をサイバー攻撃していたという話もあるようだが?

アメリカは、北朝鮮のミサイル発射実験をサイバー攻撃で妨害してきたと見られている。ミサイルの制御システムを不正操作したり、発射装置を無効化したり、ミサイルが離昇する際に爆破させるなどの工作が行われていたようだ。発射直後にミサイルが軌道を大きく外れたり、空中分解したりするケースもあった。これは「Left-of-launch(発射寸前)」作戦と呼ばれているもので、アメリカのサイバー攻撃だ。

――米政府はいつから北朝鮮をサイバー攻撃しているのか?

オバマ政権は2010年頃から、北朝鮮の核開発施設に対してサイバー攻撃を仕掛けようとして失敗したと言われている。それからしばらく後、アメリカは北朝鮮の核開発を阻止できなかったことを認識し、大陸間弾道ミサイルなどの開発を阻止する方針へと転換した。その手段の一つとして、オバマ政権が2014年初めに北朝鮮のミサイル実験を妨害するサイバー攻撃を強化するよう指示を出したと言われている。

――現在のトランプ政権も、北朝鮮にサイバー攻撃をしているのか?

100%の断定はできないが、そう見ている専門家もいるし、それを示唆する政府関係者もいる。ここ最近の北朝鮮のミサイル発射実験、例えば4月5日の弾道ミサイル発射実験はサイバー攻撃によって失敗したとも言われている。

ちなみに最近まで、米ニューヨーク・タイムズ紙はこのサイバー攻撃について記事にしないよう、米政府から要請されていた。とにかくサイバー攻撃の情報はトップシークレットで、それを漏らして最近犯罪に問われた元米軍幹部のケースもあるため、なかなか詳細な情報が出にくい環境にあることは確かだ。

――メディアなどでは、先日のシリアに対するミサイル攻撃を受けて、「トランプ・ドクトリン」という言葉も出てきた。トランプ大統領のサイバー政策とはどのようなものなのか?

詳細はまだ明らかになっていない。トランプ大統領は就任直後から物議を醸す大統領令をいくつも出し、1月31日にはサイバー政策についての大統領令に署名する予定だったが、突然、中止した。それ以降、ドラフトがリークされたりはしているが、現在まで発表も署名もない。

ただこんな話がある。2009年にイランの核燃料施設を破壊したマルウェア(不正なプログラム)の「スタックスネット」は、NSA(米国家安全保障局)の「TAO(テイラード・アクセス・オペレーションズ)」と呼ばれるサイバー集団がイスラエル軍の「8200部隊」と共に作り上げたものだが、このサイバー攻撃作戦は、ジョージ・W・ブッシュ大統領の下で立案され、オバマ大統領に引き継がれて作戦が決行されている。

今、オバマからトランプ政権には、北朝鮮のミサイル開発を阻止するためのサイバー攻撃が引き継がれたのではないか、という話も漏れ伝わっている。

トランプ政権のサイバー戦略について語る山田敏弘氏

――『ゼロデイ』の中では、世界各国のサイバー事情を取り上げているが、世界でサイバー攻撃の開発が進んでいるのはどこの国なのか?

まずアメリカ。世界随一のサイバー大国と言って差し支えない。あとは本著にあるように、中国とロシア、そしてイスラエルもアメリカに次いでサイバー能力を保持している。また最近では、サウジアラビアの石油企業を攻撃したり、米金融機関やインフラ施設などを攻撃したりしているイランも力をつけてきた。

さらに北朝鮮も、無視できない存在になってきている。米国防総省は、北朝鮮が米太平洋軍のネットワークを機能不全にしたり、アメリカ本土の電力網などを攻撃したりできる技術を身につけていると警戒している。また米韓による対北朝鮮の軍事作戦計画の情報を、韓国軍から盗み出したとも指摘されている。

――日本もサイバー攻撃を警戒しなければならないのでは?

その通りで、特に懸念されるのは選挙へのサイバー攻撃だろう。2016年の米大統領選ではロシアが米民主党をサイバー攻撃して不都合な情報を盗んで暴露し、トランプを勝たせる手助けをしたとまで言われている。同じことが世界中のどこで起きても不思議ではない。

日本では例えば7月に都議選が行われるし、その先には総選挙なども予定されている。サイバー攻撃で政党や議員の内部情報が暴露される可能性はある。そうなれば日本の政治が、サイバー攻撃に左右されることになるだろう。

サイバー攻撃の脅威は、もはや他人事ではなくなっている。

  


Posted by いざぁりん  at 00:17
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00010003-houdouk-kr
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軍事パレード翌朝の北朝鮮のミサイル発射、そして失敗は、このままでは米・朝・中がのっぴきならない事態へと進まざるを得なかった事態を、一気に沈静化する可能性がある。

失敗したら成功するまでやり続ける!という、このところの金正恩のミサイル発射パターンなどを考えると、引き続き警戒は必要だ。が、この発射と特に“失敗”によって、金正恩は米中の強烈な圧力からするりと身をかわし、事態が軍事的暴発へとエスカレートする前にゲーム・オーバーに持ち込んだと考えることもできる。

北朝鮮をめぐる今回のゲームがこれほどまでに緊張したのは、ドナルド・トランプというプレーヤーが初参加したからだ。「ディール男」を自任し、「マッドマン・セオリー男」かもしれず、とにかく真意が測りがたい。金正恩との初対戦に向けて、安倍総理との会談、習近平会談、斬首作戦、トマホーク発射、カール・ビンソン空母打撃群、MOABなどなど、次から次へと繰り出してくれた。第一印象が大事だ!金正恩に冷や汗かかせてやる!習近平にも手強い相手と思わせる‥といった「ディール男」ならではの狙いもあっただろう。それで軍事的暴発も考えざるを得ない事態へと発展してしまっていた。

金正恩はミサイル発射で軍事圧力に抗するガッツを見せた

金正恩としては、国の内外でトランプの脅しにビビったと受け取られる訳にはいかない。しかし、下手な挑発行為に出ればアメリカ軍の反攻も恐ろしい。どうするか。まず、軍事パレードで各種ミサイルを中心に軍事力を内外に見せつけた。その上で翌朝のミサイル発射、そして“失敗“だ。発射を決断したことによって、トランプの圧力カードを振り払うというガッツを見せた。これによって金正恩がゲームの敗者とはいえなくなった。一方で、発射が成功し、とりわけ挑発度の高い新型で射程の長いミサイルだったとしたら、アメリカ軍も見て見ぬふりはできなかったと思われる。それは軍事的衝突のリスクがさらに高いネクスト・ステージに進むことに他ならない。“失敗“によって、事態のエスカレーションにストッパーがかかる可能性が考えられる。

“失敗”ではアメリカは軍事力行使のステージには進めない

トランプは空母打撃群まで投入して核実験やミサイル(特にICBM)発射の抑え込みに出た。北の体制転覆が目標でないことは当人発言の通り。筆者個人は、これまで本気さを欠いていた中国を働かせて金正恩を抑え込むテストケースとするのがトランプの優先目標とみていた。今回、中国チャンネルで北の動きを抑え込めれば、次は同じチャンネルでさらに厳しい要求へと進めるからだ。
だが、金正恩が重大な挑発行為に打って出たら、アメリカ軍は懲罰行為というか反攻せざるを得ない。そうでないとアメリカ軍と空母打撃群の威信失墜になりかねないからだ。その先、北の再反撃はあるのか、あるとしたらどのような規模、内容になるのか、誰にも予見できないエスカレーションへとはまっていくことになる。発射が“失敗“したことによって、アメリカ軍は追い込まれずに済んだとも言える。トランプが深追いしなければ、空母戦闘群もいずれ面目を保ったまま帰投することになるだろう。

金正恩は敗者も勝者もいないゲームオーバーに持ち込んだか?

“失敗“によって、このゲームの極めて重要だが曖昧なファクターは、相変わらず分からずじまいとなりそうだ。それはすなわち、1.金正恩は合理的判断力があるのか? 2.中国は北への影響力を本当に持っているのか? 3.トランプは北に対しても軍事行動に出るのか? といったポイントだ。それが分からない以上、米・朝・中のゲームは振り出しに戻ることになる。金正恩が性懲りもなく新たな挑発行為に及べば、その時点で即、今のゲームが再スタートになるが、そうでなければ、新たなきっかけを待ってニュー・ゲームとなるだろう。それは、中国共産党大会の終了なのか、トランプの支持率急落なのか、あるいは北の核兵器開発が最終段階に入る時なのかもしれない。次は話し合いゲームになるかもしれない。

こう考えてくると、16日早朝のミサイルの発射と、とりわけ“失敗“の意味するところはとても大きく深い。そして最大の疑問は、もしかしたら金正恩は全てを読んで“失敗“してみせたのではないか?ということだ。“失敗“によって、明確な敗者も勝者もないゲーム・オーバーとなりえるからだ。そうだとしたら、金正恩の智謀おそるべしと言わなければならない。筆者の買いかぶり過ぎかもしれないが、この先、4月中の北の追加の挑発行為がなく、アメリカ軍も攻撃をしかけることなく事態が鎮静化に向かっていくなら、この“失敗“の意味するものは明らかだと思う。
  


Posted by いざぁりん  at 00:16
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00010000-giz-prod
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1発1.5億円。穴はもう塞がってスホーイが普通に飛んでる模様…。

シリア反政府勢力支配下地域にアサド政権が化学兵器を投下したとして米トランプ大統領がシリア空軍基地に対地巡航ミサイル「トマホーク」59発を放ち、「やるときはやるんだ!」とか言われてますが、軍事評論家の間では軍事行動というより政治的パフォーマンス、と見られていますよ。

米海軍が攻撃したのはシリア中央部シャイラット空軍基地。ハンシャイフン市内で死傷者100人以上の犠牲を出したサリン状の化学兵器攻撃で戦闘機が使用した基地です。国連からの再三の申し入れでバッシャール・アル=アサド大統領は神経ガス使用を全面放棄したはずなのにまだ使ってやがる!ということで地中海の駆逐艦ポーター(DDG-78)とロス(DDG-71)から報復ミサイル発射と相成りました。

しかしロシア国防省イーゴリ・コナシェンコフ報道官は…

「わざわざ地中海の彼方から同じ標的に飛ばす意味がわからない。気球から落とした方がはるかに安いではないか」(RT)

と首をかしげています。さらに奇襲ですらなかったということが、後日、米国防総省ジェフ・デービス報道官の公式声明で明らかになりました。

「ロシアには報復攻撃のことは衝突回避用通信網を通して事前に通告していた。地上のロシア軍とシリア軍の死傷者を最小限にとどめた」(米国防総省、CNBC)

要するに「アメリカいきます! 避難よろ!」と伝えてから飛ばしていたのでありますね。たいへんな配慮です。

そこまでして飛ばす目的は一体なんなんだいと思ってしまいますが、米国の軍事評論家のゲイリー・ウェズゼル氏はJALOPNIKでずばり、政治的パフォーマンスと断言しています。理由は次のとおりです。

1. 滑走路は標的に入っていなかった

シャイラット空軍基地は空軍最大規模の要塞なんですが、米軍の攻撃目標は強化型航空機シェルター(HAS)、燃料貯蔵庫、レーダー、武器保管庫、領空防衛システムだけで滑走路は含まれていませんでした。

2. そもそもトマホークは滑走路破壊向きではない

1980年代から配備されているトマホークは陸・地・空から1,250~2,500km彼方を攻撃できる長距離巡行ミサイルです。炸薬量450kg。遠方のビル(クラスター弾は人間も)を破壊するときには威力を発揮しますが、飛行場はだだっ広い地面なのでトマホークが1発落ちたところで大きな穴が開いて終わりです。何人かでブルドーザーで埋めれば、すぐまた元通りに使えます。実際、空爆の翌日にはスーホイが何事もなかったかのように基地から離陸する姿も目撃されていたりします。

3. 戦闘する気が最初からない

本気で再起不能を図るならフランスの滑走路破壊用特殊爆弾デュランダル(BLU-107)か、イギリスの対滑走路ディスペンサーJP233ですが、そうなると遠方から放つのはムリです。上空接近となるとシリア常駐ロシア軍との交戦は避けられず、ロシアの戦闘機と防空システムをかいくぐって滑走路破壊攻撃は到底無理、米軍はJDAM誘導爆弾装備のB-2ステルス爆撃機(最近はステルス性能も落ちている)を20機しかもっていないので、それで最新最強のロシア軍防空システム突破を狙うのは博打すぎる、という微妙な台所事情もあるようです。

1991年の「砂漠の嵐作戦」(空爆がCNNで生中継されビデオゲームと区別つかなくなった最初の戦争)で鮮烈デビューを果たして以来、実戦で放たれたトマホークは2,000発以上。パイロットはかすり傷ひとつ負わないまま、おそろしく遠くから飛ばせるため、今回みたいに「本当は何もやりたくないのに、なんかやってる感だけ出したいとき」にはトマホークの1発も59発もかませておけばオケーという不文律ができあがっている…というのがWetzel氏の見方です。そう言われてみれば、いろいろ納得がいきますわ…。

ちなみにTIMEのトマホークの解説にはこうありますよ。

「使い捨てドローン。リモコン戦争用。音速以上。低空なのでレーダーに引っかからず、敵陣からの攻撃も受けにくい。夜もOK。どんな天候でもOK。命中率50%。射程のブレは30フィート(9m)。第2次世界大戦でもっとも恐れられた人類初の弾道ミサイルB2とピンポイントのカミカゼを足して2で割ったもの。ただしパイロットは死なない」  


Posted by いざぁりん  at 00:16