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我が国には、実質的な意味においては、政党は、自民党と共産党しか存在しません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151027-00000063-san-pol
(以下は、コピーです)
■議席倍増「8」、第二党に浮上

 25日に投開票された宮城県議選での共産党の躍進は国政にも衝撃を与えた。同党幹部は、安全保障関連法に対する批判票が議席獲得につながったとして、来夏の参院選に向けて攻勢を強める構え。さらに同法廃止を目指すため、同党が打ち出した各野党との国民連合政府構想の実現にも弾みをつけたい考えだ。しかし、産経新聞社とFNNの合同世論調査では、同党に対する支持率は依然低く、党勢拡大が期待通りにいくかは微妙だ。

 宮城県議選では、共産党が安全保障関連法や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)大筋合意への批判といった国政選挙ばりの選挙運動を展開。結果的にはこれが奏功し、共産党の躍進につながったとみられる。

 自民党は過半数に届かず27議席にとどまった。茂木敏充選対委員長は26日、産経新聞の取材に「共産党が与党の議席を食ったというより、野党の中で議席の移動があったというのが実態だろう」と分析。菅義偉(すが・よしひで)官房長官も記者会見で、「社民党、民主党が大幅に議席を減らしたのが非常に印象的だった」と述べた。

 ただ、別の自民党幹部は「共産党をバカにできなくなっている。TPPは『農業は守った』と言っても、ワンフレーズで批判が続けば公約違反と思われる可能性もある」と語り、影響は自民党にも及ぶ可能性があると警戒する。

 一方、民主党は2議席減の5議席。枝野幸男幹事長は26日、記者団に「発信力のある民主党候補は票をとり過ぎだというくらいの結果を出した」と強弁したが、「非自民の受け皿」の座を共産党に奪われた形となり、焦りもうかがえる。

 民主党は参院選に向け、維新の党などと候補者調整を本格化させる考え。共闘が成功しなければ、衰退が避けられない状況になる。選挙協力の前段として両党は国会での統一会派結成も模索する。

 岡田克也代表ら党執行部は、共産党との選挙協力にも含みを持たせているが、産経新聞社とFNNの合同世論調査では、政策面で違いのある野党間の選挙協力には「望ましいとは思わない」が58・8%に達した。

 勢いに乗る共産党の票に目がくらみ、憲法改正など基本政策の隔たりをないがしろにするようだと、有権者の目には「野合」と映る危険性もはらんでいる。



Posted by いざぁりん  at 02:19