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PTAは、廃止しましょう。
http://digital.asahi.com/articles/ASK4P5WDXK4PUEHF00N.html?rm=404
(以下は、コピーです)
 PTAに入ることが「親の義務」だと思っていませんか。実際には入退会の自由な任意の団体で、強制加入にあたるかどうかをめぐって裁判となった例もあります。

 PTAは、保護者と教員でつくる任意の社会教育関係団体の一つです。社会教育法で「国や自治体が不当に統制的支配をしたり、事業に干渉したりしてはならない」と定められています。

 任意ということは、入退会が自由であることを意味します。ですが、会則に取り決めがなく、事実上の強制加入になっているPTAが多いようです。そうした慣行が各地でみられるため、任意の団体だということがそれほど知られていません。

 大津市教育委員会が2016年2月、55の小中学校のPTAに対して、任意団体であることを説明しているかどうかを尋ねたところ、「特に説明していない」が80%でした。PTAの入会については、「反対の意思表示がなければ自動的に会員としている」が約96%にのぼりました。

 ログイン前の続きこうしたはっきりしない入会の方法をめぐり、裁判になった例もあります。

 熊本市の男性は09年、2人の子が市立小学校に転校した際、PTAの説明などが書かれている冊子を渡されました。会費の納入袋も渡されたため、支払わなければならないと思って払ったそうです。その後、PTAの活動に疑問を抱いて調べるうち、入退会は自由だということを知りました。これを知らされていなかったとして、14年、支払った会費の返還などを求めてPTAを訴えました。

 PTA側は、会則に明確な入退会の規定がないものの、男性が会則を記載している冊子を受け取り、会費を納入したことで入会を了承していると主張しました。

 一審の熊本地裁は、男性が会費を納入していたため、入会を承諾していたとして、男性の訴えを退けました。男性は控訴し、今年2月、福岡高裁で和解が成立しました。和解の条項には、PTAが入退会自由な任意団体であることを将来にわたって周知することや、保護者が知らないままに入会させられたり、退会を不当に妨げられたりしないように努めることなどが盛り込まれました。

 横浜市の小学校で役員の経験がある女性は、「入退会の手続きという形式的な部分だけでなく、そもそも加入したいと思うような、会費を払ってもよいと思うようなPTAにすることが大切」と言います。



Posted by いざぁりん  at 00:46