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こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160427-00000011-jij-soci
(以下は、コピーです)
 熊本地震の被災地では、強い揺れへの恐怖や、やまない余震に心身の不調を訴える子供や被災者が増えている。

 心的外傷後ストレス障害(PTSD)は発生2~3週間後がピークとされ、熊本県は心のケアなどを行う災害派遣精神医療チーム(DPAT)を避難所へ派遣。日本赤十字社も巡回し、健康相談を通して精神的な変調の兆しを見つける取り組みを続けている。

 「よほど怖かったのだろう」。同県益城町の小学校に家族5人で避難する男性(40)は心配そうに3歳になる次男の頭をなでた。2人で入浴していた14日夜、最初の震度7が町を襲った。天井に打ち付けられるほどの強い揺れ。溺れた次男は、お湯を恐れて一切入浴しなくなった。「トラウマではないか。どう接すれば」と悩んでいる。

 熊本市の保育士中島渚さん(31)の娘(2)は、小さな地震でも「ガタガタさんが来る」とおびえる。以前は1人で寝ていたが、今は近くに人がいないと眠れない。益城町の中川由美さん(42)も、12~6歳の娘3人全員が「揺れるから家に帰りたくない」と怖がるため、自宅は無事だが避難所から離れられないでいる。

 日赤のチームで同県西原村を巡回した看護師酒井友穂さんは「もう来ないと思っていたところに来た2度目の震度7が『また来るのでは』と強いストレスになっている」と分析。益城町で診療に当たった理学療法士足立みゆきさんは「避難所のリーダーなどで張り切っている人でも負担をためこんでいるケースがある」と話した。



Posted by いざぁりん  at 02:14