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神様も、巻き込まれて、大変でしょう。
http://www.news-postseven.com/archives/20170330_505900.html
(以下は、コピーです)
 幾度も繰り返し使われる「祈り」や「神様」という言葉。窮地に立たされて口をつく文言に、今の彼女の偽れない心中が表れる──。3月24日、安倍昭恵さん(54才)と学校法人「森友学園」の理事長夫人・籠池諄子氏(57才)のメールのやり取りが公開された。騒動発覚後のメールは計64通。昭恵さんからのメールには次のような文面が並ぶ。

《このようなことになり残念です。どうぞお身体壊されませんように。お祈りしております》(2月25日)
《私もマスコミに追いかけられて、ビックリしてます。神様は全てご覧になっています》(3月8日)
《何でこんなことになってしまったのか、神様は何を望んでいるのでしょう》(9日)
《神様はどこに導こうとしているのか。とにかく祈っています》(16日)

「昭恵さんの曽祖父で、森永製菓を創業した森永太一郎さんは敬虔なクリスチャン。彼女自身もミッション系の学校で学んでいます。たしかに以前から信仰は身近にありましたが、特に今回の騒動以降、彼女には“神がかっている発言”が増えているように感じます」(昭恵さんの知人)

 森友学園スキャンダルで昭恵さんは追い込まれている。3月23日に行われた証人喚問では森友学園理事長の籠池泰典氏が「昭恵さんによる100万円の寄付」「口利きの証拠となるFAX」という爆弾を連発。野党や世間からの昭恵さんへの風当たりは一層強くなった。

「“籠池さんは偽証罪に問われる場で堂々と答えたのだから、昭恵さんも隠し事がないのなら講演会やイベントにばかり出てないで国会や記者会見で証言すればいいじゃないか”という世論が盛り上がっています。昭恵さんには明らかな逆風です」(全国紙政治部記者)

 喚問の直後、昭恵さんは、「私からコメントさせていただきます」と自身のフェイスブックを更新し、《私は、籠池さんに100万円の寄付金をお渡ししたことも、講演料を頂いたこともありません》などと反論したが、火に油を注ぐ結果となった。

「それまで昭恵さんがフェイスブックに載せてきた文言や文体とあまりにも違うので、役人が書いた文書ではないかと疑われています。これまで『家庭内野党』を自認してツイッターやフェイスブックで奔放な発言を続けてきた昭恵さんにとって、SNSはいわば“自分の城”。そこまで他人に取り上げられたとしたら相当なショックでしょう」(前出・記者)

 まさに今、どす黒い孤独の真っただ中にいる昭恵さんが頼ったのは「神」だったのではないか。

「キリスト教の学校に通った昭恵さんですが、今は神道に傾倒しています。経営する東京・神田の居酒屋『UZU』の名前は、実は日本神話に登場する『アメノウズメ』という女神からとったもの。籠池さんの神道教育にシンパシーがあったのもそうでしょう。以前から、“私たちには神様から与えられた使命があると思うんです”とか、災害が起きれば“神に与えられた試練”とか、よく言っていました。ただ、公開されたメールを見ても、それがエスカレートしている気がします」(前出・昭恵さんの知人)

 森友問題が大炎上した3月中旬以降、昭恵さんの姿は富ヶ谷の私邸や首相公邸から消えた。姑や夫のいる家庭でも四面楚歌で居場所がない。

「本来なら森永製菓の実家に戻ればいいのでしょうが、弟が跡を継ぐ実家ともどうもうまくいっていないようで、戻りづらいようです」(政界関係者)

 頼るべき人がいない中で、昭恵夫人は今、どこで生活しているのか。都内のホテル暮らしという説がある一方、永田町の一部では、“昭恵さんは東京近郊のある宗教団体の施設に身を寄せている”と囁かれている。こんな噂が広まるのも、昨今の彼女の“神がかり”の日々からの憶測ではないだろうか。



Posted by いざぁりん  at 01:22