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女優・中西美帆 初主演映画「東京ウィンドオーケストラ」で新境地

東スポWeb 2/1(水) 16:45配信

 女優・中西美帆(28)が新境地を開いた。関東、鹿児島で先行上映中の映画「東京ウィンドオーケストラ」が今月、全国で順次拡大公開される。坂下雄一郎監督(30)のもと、樋口詩織役で映画初主演を飾ったのが“今、もっとも注目される若手女優”といわれる中西だ。

 松竹ブロードキャスティングによるオリジナル映画製作プロジェクト第3弾となる今作は、屋久島を舞台に、有名オーケストラと間違われて呼ばれたアマチュア楽団と、彼らを招いてしまった女性職員・樋口のドタバタを描いている。だが内容とは裏腹に、樋口は常に不機嫌そうで笑顔もほとんど見せないという性格。中西にとっては180度逆ともいえる性格設定だが、これが運命的な「出合い」だった。

 中西「実は俳優として悩んでたんです。『喰女‐クイメ‐』(2014年)など決まったイメージの役が多く、新たな役や作品との出合いがなかった。24歳でのデビューは遅いという焦りもあって、もっと場数を踏みたいと事務所に訴えたこともありました。今回の役も、最初は朝ドラのヒロインみたいな天真らんまんな性格だったんです。でも監督がそれだと普段の私と変わらないから面白みがないよね、と。淡々としたキャラクターでやってみようということになった」

「ふてぶてしい態度の個性的ヒロイン」を演じることによって、新たな役者の扉を開くことができたという。それを導いた坂下監督は今回が商業映画デビューとなる。新鋭らしく既存の枠に捉われない試みとして、楽団員の役者選びにオーディションならぬ「ワークショップ」を開いた。

 坂下監督「応募が80人くらいあったんですが、全員に会って30人ほどに絞りました。1日4~5時間、4日間一緒にシナリオをもとに自由にやってもらったんです」

 その中から選んだ役者たちはまさに「アマチュア楽団」そのもの。彼らに合わせてシナリオを書き直してもいる。坂下監督と中西、そして楽団員との“化学反応”によって完成した心温まるコメディーは、邦画ファンならずとも必見だ。

【プロフィル】

 なかにし・みほ 1988年12月5日、兵庫県生まれ。2011年NHKドラマ「神様の女房」で本格デビュー。NHK大河ドラマ「八重の桜」(13年)、映画「永遠の0」(同)、映画「喰女‐クイメ‐」(14年)などに出演。今作が映画初主演。

 さかした・ゆういちろう 1986年6月10日、広島県生まれ。大阪芸大卒業後、東京藝術大学大学院映像研究科入学。「ビートルズ」(11年)でゆうばり国際ファンタスティック映画祭北海道知事賞受賞。「神奈川芸術大学映像学科研究室」(13年)がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭長編部門で審査員特別賞受賞。



Posted by いざぁりん  at 00:30