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2017年04月21日

北朝鮮 日本の標的

Posted by いざぁりん  at 02:27
こちらです。
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 「一番のがんは文化学芸員」などの発言を撤回した山本幸三地方創生担当相が、大英博物館(ロンドン)について「観光マインドがない学芸員は全部くびにした」と発言していたことが分かった。大英博物館は20日までに、毎日新聞の取材に対して「明らかな事実誤認」と回答した。


 山本氏は3月9日の参院内閣委員会で、2012年のロンドン五輪で観光を盛り上げるため、大英博物館で大規模改装が行われたと説明。「一番抵抗したのが学芸員で、そのときは観光マインドがない学芸員は全部くびにした」と語った。山本氏は今月16日の滋賀県での地方創生に関するセミナーでも同様の発言をしていた。


 これについて、大英博物館の広報担当者は「事実誤認」と否定し、「大英博物館は観光のためにスタッフを解雇したことも根本的な建物改装をしたこともない」と強調した。


 この件について山本氏の事務所に見解を求めたが、20日夜までに回答はなかった。  


Posted by いざぁりん  at 01:58
こちらです。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4536237&media_id=2&from=widget&widget_type=1&widget_setting=0
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 「一番のがんは文化学芸員」という山本幸三地方創生担当相の発言が波紋を広げている。山本氏は「適切ではなかった」と撤回したが、歴史や文化を次世代に伝える役割を担う学芸員から憤りの声が上がっている。


 問題の発言は山本氏が16日、大津市で訪日外国人の誘致に関し、学芸員について「観光マインドが全くなく、一掃しないとだめだ」と話したもの。世界遺産の二条城(京都市中京区)も「過去、全く英語の案内表記がなかった」と断定的に語った。


 ただ、二条城を管理する元離宮二条城事務所の北村信幸所長によると、英語の看板やパンフレットは以前から備えていた。山本氏は18日の記者会見で英語表記に関し、「海外の人に分かるようになっていないし説明もなかった。それではおかしいと変わってきた」と述べ、16日の発言の誤りを認めた。


 また、二条城について「国宝、重要文化財(重文)では昨年まで水も火も使えなかった。法律では禁止されていないのに、学芸員の判断で一切だめだった」と語った。北村氏は「これまでも重文指定エリアで水を使って生け花を展示したことがある」としており、根拠は不明だ。


 「文化財を地域資源として活用するため、学芸員にもいっそう観光マインドを持ってもらいたいという思いで発言した」。山本氏は19日の衆院地方創生特別委員会で釈明したが、実態は少し違う。博物館では地域おこしや観光誘致を目的に学芸員がイベント企画に追われている。文部科学省によると2014年度に全国の博物館などが開いた事業数は約11万7200件で、10年前より7割増えた。


 一方、全国の博物館などで働く学芸員数は15年度は約7800人で、10年前より2割増えたに過ぎない。日本博物館協会の半田昌之専務理事は「十分な予算や人員もないなかで学芸員は資料の価値を世間に伝えようと知恵を絞っている。山本氏はぜひ学芸員の現状を把握してもらいたい」と語った。


 静岡市美術館の田中豊稲(とよね)館長も「『文化学芸員』という言葉は聞いたことがない。現場をご存じないのだろう」と疑問を投げかけた。


 学芸員の研究や収集資料は、歴史を継承するため地域や世界に還元される。山梨県立博物館の森原明広学芸課長は「文化財保護は開発や観光行政との微妙なバランスで成り立っている。山本氏の発言は『予算の無駄』といった文化財行政への偏見を助長しかねない」と懸念を示した。  


Posted by いざぁりん  at 01:57

2017年04月21日

脱デフレは幻想

我が国は、デフレです。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170419-00000054-jnn-bus_all
(以下は、コピーです)
セブンやイオンなど相次ぎ値下げ 、脱デフレは幻想?

TBS系(JNN) 4/19(水) 20:05配信
 食料品などの値上げが相次いでいる中で、セブン-イレブンやイオンなど流通各社が次々と値下げを発表しています。何が起きているのでしょうか。

 コンビニ最大手のセブン-イレブン。19日から洗剤や歯磨き粉など、日用品61品目を値下げします。歯ブラシは30円引き、綿棒は64円引き、平均で5%の値下げです。

 大手メーカーの商品の値下げは実に8年ぶり。その狙いは・・・

 「スーパーやドラッグストアを筆頭にした世の中の(安い)小売価格に近づいている」(セブン&アイ・HD広報 戸田雄希さん)

 背景にあるのは消費者の節約志向の高まりです。家庭の出費は12か月連続でマイナスです。

 「安いところを見つけたら、そこで買う」(買い物客)

 消費低迷の長期化にスーパー最大手のトップは・・・
 「脱デフレは大いなるイリュージョン(幻想)だった」 (イオン 岡田元也 社長)

 イオンの岡田社長は、政府の掲げた「デフレ脱却」は幻想だったと指摘。増税やメーカーの値上げで業績が悪化したというのです。

 「当時の政府やマスコミもあったかもしれないが、いわゆる“値上げどう喝”ですね。これに屈したと思います」(イオン 岡田元也 社長)

 今週から値下げする商品を新たに最大254品目、拡大しました。4月から大手メーカーが値上げする食用油は、イオンのプライベート商品では65円の値下げです。来月は電気料金やティッシュなどの値上げを控える中、流通各社はさらなる値下げに踏み切れるでしょうか。  


Posted by いざぁりん  at 01:56