京つう

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校則でがんじがらめの学校の中に、ジャズやロックや軽音やポップスを持ち込むのは、矛盾です。
持ち込むならば、校則を無くしてからにすべきでしょう。
今回の事件は、当事者間で解決したからとて、問題が終わるわけではありません。
愛があれば暴力が許され、世界的であれば暴力が許され、親子のような関係であれば暴力が許され、熱血であれば暴力が許され、後に当事者が和解すれば暴力が許され、学校教育法11条が体罰を禁止していても暴力が許され、という風潮を世間に撒いた当事者2名の責任は、極めて重いのです。
さらに問題なのは、法令順守しなければならない、行政の教育イベントにおいて、このようなことが発生し、以後うやむやにされると、行政が体罰を肯定したことになるのです。
行政が体罰を肯定したことについては、今後、厳しくとがめられなければなりませんし、再発防止のために、世界的体罰奏者・日野皓正氏を解雇することも、しなければなりません。
報道は、こちらです。
https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20161278978/




Posted by いざぁりん  at 23:12