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http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015062601003&rel=m&g=soc
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第37回モスクワ国際映画祭に出品された呉美保監督の「きみはいい子」が26日、外部団体の最優秀アジア映画賞を受賞した。受賞理由は「愛など根源的問題に対する繊細なアプローチ」。コンペティション部門の授賞式は同日午後(日本時間27日未明)に行われる。
 「きみはいい子」は、児童虐待やいじめをテーマとした中脇初枝さんの坪田譲治文学賞受賞作が原作。ありふれた町に住む新米の小学校教師(高良健吾さん)、1児の母親(尾野真千子さん)らが苦悩しながらも人と触れ合い、希望を見いだす姿を描く。
 呉監督は23日、モスクワで上映後の記者会見で「世界の誰にも当てはまる問題で、映画が救いの一助になればいい」と出品の感想を述べた。地元の観客からは「ドキュメンタリーのような手法が印象的」(ジャーナリスト)と高評価を得ていた。(2015/06/26-22:00)




Posted by いざぁりん  at 00:16