京つう

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北朝鮮の認識は、「アメリカからの空爆が確定した時点で、わが国から先制攻撃する。すなわち、核兵器を搭載したICBMを、アメリカ帝国の首都ワシントンに向けて撃ち込む。『ただ一発だけワシントンにブチ込めれば本望だ』と、元帥様も常々おっしゃっている」、とのこと。
ワシントンを攻撃すれば、アメリカの猛反撃を受けることになるけれども、北朝鮮は、「それは覚悟している。アメリカとの問題は、究極的にはプライドの問題なのだ」、とのこと。
いやいや、プライドのために、死を覚悟しなくて良いですよ。
プライドと言う言葉は、主権や自治権に置き換えられると思いますが、命を捨ててそれを守る覚悟があるのならば、その命がけのエネルギーを、北朝鮮は、非核化し国際社会に対して建設的な態度を取ることに、費やしなさい。
北朝鮮は、3人のアメリカ人人質を捕えているとのこと。
アメリカは、人質を見捨てる国であることを、お忘れなく。
核弾頭を搭載したICBMを北朝鮮が実戦配備すれば、アメリカは、和平協議をすべきですが、トランプ政権はそうではなくて、先制攻撃するかもしれません。
北朝鮮は、そこの分析が、楽観的すぎます。
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170904-00052784-gendaibiz-int



Posted by いざぁりん  at 00:08